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Artist:TheFlowerKingsTitle:HopeReleaseDate:2026年10月23日フラワーキングスが、2026年10月23日にニューアルバム『HOPE』をリリースします。今回はシングルアルバムでなんと4曲入り。ストルトの予告どおり28分と18分の大曲2曲が収録されています。【トラックリスト】01WorldSpinning-TheFinalCurtain[PT1-5](18:45)02.InaWorldofFools(5:3
11月14日アナログで再発されます。◾️『DesolationRose』レビュー2013年10月19日ByBRADBIRZER(Progarchy)フラワーキングスはこの13年間、私の人生に欠かせない存在だった。2000年、教え子の一人(今はむしろ嬉しいことに同僚)が『フラワー・パワー』を貸してくれた。私は1972年、4歳の頃からプログレ好きだったが、それまでこのバンドのことは聞いたことがなかった。私は1994年の秋に発売されたスポックス・ビアードのアルバムを初めて購入した(彼
2026年8月5日ByStephenLambe(Prog)『Aurora』は、5年間でリリースされたYesの3枚目のスタジオ・アルバムであり、真の創造性の波に乗っているように見えるベテランバンドとしては驚異的な制作ペースだ。スティーヴ・ハウとヴォーカリストのジョン・デイヴィソンに、この活発な活動ぶりや、結成から60年近く経った今でもバンドがどのようにしてその技を磨き続けているかについて話を聞いた。5年の間に3枚のアルバムをリリースすることは、どの現代のバンドにとっても立派な成果だろう
◾️コンサート・チケットの価格ウェブでエマーソン・レイク&パーマー初来日のフライヤーがアップされていたので復元してみました。(手元に現物があるわけではありません)このフライヤーで驚いたのは、料金です。一番高いBOX席が2,500円で、一番安い指定席は、なんと1,000円でした。エマーソン・レイク&パーマーの初来日は1972年(昭和47年)7月です。(22日後楽園球場、24日甲子園球場。甲子園では暴動が起きて途中で打ち切りになった)この料金は、今ならいくらなのでしょう。頭の体操をしてみ
2024年1月11日ByDavidWest(Prog)【抜粋】1.Abaddon’sBolero(Trilogy,1972)JakkoJakszyk:アルバム全体をリミックスするという光栄な機会に恵まれたが、全体を通して本当に感銘を受けたのはキースの野心だった。彼は準クラシックの領域へと導いているように聞こえる。キースはミュージシャンとして、必然的にレベルアップしているように聞こえる。アバドンの「ボレロ」にも、心に深く刻まれる何かがあった。キースの野心と決意は間違いなく私に
ブライアン・チャットン回顧録「RollingWithRockRoyalty」よりキース・エマーソンキースは僕の最高の親友の一人になった。これは、その美しい友情がどのように始まったかの物語だ。まず、ベースのリー・ジャクソンと、若きキーボードの天才キース・エマーソンを擁する「ザ・ナイス」という、信じられないほど才能豊かで刺激的なバンドがあった。ザ・ナイスが解散した時、キースは「エマーソン・レイク・アンド・パーマー」という小さなグループの「E」になった。リーはベースギターをコンガに
今年も気が付いたら半分が過ぎようとしてますね。そこで、今年の新作で特に気に入っているものをピックアップしたいと思います。今年も新作が多く、少し聴いただけのものを含めると80枚ぐらいありました。残念ながら良いアルバムが少ないように感じますが、その中から10枚選んでみました。なお順位は付けず、アルファベット順にご紹介します。まずは前半の5枚ですが、曲は決してリードトラックではなく、自分の好きなものを選んでいます。BigBigTrain-Woodcutコン
