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一昨日のドイツDAZN興行セミセミ。この興行は配信される5試合の内、4試合がヘビー級だが異物混入の如く入り混んだのがこの試合。WBCライト級は正王者にシャクール・スティーブンソン、暫定王者にオシャーキー・フォスターがいる。そこに2人目の暫定王者を設置するWBC。狂っている。それは一旦横に置き、この試合、注目はキューバ出身でドバイ在住のプロスベクトハディエル・ヘレラ。相手は亀田興行で力石政法と戦ったリカルド・ヌニョス。Sフェザー級でも大きいとは言えなかったがライト級で暫定ながら世界戦出
WBC世界ヘビー級暫定タイトルマッチ12回戦@ドイツ暫定王者アジット・ガバエル🇩🇪vs挑戦者ダミアン・クニバ🇵🇱“恐怖のヘビー級ボディパンチャー”カバエルは26戦全勝18KOここ3試合アルスランベク・マフマドフ🇷🇺フランク・サンチェス🇨🇺張志磊🇨🇳いずれもボディでフィニッシュそれにしてもドイツでのカバエルへの声援が凄まじいのねこれも上記3試合がサウジアラビアだったので、ドイツ内での人気の程が分からなかったからやはりイギリスでもそうだが、客が熱狂してる中で
昨日のDAZNドイツ興行メインイベント。ヘビー級世界ランカーに3連続KO勝ちをしてWBC暫定王者となったアギト・カバイェルの初防衛戦。1980年代まで「ヘビー級にボディは効かない」と言う格言があったが、カバイェルは執拗なボディブローを武器にする。挑戦者ダミアン・クニバは綺麗なアップライトスタイルで身体も大きい。初回、カバイェルがグイグイ前に出る。クニバは右アッパーで迎え撃つ。2ラウンド、クニバは右を次々と繰り出すが下がりながら打つので威力は今一つ。カバイェルはボディを狙う。
25日(日本時間25日):英スコットランド・グラスゴーのSSEハイドロで開催されたクィーンズベリー・プロモーション興行。メインイベント?はWBOグローバル・ウェルター級王座決定戦、WBC&WBO11位/元スーパーライト級4団体統一王者ジョシュ・テイラー(34=英:19勝13KO2敗)vsWBO4位/WBA14位エコウ・エスマン(36=ボツワナ/英:21勝8KO1敗)。23年6月にテオフィモ・ロペス(米)に判定負けで初黒星、昨年5月のジャック・カテラル(英)とのリマッチ