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2026年2月22日2時(14時)公演2日続けて(そんなつもりはなかったのだが、たまたま)クラシックを聴きました。前日は室内楽という趣でしたがこの日は管弦楽。読売交響楽団はとても好きなオーケストラです。重厚で迫力がある。フランスものというよりドイツ向きかな。指揮は上岡敏之さん。プログラムは、チャイコフスキーが2曲(ロミジュリ、ロココ風変奏曲)、フォーレの組曲、そしてラヴェルの「ボレロ」。「ロミジュリ」は私が知ってるだけでもプロコフィエフとベルリオーズ、そしてチャイコフスキーが作ってい
2026年2月21日午後7時サントリ-ホール小林愛美ピアノ・リサイタル2026■ラヴェル:○前奏曲○ボロディン風に○シャブリエ風に■シューマン:クライスレリアーナ Op.16---------------------------------■ショパン:3つのマズルカ Op.59■ラヴェル:クープランの墓アンコ-ル・シューマン:子供の情景よりトロイメライ・ショパン:練習曲Op.10-5黒鍵・シューベルト:即興曲Op.142-2・ショパン:2
こんにちは!着信ON!事務局です今週のおすすめは「8番出口」風着信音セレクション個人的にはこちらの作品実況動画ばかりを見ていたのですがこれが面白い異変を見つけた時の人の反応自分で体験して異変を見つけるのも面白いけれど他の人が体験して考えたり慌てたり判断したり自分と違う視点がある楽しさがありゲームは単純ながら奥が深いですそして映画はもっとストーリー感あり!?自社社長はすでに見に行ったそうですが「絶賛」を連発というところで----------
こんにちは府中市四谷でピアノ教室を主宰しております髙木久美子ですこちらも初めてチャレンジ《高校生部門♪》高校一年生のRちゃんが参加しましたがお見事地区大会優秀賞を頂き全国大会進出決定なんとね、、、僅か2割の通過率!!そんなに厳しいオーディションとは!!曲はラヴェルの水の戯れ🎶美しく弾いていたので本番も伸びやかに弾けたのかな♡おめでとう!!優秀賞の受賞者にはたまたま《ラヴェルのメダル🥇》がいただけたようでより嬉しいね学校でも学業とピアノの両
みなさんこんにちは😃本日6月17日はイーゴリ・ストラヴィンスキーの誕生日です。今年で生誕143年となります。そんな本日ご紹介していくのは、パヴェル・コレスニコフ、サムソン・フォイによるストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」とラヴェルのバレエ「マ・メール・ロワ」です。「パヴェル・コレスニコフ、サムソン・フォイ(ピアノ)」ストラヴィンスキー作曲:バレエ音楽「春の祭典」ラヴェル作曲:バレエ「マ・メール・ロワ」シベリア生まれのパヴェル・コレスニコフ、カザフスタン出身のサンソン・フォイ
皆さま、こんばんは。だんだんと春が近づいてきたような、そんな気配を感じるこの頃です。私は、2月24日チャリティーコンサート「世界をめぐる音の花束vol.9」に向けてリハーサルを重ねながら、3月28日のフォーレの会のレッスンにも通い、音楽とともに日々を過ごしています。「世界をめぐる音の花束」では、いつも演奏しているピアノと歌だけの歌曲とは少し違い、ヴァイオリンとチェロという弦楽器、そしてピアノとともにアンサンブルで歌います。自分も楽器の一部になったような感覚があり、それがなんとも
NHK交響楽団第2049回定期公演Cプログラム1日目(NHKホール)指揮:シャルル・デュトワ合唱:二期会合唱団*(合唱指揮:三澤洋史)―ラヴェル生誕150年―ラヴェル/亡き王女のためのパヴァーヌラヴェル/組曲「クープランの墓」ラヴェル/バレエ音楽「ダフニスとクロエ」(全曲)*素晴らしい…指揮者によって、ここまでオーケストラの音色が変わるとは!デュトワはコロナ禍の間、N響以外のオーケストラでもラヴェルをたびたび取り上げていたが、やはり天下のN響の音は別格だ。
