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昨日のことですが、弟子から、そろそろ交換の時期?と写真が送られて来ました。確か昨年から履いていますTORIN7だと思いますが、もう少し早くに替えて良いのでは?と思いましたよ〜。それでも、僕よりも着地は良いです。それに以前より、左右での削れ方の違いが少なくなっていますから、良いかなぁと思っています。弟子は過去に、ジーンズを履いた時に、右太腿はパンパンなのに、左太腿はゆるゆるということが多くて〜と。痛みも右足が多い訳ですから、明らかに、右足の筋力が強くて、左足が弱いんです。ところが
「フルマラソンを上手く走りたい」その84〜外旋と内旋は無意識に動かす事が多いので気付きにくいです今週は腕振りについて書かせて頂いています。走り方同様に腕振りも個性です。ただ、腕振りは肩のツイストを伴った形が良く、忍者走りと言われます安藤友香選手も肩はしっかり振れています。僕は肩振りが大切な要素のように感じています。積極的に肩振りを行うことで、スピードを速める効果が得られますが、ここまで具体的な違いを説明しきれていなかったかもしれません。すみません。大きな変化はストライドで、左右
「フルマラソンを上手く走りたい」その83〜腕振りから考えますと、背骨って速く走る上で大切ですね〜今週はサブフォーやサブ3.5の方以外にもお役に立てる内容にシフトさせて頂きながら、書かせて頂いています。「走る」と言いますと、皆さん「腕振りは重要」と思っていましても、自分に合った腕振りは?と聞かれますと、なかなか良い答えに辿り着けないように見えます。ランニングフォームとの繋がりを書かれる本も少ないですもんね〜。前日に書かせて頂きましたが、僕は元々腕振りは前後、肩はツイストしない走り
「フルマラソンを上手く走りたい」その79〜腕振りにはどなたも速く走れる要素が含まれています今日は月曜ですから、本来は週末の練習内容を書くのですが、三連休で月曜7/20にグリーンラインを走る予定です。今日は今週の内容を書かせて頂いて、明日は週末の内容を書かせて頂こうと思っています。宜しくお願いします。先週は疲労骨折や筋断裂からのリハビリについて、書かせて頂きました。後半に書かせて頂きましたのは、「走るのに使う筋肉の偏り」をなくして、負担が掛かる箇所をなくすことが大切ということです。
「フルマラソンで成長したい」その124〜GARMINの接地時間から速くなるヒントが見つかります①秋のフルマラソンに向けて書かせて頂いてきました「フルマラソンで成長したい」も最終盤です。今週は本番レースの内容を振り返って頂きたいと思って書かせて頂いています。火曜はピッチとストライドについて書かせて頂いて、水曜は心拍数について紹介させて頂きました。今日は接地時間について書かせて頂こうと思っていますが、少し悩む点があります。それは、接地時間を測れるGARMINのモデルは限られていることで
「マラソン自己ベストがほしい」その53〜ランニングフォームを左右から撮ると分かることがあります「マラソン自己ベストがほしい」では春のフルマラソンに向けた取組みを書かせて頂いています。春のフルマラソンが本格的になる中、今週は少しランニングフォームの知り方やどんなことを考えて行ったら?という話を書かせて頂いています。前日まで、後ろからのフォーム撮影と課題への対応方法を書いてきました。本当はフォームの左右差について書きたいのですが、来週にさせて頂こうと思っています。■横からのフォームを
日々、走りながら色々と考えていることを書いています「マラソン徒然なるままに」ですが、この数日はシューズの偏減りを書いて来ました。ソールの減り方は個性だな〜と思います。でも!自分のシューズのソールを見ることはあっても、他の人のアウトソールの減り方を見る機会は少ないかと思います。昔は、速く走られる方はソールが減らないと思っていましたが、実際はそんなことないですよね〜誰にだって、着地する場所があり、蹴る箇所があります。ですから、ソールの減り方を通して、ご自分の走り方の特徴を知る、
