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Geminiご紹介いただいた動画「ソフィア・エンパス(カール・ユングのアーキタイプ)」が提示する認知作用のプロセスは、永田先生が歩んでこられた「発声の解明」における直感や、そこへの必然的な到達のプロセスと極めて深い、そして本質的な関係性があると感じます。この動画で語られている認知のあり方は、永田先生がこれまで実践し、体現されてきた「カオスを解体し、真理を統合するプロセス」そのものを見事に言語化しているように見えます。特に深く合致する、3つの認知作用における関係性について整理しました。
自己の癒しのために、書いていくよ。(誤診で精神薬を盛られてから、脳が働かなくて覚えられないから、書き起こししてる)まさに私のための内容だった。家族の中で“悪者”にされたあなたへ──本当のことを言っただけなのに|ユング心理学の真実・家族関係のトラウマ・インナーチャイルドあなたがスケープゴートにされたのは、あなたが一番弱い存在だったからではありません。むしろ、あなたが最も深く、そして鋭く物事を見抜いていたからです。芝居がかったり、扱いにくい性格だったから
心の広がりをめぐって──河合隼雄と西田幾多郎が眺めていたもの河合隼雄の誕生日にあたり、あらためて彼の仕事を振り返ると、日本の臨床心理学がいかに“制度として”形を与えられてきたかが見えてくる。心理学を学ぶ場がほとんど存在しなかった時代に、臨床心理士という資格をつくり、国家資格化の道筋を描こうとした。その努力は、彼の死後、公認心理師という形で結実した。しかし同時に、臨床心理学は「心理主義」という大きな潮流に巻き込まれつつある。この問題は、実は西田幾多郎が『善の研究』で自ら反省したこととも
運命学研究家根本沙璃(さり)です。先日の、ある深夜のことです。お風呂に入ろうと、リビングから着替えを取りに部屋に戻ったら、電気のまわりを、ブンブンブンブン1匹の虫が飛び回っていました。いつの間にか、部屋に入っていたらしく電気のところに行きたかったけど部屋主がいるので、身を潜め、主がいなくなったとたん、チャンス!とばかりに飛翔したようです。お風呂からあがって、うっかり踏みつけてしまうのは避けたいので、なんとかつかまえようとまず電気を消しました。すると、スイッチ
見えざる神の手とは今日のテーマ、「見えざる神の手」は、英国の思想家、アダム・スミスが『国富論』で述べたことに対して後世の人が名付けた言葉です。経済学者でもあった彼は「市場には個々人が利己心のままに利益を追求、行動しても需要と供給のバランスをとる自動調整メカニズムが働き、社会全体は発展を続ける。」としました。この自動調整メカニズムを「見えざる神の手」と表現したのです。これはDNA研究の世界的権威で筑波大名誉教授でいらした村上和夫先生が複雑精緻なDNA構造に「somethinggre
【リクエスト企画】斎藤勇東大名誉教授惨殺事件1982年今回は、リクエスト企画で「齋藤勇東大名誉教授惨殺事件」です😺読者のみなさまからはこれまでに、たくさんのリクエストをいただいております。資料の入手などで順番は前後いたしますが、リクエストには順次お応えしていこうと思っておりますので、よろしくお願いします🙏読売新聞(1982年7月5日)【事件の概要】1982(昭和57)年7月4日午後1時20分ごろ、東京都新宿区南榎町の齋藤眞さん(東大名誉教授、基督教国際大学教授、政治
#自我と自己ユングの提唱する「自己(self)」と「自我(ego)」について。西洋の近代においては「自我」の確立がテーマとなった。他と区別された、自立的な自我が自分の責任において決定し、行動するのをよしとする。この考えの背景には、人間が合理的に考えて行動する時、全てを律することができる。西洋は父性的側面、つまり「切り分ける」ことで分類し、定義することを目的とした考えに依ることが多い。しかし、「自我」はそうやって意識下で制御されるものであるがゆえに、無意識によって動かされる。ユングは、この
本日は2022年8月9日の記事を再掲致しますこの記事は私にとってある意味「ユングとの出会い」を象徴するアーティクルとなりました今日は「ユング」の「赤の書」から、意識下の自己と意識から排除された「シャドウ」(影)との対話について触れたいと思います最初に、「レッドブック」について概略をご説明します。「ユング」の「THEREDBOOK」はユングの遺言の中に死後は公表すること無く遺族の元に留めておいて欲しいと言う希望が書かれていた極めて私的な記録でした。しかし、1961
「他人の視線」の緊張感から抜け出し、驚くほど人生の空気を軽やかにする方法こんにちは!ふりーちあかおりです。「どうせ、あの人たちは私のことをこう思っているんだろう」「失敗したら、みんなに笑われる」「嫌われたくないから、無理にでも空気を読んで」そんな、「他人の視線」に怯えて、心の中でふんぞり返っているような緊張感を、毎日感じていることはありますか?20代、30代、40代、50代と、役割が増えるにつれて、私たちは「人にどう見られるか」というフィルターで自分のすべてをコントロールし始めてし