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オモリグ・イカメタルのドロッパーに!人気・実績抜群のプログレ「真釣ドロッパー大剣2号」昨シーズンに続き、今シーズンも入荷しました。プログレ/真釣ドロッパー大剣2号|ルアーショップB-FARMpoweredbyBASEbfarm.buyshop.jp990円商品を見る今年の新色”ピンクレッド”ーーーーーーーーイカが抱いても違和感がないサスペンドフォールで乗せるオモリグ・イカメタルドロッパーシンクレート≒8.5s/
【ザ・フラワー・キングスの前座】とても暖かく気持ちの良いヒューストンから、雪の降るカナダのケベック・シティへ飛び、ザ・フラワー・キングスの前座を務めた。本当にクレイジーな時間だった。機材は一切持って行かなかった。用意されたアコースティックギターを弾き、ラレのキーボードを使ったが、正直、本当に気持ちが良かった。リッチがミキシングを担当してくれて、すべてが完璧に調和しているように感じた。なんて素晴らしい観客だっただろう。会場に来てくれた方はとても温かく親切にしてくれた。本当にありがとう。試し
Continuum/AutumnGrassコンティニュアム/オータム・グラス1971年リリース◆クラシック&ジャズを融合させたチェンバー色の強いアートロックの快作◆ハンガリー出身のマルチ楽器奏者のヨエル・シュワルツが中心となって結成された英国のプログレッシヴロックグループ、コンティニュアムのセカンドアルバム。そのアルバムはハモンドオルガンやサックス、フルート、ピアノ、ギター、そして典型的なリズムセクションを擁したロックの編成でありながら、現代作曲家パトリック・スタンフォードの楽
ELDERElderPremiere“Capture/Release”MusicVideoPsychedelicrockoutfitElderhavelaunchedtheofficialmusicvideofor“Capture/Release,”thelatestsinglefromtheirupcomingalbum‘ThroughZero.‘Thetrackistakenfromtheband’sforthcom
◾️トレバー・ホーン自伝日本語版トレヴァー・ホーンの自伝日本語版が6月に出版されます。Title:トレヴァー・ホーン自伝モダンレコーディングをめぐる冒険:80年代を発明した男-ABCからZTTまでAuthor:TrevorHornCountry:日本Year:2026Pages:472Language:日本語Publisher:DUBooks詳細:https://diskunion.net/dubooks/ct/detail/D
これはロイネ・ストルトが最近SNSにあげた写真です。このギターは、ストルトがアメリカのジェフリー・アールが手掛けるブランド、JETGuitarsにカスタムオーダーしたEarlewoodモデルです。ストルトはJETギターに二度注文したようで、これは2008年製の二本目です。【JETギター】JETギターは全ての工程を一人で作り上げる少量生産だったそうです。1998年から2021年にかけてアメリカのノースカロライナ州で製作されていました。現在ではジェフリー・アールが引退しているためもう入手で
やはりケベック最高やでカナダ・ケベックのロックバンド•Maneigeが1977年に発表した3rdアルバム。熱狂の中に豊富なアプローチと高度なテクニックが光る傑作だ。1972年、木管楽器AlainBergeronとキーボードJérômeLangloisの2人を中心に結成。しかしJérômeの方は弟・VincentLangloisがサックス担当として加入し2ndアルバムを発表した後に脱退しており、本アルバムでは参加していない。チェンバーやジャズ•ロックを融合させた作風で、しばしばS
◼️クリスとアラン入りのイエスらしいアルバム輸入盤が届きました。珍しいチェコ🇨🇿製左:オリジナル盤2019/右:拡張盤2026オリヴァー・ウェイクマンがキーボードを弾くイエスの『FromAPage』拡張盤を毎日ずっと聴いています。それほど魅せられている理由を書きます。4月に本作がリリースされたばかりなのに6月にはイエスの新作『Aurora』が出ます。つまり新作の2ヶ月前に出しちゃったということです。たしかに最近『SuperDeluxeEdition』、『Sy
AuntMary/AuntMaryアント・メアリー/ファースト1970年リリース◆妖しく彩るフルートとオルガンが冴えたノルウェーロック黎明期の名盤◆ポポル・エースやルーファスと並ぶ1970年代のノルウェー産プログレッシヴロックグループ、アント・メアリーのデビューアルバム。そのアルバムは1960年代のサイケデリックロックの残り香を持ちつつ、ジェスロ・タルを彷彿とさせる妖しいフルートやサックス、オルガンを用いたブルース&ジャズ要素のあるサウンドとなっており、北欧らしく親しみやすい
2026年4月24日。"THEBESTOFITALIANROCK最終章"というイベントに、①FurioChirico'sTHETRIP②ARTI&MESTIERIの川崎クラブチッタでのライブを観に行ってきました🎶生けるイタリアン・プログレ/レジェンド・ドラマー“FurioChirico(フリオ・キリコ)”御年74歳‼️2バンドともプレイし、幕間が45分間あったとは言っても…2バンドでトータル3時間😳相当に体力・精神力を消耗するはずですが、疲
