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WBAスーパー&WBC&IBF世界ヘビー級王者オレクサンドル・ウシク(39=ウクライナ:23戦全勝14KO)の次戦が、5月23日/日本時間24日:エジプト・ギザ開催で正式決定。興行の主催者でもある米老舗メディア『TheRing』&そのオーナーのサウジアラビア総合娯楽庁トゥルキ・アルシェイク長官が発表したもので、元キックボクシングGLORYヘビー級王者リコ・ヴァーホーベン(試合時37=蘭:1勝1KO)を相手に〝ピラミッド特設リング〟で開催されるとのこと。発表当初はWB
来週末の24日(日本時間25日)に英マンチェスターのCo-OPライブ・アリーナでスケジュールされていた、モーゼス・イタウマ(英)vsジャーメイン・フランクリン(米)のヘビー級10回戦をメインイベントとするクィーンズベリー・プロモーションズ興行が延期の発表。現地時間13日?のトレーニング中にイタウマが負傷したことによるもので、メインだけでなく興行全体が延期となったものの、3月28日(日本時間29日)にそのまま同会場開催で再スケジュールした旨を同時に発表。[アンダーカードには
前回の続き。強打を打つには身体(腰)を上手く回転させる必要がある。しかし、スタミナのロスが大きい。代わりに身体が大きい分、耐久力と押す力で優位に立つ。つまり揉み合いに強い。仮説ではあるがヘビー級の耐久力は身体の大きさに比例するが、パンチ力は100キロ前後が最も威力を発揮するかもしれない。これよりも重いとスタミナ切れを起こしやすく、膝に負担がかかるのでは無かろうか?また、フォロースルーをしっかりすると身体が流れてバランスを崩しやすい。勿論、ヘビー級以外の階級、即ち同じクラスでもパンチ