ブログ記事10,794件
イタリアからCDが届きました20年以上前にリリースした音源です「ダマスカスの出来事」と言うモチーフをいただいた時にバンドアレンジをしました※人生で初経験でしたなかなか売れたみたいで海外公演の依頼も来たようでした※私は当時は統合失調症で寝たきりでしたデジタル音源が欲しかったのですがCDもセットでしたスマホがあればアプリ(bandcamp)で聴くことができるのは幸いです
GordonHaskell/ItIsAndItIsn'tゴードン・ハスケル/歳時記1971年リリース◆素朴で温かみのある歌声に惹かれるブリティッシュフォークロックの逸品◆キング・クリムゾンの2代目ヴォーカリストであり、2000年代までシンガーソングライターとして活動を続けていたゴードン・ハスケルのセカンドソロアルバム。そのアルバムは穏やかで温かみが感じられ、さらにメランコリックで美しいメロディに包まれた珠玉のブリティッシュロックとなっており、彼のフォークやブルース志向が
◼️CloseToTheEdgeOfReason2003年と2004年のYESのフルサークルおよび35周年ツアー中に撮影された新作映画が公開されます。2026年7月25日、ストリーミング、DVD限定盤、ブルーレイ限定盤で公開。(日本語字幕あり)2003年と2004年に開催されたYESの伝説的な「フル・サークル」ツアーおよび「35周年記念ツアー」の期間中に撮影された『ClosetotheEdgeofReason』は、ジョン・アンダーソン、クリス・スクワイア、スティーヴ・ハ
L'UovoDiColombo/L'UovoDiColomboルオヴォ・ディ・コロムボ/ファースト1973年リリース◆軽やかで疾走感のあるテクニカル系キーボードロック◆日本語で「コロンブスの卵」というグループ名を持つイタリアのプログレッシヴロックグループ、ルオヴォ・ディ・コロムボのデビューアルバム。そのアルバムはエンツォ・ヴォルピーニによる縦横無尽なハモンドオルガンやシンセサイザー、ピアノを中心に、シャープでテクニカルなリズムセクションとのコンビネーションによる荒々しいキ
今VOWWOW熱が再浮上しているので、彼らの中でもっとも好きなこのアルバムを聴いてみました。聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。VOWWOW『V』リリース:1987年4枚目のスタジオ・アルバムで、海外マーケットを強く意識したサウンド・プロダクションが特徴の作品です。前作までのハードロック色を基盤にしながら、よりキャッチーで洗練されたメロディとコーラスワークを前面に押し出し、80年代後半のメジャー感あふれる仕上がりとなっています。本作からニール・マーレイ(B)
◼️MDどうする②すいません、しょうもないネタです。よくわかってないかもしれません。詳しい方、的外れだったら指摘してください。断捨離する前にいくつかMDの音源をデジタル化して残しておこうと思い立ちました。「デジタル化」と言ってもMDに記録されているATRACKのデータをいかにマックに(WAVとかMP3とかロスレスとかの)より一般的な音楽ファイル形式で取り込むか、という話です。【アナログで入力】最初に簡単にできそう、と思ったのはMacにアナログ信号で入力することでした。Garage
Neu!/Neu!ノイ!/ファースト1972年リリース◆クラウトロックの歴史において転機となった偉大なるビート音楽◆元クラフトワークのミヒャエル・ローターとクラウス・ディンガーの2人が結成したドイツのクラウトロックグループ、ノイ!のデビューアルバム。そのアルバムは「モトリック・ビート」と呼ぶ豊かなアナログエレクトロニクスとメトロノームのような脈動を伴うギターが見事に融合したサウンドになっており、後のテクノやアンビエント、ミュージック・コンクレート的なアプローチも魅せたクラウトロッ
