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石川県遠征12軒目。2016年2月4日移転オープン「中華そば響」に行きました。「こいしや」を出た後は白山市中心部に移動し、向かった店は中華そば響。もう1軒白山市内で食べようとリサーチして1番気になったのが中華そば響で、北陸では珍しい煮干しラーメン専門店になります。余り詳しい情報は分かりませんが最初は2010年12月20日野々市市で創業したそうで、お客様駐車場が不足していたこともあったことから19台分の駐車場を備える現在の白山市乾町に移転したとのこと。なんでも以前の店は9坪の小さな店
2012年8月5日オープン「よろづ屋」に行きました。「支那そばくろ田」を出た後に向かった店は約130mの距離にあるよろづ屋。今回は行田市駅から近い店を2軒食べようとリサーチしてみたらくろ田から近いよろづ屋がちょっと気になり、詳しい情報は不明ですが今年で創業14年を迎える行田市の結構有名店っぽく激辛メニューがTV番組に取り上げられたことがあるそうで激辛ファンに人気の店のようで夜は居酒屋タイムとなり居酒屋ラーメン店になる模様。その辛いメニューは食べきれる自信がないので他のメニューを食べてみよ
福井県遠征10軒目。1993年オープン「池田屋ごんちゃん」に行きました。「ふくい自家製麺食堂。鯖の江」を出た後は敦賀市に移動し、向かった店は池田屋ごんちゃん。今回の福井遠征は出来るだけ福井県内で気になる店を回ろうと決め、やはり福井県で1番有名なラーメンは敦賀市に根付く「敦賀ラーメン」が知られてますが、敦賀市には敦賀ラーメンともう一つ知られているのが「屋台ラーメン」。北陸新幹線終着駅となる敦賀駅から約700mほど離れた国道8号線沿いの本町アーケード通称ラーメン街道に夕方から夜に掛けて屋台の
約14年ぶり「なんつッ亭秦野本店」に再訪問しました。「しら鳥」を出た後は渋沢駅で下車し向かった店は、なんつッ亭秦野本店。特に2000年代はラーメン本や雑誌に掲載されTVなどメディアにもよく取り上げられていた有名店なんつッ亭秦野本店に相当久しぶりの再訪です。創業者でラーメン界の超有名人古谷一郎氏は何もしてない20代前半の時にテレビを見ていたら横浜市の有名ラーメン店が紹介されているのを見て衝撃を受け自分もラーメン屋になろうと決心し、なんの当てもなく福岡や鹿児島などに旅立ったとか。九州地
約11年ぶり「ラーメン屋トイ・ボックス」に再訪問しました。今年は流石にそろそろ行かないとダメと思ってる新店や老舗にちょくちょく行ってるのですが、1度行き10年以上未訪の店も行こうと決めその中でも今年中に必ず再び食べたいと強く思っていたのがラーメン屋トイ・ボックス。もはや説明不要の東京を代表する大人気有名店で行列のできるラーメン店としても知られ、メディアにも取り上げられてはラーメンランキングなどでも常に上位に入るなどラーメンに興味のない方でもトイ・ボックスを知ってる方は多いのではないでしょ
約2ヶ月ぶり「味噌麺処花道庵野方本店」に再訪問しました。去年も昔に比べたら再訪回数は減った味噌麺処花道庵野方本店へ。21時50分位に到着すると外待ち1人後客6。店主は不在で厨房に男性スタッフ3人体制。ちなみに去年12月1日から営業時間が21時までに変更となりました。券売機。注文したのは「味噌担々麺」¥1030+「ライス」¥100久しく食べてなかった味噌担々麺並盛とライスを。ルックスは「以前食べた時」と変わらず濃厚味噌ラーメンをベースに少量ラー油が入って中央にモヤシと担々
約10ヶ月ぶり「特製ラーメンはせがわ」に再訪問しました。「いりにぼ」を出た後は所沢市に移動し、向かった店は特製ラーメンはせがわ。去年食べたラーメンの中でも1,2番に衝撃を受け唸った特製ラーメンはせがわを間を空けず再び食べに行きたいと思っていたら結構間が空いてしまった。2021年5月4日オープン特製ラーメンはせがわはオープン前から話題になった店ではなく彗星の如く現れると味が評判を呼び瞬く間に人気店の仲間入りを果たした。店主の長谷川氏は大のラーメン好きで全国各地のラーメン店を食べ歩き自分でも
