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高温・多湿の時期には、室内でも熱中症になる危険性があります。体の弱いご高齢者やお子様は、特に要注意です。適切な水分・塩分補給を心がけ、睡眠不足や二日酔い等の体調不良にも気をつけましょう。熱中症の症状軽度の場合・・・めまい・立ちくらみ・失神・手足のしびれ・こむら返り・眠気・だるさなど中度の場合・・・頭痛・吐き気・嘔吐・虚脱感・錯乱など重度の場合・・・高体温・けいれん・運動障害・臓器障害・意識障害・昏睡など熱中症(その1)では、2
今日は、これまでにもずいぶんご紹介させていただいたSep.セピアです。Sep.セピアにつきましては、『こんなレメディありますか?「疲れている女性&産後うつ&更年期ロス」』皆さまのご参考になり、多くの女性、多くのご家庭の幸せに繋がれば、これに勝る喜びはありません。*これは、2020年の記事です…ameblo.jpの記事もありますので、急いでお出ししなくてもよいのでは?と思っておりましたが、ぜひブルーローズのマテリアメディカを見
ホメオパシーの場合は、病名は用いませんが、最近、インフルエンザ(胃腸炎とも)等、いろいろな症状でお悩みの方が増えていらっしゃるようですので、ホメオパシーレメディによる対応表を作ってみました。ブルーローズでは、繰り返しお伝えしておりますが、2020年に始まったコロナは、次第にインフルエンザ2種と合体していきました。Phosフォス+Gelsジェルセミウム+Bryブライオニアブルーローズの対処法は、現在も少しも変わっておりません。もちろん、現在では、一
(その1)はこちらです『最近、悪性リンパ腫の方が多いみたいです!?(その1)』20代半ばのお子さまの熱がなかなか下がらないため、都会の病院で検査を受け、「悪性リンパ腫の疑いがある」との診断を受けたお母さまが、こうおっしゃいました。…ameblo.jp今年の最初(正月頃)から高熱がなかなか下がらず(6か月間以上)、病院で薬をもらって服用しても、高熱が下がらない息子さま(20代半ば)は、悪性リンパ腫の可能性が高いといわれ、詳しい検査を受けるために、故郷に帰り、地元
「肩こり・腰痛・筋肉痛」(その1)で、Rhus-t.ルス・トックスをご紹介して以来、ずいぶん時間が経ってしまいました。『こんなレメディありますか?「肩こり・腰痛・筋肉痛」(その1)』ご注意ください現在、肩ががっちり固まったような異常な肩こり、肩の重み、首が回らない、寝違えたような、全身が動きづらい、頭痛(前頭部など)、熱がこもったよう…ameblo.jp通常でしたら、「肩こり・腰痛・筋肉痛」の代表的なレメディは、何と言ってもRhus-t.ルス・トックスなのですが
これは以前の記事ですいつ起きるかわからない地震、心配ですね、、。できるだけの準備と、心の準備は、しておきたいものです。東北の震災の時や、熊本地震の時も、地震を怖がる子供が眠れなかったり、地震で体が揺れている感覚が続いてしまう「地震酔い」で苦しまれる方がいらっしゃいました。今日は、地震関係の症状に使うことのできるレメディをいくつかご紹介させていただきます。(悲しみ・ショックなどにつきましては、また後日、お話させていただきます。)久しぶりに、レパ
太陽と虹のサロンへようこそ♪メニューご紹介🌸統合セッション2時間15,000円⭐︎リモートも可能ですあなたが今抱えている問題をチャネリングやリーディング、カウンセリングもしながらエネルギー調整も行い、必要に応じてヒプノセラピーも取り入れた統合セッション。氣功整体と呼ばれるものと同じでやり方も悪い所を流したり取り除いたりする方法です。魂側から見たエネルギー調整や考え癖など皆さんの潜在意識にある想念を引き出して解決に導
