ブログ記事10,752件
解禁された配信を速攻で聴いてみました。以下はあくまでも個人の感想です。◾️ライヴ一番注目すべきだと昨年11月に主張したのは1973年のライヴでした。やはりこれまで未発表だったハウの所蔵音源でした。【CD10Live1973】LiveatFreeTradeHall,Manchester,England(11/28/73)1.TheRemembering(20:00)やはり極上の音質とはまではいきませんが、会場録音の極悪な録音しかないことを考えると貴重ですし、十
Artist:AsiaTitle:IndigoReleaseDate:2026年11月6日新生エイジアのニューアルバム『インディゴ』が11月にリリースされます。故ジョン・ウェットンが手がけた曲が2曲(「TattooIndigo」、「ChesapeakeBay」)収録され、それぞれマイク・ポートノイ(ボーナストラック)とスティーヴ・ハウが参加しています。アートワークはロジャー・ディーンです。TrackList:1.TheTraveller(IntoTheLight)
2025年7月22日ByNickDeRiso(UltimateClassicRock)【抜粋】13位'DowntoEarth'(2001)ザック・ワイルドはギタリストとして参加しているが、重要なのは、ソングライティングのパートナーではないということだ。オジーは外部のコラボレーターを次々と起用し、『ダウン・トゥ・アース』はそれが原因で苦境に立たされた。その結果、焦点が定まらず、まとまりのない作品となり、フェイス・ノー・モアのマイク・ボーディンやメタリカのロバート・トゥルージ
◾️問題は人を失望させてしまうことへの恐怖だった2026年4月20日ByDavidWest(Prog)キースの晩年のパートナーであり、長年にわたり彼を支えた川口真理は、批評家の言葉が彼を傷つけることのできない日本の安酒場で、これまでで最高の『タルカス』の演奏を聴いたことを覚えている。2016年、プログレの世界はその偉大なミュージシャンの一人を失った。キース・エマーソンはハモンド・オルガンの「ヘンドリックス」とも称され、卓越したショーマンであり、プログレの伝説的存在だったが、ステージを
◾️これは一体何を意味するのか?ByPhilMcNeillNewMusicalExpress1977年7月9日号イエスが帰ってきたぜ!おい、ページめくるなよ、言ったこと聞こえなかったのか?ああ、聞こえてたけど興味ないんだな。でも見ろよ、リック・ウェイクマンが戻ってきたんだぜ!ああ、わかったよ、そんな態度ならさっさと消えちまえ。1973年イギリスで発売されたイーターでも読め。今は77年だ!生意気な奴め。さあ、あとはイエスファンの皆さんだけだ。本題に入ろう。私たちが知りたいのは
◾️ジョン・デイヴィソン・インタビュー【抜粋】2026年6月5日ByBarryRobinson(ClassicAlbumReview)【過去作品の影響】新曲を届ける際これまでのカタログの重みやプレッシャーを感じることはありますか?プレッシャーに負けないようにしています。自信を与えてくれるのは、スティーヴが「古いイエスのルールに従うのではなく、新しいルールを作ろう」と言ってくれることです。それこそが、彼らがずっと守ってきた姿勢なんです。それが常にうまくいってきた理由でもあります。
◾️CadenceandCascade-GregLakeGuideVocal今月リリースされたアルバム『ポセイドンのめざめ』の最新盤は未聴ですが、この中にグレッグ・レイクが歌う「ケイデンスとカスケイド」が収録されています。今回のミックスがどのようなものかはわかりませんが、グレッグ・レイクが歌うバージョンは2010年のアルバム再発時に初めてボーナス収録されました。1970年2月3日にロンドンのウェセックス・スタジオで収録されたものです。DGMによると、アルバムに収録されたのはゴ
「PatrickMoraz/OutInTheSun」・1977年・2nd01OutInTheSun02RanaBatacuda03NervousBreakdown04SilverScreen05Tentacles06Kabala07Love-Hate-Sun-Rain-You08TimeForAChange08TimeToFly~BigBandsOfAncientTemples~Serenad
◾️嵐のレコーディングにも参加したフィリップスArtist:DarWinTitle:DistortedMirrorYear:2025サイモン・フィリップスの「ダーウィン」の新作が配信解禁されたので聴いています。「プログレメタルのスーパーグループ」などと称されることがありますが、自分が聴いたかぎりそのサウンドはプログレというよりあくまでもハードロック的です。昨年も来日したフュージョンバンド「プロトコル」あたりと比較するとサウンドはよりシンプルで、ヴォーカルも親しみやすく、かっこいいギ
2026年2月8日ByGrantMoon(Prog)ドリーム・シアターのキーボード奏者ジョーダン・ルデスは、マイク・ポートノイ復帰をフィーチャーしたバンドの最新アルバムを携えたツアーで絶好調だ。彼はまた様々な創造的なプロジェクトで多忙を極めているが、インタビューで語ったように、1974年にこのジャンルの第一人者の一人に出会っていなければ、すべては全く異なるものになっていたかもしれない。家はどこですか?ニューヨーク。プログレに関する最も古い記憶は?友人の持っていたエマーソン・レイ
少し前に購入したCDですが、全曲レビューをしてみたいと思います。NOVELA『ParadiseLost』リリース:1981年日本のプログレッシブ・ロックバンドNOVELA(ノヴェラ)の3rdアルバムで、最高傑作という声も多い作品です。『魅惑劇』の演劇的世界観を継承しながら、より音が洗練された印象を受けます。全曲がメドレー形式で繋がっており、壮大なコンセプトアルバムとなっています。全曲レビュー(自分なりの印象と評価です。評価は5点満点)1.PreludeTo...
