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高温・多湿の時期には、室内でも熱中症になる危険性があります。体の弱いご高齢者やお子様は、特に要注意です。適切な水分・塩分補給を心がけ、睡眠不足や二日酔い等の体調不良にも気をつけましょう。熱中症の症状軽度の場合・・・めまい・立ちくらみ・失神・手足のしびれ・こむら返り・眠気・だるさなど中度の場合・・・頭痛・吐き気・嘔吐・虚脱感・錯乱など重度の場合・・・高体温・けいれん・運動障害・臓器障害・意識障害・昏睡など熱中症(その1)では、2
今回は、口内炎を中心とした口腔内の炎症についてです。口内炎ができた時は、口腔内を清潔に保ち、栄養のバランスをとり、十分な休息をとって、免疫力アップを心がけましょう。長引く場合や、他の症状も併発する場合には、医療機関を受診しましょう。(口唇ヘルペスや歯痛については、別途ご紹介します。)口内炎(その1)では、3種類のレメディをご紹介しました。『こんなレメディあり
今日は、「予期不安・緊張・パニック」の問題に用いることのできる4つのレメディについて、ご紹介させていただきます。「予期不安」とは、何らかの試練を予測して起こる不安のことです。あがり症、舞台恐怖症、対人恐怖症など。①Argーn.アージ・ニット試験やイベントなど人前で話すことへの恐れ・緊張。舞台でのパフォーマンスを恐れる。声の喪失(喉頭炎)。手の震え。動悸。不眠。
足がつったりすると、マグネシウム不足かも?と思う方もいらっしゃるのではと思います。必須ミネラルであるマグネシウムの重要性は、皆さまもよくご存じのことと思います。今日は、まず厚生労働省の健康情報サイトのマグネシウムを見てみましょう。人体に必要なミネラルの一種で、リンやカルシウムとともに骨を形成するほか、体内のさまざまな代謝を助ける機能を持つ。人体に必要なミネラルの一種です。成人では、体内に約20g~30gが存在し、その約6割はリン酸マグネシウムや炭酸水素マグネシウ
ものもらい(麦粒腫)は、まぶたにできる小さなおできです。まぶたの縁に存在する腺に、細菌感染が生じることによって発症する病気です。黄色ブドウ球菌など皮膚に潜んでいるありふれた細菌によっても引き起こされます。風邪をひいたり疲れがたまったり、免疫力が低下しがちなときに発症しやすいという身体的要因に加えて、感情の抑圧、ストレスなどの感情的要因も原因となります。コロナ禍の今、発症される方が増えるのも、うなずけますね。細菌が付着した手で目をこすったり
今回は、鼻炎・副鼻腔炎(蓄膿症)についてです。鼻粘膜の炎症により分泌物が増え、鼻水・鼻詰まりになったり、さらには鼻の奥に膿が溜まる副鼻腔炎になったりすることもあります。今日は、代表的なレメディを4種類ご紹介します。分泌物の色や量、粘度、その他の状態をよく観察して、レメディを選んでみてください。ちょっとその前にこちらの記事をご確認ください。本当に鼻炎・副鼻腔炎のレメディで大丈夫でしょうか?『そのレメディで、大丈夫でしょうか?』実は、最近
咳は、実は結構、セルフ・ケアが難しい(その方の根本的な体質と関わりが深く、また多様な症状があるため、レメディを選択するのが難しい)領域なのですが、最も代表的なレメディをいくつかご紹介します。咳(その1)は、どちらかというと乾いた咳(空咳)です。①Acon.アコナイト冷たい乾燥した風にさらされ、身体が冷えた後に急激に起こる乾いた咳。喉がガサガサして痛み
咳は、結構、セルフ・ケアが難しい(その方の根本的な体質と関わりが深く、また多様な症状があるため、レメディを選択するのが難しい)領域なのですが、今回は最も代表的なレメディをいくつかご紹介します。慢性的な咳が続く場合は、根本的な体質の改善が大切です。クラシカルホメオパシーのホメオパスにご相談なさってみてください。咳(その1)では、どちらかというと乾い