今回は、口内炎を中心とした口腔内の炎症についてです。口内炎ができた時は、口腔内を清潔に保ち、栄養のバランスをとり、十分な休息をとって、免疫力アップを心がけましょう。長引く場合や、他の症状も併発する場合には、医療機関を受診しましょう。(口唇ヘルペスや歯痛については、別途ご紹介します。)口内炎(その1)では、3種類のレメディをご紹介しました。『こんなレメディあり
今日は、「予期不安・緊張・パニック」の問題に用いることのできる4つのレメディについて、ご紹介させていただきます。「予期不安」とは、何らかの試練を予測して起こる不安のことです。あがり症、舞台恐怖症、対人恐怖症など。①Argーn.アージ・ニット試験やイベントなど人前で話すことへの恐れ・緊張。舞台でのパフォーマンスを恐れる。声の喪失(喉頭炎)。手の震え。動悸。不眠。
今回は、鼻炎・副鼻腔炎(蓄膿症)についてです。鼻粘膜の炎症により分泌物が増え、鼻水・鼻詰まりになったり、さらには鼻の奥に膿が溜まる副鼻腔炎になったりすることもあります。今日は、代表的なレメディを4種類ご紹介します。分泌物の色や量、粘度、その他の状態をよく観察して、レメディを選んでみてください。ちょっとその前にこちらの記事をご確認ください。本当に鼻炎・副鼻腔炎のレメディで大丈夫でしょうか?『そのレメディで、大丈夫でしょうか?』実は、最近
ブルーローズのブログは、クラシカルホメオパシーについて知りたい!と思っていらっしゃる方のために発信しているブログです現在の咳につきましては、こちらをご覧ください。『☆Bryブライオニアって、どんな症状?たった一つのレメディで!?』今なお、この記事を読まれる方が多いので、再度、この記事を挙げてみます。今現在は、下記ほどの強い・多い症状の方はいらっしゃいませんが、咳が続いたり、下記の中の…ameblo.jp『咳も、嘔吐も、肩こりも、腰痛も、頭痛も、便秘も、下痢も、
今日は、Nit-acニトリック・アシッドというレメディをご紹介させていただきます。以前このような記事をご紹介いたしました。『憎しみを抱き続ける人Nit-ac.ニトリック・アシッド』クラシカルホメオパシーのレメディは、感情や精神にも深く関係があります。ひとつひとつのレメディが、ただ単に「身体的症状」に働きかけるだけでなく、精神面や感情面…ameblo.jp憎しみを抱き続ける、という先入観を持つと、私には関係ないレメディだ、と思われる方も多いかもしれませんが、このレメディ
慢性的な便秘でお悩みの方も多くいらっしゃることと思います。お食事に気をつけて、運動やウォーキングなどもしているのに、今一つスッキリしないという方へ。今日は、便秘の最も代表的なレメディを3つご紹介したいと思います。現在は、まだ圧倒的に、Bryブライオニアの便秘の方が多い状態です。便秘になる場合も、下痢になる場合もあります。『☆Bryブライオニアって、どんな症状?たった一つのレメディで!?』今なお、この記事を読まれる方が多いので、再度、この記
激しい怒り、非常に興奮している(Bell.)・・・高熱、猩紅熱、熱中症、ズキズキする頭痛神戸西神中央普段着ホメオパスの川崎です♪こんにちは!ホメオパシーの基本レメディー「Bell.(ベラドーナ/セイヨウハシリドコロ)」は、急性症状によく合います。テーマは「高熱」と「レッド・ホット・マッド(赤く、熱く、狂っている)」!燃えるような身体も、揺れる心も、ゆったりと癒してくれるレメディーです。プルービング(健康な人に投与した際の症状)からその魅力を紐解き、ホメオパシーの優位性や発熱に役立つ
今日は、「神経のArn.アル二カ」と言われているHyper.ハイペリカムについてです。交通事故・むち打ち、脊髄損傷、脳震盪、出産など、さまざまな場面で大活躍するレメディです。Arn.アル二カとともに、日常生活の中でも、よく用いられます。ハイペリカムの花は、最近では、街角の花屋さんでも見かけるようになりましたね。それでは、見てまいりましょう。Hyper.ハイペリカム