マイケル・シェンカーの来日を記念して、最近もっとも聴いているマイケル・シェンカーのアルバムの全曲レビューをしてみたいと思います。なぜ本作を多く聴いているかというと、数年前にUKミックスの素晴らしさを知り、ハマったからです。TheMichaelSchenkerGroup『BuiltToDestroy』リリース:1983年4作目のスタジオ・アルバム。前作『AssaultAttack』でのグラハム・ボネット脱退を経て、オリジナル・ボーカリストゲイリー・バーデンが復
少し前に購入したCDですが、全曲レビューをしてみたいと思います。L.A.GUNS『HollywoodVampires』リリース:1991年L.A.Gunsのサード・アルバム。荒削りだったロックスタイルから円熟味を増した内容となっている。『Cocked&Loaded』で成功を収めた後にリリースされ、ハードロックの勢いを保ちながらも、よりメロディックでシリアスな側面を打ち出しています。1st、2ndほど一般的には評価は高くないと思うが、忘れ去られるには惜しい一枚である
Libra/Musica&Paroleリブラ/ムジカ&パローレ1975年リリース◆高度なテクニックで繰り広げられるファンキー系ジャズロックの名盤◆バンコ・デル・ムトゥオ・ソッコルソのサポートバンドとして活躍したイタリアのプログレッシヴロックグループ、リブラのデビューアルバム。そのアルバムは同時期のファンク/クロスオーバーの影響を反映させたハードでテクニカルなプログレッシヴ・ジャズロックとなっており、そこにイタリアらしいメロディとグルーヴ感を重視した躍動感あふれるサウンドになっ
◾️ロバート・フリップの日記より2026年8月10日公開キング・クリムゾンが日本で演奏するオファーが届いた今年のフジロック・フェスティバル'05において、7月31日(日)のホワイト・ステージ(収容人数15,000人)のヘッドライナーをキング・クリムゾンにお願いしたいと考えています。さらに、フェスティバル出演後、東京で1公演、大阪で1公演の単独ヘッドライナー公演を予定しています。フェスティバル会場:新潟県苗場スキー場スケジュール:7月30日(土)日本到着(東京成田国際空港)7月
◼️今度は『Magnification』再発Artist:YesTitle:MaginificationFormat:2LP&LimitedCassetteTapeReleaseDate:2026年9月18日マーキュリー(ユニバーサル)から今度は『マグニフィケイション』(2001)がハーフスピード・カッティングの180gヴァイナルと限定カセットテープでリマスター再発されます。ボブ・セスカの手によるアートワークはリワークされています。カセットテープは少し欲しいかも。詳細:
◼️ジョン・デイヴィソン・インタビュースウェーデンの音楽雑誌『SwedenRockMagazine』2026年6月号に掲載された、イエスのジョン・デイヴィソンへのインタビュー記事です。スティーヴ・ハウが手術から完全に快復したと語っています。ByDanielReichberg「私は何にでも乗り気ですよ」イエスのシンガー、ジョン・デイヴィソンは無限の可能性を見出し、ニューアルバム『オーロラ』について語り、亡きメンバーたちに敬意を表す。そもそも、プログレッシヴ・ロックに惹き込まれたき
アナログレコードを引っ張り出して聴いてみるシリーズの第76弾はキャメルの「ステーショナリー・トラヴェラー」(英デッカ、SKL5334、1984年)です。英国叙情派プログレバンドとして名高い彼らですが、キーボード奏者のピーター・バーデンスがアルバム「ブレスレス」の後に抜けて、キット・ワトキンスとヤン・シェルハースが加入したアルバム「リモート・ロマンス」からは、人間関係や社会問題を扱う曲が中心になりましたね。アルバム「ヌード」(実はぼくは持ってないLP)では1974年に小野田少尉がフ
Artist:AsiaTitle:IndigoReleaseDate:2026年11月6日新生エイジアのニューアルバム『インディゴ』が11月にリリースされます。故ジョン・ウェットンが手がけた曲が2曲(「TattooIndigo」、「ChesapeakeBay」)収録され、それぞれマイク・ポートノイ(ボーナストラック)とスティーヴ・ハウが参加しています。アートワークはロジャー・ディーンです。TrackList:1.TheTraveller(IntoTheLight)