慢性的な便秘でお悩みの方も多くいらっしゃることと思います。お食事に気をつけて、運動やウォーキングなどもしているのに、今一つスッキリしないという方へ。今日は、便秘の最も代表的なレメディを3つご紹介したいと思います。現在は、まだ圧倒的に、Bryブライオニアの便秘の方が多い状態です。便秘になる場合も、下痢になる場合もあります。『☆Bryブライオニアって、どんな症状?たった一つのレメディで!?』今なお、この記事を読まれる方が多いので、再度、この記
栄養や睡眠にもいろいろ気をつけているのに、なかなか疲労感がとれない・・・。そんな時のセルフケアをご紹介します。42種基本レメディキットの中にも、「疲労・過労」の関係レメディはたくさんありますので、今回は、3つに分けてご紹介いたします。(その1)体質・気質に関係する疲労が続く(その2)病後の疲労がとれない(その3)働き過ぎによる疲労3つの分類は、スッキリ分かれているわけではなく、主に、というくらいの分け方です。ご自身の状態に合いそうな、近そうなレメディを服
今日は、Arnアル二カの体験談をお届けします。怪我や打撲、時差ボケや不眠症など、さまざまなシーンに用いられるレメディですが、脳梗塞、心筋梗塞、交通事故などの緊急な場合にも、素晴らしい働きを見せてくれます。まさかの時には、ぜひお役立てください。ブルーローズ会員様からの投稿です。*これは、個人の体験談です。私の義母は、以前はとてもしっかりした厳格な人だった、と夫も義姉も言います。しかし、脳梗塞を
ブルーローズのブログは、クラシカルホメオパシーについて知りたいという方のために、発信しているブログです。これは、以前の記事です「子供が歯を痛がっているのですが、こんな時(新型コロナ流行時)なので、歯医者さんに連れていく勇気がありまいせん。何かよいレメディはありますか?」というお問い合わせをいただきました。「お子様は、歯茎を痛がっていらっしゃいますか?それとも、歯の神経が痛む感じでしょうか?」
今日は、ホメオパシーの創始者、サミュエル・ハーネマンが、ホメオパシーの基本原理を発見するきっかけとなった植物、Chin.チャイナについてです。ハーネマンは医師でしたが、生活のために翻訳の仕事をしていた時に、Chinチャイナがマラリアの特効薬であることを知ります。当時は、苦いから効くと言われていましたが、苦いものは、他にもたくさんあるのに、なぜChinチャイナだけが、マラリアに効くのか?不思議に思った彼は、持ち前の探究心で、研究しました。すると、健康な人がこの植物を摂取
「肩こり・腰痛・筋肉痛」(その1)で、Rhus-t.ルス・トックスをご紹介して以来、ずいぶん時間が経ってしまいました。『こんなレメディありますか?「肩こり・腰痛・筋肉痛」(その1)』ご注意ください現在、肩ががっちり固まったような異常な肩こり、肩の重み、首が回らない、寝違えたような、全身が動きづらい、頭痛(前頭部など)、熱がこもったよう…ameblo.jp通常でしたら、「肩こり・腰痛・筋肉痛」の代表的なレメディは、何と言ってもRhus-t.ルス・トックスなのですが
これは、2021年7月の記事ですブルーローズのブログは、クラシカルホメオパシーについて知りたい!という方のために、発信しているブログです2025年。19番目のカルテという番組が始まりましたね。総合診療医のドラマです。いよいよ(ようやく)日本の医療が変わり始めました。クラシカルホメオパシーでは、1人の方に1つのレメディを服用していただくのを基本としております。それはなぜか?1人の方に
