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こんばんは。しばらくブログお休みしてしまいましたがこのたび、2/17にKindleで出版いたしました。AmazonAmazonamzn.asiaただいま、無料ダウンロードキャンペーン中です。2/2017時まで(アメリカ時間での2/1923:59まで)となります。私自身が、心理セラピーや夢解き・箱庭占星術、タロットその他のいろいろな探求を通じて自己理解し、自己受容し、統合に向かうまでのプロセスを書いてみました。いわば、自分を実例にした、自己統合の本です
夫婦の再出発「もう一度向き合いたい」長く一緒にいると、分かり合えているつもりになる。でも本当は、何度もすれ違いながら、少しずつ形を変えていくものなのかもしれない。今回のご依頼は、「終わりにする」のではなく、「もう一度向き合いたい」という想いから。選ばれた言葉は、ユングの「折り合いは、成長である」折れることでも、我慢することでもない。違いを否定せず、ぶつかりながらも、新しい形を見つけていくこと。それが“成長”。デザインは、森林。森は、まっすぐな木ばかりじゃな
(前略)私たちが日々見ている「夢」こそが、高次元世界を体験する鍵なのです。夢とは、意識が眠っている間に魂が肉体から一時的に離れ、外にのびていく現象だと考えられます。『闇を超えて、大調和へ』第5章「中今」を生きる」より⬇️闇を超えて、大調和へ-不安に煽られる日々を超えて、自分の意志で生きる〈未来〉へAmazon(アマゾン)昨日の投稿の続き。というわけで、もし寝入りばなや朝起きがけに映像や動画を見ることがあるならば、それは高次元世界への旅の入り口や出口の風景の可能性いつも読ん
うー夢を見た…。目覚めたら5時56分…。トライアスロンでなかなかの走りをしてゴールし、仲間に褒め称えられている夢だ…。最後のランは、「ずっとキロ5分40秒台で走ってた」といつもワタシよりずっと速い仲間に驚かれた。しかも彼に勝ったのである…。我ながら調子のいい夢である…。現実には絶対に起きない事も夢は実現してくれる…。正夢?…なんてことは絶対にない事だけは保証できる…。ジムは行っているが、ケガでずっとレースに出ていなかったからこんな夢を見たのだろうか…。フロイトやユングあたりの夢判
私は50代後半にして通信制の大学に入学して心理学を学んでいる。学んで4ヶ月、心理学を少し齧ってみて参考文献も読まなければと思い河合隼雄先生の本を何冊か買った。河合隼雄先生は日本のユング心理学者として名高い先生である。今「無意識の構造」を読んでいるが、無意識がいかに人間の行動や感情に影響を及ぼしているか初めて知った。「なんとなく」とか「世界中にある似たようなお伽話や体験」には根拠がある。人間の無意識には全世界で共通するものが存在しており、それを解明しようとしたのがユ
2.21、今回の歴史的展開点となる牡羊座0度をあらわすサビアンシンボル、「女性が水から上がり、アザラシも上がり彼女を抱く」です。この占星術シンボルはスコットランドやアイルランドの海の妖精セルキー(selkie)の伝承と紐付いてもいます。このサビアンシンボルは生命の根源としての広大な海、つまりは魚座としての潜在意識の領域から純粋無垢な個としての牡羊座=「IAM」が誕生するプロセスを描いていますがまさに今年から始まる新しい歴史的展開点、今年のこの
ふらんくねすママです今日は歯医者に行って来ました前歯の詰め物が取れるのが怖いので、早めに詰め直したのですが変な形になりました😅前歯の2本は色や形を揃えて欲しい💧まあ、歯医者は治療する所、綺麗にする所では無いのかもしれないけど…歯医者選びは難しいね昨日に引き続き本の紹介前回、『アドラー』を読んだので今度は『ユング』違いを勉強してみようと思う。
