ブログ記事3,588件
ジョアン・ミロミロリトグラフⅣ(NO.Ⅱ)(MIROLITHOGRAPHEIVNO.II)カタログ・レゾネNO.M1257技法:オリジナル・リトグラフシートサイズ:219×280mm制作:パリ、ムルロ工房刊行:パリ、マーグエディション社少しずつ気温が上がっていくと元気のよい色彩の作品に心が惹かれますこちらはジョアン・ミロが自身の作品目録兼画集であるカタログ・レゾネの為に描き下ろした作品のうちの1点当時はこのように自身の作
クロード・マルス花(FLEUR)技法:オリジナル・リトグラフシートサイズ:219×280mm作者保有分のEA版鉛筆直筆サイン、エディション番号入り今回ご紹介するクロード・マルスはフランス、ピカルディ出身の女流画家インドやアジアに関心の深い彼女は描く作品も鮮やかで光り輝く様まで描写された凛とした質感がありますお花の絵画といっても描く画家によって印象がだいぶ変わるものですマルスの作品は明るさと力強さに溢れていながらハイライトや影に透
アンジェリーナ・ラヴェルニア「赤いポピー」(COQUELICOTROUGE)技法:オリジナル・リトグラフシートサイズ:500x380mm花の絵を選ぶとき、ピンク、クリーム、ラベンダーなどのやわらかな色合いの作品は、かわいらしさにひかれます。そんな中で、この「赤いポピー」に一瞬で視線を奪われました。赤は目を引く色で、豪華なイメージがありますが、この「赤いポピー」は鮮やかで深みのある赤です。見れば見るほど、その可憐さと美しさに気づかされ
日本橋高島屋で開催中の入江明日香展に行ってきました。詳しくないのですが、古い題材を今風で和洋折衷にしたような感じなのかな。銅版画やリトグラフなど、大作もあり見応えありました。高島屋の株主優待カード利用。大阪高島屋でも開催予定だそうです。
ラウル・デュフィサーカス(LECIRQUE)「オードヴィー」より技法:エリオグラヴュール刷りシートサイズ:365x465mm制作年:1948年制作部数:1,000部制作:パリ、ドラジェ工房刊行:パリ、フラマリオン社この作品は、ジャン・コクトーがプロデュースした版画集、「デッサンの大家デュフィ」のために制作されました。最初に目に入ってくるのは、馬の形の美しさです。その軽やかな動きと美しさが画面いっぱいに広がります。原画はデッサンとして描
ジャン=ピエール・ポフィラオレンジ(ORANGE)技法:オリジナル・リトグラフシートサイズ:540x760mm自筆サイン入り窓の外に見えるのは太陽が降りそそぐ美しい海です。テーブルの上には、オレンジ、ピンクの花、緑の葉が静かに並んでいます。やわらかな色で表現された中にも背景の海とオレンジのコントラストが重なり、色彩の美しさが引き立つ作品となっています。ふと目に入るたびに気持が少し軽くなるような心地よい時間を感じてください。
フランソア・デノワイエ「船」(BATEAU)技法:リトグラフ・ポスターシートサイズ:636x495mm制作年:1960年色鮮やかな船が港に並び、船に乗る人や、遠くに見える街並みは良く晴れた休日を思わせます。日本でも5月初旬はゴールデンウィーク。心浮き立つ、初夏のお休み。この作品も、そんな楽しい気持ちが伝わってくるような一枚です。中でも海の水が美しく、船が水面に映る様子は静かにゆれる時間までも描いているようです。にぎやかさの中に、どこか穏やかさが
後ろにある母の知人が作った素敵な刺繍の額を照らすため?後ろ右手にある放浪の天才画家山下清のリトグラフ『長岡の花火』を見る為?違うんだよなー昔ここに私のアップライトピアノがあったんだよ幼稚園でヤマハのオルガン教室に行き小学館に入ってピアノのに変わったでもピアノを買えるほど裕福でなく何年かして福岡に転居した時に買ってくれた足の部分が金属でできていて当たるとカンカンしてた木でできてるのはきっと高かったんだと思うその後3回も転居したのにその度に先生を探してくれてずっ
