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こんにちは横浜市金沢区梁井亜希子ピアノ教室主宰梁井亜希子ですレッスンのお問い合わせは下記の公式LINEまたはピティナHPからお願い致しこんにちは❗️初夏の気候ですが今日は真っ黒コーデにスニーカーです新緑が気持ちいいですねずっとピアノを弾く事をしてきて気持ちのアップダウンはあるもののやっぱり、まだまだ弾きたい曲があります先日、ポーセラーツの先生に弾いたことない曲なんてないんじゃないですか?😌(全て弾き尽くしたという意味)と言われたのですがそんなわけない😅ピア
今日はコンサートのご案内をさせてください☆今回は「継承・クラシックの舞」と題して「踊り」いわゆる「舞曲」を中心テーマにプログラムを組みました。ワルツ、ポロネーズ、マズルカ、パヴァーヌ、等宮廷舞曲や地域に根付いて踊られてきた民族舞曲など、受け継がれてきた舞曲についてお話させていただきながらお届けします。優しく力強く、そして華やかで厳かなステップを皆さんと踏むことができたら嬉しいです。ぜひ、私に皆さんのお時間をください。どうぞよろしくお願いいたします。神奈川公演のチケット受付は2
みなさんこんにちは😃本日は8月29日に公開されたばかりの映画「8番出口」を公開初日に見てきましたので、そちらのレビューをしていきます。先に言っておきますが、批評はしてもネタバレはしません。そして、ただ映画をレビューしても面白くないので、今回の映画でテーマ音楽とされている同じく「繰り返す」音楽であるラヴェルの「ボレロ」を小澤征爾&ボストン交響楽団による名盤と共に取り上げていきます。みなさんが無事に出口から出れることをお祈りしております。〜「8番出口」〜「小澤征爾指揮/ボストン交響楽団」ラヴ
第2058回定期公演Cプログラム2日目(NHKホール)指揮:ゲルゲイ・マダラシュトランペット:菊本和昭(N響首席トランペット奏者)―N響100年特別企画「邦人作曲家シリーズ」―コダーイ/ハンガリー民謡「くじゃく」による変奏曲フンメル/トランペット協奏曲ホ長調ムソルグスキー(近衛秀麿編)/組曲「展覧会の絵」ハンガリーの指揮者、ゲルゲイ・マダラシュが2023年11月の定期に続き2度目の登場。2023年の定期ではバルトーク、リスト、コダーイというハンガリー・プロだっ
その長大さに退屈を覚える人もいるバレエ音楽「ダフニスとクロエ」ですが、私個人はラヴェルの管弦楽曲中で一番傾聴している思い入れの深い作品です。日本では昔からソナタ形式で書かれた交響曲、室内楽曲、器楽曲が芸術的に高評価を受ける傾向があり、来日する演奏家が主催者側の要望を聞いて、なぜ日本人はソナタ形式の曲ばかり聴きたがるのかと首をかしげることがあるそうです。国民性と言ってしまえばそれまでですが、殊にバレエ音楽、オペラとなるとどこか亜流のクラシックのように感じる人間が多くいるのは、日本人の私から見ても
大阪教育大学の後輩で、同じ宮本門下のピアニスト、あみちゃん。わたしは2000年度に退官した瓜瓜こと瓜原門下から変わったので、宮本門下としては亜美ちゃんのほうが先輩です〜ぜんぶラヴェル!!-ピアノソロ-ソプラノ-ピアノ(連弾)-ヴァイオリンという…!すごいプログラムです。それぞれとリハするってことは合わせの回数めちゃ増えるやん。えらいな…ぜひ〜*****川合亜美@amilove_chopinピアノ・リサイタル絵になる音楽Ⅳ2026年1月25日(
【フランス・ピアノ界の女帝】マルグリット・ロン入門|生涯とラヴェルが託した協奏曲・名盤3選(フランス・ピアノ界に君臨した「女帝」、マルグリット・ロン)うちちおはこんばんにちは!少しずつ春の気配を感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。新年度忙しすぎて、全然更新できていませんでした、大変大変。隙間時間を見つけながら今年度も頑張っていきます!!さて、クラシック音楽やピアノが好きな方なら、「ロン=ティボー国際コンクール」という名前を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
お久しぶり、で、ござりまする...。もう3月が終わったのにまだ3月...。未だに土日出勤をしないと、こりゃ~、えらいことになりそうな...、ではなく、絶対にえらいことになること確実な4月を過ごしておりまする...。ラヴェルの「クープランの墓」を聴きながら...。う~ん、いいね~~、クープランの墓...。前回と前々回のブログは「セダムちゃ~ん」でしたが、その後、どんどん成長して、ウィスキーのグラスでは「ぐるじー~~~(「苦しい~」の五段活用)」という悲鳴が聞こえてきました、ので
