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お疲れ様です!3連休後の仕事って、疲れるねぇぇぇでも今週は4日働けば休み!!!!そして今日は終わったからあと3日!!いいぇい昨日の続きです!『2025年最後の診察の振り返り(すり抜け排卵)』こんばんは!備忘録&もしかしたら誰かの役に立つかも…ということでまとめておこうと思ったのに気力がなくなりブログにアップできていませんでした。今日はその時のこと…ameblo.jp万が一排卵しちゃったときのために、1㎜の可能性にかけてシリンジをしたい!移植を前にシリンジをしてOKか、OKならそのタ
本日もブログご訪問ありがとうございます前回の診察の続きです。関連記事前回のお話しもう薬は無理かも…自然周期にすべきか悩んだ日前編薬の副作用のお話ウトロゲスタンをやめたら体調不良になった診察室では先生と詳しくお話ししました。ウトロゲスタンの副作用が辛かったことを伝え、薬を変えることで成功率は変わるのか質問してみました。もし他の薬に変えるなら、どんな選択肢があるのかを聞いてみたところ、膣剤の他に飲み薬などの代替薬もあるとのこと。ただ、先生いわく「効果は同じと言われているけれど、私の
女性ホルモン補充は60歳を過ぎてもできるの?というお問い合わせが増えています。60歳と言っても見た目は50歳という若々しい女性も多いですね。ホルモン補充(HRT)は「何歳までOK」という線引きではなく、「いつ始めるか」と「体の状態」でリスクが変わります。60歳を過ぎても、体質や症状によっては続ける・始める選択肢もあります。大切なのは、「今の自分にとってのメリットがリスクを上回るか」を担当医と一緒に考えることです。更年期のホルモン補充療法(HRT)は、ほてり・発汗・イライラなどの
胚移植後のホルモン補充は、何が相応しいのか?ホルモン補充はどれくらいの重要度なのか?オンライン説明会でのご質問です。胚移植後のホルモン補充が妊娠成立に与える影響は非常に大きく、実際に数多くのランダム化比較試験やメタアナリシスでも、適切な黄体ホルモン補充が胚着床率および臨床妊娠率を有意に高めることが明確に示されており、ホルモン補充は単なる補助的手段ではなく、移植周期の妊娠成績を左右する不可欠な要素とされています。特にホルモン補充周期(HRT周期)での胚移植では、自身の排卵が起こら
本日3回目の投稿だいたひかる『生理がなくても出産できる』高齢出産は、簡単じゃ無いんですが…生理が無くても出産できます。聞きづらそうに、聞かれる事があったので、情報として…病院の待ち時間が、短編映画一本分くらいあり暇…ameblo.jpだいたひかるさんこのブログの内容は読者に対して重大な誤解を生む危険な記述であり誤った医療情報じゃありませんか?この投稿を一般の人が読むと「生理がなくても出産できる」と誤解する可能性高くないですか?これは医学的に問題があり危険だと考えますが?
最近、このようなご相談をお受けしました「ホルモン補充を始めたら、なぜかおっぱいが張って。。。きたんです」実はこれ、更年期前後に女性ホルモン補充療法を受けている方に“意外と多い”反応のひとつ。時には胸が張り過ぎて痛いという方もいらっしゃいます。特に、開始初期やエストロゲンの量が多い場合に生じやすい傾向があるとされています。補充慣れ?もあるので多くの場合には落ち着てきます。もちろん、このような症状がある事と「乳がんのリスク」が関係しているわけではありません。あくまでホルモンの急激な
本論文は、リンザゴリクスが筋腫による過多月経に有効であることを示しています。FertilSteril2025;123:1093(欧州)doi:10.1016/j.fertnstert.2024.12.031FertilSteril2025;123:1012(米国)コメントdoi:10.1016/j.fertnstert.2025.03.025要約:米国と欧州で実施された、超音波検査で子宮筋腫が確認され過多月経を有する18歳以上の女性1,012名を対象とした、リンザ
こんにちはチャム41歳です。夫46歳と犬2匹と都内で暮らしています▼不妊治療歴はこちら『39〜41歳【不妊治療まとめ】』こんにちはチャム41歳です。夫46歳と犬2匹と都内で暮らしています。今後のブログに、この記事をリンクしたいため、治療についてまとめます。不妊治療歴は2023年…ameblo.jp今日から10週に入りました!ルテウムも終了!9w1dのリプロ卒業から、エコーしてませんので不安もあります。9週の壁越えられたのかまだわかりません。でもエースを信じて、明日のエコー(とnip
子宮内膜症と体外受精IVF:本当に妊娠しにくくなる?子宮内膜症は、子宮内膜に似た組織が子宮の外に発生する病気で、不妊の原因となることがあります。しかし、IVFの成功率にどの程度影響を及ぼすのかについては、これまで意見が分かれていました。最新の研究では、「ドナー卵子を用いたIVF(卵子提供)を対象にした大規模な解析が報告されています。この研究では、子宮内膜症のある女性とない女性のIVF成功率を比較することで、純粋に「子宮環境」が妊娠に及ぼす影響を調査しました。その結果、「子宮内膜症