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◾️従来のモデル2026年10月14日ByRobertFripp2003年のクリムゾン・ツアー中、バルセロナのホテル2003年のクリムゾン欧州ツアーのKC写真アルバムをいくつか見ている。これが、クリムゾンにとって従来のツアーモデルの終焉だった。従来のツアーモデルとは何か?それは、ビジネス関係者が音楽的なパフォーマンスを左右するビジネス上の決定を下し、ビジネス関係者が利益を追求する一方で、公演の条件が相まって音楽そのものを損なうような状況のことだ。また、ビジネス関係者は、せいぜい
SheCameShining·Pavlov'sDogAttheSoundoftheBell℗1976ColumbiaRecords,adivisionofSonyMusicEntertainmentComposer:D.SurkampProducer:M.KRUGMANComposer:D.RayburnProducer:S.PEARLMANINCPavlov'sDog-SheC
ByNickEtheridge1969年3月15日、サウサンプトン大学。驚くほど初期のイエスのショーのための、オリジナルのシルクスクリーン印刷のコンサートポスターです。バンドの初期の頃の魅力的な一品であり、このイベントはイエスが最初のレコーディング契約に署名したのと同じ月に行われました。デビューアルバムのレコーディングセッションはその直後の1969年4月と5月の間に行われ、アルバムは7月後半にリリースされました。これは、イエスがヘッドライナーを務めた既知の最も古いポスターかもしれませ
今年リリースされた新譜を聴きました。リリースされてから何回も聴いていますが、いつも寝る時に聴いているので、憶えていないんです(汗)今回はアルバムを真剣に聴きながら、全曲レビューをしてみたいと思います。Hackett&Rothery『TheRoaringWaves』リリース:2026年スティーヴ・ハケットとスティーヴ・ロザリーによるコラボレーション・アルバム。スティーヴ・ハケットは、プログレッシブ・ロックの名バンド、ジェネシスで活躍したギタリスト。一方のスティーヴ・ロザ
強い影響を受けた”神アルバム9枚”。これにどうにかしてBlackSabbathも入れたかったのですが…🤔今はいずれも外せん。10枚なら間違いなくSabbathが入る。あ、ASIAもあったなあ…。
2026年10月12日ByRafaelPolcaro(RockandRollGarage)1960年代と同様、その後の数十年においても英国のロックシーンは極めて活発であり続け、レッド・ツェッペリンの原動力の一人であるジミー・ペイジをはじめ、数多くの素晴らしいミュージシャンが台頭した。特にロンドンでは、プログレッシヴ・ロックを含め、ロックが包含し得る多様なスタイルを体現する、多種多様なバンドが登場した。ペイジはこうした様々なスタイルに精通しており、バンド「イエス」や、同バンドの故・伝
先日、自分が書き留めておいた楽譜を探していたところ、この切り抜きを見つけた。2010年に行われたイエスライヴの1つを宣伝しているとても素晴らしい記事だ。こうした歴史の断片に出くわすと、当時の思い出が鮮明に蘇ってくるので、いつもとても嬉しいものだ。クリスとアランが亡くなってしまった今、このラインナップがもう存在し得ないと思うと、本当に不思議な気分になる。まるで昨日のことのように鮮明に思い出してしまうので、時々、そのことを考えるのが少し辛くなることもある。奇妙なことに、先日メールを整理してい
更新日2026年10月14日約3年半ぶりに更新します。前回はベスト20位まででしたが、25位まで選びました。更新前の順位を()書きで記載しました。その他、聴いたアルバムも大幅に追加しました。1(1)PINKFLOYDTHEDARKSIDEOFTHEMOON2(2)RENAISSANCEASHSAREBURNING3(3)THESENSATIONALALEXHARVEYBANDNE
◼️壮大なテーマを追い求める刺激的で複雑なアルバム2026年10月12日ByBobKeeley(TheProgReport)フラワーキングスの18枚目のスタジオアルバム『Hope』は、1年前にリリースされたアルバム『Love』に続く作品だ。歌詞のテーマという点では両作に共通点があるかもしれないが、音楽的な面では明らかに一線を画している。『Love』も素晴らしいアルバムだったが、『Hope』はさらに一歩前進しており、2006年の『ParadoxHotel』以来、ロイネ・ストルト
◾️アラン・ホワイト・インタヴュー2017年8月11日ByLeeZimmerman(Goldmine)プログレに関して言えば、ロックの殿堂が、より実験的な領域に挑戦してきたアーティストたちの功績を認めるのに極めて時間がかかっているという点については、多くの人が同意するだろう。長年にわたり殿堂入りを逃してきたバンド、ムーディ・ブルース、キング・クリムゾン、ELPなどを見れば、この特定のジャンルに対する評価に一定の不備があったことがわかる。その結果、イエスが間もなく殿堂入りするという発表
