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今迄に乗ったマシンで、未だに気になっているバイクが在ります。表題のクランクを持つカワサキのZ400RSとZ400LTDについて考察したいと思います。1981年頃にヤマハDT250Mの代車で旭川から札幌の自宅に帰るのに乗りました。たった一回の試乗で、40年以上も気になっているなんて。我ながら不思議!マシンの写真です。もう1枚、色違い。当時としては珍しくハーレーの様なベルトドライブ。コレ、凄い静かなんですよ~400㏄、36馬力8000回転。スペック的には全然パッとしない。当時流行
17000kmでギヤオイル85w140に自分で変え、エンジンオイルとフィルタも変えておいた。18500㎞で購入した店で車検した。が、車検終わったらシフトペダルがメチャ固くなってしまった。とりあえず苦情言ったら、シフトレバーの遊びを減らしたようだ。が、走行してしばらくして温まってくるとやはり固くなってしまう。前にギヤオイル変えてもらったとき、75w90を入れられて、説明書の記載と違うじゃんと思ったが、調子が良かった。V7850はV9ボバーとエンジン同じだと思うが、ボバー
MOTOGUZZIV7Stone(850)が納車されてから…ずっと、ずっと、アナログ式油温計を探していたのだ。駄菓子菓子!2021年に購入し、2022年に納車されて、2025年になった現在でも、「MOTOGUZZIV7Stone(850)」用の油温計がリリースされないのである~!?デジタル油温計の取り付けキットは見掛けるが、アナログ式の油温計は全く見掛けないのである…(V7ⅡやV7Ⅲ用はあるのにねぇ~)やっぱり、空冷エンジンには油温計が欲しいのだ。特にMOT
プラグコードをノロジーホットワイヤーに変え、次はプラグをトルクマスターに変えようと思い在庫を確認すると、販売元にわずか一本のみ。さすがに一本ではどうしようもありません。トルクマスターのプラグは写真の様に周辺のどこからでも放電する仕組みらしいです。これを見ていたらBMW・R1100RSのプラグを思い出しました。こんなやつです。左右と奥の三か所電極がありどこからでも火が飛ぶようになっています。サイズを確認するとモトグッチのと変わりません。BMWは7番でしたのでモトグッチに合わせて6番のB