4月11日から7月22日まで東広島市美術館で、上記の美術展を行われています。後期高齢者は無料、市の駐車場も無料になりますが、私のように会場に駐車券をもって行かないとお金が掛かります。今回は、東広島美術館のコレクションの中心である版画と陶芸作品の特集展示でした。「版で魅せる」では版画の制作過程で生み出された“版”を中心として、「暮らしと器西洋と日本」では暮らしの文化に息づく”器の美”が紹介されていました。「版で魅せる」では完成した版画作品だけでなく、そこに至る過程で制作された木版の版木や
アンリ・マティスVERVE35‐36船(BATEAU)技法:リトグラフ制作年:1958年シートサイズ:355×265mm制作:パリ、ムルロ工房刊行:エディション・ヴェルヴ社今回ご紹介するのは世界で最も美しいとされた美術雑誌「ヴェルヴ」に収録されたアンリ・マティスの⛵「船」です帆と雲と波がデザイン的に簡略化され水面に映ったそれらが一体化しているようにも見える本作見方によってはクジラが水面から尾を振り上げているように見えませんかこ
クロードマルス「花」(fleur)技法:オリジナル・リトグラフシートサイズ:300x400mm制作年:1997年直筆サイン、エディション番号入り青色の静かな世界に白、ピンク、オレンジのやわらかな色たちが、青色の中に自然に溶け込んでいます。ガラスの花瓶に映る緑は、葉の色と重なりあって、手前にはピンクがほんのり映りこんでいるようです。見ているだけで静かな気持ちになる一枚です。この作品を描いたのは、クロード・マルス。北フ
アランダニエル・ボネック「わらぶきの家」(chaumière)技法:オリジナル・リトグラフシートサイズ:450x375mm自筆サイン、エディション番号入りボネックはアラン(兄)とダニエル(弟)による兄弟ユニットです。ふたりの作風が一致したことから、「ボネック兄弟」として活動しています。ボネック兄弟が共同で生み出す世界は、あたたかさにあふれ、見る人にやさしく語りかけるような魅力があります。この作品も植物の深い緑と満開に咲く赤い花々が印象
ジャン=ポール・ドラディニ「夕暮れの飛行船」(dirigeableaucrépuscule)技法:オリジナル・リトグラフシートサイズ:650x502mm自筆サイン、エディション番号入りジャン=ポール・ドラディニはフランスの現代画家、リトグラフ作家です。彼の好みの題材は、白鳥、花、静物、家具です。上品な表現で見たままの姿を描きただリアルなだけではなく、幻想的な美しさを込めて表現しています。飛行船といえば、夢や自由、そして冒険心を象徴する存
アンリドゥシャンひなげしの草原PRAIRIEDECOQUELICOT技法:オリジナル・リトグラフシートサイズ:165x275mm鉛筆自筆サイン、エディション番号入りアンリ・ドゥシャンはフランスに生まれ幼い頃からパリの石版画工房、ムルロ工房のフェルナン・ムルロの元で刷り師の修行を重ね、ピカソの専用刷り師として活躍しました。工房で働く以外はアーティストとして自分で描き自分で刷ることも始めました。この作品はひなげしの花が美しく咲く様子を描いたもの
こんにちは、吉岡美術目黒店です。斎藤真一のリトグラフを買取いたました。作品には、シミなどもございますが、しっかりとしたお値段はつきます。『斎藤真一は、岡山県倉敷市出身の洋画家・エッセイストです。盲目の女旅芸人「瞽女(ごぜ)」をテーマにした連作「瞽女シリーズ」で知られ、哀愁漂う赤い色彩と郷愁的な作風で高く評価されました。渡仏中に藤田嗣治と交流し、その助言から日本の失われた風景を描き続けました。』素敵なお品を買取させていただき、ありがとうございました。
