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最近は、シリカ水が注目されていますので、ご存知の方も多いことと思います。シリカに限らず、原物質(鉱物・植物他)は、いくら良いものであっても、そのまま摂取すると、問題があったり、過剰摂取になってしまったりします。今日お話させていただくのは、ホメオパシーのレメディ、Sil.シリカについてですが、シリカは、生命組織塩(ティッシュソルト、厳密にはホメオパシーではありません)の一つにもなっています。ティッシュソルトのかたちで摂取すると、過不足なく、体内での吸収力が格段に高いと言わ
これは、もうひとつの西洋医学~戦わないホメオパシー~の続きです。ホメオパシーのレメディには、皆さまもご存知のように、いわゆる物質というものは入っていません。えっ?薬効成分が、入っていない!?→はい。成分的には、ただの砂糖粒です。薬効成分が入っていなくて、本当に効くの?→成分が入っていないからこそ、極めて安全で、絶大な力を持つのです。詳しくは、また改めてまして。では、レメディはいったい
あの彼?って、あの悪性リンパ腫疑いの即入院予定の彼のことですね?『(その2)最近、悪性リンパ腫の方が多いみたいです!?』(その1)はこちらです『最近、悪性リンパ腫の方が多いみたいです!?(その1)』20代半ばのお子さまの熱がなかなか下がらないため、都会の病院で検査を受け…ameblo.jp『(その3)最近、悪性リンパ腫の方が多いみたいです!?』前回より、少し時間が空いてしまいました。申し訳ございません。まだご存知ない方は、こちらをご覧ください。(その1)(その2
【自然や植物の世界】自然界の癒しと時間の流れこんにちは😊今朝は小雨の中、横瀬の棚田で稲刈りに参加してきました🌾↑横瀬の棚田。霧がかる中の作業でしたが、幻想的な朝。老若男女、皆で力を合わせ、ハゼが掛けまで終えて一安心です😊↑この風景を見ると疲れが吹き飛び、達成感が湧いてきます。約3時間の作業でしたが、身体は疲れているはずなのに心地よい疲労感があります。田植え時くらい足元が悪く、小雨の中での重労働であったはずなのに、自然を相手にすると不思議ですね、疲れていても疲れていない気持ち
今日は、皆さまもよくご存知のPuls.プルサティラについてです。お話を始める前に、、、実は、このマテリア・メディカ(薬物事典)は、10年ほど前に、ブルーローズの勉強会で作ったものです。(ブルーローズは、初心者やホメオパスからなる勉強会です。)その頃は日本でも、すでにいろいろなセルフケアの本が出版されていましたが、自分でレメディを選ぼうとする際に、初心者用に簡単に書かれているものは、情報量が少なくて、決め手に欠ける場合がある、専門家用に詳しく書かれているものは、難
帯津良一先生「養生塾」では、ホメオパシーについての帯津先生のお話があり、カウンセリングも受けることができました。ホメオパシーは以前習ったことがあって、イギリスでエインズワースのレメディも買って、しばらく使っていました。メンタルには効くイメージがあったのだけど、さすがに病気は治せないんじゃないかと思っていました。でも今回、帯津先生のホメオパシーの話を伺って、見方が180度変わりました。ちなみにホメオパシーとは自然界の物質を徹底的に希釈して物質性を排除して、そのエネルギー
最新情報『インフルエンザ?コロナ?胃腸炎?6年間変わらないブルーローズ式対処法』ホメオパシーの場合は、病名は用いませんが、最近、インフルエンザB型(胃腸炎とも)等、いろいろな症状でお悩みの方が増えていらっしゃるようですので、ホメオパシー…ameblo.jpこれは、以前の記事ですコロナも、インフルエンザも、決め手はワクチン!?それは本当でしょうか???コロナでも、インフルエンザでも、多くの人が亡くなるのはおかしい、と思ったことは