まだまだBryブライオニアの方が多い状態です。吐き気や嘔吐、頭痛、咳、吐き気、嘔吐、便秘、イライラ、不眠等でお悩みの方も多いことと思います。クラシカルホメオパシーでは、そのさまざまな症状を、すべてBryブライオニアというひとつのレメディによって改善していきます。先日は、ケースをご覧いただきました。『Bryブライオニアのおばあちゃん』今日は、病棟の看護師さんからお聞きしたお話です。この寝たきりのおばあちゃんは、あるご病気で、数週間前から入院していま
不意に訪れる悲しみやショック。深い悲しみは、そう簡単に癒されるものではなく、悲しみやショックな出来事を機に、体調を崩される方が少なくありません。悲しみやショックのレメディに出会ったことを機に、ホメオパシーに興味を持たれる方も多いように思います。人間だれしも、多かれ少なかれ人生の中で悲しみ・ショックを経験することがあります。人は、あまりにも大きな悲しみに出会うと、かえってその中にいつまでもとどまっていたいと思うもの。あの時のことを忘れてはいけない、そんな思いも手伝って、悲
嘔吐や下痢の方が増えています。今現在の吐き気・嘔吐や下痢は、Bryブライオニアを必要とする方が非常に多いです。ポーテンシー(強さ)は、それぞれの方によって異なりますが、BryブライオニアCMなどの高いポーテンシーを必要となさる方も多いです。頭痛、肩こり、咳、鼻水、不眠、食欲の無さなどを伴う場合もあります。今の時期の嘔吐・下痢には、以下にご紹介するレメディではなく、Bryブライオニアを服用なさってみてください。『「咳も、嘔吐も、肩こりも、腰痛も、頭痛も、便
みなさま、こんばんは。またまたお久しぶりの更新となってしまいました。なぜこんなに更新頻度が低くなってしまっているのか、それは日々やることに追われている、ということもあります。あっという間に10月になってしまいました。お彼岸も過ぎ、だいぶ涼しくなりましたね。みなさまお変わりありませんか?あともう一つ、大きな理由があります。ホメオパシーって、流派?によって少しずつ、いや、だいぶ主張が違っていて、それをどうこのブログに反映させるか、ということについて色々悩んでいたというのもあります。
ご注意ください現在、肩ががっちり固まったような異常な肩こり、肩の重み、首が回らない、寝違えたような、全身が動きづらい、頭痛(前頭部など)、熱がこもったような感じ、などの症状の方が続いています。筋肉痛・怠さ・眠気が強い方もいらっしゃいます。そのような場合には、今日ご紹介する下記のレメディRhus-tルス・トックスではなく、★Bryブライオニア前頭部の頭痛・重度の肩こり、寝違えたような痛み、咳、痰、不眠、便秘★Gelsジェルセミ
「人間体温計」とも呼ばれるこのレメディMercメルクは、寒暖差に弱いレメディでもあります。ブルーローズのマテリア・メディカでは、家庭用の常備薬として販売されているイギリスエインズワース社製の42種類のレメディキットに入っているレメディを、1種類ずつ、ご紹介してまいりました。今回のMercメルクにつきましては、Mercsolメルク・ソルが入っているキット(42種類)と、Mercvivメルク・ヴィヴが入っているキット
今日は、喉の痛みのレメディをご紹介いたします。ご自身の症状になるべく近いレメディを選んで、服用なさってみてください。でもその前に・・・現在の喉の痛みには、こちらをご覧ください。『インフルエンザA型が流行しています(インフルエンザB型)』ホメオパシーは、症状で診ます。検査はしていなくても大丈夫です。現在は、インフルエンザA型が流行っています。もしも検査をして、インフルエンザA型と出た方…ameblo.jp『★最近の傾向★症状の数は減ってきてい