Artist:MohiniDeyTitle:TheDeyWay(配信あり)Year:2026サイモン・フィリップスのDarWinやテリー・シレクのアルバムに参加し、ランディ・マクスタイン&マルコ・ミンネマンとも共演したインド出身の超絶テク女性ベーシスト、モヒニ・デイの3年ぶりのソロアルバムがリリースされました。変わらぬ五弦ベースのファンクなサウンドとグルーヴ溢れるテクニックを聞かせていて気持ちが良いです。インスト主体ですが、一部ヴォーカル(歌詞のないヴォイス)のある曲も収録され
新年の勢いを利用して、もっともブログを書くのが怖いTheBeatlesに挑戦します(笑)と言っても私がもっとも好きな『AbbeyRoad』や『Sgt.Pepper'sLonelyHeartsClubBand』はさすがに書けないので、悩んだ末、もう少し書きやすい本作にしました。聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。TheBeatles『MagicalMysteryTour』リリース:1967年1967年に公開された同名映画のサウンドトラックを核に、当
2025年7月22日ByNickDeRiso(UltimateClassicRock)【抜粋】13位'DowntoEarth'(2001)ザック・ワイルドはギタリストとして参加しているが、重要なのは、ソングライティングのパートナーではないということだ。オジーは外部のコラボレーターを次々と起用し、『ダウン・トゥ・アース』はそれが原因で苦境に立たされた。その結果、焦点が定まらず、まとまりのない作品となり、フェイス・ノー・モアのマイク・ボーディンやメタリカのロバート・トゥルージ
Emerson,Lake&Palmer/WelcomeBackMyFriendsToTheShowThatNeverEnds-LadiesAndGentlemenエマーソン・レイク&パーマー/レディース・アンド・ジェントルマン1974年リリース◆グループ結成4周年を記念したレコード3枚組に及ぶライヴアルバム◆1973年に発表した前作『恐怖の頭脳改革』のリリース後のワールドツアーで、1974年2月10日に22,000人の聴衆を集めたアナハイム・コンベンショ
お気に入りのアルバムなのに、ベストアルバム・ベストソングの時になぜか抜けてしまっていた作品の全曲レビューをしてみたいと思います。Lion『TroubleInAngelCity』リリース:1989年アメリカのハードロック・バンドLionの2ndアルバム。カル・スワン(Vo)のブルージーでパワフルな歌声とダグ・アルドリッチ(G)のテクニカルなプレイが見事に融合した作品。残念ながら、本作後、マーク・エドワーズ(Dr)の事故によりバンドは解散となり、カル・スワンとダグ・
FlameDream/Calateaフレイム・ドリーム/カラテア1979年リリース◆妖しく煌びやかなキーボードと管楽器による技巧系シンフォニックロック◆ジェネシスやイエス、ジェントル・ジャイアントの影響を受けたスイスのプログレッシヴロックグループ、フレイム・ドリームのデビューアルバム。そのアルバムは煌びやかなシンセサイザーやピアノ、妖しいサックスやフルート、そしてギターによる変拍子を多用したフレーズの多い緻密なアンサンブルが特徴のシンフォニックロックとなっている。フレイム・ドリ
今年リリースされた新譜を聴きました。ラジオで曲を聴いてから期待していました。アルバムを聴きながら、全曲レビューをしてみたいと思います。CrownLands『Apocalypse』リリース:2026年カナダ発プログレッシヴ・ハードロック・デュオ。メンバーのケヴィン・コモーがギター、ベース、キーボードを担当し、コーディ・ボウルズはドラムを叩きながらヴォーカルも務めている。クラシック・ロックとプログレッシブ・ロックを現代的に再構築した、壮大でドラマティックな作品である。R
