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第3部を。ポロネーズとマズルカ。交互に演奏。横山のショパンコンクール。19歳で入賞。鮮烈なデビューと言われている。『英雄』の音圧。ショパンは元気だったのだ。
明日のプロムナード・コンサートで最後に演奏するのは、ショパンのポロネーズ第5番です。ショパンの曲も、マズルカ以外は出来るだけ多く弾いておこうと思っているので、ポロネーズにも取り組んでいます。この第5番というのは、6番の陰に隠れているのか、演奏される機会があまり多くはありません。なぜか…今回弾いてみてよく分かりました。なかなか難解なのです。ということで、曲についてです。ショパン(1810~1849)のポロネーズの中でも、特に優れていると言われる曲の一つです。1840年末~1841
今月の自分のピアノレッスンの進捗状況である。今日は今月2回目(レッスンは月2回)のレッスンだった。①ツェルニー30番(昔、途中までやって投げ出したのを一からやり直し):現在15番、17番練習中何と前月から1曲しか進んでいない…。(目標は月2曲)前月の14番(脱力して速度を上げるのに苦戦)に続き、15番のアルペジオで大苦戦。(多分、アルペジオとしては最も簡単な部類のはず…)ちゃんとアルペジオの弾き方を教えていただいて練習するのははじめてなのだが、それにしてももう1か月やっており、ほ
ショパンのマズルカ31番に取り組み始めてちょうど1年くらいになります。宮谷さんから、バラードに行く前にノクターンとマズルカをきちんと勉強する事!と以前アドバイスをもらい、バラードの外堀を埋めるべくして始めたマズルカ。31番は、前々回のショパンコンクールでガルシアガルシアがマズルカ賞を取った作品番号50のシリーズです。ノクターン13番(作品番号48)とも作曲された時期が非常に近くて、ノアンにも頻繁に滞在したりしてコンディション的にも一番良かった時期です。簡単そうに見えて、実は奥が深いマズルカ
ショパンのマズルカが好きだ。マズルカには、人間のすべての感情が含まれているように思う。もともと舞曲っぽいものや三拍子が好き、というのもある。昨日、ルイサダが弾くマズルカを全曲聴いた。全部いいけど、中でもお気に入りの作品をいくつか挙げてみたい。あくまで自分のための備忘録となりますお気に入りのマズルカ作品第11番ホ短調Op.17-2第13番イ短調Op.17-4第14番ト短調Op.24-1第17番変ロ短調Op.24-4第20番変ニ長調Op.30-3第21番
ずいぶん前の話になるけど、テレビ朝日の「題名のない音楽会」で、ジャン=マルク・ルイサダがショパンのマズルカを披露していた🎹その演奏のあまりの素晴らしさ、深さに衝撃を受けた私。ルイサダといえば、ブーニンが優勝した時のショパンコンクールで5位に入賞したピアニスト。というより今は、あの角野隼斗の師匠といった方が通じるだろうか。パリ留学中の角野がルイサダのリサイタルを聴いて感銘を受けたことをきっかけに、ふたりの師弟関係が始まったという。調べたらルイサダ、5月にマズルカだけの演奏会やるんですよね
クラシックのCDで直輸入盤を買った時古典派以降の歌曲集だった場合よく参照するのがこちらのサイトです。梅丘歌曲会館「詩と音楽」www7b.biglobe.ne.jpこちらのショパンのページで〈酒場の歌〉の歌詞を参照した際(同サイトでは〈酒盛り〉という邦訳)曲へのコメントに次のように書かれていました。ピアノのメロディも楽しげにはじける軽快なマズルカのメロディにのせて歌われるこの歌は、今の時期のような忘年会の乱痴気騒ぎというよりは真夏のビアガーデンでワイワイ盛り上が
