ブログ記事3,688件
背筋「口に関するアンケート」言わずと知れた『近畿地方のある場所について』大ヒットの背筋さん。この『口に関するアンケート』もずっと読みたかったのですが、この本、すごく小さいのですよスマホよりも小さいミニホラー本が異例の大ヒット!『口に関するアンケート』発売後たちまち15万部突破!株式会社ポプラ社のプレスリリース(2024年10月10日11時00分)スマホよりも小さいミニホラー本が異例の大ヒット!『口に関するアンケート』発売後たちまち15万部突破!prtimes.jp
スティーブン・キング『書くことについて』を読んだ。スティーブン・キングは「ホラー小説の帝王」にして、米国人の世界的なベストセラー作家だ。『キャリー』『シャイニング』『IT』『ミザリー』などの代表作はもちろん、『スタンド・バイ・ミー』や『ショーシャンクの空に』の原作者としても知られている。アメリカではエンターテインメント作家という枠を超え、「現代を代表するストーリーテラー」として高く評価され、多くの作品が映画やドラマになっている。そのキングが、自らの半生と創作の哲学を語ったのが本書だ。
本日はこちら。読書やホラーに興味のない方スマンコッテス。本年度ホラー小説のトップでは?ともはや言われているモキュホラ系ホラー。覚悟して読むがよい。『濁唾濔蓏(ダクダディラ)』読みました。Amazon.co.jp:ダクダデイラ電子書籍:餅屋蛾:KindleストアAmazon.co.jp:ダクダデイラ電子書籍:餅屋蛾:Kindleストアwww.amazon.co.jpAmazon.co.jp:ダクダデイラ:餅屋蛾:本Amazon.co.
9冊目:近畿地方のある場所について背筋2025/08/15★ひとことまとめ★見つけてくださってありがとうございます↓以下ネタバレ含みます↓作品読みたい方は見ないほうがいいかも【Amazon内容紹介】情報をお持ちの方はご連絡ください近畿地方のある場所にまつわる怪談を集めるうちに、恐ろしい事実が浮かび上がってきました。【感想】映画を見に行きました数年前に原作読んでいたのですがブログは書いておらず…映画を見に行くにあたり読み直したので、ブログも書いちゃ
12冊目:6梨2025/09/09★ひとことまとめ★輪廻転生の真実↓以下ネタバレ含みます↓作品読みたい方は見ないほうがいいかも【Amazon内容紹介】――「だってもう、怖くてさ、地獄に落ちるのが」新進気鋭のホラー作家・梨が描く、地獄絵図。この本を読み終えても、恐怖は終わらない。とあるデパートの「屋上遊園地」。峠道に存在した石塔。23分45秒の動画記録。種苗育成のためのガイドライン。幽霊の死体。エレベーターに響く声。まるで、覗き絡繰のように次々と雪崩れ込
雨穴「変な地図」昨日、さらっと感想を書きましたが『「変な地図」雨穴』雨穴「変な地図」主人公はあの栗原さん!!『変な家』『変な絵』に続く、雨穴「変な」シリーズの集大成!2015年、大学生の栗原は、意外な事実を知る。…ameblo.jpどうしても払拭しきれない疑問点があり、そこを突き詰めるとどうしてもネタバレに抵触するので別記事としてわけてみました。それでも非常に長くなってしまったので興味のある方だけ御覧くださいねm(__)m何かがおかしい
矢樹純さんの『或る集落の●』のレビューになります。本書を読んでいるときに家族から「本から視線を感じる」と何度も言われました。それくらい表紙が激コワなので要注意。うっかり読みかけの本をテーブルに置きっぱなしにしないようにしてください。できれば裏返して置いておくことをオススメします。<あらすじ>あの家のわらしは、膨れで死ぬぞ。――P集落に暮らす姉を訪ねた「私」が、土地神《べら》を祀る小さな社に毎日お参りをする姉の様子がおかしいことに気づく「べらの社」。山から集落におりてくる”人ならざるもの
『ぼきわんが、来る』読みました。読書感想はネタバレ含みます。愛する妻が妊娠し、幸せいっぱいの会社員・田原秀樹。しかし、なぜか不審な出来事が相次ぎ、それが子どものころに祖父の家で体験した、“ぼぎわん”という化け物にまつわる不気味な出来事と、関係があるのではと感じるようになります。やがて誕生した娘・知紗と、愛妻・香奈を守るため、秀樹は学生時代の友人で、今は民俗学の助教授をしている唐草に相談します。唐草の紹介で、オカルトライターの野崎と、霊媒師の比嘉真琴
鞠目さんの小説『お客様が不在のためお荷物を持ち帰りました。』のレビューになります。【あらすじ】「変な配達員さんがいるんです……」運送会社・さくら配達に、奇妙な問い合わせが相次いだ。その配達員はインターフォンを三回、ノックを三回、そして「さくら配達です」と三回呼びかけるのだという。まるで嫌がらせのようなその行為を受けた人間に共通するのは、配達の指定時間に荷物を受け取れず、不在票を入れられていたという事実。実害はないが、どうにも気味が悪い……そんな中、時間指定をしておきながら、わざと不在にし