3月のいいお天気のうららかな昼下がり、のんびり過ごしていましたところ、自宅からかなり離れた病院から電話がありました。自転車ツーリングが趣味で、ちょっと出かけてくると出かけた夫が、60kmほど離れた病院に救急搬送されたとのことでした。救急玄関から入り、わたしが見たのは首にギブスをつけられ、口元にはガーゼ、ベッドに横たわる夫でした。坂道で自転車のブレーキがロックし、頭から転倒し、顔面を強打し、その反動で第5・第6頸椎を損傷、上顎骨、歯槽骨も骨折という大
これは以前の記事です。ブログ読者さまから、ご質問をいただきました。クラシカルホメオパシーは、どこで勉強できますか?ご質問ありがとうございます!!(お返事が遅くなりまして、たいへん申し訳ございません。)ネットで「クラシカルホメオパシー」を検索していただきますと、いろいろなところが出てくると思います。いつもブルーローズのブログでは、勉強期間の目安を、15年(ドイツ)~30年(日本)くらいとお伝えし
今日は、帯状疱疹の際に用いることの多いレメディについて、お話させていただきます(42種基本キットの中に入っているレメディを中心に)帯状疱疹とは、水疱瘡ウィルスで起こる急性病です。神経の分布した部分の皮膚に、非常に敏感な小水疱ができ、激しく痛むのが特徴です。それぞれのレメディにつきましては、記事下のブルーローズのマテリア・メディカをご参考になさってください。①Apisエイピス熱感がある
新型コロナで死者が出るのは当たり前。よその国でも、多くの死者が出ているのだから仕方がない。皆さまそう思っていませんでしたか?この日本では、新型コロナで15万人を超える方々が亡くなりました。コロナが始まった2020年以降、ブルーローズにご相談くださった皆さまは、すべての方がお元気になられました。亡くなった方、後遺症が残られた方は、お一人もいらっしゃいません。えっ!?ホント?はい、ここはしっかりと驚いていただきたいところです。笑最近、日本ではいろ
今回は、痒みのひどい全身の蕁麻疹での急性相談ケースをご紹介します。相談者Yくん6歳男児クライアント「18時30分頃お風呂に入っていたら、急に全身が痒いと言って掻きはじめました。19時から痒みがひどくなり両方の手の甲、脇、ふくらはぎに大きめ?の湿疹がでてきました。痒くてのたうち回る?うごき回っています。Apis30Cを1粒とりました。いつもと違うことは、青魚のフライを半分食べました。(サラダ油のろ過していない使い回しの油)冷やしていると少し痒みがよくなるようなので、濡れ
夜と睡眠時の過剰な精神活動(Hyper)・・・不眠、神経に達する傷、破傷風、尾てい骨を打った時神戸西神中央普段着ホメオパスの川崎です♪さて今回紹介するレメディーHyper(ハイペリカム:セントジョーンズワート、オトギリソウ)のテーマは”神経に達するケガ”になります。Hyperの花言葉は”敵意””秘密””恨み”だそうです。Hyperといえば通常は傷や神経のレメディーとして知られています。チンクチャーとしてもよく使われています。ヨーロッパではHyper(セント
今回は、鼻炎・副鼻腔炎(蓄膿症)についてです。鼻粘膜の炎症により分泌物が増え、鼻水・鼻詰まりになったり、さらには鼻の奥に膿が溜まる副鼻腔炎になったりすることもあります。今日は、代表的なレメディを4種類ご紹介します。分泌物の色や量、粘度、その他の状態をよく観察して、レメディを選んでみてください。ちょっとその前にこちらの記事をご確認ください。本当に鼻炎・副鼻腔炎のレメディで大丈夫でしょうか?『そのレメディで、大丈夫でしょうか?』実は、最近
「海外では」『クラシカルホメオパシーは、海外では正式に認可された医療です!』これは、2020年8月3日の記事ですまずは☆世界のホメオパシー☆クラシカルホメオパシーをご存知ですか?をご覧ください。ブルーローズは日本では、あ…ameblo.jp西洋医学発祥の国ドイツは今!『ドイツは、ホメオパシーの国!?』クラシカルホメオパシーって、ご存知ですか?あのオカルトの・・?なんて思っているあなた!ずいぶん時代遅れですよ。(^^♪西洋医学発祥の地のイ