キング・クリムゾンが「Starless」を生み出した経緯と、「プログレの死」を象徴するソロについて2026年10月6日BySidSmith(Prog)彼らの最も人気があり、広く知られた楽曲の一つは、当初は採用されなかったものの、そのタイトルだけが流用され、その後、それを制作したメンバーが解散した後にリリースされた1974年のアルバム『Red』の看板曲となった。「Starless」はキング・クリムゾンの最も有名な楽曲の一つであり、1974年にリリースされたバンドの7枚目のアルバム『Re
◾️ルイス・キャロルの世界Artist:CliveNolan&OliverWakemanTitle:JabberwockyYear:1999故ピーター・バンクスが参加して「別の顔」を見せたアルバム。ルイス・キャロルの『鏡の国のアリス』に登場する詩を題材にしたファンタジー・ストーリーを描いた作品です。大勢のゲスト・ミュージシャンやナレーション、そしてサウンドは、オリヴァーの父リック・ウェイクマンの70年代の名作『地底探検』を彷彿とさせます。ナレーションはリック自身が担当しています
前回のブログでItBitesの2ndを聴いて、あらためてこのバンドの素晴らしさを実感しました。となれば、やっぱりこの3rdも聴きたくなります。ということで、アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみました。ItBites『EatMeInSt.Louis』リリース:1989年イギリスのプログレッシブ・ロック・バンド、ItBitesの3rdアルバム。前作『OnceAroundTheWorld』では、複雑な曲構成(それでも分かりやすい)や長尺のタイトル曲を取り入れ
カセットテープいよいよ復活?「株式会社磁気研究所」が国産カセットテープを店頭販売しています。数量限定のようです。ノーマルポジション:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000116.000053206.html?shem=aimgspe,ハイポジション:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000102.000053206.html関連記事:『カセットテープが復活した理由(わけ)』カセットテープの売上が20年
↑で予想しましたが、やっぱザッパ(の曲)やってんじゃんw(微妙に韻踏んでてしかも妙にリズミックな言い回しになってしまって申し訳ない)テリー・ボジオはやはりというか当たり前ですけどいつもの要塞セットで。しかし、髪型と眼鏡のせいもあるのか見た目の印象が…ちょっと落ち着いた雰囲気だなぁ。
はてなブログを更新しました。新海智子の新曲「引け目落とし」-ミー子0'38"~のベース、「タラー、タラー」が浮かんだ時、出典が咄嗟に判らなかったのですが、MichelPolnareff'Holidays'の後半、間奏直前のギターでした。子どもの私にはこう聴こえていたのですが、今聴き直すと、もっと複雑なメロのうち目立つ2か所だけを聴いていたのだと判明しました。shinkai6501.hatenadiary.jp
=====今日の「まいにちスピリチュアル」はVoicyの今日のお題『#推し活で満たされる秋』に合わせて配信しています。Voicyでの解説も聴いてね!=====(今日はみちよの独り言回です^^)いや~こないだSubstackのメルマガでは書いたのですが、オトナの推し活?してきましたよ。プログレ界では知らない人がいない、ロジャー・ディーンさんの展覧会('ω')ノなにせ「山形」なんで、気楽に行く場所ではなかったのですけど、ふと今
◾️ピート・ロス・インタビュービル・ブルフォードの元ドラム・テックが、彼を引退から少しだけ引っ張り出したこと、彼のトリオのニューアルバム、そして「CruiseToTheEdge」での演奏について語る。BySidSmith(プログ・マガジン173号より)音楽は常にピート・ロスの血の中に流れていた。ドイツのバーデン=バーデン近郊で育った彼は、祖父母がアコーディオンを演奏するのを聴き、父親がアコースティック・ギターで彼をあやすのを体験した。少年時代、ピートはハーモニーに強く惹かれるよ
◾️11年ぶりに再発Artist:DavidCross&RobertFrippTitle:StarlessStarlight(配信あり)Year:2015デヴィッド・クロスとロバート・フリップがクリムゾンの名曲「スターレス」を新たな解釈で再録音した同アルバムが11年ぶりに再発されました。「スターレス」をモチーフにしていますが、そのサウンドは所謂「ロック」ではなく、美しいアンビエントなクラシカル・サウンドに包まれています。主役はクロスだと思います。8曲/56分【アルバ
「TheBestOfEmerson,Lake&Palmer」・1994年・ベスト01FromTheBeginning02Jerusalem03Still...YouTurnMeOn04FanfareForTheCommonMan(SingleVersion)05KnifeEdge06Tarkus07KarnEvil9(1stImpression-Part2)08C'estLa
キーボードマガジン(1983)の表紙、オスカーとシンクラヴィアIIオスカー・ピーターソンとシンセサイザーあまり知られていませんが、ジャズピアノの巨匠故オスカー・ピーターソン(1925-2007)はシンセサイザーに魅了された先駆者の一人でした。彼は自宅に本格的なホームスタジオを構え、シンクラヴィアやローランド、コルグなどの電子楽器を多数導入し、作曲やバックトラックの制作にフル活用していたそうです。彼の作品はほとんどアコースティック・ピアノですが、Discogsで調べたら『InThe