みなさんこんにちは😃今回は今大ヒット公開中の映画「チェンソーマン〜レゼ編〜」の映画レビューになります。さて、いろいろなアニメを日頃から見ているとはいえ、クラシックと関係ない状態で取り上げるのはどうなんだ?と私も考えていました。前回取り上げた「8番出口」は劇中でもラヴェルの「ボレロ」を聴くことができたので、それと一緒に取り上げることにしましたが、今回「チェンソーマン」の劇中にある絵画が出てきたので、それに関係するあるバレエ音楽を一緒に取り上げていきます。そのバレエ音楽とは?〜チェンソーマンレ
10月初日はラヴェル5曲、ハープ全乗り!なシティフィルさんのティアラ定期のリハ。道化師、数日前に本番やっててほんとよかった…プログラム、濃厚すぎて😂でもラヴェルは好きだから集中力使うけど演奏していて楽しいのです!そんなラヴェルづくしの週、リハ初日の後は娘と教室に行ってポスター貼り替え。ママ、不器用だから、てやってくれました😂まぁ、既に終わったイベントですが…お陰様で沢山ご入会してくださいました!!!まだまだ募集しておりますのでウクレレもボーカルもハープも是非ルーサ音楽院へ!リ
最近は生まれた時代によって世代を4つに分類する傾向がある。1946年~1964年生まれの我らベビーブーム世代。現在58歳~74歳情報はテレビで、通信は電話を使う。音楽はレコード盤で聴き、テープレコーダーで録音再生。1965年~1980年生まれのⅩ世代。現在42歳~57歳情報をパソコンで、通信は電子メールを使う。音楽はレコード盤で聴き、カセットテープやMDで録音再生。1981年~1996年生まれミレニアル世代。現在26歳~41歳情報をパソコンで、通信は電子メールとSNS。音楽はCDで聴
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるドビュッシー、ラヴェルの管弦楽曲集です。前回1960年代に「ドイツ・グラモフォン」に録音を行った名盤を取り上げていますが、今回は「旧EMI」。SACDハイブリッド盤にもなっているので非常に高い人気を誇る名盤と言っても過言ではないでしょう。「ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」ドビュッシー作曲:交響詩「海」牧神の午後への前奏曲ラヴェル作曲:
4月15日午後9時15分までNHKの聞き逃し配信でラヴェルの「亡き王女のためのパバーヌ」ラヴェル自身の演奏を聴くことができます。夜、寝付けない時に「ラジオ深夜便」をつけたまま寝てしまうと時として演歌になったらロックになったりで目覚めてしまいます。娘が前に使っていたスマホで「聞き逃しサービス」を利用してタイマーセットしたら良いと。それでNHKの聞き逃しサービスで「クラシック」で検索します。ヴィヴァルディの「四季」の他は何かな?え‼️ピアノモーリス・ラヴェ
ここからはフランスの老舗出版社を3つご紹介していきます。まずは1社目。【デュラン社】デュランは1869年創業でサン=サーンス、ドビュッシー、ラヴェル、フォーレ、プーランク、メシアンなどの初版を多く手掛けました。フランス近代・現代音楽の華々しい発展には、デュランの功績も大きかったのではないでしょうか。デュランの表紙といえば洗練されたフォントで題名が印刷されていて、楚々として澄ましたデザインがいかにも「フランスもの」の風情を醸し出しています。最近ではドビュッシー全集など黒
高校生の頃、某音楽大学の夏期講習の際、大学図書館で偶然出会ったのがラヴェルの《マダガスカル島民の歌》でした。私は当時、音楽高校のピアノ科に在籍していましたが、自分の能力に絶望してしまい、そんな時、先生の薦めもあって声楽科に転科したばかりでした。歌うことの方が好きだったから、すぐに声楽科に慣れて行きました。その選択は間違っていなかったと、今では思います。それからピアノもある程度弾けることは、今の私に大きな力となっています。当時の先生方に深く感謝しております。図書館でラヴェルの歌曲に耳を傾け
みなさまお盆休み突入しましたが、Netflixのドラマ「GLASSHEART」ご覧になりましたか??私は3話ぐらいまで視聴しました志尊淳さん着用アイテムをご紹介いたします!色違いブルーを着用メゾンマルジェラの麻入りカーディガンメゾンマルジェラMaisonMargielaブラッシュドロングカーディガンリネンイエローオールジェンダーアイテム。麻のブラッシュド加工が施されたリネンニット地のオーバーサイズのカーディガン
