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ご訪問有り難うございます1月前半はヨーロッパ各地でのリサイタルの様子が続々と!聴きに行かれた方々の感想を読ませていただくと、どこに行っても観客を魅了する素晴らしいリサイタルであったことが伝わってきました。🇬🇧1月2日のロンドン公演はBachtrackに演奏会評が載りましたhttps://bachtrack.com/review-mao-fujita-beethoven-brahms-berg-mendelssohn-liszt-wagner-wigmore-hall-january-2
今日は、福間洸太朗さんのピアノ・リサイタルを聞きに、昨日に引き続きザ・シンフォニーホールへ行ってきました♪ピアノ:福間洸太朗プログラムショパン:華麗なる大円舞曲変ホ長調4つのマズルカ変ロ長調ホ短調変イ長調イ短調ボレロノクターンスケルツォ第2番=========休憩===========ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ高雅で感傷的なワルツ
みなさんこんにちは😃今回は今大ヒット公開中の映画「チェンソーマン〜レゼ編〜」の映画レビューになります。さて、いろいろなアニメを日頃から見ているとはいえ、クラシックと関係ない状態で取り上げるのはどうなんだ?と私も考えていました。前回取り上げた「8番出口」は劇中でもラヴェルの「ボレロ」を聴くことができたので、それと一緒に取り上げることにしましたが、今回「チェンソーマン」の劇中にある絵画が出てきたので、それに関係するあるバレエ音楽を一緒に取り上げていきます。そのバレエ音楽とは?〜チェンソーマンレ
エリザベート王妃国際音楽コンクール日本人史上最高位受賞記念久末航 凱旋リサイタル(サントリーホール)ピアノ:久末航ラヴェル:高雅で感傷的なワルツデュサパン:『ピアノのためのエチュード』より第2番リスト:『巡礼の年 第1年 スイス』 S.160より 第4曲 「泉のほとりで」 第5曲 「嵐」 第9曲 「ジュネーヴの鐘」リスト:「ウィーンの夜会」より第6番バルトーク:3つのブルレスク Op.8c 第1曲 「けんか」 第2曲 「ほろ酔い」 第3曲 モル
ご訪問ありがとうございます本日8月8日、鍵盤の日に藤田真央さんの新たな小品がソニー・クラシカルからリリースされました!モーリス・ラヴェル作曲「前奏曲イ短調」。1分半の短い曲ながら、神秘的な不協和音と、うっとり柔らかいアルペジオが耳に残る小品です。こちらは、新たにリリースされるEP集”6Preludes”-6曲の前奏曲-の第一曲目だそうですので、残り5曲の発表が楽しみですね!藤田さんならではの美しいレガートタッチが生かされています。MuriceRavelPrélud
東京都交響楽団&小林愛実さん🎹のラヴェルを聴きに行ってきました〜指揮は広上淳一氏です!場所は八王子にあるJ:COMホールで初訪問。JR八王子駅直結でとても綺麗なホールですね【🎹アンコール】ショパン/24の前奏曲Op.28より第17番変イ長調今回は3階席最前列だったのですが、、、このホール高さがある2階と3階の間にもう1階分の席を挿し込めそうなくらい高さに差があって、体感としては3階が一般的なホールの5階くらいに思えました💦3階最前列の前にはスペースがなく、取っ手が低い、コー
3/23(日)はフランス留学での恩師ジャン=マリー・コテ先生と同門の工藤セシリアさん、松島史織さんとの共演でコンサートを開催します。コテ先生の発案で「ピアノで1本〜8本へ」と題して、片手のためのソロ作品から1手づつ増えて8手連弾までの作品を一同にお聴き頂ける珍しいコンサートです!汐留ホールまでご来場頂けましたらこの上ない喜びです!プログラムもコテ先生ならではの珍しく面白い作品が並びます!私にとって初挑戦となる右手のための曲のサマズイユとアプシルは恐らく日本初演。印象派の美しい響きのサマズイユ、
【ヨーホーレイク】以前は大箱向きでややスタミナ寄りな印象もありましたけど。去年の復帰以降は前進気勢が出ており、毎日王冠使ったのもそこを考慮されてのものかと。まあさすがにそこまでのスピードはなかった感じですが、そーゆー面は今回条件に於いてもプラスに働くと思う。使える脚はそう長くない印象だけに、京都2200→阪神2000でも一脚を生かすとゆー意味では、特にマイナスはないと見ております。前走に関しては内前優勢馬場が良かったのは確か。でも+20キロで万全の仕上げとまでは行かなかったと思うし、