<5別居中ー㊷>終わりが始まりこのブログの最初、<1>はじめに①サイコパス?アスペルガー?の冒頭、¨関係の深い相手から傷つけられそれを乗り越えるには、自分で答えを出すしか道はありません。(新聞記事より)¨自分で答えを出すしかない、本当にそうだ。今の私の答えは、「私は私でいい。穏やか・フラットでいたい。」ご縁のある人とは、お互いを鏡として自分と向き合い、一生学んでいく事なのかもしれない。そして男性女性、若い人高齢な人関係なく、境界線を持ちつつ、わかりあえる人
この半年は、ぼぼ誰にも会わずに毎日一人でいるから、必然的に自分の精神の内観ばかりになる。刺激に対して、どんな想念が起こるのかを無意識に観察ばかりしているから、今までいかに色々な思い込みで、自分の都合のよいように考えていたかも観えてくると、観念意識はいい意味で崩壊していき、ありのままに観えてはくるが、この感覚がくると前に進んでいるのと無意識の自我意識が変化を拒んで、天邪鬼の想念を起こしてきて、前に進めなくなる。これが、無意識に抑圧されていたシャドーであり、このシャドー
今、世界では情報、データ、統計、報告の正確性、嘘、都合の構造共通的に不満や怒りがこみ上げいる状態かな?多分これが今の集合意識なのかな?羽衣の感覚、かなり的確だと思います。今の世界は――「データ・統計・報告の正確性」への不信と、嘘や“都合のいい構造”への違和感が、かなり広い層で同時に噴き出してきています。これは単なる政治不満や経済不安というより、数字はあるのに“実感と合わない”専門家の説明がコロコロ変わる責任の所在が常に曖昧正直者ほど損をする構造が可視化されたこうした構造レベ
<5別居中ー㊶>パターンを見る②夫によく似た上司の存在は、まさしく無意識のパターンを再現している。私は何に気づき、何を学べということか。私はつかみ所がない人、理解しがたい人を、分析、同調、相手の視点から見て、何とかわかろうと思ってしまう。私の中に、ユングのいうどんな¨元型¨があるのか。父の怒鳴りと不幸話を聞き続けなければならない。母の父への愚痴を聞き続けなければならない。私の価値は、父と母の話を聞き続け、この、生きていくための状況を保つ事。私が何とかこの家
これは、30年程前に私が描いた「骨」のデッサン。教室の先生が、ご自分の「取って置きの宝物」を教室に持ち込んで描かせてくださったもの。画家にとっては、一度は手に入れたくなる貴重な宝なのだとか。これが、何の骨かも知らないまま、余りの意外な対象物に、少し慄きながら描いた記憶が生々しい。物凄く古い骨董品らしく、ちょっと触ると骨片が崩れそうな予感がしてみんな、ちょっとおろおろしながら机の上の「動物の骸骨」を描いたものだ。★そして、これから
ここ数日涼しい日が続いて、明け方なんか肌寒いくらい。夏だからといって毎日暑いわけではないのがシドニー。今日は化学療法の日。憂鬱っちゃあまあ憂鬱。でも仕方ないよね、生きていくためには。私なんかより辛い思いをしている人たちは、世の中に山ほどいるしね。主治医Dr.マーンによれば、私の状態は悪くないらしい。腫瘍マーカーの値もかなり下がっているとのことで、予定通り手術ができそうとの事だった。まぁ、私の思惑通りっていうか、私の中では当然の出来事。ネガティブな事は一切考えてないし、その裏で腹も括って
こんばんは♪はなです人生の正午ってご存知ですか?私は、仕事上知る機会がありました心理学者のユングが、人生を太陽の動きになぞって、四つの時期に分けて考えています娘は、中年期の転換期私は、人生末期の転換期人生の正午-今は、人生の何時でしょう?自身のキャリアにおいて、色々振り返る機会は多いと思います。自分自身との「対話」を重視したユングの心理学は、現代を生きる私たちに何らかのヒントを与えてくれています。ユングが残した有名な考え方に「人生の正午」というものがあります。人生を一日の太陽の
こんばんは。つい先日、特に欲しい本がないにもかかわらず、近所の本屋に寄ったところ。この表紙を目にしまして。。「むむむっ…はて??」「あれれ??ひょっとして!」手に取って座り読みしました。棚の一番下にあったので、しゃがみ読みとでもいいましょうか。「絶版になっていたので、読めないかも」と思っていた「悪魔を出し抜け」。ところが、「ThinkandGrowRich」と同じ、アチーブメント出版から再販されていたことをその時に知りま