40代~50代の女性に多く現れるとされる更年期障害。最近では、30代の女性に現れることも少なくありません。更年期障害の症状は、人によってさまざまです。いらいら肩凝り頭痛ほてり・のぼせ・発汗不眠うつめまい動悸・息切れ腹痛・腰痛疲れやすさ・・・病院へ行くと、ホルモン補充療法や抗うつ剤や抗不安薬を処方されると聞くけれど、もう少し身体にやさしい方法はありませんか?というご質問をいただくことがよくあります。クラシカルホメオパシーでは、ご自身の性格やご体質に
まだまだBryブライオニアの方が多い状態です。吐き気や嘔吐、頭痛、咳、吐き気、嘔吐、便秘、イライラ、不眠等でお悩みの方も多いことと思います。クラシカルホメオパシーでは、そのさまざまな症状を、すべてBryブライオニアというひとつのレメディによって改善していきます。先日は、ケースをご覧いただきました。『Bryブライオニアのおばあちゃん』今日は、病棟の看護師さんからお聞きしたお話です。この寝たきりのおばあちゃんは、あるご病気で、数週間前から入院していま
パソコンやテレビの見過ぎで目が疲れて、目薬を差したり、アイマスクで温めたり、という方もいらっしゃるかもしれませんね。今日はホメオパシーレメディによる「眼精疲労」の対処について、お話させていただきます。これまでにも、お話させていただきました通り、本来のホメオパシー、クラシカルホメオパシーには「眼精疲労のレメディ」(=眼精疲労のために作られたレメディ)というものは、ひとつもありません。*クラシカルホメオパシーには、レメディを混ぜ合わせて作ったコンビネーシ
ティッシュソルトという言葉、初めてお聞きになられた方もいらっしゃると思います。もしかすると、自分は、貧血や骨折、歯のケアや骨密度、血行障害、血圧、エネルギー不足、解毒、やせる等々の目的のために服用しています、という方もいらっしゃるかもしれません。日本では、まだまだなじみのない言葉でしょうか。今日はまずは、ティッシュソルト(生命組織塩、シュスラー塩、・・・さまざまな呼称があります)について、少しだけお話させていただきます。ティッシュ
ブルーローズのブログは、クラシカルホメオパシーについて知りたい!という方のために、発信しているブログです今日は、コロナの呼吸困難や、救急医療の心強い味方、「蘇生のレメディ」とも呼ばれるCarb-v.カーボ・べジについて、お話させていただきます。私が初めてレメディの威力を知った“ある事件”があります。それは、夏のお祭りの夜でした。帰省先の故郷で、お祭りがあっており、高校生たちがお神輿を一生懸
今日は、「神経のArn.アル二カ」と言われているHyper.ハイペリカムについてです。交通事故・むち打ち、脊髄損傷、脳震盪、出産など、さまざまな場面で大活躍するレメディです。Arn.アル二カとともに、日常生活の中でも、よく用いられます。ハイペリカムの花は、最近では、街角の花屋さんでも見かけるようになりましたね。それでは、見てまいりましょう。Hyper.ハイペリカム
クラシカルホメオパシーって、ご存知ですか?あのオカルトの・・?なんて思っているあなた!ずいぶん時代遅れですよ。(^^♪西洋医学発祥の地のイメージが強いドイツ。そのイメージ自体は、間違いではないのですが、、、そのドイツは、今や全投薬の4分の3が、病気を根本から治す、副作用のない、安心・安全の「ホメオパシーのレメディ」となっています。さすがドイツ!進んでいますね。ドイツでは、200年前には、西洋医学の医師が医療を行っていましたが、さま
●乗り物酔いに合うホメオパシー2選はコレ!昨日から5連休をいただいています。こんにちは。野崎朝美です。「シルバーウイークに旅行に行きます。乗り物酔いに合うホメオパシーがあったら教えてくださ~い!」こんなメッセージをいただきました。まずは乗り物酔い合うNO.1ホメオパシーのコキュラス(Cocc.)です。そして、もう1つ、役立って便利なのが吐き気に合うNO.1ホメオパシーのイペカック(Ip.)です。乗り物に酔ってしまう体質の場合は〇その日に飲むお水に、朝、1粒、入れる