昨日の小樽ライブカメラ昨日は暖房のない部屋の片づけをしました古いランチマットをもう一枚出して小さな袋にする(片づけ進まないけど)先日のキタラコンサートシフのアンコール3曲目のマズルカは大好きな曲でした!コンサートのことコロナ明けからまたコンサートに行ける機会があってとてもうれしいですでも、、まだ音が流れているうちに拍手で消されてしまったりスマホのあかり(録画?)スマホを落とす音大きな咳払い、、(あと数秒で
スイス在住のピアニストの津田理子先生が、2年に一度の演奏会のために、帰国された。先生がスイスに住む時に、安川加寿子先生と2年に一度は東京でリサイタルをするようにと約束されて、何年もそれを守っていらっしゃる。それも、毎回、レパートリーじゃなくて、新しい曲を勉強される。世界的ピアニストなのに、いつも勉強されてて、リスペクト!おまけにお人柄も気さくで、美味しいものも大好きな方で、いつもレッスンの合間のランチやティータイムも楽しい。1日目は、先生のバースデーパーティー2日目はウ
こんにちはまずるかです^_^キャンプや旅行はしなくなっても、ブログのハンドルネーム「まずるか」の名を書いた名刺をいろんな方にお渡ししており、時々「まずるか」とはどういう意味か?と聞かれることもよくあるので、昔その理由を書いた記事を改めて転載してみます⬇︎『「まずるか」なわけ』ハンドルネームの「まずるか」について話してみたいと思いますもう10年くらい前ですが、新宿のとあるホールでアマチュア・オーケストラのコンサートを聞きに行った…ameblo.jp今では人様にはブログのハンドルネームと
YouTubeのショート動画で、角野隼斗さんがワルシャワのショパンのベンチに座り、ボタンを押しました。流れて来た曲を聞いた角野さんが、「マズルカop.7-1だ!」と英語でうれしそうに言って、トイピアノで弾く、というのを見て、この曲を弾きたくなりました。別のショート動画で、同じように角野さんがショパンのベンチに座ってボタンを押したら、「華麗なる大円舞曲」が流れてきます。角野さんが、「ワルツop.18だ!」と英語でうれしそうに言って、トイピアノを弾くというのを見ましたが、この曲は弾こうとは思いませ
みなさん、おはようございます。いつも読んで下さり、有り難うございます。3月4日の検査の後で、【ブーニンさんのドキュメンタリー映画】を観て来ました3月4日の検査の日記『124:検査だけの通院(夫と私)…少し追記』みなさん、こんばんは。いつも読んで下さり、有り難うございます。今日は、夫と大学病院への『連れ通院』でした去年の3月の日記『95:大学病院へ〜“連れ通院”』みな…ameblo.jp映画の公式サイト映画『ブーニン天才ピアニストの沈黙と再生』公式サイト2026年2月20日(金)全
嬉しい追加のご報告です✨ショパン国際ピアノコンクールinasia動画大会において、夏凜ちゃんが小学3・4年生部門で銅賞🥉を受賞いたしました。演奏曲は《ショパン風マズルカ》マズルカ特有のリズム感やニュアンスを大切に、丁寧に仕上げた演奏が評価されました。バッハコンクール金賞、さらにインベンション第1番での最高位賞(ベスト賞)を担当した眞子先生との記念写真です✨一つひとつの経験を力に変えながら、着実に歩みを進めている姿が本当に頼もしいです。改めまして、おめでとうございます!
