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3/18(火)の日記です。今日の新曲初見は…グリエールこどものための12の小品Op.31-9「マズルカ」マズルカはあまり経験がないのですが、やってみました。2拍目や3拍目を意識しながら弾いてみましたが、中々難しいものです。今日は色々やりつつショパンのエチュードOp.10-4にも取り組みました。両手で動くところが難しい💦左手、特訓だー!
芸能界における芦田愛菜さんやフィギュアスケート界における浅田真央さんみたいな立ち位置にクラシック界隈でいらっしゃるピアニスト…その人の名は牛田智大さん。この方がショパンという作曲家をどれほど愛していらっしゃるのか、また今回のコンクールにどれほど心血を注いているのか、まったくもって他人でしかない私みたいなただのクラシックファンでさえも想いを馳せているのではないでしょうか。だって、皆さんも覚えていらっしゃるでしょう?まだ小学生のきらっきら&くりっくりお目目の牛田さんが銀座のYAMAHA
こんにちは!前回のブログでは「マズルカ」について調べました。そこで今回は、ショパンつながりで「ポロネーズ」についても調べていきたいと思います。「マズルカ」はポーランドの素朴な農民舞曲を起源としていました。村の人々同士が声を掛け合い踊る。そんな土の匂いがするようなリズムや旋律が特徴的でした。ショパンはそこに自分の故郷への思いを重ね生涯をとおして作曲をし続けましたね。さて、そんな「マズルカ」に対して今回扱う「ポロネーズ」は、同じポーランドの舞曲でありながら、マズルカとは異なる歴史
さて、前回はショパン国際コンクールについて調べたので、どうせなら!ということでマズルカについて調べていきましょう!目次マズルカとショパンマズルカの起源と三つの型「クヤヴィアク」・「マズル」・「オベレク」それぞれのスタイルの要点<クヤヴィアク><マズル><オベレク>ショパンの楽曲における「マズルカ」と「ワルツ」の比較社交界の華―ワルツF.ChopinDaniilTrifonov–WaltzinEflatmajor,Op.18民族の魂―マズルカ
ショパンの初期の作品は、あまり演奏会で取り上げられませんが、今回ショパンコンクールのおかげかレアな作品をいくつか聴くことができました。その中で、牛田さんが「マズルカ風ロンド」をプログラムに入れていて、聴いた時から楽譜を買って弾いてみよう!ということで、弾いています。ちょうど、エキエル版のこの楽譜を見つけたので買いました。エキエル版なので、全音とかと比べると値段は高い。ロンドが3曲、収められています。その中のop.5を音取り。全部で18ページあります。ダブルシャープや複雑な和音の音がないか
ショパン国際ピアノコンクール2025は第1位からの順位の他に「協奏曲賞」「ソナタ賞」「マズルカ賞」「ポロネーズ賞」「バラード賞」が表彰される。「バラード賞」は第2次予選にて敗退しても取れる可能性はあるが、他の賞は第3次予選到達者のみが候補者となる。--------第2次予選にて「12のエチュードop.10」「ソナタ第2番」を選択した4人が有利を明示した私高本。この他にも「有利プログラムビルディング」があったことが判明したので記す。1.マズルカop.17全曲2人とも突破Er
第19回ショパン国際ピアノコンク-ル第3次予選2025年10月15日19:25(現地時間)イェフダ・プロコポヴィッチさん19歳YehudaProkopowicz(ポーランド)本選には進めませんでしたがマズルカは19歳ながらエレガントで味のある演奏でした。特に4曲目のマズルカ第25番は何回も同じメロデイ-を繰り返すたびに悲哀がじわじわと押し寄せる情感の表現は心にしみます。演奏中の顔の表情もたっぷりでした。演奏曲目1.マズルカ第22番嬰ト短調作品33-12.
マズルカはポーランドの民族舞踊で3拍子、ということだけはかろうじて知っている。聴くための曲として演奏されるけれど、もともとは踊るための曲、つまり、舞曲よね。舞曲とは何ぞや、と調べていたらずらずら出てきたこれら。欧米の主な舞曲▼16~17世紀パヴァーヌ(pavane)4/4イタリアガイヤルド(gaillarde)3/2イタリアアルマンド(allemande)4/4ドイツシャコンヌ(chaconne)3/4