◾️ロバート・フリップの日記より2026年8月10日公開キング・クリムゾンが日本で演奏するオファーが届いた今年のフジロック・フェスティバル'05において、7月31日(日)のホワイト・ステージ(収容人数15,000人)のヘッドライナーをキング・クリムゾンにお願いしたいと考えています。さらに、フェスティバル出演後、東京で1公演、大阪で1公演の単独ヘッドライナー公演を予定しています。フェスティバル会場:新潟県苗場スキー場スケジュール:7月30日(土)日本到着(東京成田国際空港)7月
AtomicRooster/DeathWalksBehindYouアトミック・ルースター/死の影1970年リリース◆強烈なオカルト臭を漂わせたヘヴィプログレの傑作◆2025年現在でも新ラインナップで活動を続けている英国のプログレッシヴロックグループ、アトミック・ルースターのセカンドアルバム。そのアルバムはヴィンセント・クレインを除くオリジナルメンバーが脱退し、ジョン・デュ・カン(ギター、ヴォーカル)とポール・ハモンド(ドラムス)が新メンバーとして迎えられた作品であり、ダー
◾️CDは全て同じ音でしょ日本製見本盤シングルです。(プレイヤーが無いので未再生)レコードの見本盤は市販盤より音が良い、と言われています。いわゆる「マト1」で、摩耗していない真新しいスタンパーを使用するので、物理的に溝が綺麗なレコードになるからだと理解しています。ではCDの見本盤はどうでしょう。CDはデジタルデータを記録したものですし、非接触の読み出しですから、マスター音源が同じなら当然同じ音がするはずです。(ピット形状の綺麗さの話は置いておきます)以前「宇多田ヒカルさんのCDがプレス
◾️YesMusicPodcast730より2026年7月17日デヴィッド・ワトキンソンに聞く2011年に設立され、ジョセフ・コットレル、ウェイン・ホール、ジェフリー・クリセリウス、ダグ・カレンによってプロデュースされた、イエス・ミュージック・ポッドキャスト第730回です。「サンヒローのオリアス」50周年、デイヴィッド・ワトキンソンと共に。イエス・ミュージック・ポッドキャスト第730回へようこそ。世界最高のプログレッシヴ・ロック・バンドの世界を二人のファンが探求する番組です。私はホ
少し前に購入したCDですが、全曲レビューをしてみたいと思います。L.A.GUNS『HollywoodVampires』リリース:1991年L.A.Gunsのサード・アルバム。荒削りだったロックスタイルから円熟味を増した内容となっている。『Cocked&Loaded』で成功を収めた後にリリースされ、ハードロックの勢いを保ちながらも、よりメロディックでシリアスな側面を打ち出しています。1st、2ndほど一般的には評価は高くないと思うが、忘れ去られるには惜しい一枚である
2025年7月22日ByNickDeRiso(UltimateClassicRock)【抜粋】13位'DowntoEarth'(2001)ザック・ワイルドはギタリストとして参加しているが、重要なのは、ソングライティングのパートナーではないということだ。オジーは外部のコラボレーターを次々と起用し、『ダウン・トゥ・アース』はそれが原因で苦境に立たされた。その結果、焦点が定まらず、まとまりのない作品となり、フェイス・ノー・モアのマイク・ボーディンやメタリカのロバート・トゥルージ
SerúGirán/SerúGiránセル・ヒラン/ファースト1978年リリース◆圧倒的な技巧と優美な感性で彩られたアルゼンチンが誇るラテンロックの傑作◆天才チャーリー・ガルシアが凄腕のミュージシャンと組んだアルゼンチンのプログレッシヴスーパーグループ、セル・ヒランのデビューアルバム。そのアルバムは波打つようなストリングス・シンセサイザーや流麗なラインを刻むベース、そして何よりも切ないまでの抒情的なヴォーカルが素晴らしく、技巧を誇るミュージシャンが詩情あふれる「歌」にすべてを
マイケル・シェンカーの来日を記念して、最近もっとも聴いているマイケル・シェンカーのアルバムの全曲レビューをしてみたいと思います。なぜ本作を多く聴いているかというと、数年前にUKミックスの素晴らしさを知り、ハマったからです。TheMichaelSchenkerGroup『BuiltToDestroy』リリース:1983年4作目のスタジオ・アルバム。前作『AssaultAttack』でのグラハム・ボネット脱退を経て、オリジナル・ボーカリストゲイリー・バーデンが復
