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冷やし巡り2026~Vol.28~約1年ぶり「宝華東小金井総本店」に再訪問しました。今年28杯目の冷やし麺は東小金井駅南口からすぐ大人気中華料理店の宝華東小金井総本店。一昨年夏約5年ぶりに再訪して去年も夏に行き宝華東小金井総本店へ3年連続の再訪問。夏に再訪して毎年初夏から提供する「冷やし中華」を6月26日から販売開始。去年は6月1日から提供してましたが今年は遅めで宝華の冷や中はお盆過ぎ位までしか提供しないので期間は短く毎年結構ギリギリに食べてるので今年は8月入ってすぐ行きました
福井県遠征2軒目。2016年1月25日オープン「中華そば天龍」に行きました。「中華そばまるせい」を出た後は福井市の外れ中野に移動し、向かった店は中華そば天龍。福井県全域にありませんが福井県には主に敦賀市に根付くご当地ラーメン「敦賀ラーメン」があり、1番の有名店は2008年5月18日~2009年2月28日までの期間限定で「新横浜ラーメン博物館」に出店した昭和33年屋台から始めた老舗ラーメン店「中華そば一力」が1番有名。一力で修行し流れを汲む敦賀ラーメン店で人気店だったのが前回福井県
約3年半ぶり「ラーメン千家本店」に再訪問しました。本場横浜市に星の数ほどある家系ラーメン。当然全ての店が同じではなく様々な系譜が存在し、その中でも多くの弟子を輩出してる独自の家系ラーメン「オリジナル系」と呼ばれる内の1軒が千家。1991年創業千家本店は横浜市の家系ラーメン店でもかなりの人気知名度を誇り、深夜でも行列ができることもあり、千家はスープに予め胡麻が入ってることから「ゴマ系」とも呼ばれています。支店も結構あり、根岸駅からほど近い横浜市道82号線沿いにある2号店「ラーメン千
2024年9月24日移転オープン「中華そばしば田」に行きました。東京を代表する名店「中華そばしば田」が創業の地調布市から狛江市に移転。東京23区外ではトップクラスの大行列店中華そばしば田店主柴田氏は東京を代表する名店中の名店「麺屋武蔵(現創始麺屋武蔵)」と、かつて吉祥寺にあった人気店「音麺酒家楽々(閉店)」出身。2013年11月28日仙川駅から徒歩10分ほどの外れに中華そばしば田を創業し、最寄り駅からやや行きにくい立地にも関わらず連日行列の絶えない店になりました。看板メニュ
石川県遠征3軒目。2012年3月20日オープン「麺屋大河本店」に行きました。「客野製麺所」を出た後は金沢駅近くに移動し、向かった店は麺屋大河本店。約14年前突如金沢駅からすぐの場所に開店すると、金沢いや北陸を代表する超有名店になった麺屋大河本店にとうとう行く時がきた。今回の遠征で断トツの人気店と言っても過言ではない麺屋大河店主の寺田氏は様々な飲食店で働いていたらしく金沢市中央卸売市場内のラーメン店で5年ほど働き、東京の有名店の手ほどきも受けて開業したそうです。今でこそ金沢駅前は賑
約3年5ヶ月ぶり「らーめん辰屋」に再訪問しました。現代では余り言わないかもしれませんが二郎インスパイア系の有名店が昔からあり、東京の二郎インスパイアでトップクラスの人気店がらーめん辰屋。東急世田谷線松陰神社前駅からすぐの場所に2002年7月3日オープン「らーめん辰屋」店主の近藤氏は二郎系での修行経験は一切なく模倣からスタートして自己流に進化させた完全独学正真正銘の二郎インスパイア系。私は2004年頃から2010年まで10回位行き、五輪期間中に行って某選手が金メダルをとった翌日に行くと店
約4年1ヶ月ぶり「東池袋大勝軒神奈川新町店」に再訪問しました。「とんぱた亭新子安店」を出た後は所用を済ませ、向かった店は東池袋大勝軒神奈川新町店。神奈川新町駅から徒歩5分ほどの場所に2003年11月オープン東池袋大勝軒神奈川新町店は有名店「東池袋大勝軒」の直営店となり、横浜駅西口に2005年5月1日神奈新大勝軒2号店として「東池袋大勝軒横濱西口店」がオープン。神奈新大勝軒のほうが先に開店してるけど横濱西口店が本店と捉えてもよさそうで有限会社龍宝が運営。ちなみに神奈新大勝軒があ
