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こんにちは!前回のブログでは「マズルカ」について調べました。そこで今回は、ショパンつながりで「ポロネーズ」についても調べていきたいと思います。「マズルカ」はポーランドの素朴な農民舞曲を起源としていました。村の人々同士が声を掛け合い踊る。そんな土の匂いがするようなリズムや旋律が特徴的でした。ショパンはそこに自分の故郷への思いを重ね生涯をとおして作曲をし続けましたね。さて、そんな「マズルカ」に対して今回扱う「ポロネーズ」は、同じポーランドの舞曲でありながら、マズルカとは異なる歴史
第19回ショパン国際ピアノコンク-ル第3次予選2025年10月15日19:25(現地時間)イェフダ・プロコポヴィッチさん19歳YehudaProkopowicz(ポーランド)本選には進めませんでしたがマズルカは19歳ながらエレガントで味のある演奏でした。特に4曲目のマズルカ第25番は何回も同じメロデイ-を繰り返すたびに悲哀がじわじわと押し寄せる情感の表現は心にしみます。演奏中の顔の表情もたっぷりでした。演奏曲目1.マズルカ第22番嬰ト短調作品33-12.