約1年ぶり「横浜家系ラーメン黄金家本店」に再訪問しました。横浜市の家系ラーメン店ではお気に入りの黄金家本店に気づけば1年位未訪でした。2023年9月20日鴨居駅南口前に2号店「横浜家系ラーメン黄金家鴨居店」がオープンし、2025年1月10日神奈川新町駅から徒歩4分ほどの国道15号線沿いに3号店「横浜家系ラーメン黄金家新町店」がオープン。3店舗目が開店するとは思わず2号店が鴨居にできたのも意外でしたが3店舗目が開店するとは思わず神奈川新町エリアにできるとは。いつも深夜に行くの
石川県遠征10軒目。2016年8月8日移転オープン「8番らーめん本店」に行きました。「麺や福座」を出た後は加賀市に移動し、向かった店は8番らーめん本店。石川県というか北陸で間違いなく1番知られてる超有名ラーメンチェーン店「8番らーめん」本店へ。8番らーめんは北陸を中心に和食居酒屋などを運営してる「株式会社ハチバン」が運営してるラーメンチェーン店。8番らーめん本店が創業したのは1967年2月11日旧本店国道8号線沿いにオープンし、屋号を8番らーめんにしたそうです。昔8番らーめ
約10年ぶり「玉赤備」に再訪問。「玉三三㐂」を出た後は少し時間を空け、向かった店は玉赤備。こちらも相当間が空いての再訪になってしまった玉赤備はやはり三三㐂と同じく「玉グループ」になります。2011年1月21日オープン玉赤備は玉グループ3号店となり、当時は川崎駅から1番近い玉の直営店として話題に。オープン当初から行くなど2015年頃までは何回か行き、それ以降は店の前は通るけど再訪せず去年相当久しぶりに玉本店へ行ったし三三㐂も行こうと決めてたのでそれならば玉赤備も三三㐂とのセ
石川県遠征11軒目。「こいしや」に行きました。石川遠征3日目は白山市からスタート。11軒目に向かった店は、こいしや。白山市の中でも下のほうにある鶴来大国町ホに行列のできるうどんこいしやに念願の初訪問!こいしやはラーメン店ではなくうどん屋となり、うどんも人気ですがラーメンが美味しいと評判の老舗うどん屋になります。うどん屋でありながら客の8割がラーメンを注文するという大人気のラーメンが名物でTVにも度々とりあげられ昔から石川県の有名うどん屋として知られている模様。こいしやは創業して6
1998年5月21日オープン「金八家」に行きました。横須賀市の手前横浜市金沢区も昔に比べたらラーメン店は格段に増え、特に金沢文庫駅近くには首都圏を代表する名店もあるなど年に何回か降りたちます。金八家は店前を通ったことがありますが初訪問となり、数年前からこのエリアてラーメンを食べたら「金八ですか?」と聞かれたこともあり、そういえば金八家は未訪だったと思い出した。金沢文庫駅から少し外れた場所に約27年前から営業してる老舗と言ってもいい人気家系ラーメン店が金八家。本場横浜市に1990年代後半オ
約7ヶ月半ぶり「横浜家系らーめん武道家吉祥寺店」に再訪問しました。年に数回行ってる武道家吉祥寺店へ。閉店約35分前1時25分頃に入店すると先客5後客4。店主と思われる方と過去に見たことない男性スタッフ1人の2人体制で切り盛り。券売機。注文したのは「ラーメン(中)かため・濃いめ」¥900+「海苔5枚」¥100+「ライス(おかわり自由)」¥100ルックスは濃いめにした時のいつものスープの色合いで超濃厚そうに見えましたが。スープは濃厚豚骨醤油味。過去に何回も感じたことありますが吉
約1年4ヶ月ぶり「支那ソバかづ屋」に再訪問しました。一昨年夏「冷やしソバ」を食べに約11年ぶりに行った東京を代表する名店中の名店支那ソバかづ屋へ。1989年6月28日創業支那ソバかづ屋店主の數家(かずいえ)氏は昭和52年創業の老舗超名店「支那そばたんたん亭」出身。たんたん亭から独立した弟子の店やその弟子の店など「たんたん亭系」と言われ、ほぼ全てのたんたん亭系はたんたん亭名物オーブンで焼き上げた焼豚や澄んだ醤油スープに入った肉ワンタンメンに海老ワンタンメンなどがメニューにある。たん
約5ヶ月ぶり「くじら食堂nonowa東小金井店」に再訪問しました。近年は再訪ペースが落ちてますが東京23区外では1,2番に再訪してる名店くじら食堂nonowa東小金井店へ。限定狙いで行くことも多いですが、この日はレギュラーメニュー狙いで行った。閉店近い深夜24時ちょうどに入店すると3席空いてましたがほぼ満席で後客5人位入ってくるなど深夜でも人気。店主は不在で私が夜に行くとほぼいる店長らしき方と男性スタッフ2人の3人体制。ちなみにスタッフは交互に賄いを食べてました。券売機。メ