◼️ライフサインズがベスト盤をリリースArtist:LifesignsTitle:AnthologyFormat:1CD+Booklet,DigitalReleaseDate:2026年5月1日ライフサインズのベスト盤がリリースされます。過去14年間にリリースした3枚のスタジオ・アルバムと『LiveInTheNetherlands』から選曲されています。またボーナストラックとして、ゲストドラマーのサイモン・フィリップスとライヴ演奏した新曲(未発表曲)を収録。CDには
中東情勢は相変わらず先が見えない状況が続いてます。先日とある企業との打ち合わせの折、日本国内での資材調達が非常に困難な為、中国製品に切り替えると偶然にも同じ話を数社から聞きました日本国内では爆上げ状態にも拘らず、中国の資材はそれほど値上げされてないそうで…。結局はそうなるか…と。品質がどうこう言う人もおられますが、そう言ってるうちは中国や韓国に勝てない気がするのは、そして出来レースに感じるのは私だけでしょうか?PinkFloyd-AnimalsPigsOnT
イエスのニューアルバム『オーロラ』はロジャー・ディーンと日本の「Yuka&Chronoship」のアートワークを手がけた娘のフレイヤさんとの共作です。その製作の様子がフェイスブックで公開されました。立体的にしてみました。関連記事:『『オーロラ』がスタジオに来たとき』SteveHowe,RogerDeanandCurtisSchwartzByCurtisSchwartzスタジオでの毎日には、それぞれ独自の…ameblo.jp
「祈りの残響としての音楽」ピーター・ゲイブリエルの『Passion』は、単なる映画音楽でも、ワールドミュージックの一形態でもない。むしろそれは、世界のどこかで誰かが祈った、その残響だけを集めて編まれた一冊の詩集のように存在している。このアルバムを聴くとき、私たちは“音楽を聴く”というよりも、人類の深層に沈殿してきた記憶の層に触れる。それは宗教でも民族でも国家でもない、もっと古い、もっと匿名の、もっと普遍的な“魂の言語”である。1.音楽が「風景」になる瞬間『Passion』の音は
◾️オリヴァーが大活躍するオリジナル『FFH』イエスの『フロム・ア・ページ』拡張盤(ExpandedandRemasteredEdition)がリリースされました。輸入盤をオーダーしたのでCDはまだ手元にありませんが、さっそく配信で聴きました。CDのクレジットで詳細を確認する必要がありますが、この拡張盤には以前リリースされたアルバム『フロム・ア・ページ』(2019)のリマスターとそのデモだけではなく、後にアルバム『フライ・フロム・ヒア』に収録された曲の貴重なオリジナルバージョンとデモ
Egg/CivilSurfaceエッグ/シヴィル・サーフェイス1974年リリース◆室内楽とロックの融合を試みた嗜好性の高いカンタベリーミュージック◆セカンドアルバムのリリース後に解散したが、未発表のままだった曲を録音するためにディヴ・スチュワートの提案で再結成されたカンタベリーシーンの最重要グループ、エッグのサードアルバム。そのアルバムは複雑な作曲や拍子、豊かなハーモニー、タイトなアレンジ、そして力強いソロによるジャズ中心主義の強化と皮肉なメロディに満たされており、そこにモント
ピンク・フロイドの大きな転換期を記録した1975年の歴史的ライヴ『ライヴ・フロム・ロサンゼルス・スポーツ・アリーナ1975』が本日4/24、2枚組CDとして公式発売!ピンク・フロイドの名盤『狂気』と『炎~あなたがここにいてほしい』のリリースの合間に行われた、1975年の北米ツアー「WishYouWereHereTour」より、1975年4月26日LA公演の伝説のライヴ音源が、2枚組CD『ライヴ・フロム・ロサンゼルス・スポーツ・アリーナ1975』として2026年4月24日発売となった
―〈声〉と〈風景〉の二重構造が生む「内的宇宙」の建築学―1.序論:『GoneToEarth』とは何を目指した作品なのか1986年にリリースされた本作は、一般的には「ヴォーカル曲+アンビエント曲の二枚組」として語られる。しかしこの単純な区分は、作品の本質を捉えきれない。むしろ本作は“声という物語”と“風景という思考”が二重螺旋を描く、精神の建築物”として理解すべきである。Sylvianは本作で作曲・演奏・ミックスの中心を自ら担いながら、RobertFripp
◾️問題は人を失望させてしまうことへの恐怖だった2026年4月20日ByDavidWest(Prog)キースの晩年のパートナーであり、長年にわたり彼を支えた川口真理は、批評家の言葉が彼を傷つけることのできない日本の安酒場で、これまでで最高の『タルカス』の演奏を聴いたことを覚えている。2016年、プログレの世界はその偉大なミュージシャンの一人を失った。キース・エマーソンはハモンド・オルガンの「ヘンドリックス」とも称され、卓越したショーマンであり、プログレの伝説的存在だったが、ステージを
DavidGilmour「DavidGilmour」'SoFarAway'istheforthtrackfromDavidGilmour'sself-titleddebutsolostudioalbum.DavidGilmour-SoFarAway(OfficialAudio)
