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エドヴァルト・ムンク「森へ」(アルファとオメガ)技法:オフセット・リトグラフサイズ:64x84㎝こちらは、ムンクが制作した1915年の木版画を元にオスロ―のムンク・フォーラージュ(ムンク出版者)が制作・刊行しましたオフセット・リトグラフです1908年に旧約聖書の創世記をベースにしたムンクの挿画本「アルファとオメガ」が発刊されましたが、その1シーンを改めてカラー木版画で制作したのが本作品です未知の森へ向かうアルファ=アダムとオメガ=イヴの期待と不安が混ざり合う複雑な
画像ソース:YouTubeA.M.CASSANDRE(AdolpheMouron,1901-1968)「絵画はそれ自身で目的になるがポスターは売り手と公衆のコミュニケーション手段にすぎない」☟「(芸術画家が)失った公衆との回路を再発見する」つまり、生活の糧と割り切っていたのがカッサンドル自身…次第にのめり込んじゃったんですかねわたくしめ、グラフィックは門外漢ですでも見るのは大好きでカッサンドルの商業ポスターヒプノシスのレコジャケと同等に
にほんブログ村にほんブログ村広島に「プレバト展」がやってくる!1ヶ月限定、福山にて400点以上を展示広島開催を楽しみに待っていた「プレバト展」が、みろくの里(広島県福山市)にて開催決定!俳句や絵画・消しゴムハンコ・シールアートなど大作を含む400点以上が展示。先生の「お手本」展示もtabetainjya.com『防空先進都市・北九州』展空襲対策など「防空」から市民と戦争を考える展示「平和のまちミュージアム」で1月25日まで福岡|福岡TNCニュース「防空」の取り組みを通し
ロマンシエ原田マハ著小学館文庫2025.10.14読了☆☆☆☆パリに実在するリトグラフ工房が舞台の、ラブコメっぽい楽しい作品です。主人公がBL系なので、読み始めは“えっ”と思ったが、それも含めてセンスのいい登場人物は皆さん魅力的。ドタバタと展開するストーリーには、ウィットに富んだジョークがそこら中に散りばめられ、「マハさんノリノリで書いたんだなぁ」と思ったりして(笑)。そんな軽~い作品かと思いきや、本作の単行本発刊に合わせて、東京ステーションギャラリーで小説と連動したリトグラフの展覧会
今日は雨の日曜日だし、久しぶりにヤマザキ・マザック美術館へ散歩に出かけた。ちょうど、新しい企画展が始まったのだ。フランス近代絵画の巨匠、オディロン・ルドンの展示だ。正直、よく知らないので、興味深々で、でかけた。いつものように、マザックビルの5階へ降り立つと、正面にいつも飾ってあるピエール・ボナールの「薔薇色のローブを着た女」の絵がない。近くにいた係員に尋ねると、今日はルドン展の構成のために、場所を変えて展示したとの事。その代わり、マリー・ローランサンの絵が飾ってあった。最初のロココの赤い
アルベール・ザヴァロchevalbleuclair水色の馬シートサイズ:569x760mm技法:オリジナル・リトグラフ制作部数:170部自筆サイン入り画面を彩る青と補色の黄色夢のように鮮やかな情景ですね左右に分割された画面左側には湖と山を背景に立つ馬たち右側には机に飾られた花瓶と花々限られた数の色彩で表現された光の対比影が描きこまれているわけではないのに室内と室外の違いがよくわかりますザヴァロは、戦後フランス美術を代表する具象画家のひとりス