ブログ記事6,550件
※10歳の頃のサン=サーンスウェブからお借りしました。サン=サーンスについて邦訳されている書籍(伝記)がほとんど存在しないのです。今も「絶賛ハマり中」のニコライ・カプースチンについては、2022年に亡くなったロシア連邦の音楽家なので、彼の、殊に作品に対する評価は、もっと年月を経なければならないから、彼の伝記らしい伝記は彼に師事したピアニストが書いた書籍以外はまだ邦訳されていないし、原書での出版物自体もまだ少ないことは頷けます。歴史の評価を下すにはその事件が解決
ちょっと間が空いてしまいましたが、心に留まったことを残しておこうと思います。まずは連休初日福間洸太郎さんのピアノリサイタル「ラヴェルの波動」場所は、内装も音響も一番好きな東京文化会館小ホール。今回も福間さんこだわりのプログラムです。ルトスワフスキのピアノ・ソナタの楽譜は、10年以上前にワルシャワの楽譜屋で見つけ、頭で音を鳴らしてみたらその美しさに思わず涙が出たそうです。そして、その中にラヴェルのソナチネに通じるものを感じて、いつかこのカップリングでリサイタル
こんにちは。先日は推しのピアニスト✨福間洸太朗さんのリサイタルへ行きました♪テーマはラヴェルの波動大好きな亡き王女のためのパバーヌから始まりこちらはエモーションを削ぎ落としたすっきりとしたテイストの演奏そして福間さんが長年あたためてきたプログラム構成が披露されました✨ラヴェルのソナチネそしてその響きとよく似た和声から始まるルトスワフスキのソナタどちらもクリスタルな輝き神秘的で、私は冬の冷たい氷の世界を感じます🧊透明感✨ルトスワフスキの2楽章はこの世のものとは思
2026年2月21日午後7時サントリ-ホール小林愛美ピアノ・リサイタル2026■ラヴェル:○前奏曲○ボロディン風に○シャブリエ風に■シューマン:クライスレリアーナ Op.16---------------------------------■ショパン:3つのマズルカ Op.59■ラヴェル:クープランの墓アンコ-ル・シューマン:子供の情景よりトロイメライ・ショパン:練習曲Op.10-5黒鍵・シューベルト:即興曲Op.142-2・ショパン:2
2026年2月22日@東京芸術劇場読売日本交響楽団第284回日曜マチネーシリーズ指揮∶上岡敏之チェロ∶鳥羽咲音読売日本交響楽団曲目幻想序曲「ロミオとジュリエット」(チャイコフスキー)ロココ風の主題による変奏曲イ長調op.33(チャイコフスキー)付随音楽「ペレアスとメリザンド」組曲(フォーレ)ボレロ(ラヴェル)「重力を歪めながら粒子が弾け飛び、ひとつの集合体となり、ビッグバンとなる。宇宙創生のような偉大なるボレロ。まさかボレロで泣くとは思わなかった。」上記はこの演奏会
2026年2月22日2時(14時)公演2日続けて(そんなつもりはなかったのだが、たまたま)クラシックを聴きました。前日は室内楽という趣でしたがこの日は管弦楽。読売交響楽団はとても好きなオーケストラです。重厚で迫力がある。フランスものというよりドイツ向きかな。指揮は上岡敏之さん。プログラムは、チャイコフスキーが2曲(ロミジュリ、ロココ風変奏曲)、フォーレの組曲、そしてラヴェルの「ボレロ」。「ロミジュリ」は私が知ってるだけでもプロコフィエフとベルリオーズ、そしてチャイコフスキーが作ってい
皆さま、こんばんは。だんだんと春が近づいてきたような、そんな気配を感じるこの頃です。私は、2月24日チャリティーコンサート「世界をめぐる音の花束vol.9」に向けてリハーサルを重ねながら、3月28日のフォーレの会のレッスンにも通い、音楽とともに日々を過ごしています。「世界をめぐる音の花束」では、いつも演奏しているピアノと歌だけの歌曲とは少し違い、ヴァイオリンとチェロという弦楽器、そしてピアノとともにアンサンブルで歌います。自分も楽器の一部になったような感覚があり、それがなんとも
