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今日は、「予期不安・緊張・パニック」の問題に用いることのできる4つのレメディについて、ご紹介させていただきます。「予期不安」とは、何らかの試練を予測して起こる不安のことです。あがり症、舞台恐怖症、対人恐怖症など。①Argーn.アージ・ニット試験やイベントなど人前で話すことへの恐れ・緊張。舞台でのパフォーマンスを恐れる。声の喪失(喉頭炎)。手の震え。動悸。不眠。
今日は、喉の痛みのレメディをご紹介いたします。ご自身の症状になるべく近いレメディを選んで、服用なさってみてください。でもその前に・・・現在の喉の痛みには、こちらをご覧ください。『インフルエンザA型が流行しています(インフルエンザB型)』ホメオパシーは、症状で診ます。検査はしていなくても大丈夫です。現在は、インフルエンザA型が流行っています。もしも検査をして、インフルエンザA型と出た方…ameblo.jp『★最近の傾向★症状の数は減ってきてい
今回は、鼻炎・副鼻腔炎(蓄膿症)についてです。鼻粘膜の炎症により分泌物が増え、鼻水・鼻詰まりになったり、さらには鼻の奥に膿が溜まる副鼻腔炎になったりすることもあります。今日は、代表的なレメディを4種類ご紹介します。分泌物の色や量、粘度、その他の状態をよく観察して、レメディを選んでみてください。ちょっとその前にこちらの記事をご確認ください。本当に鼻炎・副鼻腔炎のレメディで大丈夫でしょうか?『そのレメディで、大丈夫でしょうか?』実は、最近
今日は、めまいの代表的なレメディをご紹介します。現在流行っているBryブライオニア、Gelsジェルセミウム、Phosフォスは、いずれもめまいと関連の深いレメディですので、めまいを感じていらっしゃる方も多いかもしれません。めまいは、さまざまな全身疾患と関係がある可能性がありますので、ご心配な場合には、医療機関でご相談なさり、検査を受けてください。いろいろ調べても、原因がわからないという方のお役に立てば幸いです。①Bry.ブライオニア現在こちらが多いです
ブルーローズのブログは、クラシカルホメオパシーについて知りたいという方のために、発信しているブログです。これは、以前の記事です「子供が歯を痛がっているのですが、こんな時(新型コロナ流行時)なので、歯医者さんに連れていく勇気がありまいせん。何かよいレメディはありますか?」というお問い合わせをいただきました。「お子様は、歯茎を痛がっていらっしゃいますか?それとも、歯の神経が痛む感じでしょうか?」
海外では、プロのスポーツ選手も愛用しているホメオパシーのレメディ。日本でも、ポピュラーになれば、故障で手術をしたり、引退したりする選手も少なくなるかもしれません。今日は、靭帯断裂のケースをお送りします。おかげさまで、「ホメオパシー的秘密♪」も、いつの間にかシリーズとなりました(^^♪★ホメオパシー的秘密♪(その1)認知症・パニック(その1)★ホメオパシー的秘密♪(その2)脳動脈瘤★ホ
今回は、口内炎を中心とした口腔内の炎症についてです。口内炎ができた時は、口腔内を清潔に保ち、栄養のバランスをとり、十分な休息をとって、免疫力アップを心がけましょう。長引く場合や、他の症状も併発する場合には、医療機関を受診しましょう。(口唇ヘルペスや歯痛については、別途ご紹介します。)口内炎(その1)では、3種類のレメディをご紹介しました。『こんなレメディあり
慢性的な便秘でお悩みの方も多くいらっしゃることと思います。お食事に気をつけて、運動やウォーキングなどもしているのに、今一つスッキリしないという方へ。今日は、便秘の最も代表的なレメディを3つご紹介したいと思います。現在は、まだ圧倒的に、Bryブライオニアの便秘の方が多い状態です。便秘になる場合も、下痢になる場合もあります。『☆Bryブライオニアって、どんな症状?たった一つのレメディで!?』今なお、この記事を読まれる方が多いので、再度、この記
目に見えない心のケアは、ホメオパシーの得意分野の一つでもあります。レメディを上手に活用してみませんか?その人独自の性格から来る怒りやイライラは、第2弾以降でお伝えいたします。まずは、その方を取り巻く環境などから、怒りやイライラが起こりやすい際のレメディについてご覧ください。このところ、とても多いのが①Bryブライオニアタイプの怒りやイライラです。高いポーテンシーを服用していただくと、怒りやイライラとともに、便秘や不眠
40代~50代の女性に多く現れるとされる更年期障害。最近では、30代の女性に現れることも少なくありません。更年期障害の症状は、人によってさまざまです。いらいら肩凝り頭痛ほてり・のぼせ・発汗不眠うつめまい動悸・息切れ腹痛・腰痛疲れやすさ・・・病院へ行くと、ホルモン補充療法や抗うつ剤や抗不安薬を処方されると聞くけれど、もう少し身体にやさしい方法はありませんか?というご質問をいただくことがよくあります。クラシカルホメオパシーでは、ご自身の性格やご体質に