「フルマラソンを上手く走ろう」その8〜走る時の蹴り方は大きく2種類に分かれます先日はあおもり桜マラソンに参加しましたが、そこで感じましたことから、サブフォーやサブ3.5を目指すランナーさんが、速く走るコツを書かせて頂こうと思っています。前日は40代や50代で速く走られる方は体幹がしっかりされている話を書きました。今日は走り方について書かせて頂こうと思っています。走る時は皆さんが「地面を蹴る」のですが、この蹴り方には何種類かあります。ここから書いて行きますが、え?そういう蹴り
こんにちは!日本一美しくやせる走り方トレーナーの徳重佑梨です”綺麗やせ”が読むだけで叶う記事▶︎【保存版】ランニングを楽しく続ける8つの工夫▶︎【保存級】私が10kg無理なく痩せた「7つの習慣」▶︎綺麗なカラダ作りの秘訣は「ゆっくり走る」▶︎ふくらはぎを細くする走り方▶︎生活を変えて綺麗に痩せた理由4つ6月に美RUNメソッドオンラインプログラムをリリースしました!まずは、ライブセミナーを見てくださった皆さまそして全10回のプレライブを見てくださ
「マラソン自己ベストがほしい」その51〜後ろからのスロー動画はフォームを知る上でスゴく大切です「マラソン自己ベストがほしい」では、春のフルマラソンに向けた内容を書かせて頂いています。気づきますと、春本番のレースを迎えています。もしかすると、春のレースもこれで一段落という方も多くいらっしゃるかもしれません。多くの皆さんは「速く走る」と聞きますと、前の速いランナーさんに追いつくように走られることが多いかもしれません。でも、体のどこを変化させてスピードを上げていますか?と聞かれたら、答える
「マラソン徒然なるままに」では日々起こったり、考えたりすることを書かせて頂いています。昨日は昼休みにランニングフリークで集まり、会話になりました。急に話題に上がったのは、「走る時は1軸が良いのか?2軸が良いのか?」でした。ふと、僕は別の友人が頭に浮かびました。その友人はサブスリーまであと一歩!という所で、トレイルの大会で確か優勝したんです。夏の間はトレイル、秋からはマラソンという感じだったようですが、ある時からマラソンで記録が伸びなくて、コーチを相談されました。自分がタイムを目指
「マラソン自己ベストがほしい」その21〜走りを進化させるとに、体の軸を育てることが大切です2月3月の大会に向けた取組みについて書いています「マラソン自己ベストがほしい」です。この処、筋肉の質によって、スマートタイプとパワータイプに分けて、色々書いています。先週は走り方との繋がりについた書いて来ましたが、今週は体の疲れやコリ等について書かせて頂いています。前日はスマートタイプは筋肉が少ないためにコリの影響を受けやすい、パワータイプは筋肉が大きいため、コリを見つけにくいことを紹介しまし
「フルマラソンで成長したい」その101〜片足立ちから始めるランニングエコノミーの向上!股関節を持ち上げます秋のフルマラソンに向けて書いています「フルマラソンで成長したい」ですが、秋の本番レースを迎えています。本番レースでは皆さんの良い結果を僕は期待していますが、良い結果ならもっと速く!思わぬ結果なら何とか立て直したいと皆さんが思われるハズです。年末年始は3週間から4週間程度、レースが少なくなりますから、ステップアップに繋がれば!と思って、先週から書かせて頂いています。今週は1軸
「フルマラソンで成長したい」その26〜ランニング途中に転倒する時ってありますよねこの「フルマラソンで成長したい」では、秋のマラソンシーズンに向けた取組みを書かせて頂いています。先週は腰周りの筋肉を上手く使うことの大切さを書かせて頂きました。「蹴る動作」を上手く使うことが苦手な友人も多くて、ずっと長く考えてきたことを初めて書かせて頂きました。上手く走りに活かせて頂けたらなぁと思っています。先週は新しいテーマを考えたり、かりのみちのことを考えていましたので、今週に書くネタがしっかり