2月16日月曜日は、船橋市前貝塚自治会館にて、ふれあいサロンコンサートに出演させていただきました✨✨会場にはたくさんのお客様が足を運んでくださり、皆さまが一生懸命に耳を傾けてくださる姿に、胸が熱くなりました。🥹😭その真剣なまなざしや温かな拍手に支えられ、私自身も心から音楽を楽しみながら演奏することができました。同じ空間で、同じ時間を共有し、音楽を通して心がつながる瞬間。その尊さを改めて感じる一日となりました。皆さまと楽しい時間を共有できたこと、本当に幸せに思っております。心より感謝申
…ということでしばしの無沙汰をいたしておりましたが、タイのバンコクから帰ってまいりました。フライトの関係で前泊・後泊があり、長いお休みとなることは予め触れておきましたですな。実は羽田帰着の翌日に、いつも友人と出かけている読響の演奏会が入っていたものでして。前夜22時過ぎのフライトで到着した後、羽田近くのホテルに入り、チェックアウトぎりぎりまで部屋でのんびりした次第。その後、池袋の東京芸術劇場に向かったのでありましたよ。それにしても、バンコクでは毎日35℃にはなろうかという中で過ごしてお
茨城県龍ケ崎市松葉5丁目にあります、矢野紫ピアノ教室です🎹昨日、今日と暖かいですね♪梅も綺麗に咲いて、春が近づいていることが実感できます😊昨日は先週に引き続き福間洸太朗さんのコンサートに行って参りました。今回はラヴェル!楽しみにしていました💓詳しい説明は割愛いたしますが、今回のコンサートは福間さんこだわりのプログラム。なかなかマニアックでした。凄く珍しい事をされていたのですが、ごく自然に聴くことが出来、さすがだなあと感心しきり。余韻を噛み締めて帰ってきました。ホームページはこちらか
サントリーホールでの小林愛実ちゃんのリサイタル!プログラムにクライスレリアーナが入っているので、めっちゃ楽しみに!1部はラヴェルから前奏曲ボロディン風にシャブリエ風に第一音から美しくて、考えられて音を選んでる感じ。シャブリエ風はお洒落で良かった。弾いてみようかな。次にクライスレリアーナ!ラヴェルと違って、しっかりしたタッチで濃厚な和音も出していく。1曲目、うん、かっこいい!激しいなかに、新しいメロディーも浮き出てくる。2曲め、美しいメロディー!やはり演奏会に載せようか
第18回ショパンコンクール第4位。夫の反田は第2位。凄い夫婦だね。ラヴェル、シューマン、ショパン。非常に芸術的なピアノ。弾き込んでいる。ENCOREは4回。旭川の反田も4回出てきた。回数ではないが。嬉しいよね。土曜のサントリーホール。
今年初めて、福間君のリサイタルに行きました。座席は離れてますが、先日ヌン活した友人も一緒でした。彼女は前から福間君のファンですが、昨年、私が彼女の代わりにコンサートに行ったことがきっかけで、私もファンになりました。入場した後に半券を落としてしまいました。座席はわかってましたし、電子チケットもあり、休憩時間に外へ出なければ見せることもないので、そのままにしました。当初の曲目に加えて「夜のガスパール」が追加されてました。開演前にプレトークがあり、曲目について丁寧な
上岡敏之氏の棒、読響公演、済む、演目は、チャイコフスキー《ロメ&ジュリ》、鳥羽咲音女史を迎えて同《ロココ・ヴァリアシオン》、フォーレ《ペレアスとメリザンドと》スート、っそしてラヴェル《ボレロ》である、っおとついから狛江の多摩川住宅辺の試掘で、っこんげつはもう残業をする必要がないので、現場から帰りがてら食事をし、コメダへ移り、拙作の次の部分を書き出すが、遅々として進まず、っけっきょくして帰宅は22時すぎだとかになる、っまだだいぶん書き足さないとupしえない、っけさは午前のみ仕事をする心算で8時
一昨日の19日、フェスティバルホールに聴きに行った、読売日本交響楽団第43回大阪定期演奏会のことを書きます。年度で3回開催される読響・大阪定期の本年度最終回でした。指揮者はドイツを拠点に活動されている上岡敏之さん、プログラムは前プロ2曲がチャイコフスキーで幻想序曲「ロミオとジュリエット」と、ソリストにベルリンを拠点とする新鋭チェリストの鳥羽咲音さんを迎えての「ロココ風の主題による変奏曲」、メインプロがフォーレの付随音楽「ペレアスとメリザンド」組曲とラヴェルの「ボレロ」でした。出演指