今日は、偉大なるポリクレストのひとつと言われる、Lyc.ライコポディウムです。ポリクレストとは、急性の症状、慢性の症状ともに、広範囲の症状に用いられ、体質レメディとしても、よく用いられるレメディのことです。レメディについての研究も非常に進んでいて、プルービング(レメディの効能を調べる実験)の面でも、臨床経験の面でも、膨大な情報が蓄積されています。男性にも、女性にも、大人にも、子供にも、よく用いられるレメディです。身近な方を思い浮かべる方も、多いかもしれません。
これは、2021年7月の記事ですブルーローズのブログは、クラシカルホメオパシーについて知りたい!という方のために、発信しているブログです2025年。19番目のカルテという番組が始まりましたね。総合診療医のドラマです。いよいよ(ようやく)日本の医療が変わり始めました。クラシカルホメオパシーでは、1人の方に1つのレメディを服用していただくのを基本としております。それはなぜか?1人の方に
足がつったりすると、マグネシウム不足かも?と思う方もいらっしゃるのではと思います。必須ミネラルであるマグネシウムの重要性は、皆さまもよくご存じのことと思います。今日は、まず厚生労働省の健康情報サイトのマグネシウムを見てみましょう。人体に必要なミネラルの一種で、リンやカルシウムとともに骨を形成するほか、体内のさまざまな代謝を助ける機能を持つ。人体に必要なミネラルの一種です。成人では、体内に約20g~30gが存在し、その約6割はリン酸マグネシウムや炭酸水素マグネシウ
クラシカルホメオパシーのレメディは、感情や精神にも深く関係があります。ひとつひとつのレメディが、ただ単に「身体的症状」に働きかけるだけでなく、精神面や感情面にも、深く働きかけるということは、ブルーローズのレメディ紹介ブルーローズのマテリアメディカをご覧いただいている皆さまは、すでによくご承知のことと思います。今日は、Nit-ac.ニトリック・アシッドというレメディをご紹介させていただきます。(エインズワース社製42種キットには、入っていません。)このところ、巷
「発達障害」という言葉に非常によく出会うようになりました。子供ばかりではなく、大人の発達障害の方も明らかに増えているようです。ご本人や周囲の方が自覚している/していないということに関わらず、その数は年々確実に増えています。クラシカルホメオパシーの慢性のご相談にいらっしゃる方も、ご自身ではいわゆる「発達障害」だとは気づかずに、この「生きづらさ」の原因は何だろう?とお悩みの方も多いです。いつも申し上げておりますように、クラシカルホメオパシーの場合には、そ
隠れ骨粗しょう症の方が増えているそうです。骨粗しょう症のケアをしている方は、1割程度とも。日常生活の中で、突然、骨折してから気づくことも多いようです。ブルーローズでは、これまで、ティッシュソルトだけによるケアを積極的に行っていたわけではありませんが、慢性のクライアントさまの診療をさせていただく中で、レメディによるケア以外に、必要な方には、ティッシュソルトによるさまざまなケアも行ってまいりました。高齢の方をはじめとする、ティッシュソルトによる「骨粗しょう症」のケアも
この表は、インフルエンザA型、B型という名称から見ないでください。吐き気が強いのか、だるさ・倦怠感が強いのか、眠気が強いのか、等の症状から見て、適切なレメディを見つけてください。ホメオパシーの場合は、病名は用いませんが、最近、インフルエンザ(胃腸炎とも)等、いろいろな症状でお悩みの方が増えていらっしゃるようですので、ホメオパシーレメディによる対応表を作ってみました。ブルーローズでは、繰り返しお伝えしておりますが、2020年に始まったコロナは、次第にインフルエンザ2種と