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《本日のDVD鑑賞》第22代UFCヘビー級王者のフランシス・ガヌーが2023年1月にUFCから離脱して、ヘビー級王座を剥奪された。そして、WBCヘビー級王者のタイソン・フューリーとのドリームマッチが騒がれていたが・・・・。フロイド・メイウェザーとコナー・マクレガーの時は、交渉中も含めて楽しめたが『観戦記1605』その後のMMAファイターとボクサーの対決は楽しめるものでは無かった。日本では旧K-1時代などに元ボクサーをローキックで倒すというのが多々あったが、いまは武居由樹選手や那須川天心
新落語「じゃばらの話」誰もが知っている。今宵は、じゃまものこのような言葉があるのはそれは、誰もが知っている。じゃばらそれからどうした。文字を変更じゃばらからきらいそしてどうなったどのレベル問いかけるその心は、ヘビー級となるこんなのどうでしょう書けるもんなら書いてくれ
《本日のDVD観賞》早朝に決着したワールドカップ2022年カタール大会だが、改めてカタールは中東やアフリカ大陸ではなく西アジアなんだなとドーハの悲劇以来思った。3位決定戦ではスペイン、ポルトガルを降したアフリカ大陸代表のモロッコが惜しくもクロアチアに敗れた。優勝候補のブラジルは準々決勝でクロアチアにPK戦で敗れたが、この大会で本戦で敗けたのはグループリーグでカメルーンに敗けたのみだった。いつも言われる事だが、アフリカ勢がいつ優勝してもおかしくない現代のワールドカップだがMMAでもアフリカ
《本日のDVD観賞》昨晩(2022年12月12日)に凄まじい程の完璧な勝利で、4団体統一バンタム級王者になった井上尚弥選手。4本のベルトを全てKOで獲得したのは初めてらしく、4本のベルトを1本ずつ獲得しての4団体王者もバーナード・ホプキンス以来18年振り2度目らしい。もはや国民栄誉賞どころの騒ぎではない快挙だが、だからこそ民放が頑張って放送してボクシングに興味が薄い人達にも快挙が直に届いて欲しかった。史上9人目の4団体統一王者になった井上選手だが、ファイトマネーも前戦のノニト・ドネアとの3
《本日のDVD鑑賞》何度目かの引退宣言から、誰もがやっぱりと思ったWBCヘビー級王者タイソン・フューリーの防衛戦が2週間後に迫ってきた(2022年12月3日)3団体統一ヘビー級王者のオレクサンドル・ウシクや前3団体統一ヘビー級王者のアンソニー・ジョシュアにオファーを出したらしいが・・・・ウシクは年内は休養、ジョシュアと12月3日にウェールズで決定と言われたがジョシュアからの正式な返事が無かったと元WBAヘビー級王者のマヌエル・チャーとの交渉も噂されたがデレック・チゾラとの3戦目に決まった。
《本日のDVD観賞》いよいよ3日後の2022年11月1に、WBAライトフライ級スーパー王者の京口紘人選手とWBCライトフライ級王者の寺地拳四朗選手の日本人同士による世界王座統一戦!井上尚弥選手や村田諒太選手の時と同様にAmzonPrimeでの放送なのが、選手のファイトマネーやビックマッチ開催の為にしょうが無いのは理解をしているが・・・やっぱり寂しい。当然、有料だろうが私は観るがあのWBCミニマム級王者井岡一翔vsWBAミニマム級王者八重樫東『観戦記210』のような一般層にも響いた盛り上
《本日のDVD鑑賞》2022年8月20日にサウジアラビアで、戦地から帰ってきたWBAスーパー&IBF&WBOヘビー級王者のオレクサンドル・ウシクが、前3団体統一ヘビー級王者のアンソニー・ジョシュアとのリマッチを判定で制した。敗戦後のアンソニー・ジョシュアの駄々っ子振りはいただけなかったが、ウシクは引退を発表しているWBC王者のタイソン・フューリーの名前を上げて史上初の4団体統一ヘビー級王座戦を希望した!さらにWBAスーパー&WBC&IBFバンタム級王者の井上尚弥選手も、12月にWBO王者の
《本日のDVD鑑賞》2022年8月14日に、元WBOミニマム級王者の山中竜也選手が復帰2戦目でWBCライトフライ級15位のジョナサン・タコニンを判定で降し世界ランク入りを確実にした。2018年7月にWBO3位のビック・サルダールに判定負けして王座陥落『観戦記2308』このままでは終われないと話していたが、翌月に硬膜下血腫の診断が出てJBCの規定により引退~おにぎり屋さんを始めて結婚したニュースなどもあったが・・・・JBCの規定変更もあり、条件をクリアーしてライセンス復活。2022年3月