SagradoCoraçãodaTerra/Sameサグラド・コラソン・ダ・テッラ/捧げもの1984年リリース◆ヴァイオリンをメインに展開する南米シンフォニックロックの傑作◆平和や自然崇拝といった精神的な歌詞を持つブラジルのプログレッシヴロックグループ、サグラド・コラソン・ダ・テッラのデビューアルバム。そのアルバムは艶やかなヴァイオリンの音色と、美しいピアノやシンセサイザーを中心としたシンフォニック系プログレッシヴロックとなっており、その自然に溶け込むような雄大さの中に繊細
◼️良質なフュージョンアルバムAlbum:MohiniDeyTitle:MohiniDeyYear:2023サイモン・フィリップスのダーウィン(DarWin)で初めて聴いた女性ベーシスト、モヒニ・デイのデビューソロアルバムを聴いてみました。インストメインのアルバムです。彼女の驚くべきベースプレイに加えて参加したギタリストたちの多彩な演奏が楽しめます。サウンドはタイムスリップしたような典型的な「フュージョンアルバム」です。最近では珍しいのじゃないでしょうか。今年4月にはフュージョン
L'UovoDiColombo/L'UovoDiColomboルオヴォ・ディ・コロムボ/ファースト1973年リリース◆軽やかで疾走感のあるテクニカル系キーボードロック◆日本語で「コロンブスの卵」というグループ名を持つイタリアのプログレッシヴロックグループ、ルオヴォ・ディ・コロムボのデビューアルバム。そのアルバムはエンツォ・ヴォルピーニによる縦横無尽なハモンドオルガンやシンセサイザー、ピアノを中心に、シャープでテクニカルなリズムセクションとのコンビネーションによる荒々しいキ
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。◾️アンダーソンがついに『SonOfOlias』を完成させようとしている2025年12月30日ByMattWardlaw(UltimateClassicRock)ジョン・アンダーソンのファンは、2026年後半にリリース予定のバンド・ギークスとの次のアルバムを既に心待ちにしている。しかし、インタビューで彼が語ったように、彼は少なくとも25年前に始めたプロジェクトを完結させるべく、精力的に取り組んでいる。「実は今、
◼️乱発ですが、会社が違うArtist:YesTitle:RooseveltStadium・JerseyCity17June1976ReleaseDate:7月17日Format:2CD,3LP9月の来日公演は中止(延期)になりましたが、イエスのルーズベルト・スタジアム1976のライヴ・アルバムが、「50周年記念」としてライノからリリースされます。このラジオ音源は、次回の『リレイヤー』スーパー・デラックス・エディションに収録されるとばかり思い込んでいましたが、単体
◼️MDどうする②すいません、しょうもないネタです。よくわかってないかもしれません。詳しい方、的外れだったら指摘してください。断捨離する前にいくつかMDの音源をデジタル化して残しておこうと思い立ちました。「デジタル化」と言ってもMDに記録されているATRACKのデータをいかにマックに(WAVとかMP3とかロスレスとかの)より一般的な音楽ファイル形式で取り込むか、という話です。【アナログで入力】最初に簡単にできそう、と思ったのはMacにアナログ信号で入力することでした。Garage
◾️二人のスティーヴ2026年6月16日ByTheProgReportプログレッシヴ・ミュージックの巨匠、スティーヴ・ハケット(ジェネシス)とスティーヴ・ロザリー(マリリオン)が、『TheRoaringWaves』で初めて共演を果たした。このアルバムには7曲のインストゥルメンタル・トラックが収録されており、その内容は、技巧的でありながら滑稽なものから、見事なまでに崇高なものまで多岐にわたるが、それらに共通するテーマは「海の深遠さ」である。ロザリーは次のように語っている。「冬
◾️ジョンは本日81歳になりました🎂ジョン・アンダーソンが初めてイエスを辞めて、イエスも解散していた時期の貴重なインタビューです。ニューヨーク、ロング・アイランド地区のローカル・フリーペーパーに掲載されました。1982年8月ByBruceA.Friedricks(TheIsland-Ear)感受性の強いティーンエイジャーだった頃、私が最も高く評価していたのはイエスだった。ツェッペリン、ストーンズ、そしてもちろんデッドヘッズに囲まれながらも、私はイエスの熱狂者だった。彼らの音楽に