今日は、Arg-n.アージ・ニット硝酸銀についてです。硝酸銀は、医薬品を始め、さまざまな場面で用いられていますが、取り扱いには注意が必要ですね。ホメオパシーのレメディは、原物質を薄めて薄めて、薄めて薄めて、とてつもないほどに薄めて作られていますので、全く無害で、安心して服用していただけます。このレメディは、予期不安・緊張・パニックでもご紹介しましたが、今回は特に、精神的症状に重きを置いてみました。現代社会においては、お子さまから大人のかたに至るまで、必要としてい
今日は、インフルエンザの際によく用いられるGels.ジェルセミウムについてです。現在も出番の多いレメディです。これまでに、ずいぶんお世話になったという方も、いらっしゃるかもしれません。(インフルエンザ=Gelsジェルセミウムではありませんので、ご注意ください。インフルエンザの際に用いるレメディは、他にも100種類ほどあります。)ブルーローズが、コロナ・インフルエンザ対策レメディとしてご紹介しているレメディの一つでもあります。『インフルエ
書こうかどうしようか散々悩みましたが、私がここまでガツンとやられたということは書くべきだ、と思い覚悟を決めて書いています。お友達のことになりますので本人が読まれていたらごめんなさいm(__)mでもこれはとても危険なことだと思ったのです。ここのところシェディングについて3つのブログを書きました。どれもたくさんの人が読まれたようでアクセス数が凄かったのです。でも、どういうことか今一つわかっていなかったり、そんなわけないだろ!と思われた方も多いと思います。シェディングとは、接種者から「
ブルーローズのブログは、クラシカルホメオパシーについて知りたい!という方のために、発信しているブログですさて今日は、「こんなレメディありますか?」シリーズの第11弾!です。ブログ読者の方から、「こんなに詳しい内容を、無料で教えてくれるホメオパシーブログを見たのは初めてです。勉強したいです。次回も楽しみにしています。今後とも、よろしくお願いします。」というメール等々をいただき、たいへん嬉しく思っております(^^♪
栄養や睡眠にもいろいろ気をつけているのに、なかなか疲労感がとれない・・・。そんな時のセルフケアをご紹介します。42種基本レメディキットの中にも、「疲労・過労」の関係レメディはたくさんありますので、今回は、3つに分けてご紹介いたします。(その1)体質・気質に関係する疲労が続く(その2)病後の疲労がとれない(その3)働き過ぎによる疲労3つの分類は、スッキリ分かれているわけではなく、主に、というくらいの分け方です。ご自身の状態に合いそうな、近そうなレメディを服用な
咳は、実は結構、セルフ・ケアが難しい(その方の根本的な体質と関わりが深く、また多様な症状があるため、レメディを選択するのが難しい)領域なのですが、最も代表的なレメディをいくつかご紹介します。咳(その1)は、どちらかというと乾いた咳(空咳)です。①Acon.アコナイト冷たい乾燥した風にさらされ、身体が冷えた後に急激に起こる乾いた咳。喉がガサガサして痛
Nux.ナックス・ボミカにつきましては、すでにご紹介済みですが、『こんなレメディありますか?「頑張る男性昼はコーヒー&夜はお酒」』ブルーローズのブログは、クラシカルホメオパシーについて知りたいという方のために、発信しているブログです。今日は家族のた…ameblo.jp今日は改めて、ブルーローズのマテリア・メディカをご紹介させていただきます。男性のレメディと思われがちですが、最近は、女性に用いられることも多いレメ
嘔吐や下痢の方が増えています。今現在の吐き気・嘔吐や下痢は、Bryブライオニアを必要とする方が非常に多いです。ポーテンシー(強さ)は、それぞれの方によって異なりますが、BryブライオニアCMなどの高いポーテンシーを必要となさる方も多いです。頭痛、肩こり、咳、鼻水、不眠、食欲の無さなどを伴う場合もあります。今の時期の嘔吐・下痢には、以下にご紹介するレメディではなく、Bryブライオニアを服用なさってみてください。『「咳も、嘔吐も、肩こりも、腰痛も、頭痛も、便
今回は、怪我・打撲の主なレメディについてです。症状が重い場合には、病院で診察を受けてください。捻挫・筋違い、筋肉痛、神経痛・坐骨神経痛、骨折、やけど、傷口のケア、虫刺され等については、別途ご紹介します。①Arn.アルニカ※クリームもあります。怪我の時には、まず一番最初にとるべきレメディ。事故による精神的・肉体的ショック。痛み。打撲傷。腫
先日、「乗り物酔い・つわり」(その1)をご紹介しましたら、ぜひ第2弾を知りたい!というご連絡をいただきましたので、引き続き、第2弾をお届けいたします♪第1弾では、3種類のレメディをご紹介しました。『こんなレメディありますか?「乗り物酔い・つわり」(その1)』最近お出かけの機会が増えてこられている方も多いのではないでしょうか?今日は、「乗り物酔い・つわり」の代表的なレメディを3種類ご紹介いたします。乗り物酔い…ameblo.jp現在の吐き気は、こちらを