ワールドカップも終わり、燃え尽きた人も多いことでしょう7月も後半に突入し、待ちに待った給料日がすぐそこに…しかしふと気が付けば今月まだ2回しか記事アップしてなかった…😰Elder-ThroughZeroTrackList1.SigilToRuin2.Capture/Release3.ThroughZero4.Strata5.SightUnseen6.BlightedAge今年前半一番楽しみにしてたアルバムです!以前の記
2016年1月27日ByDarylEaslea(Prog)スレッショルド・レコードは興味深いレーベルだ。創設者であるムーディー・ブルースの単なる虚栄心のレーベルと見られていたが、多くの人に愛され、経営も順調で、興味深いアーティストを数多く輩出した。契約アーティストはいずれも商業的には大きな成功を収めなかったが、スレッショルドはムーディーズにとって芸術的な勝利をもたらし、彼らは同じ名前でレコード店チェーンを経営することで、ファンへの恩返しをしようとした。1968年春にアップル・レコードが
◾️ロイネ・ストルトが歌詞、曲作り、ドラマー、フランク・ザッパ、ジャズ、クラシックなどについて語る2026年7月25日ByFranklinMcIintire出典動画:FM:皆さん、こんにちは。本日はご覧いただきありがとうございます。今日は、スウェーデンのミュージシャン、ギタリスト、作曲家、シンガーであり、多くの著名なバンド、特にカイパやフラワーキングスでの活動で知られるロイネ・ストルトさんをお迎えしています。彼はマイク・ポートノイ、ニール・モース、ピート・トレワヴァスらとのプログレ
オモリグ・イカメタルのドロッパーに!人気・実績抜群のプログレ「真釣ドロッパー大剣2号」新色含め、昨シーズンに続き、今シーズンも入荷しました。プログレ/真釣ドロッパー大剣2号|ルアーショップB-FARMpoweredbyBASEbfarm.buyshop.jp990円商品を見る今年の新色”ピンクレッド”ーーーーーーーーイカが抱いても違和感がないサスペンドフォールで乗せるオモリグ・イカメタルドロッパーシンクレート≒
Emarson,LakeAndPowell/Sameエマーソン・レイク・アンド・パウエル/ファースト1986年リリース◆よりダイナミックになって帰ってきたEL&P版プログレッシヴハードロック◆1980年に解散した英国のプログレッシヴスーパートリオ、エマーソン・レイク&パーマーが再結成時に、カール・パーマーの代わりにコージー・パウエルを迎えて作られたアルバム。そのアルバムは1970年代後半のEL&Pサウンドの延長線上にありながら、ハードロック&ヘヴィメタル界で活躍してきたパウエ
◾️ジミーペイジがコリンズにダメ出ししたライヴエイド2021年10月18日ByFraserLewry(ClassicRock)ジミー・ペイジは、1985年のライヴエイドにおけるレッド・ツェッペリンのパフォーマンスは「あまりよくなかった」と認めた。ペイジはタイムズ紙とサンデータイムズ紙が共催するチェルトナム文学フェスティバルで講演を行ない、1200人の聴衆を前に、自著『ジミー・ペイジ:ザ・アンソロジー』についてインタビューを受けた。ドラマーのフィル・コリンズは、ロンドンでのライヴエ
解禁された配信を速攻で聴いてみました。以下はあくまでも個人の感想です。◾️ライヴ一番注目すべきだと昨年11月に主張したのは1973年のライヴでした。やはりこれまで未発表だったハウの所蔵音源でした。【CD10Live1973】LiveatFreeTradeHall,Manchester,England(11/28/73)1.TheRemembering(20:00)やはり極上の音質とはまではいきませんが、会場録音の極悪な録音しかないことを考えると貴重ですし、十
Artist:NealMorseBandTitle:L.I.F.T.Format:CD,2CD,2LP,DigitalReleaseDate:2026年2月27日ニール・モース・バンド(NMB)が新作『L.I.F.T.』を発表しました。ドリーム・シアターに復帰したマイク・ポートノイが参加しています。DTに専念するものだとばかり思っていたのですが、最後の参加なのでしょうか。それとも今後も「課外活動」を継続するつもりなのでしょうか。【紹介文より】NMBは10年以上にわたり、