冷やし巡り2026~Vol.27~2023年10月28日オープン「一風堂銀座インズ店」に行きました。今年27杯目の冷やし麺は全国区の有名店で海外にも進出してる「一風堂」銀座インズ店。一風堂は限定メニューを積極的に販売し季節に相応しい限定メニューも提供してる印象があります。一風堂国内44店舗にて7月14日から博多冷やかけ中華そばを提供開始し、今年は醤油と塩2種類を販売。去年8月博多冷やかけ中華そばを販売し、ちょっと気になってたので約1年前ほとんどの店舗で販売終了してたけどHPでまだ販
2025年5月22日オープン「自家製太麺元気屋鶴ヶ島店」に行きました。埼玉県未訪の街Vol.9として降り立ったのが鶴ヶ島市で、正確には過去2軒食べたことありますが1軒は閉店してしまいもう1軒は約9年前「日高市」に移転したので0軒になってしまった。気になる店は何軒かありましたが今回は1軒だけにして、向かった店は自家製太麺元気屋鶴ヶ島店。余り正確な詳しい情報は分かりませんが2011年8月10日坂戸市に?「麺処元気屋(閉店)」として創業したっぽく、店主は自信の店を構えた後に?201
冷やし巡り2025~Vol.154~大正3年創業「中華あさひ」に行きました。今年154杯目の冷やし麺は浅草にある老舗町中華店中華あさひ。2025年は1年間掛けて過去最多杯数の冷やし麺を食べる年にしようと決め色々調べてみると、1年中冷やし麺を提供してる店が自分の思ってた軒数よりあり以外に都内で季節関係なく食べれるんだと勉強になりましたね。しかし、完全なるラーメン専門店で1年中冷やし麺を提供してる店は無く前記事「眠亭」同様に町中華など中華料理店が圧倒的に多く、調べてヒットした店が中華あさひ
約1年4ヶ月ぶり「らーめん武道家口くにがまえ」に再訪問しました。2023年9月10日リニューアルオープンしてから2度目となる武道家くにがまえへ。1年半近く空いたのは久しぶり。深夜1時50分頃に入店すると先客4後客0。深夜3時までラストオーダー2時30分ですが私がラスト客となり2時10分位に少しシャッターを下ろし、私が2時15分頃に退店するとシャッターが下ろされた。厨房に男性スタッフ2人体制。券売機。値上がりしてましたがほぼメニューは変わらず、特製ラーメン(海苔5枚、チャーシュー
約2年ぶり「自家製麺カミカゼ」に再訪問しました。伝説の神奈川淡麗系と言われ首都圏を代表する名店自家製麺カミカゼへ。2016年7月29日復活オープンして2019年に初訪してから年1位のペースで行ってましたが気づけば2年未訪となってしまいそろそろ再訪しなければと。オープンして間もない平日11時20分頃に到着すると店内満席外待ち15人!ここ数年は同じ11時台に行ってましたがこんなに行列はできてなく平日だし並んでても数人と思ってたのでビックリ、TVに紹介されたなども無さそうだし皆カミカゼが食
石川県遠征6軒目。2023年6月14日オープン「金沢麺つみき」に行きました。石川遠征2日目は金沢駅から約4km離れた郊外にある人気店金沢麺つみきからスタート。今回の遠征で1番楽しみにしていた金沢麺つみきは約3年前に開店した話題の店ですが、池袋に2015年10月28日オープン「麺処篠はら(閉店)」が移転し屋号を変え新たに創業した店になります。ラーメン激戦区池袋でもトップクラスの人気知名度を誇りミシュランガイド東京2017、2018でビブグルマンを獲得するなど行列のできる有名店だった
約1年ぶり「横浜家系ラーメン黄金家本店」に再訪問しました。横浜市の家系ラーメン店ではお気に入りの黄金家本店に気づけば1年位未訪でした。2023年9月20日鴨居駅南口前に2号店「横浜家系ラーメン黄金家鴨居店」がオープンし、2025年1月10日神奈川新町駅から徒歩4分ほどの国道15号線沿いに3号店「横浜家系ラーメン黄金家新町店」がオープン。3店舗目が開店するとは思わず2号店が鴨居にできたのも意外でしたが3店舗目が開店するとは思わず神奈川新町エリアにできるとは。いつも深夜に行くの
冷やし巡り2025~Vol.121~約4年3ヶ月ぶり「大宮大勝軒」に再訪問しました。今年121杯目の冷やし麺は大宮を代表する人気店大宮大勝軒。2010年5月6日オープン大宮大勝軒は今年創業15周年を迎え、永福町駅前に総本山がある名店中の超名店「永福町大勝軒」で修業された方の暖簾分け店になります。詳しい流れは不明で知りませんでしたが現在は「株式会社海元」が運営し、永福町大勝軒とは無関係だと思われる見沼区大和田町に2004年2月5日オープン「中華そば蛍」や北浦和に2009年6月11日オープ
約12年ぶり「麺屋武蔵虎洞」に再訪問しました。西新宿に総本店を構える名店中の名店「創始麺屋武蔵」が「麺屋武蔵」時代の2005年2月21日当時5店舗目の直営店として吉祥寺に開店した麺屋武蔵虎洞(こどう)へ。2005年のオープン当初雑誌のラーメン特集コーナー記事で開店するのを知り、すぐ食べに行き武蔵グループでは唯一の東京23区外にある店舗になります。麺屋武蔵グループは各店舗コンセプトが異なり、虎洞は開店当初牛脂を使用したスープに胡椒を練り込んだ麺という唯一無二のラーメンを提供していたが
2013年3月10日オープン「麺屋あがら」に行きました。埼玉県未訪の街Vol.5として降り立ったのが戸田市。東京に1番近い戸田市のラーメン店が意外に行ってなく、過去に遡っても昔大人気店だった1軒しか食べたことがなかったこともあり気になる店もかなりオープンしたのでそろそろ行こうと。長年行きたく1番食べてみたかった店が麺屋あがら。約13年前に開店し、てっきり創業してまだ5~6年位と思っていたらこんなに年月が経ってたのに驚き。店主の阪上氏は和歌山県出身で、オープンして約1年半はベジポタ系の
約1ヶ月半ぶり「くり山本店」に再訪問しました。夜の部ラストオーダー約10分前20時20分頃に到着すると先客6後客0。この日は私がラス客に。店主は不在で厨房に男性スタッフ3人体制。券売機トップ。メニュー。現在は品名が変わり昼のメニューは、中濃つけ並盛200g950円、中盛300g1150円、大盛450g1200円、特盛600g1300円・中華そば並盛180g1000円、大盛270g1100円など。夜のメニューは、濃厚つけ並盛200g950円、中盛300g115
冷やし巡り2025~Vol.97~約2ヶ月ぶり「くじら食堂nonowa東小金井店」に再訪問しました。今年97杯目の冷やし麺は今夏19杯目で「冷やしラーメン(醤油)」、24杯目で「にぼしおひやし」を食べに訪れた東京を代表する名店くじら食堂nonowa東小金井店。毎年くじら食堂は夏季に色々な冷やし麺を提供し、前回食べたにぼしおひやしなどネーミングで気になるのも多いです。8月下旬またまたネーミングで気になった冷やし麺スタミナ冷やしラーメンが販売され、これは食べてみたいと今年くじら
冷やし巡り2025~Vol.110~2023年12月23日オープン「大井町立食い中華そばいりこ屋」に行きました。今年110杯目の冷やし麺は大井町立食い中華そばいりこ屋。2021年夏から本格的に様々な街の色々な冷やし麺を食べるようになりましたが基本は最低でも1度訪れその店のレギュラーメニューを食べた店を行くようにしてたけど今年は史上最多の冷やしを食べると決め、何処の店で食べようかと調べるうちにどうしても未訪で気になる冷やしを提供してる店が今年は多数ありました。その中でもかなり気になっ
約7ヶ月半ぶり「味噌麺処にそう」に再訪問しました。関内駅北口前にあり2025年12月30日をもって閉館した「CERTE」6Fにあった「関内ラーメン横丁」内に2024年3月14日オープン味噌麺処にそうも施設閉館により去年のクリスマスで閉店。店主は東京を代表する味噌ラーメン専門店「味噌麺処花道庵野方本店」出身で、花道庵出身者初の神奈川県で独立ということもあり個人的に1,2番に多く再訪してる花道庵の弟子ということもあり2度行きましたがセルテが閉館してしまう情報を知り関内ラーメン横丁も無くな
約1ヶ月ぶり「IEKEI_TOKYO王道家直系」に再訪問しました。14時35分頃に到着すると外待ちは無く店内4人待ち。券売機。この月から卓上に・味の濃い薄いを感じて調整されたい方・追加注文したい方このカードをカウンターにお出しくださいとカードが常備されるように。注文したのは「ラーメン(かため・濃いめ)」¥900+「キャベツ」¥100+「チャーシューまぶし大盛り」¥350+「ライス大盛り」¥250ラーメンを麺かため味濃いめにキャベツトッピングとチャーシューまぶし大盛りにライス大
約1ヶ月ぶり「IEKEI_TOKYO王道家直系」に再訪問しました。今年も毎月再訪しそうなIEKEI_TOKYO王道家直系へ。日曜16時20分頃に到着すると中入れて20人位待ち退店時10人未満と大盛況。券売機。注文したのは「つけ麺」¥1000+「三色丼」¥300年1回は食べると決めてる「つけ麺」並盛をお好み普通と三色丼を。ルックスは全く変わらず麺の器もスープの丼も大きいIEKEI_TOKYOのつけ麺。つけ汁は濃厚豚骨醤油味。前回濃いめで食べてやはりIEKEI_TOKYOは濃いめ
冷やし巡り2026~Vol.3~約5ヶ月ぶり「G麺7」に再訪問しました。今年3杯目の冷やし麺は横浜市を代表する名店G麺7。G麺7グループも毎年割と早い時期から冷やし麺の提供を開始し、G麺7では毎年提供してる冷やしらーめん塩が5月下旬から販売。今回で3度目位と思っていたら冷やし巡り20229杯目で「冷やしらーめん塩大盛」を食べて以来になります。ちなみに去年冷やし巡り57杯目はG麺7にて「冷やしジャージャー麺」を実食済み。閉店近い22時40分頃に到着すると先客6人後客0人
「福井県遠征」を終えた後の翌日富山県に移動。今回福井は約13年ぶりに行きましたが他の北陸県も同じく相当行ってなく石川県か富山県のどちらかに寄りたいと思っていた。時間も余りなかったので流石に両県に行くのは難しく数軒しか回れなかったので、どのエリアに行こうかどのラーメンが食べたいかを考えると未訪の地に行こうと決め、食べたいラーメン店が結構あった富山県射水市と高岡市へ。福井県遠征~富山県遠征1軒目。2011年1月15日オープン「らーめんキラリ」に行きました。福井からの富山遠征1軒目に訪れた
2025年6月15日オープン「中華そば安打食堂」に行きました。「佐野らーめん湧」を出た後は約520mの距離にある蕨宿岡田本陣跡近くに移動し、向かった店は中華そば安打食堂。埼玉県未訪の街Vol.3の蕨市でもう1軒食べようとリサーチし、屋号の読み方が安打(やすだ)食堂と珍しくちょっと気になったので行ってみた。詳しい情報は不明ですが約1年前の6月13日〜14日プレオープンし、15日グランドオープンしたとか。この近辺は中山道蕨宿本陣跡となど歴史ある建物があり景観建築物に指定され江戸末期に建
石川県遠征11軒目。「こいしや」に行きました。石川遠征3日目は白山市からスタート。11軒目に向かった店は、こいしや。白山市の中でも下のほうにある鶴来大国町ホに行列のできるうどんこいしやに念願の初訪問!こいしやはラーメン店ではなくうどん屋となり、うどんも人気ですがラーメンが美味しいと評判の老舗うどん屋になります。うどん屋でありながら客の8割がラーメンを注文するという大人気のラーメンが名物でTVにも度々とりあげられ昔から石川県の有名うどん屋として知られている模様。こいしやは創業して6
いったん冷やし巡りをストップして期間限定メニューを食べたので先にアップします。約11ヶ月ぶり「濃菜麺井の庄荻窪店」に再訪問しました。荻窪駅から少し離れた場所にある人気店濃菜麺井の庄荻窪店で12月24日~26日までクリスマス限定トマトチーズ濃菜麺を販売。約2年前「トマトチーズ濃菜麺」を実食済みで美味しく、去年も提供されましたが行けず今年も販売すると思っていたので本日食べてきました。14時25分に入店すると先客8後客5とクリスマスでも昼時を過ぎても人気。厨房に男性スタッフ1人、女性スタ
福井県に遠征してきました。2020年代~コロナ以降は一昨年秋に行った「滋賀県」のみと地方遠征にほとんど行けず、2025年も行けるタイミングがあったので2度関東を飛び出し食べ歩いてきた。行きたいエリアは数えきれないほどありますが、現在日本全国で1番食べてない福井県へ。福井県は約13年前初の「北陸遠征」をした時に最後訪れ、それ以降かなり福井のラーメン店も変わり行きたい店も多かったので去年春行ってきた。福井県遠征1軒目。「中華そばまるせい」に行きました。いつもの如く行きたいリストに入れた
2015年9月4日オープン「大塚屋」に行きました。現代では特に目新しいことはありませんが「この店」が開店した後に濃厚味噌ラーメンと言われる店が誕生していき、濃厚味噌ラーメンの元祖でパイオニアとも言われたのが2003年10月27日オープン「麺処くるり(閉店)」。古くからのラーメンマニアでくるりの「みそらぁめん」を食べて衝撃を受けた方は多いと思われ、私は本格的にラーメン食べ歩きを開始した2004年初めてくるりのみそらぁめんを食べましたが当時の味噌ラーメンの人気店は札幌味噌などのラードや味噌ダレ主