ご注意ください現在、肩ががっちり固まったような異常な肩こり、肩の重み、首が回らない、寝違えたような、全身が動きづらい、頭痛(前頭部など)、熱がこもったような感じ、などの症状の方が続いています。筋肉痛・怠さ・眠気が強い方もいらっしゃいます。そのような場合には、今日ご紹介する下記のレメディRhus-tルス・トックスではなく、★Bryブライオニア前頭部の頭痛・重度の肩こり、寝違えたような痛み、咳、痰、不眠、便秘★Gelsジェルセミ
太陽と虹のサロンへようこそ♪メニューご紹介🌸統合セッション2時間15,000円⭐︎リモートも可能ですあなたが今抱えている問題をチャネリングやリーディング、カウンセリングもしながらエネルギー調整も行い、必要に応じてヒプノセラピーも取り入れた統合セッション。氣功整体と呼ばれるものと同じでやり方も悪い所を流したり取り除いたりする方法です。魂側から見たエネルギー調整や考え癖など皆さんの潜在意識にある想念を引き出して解決に導
8月1日(土)ほめちゃ(ホメオパシーチャレンジ=ホメオパシー相談会モニター)受付スタート!(2日24時まで)みなさんこんにちは。神戸西神中央、普段着ホメオパスの川崎です。さて、毎回ご好評いただいている「ほめちゃ(ホメオパシーチャレンジ=ホメオパシー相談会モニター)」の受付を本日よりスタートします!受付期間は8月1日から2日の24時まで。ホメオパシーに興味はあるけど、まだ一歩踏み出せていない方——ぜひこのお得な機会をご利用くださいね!こんな方にぴったりです慢性の症状に悩んで
栄養や睡眠にもいろいろ気をつけているのに、なかなか疲労感がとれない・・・。そんな時のセルフケアをご紹介します。42種基本レメディキットの中にも、「疲労・過労」の関係レメディはたくさんありますので、今回は、3つに分けてご紹介いたします。(その1)体質・気質に関係する疲労が続く(その2)病後の疲労がとれない(その3)働き過ぎによる疲労3つの分類は、スッキリ分かれているわけではなく、主に、というくらいの分け方です。ご自身の状態に合いそうな、近そうなレメディを服用な
ブルーローズのブログは、クラシカルホメオパシーについて知りたい!という方のために、発信しているブログですさて今日は、「こんなレメディありますか?」シリーズの第11弾!です。ブログ読者の方から、「こんなに詳しい内容を、無料で教えてくれるホメオパシーブログを見たのは初めてです。勉強したいです。次回も楽しみにしています。今後とも、よろしくお願いします。」というメール等々をいただき、たいへん嬉しく思っております(^^♪
皆さまもよくご存知のRhus-t.ルス・トックス。肩凝りや腰痛などの際に、よく用いられるレメディですね。最近は、肩凝りや腰痛でお悩みの方も多いので、お試しになられている方も多いかもしれません。But!このところの肩こりや腰痛には、Rhus-t.ルス・トックスではなく、Bryブライオニアのほうが適切かもしれません。『☆Bryブライオニアって、どんな症状?たった一つのレメディで!?』今なお、この記事を読まれる方が多いので、再度、この記事を挙げてみます。今現在は、下記
●保護猫ちゃんと先住猫ちゃん用のホメオパシーを選びました~こんにちは。野崎朝美です。今週の最後のお客さまは「保護猫を迎えることになりました~!」「わが家でドキドキするであろう保護猫ちゃんと迎える側の、今の先住猫ちゃん2匹にも合うホメオパシーをつくってくださ~い!!」というリクエストでした。じつは、ホメオパシーは、猫ちゃんの心とからだのサポートが大得意です。ですので、保護猫ちゃんには・突然のショック・緊張、ドキドキ・怖がりさんということで、不安にも合うもの・慣れ親しん
20代半ばのお子さまの熱がなかなか下がらないため、都会の病院で検査を受け、「悪性リンパ腫の疑いがある」との診断を受けたお母さまが、こうおっしゃいました。「子供を(東京の)病院ヘ連れて行ってきました。やはり、、、悪性リンパ腫の可能性が高いみたいです。最近、悪性リンパ腫の方が多いらしいです。??」皆さまご承知の通り悪性リンパ腫は、伝染性の病気ではありません。人から人へ移る病気ではありません。(最近、多い、って、どういう意味なのでしょうか?)がん世
