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は何か知ってますか?日本で一番短いカラオケは、四人囃子の茂木由多加さんが手がけた「角川ザ・テレビジョンのロゴ」(ジングル)だそうです。たった8秒!歌うやつおるんか〜い。関連記事:『茂木由多加さん』茂木由多加さんのことはあまりよく知りませんでした。勿論ステージは見たことがありませんし、一時四人囃子に在籍してたキーボーディストでダブルキーボード編成になって…ameblo.jp
今回はクラシック大国から。旧ソ連の音楽家•EduardArtemyevが1985年に発表したアルバム。ソビエトで電子音楽の祖と称される大御所の渾身の一撃とも言うべき名盤である。なお本人は演奏には参加しておらず、作曲・指揮のみを担当している。1937年、シベリアのノヴォシビルスク生まれ。モスクワ音楽院卒業後の1960年に赤軍大佐YevgenyMurzinが発明したANSシンセサイザーの存在を知り、電子音楽の研究とともに映画音楽の制作活動を始める。ソビエト製シンセサイザーを用いたエキセ
トニー・レヴィンは6月6日生まれ。79歳になりました。ちなみに現在BEATで一緒にツアーしているスティーヴ・ヴァイも6月6日生まれです。(65歳)2025年1月3日ByPaulBrannigan(ClassicRock)トニー・レヴィンの経歴は、最高の意味で馬鹿げている。ボストン生まれの78歳のベーシストは、ジョン・レノン、デヴィッド・ボウイ、ピンク・フロイド、トム・ウェイツ、ルー・リードなど、世界で最も伝説的なミュージシャンたちと共演してきた。しかし彼の最高の栄誉は、1977年
◼️新譜、ツアー、その他2026年2月26日ByStephenLambe(ClassicRock)78歳にしてスティーヴ・ハウは驚異的な存在だ。イエスと共に全米を巡る大規模なシアターツアーを終えたばかりで、バンドの1971年の名作『こわれもの』を惜しみなく披露した。そして2026年も同様に多忙な年となることを心待ちにしている。同じセットリストでイギリス各地を巡るツアー、日本公演、そして驚くべきことに、6年ぶりにイエスとしてニューアルバムをリリースと、更なるライヴ活動が控えている。
◾️嵐のレコーディングにも参加したフィリップスArtist:DarWinTitle:DistortedMirrorYear:2025サイモン・フィリップスの「ダーウィン」の新作が配信解禁されたので聴いています。「プログレメタルのスーパーグループ」などと称されることがありますが、自分が聴いたかぎりそのサウンドはプログレというよりあくまでもハードロック的です。昨年も来日したフュージョンバンド「プロトコル」あたりと比較するとサウンドはよりシンプルで、ヴォーカルも親しみやすく、かっこいいギ
DuncanMackay/Chimeraダンカン・マッケイ/キメラ1974年リリース◆多重キーボードによる技巧性と構築性にあふれた名盤◆英国出身ながら南アフリカを拠点に活動し、渡英後に10ccやキャメルなどでその辣腕を発揮したキーボード奏者、ダンカン・マッケイのデビューアルバム。そのアルバムは兄弟のゴードン・マッケイ(ヴァイオリン、エレクトリックピアノ、ピアノ)とマイク・グレイ(ドラムス)という変則ツインキーボードトリオによるカラフルで構築的なサウンドになっており、エマーソン・
2026年3月25日に、新作CDがBelleAntiqueレーベルより29年振りに見開き紙ジャケット、SHM-CD仕様で国内リリースされました。AinSophの山本氏がギターで参加しています。HIROKAWAHARA(HERETIC)/BeHereNow(今、ここに..)マーキー/ベル・アンティークBELLE264354(SHM-CD、見開き紙ジャケット仕様)3/25/2026発売1980年デビュー。84年にHERETICを結成し、90年代はベル・アンティークより、2