休日の朝、80年代のお気に入りのアルバムを聴きたくて、選んだのがこのアルバムでした。ItBites、本当に良いバンドでした(涙)久し振りにアルバムを聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。ItBites『OnceAroundTheWorld』リリース:1988年イギリスのロックバンドItBitesの2ndアルバム。デビュー作『TheBigLadInTheWindmill』で、キャッチーなメロディーとテクニカルな演奏を融合させた個性的なサウンドを
◾️1960年代に忘れ去られていたが、プログレッシヴ・ロック界最大のバンドとなったグループ2026年9月18日ByReubenCross(FarOutMagazine)必ずしもメインストリームから大きな注目を集める可能性を秘めたジャンルとは限らないにもかかわらず、プログレッシヴ・ロック・バンドが熱心なファン層を築き上げることで、どれほど大きな存在になり得るかは驚くべきことだ。ある特定の音楽ファン層にとっては、野心は大きな原動力となり得る。コンセプトや演奏技術に全力を注ぎ、既成概念
Artist:JanHammerTitle:TheFirstSevenDays(配信あり)Year:1975ヤン・ハマーはジェフ・ベックのライヴアルバムでしか聴いたことがありません。最近JanHammer&Friends名義で再発された3CDボックスセット収録のソロアルバムが「一人プログレ」だと宣伝されていたので聴いてみました。シンセを主体に美しいピアノなども登場するインストアルバムです。中にはギターを模したサウンドやチューブラーベルの音も聞こえました。カテゴライズする
1973年のベストアルバムのブログを更新しようと思っています。そんな中、今回は何位にしようか悩んでいるアルバムを聴いてみました。アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみます。Magma『MekanïkDestruktïwKommandöh』リリース:1973年フランスのプログレッシブ・ロック史を代表する作品。一般的にはタイトルの頭文字を取って「M.D.K.」と呼ばれることも多いMagmaの3作目のスタジオ・アルバム。この作品は普通の「7曲入りアルバム」ではなく、実際には
Armageddon/Armageddonアルマゲドン/真夜中の太陽1975年リリース◆強力なプレイヤーが集結したスーパーヘヴィロックグループの唯一作◆元ヤードバーズ、ルネッサンス、スチームハマー、キャプテン・ビヨンドのメンバーが集結したスーパーグループ、アルマゲドンの唯一作。そのアルバムはリズムセクションとギター、そしてヴォーカルという4人編成によるブルージーでハードなヘヴィロックとなっており、8分以上の曲が3曲、11分以上の曲が1曲が収録されたプログレッシヴな感性が息づいた作
2026年10月6日ByTheProgReportフラワーキングスのハッセ・フレベリ&マイケル・ストルトがニューアルバム『HOPE』についてインタビューで語っています。【主な話題】今回のアルバムはバンドの歴史においてどう重要なのか?最近の多作の理由とアルバム制作の意欲はどこからくるのか?昔を思わせる大曲を作るのが目標だったのか?アレキサンドル・ヤシンスキや彼が連れてきたバイオリニストのこと大曲の制作プロセスについてアルバムのポジティヴで楽観的なコンセプトについてヴォーカ
NewMusicalExpress1973年10月20日号より【抜粋】バンドは現れては消えていく。中には怪しげな実業家に搾取されたり、麻薬に莫大な金を費やしたり、さらには法外なツアー経費や不利な収益分配契約のせいで破綻してしまうバンドも少なくない。しかし、イエスは例外だ。ここでは、ロイ・カーが、彼らを数々の落とし穴から導いてきたマネージャー、ブライアン・レーンにインタビューを行なっている。成功した会計士だったレーンは、ロック界への初進出を模索しており、マネジメントするバンドを探していた
2026年10月2日ByZacharyNathanson(EchoesAndDust)さて、いよいよこの時が来た。私は再びフラワーキングスの世界へと扉を開く。彼らは物語性あふれる冒険と、あえて言えば「イエス」を彷彿とさせる領域との架け橋となり続け、結成から32年を経たこのバンドならではの、最もシンフォニックで大胆かつ刺激的な音楽の旅を通じて、私たちを魅了し続けている。スウェーデンの巨匠ロイネ・ストルト自身も衰えを見せることなく、バンドの18作目となるスタジオ・アルバム『Hope』で
◾️テーマは仏教寺院と魔法の図書館TheQuest(ザ・クエスト)イエスのアルバムのために制作された『ザ・クエスト』は、ヒマラヤのような風景を背景に、仏教寺院と秘密の学問を収めた魔法の図書館が融合した世界をイメージしています。私はこの作品を本当に楽しみました。岩肌を通る道だけでなく、雲のようでもあり岩のようでもある構造物の中を通る、あらゆる小道を描くのがとても気に入っています。(ロジャー・ディーン)関連記事:『イエスの新作を斬る⁈』■ハウが作ったイエスアルバムカバーアートの土筆の