《本日のDVD鑑賞》今年は(2022年)あの1997年10月のヒクソン・グレイシーvs高田延彦が行われたPRIDE.1から25年になる。PRIDEが実質稼働していたのは10年で、トーナメントが中心で王者はヘビー級の初代がアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ~2代目はエメリヤーエンコ・ヒョードル(暫定王者にアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ)ミドル級は初代がヴァンダレイ・シウバで、2代目がダン・ヘンダーソン。ウェルター級も初代がダン・ヘンダーソンで、ライト級で五味隆則選手が王者。防衛戦はヒョードルが3
《本日のDVD観賞》去就が注目される元WBAミドル級スーパー王者の村田諒太選手が、2022年8月11日のエキサイトマッチのイベントで『気持ちは日々、揺れ動いています。爆弾発言?それはないです』と話していた。そして、歴代のパウンドー・フォー・パウンドに、1位タイソン・フューリー、2位アーロン・プライヤー、3位ロイ・ジョーンズJr、4位カルロス・モンソン、5位フロイド・メイウェザーを上げていた。エキサイトマッチの放送にゲストで出演した時にも『そりゃぁ、ヘビー級のチャンピンが1番強い』と
《本日のDVD観賞》いよいよWBAスーパー&IBF&WBOヘビー級王者オレクサンドル・ウシクvsアンソニー・ジョシュアのダイレクトリマッチまで2週間を切ったが(2022年8月20日)あまり現地からの情報が伝わってこない。ウシクがロシアのウクライナ進行によるウクライナ軍に参加してのブランク、ダイレクトリマッチだがお互いに1年振りのリングとなるが前回以上の闘いを魅せてほしい。そんな怪物達が集まるヘビー級だが、なんとか初の4団体統一王者誕生を議題したい。ウシクが保持していないWBC王者は、デオ
《本日のDVD鑑賞》いよいよ残り3週間となった(2022年8月20日)WBAスーパー&IBF&WBOヘビー級王者オレクサンドル・ウシクvsアンソニー・ジョシュアの再戦!ロシアのウクライナ侵攻により開催が危ぶまれていたが、ウシクが3月下旬にウクライナを離れサウジアラビアで8月20日に開催が発表された。その間にWBCヘビー級王者のタイソン・フューリーが、史上初の4団体統一ヘビー級王者を目指すためにアンソニー・ジョシュアに再戦条項を破棄して対戦を譲れ!と発言したが、当然ジョシュアは譲らずにフュー
リロイ・ジョーンズ(80年代のヘビー級トップボクサー)アンディ・ルイス(動けるだぶついたヘビー級)タイソン・フューリー(史上2番目の最長身のヘビー級王者、だぶついてるが動きは早い)ワイが知っている限り、記録映像(1900年代初頭?)とか観てもヘビー級、L・ヘビー級以上のボクシングでボディブローで決定打になってKOって試合はほぼ観ません、ほぼ皆無である。捨てパンチでガードを下げさせる程度のボディは打つがそれでKOを決めるってことはないと思う。基本、ボクシン
《本日のDVD観賞》いよいよ、間もなく(現地2022年5月14日)WBA&WBC&IBFスーパーウェルター級王者のジャーメル・チャーロとWBOスーパーウェルター級王者のブライアン・カルロス・カスターニョの4団体統一王座戦の再戦が行われる!2021年7月に、ジャーメル・チャーロの地元テキサス州のAT&Tセンターで対戦したが1-1ドローだった熱戦の再戦。何と言っても男子で7人目の4団体統一王者誕生となるが(ミドル級でバーナード・ホプキンス、ミドル級でジャーメイン・テイラー、スーパーライト級テレ
いよいよ井上尚弥vs中谷潤人の統一Sバンタム級タイトルマッチが、東京ドームで行われるまで10日を切った。東京ドームでの世界戦は88年3月と90年2月にマイク・タイソンが統一ヘビー級タイトルマッチが行われた以外は、一昨年24年5月6日に統一Sバンタム級タイトルマッチ井上尚弥vsルイス・ネリ戦が行われて以来になる。2年前は外野席を封鎖しての世界戦だったのだが、今回は全席に観客を入れるようなので5万前後の大観衆になるようだ。思えば今年は浜田剛史がレネ・アル