◾️ヴァイナル復刻記念トークショー四人囃子のカラーヴァイナル復刻(再発)記念のトークショーが開催されました。4ヶ月ぶりにお二人の御尊顔を拝す機会です。YouTubeで生配信されたのですが、せっかくなので会場へ聴きに出向きました。会場は渋谷PARCOの9Fにあるスタジオです。開演30分以上前に到着したのですが、生憎現地でわかった開場時刻が開演の直前だったので屋上庭園にある外国人観光客だらけの洒落たカフェで時間を潰しました。渋谷PARCOに入ったのは何十年ぶりです。すっかり綺麗にリニューア
◼️会場録音の音質は?ピンク・フロイドの『WishYouWereHere50』がリリースされ配信も解禁されました。自分が興味があったのはマイク・ミラードが会場録音したライヴ音源をスティーヴン・ウィルソンが手を入れたというDISC3です。自分はそこまで熱心なフロイドファンではないので、元のMMのテープもブートも聴いたことはありません。しかしミラードの会場録音は、75年頃を境にステレオになり、音質が飛躍的に向上したのは知っていました。マイク・ミラードが手に入れたというステレオ・カセ
◾️マルチテープよりミックスされた『Progeny』2015年3月10日にFacebook上で行われたイエスファンと『PROGENY』のプロデューサーであるブライアン・ケヒューとの質疑(抜粋)BrianKehew◆『PROGENY』のテープはどこで見つかったのですか?WMG(ワーナー・ミュージック・グループ)の保管庫にありました。◆『PROGENY』という名前は誰が思いついたのですか?バンドメンバーがタイトルを考案しました。実は、『Progeny』と『SevenShowsFro
ToddRundgren'sUtopia/Sameトッド・ラングレンズ・ユートピア/ファースト1974年リリース◆トリプルキーボードを駆使した未来的なテクニカル・ポップ◆アメリカのミュージシャン兼プロデューサーとして名高いトッド・ラングレン率いるプログレッシヴロックグループ、ユートピアのデビューアルバム。そのアルバムは前半の3曲がライヴ録音、後半の大作がスタジオ録音といった構成になっており、テンション高めのアナログシンセサイザーやハモンドオルガンといったトリプルキーボードを駆
ドラほ〜⚾少しづつ勝ちも増えてきてとうとう広島を抜いて5位に浮上🎊せっかく地元に戻ってきたんで久しぶりに応援にも行ってこようかな🏟️甲本ヒロトの応援歌も聴きたいし👍今年の推しは村松福永ボスラー金丸中西選手ハマれば強いと思う選手層なんやけど地元ではサブスク入らなくても民放の地上波で中継してくれるのは嬉しい限り✨相変わらず断捨離は続けてるけど最近新聞に買取屋のチラシが大量に入ってくる貴金属の高騰要因はあるやろしあと団塊世代の遺品などのお宝を探してたりするんだろうけどあまりに
◾️ツアーは続くよどこまでもスティーヴ・ハケットの来年のUKツアーが発表されました。ツアーから引退するロジャー・キングの後任はフラワーキングスのラレ・ラーソンだそうです!ゲゲゲ😱オッサン、ええかげんにせえよ2025年9月15日ByJerryEwingスティーヴ・ハケットは、10月にイギリスとスコットランドで「BestofGenesisAndSoloGemsTour」を行うことを発表した。ツアーはケンブリッジのコーン・エクスチェンジからスタートし、ロンドンの名門ロイヤル・
◾️CDは全て同じ音でしょ日本製見本盤シングルです。(プレイヤーが無いので未再生)レコードの見本盤は市販盤より音が良い、と言われています。いわゆる「マト1」で、摩耗していない真新しいスタンパーを使用するので、物理的に溝が綺麗なレコードになるからだと理解しています。ではCDの見本盤はどうでしょう。CDはデジタルデータを記録したものですし、非接触の読み出しですから、マスター音源が同じなら当然同じ音がするはずです。(ピット形状の綺麗さの話は置いておきます)以前「宇多田ヒカルさんのCDがプレス
SaintJust/SaintJustサン・ジュスト/聖なる者たち1973年リリース◆美と狂気が交錯する圧巻のテンションが光った名盤◆イタリアの名カンタトゥーレ&シンガーソングライターであるアラン・ソレンティの妹のジェニーをヴォーカルに据えたプログレッシヴロックグループ、サン・ジュストのデビューアルバム。そのアルバムはロックやジャズをはじめ、クラシック、現代音楽、さらにはトラッド&フォークを無作為に放り込んだ格調高くもテンションあふれるサウンドとなっており、そこに狂気と美を同
KinPingMeh/KinPingMehキン・ピン・メー/ファースト1972年リリース◆ハモンドやメロトロンを巧みに利用したジャーマン・プログレハードの傑作◆中国の四大奇書の1つとされている古典小説『金瓶梅』をそのままグループ名にしたドイツのプログレッシヴハードグループ、キン・ピン・メーのデビューアルバム。そのアルバムはドイツのグループでありながら、ハモンドオルガンやメロトロンを使ったブリティッシュ的な抒情性に、抜けの良いアメリカン的なメロディ、そして英語のヴォーカルが