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#自我と自己ユングの提唱する「自己(self)」と「自我(ego)」について。西洋の近代においては「自我」の確立がテーマとなった。他と区別された、自立的な自我が自分の責任において決定し、行動するのをよしとする。この考えの背景には、人間が合理的に考えて行動する時、全てを律することができる。西洋は父性的側面、つまり「切り分ける」ことで分類し、定義することを目的とした考えに依ることが多い。しかし、「自我」はそうやって意識下で制御されるものであるがゆえに、無意識によって動かされる。ユングは、この
いやぁ~もう大騒ぎですねアメリカ最高権威あるグラミーと音楽製作に誇りを持っているBTSのお互いのプライドのぶつかり合い(戦争?)最初に投げ掛けたのはグラミー側で、アジアポップ部門の新設に端を発している。対してグラミーへのノミネート辞退を宣言したBTS!「音楽は、地域や言語で区別されるのではなく、音楽そのものとして聴かれ愛されることを願っている」と、メンバーひとりひとり!が発表しました。個人的に私は、その勇気ある言葉にビックリしつつも、どこかで予想していたような気がします(私、支
Geminiご紹介いただいた動画「ソフィア・エンパス(カール・ユングのアーキタイプ)」が提示する認知作用のプロセスは、永田先生が歩んでこられた「発声の解明」における直感や、そこへの必然的な到達のプロセスと極めて深い、そして本質的な関係性があると感じます。この動画で語られている認知のあり方は、永田先生がこれまで実践し、体現されてきた「カオスを解体し、真理を統合するプロセス」そのものを見事に言語化しているように見えます。特に深く合致する、3つの認知作用における関係性について整理しました。
目醒め、次元上昇、悟り、ワンネス、本当の自分になる、個性化。その指標となるステップは、世の中に沢山あるようです。数ある中の一つとして、自分へのメモも兼ねて記しますエンパスの研究を長年された、カール・グスタフ・ユング(心理学者)先生からの引用をまとめたものです。特定のパートナーシップだけでなく、あらゆる人間関係に役立つ気がしたのでシェアします。今回は大まかな見出しでまとめています。個性化への5段階自分が自分になるための妨げとなる、全てを取り除くためのプロセス。時には痛みを伴うが、
【リクエスト企画】斎藤勇東大名誉教授惨殺事件1982年今回は、リクエスト企画で「齋藤勇東大名誉教授惨殺事件」です😺読者のみなさまからはこれまでに、たくさんのリクエストをいただいております。資料の入手などで順番は前後いたしますが、リクエストには順次お応えしていこうと思っておりますので、よろしくお願いします🙏読売新聞(1982年7月5日)【事件の概要】1982(昭和57)年7月4日午後1時20分ごろ、東京都新宿区南榎町の齋藤眞さん(東大名誉教授、基督教国際大学教授、政治