これは以前の記事ですいつ起きるかわからない地震、心配ですね、、。できるだけの準備と、心の準備は、しておきたいものです。東北の震災の時や、熊本地震の時も、地震を怖がる子供が眠れなかったり、地震で体が揺れている感覚が続いてしまう「地震酔い」で苦しまれる方がいらっしゃいました。今日は、地震関係の症状に使うことのできるレメディをいくつかご紹介させていただきます。(悲しみ・ショックなどにつきましては、また後日、お話させていただきます。)久しぶりに、レパ
鼻炎・副鼻腔炎(その1)では、『こんなレメディありますか?「鼻炎・副鼻腔炎」(その1)』今回は、鼻炎・副鼻腔炎(蓄膿症)についてです。鼻粘膜の炎症により分泌物が増え、鼻水・鼻詰まりになったり、さらには鼻の奥に膿が溜まる副鼻腔炎になったりするこ…ameblo.jp①Hepへパ・サルファ②Kali-biカリ・ビック③Mercメルク④Silシリカについてお伝えしました。今回は、さらに5種類のレメディをご紹介します。
スズメバチの被害が出ています。ハチに刺された場合には、Aips.エイピㇲというミツバチのレメディを服用すると良いということは、ご存知の方も多いと思います。それでは、ミツハチなどよりも、ずっと大きくて獰猛なスズメバチに刺された場合には、どうしたらよいのでしょう?スズメバチの場合には、Aips.エイピㇲではなく、Led.リーダムというレメディがお奨めです。Apis.エイピㇲミツバチに刺された時急に赤く腫れて、熱を持
今日は、花粉症のシーズンに大人気のAll-c.アリウム・ケパです。しかしながら、花粉症にお奨めのレメディは、All-c.アリウム・ケパばかりではありませんので、セルフケアでお使いになられる場合には、レメディをよく吟味なさってくださいね。その1『こんなレメディありますか?「鼻水・くしゃみ・花粉症」(その1)』花粉症は治らないものだと思っている方も、いらっしゃるかもしれませんね。ホメオパシーで花粉症が治った方は数知らず。笑世間の常識は、正しい??春でも、秋で…ameb
嘔吐や下痢の方が増えています。今現在の吐き気・嘔吐や下痢は、Bryブライオニアを必要とする方が非常に多いです。ポーテンシー(強さ)は、それぞれの方によって異なりますが、BryブライオニアCMなどの高いポーテンシーを必要となさる方も多いです。頭痛、肩こり、咳、鼻水、不眠、食欲の無さなどを伴う場合もあります。今の時期の嘔吐・下痢には、以下にご紹介するレメディではなく、Bryブライオニアを服用なさってみてください。『「咳も、嘔吐も、肩こりも、腰痛も、頭痛も、便
隠れ骨粗しょう症の方が増えているそうです。骨粗しょう症のケアをしている方は、1割程度とも。日常生活の中で、突然、骨折してから気づくことも多いようです。ブルーローズでは、これまで、ティッシュソルトだけによるケアを積極的に行っていたわけではありませんが、慢性のクライアントさまの診療をさせていただく中で、レメディによるケア以外に、必要な方には、ティッシュソルトによるさまざまなケアも行ってまいりました。高齢の方をはじめとする、ティッシュソルトによる「骨粗しょう症」のケアも
「真実シリーズ」(ブルーローズのマテリア・メディカ)も、少しずつ増えてまいりましたが、精神的症状と身体的症状の相関関係、お感じいただけておりますでしょうか?クライアントの皆さまからのご報告も、精神症状のお話が充実してまいりまして、たいへん嬉しく思っております。どうもありがとうございます♪今日は、島国(周囲を海で囲まれている)である日本には、このレメディを必要とする方が多いと言われておりますNat-m.ナット・ムールについてです。Na