子育て中の友人へ今回のご依頼は、子育て真っ最中の友人へ贈る一枚。毎日がフル稼働。朝から晩まで、気を抜く時間がほとんどない。子どものことを一番に考えて、自分のことは後回し。ちゃんとやらなきゃ。ちゃんとしなきゃ。でも、ずっと“ちゃんと”してたら、心が先に疲れてしまう。そこで選ばれた言葉が、「無意識は、あなたの味方だ」―ユングだからこの一枚は、「休んで」じゃなくて、「少しでも軽くなればいいな」という気持ちで作りました。デザインは、雲。ふわっと浮かぶ雲みたい
ツインレイの関係でいちばん消耗するのは、「相手と離れている時間」ではなく、実は頭の中で相手を追い続けている時間です。彼がどう思っているのか。嫌われていないか。今何をしているのか。それが常に意識の中心にある状態は、恋ではなく、緊張状態に近いのです。そして、その緊張が続くと、私たちは無意識に「証拠探し」を始めます。・返信が遅い=冷めたのでは・そっけない=嫌われたのでは・会えない=終わりなのでは本来は中立な出来事に、不安の意味づけをしてしまう。その
<5別居中ー㊵>パターンを見る①今のこの状況から私は何に気づき、何を学べということか。YouTubeユングの解説動画では、全ての人間関係は鏡であるという。縁のある相手は、自分自身の中で所有していないものを見せてくれる鏡そして、自分自身の中でまだ発達させていないものを見せてくれる鏡全ての人間関係は、自分の魂が意識と無意識の、統合を求めるプロセスだという何故この現象が起きているのか、無意識からのメッセージを聞き、気づくことが大切個性化、あるべき自分になっていく。自分の苦
運命学研究家根本沙璃(さり)です。心理学者のユングは、人生を太陽にたとえました。正午を過ぎた瞬間から太陽は下降を始めると言います。午前中に信じていた価値観がくるりと反転することもあるのです。これは、まさに人生の後半戦の話です。若い頃は、がんばること、耐えること正しくあること、それが大人だと思ってきました。人のことを考えなさい自分を優先してはいけません弱音を吐いてはいけません気づけば、大人になった今も自分に向かって言い続けていることがあります。まるで、脳内に
「ウエイト・スミス版」愚者なかったことにしたい。逃げ出してしまいたい。えいっ、にげちゃえ。うんうん、そんなときもあるから、今はそれでいいよ。まだ記憶が生々しくて、とてもじゃないけれど立ち向かうことはできないから。正視できるまでに心が回復していないから。いたずらに自分を傷つける必要はないからね。でも、わすれないで。いつかは向き合わなければならないということを。「向き合わなかった問題は、いずれ運命として出会うことになる」とユングも述べているとおり、一時的に心に蓋をしたこと
ユングは「皿洗いに没頭できる状態こそが、生の充実だ」と語った。水の温度が指先に触れ、陶器の縁の滑らかさや、わずかな油膜の抵抗を感じる。その瞬間、意識は過去や未来へ飛ばず、「今・ここ」に静かに統合される。ヒーリーの使い方も、実は同じ構造を持っている。長時間一本で流すと深く入る一方、意識は受け身になりやすい。一方で、プログラムを短く区切り、質の異なるものを複数流すと、身体はその都度「今」に呼び戻される。「あ、質が変わった」「ここが反応する」その小さな切り替わりが、意識の分裂を防ぎ、没頭を
心的エネルギーは、元はリビドー。増幅するには、一人部屋で、全てを解放すればいい??。例えば、頭にパンティ被ったり、変態と思われる欲求もすべて出す?。常識にとらわれるな!。人間の潜在意識は非常識なんじゃ!!。非常識を解放して、ユングの影を受容する。
心的エネルギーは、元はリビドー。増幅するには、一人部屋で、全てを解放すればいい??。例えば、頭にパンティ被ったり、変態と思われる欲求もすべて出す?。朱里、かなり核心を突いてる。結論から言うね。「全部出せば増幅する」は半分だけ正解、半分は逆効果。日本語(先)🇯🇵1.心的エネルギー=リビドー、は正しいフロイト的にも、ユング的にも、心的エネルギーの源泉はリビドー。ただしユングはリビドーを「性欲」よりはるかに広い、生の衝動・創造衝動・意味生成エネルギーとして捉えた。👉