今日は、Arnアル二カの体験談をお届けします。怪我や打撲、時差ボケや不眠症など、さまざまなシーンに用いられるレメディですが、脳梗塞、心筋梗塞、交通事故などの緊急な場合にも、素晴らしい働きを見せてくれます。まさかの時には、ぜひお役立てください。ブルーローズ会員様からの投稿です。*これは、個人の体験談です。私の義母は、以前はとてもしっかりした厳格な人だった、と夫も義姉も言います。しかし、脳梗塞を
皆さまもよくご存知のRhus-t.ルス・トックス。肩凝りや腰痛などの際に、よく用いられるレメディですね。最近は、肩凝りや腰痛でお悩みの方も多いので、お試しになられている方も多いかもしれません。But!このところの肩こりや腰痛には、Rhus-t.ルス・トックスではなく、Bryブライオニアのほうが適切かもしれません。『☆Bryブライオニアって、どんな症状?たった一つのレメディで!?』今なお、この記事を読まれる方が多いので、再度、この記事を挙げてみます。今現在は、下記
早くも日差しが強くなってきました。日焼けした肌は、真っ赤で、火照っていて、やけどしたようにヒリヒリ。ローションを塗ったり、多少の手当てはしてみたけれど、これはもう、日焼けというよりもやけど?なんて思う時がありますね。そうです!日光による日焼けも、お湯などによるやけども、皮膚が熱を持って、赤く炎症を起こしていることは同じですね。ホメオパシーでは、日焼けの場合の対処も、軽いやけどの場合の対処も、同じレメディを用います。原因はどうであれ、今のお肌の状態によって、レメディを選
Nat-m.ナット・ムールが、慢性の悲しみのレメディとすると、Ign.イグナシアは、急性の悲しみのレメディと言われます。突然の悲しみが起きたその時に用いるのはもちろん、悲しい出来事からたとえ何年経っていても、生々しい悲しみが蘇る場合には、Ign.イグナシアを、少し高いポーテンシーで用います。それでは、Ign.イグナシアのマテリア・メディカを見てまいりましょう。Ign.イグナシア植物。聖イグナシア豆。マチン科。つる性植物。
咳は、実は結構、セルフ・ケアが難しい(その方の根本的な体質と関わりが深く、また多様な症状があるため、レメディを選択するのが難しい)領域なのですが、最も代表的なレメディをいくつかご紹介します。咳(その1)は、どちらかというと乾いた咳(空咳)です。①Acon.アコナイト冷たい乾燥した風にさらされ、身体が冷えた後に急激に起こる乾いた咳。喉がガサガサして痛み
クラシカルホメオパシーって、ご存知ですか?あのオカルトの・・?なんて思っているあなた!ずいぶん時代遅れですよ。(^^♪西洋医学発祥の地のイメージが強いドイツ。そのイメージ自体は、間違いではないのですが、、、そのドイツは、今や全投薬の4分の3が、病気を根本から治す、副作用のない、安心・安全の「ホメオパシーのレメディ」となっています。さすがドイツ!進んでいますね。ドイツでは、200年前には、西洋医学の医師が医療を行っていましたが、さま
今日は、「ホメオパシー的秘密♪」シリーズ第10弾です(^^♪★ホメオパシー的秘密♪(その1)認知症・パニック(その1)★ホメオパシー的秘密♪(その2)脳動脈瘤★ホメオパシー的秘密♪(その3)脳梗塞&交通事故Arn.アル二カのケース(その2)★ホメオパシー的秘密♪(その4)痛風発作(その1)★ホメオパシー的秘密♪(その5)大量出血Arn.アル二カのケース(その
ブルーローズのブログは、クラシカルホメオパシーについて知りたい!という方のために、発信しているブログです今日は、コロナの呼吸困難や、救急医療の心強い味方、「蘇生のレメディ」とも呼ばれるCarb-v.カーボ・べジについて、お話させていただきます。私が初めてレメディの威力を知った“ある事件”があります。それは、夏のお祭りの夜でした。帰省先の故郷で、お祭りがあっており、高校生たちがお神輿を一生懸