イキって本を読んでみようと思い150冊目に入りました。今回読んでみたのは「悪魔情報」(城戸作)オモコロで不定期連載されていた悪魔情報シリーズの書籍化です。書籍化ガチ嬉しい……。オモコロに載ってるやつの中で一番好きだったのでめっちゃ嬉しいです。いつも帰りのバスの中で読みながら爆笑を我慢してます。ジャンルは説明しにくいんですけど、ホラー風味のギャグ…?です。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ子供の頃から自分の視界を覆う半透明の女に悩まされてきた『私』は、
※表紙が怖いです岡崎隼人さんの『怪談書店』のレビューになります。こちらは一言で表すなら、もう、全国の書店員さんご苦労様です!という一冊。書店内で頻繁に発生する怪談話(インカムから変な声がする、何度片付けても同じ本が同じ場所に移動するなど)がたくさん載っているので、心当たりのある方はぜひ手に取ってみてください。◆あらすじ◆「お客さんに言われたんですよ。盛り塩した方がいいよ。ここ、なんかいるからって」小説家・岡崎隼人は最新作『だから殺し屋は小説を書けない。』を出版したことをきっかけに
こんにちは、あにめをです✨今回は「変な家」(著:雨穴)を語ろうと思います。こちらの本は知人から借りました。正直、ホラーが大大の苦手なんですよ💦💦苦手なため読む時は、ユーチューブで明るいBGMを再生してました(笑)それぐらいビビりです😥正直、何回も、読むのを断念しようかと思ってました(笑)変に想像してビビってしまうのが私の癖です、、、でもせっかく借りたのに、読まないのは相手にも申し訳ないし、あと、読まない本を借りたにも関わらず返すのは、自分のプライドが許さないです(変
本日はこちら。『52ヘルツのクジラたち』で有名な町田そのこさんのホラー?青春友情譚やろ。『彼女たちは楽園で遊ぶ』読みました。kindleはこちらから→https://www.amazon.co.jp/dp/B0FWJMVVNP女子高校生の凛音。ちょっとヤンキーっぽいけどヤンキーじゃないし!そんな凛音は夏休みの前に親友の美央と大喧嘩。謝った方がええんやろか逡巡してたらなんと美央が一家そろって宗教団体の組織に引っ越したっていうやんか。
旅に出るならどこへ行きたい?今行きたいところは柳谷観音楊谷寺。花手水で有名なところ。もうあちこち行けない身体だから、よそ様のインスタやらを見て「よろしおますなぁ」言うくらい。もっといろんなとこに行っておけばよかった。後悔先に立たずよ。これ以降はホラー小説のレビュー。苦手な方はごめんやで?カクヨム発モキュホラ。スクラップブックに残された文書を読んでみたら…と言うテイ。『「ヨシエさんの写真」に関する文書群』読みました
こんにちは!hanamiです😊大好きなファンタジー小説「十二国記」。壮大な物語の原点である『魔性の子』を、「いつ読むべき?」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。この記事では、『魔性の子』を最大限に楽しむための読む順番について、十二国記ファンの視点から徹底的に解説します!「これから初めて十二国記を読む人」や、「シリーズは読んだけど『魔性の子』はまだ…」という人も、ぜひ参考にしてくださいね。1991年に発表された「魔性の子」は小野不由美さんの代表作である
13冊目:お前の死因にとびきりの恐怖を梨2025/09/20★ひとことまとめ★青春ホラー…?↓以下ネタバレ含みます↓作品読みたい方は見ないほうがいいかも【Amazon内容紹介】「██高校三十一回生、出席番号二十三番。私は、怪異に、宣戦布告します」今までの怪談小説をくつがえす、新感覚のホラーモキュメンタリー文芸部の片隅で見つかったUSBメモリ。それは、ひとりの男子学生の「死」に関する情報を集めた不気味なものだった。その男子学生の死因は「自殺」。ただ、発
岡山旅3日目は、高梁市の『広兼邸』と『吹屋地区』へ向かった。岡山といえば、「横溝正史」!多くの小説の舞台が、何故か岡山。戦時中、三年間岡山に疎開したことが理由のようだが、作風にピタリとくる土壌や風景があるような気がする。(吹屋で購入した、巡・金田一耕助の小径ミステリーガイドブックより引用)岩井志麻子のホラー小説「ぼっけえ、きょうてえ」(岡山弁で、ものすごく怖い)にも同じものを感じる。間違っても宮崎ではないな。太陽と緑の大地が売り物だし、宮崎弁で言っても「てげ、おじっちゃが」では何
本日はこちら。製菓会社で何かが起きる。冒頭からぶっ飛ばしてるお仕事お祟りお継承ホラー。『この会社は実在しません』読みました。この会社は実在しません(角川書店単行本)Amazon(アマゾン)出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B0FGX4HYXB主人公の瑞穂は会社の倉庫で「開封厳禁」と書かれた段ボールを見つけてしまった。家に持ち帰り読んでみると何やらアレな感じ…そう、異様。例えば、セミナーに参加し