アラン・バザール緑の扉(porteverte)技法:オリジナル・リトグラフシートサイズ:380x500mm鉛筆自筆サイン、エディション番号入りアラン・バザールはフランスの街並みや建物、窓や扉といった「日常の中の美しい風景」を描く画家です。この作品は、鮮やかなグリーンの扉と窓が印象的です。ひび割れた石の壁のざらりとした質感には長い年月の流れが感じられます。その無機質な表情と対照的に緑の扉と呼応するようなグリーンの植物は生き生きと伸び
マルタンテラス技法:オリジナル・リトグラフシートサイズ:600mmx388mm自筆サイン入りマルタンによる作品「テラス」はまるで南仏の午後の空気をそのまま閉じ込めたような一枚ですテーブルの上には、色鮮やかな花々やグラスそしてみずみずしいフルーツがあります何気ないモチーフでありながらひとつひとつが生き生きと描かれこの場所で過ごす時間の豊かさを感じさせてくれます頭上にはたわわに実るぶどう木漏れ日の中で揺れる葉と実に風をかんじ、心がほどけ
マリー・ローランサン真珠の首飾り技法:リトグラフシートサイズ:521mx400mmマリー・ローランサンはやわらかな色合いと夢のような女性像で知られるフランスの画家ですグレー、ピンク、ブルーなどの淡い色調で描かれた甘美な女性像と独自の抒情的な魅力で世界中の人に愛されていますそんなローランサンの魅力がこの「真珠の首飾り」にもよく表れています少しうつむいた女性のしぐさややさしいまなざし首元にそっと添えられた真珠の首飾りはそっと寄り添うよう
3月29日に行ったのに書くの遅れました💦SBRアニメ化ということで2期の内容は7部寄りでした!リトグラフのメインはジョルノと徐倫で受け継ぐ者たち(子どもたち)って感じもあり、繋がりを感じられるラインナップだったと思います!詳しくはコチラです👇集英社マンガアートヘリテージ「ジョジョの奇妙な冒険」②麻布台ヒルズガーデンプラザで荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険」2期を見てきました!今回のラインナップは受け継ぐ者たち(子ども達)って感じでジョルノや徐倫がメインだったと思います!nachi
ルネ・マグリット空白のページ(LAPAGEBLANCHE)技法:リトグラフシートサイズ:650×840mm制作部数:300部エディション番号入りマグリット未亡人の鉛筆自筆サインマグリットのスタンプサイン入りこちらはルネ・マグリットによる「📖空白のページ📖」原画は1967年に描かれた油彩画です「空白のページ」という題名は詩人ステファヌ・マラルメの「白」に対する象徴主義的イメージから名づけたと言われていますこの「空白のページ」について
マルク・シャガール果樹園(LEVERGER)ポスタ-・レゾネP.135技法:オリジナル・リトグラフシートサイズ:755×560mmエディション番号、鉛筆自筆サイン入り「ダフニスとクロエ」という作品をご存じですか?2-3三世紀頃のギリシアの詩人ロンゴスが書いたこの恋愛文学は音楽や絵画など後世の人々のイマジネーションを刺激してきましたシャガールもその一人こちらの「果樹園」はパリ、グランパレにて開催された「テリアド礼賛展」の告
ジャック・デペルトレイクサイドタテ(LAKESIDEVERTICAL)技法:オリジナル・リトグラフシートサイズ:755×560mmエディション番号、鉛筆自筆サイン入りこれから暖かくなるにつれてゴルフ日和⛳の日が増えてきそうですね今回ご紹介するジャック・デペルトはゴルフ場の風景画で有名な画家です。繊細で重厚な静謐さのある作風が特徴のデペルトそんな彼の描く風景画はその唯一無二の魅力からゴルフ好きの人々を魅了してきました1961年ごろから世界中で
