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夏に一作品はホラー小説を読もうというわけで、読みました。話題の「ダグダデイラ」。帯にあるように、ネット上で見つけた怪文書を個人的に収集したという体の、モキュメンタリーホラー小説。それぞれのエピソードがあまり関係なさそうなのに、少しずつ、あれ?これもしかして繋がりがある?みたいに考察できるのが面白かった。怪談はオチがない方が怖い。生理的にゾワゾワくる表現が秀逸。「近畿地方のある場所について」と構造は似ているけど、文章が上手くてこちらも良かったです。私は、「校歌斉唱」が好きでした。なんか、も
『スピンオフ『駅前心療内科時間外診察中』第15話【藍沢栞主体】』『スピンオフ『駅前心療内科時間外診察中』第14話【藍沢栞主体】』『スピンオフ『駅前心療内科時間外診察中』第13話【藍沢栞主体】』スピンオフ『駅前心療…ameblo.jpスピンオフ『駅前心療内科時間外診察中』第16話【藍沢栞主体】水沼さんは、私たちに諭され、ドライブレコーダーを警察に提出することに同意すると、安心したように帰っていった。「先生、水沼さんは、本当は交差点ですれ違った時に、運転席がよ
オヤスミソング『スタンド・バイ・ミー』(1986年公開)は、4人の少年たちの冒険と成長を描いた、アメリカの有名な青春映画です。原作はホラー小説で有名なスティーヴン・キングの小説『死体』(原題:TheBody)あらすじ1959年のアメリカの小さな田舎町。12歳の仲良し4人組(ゴーディ、クリス、テディ、バーン)は、行方不明になった少年の「死体」が森の奥にあるという噂を耳にします。「死体を見つければ町の英
夕暮れの日、仕事帰りの『志田愛佳』は人通りの少ない住宅街を歩いていた。愛佳「今日も疲れたなぁ………ん?」ふと前を見ると、制服姿の少女が電柱の下に立っていた。髪は短く黒髪…その少女は俯いたまま動かない。愛佳「迷子…かな?」愛佳はその少女のもとへ近づいて声を掛けた。愛佳「大丈夫?」すると、少女はゆっくりと顔を上げた。その少女の名は…『平手友梨奈』だった。愛佳「あれ、てち?」平手「…」愛佳「どうしたの?ここで」ずっと黙っていた平手が少ししてから小さく笑った。平手「会いたかっ
こんにちは!hanamiです😊大好きなファンタジー小説「十二国記」。壮大な物語の原点である『魔性の子』を、「いつ読むべき?」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。この記事では、『魔性の子』を最大限に楽しむための読む順番について、十二国記ファンの視点から徹底的に解説します!「これから初めて十二国記を読む人」や、「シリーズは読んだけど『魔性の子』はまだ…」という人も、ぜひ参考にしてくださいね。1991年に発表された「魔性の子」は小野不由美さんの代表作である
皆様今晩は。いかがお過ごしでしょうか。8月25日曜日19時より『隣人談』(起)起因全十一話予約投稿にて小説を連載します。「隣人談(転)」の続編になります。ここで少しおさらいと予習をしましょう。(承継承)主人公:杉野綾、友人:咲良、隣人:横川沙織(転転送)主人公:佐竹大貴、後輩:大塚、隣人:杉野綾(起起因)主人公:横川沙織、隣人:藤田皆様、フォロー、いいね、ありがとうございます。いいね、のお返しができておらず申し訳ありません。引き続きお楽
海藤文字「ある映画の異変について目撃情報を募ります2」新人女優が主演を務めるホラー映画『学校霊』。その映画には、意図しない”黒い影”が映り込んでいた。それは、映画のロケ地である廃校に取り憑いていた霊なのか……?女優から助けを求められた映画ブロガーのMOJIは、廃校に隠された過去の因縁を調べていく。やがて『学校霊』が公開されると、多くの観客が霊を目撃、噂を呼んで大ヒットに。しかし、撮影スタッフは決して侵してはならない禁忌を侵していた。”黒い影”より恐ろしいものが、映画から現実に侵食してくる