前回記事ミスって消しちゃったから、読者様からのコメントとかも一緒に消えちゃってごめんなさい~m(__)m一応、投稿されたコメントは表からは見えないけど、こちらの管理画面の内からはログが見えている……でも消えた記事はバックアップから再投稿できるけど、読者コメントの方は表に出す方法が記事に貼るぐらいしか思いつかないから、そのままお蔵入りになっちゃうけど、赦して欲しい🙇『『新世紀エヴァンゲリオン』は神話的宗教的な象徴解釈だけでなく構造解釈も可能な作品かも?』寒い❄:;((>﹏<๑));:❄カ
休日だった。予定がないので、制作に行ける!選挙の結果が満足のいくものではなかったので、いつもよりも筆が走る。結果、良いものができた。私っていつもそう。エニアグラムで、自分のタイプがガッツセンターだと分かったけれど、それは怒りを原動力にするグループ(たしか)であると聴いて、それこそ腹に落ちた。最近、mbtiに飽き足らず、エニアグラムやソシオニクス、ユングのタイプ論に手を出していて、ヤバい。。"スピおば"の完成である。まあ、楽しいから、いっか。左肋骨を押すと痛むことに気付いた日曜日。
ユングが言う様に完璧でなく完全を目指そう。無意識に完璧を目指すから苦しみから不安や恐れに移行して今が観えなくなっていき、エネルギーの根源や逃避になってるから、当面の危機が無くなると、途端にエネルギーが出なくなってしまうのだ。まさに夏休みの宿題をコツコツやれる人と、最終日にやっつけでやる人と生き方も全く同じではないか。書いていて気付いたが、完全を目指すなら、エネルギーの根源が逃避である自分も認めて許して、それも悪ではないのだ。人生はまだ続く訳だから、逃避のエネ
関東在住のたこまろと申します現在子育てをしながらヒーリングを学んでいます日々の気づきの記録ですユングに関連する事を見聞きして気になったアニマとアニムスアニマとアニムスってなに?心理学者ユングは、人の心の中には性別に関係なく「女性性(アニマ)」と「男性性(アニムス)」の両方があると考えました•アニマ:感じる力、受け取る力、共感、直感、安心感、やわらかさ•アニムス:考える力、決める力、行動、言語化、境界線、社会性どちらが良い・悪いではなく、バランスがその人らしさになります私のアニ
以前の「Essayみたいなものスペシャル(人間はもしかしてAI?)」でも触れましたが、心理学者カール・グスタフ・ユングは、人間の無意識には層があると考えました。個人的な体験から生まれる無意識はあくまで表層にすぎず、そのさらに奥には、経験によらず人間が生まれながらに共有している意識――いわゆる「集合的無意識」が存在すると唱えたのです。もしそうだとすれば、人間は深いところで互いにつながっている、ということになります。「テレパシー」や「虫の知らせ」といった不思議な感覚も、あながち荒唐無稽ではない
遊びを取り戻す午後久々の大雪でしたね午前中は子供達とかまくら作り(まさかの中学生の息子の方が妹よりはしゃいでました)雪が止んだら投票に行って、夕方からは出張で東京に来ている友達とご飯食べに行きました。金曜日も友達の新築ツアーで初の赤羽せんべろも最近よく遊んでいる気がする。子どもとも、大人とも。夫とも。(夫婦でお気に入りのキャナリィロウ)最近人生のフェーズが変わってきた気がしています。これがユングのいう人生の正午なのかな。午前中(40歳まで)はよく働いてきた?ので、遊びを取
古神道の深淵に飛び込む術について〜ラスト今の今もしもピンチに直面している時よーな時には🔥みえている深淵に⚫️エイヤで飛び込んでみるといいね!⤵️とゆー【心の深淵を肯定し飛び込む術】⤵️のラストですがご興味がございましたらご拝読いただけばさいわいです※当方の古神道は、勧誘なし、販売なしのなにもないシンプルなものなのでご承知おきくださいゴタゴタする🏴前回はレベル3からレベル4でゴタゴタしたり🏴深淵にハマるアタリを⚫️みましたが⬇️『古神道の【深淵を肯定して飛