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前回の記事で「安定高配当での運用は、金利の高い海外が現実的だ」と書いた。安定高配当は海外で!?①「株価は絶好調なのに、なぜ暮らしは楽にならないのか」安定高配当は海外で!?②「日本人が、資産を増やす30年を失った理由」今回は、具体的な話をする。昨年末、田沼氏のセミナーで、米国債を中心にレバレッジをかけ、安定利回りを目指す運用を紹介した。実際、そのファンドは、年平均16%の運用を10年間続けている。今回は、安定運用のもう一つの主役、「米国住宅ローン」の運用を紹介しよう。アメリカの住宅
衆議院選で自民党が大勝したことで、株価は上がっている。景気・政策への安心感から日本株市場の心理状態が良くなったからだろう。しかし、すべての株が良いわけではない。僕の持ち株で特に上がったのは、三井金属。この株がぶち上げているのは、AIサーバー向け銅箔や高機能素材などの需要が急増しているからだ。三井金属に限らず、AIと半導体は強いテーマになっている。下がっているのは、Sunsun。下げている理由は、生成AIによる事業モデルリスクが警戒されているからだ。AIが高度な機能を自動化し、従来
バリ島出張で時間が空いたので、棚田を見に行った。バリ島といえばビーチや寺院と並んで有名なのが「棚田」の風景。長い年月をかけてできあがった緑の風景は、バリの象徴だ。その代表格が、ウブド近郊のテガラランと、タバナン県の山あいに広がるジャティルウィである。テガラランは世界遺産、ジャティルウィは世界文化遺産に選ばれており、どちらも「絶景」だが、比べてみるとその違いがはっきりと分かる。実際のところ、どちらの景色が綺麗なのだろうか?テガラランウブドに近く、観光