今日の地震はびっくりしました。そんなに揺れなかったけど、目が覚めてしまい、しばらく寝られませんでした。少し寝不足。昨日は額縁のタカハシさんへリネンのクロスステッチの作品を額装してきました。生成の色なので、後ろにマット敷いてはどうかとの提案。額縁も好みの額縁に。出来上がりが楽しみです。10月に移転するようなので、また探して行ってみたいと思います。そして、今日ディズニープラスのアカウントを変えるのに、四苦八苦。今日で契約切れるので、一回アンインストールして、また新アカウントでログイン。ここまで
『スピンオフ『駅前心療内科時間外診察中』第14話【藍沢栞主体】』『スピンオフ『駅前心療内科時間外診察中』第13話【藍沢栞主体】』スピンオフ『駅前心療内科時間外診察中』第13話【藍沢栞主体】診察時間が終わった夜のク…ameblo.jpスピンオフ『駅前心療内科時間外診察中』第15話【藍沢栞主体】翌朝、早めに出勤すると、秋川先生はすでに診察室にいた。きのう私が見たものは幻覚ではない。そして秋川先生にも何かが起きたことは確かだ。「先生、きのうは大変な目に遭ったの
毎年買っている、このホラーがすごい!の2026年版が発売されています。このホラーがすごい!2026年版Amazon(アマゾン)鈴木光司さんが先日ご逝去されましたが、4月に行われた鈴木光司さんのインタビュー記事が載っており、非常に読み応えのある内容でした。来年の『このホラーがすごい!』には『ダクダデイラ』がランクインすると思います。予想です。『【読書】濁唾濔蓏ダクダデイラ/餅屋䖸』モキュメンタリーホラーですが、これは群を抜いて凄いです。ここでいう凄いとは、おぞましさという意味で
夜果つるところこれは怖かったですね〜ホラー小説の中でも、ひたすらグロいやつとかは好きじゃないんですけど、そういうホラーじゃなかったです。描かれる世界が幻想的で、その場面を想像するとゾッとするという、心底怖いってやつです。昭和初期、とある山奥の遊郭でひっそり暮らす少女の目線で語られており、それが本当のことなのか、もしかすると幻覚が入っているのかフワフワしています。なので、これどういう状況?隠れている真相は何?と予想するミステリー。結末が気になってどんどん読み進めました
迷って買えないのはホラー小説。話題作や人気作を読んでみたいけれど、一度読んだら再読はしなさそう・・・とか思ってしまってなかなか買えないセコい私です。図書館で借りるのも旬の本はかなり順番待ちするし。でもホラー小説や怪談について書かれた本はわりと購入してます。何が必要があって参照したり読み返したりしそう、と史料みたいな気持ちがあるのかも。「怖い話名著88」朝宮運河:著(講談社2025年8月刊)半年前くらいに買ったこちらの本も良かったです。こういうのを読むと、読みたい本が増える
『スピンオフ『駅前心療内科時間外診察中』第13話【藍沢栞主体】』スピンオフ『駅前心療内科時間外診察中』第13話【藍沢栞主体】診察時間が終わった夜のクリニックは、いつも少しだけ温度が下がる。人がいなくなると空気の層が…ameblo.jpスピンオフ『駅前心療内科時間外診察中』第14話【藍沢栞主体】水沼さんの初診から2日後の木曜日、私は休みなので、ワンルームの自室で、なんとなく、うだうだしていた。博士論文の為に読まないといけない本が数冊、机に載っていたが、手に
飛鳥「……まだ揃ってない」飛鳥のその一言がずっと頭から離れなかった。遠藤は自室で一人、膝を抱えていた。スマホ画面には賀喜とのメッセージ。賀喜(明日も大学行く?)いつも通りの文章。違和感なんて一切ないはずなのに…遠藤「あれは…本当にかっきーなの…?」あの廃墟で最後に振り返ったのは賀喜だった。その瞬間に何かが起きた。それだけははっきりしている…。翌日、3人は再び集まった。場所は飛鳥の車の中…エンジンはかけていないのに妙に静かだった。飛鳥は疲れ切った顔でため息を吐く。飛鳥
人の心が怖いんだなと改めて思った。いろいろな仕掛けを編み出して、演出して、人を嵌めようとする。善意でも悪意でも怖いなと。書き下ろしに編集者偲さんが登場。騙されてしまった。