イジス・キシュカガリエラ75技法:リトグラフ・ポスターサイズ:762mmx521mm制作年:1975年1975年にパリのガリエラ美術館で開催された展覧会「LESPEINTRESTĒMOINSDELEURTEMPS」(時代の証人たち)のために制作されたポスターですこの作品を手がけたのはパリを中心に活躍した画家、イジス・キシュカです港の風景をモチーフに赤と青を大胆に使い力強く印象的に表現しています水に映る光や船や桟橋のすっきりと
ユルバン・ユッシェティルリー技法:オリジナル・リトグラフシートサイズ:282mmx350mmエディション番号自筆サイン入りパリのやわらかな空気をそのまま閉じ込めたような一枚ユルバン・ユッシェの「ティルリー」です舞台は、パリの中心にある美しい庭園チュイルリー庭園です緑の芝生とやさしい木々に囲まれ人々がゆったりと散歩をしたり会話を楽しんだりしている様子が描かれています見ていると線の美しさや色のやわらかさが伝わってきてまるで自分がその場所に立
アンジェリーナ・ラヴェルニア「白い壺のポピー」技法:オリジナル・リトグラフシートサイズ:500mmx380mmエディション番号自筆サイン入りアンジェリーナ・ラヴェルニアが描くやさしい世界をご紹介します。やわらかなピンクやブルーの花がふんわりと広がり静かな空気の中でそっと咲いているような一枚です白い小さな花の上に軽やかに浮かぶように描かれた花々落ち着いた背景とやさしい色合いが重なり見ているだけで気持ちが穏やかになっていきます花
レイモン・ペイネ『窓辺の恋人たち』(AMOUREUXPRESDELAFENETRE)技法:リトグラフシートサイズ:760×560mm制作部数:作者保有分EA版25部エディション番号、鉛筆自筆サイン入り春は出会いの季節そして6月に梅雨入りをしてしまう日本ではこの春の花の時期に結婚式を挙げる方も多いのだとかこちらの作品はペイネが友人の結婚祝いに送った作品で右下にサインとともに祝辞の言葉が送られています天使も描かれていてとてもかわい
版画のご売却をご検討中の方へ。ご自宅に眠っている版画、浮世絵、木版画、銅版画、リトグラフ、シルクスクリーン、新版画、創作版画、現代版画などはございませんか。千代屋では、版画買取、浮世絵買取、美術品買取のご相談を承っております。版画は、作家名だけでなく、時代、技法、サイン、落款、エディション、版元、付属資料、保存状態など、多くの要素を見ながら整理していくお品物です。そのため、・古い版画なので価値が分からない・作者不明・サインが読めない・シミやヤケがある・額装のまま長年保管していた・相続整理や遺品整
ラウル・デュフィ天使のコンサート(CONCERTD'ANGES)技法:リトグラフ制作年:1963年シートサイズ:370×560mm制作部数:298部制作:パリ、ムルロ工房刊行:ピエール・ド・タルタ社春といえば音楽祭特にクラシックが好きな方は週末、桜の散る中聴く演奏を心待ちにしている方も多いのではないでしょうかそんな音楽が大好きな方はきっとラウル・デュフィの作品にも心惹かれることでしょうこちらはデュフィの最も美しいポートフォリオの
トゥールーズ・ロートレック「博物誌」七面鳥技法:リトグラフシートサイズ:309mmx220mm制作年:1949年発行部数:1350部パリ、ダニエル・ジャコメ工房制作リブレリー・フルーリー社刊行この作品の作者は、ムーラン・ルージュのポスターなどで知られているトゥールーズ・ロートレックですが、実は動物をモチーフにした繊細な連作も残しています。この作品は、詩人ジュール・ムナールの短編集「博物誌」のために彼が描き
オーギュスト・ルノワールポールペトリデス1950(GALERIEPAULPETRIDES1950)技法:リトグラフ・ポスターシートサイズ:658mmx491mm制作年:1950年パリ、ムルロ工房制作ルノワールへの敬意を込めて制作された、オマージュ展告知用のリトグラフ・ポスターをご紹介します原画は1905年に描かれた水浴画です柔らかな曲線で描かれた二人の女性の後ろ姿が背後のブルーと白の背景に溶け込むようにな