やっぱり山縣美季って春の季語でいいと思うんだ。というわけで久々の美季さんソロリサイタル。三重以来となります。今回は絶対に行かねばならないポイントがあって、それが「フランクの前奏曲、コラールとフーガが演奏される」でした。2022年も同じこと言ってた記憶ありますが、本当に美季さんのフランクは必聴なんです…本当に。それについては後述しますが。さて今回のプログラム。作曲家のメジャーさに比して選曲が渋いという、まさに美季さんらしいものでした。まず前半がこちら。ベートーヴェン:創作主題によ
みなさまお盆休み突入しましたが、Netflixのドラマ「GLASSHEART」ご覧になりましたか??私は3話ぐらいまで視聴しました志尊淳さん着用アイテムをご紹介いたします!色違いブルーを着用メゾンマルジェラの麻入りカーディガンメゾンマルジェラMaisonMargielaブラッシュドロングカーディガンリネンイエローオールジェンダーアイテム。麻のブラッシュド加工が施されたリネンニット地のオーバーサイズのカーディガン
【キャロットクラブ】ラヴェル(キタサンブラック)♀5歳栗東・矢作厩舎◆昨日の近況更新にて、正式に『ヴィクトリアマイルを目指します。』とあり昨日、トレセンへ帰厩しています。キャロットは本当にストレスが無い素晴らしいクラブですね。重賞を勝ったらG1に挑戦したいのは至極当然だと思いますので。私えるこんだけではなく、【シルク】会員は△重賞勝ってもG1に出走せず△トライアルを勝っても本番に出走せずという苦渋を何度も何度も経験しています。(今年はエンブロイダリーが普通のローテで走って
サハラです、こんにちは!寒いですね。5月のコンサートのお知らせです。アンサンブルofトウキョウ第159回定期「刻まれたノスタルジー」懐かしさを覚える室内楽の名曲と意外な本邦初演作2026年5月1日(金)19:00開演18:00開場18:45プレトーク王子ホール出演オーボエ:青山聖樹クラリネット:RobertBORSOSヴァイオリン:小林美恵、佐原敦子ヴィオラ:村田恵子チェロ:羽川真介曲目ラヴェル:弦楽四重奏曲ヘ長調ドラティ:オーボエ五重奏曲「
(11月14日・NHKホール)デュトワが最も得意とする作曲家の一人、生誕150年のラヴェルの名曲で構成されたプログラム。後半の《ダフニスとクロエ》(全曲)は、まさに空前絶後の名演であった。前半は《亡き王女のためのパヴァーヌ》から。デュトワの厳格なリハーサルが楽員の緊張感を高めたのか、N響の演奏にはやや硬さがある。パヴァーヌの主題を吹くホルン、パリ管首席でパリ音楽院教授のブノワ・ド・バルソニーのソロは、遥か彼方から響き渡るようなミステリアスな味わいがあった。フルート神田寛明のソロは、透徹
バルトークの最も有名な作品の1つであるアレグロバルバロのアナリーゼを行ってみます。■この作品の立ち位置アレグロ・バルバロはバルトークが若かりし頃、当時のハンガリーの楽壇において前衛的と見なされ、社会的な評価を得られなかった時代の作品です。彼の最も人気のある作品の一つであり、比較的若い頃の作品ではありますが、晩年の円熟した技法の萌芽をすでにアレグロ・バルバロに見ることができます。作曲自体は1911年(30歳)ですが、出版されたのは1918年(37歳)で、元々は単に「嬰ヘ調のアレ
生誕百年を迎えた名歌手ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウのボックスセット(歌曲のみ)が発売になります。サンプル盤が届き、その膨大な録音数に目を剥きました。定番のシューベルトやシューマンは勿論のこと、コルネリウスやレーヴェなどじっくり聴かせて頂きます。私がオペラに興味を持ち始めた1979年当時、歌曲の世界ではフィッシャー=ディースカウの天下であったと思います。誰もが「フィッシャー=ディースカウ」と口にしていたイメージすらあります。でも、こうやって記念年を迎えて改めて聴いてみるとなると
土曜日、日曜日、月曜日と海の記念日にちなんだこの3連休は、夏休みに入ったお子様が多いのでなんだか人出が多く、海の記念日にちなんだ催し物が多いのでしょうか。みなとみらい地区、桜木町近辺の混みようはいつもの週末や、祝日をかなり超えておりました。ビゼー没後150年。ラヴェル生誕150年を記念して。マリンの夏はドラマティック〜カルメンの情熱と名旋律をあなたに〜2025年7月20日(日)13:30開演よこはまみなとみらいホール大ホールとのサブタイトルがついたコンサートに行ってま
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるドビュッシー、ラヴェルの管弦楽曲集です。前回1960年代に「ドイツ・グラモフォン」に録音を行った名盤を取り上げていますが、今回は「旧EMI」。SACDハイブリッド盤にもなっているので非常に高い人気を誇る名盤と言っても過言ではないでしょう。「ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」ドビュッシー作曲:交響詩「海」牧神の午後への前奏曲ラヴェル作曲: