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今日は、スタジオパフォーマンスの開催にあたり、いろいろなヴァリエーションの動画を見ていました。なぜか突然アザーダンスが見たくなり…この作品はショパンのマズルカとワルツが使われていて、特に冒頭のマズルカが好きなのです。アザーダンスは、1976年にナタリア・マカロワとミハイル・バリシニコフのために作られた作品であると知り、こちらの動画を観ていました。ショパンの曲も素敵だけれど、とても魅力的な踊りです⬇️https://youtube.com/watch?v=dKYUAp9nxmc&si=O
こんにちは!前回のブログでは「マズルカ」について調べました。そこで今回は、ショパンつながりで「ポロネーズ」についても調べていきたいと思います。「マズルカ」はポーランドの素朴な農民舞曲を起源としていました。村の人々同士が声を掛け合い踊る。そんな土の匂いがするようなリズムや旋律が特徴的でした。ショパンはそこに自分の故郷への思いを重ね生涯をとおして作曲をし続けましたね。さて、そんな「マズルカ」に対して今回扱う「ポロネーズ」は、同じポーランドの舞曲でありながら、マズルカとは異なる歴史