Artist:AdventHorizonTitle:FallingTogetherYear:2026アメリカのハードロック/プログレメタルバンドの作品。冒頭の「InALoneAndDrearyWorld」はいまどき珍しい19分間の大作で、途中で女性ヴォーカルも加わっています。「19分」と言えば「危機」と同じ長さです。その尺に興味を持って聴いてみました。悪くはありません。「ソフトな曲」ばかり聴かされた後では新鮮に響きました。彼らはプログレバンドを標榜しているようですが、
花粉で黄色味を帯びた空が恐ろしいそんな中オフィスワークが終わったら乃木坂に直行=ミッドタウンに一目散。。。笑ついに11年ぶりにこの時が。。。そんな訳でUKのセカンドステージのセットリストは以下のラインナップ。*懲りないおじさんはファーストも見ました。。。笑ファーストではやらなかった「ナイトアフターナイト」もやってくれて本当に幸せすぎる選曲でした=*2
◾️MOJOマガジンより(2026年3月号)プログレ界の巨匠による、多くの非難を浴び、誤解されてきた1973年のコンセプト・アルバムが、デラックスな強化拡張版で再登場する。マーク・ブレイクが、その奥深い世界に挑む。1973年9月のある日、プロデューサーのエディ・オフォードはロンドンのモーガン・スタジオの外で車のキーを探していたとき、イエスの新作LP『海洋地形学の物語』のマスターテープを車の屋根の上に置いた。彼はテープの存在を忘れ猛スピードで走り去ったようで、貴重なスプールはウィルズデン・ハイ
◼️ジョン・デイヴィソン・インタビュースウェーデンの音楽雑誌『SwedenRockMagazine』2026年6月号に掲載された、イエスのジョン・デイヴィソンへのインタビュー記事です。スティーヴ・ハウが手術から完全に快復したと語っています。ByDanielReichberg「私は何にでも乗り気ですよ」イエスのシンガー、ジョン・デイヴィソンは無限の可能性を見出し、ニューアルバム『オーロラ』について語り、亡きメンバーたちに敬意を表す。そもそも、プログレッシヴ・ロックに惹き込まれたき
最近は「熊の目撃情報」が毎週のように出ているので、日課にしていたウォーキングを控えています。運動不足になりそうです。物置にあった健康器具を引っ張り出してみようかな?屋内の趣味としてWindows11で余ったパーツで組んでLinux-Mintを入れた旧PCの調整を続けています。ノートはすんなり使えるように成りましたが、デスクトップPCが起動せず悪戦苦闘。10年以上酷使し続けたので、CPUが組みなおした時点で死んでしまったようです。さておとなしく廃棄するか?中古CPUでも手に入れて復活させ
◾️新アルバムを待つのがさらに辛くなった2026年5月21日ByLeeVowell(AudioPhix)さまざまな理由から、今日私たちが「イエス」として知るバンドは、かつてのものとは異なる。残念ながらクリス・スクワイアは亡くなり、ジョン・アンダーソンもここ20年ほどはバンドのメンバーではない。このプログレッシヴ・ロックの巨人たちには依然としてスティーヴ・ハウが在籍しているが、メンバーの大半は、1990年代半ば以降に加入した人々だ。つまり、このバンドの近々リリースされるアルバムで
◼️際立つ個性Artist:那由他計画Title:Uniomisty(配信あり)Year:2026WDさんが最近激推しのアルバムを聴いてみました。デレク・シェリニアンや懐かしの美狂乱のギタリストがゲスト参加しています。王道のプログレ・サウンド。テクニカルで素晴らしい演奏です。ただ・・・迫力の女性ツインヴォーカルがちょっと自分的には苦手でした。サーセン。でもこのヴォーカルがバンドの個性を際立たせていますし、クセになる方もきっといるでしょう。海外メディアでも取り上げられています。