今日はペリゲオのアルバムを紹介します。彼らは1971年にイタリアはローマで結成されたジャズロック、フュージョン、プログレのサウンド持つグループです。ライヴ・アルバムを含め7枚のアルバムをリリースし解散します。その後主要メンバーだったベースのジョヴァンニ・トンマーゾが81年に「PerigeoSpecial」を結成、その後「NewPerigeo」で活動します。今日紹介のアルバムはペリゲオ解散の前の最後のスタジオ盤になります。アルバムのサウンドはフュージョン、ジャズロックと言ったとこ
◾️アランの天才性と、それを証明する一曲をポール・ギルバートが語るSynthAxe(MIDIギターコントローラー)2026年4月12日ByJulianMarszalek(Prog)元MrBigのギタリストでありソロアーティストでもあるポール・ギルバートは、エディ・ヴァン・ヘイレンを通じてプログレのヒーローに出会った。-----私の世代の多くのギタリストと同じように、私がアラン・ホールズワースを初めて知ったのは、エディ・ヴァン・ヘイレンを通じてだった。70年代後半から80
今年も気が付いたら半分が過ぎようとしてますね。そこで、今年の新作で特に気に入っているものをピックアップしたいと思います。今年も新作が多く、少し聴いただけのものを含めると60枚ぐらいありました。若干例年より良いアルバムが少ないように感じますが、その中から10枚選んでみました。なお順位は付けず、アルファベット順にご紹介します。まずは前半の5枚ですが、曲は決してリードトラックではなく、自分の好きなものを選んでいます。TheDarkness-DreamOnToa
5年ほど前にカセットデッキを復活させたのですが、殆ど使うこともなく、最近部屋ではMacとブルートゥース・ヘッドフォンばかりで音楽を聴いていました。普段はCDを棚から探すのも面倒になり、CDをプレイヤーのトレイに乗せる回数も減りました。たまたま今どき販売されているフランス製のポータブル・カセットプレーヤーの広告を見て、ふとカセットテープの音を聴いてみようと思い立ちました。現代にカセット・ウォークマンが復活!ブルートゥースのヘッドフォンが使えるように進化して、色もオシャレ。カセットデッキは9
「TheSoftMachine/TheSoftMachine」・1968年・1st01HopeForHappiness02JoyOfAToy03HopeForHappiness(Reprise)04WhyAmISoShort?05SoBootIfAtAll06ACertainKind07SaveYourself08Priscilla09LullabyeLetter10WeDidIt
Apoteosi/Apoteosiアポテオジ/神格1975年リリース◆女性ヴォーカルをアクセントにした緻密なシンフォニックロック◆紅一点のシルヴァーナ・イダを含めた3人兄妹が中心となって結成されたイタリアのプログレッシヴロックグループ、アポテオジの唯一作。そのアルバムはアコースティックピアノやオルガン、シンセサイザーといったキーボードを中心に、ギター、フルート、そして女性ヴォーカルをアクセントにした洗練されたイタリアン・シンフォニックロックの逸品となっている。何よりも端正で緻密な
2025年7月22日ByNickDeRiso(UltimateClassicRock)【抜粋】13位'DowntoEarth'(2001)ザック・ワイルドはギタリストとして参加しているが、重要なのは、ソングライティングのパートナーではないということだ。オジーは外部のコラボレーターを次々と起用し、『ダウン・トゥ・アース』はそれが原因で苦境に立たされた。その結果、焦点が定まらず、まとまりのない作品となり、フェイス・ノー・モアのマイク・ボーディンやメタリカのロバート・トゥルージ
◾️問題は人を失望させてしまうことへの恐怖だった2026年4月20日ByDavidWest(Prog)キースの晩年のパートナーであり、長年にわたり彼を支えた川口真理は、批評家の言葉が彼を傷つけることのできない日本の安酒場で、これまでで最高の『タルカス』の演奏を聴いたことを覚えている。2016年、プログレの世界はその偉大なミュージシャンの一人を失った。キース・エマーソンはハモンド・オルガンの「ヘンドリックス」とも称され、卓越したショーマンであり、プログレの伝説的存在だったが、ステージを