櫛木理宇さんの『鬼門の村』のレビューになります。こちらは真夏にピッタリなホラー小説…しかも「村」ホラーになります!現時点で著者初の(単行本で)5刷重版とのことで、かなり勢いのある一冊と言って間違いなし。興味のある方はぜひ読んでみてください!さっそくですが、期待の【あらすじ】からどうぞ↓◆あらすじ◆大学生の友部は、社会民俗学の嘉形教授の依頼で、夏休みのあいだ山奥の村に滞在し、ラジオ番組に投稿された実話怪談の整理を行うことになった。注意点は二つ、昭和三十年代に一家惨殺事件が起きた家
本日はこちら。櫛木理宇さんの『依存症』シリーズ最新作。うひゃーとなる展開!『拷問依存症』読みました。拷問依存症(幻冬舎文庫)Amazon(アマゾン)出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B0FTFMCNLTとある男性の遺体が発見されるが、その遺体は警察官ですら眼を背けたくなるほどに損壊されていた。詳しくは書か(け)ないから興味があったら読むぽよよんしかも鑑識の結果、生活反応が見られ、生きたまま動けなく
角川書店『ずうのめ人形』澤村伊智・著を読み終わりました。比嘉姉妹シリーズの第2作目の作品です。オカルト雑誌編集部の湯水というライターと連絡が取れなくなり、編集長の戸波に頼まれ部下の藤間と見習いの岩田が自宅アパートに見に行くと湯水の変わり果てた姿を目撃し…。その部屋にあった原稿を勝手に持ち出し、それを読んだ岩田は藤間にも読むようにとコピーを渡してくるのですが、そこに書かれていたのは小説で、それを読み進めていくと目に見えるはずのないものが視界に入るよ
「近畿地方のある場所について」を観てきました。ストーリーは、オカルト雑誌の編集者が失踪する。彼が記事をまとめていたのは、幼女失踪事件や中学生の集団ヒステリー事件など、過去の未解決事件や怪現象の数々だった。同僚の編集部員・小沢悠生は特集記事を埋めなければならず、オカルトライターの瀬野千紘に引き継ぎを頼み、取材を始める。すると謎が“近畿地方のある場所”につながっているようだという事に気が付く。というお話です。ある日突然に失踪してしまったオカルト雑誌の編集者。彼が消息を絶
モキュメンタリーホラーですが、これは群を抜いて凄いです。ここでいう凄いとは、おぞましさという意味で。本そのものがおぞましさの塊です。『本棚に置いていたくない』『本を所持していたくない』と言われているのも納得。グロ系耐性有りな私でも、終盤は気分が悪くなりました。今まで色々読んできたグロい描写の中でも、これは最高峰だと思います。耐性ない人は読むのをやめたほうがいいレベルです。わたしはこの本をオススメするなんてこと絶対しません。この本の中身は地獄です。地獄そのもの。モキュメンタ
皆さんこんばんは。恒例の夜中の本紹介。代替え機の時に撮った写真なんで、何故か横になりました(笑)「すみせごの贄」澤村伊智角川ホラー小説大賞でデビュー作だった傑作(ぼぎわんが、来る)の比嘉姉妹シリーズ。今作で第8弾です。でも最近短編集率高し!今作もそうです。さてどうでしょうか?6編からなる短編集で、過去から現在の舞台で、比嘉姉妹がそれぞれ活躍します。正直今までに一番面白くなかった。シリーズが進む毎に魅力が薄れてきていると感じる
〜ホラー小説〜夜の廃墟は思っていた以上に音がする隙間という隙間から風が抜ける音どこかで揺れる金属のきしみそれが人の気配のように聞こえて来る。女子「うわ、めっちゃ雰囲気あるじゃん」誰かが楽しそうに言った。ここは、廃病院跡…。地元では有名な心霊スポット大学生だった遠藤さくらは入口の前で立ち止まっていた。遠藤「………やっぱりやめない…?」小さく呟く遠藤遠藤の言葉に隣にいた賀喜遥香が少し笑って肩を軽く叩いた。賀喜「大丈夫だって!!みんないるし」明るくて少し無邪気な声賀喜も
先日『ある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料』(やまだのぼる)を読んだ。タイトルそのまま、「ある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料」がまとめられている本だ。諸資料というだけあって、供述調書あり、音声データの書き起こしあり、取材メモありと、様々な形で「奇妙な告発」について描かれていく。最初は読みにくいかなと少し不安に思っていたけれど、想像していたより読みやすく、後半は一気読み。あらすじは公式サイトから引用。筆者のもとに持ち込まれた、K警察署への告発の記録。それは非常に
一昨日のお話ですがホラー小説家の背筋さんの1999年展とお化け屋敷のはしごをして来ました1999年はノストラダムスの大予言で世界が滅びると言われた年でした。もし滅びたら?怖くは無いのですが、今をどう生きるのか?幸せとは?を考えさせられました電車🚃に乗って神戸三ノ宮へ。神戸ホラーコレクション4つのお化け屋敷巡る事ができるイベントです。人気のブースで1時間待ち聞けばセットが壊れ直すのに時間がかかった。悲鳴が聞こえるのでテンション⤴️だいたい10分弱で戻ってこられるグループが多かっ