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*これは、以前の記事の再アップです。先日、安倍総理が、長年の持病悪化により、辞任されました。さまざまな課題が山積する中、しかも同じ病気による2度目のご退陣となりました。長年の持病とは、指定難病97の潰瘍性大腸炎。10代の頃から治療を続け、長年、薬を飲んで「抑えて」こられたことも、明らかになりました。「薬でしばらくは治っていたのだけれど、再発した」?それって、ぜんぜん「治っている」とは言えません。本当に治っていたら、根治していたら、再
世の中には、さまざまな治療法がありますが今日は、「薬(化学薬品)を用いて治す」「ホメオパシーレメディを用いて治す」について、考えてみたいと思います。薬を飲んだら、頭痛がすぐ治りました!そんな経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。あんなに耐え難い痛みが治まり、本当に有り難かった、と。だから、どっちを飲んだっていいんじゃない?(薬でも)とくに副作用も出なかったし・・・薬に副作用がある(重篤な副作用であっても)ことを容認する日本人の多さ、寛容さ?にも驚き
あなたの一瞬一瞬がしあわせなものでありますように☆。あなたがあなた自身の旅路を愛おしく思えますように☆。との思いでもって心をこめて『相談会』を行っております。【体body・心mind・魂soul(三位一体)】の治療をする【ZENホメオパシー】で本来のあなたを発揮した未来へ。日本ホメオパシーセンター湘南藤沢鵠沼(くげぬま・神奈川)『ZENホメオパス』『インナーチャイルドセラピスト』『スピリチュアル・フィトセラピスト』の森下千秋です。セレブも注目!|自
ブルーローズのブログは、クラシカルホメオパシーについて知りたいという方のために、発信しているブログです。今日は家族のために、日本のために、日々頑張ってくださる男性の強い味方を、ご紹介させていただきます!*これは、男性だけのレメディというわけではありません。最近は、女性の方も、このレメディを必要となさる方が増えています。なぜか最近ひげが生えてきたという忙しい女性の方にも。★Nux-v.ナックス・ボミカこのレ
息苦しさ、喉が詰まるような感じ(Spong.)…甲状腺の問題、心臓、内分泌、咳、嗄声みなさんこんにちは。神戸西神中央、普段着ホメオパスの川崎です♪今回はSpong.(スポンジア)というレメディーを紹介します。Spong.の原材料は「海のスポンジ」、つまり海綿動物です。これをローストして灰化させたものが原料になります。焼成することでヨウ素・臭素成分が強調され、甲状腺や呼吸器への作用が際立つレメディーになる——これが成り立ちのポイントです。ホメオパシー以前から、甲状腺腫(
ブルーローズのブログは、クラシカルホメオパシーについて知りたい!という方のために、発信しているブログです今日は、コロナの呼吸困難や、救急医療の心強い味方、「蘇生のレメディ」とも呼ばれるCarb-v.カーボ・べジについて、お話させていただきます。私が初めてレメディの威力を知った“ある事件”があります。それは、夏のお祭りの夜でした。帰省先の故郷で、お祭りがあっており、高校生たちがお神輿を一生懸
今年は、百日咳が流行っています。日本では、以前から百日咳はワクチン接種が当たり前のように行われており、今回も、大人が赤ちゃんに移さないために、追加接種が呼びかけられていますが、耐性菌の問題もすでにうまれており、ワクチンを繰り返すたびに、この問題は大きくなっていくでしょう。目の前の一つの問題だけに着目して、その問題を広く大きな視野から見ることのできない方法(ワクチン)に、国民が扇動されないことを祈るばかりです。日本では、さまざまなワクチンが推奨されていますが、あれにも