スピンオフ『駅前心療内科時間外診察中』第13話【藍沢栞主体】診察時間が終わった夜のクリニックは、いつも少しだけ温度が下がる。人がいなくなると空気の層が薄くなるのだ。私は白衣を脱ぐと、帰る前に先生に挨拶しようと診察室のドアをノックした。「先生、きょうBRPS取った水沼さん、どう思われます?」BRPSというのは「簡易精神症状評価尺度」といい、Q&Aを通して患者の精神状態を18の項目について数値化(スコア)して診る心理テストのようなものだ。その結果は、統合失調症のよ
夜、10時…受験勉強で遅くなった帰り道の出来事だった…。住宅街の街灯は一本おきにしかついておらず、虫の鳴き声だけが響いていた。理佐は徐ろにイヤホンを外した。理佐「…?」一本道の先の電柱下に誰かが立っている。長い髪に白いワンピースで見慣れた肩のライン。その人を見て理佐は心臓が止まりそうになった。理佐「……お姉ちゃん…?」梨加「理佐…」理佐の姉である梨加は一年前に交通事故で亡くなったはず…だが、名前を呼ぶ声が優しくて何度も夢で聞いた声だった。梨加「理佐…帰ろう?」理佐「……
京極夏彦の鬼たち愛、怒り、執着、情念・・・見えず隠れる、心の内にあるもの、それを鬼という。京極夏彦の語る9つの鬼の物語鬼談「」談(角川文庫)Amazon(アマゾン)半年以上ご無沙汰しておりました。みなさまお元気でしょうか。私はと言いますと半年の間に無事再就職も果たして社会人として復帰しております。休みの間にいろんな神社にお願いに行った成果でたのか今の所新しい職場で居心地良く仕事をさせていただいております。ありがたやありがたや。さて久しぶりの感想ですので元から大
おはようございます岩佐真由です昨日は暑いのなんの、最高気温は35℃の猛暑日でした。まったく涼しくなる気配はありません。ぶどうのシーズンですが・・シャインマスカット、以前よりは安くなりましたが、依然として高いですね。でも、巨峰やピオーネ並みになってきました。韓国ではシャインマスカットを作れば儲けれるということで、ぶどう農家がシャインマスカットだらけにしたら、暴落してしまって、大赤字になってしまったそうですよ。では、行って来ます蝉時雨の俳句(幸子筆
すみせごの贄(7)(角川ホラー文庫)[澤村伊智]楽天市場ある日「外出する」と言ったまま失踪した高級料亭の元料理長の男。彼の料理教室に通っていた生徒たちや、アシスタントの娘によると、失踪前から奇妙な“予兆”があったらしい。生け垣から覗く不気味な人影、傷付けられた門柱の表札、男が教室で零した「すみせご」という譫言。代理の講師として教室にやって来た1人の女が解き明かす真相とはー。表題作ほか5編を収録。謎と怪異が絡み合う比嘉姉妹シリーズ短編集第3弾!たなわれしょうき/戸栗魅姫の
こんばんは今日はお休みしようと思います。疲れがたまってる気がして……うん。しっかり休んで明日にそなえます(∩´∀`)∩その間は過去作をどうぞチェックしてみてくださいね無能な陰陽師―平安時代編―無能な陰陽師―平安時代編―(餅月響子)-カクヨム無能と呼ばれた令和陰陽師の平安京へ――我が運命よ、変われkakuyomu.jp🌸˙▿˙)/🌸<おすすめ作品をご紹介〉BL小説男子高校生の青春物語【夜空に舞う星々のノクターン】夜空に舞う星々のノク
『駅前心療内科時間外診察中』第16話|はぐれパパ@詩人失格水沼さんは、私たちに諭され、ドライブレコーダーを警察に提出することに同意すると、安心したように帰っていった。「先生、水沼さんは、本当は交差点ですれ違った時に、運転席がよく見えたのではないでしょうか?」藍沢栞は悲しげに問いかけてきた。「そうかもしれない。真犯人が息子であることを彼は知っていた。しかし目撃したのは不倫中のことだったので、家族はもちろん…note.com『駅前心療内科時間外診察中』第17話藍沢栞
YouTubeばかり見る生活が続いたので、本を読む習慣つけたくて読み始めたせっかく読むなら英語の勉強にもなるし英語の本を選んだ📕1冊目は旦那さんが好きでオススメされたBeautifulCreature✨初めて読むには少し長い本だったけど、ストーリーラインもしっかりしていてよかった!読み終わった後に旦那さんと映画バージョンを一緒に見たけど、一冊を1時間半の映画に収めるために話がかなり端折られていて、小説→映画の流れだと正直映画の感動が少し薄れちゃってた💦でも、映画は映画で良かったかな!2