RogerWatersのブログを書いていたら、やはり本作を聴きたくなりました。持っている印象としては、「傑作だけど音が作り込み過ぎかな」です。久し振りに聴いて、印象は変わるでしょうか?それではアルバムを聴きながら全曲レビューをしてみます。PinkFloyd『AMomentaryLapseOfReason』リリース:1987年ロジャー・ウォーターズ脱退後、デイヴィッド・ギルモア主導で制作された新体制での初アルバム。サウンドはそれまでのコンセプト重視からやや離れ
◾️アランの天才性と、それを証明する一曲をポール・ギルバートが語るSynthAxe(MIDIギターコントローラー)2026年4月12日ByJulianMarszalek(Prog)元MrBigのギタリストでありソロアーティストでもあるポール・ギルバートは、エディ・ヴァン・ヘイレンを通じてプログレのヒーローに出会った。-----私の世代の多くのギタリストと同じように、私がアラン・ホールズワースを初めて知ったのは、エディ・ヴァン・ヘイレンを通じてだった。70年代後半から80
Trilogy/HereItIsトリロジー/ヒア・イット・イズ1980年リリース◆煌びやかなツインキーボードが織り成すジャーマンシンフォニックロックの逸品◆キース・エマーソンに敬意を表するキーボード奏者、ヨッヘン・キルシュタインを擁するドイツのプログレッシヴロックグループ、トリロジーのデビューアルバム。そのアルバムはオルガンやシンセサイザーを含むツインキーボードとギターによるシンフォニックロックとなっており、派手さは無いものの優雅なメロディと展開美を持った緻密性の高さが大きな
◾️なぜスティーヴ・ハウはザ・ナイスやアトミック・ルースターに参加せず、ジェスロ・タルのオーディションさえ受けなかったのか2026年4月3日BySidSmith(Prog)イエスのギタリストが、楽譜を読めずに演奏を始めた頃を振り返り、自分に開かれていた幅広いキャリアの選択肢について語り、自身の最大の功績だと考えるアルバムのタイトルを挙げている。2016年、スティーヴ・ハウはProg誌のインタビューに登場し、このジャンルの第一人者たるギタリストとしての自身の過去、現在、そして未来につい
前回のブログでRogerWatersの1st,2ndと聴いたら、やはり3rdも聴きたくなりました。持っている印象としては、RogerWatersのソロでは一番の傑作です。久し振りに聴いて、印象は変わるでしょうか?それではアルバムを聴きながら全曲レビューをしてみます。RogerWaters『AmusedToDeath』リリース:1992年3枚目のソロアルバム。現代社会におけるメディア、戦争、消費文化を鋭く批判した壮大なコンセプト・アルバムである。タイトルはニー
◼️45年前に初めて解散したイエス2016年4月18日ByRyanReed(UltimateClassicRock)そのアイデアは、成功するほどに突飛なものだった。共同創設者でありヴォーカリストのジョン・アンダーソンと、キーボードの魔術師リック・ウェイクマンが不満を抱えて脱退した後、イエスはニューウェーブのヒットメーカーであるバグルスのトレヴァー・ホーンとジェフ・ダウンズを起用し、過小評価されている10作目のアルバム『ドラマ』で80年代の幕開けを飾った。そのアイデアは、コアなファ
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beThe🩷Privateひみつだぉ?
今日は、あまりにグダグダすぎて鬱憤が溜まっているSteveHowe&Co.に関してYesの約半世紀を断罪する記事を書きましたもう、人見記念館に来てもみに行きませんし・・・そうした時間があれば、他に有効利用しますバンドの品格——溺愛から断罪まで、Yesの半世紀|店長のりちゃん序:追悼の対象を定める一つの告白から始めます。店長はかつて、インターネット黎明期——ブログサービスすらまだ存在しなかった時代に、「Yes暦」というファンサイトを運営していました。内容は今から見
前回のブログでRogerWatersの1stを聴いたら、2ndも聴きたくなりました。持っている印象としては、まあまあ好きなアルバムといった感じです。久し振りに聴いて、印象は変わるでしょうか?それではアルバムを聴きながら全曲レビューをしてみます。RogerWaters『RadioK.A.O.S.』リリース:1987年2作目のソロ・アルバム。ラジオ放送を軸に展開するコンセプト・アルバムであり、社会問題と個人の物語を結びつけた意欲作である。主人公ビリーは、言葉を話せな
◼️レコードの達人10良い陽気になりました。ハイエンド・オーディオでアナログレコードを大音量で聴く大岡山で開催のイベント「レコードの達人」に参加しました。二回ほど開催がスキップされたので、都合が合わない回(12月)を一度休んだだけなのですが、昨年8月以来の久々の参加となりました。今回はアナログレコードとCDとのブラインド比較試聴の回です。電車でドジャース戦の続きを観ながら到着。まずは今回のシステム。レコードプレイヤーはいつものLINNですが、今回は最上位モデル。お値段は1,600