*これは、個人の体験談です。今日は、ご高齢のお母様が肺炎で入院し、ご退院前になって、認知症が進んでいることに気づかれたお嬢様(Y様)からのご相談をご紹介します。2013年2月22日16:20【Y様より】昨日再度レントゲンを撮りましたら、(肺炎は)きれいに完治していたそうで、心配はいらないという事でした。大変お世話になりました。(お母様は肺炎で入院し、病院で治療を受けていらっしゃいましたが、なかなか回復しないため、お嬢様がホメオパシーでの肺炎治療を
クラシカルホメオパシーは、今現在、大きく分けて2つの領域で活躍しているのではないかと思います。①セルフケア的な領域・・・自分もしくはホメオパスがレメディを選び、急性症状に対処する②専門的ケアの領域・・・専門のホメオパスに慢性セッションを受けて、慢性症状を改善させていく今日は、クラシカルホメオパシーの慢性セッションとはどのようなものかを感じていただけたらと思いまして、あるケースをご紹介いたします。検査結果や診断名を頼りに進めていくのではないクラシカル
今回は、鼻炎・副鼻腔炎(蓄膿症)についてです。鼻粘膜の炎症により分泌物が増え、鼻水・鼻詰まりになったり、さらには鼻の奥に膿が溜まる副鼻腔炎になったりすることもあります。今日は、代表的なレメディを4種類ご紹介します。分泌物の色や量、粘度、その他の状態をよく観察して、レメディを選んでみてください。ちょっとその前にこちらの記事をご確認ください。本当に鼻炎・副鼻腔炎のレメディで大丈夫でしょうか?『そのレメディで、大丈夫でしょうか?』実は、最近
今日は、Arg-n.アージ・ニット硝酸銀についてです。硝酸銀は、医薬品を始め、さまざまな場面で用いられていますが、取り扱いには注意が必要ですね。ホメオパシーのレメディは、原物質を薄めて薄めて、薄めて薄めて、とてつもないほどに薄めて作られていますので、全く無害で、安心して服用していただけます。このレメディは、予期不安・緊張・パニックでもご紹介しましたが、今回は特に、精神的症状に重きを置いてみました。現代社会においては、お子さまから大人のかたに至るまで、必要としてい
ホメオパシーと西洋医学、よく比較されますが、一体どこが違うのでしょうか?ちなみにクラシカルホメオパシーは、「日本人が知らなかった、もう一つの西洋医学」とも言われます。ドイツの医師、サミュエル・ハーネマンが、200年以上前に始めたものです。一言でいうと、ホメオパシーは「健康を見つめる医学」です。これに対して、西洋医学は、「病気を見つめる医学」と言われます。向いている方向性が、微妙に、しかし、決定的に違うのです。
2022年2月の記事ですこの記事の意味合いが、今、変わろうとしています。以前は、クライアントさまが、ご自分の状態に気がついていらっしゃらない、という悩みだったのですが(これはある意味仕方のないことです)、今は何と、医師の方が、気づいていない・・・!?←これって・・??病院へ行っても、狭い領域しか診ないために、さまざまな診断名を与えられ、さまざまな処方薬を与えられはするものの、少しも改善しない方が増えています\(◎o◎)/!関連記事病院に
「海外では」『クラシカルホメオパシーは、海外では正式に認可された医療です!』これは、2020年8月3日の記事ですまずは☆世界のホメオパシー☆クラシカルホメオパシーをご存知ですか?をご覧ください。ブルーローズは日本では、あ…ameblo.jpこれは、2022年の記事ですそろそろ正直にお話しなければなりません。なぜ、「日本では」ホメオパシーがなかなか広まらないのか?ホメオパシーが本当に良いものなら、どうして広まらないのですか?