こんにちは横浜市金沢区梁井亜希子ピアノ教室主宰梁井亜希子ですレッスンのお問い合わせは下記の公式LINEまたはピティナHPからお願い致しますこんにちは。昨夜は酷い頭痛で目が覚めてしまいました鎮痛剤を飲んだけどなかなか収まらず、しばし時間と格闘しています今朝は出来るだけ安静に動いています。脳圧がかかると悪化してしまいますので最近の生徒さん昨日は、ピティナの課題曲が会員のみ先行発表されました。週末に発表されると思っていた生徒がびっくりしてえー、もう発表になったの❓
【2/21(土)発売】シアター・デビュー・プログラム『ラヴェル最期の日々』6/27(土)・28(日)14:00開演新国立劇場中劇場感動を呼んだ話題作、待望の再演!晩年のラヴェルに涙が止まらないS5,500円A4,400円B2,200円25歳以下*2,200円18歳以下*1,100円*全席共通https://t.co/EmhZl9IYiUpic.twitter.com/fVO1iuTroh—東京文化会館(@tbunka_official)February
KENTA&松本和将デュオリサイタル@五反田文化センター当日は午後まで用事が有ったものの、開演まで余裕があったので、うっかりのんびりしていたのがそもそもの間違いの始まりで。。。結構時間がせまってきたので慌てて支度、バッグを変えてチケットを入れて(このときは思いも寄らない事態が・・・)、予定の電車に乗り、一駅目で座れてラッキーだなんて思いながら(いつもはしないんだけどなぜか)なんとなく気になってチケットを確認し・・たら・・あら「水谷・大陸・・・」とか書いてあるチケットが目に入って凍
日本現代音楽協会が皆様にお贈りしているYouTube番組<GENONAIR>(現音エアー)は、お陰様で90回を超えるに至っています。総再生アクセス数は20万回を遥かに超えています。皆様のご愛顧、誠にありがとうございます。コロナ禍の中で暫く新番組の制作が止まっていたのですが、2020年暮れから月に1本のペースでアップを再開しています。今年中に通算100回のアップに到達する予定です。ここでは、つい先日(2026年2月)に公開された特別編を紹介します。2025年度の《Mu
今日はこの冬最後の寒さになりそうです。もうすぐ春ですね😄皆さま、いかがお過ごしでしょうか?さてさて、躊躇しましたが、思い切って皆さんにお知らせします。オイラの小説です。ただし、あくまで、エンターテイメント、娯楽です。そこをご理解ください。あと、連載中だと言うこともご承知ください。この小説の発端は、まさに大昔、学生の頃、ラヴェルやドビュッシーなどのフランス音楽が好き過ぎて、曲のイメージに合うイラストを描いたり、物語を書こうとしたんです。そのときは、断片的な文章しか書けなかったのです
Bonjour♪Çava?昨晩は、ちょうど良い時間帯の、オリンピック中継がなかったので、喉の調子も回復促進!の意味でも、久々に、早めに就寝してしまい、そのおかげか、治ってきているようです。胃カメラの検査をしてきて、鎮静剤を使用してもらったから、喉に引っかかっても、痛いとかわからないじゃん。いくつかの薬剤が切れてきてさ、どうなっているのかがわからないから、とにかく、風邪をひかない事に越したことがなく、栄養を摂って、休んで、ケアするのみ!鎮静剤、その瞬間
アンナ・ヴィニツカヤ:ユーチューブ上の演奏動画プロコフィエフ/ラフマニノフ/ラヴェル/ショスタコーヴィチ/ブラームス/シューマン🔗ProkofievPianoConcertoNo.2プロコフィエフピアノ協奏曲第2番アンナ・ヴィニツカヤ(ピアノ)マレク・ヤノフスキ(指揮)ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団2021年クルトゥーアパラスト(ドレスデン)🔗ProkofievPianoConcertoNo.2プロコフィエフピアノ協奏曲
2026.2.15知多市勤労文化会館にて沢田蒼梧さんピアノリサイタル。姉と、夫、次女と一緒に4人で聴きました。(↑夫が撮影した写真を元にchatGPTで生成しました)Programショパンピアノ・ソナタ第2番「葬送」変口短調Op.35ラヴェル「鏡」より第2曲「悲しい鳥たち」変ホ短調第4曲「道化師の朝の歌」二短調ラフマニノフエチュード「音の絵」より第9番二長調Op.39-9休憩リストピアノ・ソナタロ短調S.178『8/17沢田蒼梧ピアノリサイタル』