ポーランドの民族舞踏『マズルカ』です。初めて観ました。リズミカルで軽快。前掛けをかけた女性も庶民的ですね。『4分の3拍子を基本とする特徴的なリズムを持つ、ポロネーズと並んで有名なポーランドの民族舞踊、舞曲』という説明がWikipediaにありました。どうやら、素朴な農民たちの間の踊りだったようです。貴族はワルツで踊っていたんだそうです。ショパンは素朴なマズルカを幾つも作曲していたとは驚きです。
今週の火曜日はラファウ・ブレハッチのピアノリサイタルを聴きにサントリーホールへ行ってきました。〈曲目〉ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2 「月光」シューベルト:4つの即興曲 D.899 Op.90ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 Op.60ショパン:バラード第3番 変イ長調 Op.47ショパン:3つのマズルカ Op.50ショパン:スケルツォ第3番 嬰ハ短調 Op.39ブレハッチがショパンコンクールで優勝を果たしてから20年が経ちましたが、響き豊
有楽町線江戸川橋駅より徒歩7分丸ノ内線茗荷谷駅より徒歩12分文京区音羽・小日向・江戸川橋ピアノ教室3歳4歳からの完全個人ピアノレッスン「読譜力、テクニック、表現力」の向上を目指し楽しくレッスン♪天野敦子ピアノ教室主宰の天野敦子です。先日、日比谷のベヒシュタイン・セントラム東京ザールにて、ピアニスト・宮谷理香先生のショパン講座を受講してきました今回のテーマは、『ショパン演奏の秘訣脈動の舞曲〜ポロネーズ、マズルカ、ワルツ編〜』ショパンの作品を語
こんにちは♪1月も終わりますね✨中学入試いよいよですね。応援しています🙏昨日は素敵なセミナーへ@ベヒシュタイン日比谷ピアニスト宮谷理香先生の大人気セミナーショパン演奏に欠かせないポロネーズ,マズルカ、ワルツの講義にショパン国際ピアノコンクールの入賞者であり現役バリバリのピアニスト宮谷理香先生✨🙏こちらをお友達から教えていただいた時はすでに満席で諦めていたところ枠を広げましたとご連絡があり伺えることとなりました。感謝です🙏🩷宮谷先生のピアノは以前何度か高橋多佳子先
2026年1月26日ミューザ川崎シンフォニーホール19時開演ポーランド人が民族の血で弾いているショパンは理屈抜きで楽しいんだ、と実感したリサイタルであった。ベートーヴェンピアノ・ソナタ第14番ハ短調Op.27-2「月光」シューベルト4つの即興曲D899Op.90〜休憩20分〜ショパン舟唄嬰ヘ長調Op.60バラード第3番変イ長調Op.473つのマズルカOp.50
ドイツ在住🇩🇪作曲家&オンライン講座制作コンサルタントの久美子ユンカーマンです♪KumiomOnlineMusicAcademyのHPこのブログでは、音楽教室の先生方に♪イメージとストーリーで楽しみながら表現力と和声感を養うブルグミュラー表現指導法♪表現に結びつける実践的な楽曲分析と音楽理論と作曲入門♪お教室の先生のスキルと経験を形にライブ配信集客とオンライン講座制作についてお送りしています😀さらに詳しくは、メルマガ版「クリエイティブ音楽道場」で👇
久々に自分のピアノの話。毎年、11月初旬の発表会が終わると、11月中には次の年の発表会で弾く曲を決め、12月頃から練習を始めるのがルーティンである。今回は、昨年11月の発表会が終わる前から次は絶対ショパン!と決めていた。ソナタとかバラードとかスケルツォとか弾ければ良いなーと思うのだが、私の技術レベルではとても手が出ないため、マズルカ・ワルツで候補をいくつか考えていた。9月頃までの最終候補は、マズルカOp.59-3かワルツOp.34-1だった(これでも技術的には大分背伸び)が、ショパンコン
鹿児島市皇徳寺台の坂井節子ピアノ教室坂井節子です。ご訪問ありがとうございます。今日は弾き初め会でした。生徒の皆さんが、ご家族や親戚の皆様と、新しい年の喜びを分かち合い、楽しいお正月を過しながらも、ピアノの練習も忘れずに、やっていらしたことが伝わって来る素敵な演奏をしてくれました。ありがとう!<独奏>↑私の不手際で、全員の画像を載せられなくて、申し訳ありません!↓<連弾>幼児さんと小学生さ