今回は、筋肉痛(肩凝り・腰痛など)についてです。激しい運動、良くない姿勢、運動不足等にも注意しましょう。神経痛・坐骨神経痛、捻挫・筋違い、怪我・打撲・骨折等については、別途ご紹介します。①Arn.アルニカ過度の肉体疲労・運動・酷使による筋肉痛。打撲したように手足や肩、背中が痛む。重い物を持ち上げたことや、事故や怪我による腰痛。触れられるのを嫌がる。ベッドが硬すぎるように感じる。頻繁に姿勢を変える。こむら返りにも。スポーツの前に服用するのもよ
今日は、血糖値や中性脂肪など、生活習慣病が気になる方の強い味方Vanadバナジウムをご紹介いたします。Vanadium(バナジウム)原子番号23。周期律表の鉄シリーズ(第4)―第5ステージ。血糖値を下げる作用や、中性脂肪を正常に保つ働きがあることで注目されている金属元素。亜鉛とともに細胞の再生を助けたり、骨や歯の成長を助けたり、造血を助ける機能などもある。富士山周辺の伏流水は、バナジウムを高濃度に含む健康飲料水として知られている。鉱石以外には、ホヤや、
海外では、プロのスポーツ選手も愛用しているホメオパシーのレメディ。日本でも、ポピュラーになれば、故障で手術をしたり、引退したりする選手も少なくなるかもしれません。今日は、靭帯断裂のケースをお送りします。おかげさまで、「ホメオパシー的秘密♪」も、いつの間にかシリーズとなりました(^^♪★ホメオパシー的秘密♪(その1)認知症・パニック(その1)★ホメオパシー的秘密♪(その2)脳動脈瘤★ホ
2026年6月のご案内です♪【講座時間のお知らせ】『ママと子どものためのセルフケア講座』➡️1講座時間を3時間から1時間半へ変更し、各講座を前半と後半で受講していただけるようになりました。小さなお子さんを持つ親御さんが負担無くより受講しやすい時間で開催していきます。『ママと子どものための入門講座』➡️平日の開催時間を14:00~16:00へ変更いたします。どうぞよろしくお願いいたします🙏~~~~~~~~こんにちは
これは、以前の記事です新型コロナの重症化の原因の一つにもなり得る慢性疾患「CKD」皆さんご存知でしょうか?私達の生活をおびやかす「国民病」新しい(もう新しくはない時期ですが・・)病気の概念が注目されています!CKDとは、ChronicKidneyDisease=慢性腎臓病のことです。(腎障害を示す所見や腎機能低下が慢性的に続く状態)腎臓には、網の目のような糸球体といわれるものがあり、老廃物を選別し尿に出してくれる役割が代表的です。腎臓の機能についてはこちらでご
これは、2022年5月の記事ですホメオパシーを批判される方が、必ずと言っていいほど口にされるのが、1、「レメディはただの砂糖玉で、物質が含まれていないのだから、効くはずがない」いたるところで目にしますね。「科学的」であることを重んじる方々が、憶測で物をおっしゃるのはいかがなものでしょうか?そう思われる方は、まずは体験なさってみてください。「ミイラ取りがミイラになる」ホメオパシーの世界。ホメオパシーを「批判・攻撃するため」に、ホメオパシーを研究した医師の
今回は、Arn.アル二カのケースの第3弾となります!『動物にも効くホメオパシー(その2)Arn.アル二カのケース(その1)』今日は、ブルーローズ会員様からの投稿です。「動物にも効くホメオパシー」シリーズの第3弾となります。酸素不足と蘇生の「Carb-v.カ…ameblo.jp『ホメオパシー的治癒(その3)脳梗塞&交通事故Arn.アル二カのケース(その2)』今日も、ブルーローズ会員様からの投稿です。
鼻炎・副鼻腔炎(その1)では、『こんなレメディありますか?「鼻炎・副鼻腔炎」(その1)』今回は、鼻炎・副鼻腔炎(蓄膿症)についてです。鼻粘膜の炎症により分泌物が増え、鼻水・鼻詰まりになったり、さらには鼻の奥に膿が溜まる副鼻腔炎になったりするこ…ameblo.jp①Hepへパ・サルファ②Kali-biカリ・ビック③Mercメルク④Silシリカについてお伝えしました。今回は、さらに5種類のレメディをご紹介します。