「ラムネ菓子、あの子の仕業なんです。身に覚えのないラムネ菓子が突然現れるようになって。泣き声が、あの子の泣き声がするようになって、眠れなくなって、体調も悪くなって。私、引っ越す時に気付いたんです。あの子はもう死んでいます」全身に鳥肌が立ち、血の気が引いた。コンコンコン。コンコン。玄関のドアに何かが当たる音がしている。「大丈夫です。あの子、この部屋に入れません。その為の御札なんです。ああやって私達の気を引いて、外に連れ出そうとしてるんです」「そうですか」僕は安心したが
先日『ざんどぅまの影』(澤村伊智)を読んだ。大好きな比嘉姉妹シリーズ。けれど、今回は過去のお話。比嘉姉妹の祖母である比嘉勝子が登場するお話だ。あらすじは公式サイトから引用。1981年、神奈川県Q区。沖縄からの移住者が暮らす街で新生活を始めた篤は、ある夜、「びしゃっ」という水の音と共に、全身ずぶ濡れの人影を目撃する。その日を境に、Q区の住民が次々と“自宅で海水に溺れ死ぬ”という異様な死を遂げていく。街が疑心暗鬼に包まれ、自警団が結成される中、篤は“おばぁ”と呼ばれ
あらすじ夏にぴったりのホラー小説大学生友部は山奥の村で滞在し資料をまとめるというバイトをするその家は以前6人の殺人事件があった家次々と起こる不思議な出来事そして村に隠された秘密とはこれは呪いなのかそれとも呪いというものがあるのだろうか痛められ、傷つけられ人権すら奪われただ道具のように扱われるその時人は呪うそれは仕方ないこと逃げられない人々の悪意から自分にかけられた呪いからわかっている誰も俺のことなんか見ちゃいない大事に思っちゃいない俺はただの道具
※※この本を読んで一言※※私はホラー系の作品を何冊か読んできましたが、こういう系の作品は初めてでした。インターネットだとこういう話はちょくちょく見るんですけどね。※※※※※※※※※※※※※※※ホラー系が読みたくて、岩下志麻子さんの「ぼっけえ、きょうてえ」他、何冊か購入したうちの一冊がこの作品です。インターネットで面白そうなホラー作品を検索していて見つけた作品で、藍上央理さんの作品を読むのは初めてす。読み始め、最後まで一気に読める面白い作品でした。最後まで読んでみて、一言
スティーヴン・キング著小尾実佐訳『IT』を読了し、以下のような感想文を既にSNSに投稿しています。(ここから)アメリカの地方都市デリーでは幼い子供の変死事件が度々起こるが、何故か全米に配信されるようなニュースにはならない。ビル・デンブロウの幼い弟も、雨の降る中、兄のつくってくれた舟の玩具を水に浮かべて遊んでいるうち、その犠牲者となる。自分のせいで死んだという心の傷を背負いながら学校生活を続けるビルは、いじられキャラで、同じように周囲からどこか浮いた存在になっている仲間7人と、はみ出
エブリスタマイページchocoルーラトップのイラストは蓮華空様に描いて頂きました。Snatchのテツ&トモヤです。蓮華空様→https://estar.jp/users/361663343素敵な作品てんこ盛りです✨突然のお邪魔、読んでみて良いと思ったら通りすがりにスターを投げますので他意はございません。読んでくださる方には本当に感謝です✨書くのはBL(ヤクザ物多数)が多いですが…estar.jpエブリスタで小説書いてます。良かったらお立ち寄りください。ジャンルはBL、極道物が多いですが
『『駅前心療内科時間外診察中』第15話~5分で読めるファンタジーホラー~』『『駅前心療内科時間外診察中』第14話~5分で読めるファンタジーホラー~』『『駅前心療内科時間外診察中』第13話~5分で読めるファンタジーホラー~…ameblo.jp『駅前心療内科時間外診察中』第16話水沼さんは、私たちに諭され、ドライブレコーダーを警察に提出することに同意すると、安心したように帰っていった。「先生、水沼さんは、本当は交差点ですれ違った時に、運転席がよく見え