◾️ワーストからベスト2025年6月11日ByNickDeRiso(UltimateClassicRock)ピンク・フロイドのライヴ録音カタログは、1973年の『狂気』と1979年の『ザ・ウォール』が彼らの代表作であるという考えを裏付けている。結局のところ、この2つのプロジェクトに焦点を当てた複数のツアーを記念した複数のアルバムが存在する。デイヴィッド・ギルモアは、元ピンク・フロイドの共同創設者リチャード・ライトと再会すると、この時代をより深く探求し始め、グループでの初期のアルバ
ピンク・フロイド15年振りとなる、メンバー公認最新ベスト盤『極致~8-トラックス』、6/5発売決定。ピンク・フロイド15年振り(2011年『百花繚乱』以来)となるメンバー公認最新ベスト盤『極致~8-トラックス』が6月5日全世界同時発売となることが決定した。1971年『おせっかい』収録「吹けよ風、呼べよ嵐」から、1979年『ザ・ウォール』の「コンフォタブリー・ナム」まで、プログレッシヴ・ロックの頂点まで上り詰めた1971年から1979年までの8年間の名盤の数々から厳選された8曲を収録。名
◆AfterTheFire/SignsOfChangeアフター・ザ・ファイア/サインズ・オブ・チェンジ1978年リリース◆クラシカル兼ポップセンスあふれるキーボードが魅力的な隠れた逸品◆1982年にシングル曲『DerKommissar(邦題:秘密警察)』が大ヒットすることになる英国のプログレッシヴロックグループ、アフター・ザ・ファイアのデビューアルバム。そのアルバムはハモンドオルガンとムーヴシンセサイザー主体の時代に取り残されたようなキーボードロックとなっており、コン
Neu!/Neu!ノイ!/ファースト1972年リリース◆クラウトロックの歴史において転機となった偉大なるビート音楽◆元クラフトワークのミヒャエル・ローターとクラウス・ディンガーの2人が結成したドイツのクラウトロックグループ、ノイ!のデビューアルバム。そのアルバムは「モトリック・ビート」と呼ぶ豊かなアナログエレクトロニクスとメトロノームのような脈動を伴うギターが見事に融合したサウンドになっており、後のテクノやアンビエント、ミュージック・コンクレート的なアプローチも魅せたクラウトロッ
Emerson,Lake&Palmer/WelcomeBackMyFriendsToTheShowThatNeverEnds-LadiesAndGentlemenエマーソン・レイク&パーマー/レディース・アンド・ジェントルマン1974年リリース◆グループ結成4周年を記念したレコード3枚組に及ぶライヴアルバム◆1973年に発表した前作『恐怖の頭脳改革』のリリース後のワールドツアーで、1974年2月10日に22,000人の聴衆を集めたアナハイム・コンベンショ
『FromAPage』Expanded&Remasteredは海外ではバカ売れして、在庫が枯渇。早くも再プレスされるようです。日本では如何に?関連記事:『イエスの新作は『FromAPage』を超えられるのか??』◼️クリスとアラン入りのイエスらしいアルバム輸入盤が届きました。珍しいチェコ🇨🇿製左:オリジナル盤2019/右:拡張盤2026オリヴァー・ウェ…ameblo.jp
リクエスト特集です。今回はインストゥルメンタル(歌詞を伴わない楽器のみの演奏曲)第二弾です。リクエストの詳細は最初の記事を参照してくjださい。https://ameblo.jp/oldies-everyday/entry-12964948515.htmlリクエストの受付は終了していますあこーみくさんのお薦めのインストゥルメンタルU2-7月4日1984年に全英1位、全米12位を記録したアルバム『TheUnforgettableFire(焔)』の収録曲タ
FlameDream/Calateaフレイム・ドリーム/カラテア1979年リリース◆妖しく煌びやかなキーボードと管楽器による技巧系シンフォニックロック◆ジェネシスやイエス、ジェントル・ジャイアントの影響を受けたスイスのプログレッシヴロックグループ、フレイム・ドリームのデビューアルバム。そのアルバムは煌びやかなシンセサイザーやピアノ、妖しいサックスやフルート、そしてギターによる変拍子を多用したフレーズの多い緻密なアンサンブルが特徴のシンフォニックロックとなっている。フレイム・ドリ
