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目醒め、次元上昇、悟り、ワンネス、本当の自分になる、個性化。その指標となるステップは、世の中に沢山あるようです。数ある中の一つとして、自分へのメモも兼ねて記しますエンパスの研究を長年された、カール・グスタフ・ユング(心理学者)先生からの引用をまとめたものです。特定のパートナーシップだけでなく、あらゆる人間関係に役立つ気がしたのでシェアします。今回は大まかな見出しでまとめています。個性化への5段階自分が自分になるための妨げとなる、全てを取り除くためのプロセス。時には痛みを伴うが、
去年7月仙台市の病院内でバイト中?30代の女性にわいせつな行為をした仙南中央病院の院長の男(52)が逮捕されました。仙台市ではない↓小学2年生の頃に事故で生死を彷徨い医師が諦めたにも関わらず奇跡的に生還した経験から後遺症からも回復「生かされた」と小児医療の道を志し野口英雄的な個性化の過程?子どもの心の問題に直面しアドラー的心の医療としての精神科医として東洋医学も学んだそうですが基礎的な理論と古くて新しい問題教育分析を受けてこなかったようです。フロイトもユ
【リクエスト企画】斎藤勇東大名誉教授惨殺事件1982年今回は、リクエスト企画で「齋藤勇東大名誉教授惨殺事件」です😺読者のみなさまからはこれまでに、たくさんのリクエストをいただいております。資料の入手などで順番は前後いたしますが、リクエストには順次お応えしていこうと思っておりますので、よろしくお願いします🙏読売新聞(1982年7月5日)【事件の概要】1982(昭和57)年7月4日午後1時20分ごろ、東京都新宿区南榎町の齋藤眞さん(東大名誉教授、基督教国際大学教授、政治
完全に熟考期のわたしちょっと自分と向き合いたくて一度現状を客観的に見たいということもあって、細目さんと少しだけ距離を取ろうと思った!だから、昨日ラインを返さなかったの(まぁそもそも返さなくて良さそうな内容だった)そしたら夜中に「今日忙しすぎて、これ撮ったのに送り忘れてた」とか言ってちょっと空が綺麗な、会社から見た景色の写真送られて来たんだけどちょっと…可愛過ぎて震えた忘れてたってなんやねん忙しい中、私にこの写真送ろーって思ってたの可愛過ぎない…?かっこよさとかどうでも良
こんにちは。ご訪問いただき、ありがとうございます。・・・・・心理療法において、私の知っている達人たちは、いわゆる「アセスメント」(心理査定)を行いません。話を聴きながら、すぐにセッションに入っていきます。・・・・・でも、一般の「心理学」では、まずは「アセスメント」をしなければ始まらない、と言います。これは一体どういうことなのか…?ずっと謎に思っていたのですね。そうしたら、河合隼雄さんが、谷川俊太郎さんとの対談の中でおっしゃっていましたよ。河合さんがユングを勉強しはじめる
サロン「ココロ調律ステーションorcano」主宰ココロ調律セラピスト/イーシャ・ラーナー「インナーチャイルドカードマスタークラス国際認定プラクティショナー」/タロットのプロを育てるタロットリーダー協会インストラクターの山本尚央子です。インナーチャイルドカードに興味を持っていただき、ありがとうございます。インナーチャイルドカード等の魅力をお伝えするとともに、自らと皆さんのココロを癒し日々の暮らしを楽しむブログです。タロットと出逢い、私がどれほど生きやすくなったか、皆さんのご参考
20世紀を代表する深層心理学者カール・グスタフ・ユングは、フロイトの精神分析から出発しながらも、独自の分析心理学を展開し、人間の心の深層と幸福について独創的な視点を示しました。彼の思想は単なる心理療法の枠を超え、人間存在の意味と幸福の本質に迫るものでした。ユングにとって幸福とは、社会的な成功や快楽の追求ではなく、「個性化(インディヴィデュエーション)」のプロセスにありました。これは意識と無意識を統合し、自分自身の全体性を実現していく生涯にわたる旅です。彼は「自分自身になること」こそが、真の
占星術はユング心理学から知ったよーという方もいらっしゃるかもしれませんユングさんはシンクロニシティや占いにも興味をもたれ、ユング心理学と相性の良い、西洋占星術にも詳しかったようですユング心理学については、アーキタイプ、アニマ、アニムス、ペルソナ、シャドーなど、もしかしたらどこかで耳にしたことがある用語で有名ですユングさんが西洋占星術と心理学を紐づけることで、占星術の世界に勢いをつけたと考えている方もいるようです今回はユング心理学の1つ、タイプ論についてご紹介したいと思いますタイプ理論は
もしあなたが、人を喜ばせることをやめようと決めた後、深い孤独を感じているなら。もしあなたが、「一歩進んだと思ったのに、また元に戻ってしまった」と落胆しているなら。この記事は、あなたのために書かれています。カール・ユングの個性化理論において、孤独の期間と螺旋的な成長は、避けるべきものではありません。それらは、真の自己へと至る道において、必要不可欠なプロセスなのです。今日は、この二つのテーマを深く掘り下げ、あなたの旅路に新しい視点と希望をもたらしたいと思います。
2011年7月のブログです*放送大学大学院の大場登先生の『ユングの「ペルソナ」再考』(2000・創元社)を読みました。大場先生の博士論文ということで、じーじに理解できるかなと不安を抱きながら読みましたが、丁寧な論文で最後まで一気に読んでしまいました(内容をどれだけ正確に理解できているかは別ですが…)。最近読んだ河合俊雄さんの『概念の心理療法』(日本評論社)でも同じような印象を持ちましたが、ユング心理学の場合、概念が固定化してしまうことが問題で、イメージや考えが常に流動的
みなさま、こんばんわ🌜今日の鹿児島は雨☔でした🙂放送大学大学院で勉強中仕事がITエンジニアだったり、データサイエンティスト検定を受験しようとしていたり、色々やっていますが、放送大学大学院で臨床心理学の勉強も続けています🙂机に向かってガッツリ勉強する時間的余裕はありません。なので、臨床心理学は家事をしながらの「ながら勉強」スタイルで取り組んでいます。放送大学大学院の優れた教材のおかげで、「ながら勉強」で何とかできていて、本当にありがたいです🙏✨精神分析とユング心理