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目醒め、次元上昇、悟り、ワンネス、本当の自分になる、個性化。その指標となるステップは、世の中に沢山あるようです。数ある中の一つとして、自分へのメモも兼ねて記しますエンパスの研究を長年された、カール・グスタフ・ユング(心理学者)先生からの引用をまとめたものです。特定のパートナーシップだけでなく、あらゆる人間関係に役立つ気がしたのでシェアします。今回は大まかな見出しでまとめています。個性化への5段階自分が自分になるための妨げとなる、全てを取り除くためのプロセス。時には痛みを伴うが、
私はネイタルチャートに、太陽火星のオポジションとそれぞれに海王星がスクエアをとるという配置でTスクエアを持っています。オーブは1.5~3.5度くらいなので、すごくタイトというほどでもなければ、ゆるいというわけでもないくらいです。太陽は12ハウス、火星は6ハウス、海王星は3ハウスにあり、ちなみに9ハウスにあるキロンはこのTスクエアとちょうどグランドクロスの位置にあります。ホロスコープの中でも非常に重要視される太陽を含む複合アスペクトであり、また、トランスサタニアンも絡んでいて、自分の人生に対し
もしあなたが、人を喜ばせることをやめようと決めた後、深い孤独を感じているなら。もしあなたが、「一歩進んだと思ったのに、また元に戻ってしまった」と落胆しているなら。この記事は、あなたのために書かれています。カール・ユングの個性化理論において、孤独の期間と螺旋的な成長は、避けるべきものではありません。それらは、真の自己へと至る道において、必要不可欠なプロセスなのです。今日は、この二つのテーマを深く掘り下げ、あなたの旅路に新しい視点と希望をもたらしたいと思います。
運命学研究家根本沙璃(さり)です。先日の、ある深夜のことです。お風呂に入ろうと、リビングから着替えを取りに部屋に戻ったら、電気のまわりを、ブンブンブンブン1匹の虫が飛び回っていました。いつの間にか、部屋に入っていたらしく電気のところに行きたかったけど部屋主がいるので、身を潜め、主がいなくなったとたん、チャンス!とばかりに飛翔したようです。お風呂からあがって、うっかり踏みつけてしまうのは避けたいので、なんとかつかまえようとまず電気を消しました。すると、スイッチ
先日、「エゴグラム台形型で健全精神」(題名が違うような気もします)の記事をアップしました。エゴグラム診断で性格診断,31通りのタイプで自己分析,公認心理師監修|心理テスト・ダイコミュcommutest.comNP/A/FCが同レベル。CP・ACが有意に低い→見た目が台形。下の表は、診断結果でみれる集計分布表です。(数字的に重複もあるようです。)なかでも、Aが低い。FCが低い。ACが高い。とても多いです。あまり疑問をもたず、みずから自己犠牲的に従う勤勉な労働力、というイメージですね
ユングの心理学本物の覚醒は絶望的で過酷私もそうですが、多くの人がスピリチュアルな覚醒の最終段階とは、「平和・光・感謝の実践」と勘違いしています。ユングによると本物の覚醒(個性化)はむしろ恐怖や大絶望を伴う過酷なプロセスだと言います。覚醒の主な段階1.ペルソナ(仮面)の崩壊良い子、成功者、スピリチュアルな自分という社会的なマスクが剥がれ落ち、仕事、人間関係日常すべてが空虚に感じ、孤独と無意味感が襲ってきます。偽りの死の時期。2.シャドウ(影)との対峙他者は自分の鏡です
ユングが語る依存症の本質依存症は魂の危機であるユングは、依存症を単なる習慣や脳内物質の問題とは見なさず、「魂の危機」として捉えました。依存症とは、単に何かを手放せないという弱さではなく、「名前のつけられない何か」を求めて魂が叫んでいる状態であり、それは私たちの内側の深い空白が、依存というかたちで語りかけているのだとします。ユングは、依存を「意志の弱さ」や「怠惰」とは考えず、「誤った場所で神を探し求めている人間」だと語り
人の感情をまるで自分のもののように感じ取ってしまう存在。。。それが「エンパス」です。その優しさゆえに人を支え、共感し、癒すことができる一方で、他者の痛みや怒りを過剰に背負い込んでしまい、疲弊しやすい面もあります。最近目にした動画では、次のように語られていました。エンパスは、他者の感情を自分のもののように感じる魂の持ち主。その優しさゆえに、傷つき、疲弊し、やがて沈黙の中へと消えていく。しかし「最後の別れ」は、単なる逃避ではない。それはエンパス自身が真の自己に目覚め、無意識の闇と向き合
【リクエスト企画】斎藤勇東大名誉教授惨殺事件1982年今回は、リクエスト企画で「齋藤勇東大名誉教授惨殺事件」です😺読者のみなさまからはこれまでに、たくさんのリクエストをいただいております。資料の入手などで順番は前後いたしますが、リクエストには順次お応えしていこうと思っておりますので、よろしくお願いします🙏読売新聞(1982年7月5日)【事件の概要】1982(昭和57)年7月4日午後1時20分ごろ、東京都新宿区南榎町の齋藤眞さん(東大名誉教授、基督教国際大学教授、政治
再演欲求(repetitioncompulsion)―避けたテーマは、形を変えて再び訪れる―たとえば、違う場所・違う人なのに、なぜか“同じ感情”を繰り返している自分に気づくことはありませんか?それは偶然ではなく、心が未完のままにしてきたテーマが、新しい形で私たちの前に姿を現しているのかもしれません。フロイトやユングが示したように、人は「完結していない感情」を再び体験することで癒そうとする傾向があります。この心理現象は、再演欲求(repetitioncompulsion)と
C・G・ユングという心理学者はご存じの方も多いと思います。集合的無意識とかシンクロニシティなどを提唱した分析心理学の創始者です。ユングは人生を単なる時間の連続ではなく、方向性の転換を伴う発達過程と捉えました。若年期は外界との関係性を通して自我を築く時期であり、中年期以降はその向きが内面へと反転し、全人格へと向かう旅が始まります。私たちにとってこの転換は単なる心理的変化ではなく、魂の成熟を意味する重要な段階でもあります。人生の前半と後半の対比人生の前
こんばんは。適応障害専門カウンセラーの森川由美子です。会話の中で「シンクロした?」と人が言っているのを、聞いたことはありませんか?シンクロとは、シンクロニシティのことです。「最近、考えていたことと同じ話を誰かが突然始めた」「悩んでいたら、ぴったりの言葉に出会った」「おじいちゃんが亡くなる前の日に、おじいちゃんの夢を見た」そんな不思議な偶然に、あなたも心を動かされたことがあるのではないでしょうか?それは単なる偶然ではなく、「シンクロニシティ(共時性)」かもしれま