約2年ぶり「中華蕎麦とみ田」に再訪問しました。「松戸中華そば富田食堂」を出た後は、とみ田グループ総本山中華蕎麦とみ田へ。説明不要の超有名店で日本を代表する店と言っても過言ではない中華蕎麦とみ田は2020年7月18日から休業し、2020年8月13日再開したと同時に予約オンラインサイト「OMAKASE」での事前予約制に変更。予約サイトに入れたのはよかったのですがやはり人気の昼のピーク時間はクリックしてもサーバーが混み合ってるため希望時間をクリックしても予約が取れず、再度何回かクリックしても取
約5ヶ月ぶり「ラーメン鷹の目蒲田店」に再訪問しました。年に数回限定メニューを食べに行ってる二郎系鷹の目蒲田店で他の鷹の目で提供され前々から気になり1度食べてみたいと思っていた限定がこの月蒲田店で販売されたのでこれは行かねばと。もう提供終了してる限定メニューなので現在は鷹の目全店で提供していませんので悪しからず。18時頃に入店すると2席空きがあり後客5位。厨房に男性スタッフ3人体制。券売機。メニューは変わらず、ラーメン(ミニ豚入り200g)1070円、(小豚入り300g)110
約3年7ヶ月ぶり「トナリ丸の内」に再訪問しました。「六厘舎」などを運営する「株式会社松富士食品」グループの人気タンメン専門店「トナリ」2号店として東京駅から徒歩約3分ほどの東京ビルTOKIAB1Fに2010年6月15日オープンしたトナリ丸の内へ。2023年12月「トナリ西葛西」で食べた「味噌バターコーンタンメン」が1月15日から今季も販売開始し、また食べてみたかったので今年は丸の内で食べてみようと。17時45分頃に到着すると8割位の席は埋まり後客も私が食べ終わり退店するまで計1
1999年オープン「とんこつらーめんおんごろや」に行きました。「スパイス・ラー麺卍力行徳店」を出た後は夜再び浦安市に移動し向かった店は、とんこつらーめんおんごろや。浦安駅からほど近い場所にあるおんごろやという印象に残る屋号の豚骨ラーメン店があることを知り、浦安方面に食べ歩きしたら行こうと。余り詳しい情報は分かりませんが、とんこつらーめんおんごろやは首都圏では希少な「佐賀ラーメン」を提供してる店になるそうで去年創業25周年を迎えたそう。店主の出身が佐賀のようで先輩から教わったとん
昭和63年創業「野方ホープ野方本店」に行きました。「十八番」を出た後は日付が変わった深夜に再び野方に行き、向かった店は野方ホープ野方本店。念願の十八番(おはこ)を食べる日が来たら昔から深夜まで営業してる有名店「野方ホープ野方本店」も行こうと決めていた。ラーメンに興味の無い方でも屋号は見たこと聞いたことある方も多いと思われる野方ホープは1988年野方駅から少し離れた環七沿いで創業したのが始まり。野方ホープ創業者の故小栗冨美代さんは元保険のセールスレディでしたがラーメン界に転身し、独
冷やし巡り2025~Vol.114~2024年7月8日オープン「麻婆豆腐専門店しびれや日暮里本店」に行きました。「喜多方食堂山海」を出た後は夕方日暮里に移動し、今年114杯目の冷やし麺を食べに向かった店は麻婆豆腐専門店しびれや日暮里本店。今年は色々な店の冷やし麺を食べようと考え調べたりしましたが、西日暮里にある麻婆豆腐専門店しびれやは全く知りませんでした。詳しい情報は不明ですが田端駅からほど近い場所にある居酒屋「温味家ちょっと」にて2024年5月11日から土・日・月ランチタイムの
2019年12月12日オープン「麺屋真星」に行きました。すでに閉店してますが過去1軒だけ食べたことがあり久しぶりに降り立った浦安市にも気になる店が何軒かあり、その中でも1番行きたかった店が麺屋真星(しんせい)。浦安を代表する人気店麺屋真星店主安田氏は生まれも育ちも浦安のようで、サラリーマンをしていた傍らラーメンを食べ歩くフリークでラーメン好きが高じて自らラーメン作りもしては試作を重ねたり積極的に勉強会へと参加していたそうです。2004年7月28日本八幡駅近くにオープンした千葉県の名店「魂麺