■1月2日(金)きょうの雑感と自炊本など新しい年になって2日目です。元旦祭の撤饌も終わってホッとしてます。きょうは子どもたちがやって来て、夜に会食の予定です。#きょうの一曲・MiFavorita,Mazurka(Anonimo)arr.ByDanielFortea【国際ギター研究アーカイブ】に次のように記されています。ダニエルフォルテア(1860-1947)ダニエル・フォルテアフランシスコ・タレガの数少ない弟子の一人であるフォルテアは、1878
Chopin:BarcarolleinF-sharpmajorOp.60務川慧悟KEIGOMUKAWAOFFICIALSITE-ピアニスト務川慧悟のオフィシャルサイト『務川慧悟ALLCHOPIN』日程:2026年1月25日(日)14:00開演会場:山形テルサホール曲目・演目ショパン:3つのマズルカOp.50即興曲第3番変ト長調Op.51バラード第4番ヘ短調Op.52ポロネーズ第6番変イ長調「英雄」Op.53スケルツォ第
こんばんは♪本日はアンサンブルミューゼ2025のコンサートにお越しいただきまして誠にありがとうございました❤️🙏😭温かく聴いていただき心から感謝の気持ちでいっぱいです🙏😭お一人お一人に心から感謝🙏🙏❤️をお伝えしたいのですがまずはこちらにてお許しください🙏皆様の温かいお力に包まれて演奏でき幸せな時間でした❤️ドビュッシーのヴァイオリンソナタからはじまりリヒャルトシュトラウスの万霊節、献帝、武満徹さんの作品等ソロはショパンのマズルカOp59そしてショパンのソナタ2
今日、三拍子の曲をいくつか思い浮かべながら、机に向かってぼんやりとリズムを指先で刻んでいると、ふと童謡の「ぞうさん」が頭の中に流れてきました。――ぞうさん、ぞうさん、お鼻が長いのね♪あの、のんびりとしていて、どこか日なたの匂いがするような、あたたかい歌です。子どもの頃、特に深く考えもせず自然に口ずさんでいた記憶がよみがえり、なんとなく頬がゆるみます。しかし、ここでふと疑問が浮かびました。「……あれって、ワルツなのだろうか?」自分に問いかけてみます。三拍子といえばワルツ。でも、どうもしっ
ショパン全曲チャレンジの一環として、今回は《マズルカ第2番》をYouTubeに投稿しました。この曲は、まるで“地元の歌”のような温かさがある旋律で、華やかなショパンとはまた違う、どこか懐かしくて素朴な魅力が詰まっている作品です。ポーランドの民族舞曲であるマズルカ特有のリズムや、ふと心に触れるようなメロディの揺れを大切に弾きました。よければぜひ聴いてみてください。感想などコメントいただけたら嬉しいです!これからもコツコツとショパン全曲チャレンジ、続けていきます。
すっかり秋らしくなりましたね御茶ノ水の銀杏並木は本当に美しいロシア国立ペルミバレエ学校8年生のMちゃんからメールが届きましたわこ先生本日ついに学校の舞台でコッペリアの公演が行われました!無事に初めての舞台を終えることができ、とても安堵しています。昨日のリハーサルで言われたことを皆で意識し合い完成度を高めることが出来ました。我々だけでなく他の役の子達もそれぞれ努力した成果をきちんと披露していて素晴らしかったです!私の踊ったマズルカは早々に出番が終了したのでずっと舞
こんにちは。ショパン全曲チャレンジ、こつこつ進めています!今日はマズルカ第1番を、軽い解説を入れながら弾いてみた動画をアップしました。一見シンプルなのに、弾くほど「やっぱりショパンだなぁ…」と感じる不思議な一曲です。🎹動画はこちら→チャンネル登録していただけると、続けていく大きな力になります🙏もし気に入っていただけたら、応援してもらえると嬉しいです。
ハンブルクスタインウェイ弾いた素晴らしい音色でした明るい色彩の曲も弾けばよかったな短調のマズルカばかり選んじゃったからドビュッシーも弾かせてのもらったついピ(ツイッターピアノの会、ついピアノを弾きたくなる会)でした疲れ過ぎて目がくるくるしてます