今晩は雨になりまして昨日の画像から動画をつくってYouTubeにアップしました前記事では17:40は何も写っていないと記載しましたがデジカメで17:42に撮影したものにはかろうじて写っていました最近デジカメで撮った画像に黒いシミみたいのが出てくるようになって(この画像だと左端)使いづらくなってきたのですが😢拡大してみるとまだ空が明るい時はデジカメの方がはっきり写るので前半はデジカメ後半はスマホを使いましたBGMは春夏冬の大三
小林愛実ピアノ・リサイタル日立シビックセンター音楽ホール2026年2月15日(日)14:00開演《プログラム》ラヴェル/前奏曲ボロディン風にシャブリエ風にシューマン/クライスレリアーナop.16ーー休憩ーーショパン/3つのマズルカop.59ラヴェル/クープランの墓実は・・、今回演奏される曲目は私好みではなかったので、どうしようか悩みましたが、小林愛実さんの演奏ということで、チケットを購入することにしました。予習とし
こんにちは。新潟市中央区白山浦で、ピアノ&エレクトーン個人レッスンの「あんだんて音楽教室」を開いている講師の講座&コンサート日記のコーナーです。先日、ピアノ・リサイタルに行ってきました。・とき2026年2月11日(水・祝)・ところりゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館コンサートホール・演奏者小林愛実前回、小林愛実さんのリサイタルに行ったのは、2023年11月でした。ご出産されて、たしか3~4ヶ月くらい?しかたっていないのに凄すぎると思ったのを覚えています。
第2058回定期公演Cプログラム2日目(NHKホール)指揮:ゲルゲイ・マダラシュトランペット:菊本和昭(N響首席トランペット奏者)―N響100年特別企画「邦人作曲家シリーズ」―コダーイ/ハンガリー民謡「くじゃく」による変奏曲フンメル/トランペット協奏曲ホ長調ムソルグスキー(近衛秀麿編)/組曲「展覧会の絵」ハンガリーの指揮者、ゲルゲイ・マダラシュが2023年11月の定期に続き2度目の登場。2023年の定期ではバルトーク、リスト、コダーイというハンガリー・プロだっ
本日は午前中にレッスンを終わらせて、楽しみにしていた小林愛実さんのピアノコンサートへ行ってきましたラヴェル、シューマン、ショパンと、色々な曲を演奏当たり前ですが、フレーズ、そして弱音やペダルの扱いが上手く、素敵な演奏でした欲しいところで欲しい音色が来る…。生徒の皆さんも真似して欲しいです今日〜明日は、バッハコンクール全国大会2週目が開催されています。生徒の皆さん、頑張って欲しいです
Bonjour♪Çava?まずはオリンピックの話で、競技は見ていたのですが、表彰までは見ていなかったので、日本時間で昨晩、ノルウェイの国歌を聞いたよ〜。女子のスノボーの後で、男子のクロカンを見ていて、表彰もあったから、見れた!すごいよ、今年のクロカン・ノルウェイチーム!って、他の時を知らないのですが。と、再び、1小節を覚えた!ラヴェルのオンディーヌだったのですが、さらに進んできたようで、1.5小節より進んでいるのか?不規則に進むので、前進したり、
アンナ・ヴィニツカヤピアノ・リサイタル〈ラヴェル生誕150周年〉M.ラヴェル:ソナチネM.ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌM.ラヴェル:水の戯れA.スクリャービン:ピアノ・ソナタ第3番嬰ヘ短調作品23J.ブラームス:3つの間奏曲作品117S.ラフマニノフ:コレッリの主題による変奏曲作品42<アンコール曲>メンデルスゾーン:無言歌集第6巻Op.67-第2曲嬰ヘ短調「失われた幻影」ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ-第1曲Modéréチラシから