【あらまし】もともと、源氏は「御心ざしの所」へ、六条わたりの女の許へ忍んで行く途中でした。先ほどの界隈とはがらりと変わって、邸内の立ち木も、前栽(庭先の植え込み)も格別で、静かな奥ゆかしい佇まいです。一度ならず逢瀬を重ねても、女は一向に打ち解ける様子を見せず、そこにまた源氏は欲情がそそられます。濃密な夜を明かし、朝は明るくなった時分になってようやく出立したので、源氏の美しい姿が人目にも触れて評判になりました。帰路、昨日の家の前を通りかかり、そう言えば、いままで何度もここを通っていたわけ
4月25日/日本時間26日に仏パリのアディダス・アリーナでスケジュールされていたWBCシルバー・ヘビー級タイトルマッチ、王者/WBC1位/IBF8位ローレンス・オコリー(33=英:23勝17KO1敗)vs挑戦者WBC34位トニー・ヨカ(33=仏:15勝12KO3敗/リオデジャネイロ五輪スーパーヘビー級金メダル)が、試合を週末に控えた現地時間(以下同)22日、急遽中止の発表。VADA(ボランティア・アンチ・ドーピング機関)が20日、事前に実施していたパフォーマンス向上薬(PED)
《本日のDVD観賞》村田諒太選手とのミドル級王座統一戦で、強さと共に紳士振りでも「王者」を魅せてゲンナディ―・ゴロフキンが試合後に日本観光をしている姿が微笑ましい。そして、いつもゴロフキンの横にいる双子の弟のマキシム・ゴロフキンもアマチュアでミドル級の選手だったらしくアテネ五輪代表を兄に託してゲンナディ・ゴロフキンのサポートに廻ったらしい。さらに上に兄が2人いたらしく、元々は兄に連れられてボクシングジムに行ったらしいが兄2人は戦争で亡くなられみたいだ。ボクシングを兄弟でしている例は多く
《本日のDVD観賞》那須川天心選手、元K-1スーパーウェルター級王者の木村ミノル選手がボクシング転向を発表し、元K-1スーパーバンタム級王者の武居由樹選手がボクシングに転向して3連続1RKO勝利中。昔からキック~ボクシング、ボクシング~キックは多くあったが、引退後に名前を使っての参戦が多かった。海外では当たり前のように両競技を並行している選手も多く、日本では考えられないプロ~アマチュアでオリンピック出場の例も多々ある。日本でも同時期に試合をするのは無理でも、MMAも含めて「引き抜き」ど
《本日のDVD観賞》いよいよ今晩は(2022年4月9日)WBAミドル級スーパー王者の村田諒太選手とIBFミドル級王者のゲンナディ・ゴロフキンの統一戦!普通にNHKでも報道されていたり、やはり‘ゴロフキン‘ミドル級‘の名前の大きさに身震いがしてくる。確かに40歳になった1年4ヶ月振りのゴロフキンと、36歳になった2年4ヶ月振りの村田選手の統一戦が本当に日本ボクシング史上に残る最高試合なのかと云われれば不満の一言でもいいたくなるが・・・・そこは、この試合が日本で実現できた関係者の努力と素晴らし
《本日のDVD鑑賞》本来ならば今頃は話題の中心だっただろう、2022年5月~6月にはリターンマッチが開催される予定だった、3団体統一ヘビー級王者オレクサンドル・ウシクvs前3団体統一ヘビー級王者アンソニー・ジョシュアだがロシアのウクライナ侵攻でウシクはウクライナ軍に入隊して中止。WBCヘビー級王者のタイソン・フューリーは、WBC暫定王者のディリアン・ホワイトと4月23日にイギリスのウェンブリースタジアムで防衛戦予定。2021年5月には、元3団体統一ヘビー級王者のアンディ・ルイスJrがWB
《本日のTV観賞》デビュー以来16戦連続1RKO勝ちを記録したエドガー・ベルランガが、2022年3月19日に2019年6月にゲンナディ・ゴロフキンと闘ったスティーブ・ロールズと対戦する。その興業には、東京オリンピックの時点でプロ3戦3勝2KOだったライト級銀メダリストのキーション・デービスのプロ5戦目も予定されてる。東京オリンピックでのアメリカボクシング勢は、キーション・デービスの銀メダルの他にもデューク・レイガンがフライ級で銀メダルを獲得しているが、やはりオリンピック前にプロ4戦していた