今回は、尿意促迫・頻尿・膀胱の痛み・排尿時の不快感・腹圧性尿失禁等についてです。『こんなレメディありますか?「尿漏れ・おねしょ・膀胱炎」(その1)』おかげさまで、ご好評いただいております「こんなレメディありますか?」シリーズの第9弾!です。①こんなレメディあ…ameblo.jp(その1)では①Lycライコポディウム②Sepセピアについて、ご紹介させていただきました。
とても繊細なレメディですので、女性を想起される方もいらっしゃるかもしれませんが、男性にも用いるレメディです。一見、非常にスイートで従順、強い自己主張やアピールはしないレメディですが、内面では憤り、密かに深く傷ついている場合があります。大人にも、子どもにも、動物にも用いるレメディです。Staph.スタフィサグリア植物。キンポウゲ科ヒエンソウ属。Acon.アコナイト、Puls.プルサティラ等も同じキンポ
Nat-m.ナット・ムールが、慢性の悲しみのレメディとすると、Ign.イグナシアは、急性の悲しみのレメディと言われます。突然の悲しみが起きたその時に用いるのはもちろん、悲しい出来事からたとえ何年経っていても、生々しい悲しみが蘇る場合には、Ign.イグナシアを、少し高いポーテンシーで用います。それでは、Ign.イグナシアのマテリア・メディカを見てまいりましょう。Ign.イグナシア植物。聖イグナシア豆。マチン科。つる性植物。
太陽と虹のサロンへようこそ♪メニューご紹介🌸統合セッション2時間15,000円⭐︎リモートも可能ですあなたが今抱えている問題をチャネリングやリーディング、カウンセリングもしながらエネルギー調整も行い、必要に応じてヒプノセラピーも取り入れた統合セッション。氣功整体と呼ばれるものと同じでやり方も悪い所を流したり取り除いたりする方法です。魂側から見たエネルギー調整や考え癖など皆さんの潜在意識にある想念を引き出して解決に導
この表は、インフルエンザA型、B型という名称から見ないでください。吐き気が強いのか、だるさ・倦怠感が強いのか、眠気が強いのか、等の症状から見て、適切なレメディを見つけてください。ホメオパシーの場合は、病名は用いませんが、最近、インフルエンザ(胃腸炎とも)等、いろいろな症状でお悩みの方が増えていらっしゃるようですので、ホメオパシーレメディによる対応表を作ってみました。現在では、一覧表の中のすべての症状が「同時に」現れる方はほとんどいらっしゃいません。特徴的な症状を手掛かりに
Sulph.サルファは、硫黄のレメディです。硫黄は、人体内に4番目に多いミネラル元素で、身体のあらゆる細胞に存在し、循環と代謝を促進し、毒物や毒素を身体の表面に運び出すので、皮膚疾患とも深い関係があります。Sulph.サルファは、数あるホメオパシーのレメディの中で、最も多く症状が明らかになっているレメディです(レパートリー症状別辞典に最も多く出てくるレメディです)。ホメオパシーの創始者サミュエル・ハーネマンは、診療を始めるにあたって、クライアントにまずSulph.サルファを
最近は、シリカ水が注目されていますので、ご存知の方も多いことと思います。シリカに限らず、原物質(鉱物・植物他)は、いくら良いものであっても、そのまま摂取すると、問題があったり、過剰摂取になってしまったりします。今日お話させていただくのは、ホメオパシーのレメディ、Sil.シリカについてですが、シリカは、生命組織塩(ティッシュソルト、厳密にはホメオパシーではありません)の一つにもなっています。ティッシュソルトのかたちで摂取すると、過不足なく、体内での吸収力が格段に高いと言わ
血圧が気になっていらっしゃる方の中には、ナトカリ比という言葉をご存知の方も多いと思います。塩分の摂り過ぎによる高血圧の人を減らそうと、行政が中心となって活動をしている地域もあるようです。塩分の摂取量を、1日6g以下にするという減塩生活に加えて、野菜や果物(カリウム)を多く摂り、ナトリウムカリウムのバランスを改善していく食事法が、今、注目を浴びています。しかしながら、カリウムの摂取量を食品だけで増やすのには、毎日の献立に、相当の工夫が必要です。(なお、腎臓に
「人間体温計」とも呼ばれるこのレメディMercメルクは、寒暖差に弱いレメディでもあります。ブルーローズのマテリア・メディカでは、家庭用の常備薬として販売されているイギリスエインズワース社製の42種類のレメディキットに入っているレメディを、1種類ずつ、ご紹介してまいりました。今回のMercメルクにつきましては、Mercsolメルク・ソルが入っているキット(42種類)と、Mercvivメルク・ヴィヴが入っているキット
今日は、子どものABCレメディとして有名なCham.カモミラについてです。ハーブとしてご存知の方も多いかもしれません。(カモミールに穏やかなイメージをお持ちの方は、少し驚かれるかもしれません。)子ども向けのレメディと思っていらっしゃる方も多いと思いますが、もちろん大人にも用います。たとえば、妊婦さんの出産時。痛みがマックスに達して、「もう嫌!誰か助けて!私を殺して!」など、(皆さんがそうなるわけではありませんが)もうこれ以上我慢できない!と泣け叫んで