◾️クリス・スクワイア没後10年2025年6月ByStephenLambe(ProgMagazine160)【抜粋】クリス・スクワイアが亡くなって10年が経ったが、人としてもミュージシャンとしても、彼の影響力は今もなお強力だ。彼を知る人々、そして共に演奏した人々が、彼の人となり、才能、そして彼が残した遺産について語る。2015年6月27日のクリス・スクワイアの死は、プログレッシヴ・ロック界に大きな衝撃を与えた。それは私たちの多くにとって、実存的危機の瞬間だった。最後の闘病の間
◾️年の瀬ですね。最後に今年聴いたアルバムのレビューをいくつか上げておきます。まずはプログレポートの投票で「2025年のプログレアルバム」に選ばれた『パチンコ』のレビューです。Artist:MoronPoliceTitle:PachinkoYear:20252025年12月14日ByPeterHilton(TheProgressiveAspect)モーロン・ポリスは活動期間が長く、『パチンコ』は4枚目のアルバムとなるが、私にとっては馴染みのない作品だ。ノルウェーを拠点と
◾️女性ヴォーカルのフォーク・プログレArtist:DikajeeTitle:Forget~Me~Nots(配信あり)Year:2021こちらもキャメルのピーター・ジョーンズがライヴを観て感銘を受けたと語ったアーティストです。ロシア生まれで英国を拠点に活動する女性シンガーOlgaDikajeeKarpova(オルガ・ディカジー・カルポワ)の2021年作。女性ヴォーカルにアコースティックギター、ピアノ、ストリングスも顔を出します。ドイツ、フランス、ラトビア、ロシアなどヨーロッパ各地
◼️もう一つのエイジア、AFJはフランシス・ダナリーとツアーを開始。ニューアルバムも出して来日します。2025年6月18日ByConnyMyrberg(ArtRock)1991年はエイジアのダウンズ/ペイン時代が始まった年であり、私がこのバンドに強い関心を抱くようになった年でもあった。ジョン・ペインのベースとヴォーカルがバンドに更なる重みを与えたようで、すぐに数々のアルバムと、その後長きにわたって熱心に聴いた曲がリリースされた。それはアルバム『Aqua』(1992年)で、ダウンズ/
2025年9月ByArqlgo.Edgarマエストロ・スティーヴ・ハウの歴史的、芸術的意義については、数え切れないほど多くのことが語られ、数え切れないほどの言葉を費やしても無駄だろう。しかし、ここでは簡潔にこう述べたいと思う。私にとって、マエストロ・ハウの音楽は文字通り神聖なものであり、至高の天界からもたらされ、その超越性は計り知れない。マエストロの遺産は、人間の完璧さを表す多くの側面の一つを統合したもので、芸術的偉大さの定義は、まさにふさわしい称号と言えるだろう。彼の名前は既に
Spin/Spinスピン/ファースト1976年リリース◆アメリカ市場からも高く評価されたファンキー系ジャズフュージョンの傑作◆元エクセプションのメンバーによって結成されたオランダのジャズロックグループ、スピンのファーストアルバム。そのアルバムはバランスの良いホーンセクションやエレクトリックギターのアレンジに重点を置いたキャッチーなジャズフュージョンとなっており、さらに軽快なファンクの要素も散りばめたグルーヴ感たっぷりの意欲作となっている。シングルでリリースした『グラスホッパー』が
マイケル・シェンカーの来日を記念して、最近もっとも聴いているマイケル・シェンカーのアルバムの全曲レビューをしてみたいと思います。なぜ本作を多く聴いているかというと、数年前にUKミックスの素晴らしさを知り、ハマったからです。TheMichaelSchenkerGroup『BuiltToDestroy』リリース:1983年4作目のスタジオ・アルバム。前作『AssaultAttack』でのグラハム・ボネット脱退を経て、オリジナル・ボーカリストゲイリー・バーデンが復