札幌中央区・西区・北区ピアノ教室【響の森】佐藤敬美です【響の森】は心を育てるレッスンを大切にしておりますハーバード流育脳ピアノレッスン認定教室小さなお子さまから、シニアの方まで、お一人お一人の目的やニーズに合わせてカリキュラムを組み丁寧にレッスンしていきますホームページ生徒さん・ギャラリー/レッスン内容/お問いあわせ・お申し込みお教室にご興味のある方はぜひ公式LINEにご登録下さい🌷ピアノを習いたい生徒さんのための
一昨日の19日、フェスティバルホールに聴きに行った、読売日本交響楽団第43回大阪定期演奏会のことを書きます。年度で3回開催される読響・大阪定期の本年度最終回でした。指揮者はドイツを拠点に活動されている上岡敏之さん、プログラムは前プロ2曲がチャイコフスキーで幻想序曲「ロミオとジュリエット」と、ソリストにベルリンを拠点とする新鋭チェリストの鳥羽咲音さんを迎えての「ロココ風の主題による変奏曲」、メインプロがフォーレの付随音楽「ペレアスとメリザンド」組曲とラヴェルの「ボレロ」でした。出演指
こんにちは横浜市金沢区梁井亜希子ピアノ教室梁井亜希子ですみなとみらいホールでの生徒さんたちの演奏を聴き早めに会場を出て向かった先は浜離宮朝日ホール務川慧悟さん、ピアノリサイタルやはり、良い音楽を聴かないと自分の耳が育ちません。自分の指導に活かすためにも良いと思ったあらゆる音楽を生で聴いておきたい。務川さんは、初めて聴いた時からいえ、生で聴く前から大好きで特にp.ppの音が、聴いたことのない響き。八ヶ岳音楽堂のリサイタルも行きたかったな、、、(審査と被ってい
ご興味ない方には、ごめんなさい。こんな記事に出会いました。50歳で逝去した天才ピアニスト「グレン・グールド」が愛した一人の画家…運命的な出会いと別れを小説家・松家仁之が語る(BookBang)-Yahoo!ニュース映画『グレン・グールド天才ピアニストの愛と孤独』のなかで、コーネリア・フォスは言う。「私と夫が車でロサンゼルスのサンセット大通りを走っているとき、夫が突然身を乗り出して、『車を路肩に寄せろ。路肩news.yahoo.co.jpグレン・グールド大好きなピアニストです。ラ
愛知県稲沢市おおみやピアノ教室ドルチェの大宮佐紀子です。ご訪問くださいまして有難うございます。皆様のご訪問をお待ちしておりますホームページ下記のお問い合わせフォームからお問い合わせください。お問い合わせフォーム稲沢市稲沢市おおみやピアノ教室ドルチェ大宮佐紀子です。中学生は、いよいよ学年末テストの季節ですね。中2の音楽の鑑賞曲にラヴェル《ボレロ》が入っていませんか?「同じメロディなのに、なぜ飽きないの?」「楽器の順番って
こんにちは。今年の事まだ書いていないこと有りますので「今年のことは今年のうちに」頻度上げて書いていきたいと思います😊島之内教会堀江トリオとしてご活躍されている堀江恵太さんと、現在NHK交響楽団首席奏者を勤められる藤森亮一さんと、国内外でソロ、室内楽奏者として演奏活動されている横山美里さんの『モーリス・ラヴェル生誕150年記念コンサート』を聴きに行って来ました!ちなみに堀江恵太さん(バイオリン)は前回記事の堀江牧生さん(チェロ)の弟さん。1番下の妹さんは堀江詩葉さん(ピアノ)で兄
みなさんこんにちは😃本日は8月29日に公開されたばかりの映画「8番出口」を公開初日に見てきましたので、そちらのレビューをしていきます。先に言っておきますが、批評はしてもネタバレはしません。そして、ただ映画をレビューしても面白くないので、今回の映画でテーマ音楽とされている同じく「繰り返す」音楽であるラヴェルの「ボレロ」を小澤征爾&ボストン交響楽団による名盤と共に取り上げていきます。みなさんが無事に出口から出れることをお祈りしております。〜「8番出口」〜「小澤征爾指揮/ボストン交響楽団」ラヴ
マリオン・デッセイニュ・ラヴェル監督によるフランスのスリラー映画。出演はバスティアン・ブイヨン、モウナ・スアレム、ミラ・ハルブーシュ。<あらすじ>30代のダミアンとナディアは、8歳の娘クロエを連れてパリを離れ、フランスの地方へと移住する。グラフィックデザイナーのダミアンは、パートナーがリヴィエール研究学院の職に就くことになり、友人マリオンと共に働くことになったため、フルタイムのリモートワークを交渉した。二人は妊娠も控えている。ところがリモートで仕事を始めてみると、配管の音が