今日は、ブログ読者さまからのご質問についてです。いつも勉強になる内容ありがとうございます。緑内障のお話、楽しみに待ってます!眼科で検査して、早めに対処するよう言われました。レメディで対応できたら、うれしいです。ご質問ありがとうございます。眼科で、早めに対処するように、と言われているのですね。おそらくは、緑内障をセルフケア(ご自身)で治したい、と思われてのご質問だと推測いたしますが、セルフケアができるのは、ここ
「発達障害」という言葉に非常によく出会うようになりました。子供ばかりではなく、大人の発達障害の方も明らかに増えているようです。ご本人や周囲の方が自覚している/していないということに関わらず、その数は年々確実に増えています。クラシカルホメオパシーの慢性のご相談にいらっしゃる方も、ご自身ではいわゆる「発達障害」だとは気づかずに、この「生きづらさ」の原因は何だろう?とお悩みの方も多いです。いつも申し上げておりますように、クラシカルホメオパシーの場合には、そ
ブルーローズ読者さまから、ご連絡をいただきました。先日、病院で、パーキンソン病と診断されました。(Cさま)病院からは、ドーパミンを増やす薬をもらってきましたが、薬で治ることはなく、(少しずつ)薬の量を増やしていく、というお話でした。どう対処したらよいのか模索中です。海外では、パーキンソン病のホメオパシーの症例もあると思いますが、日本ではどうでしょうか?というお尋ねでした。現在、ブルーローズはお休みをいただいておりますので、過去の症例をお答
栄養や睡眠にもいろいろ気をつけているのに、なかなか疲労感がとれない・・・。そんな時のセルフケアをご紹介します。42種基本レメディキットの中にも、「疲労・過労」の関係レメディはたくさんありますので、今回は、3つに分けてご紹介いたします。(その1)体質・気質に関係する疲労が続く(その2)病後の疲労がとれない(その3)働き過ぎによる疲労3つの分類は、スッキリ分かれているわけではなく、主に、というくらいの分け方です。ご自身の状態に合いそうな、近そうなレメディを服用な
今回は、口内炎を中心とした口腔内の炎症についてです。口内炎ができた時は、口腔内を清潔に保ち、栄養のバランスをとり、十分な休息をとって、免疫力アップを心がけましょう。長引く場合や、他の症状も併発する場合には、医療機関を受診しましょう。(口唇ヘルペスや歯痛については、別途ご紹介します。)口内炎(その1)では、3種類のレメディをご紹介しました。『こんなレメディあり
40代~50代の女性に多く現れるとされる更年期障害。最近では、30代の女性に現れることも少なくありません。更年期障害の症状は、人によってさまざまです。いらいら肩凝り頭痛ほてり・のぼせ・発汗不眠うつめまい動悸・息切れ腹痛・腰痛疲れやすさ・・・病院へ行くと、ホルモン補充療法や抗うつ剤や抗不安薬を処方されると聞くけれど、もう少し身体にやさしい方法はありませんか?というご質問をいただくことがよくあります。クラシカルホメオパシーでは、ご自身の性格やご体質に
今日は、熱中症についてのお話です。皆さんは、熱中症のご経験はおありでしょうか?私は、あります(^-^;ホントにつらかったです。。。真夏に海岸沿いを長時間散歩した日の夜。頭が割れるように痛い、とはよく聞く表現ですが、本当に気が狂いそうに頭が痛く、ガンガン割れそうで、両手でぎゅっと押さえなければ耐えられない痛み。頭は少しも動かせない、真横には寝られない(体を起こしているほうがいくぶん楽・・・(頭に血が昇るから)。何とも言えない吐き気、水を飲みたいような、飲みたくないよ
同じ薬を長く飲み続けてはいませんか?病気がなかなか治らなくて、たくさんの薬を併用していませんか?その薬は、病気を本当に「治して」いますか?『ドクターズルール425』(医師の心得集)という本をご存じでしょうか?アメリカの熟練した医師たちの経験を集めたものです(京都大学教授福井次矢訳南江堂)。ルール18「可能ならばすべての薬を中止せよ。それが不可能ならば、できるだけ多くの薬を中止せよ」ルール20「特定の臓器に特異性のある薬は存