Artist:AsiaTitle:IndigoReleaseDate:2026年11月6日新生エイジアのニューアルバム『インディゴ』が11月にリリースされます。故ジョン・ウェットンが手がけた曲が2曲(「TattooIndigo」、「ChesapeakeBay」)収録され、それぞれマイク・ポートノイ(ボーナストラック)とスティーヴ・ハウが参加しています。アートワークはロジャー・ディーンです。TrackList:1.TheTraveller(IntoTheLight)
Artist:KarfagenAlbum:OMNIII-ACTI:THEGLASSOFTIMESong:FrozenRivers(配信あり)Year:2026アルバムが配信解禁になったので全曲聴いてみました。インストや女性ヴォーカルもありました。新たに分かったのはM3の「Shadowbound」でもロイネ・ストルトがギターを弾いていること。マイケル・ストルトやヤニカ・ルンドも参加しています。ジョン・ハケットが参加したM5「CarryOn」でのカッレ・ヴァルナー(
「トヨタプログレJCG10アライメント調整」です「オーリンズショックのOH後のアライメント調整」と言うことで御入庫です有難う御座いますでは受け入れでの試運転・・・お、なかなか綺麗に走りますねえこの個体「1998年式」でステアリングは「油圧パワステ」で当然、今の電動パワステと違って・・「まったく制御されておりませ
Spin/Spinスピン/ファースト1976年リリース◆アメリカ市場からも高く評価されたファンキー系ジャズフュージョンの傑作◆元エクセプションのメンバーによって結成されたオランダのジャズロックグループ、スピンのファーストアルバム。そのアルバムはバランスの良いホーンセクションやエレクトリックギターのアレンジに重点を置いたキャッチーなジャズフュージョンとなっており、さらに軽快なファンクの要素も散りばめたグルーヴ感たっぷりの意欲作となっている。シングルでリリースした『グラスホッパー』が
リリース後すぐに売り切れてしまったエマーソン・レイク&パーマーの2012年リマスター2CDエディション4タイトルが再プレスされます。6パネル仕様の2CDデジスリーブにブックレット付き。2026年7月17日リリース。Emerson,Lake&PalmerCatNo:964202400ディスク2には、2012年にスティーヴン・ウィルソンが手がけたステレオ・ミックスを基に制作されたアルバムの別バージョンを収録。オリジナル・パフォーマンスに加え、レコーディング・セッションから選りすぐっ
Artist:SimonPhilipsTitle:Protocol6(配信あり)Year:2026Member:SimonPhilips(Drums)ErnestTibbs(Bass)OtmaroRuiz(Keyboards/Piano)AlexSill(Guitar)PhillipWhack(AltoSaxophone)サイモン・フィリップスが率いるプロトコル(ソロプロジェクト)の新作『Protocol6』がリリースされました。内容は変わらぬジ
「本当に死にかけた」2026年7月15日ByPaulBrannigan(ClassicRock)フィル・コリンズは、英国の音楽雑誌『MOJO』誌の最新インタビューで、過去のアルコール依存症との闘いについて率直に語り、エリック・クラプトンがかつて、アンティグアにある自身のリハビリ施設「クロスロード・センター」への入所を勧めたが、その試みは完全には成功しなかったことを明かした。コリンズは以前、2016年に出版された率直な自伝『NotDeadYet』の中で、アルコール依存症との闘いに
「TheSoftMachine/VolumeOneAndTwo」・1995年・コンピ01HopeForHappiness02JoyOfAToy03HopeForHappiness(Reprise)04WhyAmISoShort?05SoBootIfAtAll06ACertainKind07SaveYourself08Priscilla09LullabyeLetter10WeDid