みなさんこんにちは😃本日は8月29日に公開されたばかりの映画「8番出口」を公開初日に見てきましたので、そちらのレビューをしていきます。先に言っておきますが、批評はしてもネタバレはしません。そして、ただ映画をレビューしても面白くないので、今回の映画でテーマ音楽とされている同じく「繰り返す」音楽であるラヴェルの「ボレロ」を小澤征爾&ボストン交響楽団による名盤と共に取り上げていきます。みなさんが無事に出口から出れることをお祈りしております。〜「8番出口」〜「小澤征爾指揮/ボストン交響楽団」ラヴ
その長大さに退屈を覚える人もいるバレエ音楽「ダフニスとクロエ」ですが、私個人はラヴェルの管弦楽曲中で一番傾聴している思い入れの深い作品です。日本では昔からソナタ形式で書かれた交響曲、室内楽曲、器楽曲が芸術的に高評価を受ける傾向があり、来日する演奏家が主催者側の要望を聞いて、なぜ日本人はソナタ形式の曲ばかり聴きたがるのかと首をかしげることがあるそうです。国民性と言ってしまえばそれまでですが、殊にバレエ音楽、オペラとなるとどこか亜流のクラシックのように感じる人間が多くいるのは、日本人の私から見ても
さて、気温も下がりぶるぶるっとしてくる季節となりましたね。そうです、冬が近づいてきています。皆さんも風邪をひかないように気を付けてくださいね。ここ最近は少し時間ができたので、気になっていたけどよく知らない、そんな曲を調べていきたいと思います。その曲は《ラヴェル:夜のガスパール》。タイトルは知ってるけどなぁ。という感じですよね。よければお付き合いください。目次基本情報(初演・献呈・調号)バラキレフ《イスラメイ》との関わりⅠ.オンディーヌ—水の妖精は誘うⅡ.
数年前に、とり憑かれていました。ラヴェルのボレロに。柄本弾のボレロは生で観る機会に恵まれました。うっとり。何度も見ました。シルヴィ・ギエムのボレロ。そして、ジョルジュ・ドンのボレロ。スクリーンで観たいと思うじゃないですかー。愛と哀しみのボレロ:作品情報・キャスト・あらすじ・動画-映画.com愛と哀しみのボレロの作品情報。上映スケジュール、キャスト、あらすじ、映画レビュー、予告動画。フランスのクロード・ルルーシュ監督が1981年に手がけ、ルドルフ・ヌレエフ
ご無沙汰しております。先月コロナっぽいのにかかり、治った後もだるい、眠いが続いていたので、しばらくSNSには投稿せず、ゆっくりとしておりました。さて、先日、ウィーン・コンツェルトハウスで角野隼斗さんのコンサートを聴きました。会場は、中くらいの大きさのモーツァルト・ホール。ステージ上にも特別席が設置されているので、チケットの売れ行きが良かったのでしょう。日本人のお客様も沢山来ていて、休憩中に色んな知り合いに久しぶりに会えて嬉しかったです。ウィーン少年合唱団
みなさまお盆休み突入しましたが、Netflixのドラマ「GLASSHEART」ご覧になりましたか??私は3話ぐらいまで視聴しました志尊淳さん着用アイテムをご紹介いたします!色違いブルーを着用メゾンマルジェラの麻入りカーディガンメゾンマルジェラMaisonMargielaブラッシュドロングカーディガンリネンイエローオールジェンダーアイテム。麻のブラッシュド加工が施されたリネンニット地のオーバーサイズのカーディガン
パスカル・ロジェピアノ・リサイタル(浜離宮朝日ホール)ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ:鏡:ソナチネドビュッシー:前奏曲集第1巻(アンコール)ドビュッシー:月の光プーランク:2つのノヴェレッテFP47〜第2番変ロ短調(Tresrapideetrythme)吉松隆:プレイアデス舞曲集IIIOp.35-第6曲過去形のロマンスフランスの名ピアニスト、パスカル・ロジェのリサイタルを聴く。かつてデッカで数々の名演奏を聴かせたロジェも
フランス音楽特集をコンセプトにした宮前フィルの定期演奏会先日無事終わりました今回のメインはベルリオーズの『幻想交響曲』バンタオーボエや打楽器が大活躍する名曲ですでもお金や手間がかかる大曲さあ当日のステージリハーサル舞台はぎゅうぎゅうです2楽章のハープは舞台のど真ん中に配置してもらいました5楽章の『鐘』今回楽団が用意したもはこちらの『鐘』ド【C】とソ【G】が並んでいますリハーサルも終わってお客様がぞくぞくご来場オーケストラもスタンバイ完了さすが幻想交響曲盛り上が