冷やし巡り2025~Vol.93~約1年ぶり「らーめん天神下大喜」に再訪問しました。今年93杯目の冷やし麺は東京を代表する名店中の名店らーめん天神下大喜。1999年6月14日オープン「大喜」は湯島で創業して2年半後の2001年末に放送されたTVのラーメンランキング番組で1位に輝き知名度が更に上がり大行列店との仲間入りを果たした。2017年4月22日をもって道路拡張による立ち退きの為閉店し、2017年5月22日台東区台東の蔵前橋通り沿いに移転オープン。店主武川数勇氏は和食料理の世
約3ヶ月ぶり「食堂七彩」に再訪問しました。「御天井草本店」を出た後は都立家政駅近くに移動し、向かった店は食堂七彩。東京を代表する名店食堂七彩が平日深夜まで営業に変わったことにより、比較的近い距離にあり深夜まで営業してる御天と夜中に連食ができることになりました。これで博多長浜豚骨ラーメンと喜多方ラーメンが深夜に食べることができるようになり、御天は今年超久しぶりに何回か行くと決めていたので七彩と連食をしようと。閉店約20分前に入店すると先客1後客0で私がラスト客。店長と男性スタッフ1人の
2003年9月オープン「もちもちの木野田店」に行きました。1999年8月1日埼玉県白岡市にオープンした人気店「もちもちの木白岡店」の直営店として確か3号店として千葉県野田市に開店したもちもちの木野田店に初訪問。もちもちの木は現代こそメディアや雑誌などにほとんど見かけなくなりましたが昔はラーメン本などにも掲載されファンも多い店です。私がもちもちの木を初めて食べた店舗は今は無き2003年5月オープン「もちもちの木新宿店(閉店)」で、強烈な鰹出汁の激熱々スープに衝撃を受けこれは凄いインパ
昭和59年12月4日オープン「ラーメン一番」に行きました。「なかむら屋」を出た後は練馬区小竹町に移動し、向かった店はラーメン一番。東京の深夜遅くまで営業してるラーメン店で常に満席もしくは行列ができる店2軒目はラーメン一番に行ってきた。いやぁ〜ラーメン一番にもとうとう初訪問!なかむら屋よりも先に店の存在を知り、もう数えきれないほど時間帯関係なく店前を通りつつ未訪でいい加減そろそろ行かないと食べないと思いつつ年月だけが過ぎて早20年以上経ち、やっとやっと食べる時が来た!余り詳しい情報は分か
福井県遠征9軒目。2015年4月1日オープン「ふくい自家製麺食堂。鯖の江」に行きました。「麺屋鶏っぷ」を出た後は鯖江市に移動して向かった店は、ふくい自家製麺食堂。鯖の江。去年創業10周年を迎えたふくい自家製麺食堂。鯖の江は昼のみ営業の行列ができる人気店で、恐らく全国で唯一の越前鬼おろしつけめんを看板メニューにしてます。あまり詳しい情報は不明ですが店主は仙台で創業し、2021年4月11日函館に移転オープン「ちいおり」という店で修業したとか。越前まで来たし鯖江で1軒食べようと調べたら鯖
約1年ぶり「濃菜麺井の庄荻窪店」に再訪問しました。石神井公園駅近くのマンション地下1Fにある行列店「麺処井の庄」2号店「濃菜麺井の庄練馬店」に次ぐ濃菜麺2店舗目として2018年5月22日荻窪にオープンした濃菜麺井の庄荻窪店へ。今季も去年12月1日から冬季限定「味噌濃菜麺」を販売開始。去年初めて味噌濃菜麺を食べてみたら好みでしたので、また来年食べようと決めていた。ちなみに濃菜麺井の庄荻窪店の前に「この店」で冷や中を食べ、冷し中華を食べてから味噌ラーメンを初めて食べました。14時
石川県遠征8軒目。約13年ぶり「自家製麺のぼる」に再訪問しました。「らーめん風花」を出た後は金沢中心地から外れた玉鉾に移動し、向かった店は自家製麺のぼる。今回の石川遠征は再訪した店があり、2軒目に訪れた「客野製麺所」と自家製麺のぼるに再び行ってきた。自家製麺のぼるも金沢を代表する人気店で、2007年12月窪七交差点付近に「ラーメンのぼる」として創業し、2010年12月12日に現在の場所に移転して屋号を自家製麺のぼるに変更。前回「京ラーメンミニサイズ」を食べたら良かったの
約9ヶ月ぶり「燦燦斗」に再訪問しました。知る人ぞ知る東十条駅北口からすぐの路地裏にあり東京を代表する名店燦燦斗へ。近年は年1〜2回位しか再訪できず今回もちょっと間が空いてしまい、18時10分頃に到着すると店内満席外待ち7後客4位と変わらぬ人気。満席の場合は先に食券を購入して最後尾に並ぶシステム。2024年8月23日より燦燦斗昼の部に若い甥っ子さんが間借りして生パスタ専門店「KitchenTreRosso」を開始。回転は早めで15分ほどで席に着けた。厨房には変わらず店主とホールも担