《本日のTV観賞》毎朝、起きて直ぐにネットで今日こそは!IBFミドル級王者ゲンナディ・ゴロフキンvsWBAミドル級スーパー王者村田諒太2022年4月〇日に正式決定!と、いうニュースが出ていないか待ちぼうけいている。3月19日にはWBCフライ級王者の矢吹正道選手と前王者の寺地拳四朗選手のダイレクトリターンマッチ、WBOミニマム級王者の谷口将隆選手とWBO5位で日本王者の石沢開選手の初防衛戦も発表された。矢吹選手と拳四朗選手のリマッチには色々な意見もネット上ではあったが、矢吹選手もWBCからの
《本日のTV観賞》昨年の(2021年)4月に輪島功一スポーツジムを勇退された、元WBC&WBAジュニアミドル級王者‘炎の男‘輪島功一さん。次男の輪島大千さんにジムを継いだかたちだが、12月には孫の磯谷大心選手がデビューした。磯谷大心選手は輪島功一さんの長女の長男で3代に続いてウェルター級でのデビューとなった。しかし、孫の大心選手は20歳でのデビュー、輪島功一さんは25歳でデビュー、そして会長になる輪島大千さんは31歳でのデビューだった。輪島大千さんは29歳の頃に「将来、オヤジのジムを継い
火曜日のキューブ、通常通り13時にスタートしました。やや落ち着いた立ち上がりとなりました。まずはスパーリング。その後はマスボクシング。それが終わると一気に落ち着きました。しばらくはスローな流れでしたが、夕暮れ時のピークタイム。夜も混雑は無く…〆はヘビー級のスパーリング。やはり迫力が違いますね。最後は落ち着いた中で終了の22時となりました。昨日と同じく全時間帯に、比較的満遍なく会員さんが分散した1日でした。皆さんお疲れ様でした。最後にお知らせ。15日(水)は館内工事のため
《本日のDVD観賞》2021年大晦日のWBOスーパーフライ級王座戦井岡一翔vs福永亮次で『観戦記2296』福永選手の背中のタトゥーは無かったように消えているのに井岡選手の腕のタトゥーは薄く見えているなど・・・ネット上では試合内容よりも多く出ていたが、外国人選手はOKなど法律違反でもないんだからそんなに話題にするような事ではないだろう。それよりも、田中恒成戦後に『観戦記2078』井岡選手のドーピング検査でのJBCの不手際の方が大問題で、警察まで動いた件で井岡選手サイドが求めた「①
昨日のロンドン興行メインイベント。残念ながら仕事の為、帰宅後、結果を知らずに鑑賞。Netflixが珍しくイロモノではなくまともな興行を配信。アンダーカードもヘビー級祭。メインはかつてヘビー級史上最強の評価を(一部で)得ていたタイソン・フューリーの復帰戦。相手はアギト・カバイェルのボディに沈むまでスーパーホープの一人だったアルスランベク・マクムドフ花火が上がる中、フューリーが入場。珍しく表情が強ばっている気がする。初回、積極的に攻めるのはマクムドフ。フューリーはスイッチをしながらジャブを
《本日のTV鑑賞》まもなくクリスマスイブだが、子供も大きくなったので普通に年末の金曜日という事で仕事が忙しそうだ。それよりも、2005年8月に自宅で撃たれて亡くなった‘ザ・ハリケーン‘ピーター・スミットの誕生日という方が格闘技好きには思い入れが深い日。ピーター・スミットは16歳からオランダで極真空手を始め、1984年の極真第4回世界大会で黒澤浩樹さんと大大激闘も3度目の延長で敗退~判定を不服として極真空手を離脱~1年2ヶ月後の1989年1月に来日し、全日本キックボクシングでアンドレ・マナー
《本日のTV鑑賞》イギリスのハートフォード州出身のガイ・リッチーが監督した「スナッチ」でパイパー(ジプシー)で天才的なボクシングの力を持つミッキー(ブラッド・ピット)が賭博が絡む‘裏の‘ボクシングを演じていた。映画は世界中でヒットしたが、そんなジプシーが裏ボクシングで稼ぐなどは漫画や映画の話かと思っていた。しかしタイソン・フューリーは、移動民族の意味を持つアイリッシュトラヴェラーの家計に育ち父親は非合法のべナックルボクシングの選手だったらしい(その後、プロのヘビー級選手で8年闘う)そ
《本日のDVD鑑賞》不思議なものでオリンピック好きで格闘技において大国のアメリカだが、柔道やテコンドーでメダルの獲得が難しいのはアメリカ人の競技人口的に分かる。しかし、近年のオリンピックでボクシングとレスリングのアメリカ人メダリストが少ないのは不思議だ。2021年の東京オリンピックではボクシングは8階級中バンタム級で銀メダル、ライト級で銀メダル、スーパーヘビー級で銀メダル。レスリングでは6階級中、57kg級で銅メダル、74kg級で銅メダル、86kg級で金メダル、97kg級で銀メダル、125