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スーパーデラックスエディション収録これまでイエスファンの間では「海洋地形学ツアーの良質な録音はない」とされてきました。しかしもうすぐリリースされるスーパー・デラックス・エディションには、スティーヴ・ハウのアーカイヴから発掘した良質な未発表音源3曲が収録されていると言います。そしてそれはCD10収録の1973年のライヴ4曲のうちの3曲だと思われます。収録のいきさつと、データのない音源の特定作業についてライナーノーツを執筆したご本人が公表しました。2026年1月21日BySydSchw
オモリグ・イカメタルのドロッパーに!人気・実績抜群のプログレ「真釣ドロッパー大剣2号」新色含め、昨シーズンに続き、今シーズンも入荷しました。プログレ/真釣ドロッパー大剣2号|ルアーショップB-FARMpoweredbyBASEbfarm.buyshop.jp990円商品を見る今年の新色”ピンクレッド”ーーーーーーーーイカが抱いても違和感がないサスペンドフォールで乗せるオモリグ・イカメタルドロッパーシンクレート≒
解禁された配信を速攻で聴いてみました。以下はあくまでも個人の感想です。◾️ライヴ一番注目すべきだと昨年11月に主張したのは1973年のライヴでした。やはりこれまで未発表だったハウの所蔵音源でした。【CD10Live1973】LiveatFreeTradeHall,Manchester,England(11/28/73)1.TheRemembering(20:00)やはり極上の音質とはまではいきませんが、会場録音の極悪な録音しかないことを考えると貴重ですし、十
は何か知ってますか?日本で一番短いカラオケは、四人囃子の茂木由多加さんが手がけた「角川ザ・テレビジョンのロゴ」(ジングル)だそうです。たった8秒!歌うやつおるんか〜い。関連記事:『茂木由多加さん』茂木由多加さんのことはあまりよく知りませんでした。勿論ステージは見たことがありませんし、一時四人囃子に在籍してたキーボーディストでダブルキーボード編成になって…ameblo.jp
◾️『FromAPage』拡張版を語る2026年5月1日ByGeoffBailie(TheProgReport)拡張版『FromAPage』についての私の感想と、オリヴァー・ウェイクマンとのQ&Aを掲載する。彼はこのアルバムに参加しているだけでなく、プロデュースも手掛け、本作が世に出るための原動力となってきた。2008年から2011年にかけて、オリヴァー・ウェイクマンは、父親が尽力したバンドのキーボード奏者を務めた。当初はジョン・アンダーソンとともにYESツアーに参加す
◾️エイドリアン・ヴァンデンバーグが語る2025年8月12日ByPhilWeller(Prog)2019年、ホワイトスネイクでの活動で最もよく知られるロックギタリスト、エイドリアン・ヴァンデンバーグは、イギリスのプログレッシヴ・ロックバンドUKが、なぜ今もなお彼にとって強力なインスピレーションの源なのかを語った。-----プログレを好きになったのは、16歳くらいの頃、フォーカスとヤン・アッカーマンに出会ってからだ。当時アッカーマンは20代半ばだったが、すでに人々を魅了してい
◼️クリスとアラン入りのイエスらしいアルバム輸入盤が届きました。珍しいチェコ🇨🇿製左:オリジナル盤2019/右:拡張盤2026オリヴァー・ウェイクマンがキーボードを弾くイエスの『FromAPage』拡張盤を毎日ずっと聴いています。それほど魅せられている理由を書きます。4月に本作がリリースされたばかりなのに6月にはイエスの新作『Aurora』が出ます。つまり新作の2ヶ月前に出しちゃったということです。たしかに最近『SuperDeluxeEdition』、『Sy
◾️ジョブソンのインタビューより1983年の終わりか1984年の初め頃、私はレコード業界における自分の立場に疑問を抱いていた。私にとって、成長を続けられるような、やりがいのある仕事に就くことが重要だった。実際に私が最初にしたのは…それは私にとって良いことのように思えたのだが…イエスから再びオファーを受けたのだ。彼らは『ザ・グリーン・アルバム』の制作中に私にオファーをくれた。当時はCinemaという名前で制作していた90125のアルバムに参加しないかと誘われた。でも、2つの理由であまり興
◾️クリス・スクワイア没後10年2025年6月ByStephenLambe(ProgMagazine160)【抜粋】クリス・スクワイアが亡くなって10年が経ったが、人としてもミュージシャンとしても、彼の影響力は今もなお強力だ。彼を知る人々、そして共に演奏した人々が、彼の人となり、才能、そして彼が残した遺産について語る。2015年6月27日のクリス・スクワイアの死は、プログレッシヴ・ロック界に大きな衝撃を与えた。それは私たちの多くにとって、実存的危機の瞬間だった。最後の闘病の間
ビル・ブルフォードと全く同じ誕生日のアンディ・ラティマーさんも76歳になりました🎂ちなみにマリオ・ミーロも5月17日生まれ(70歳)2025年1月22日ByDomLawson(Prog)2013年キャメルが復活し、多くのファンが最後のキャメルを聴いたと信じた時、5人のミュージシャンにキャメルのお気に入りのアルバムを選んでもらった。◾️ジョン・ミッチェル(LonelyRobot,Frost,Asia)私がまだほんの子供だった頃、ギターを手にして自分でもやってみようと思わ
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。◾️アンダーソンがついに『SonOfOlias』を完成させようとしている2025年12月30日ByMattWardlaw(UltimateClassicRock)ジョン・アンダーソンのファンは、2026年後半にリリース予定のバンド・ギークスとの次のアルバムを既に心待ちにしている。しかし、インタビューで彼が語ったように、彼は少なくとも25年前に始めたプロジェクトを完結させるべく、精力的に取り組んでいる。「実は今、
◾️ジョン・ミッチェル・インタビュー2025年12月15日ByDaveLing(ClassicRock)現在エイジアのリードギタリストを務めるジョン・ミッチェルは、イット・バイツ、アリーナ、ロンリー・ロボット、フロスト*など、数々のバンドで演奏してきたほか、ソロ活動や他バンドのプロデュースも手掛けている。ロンドンのディングウォールズで開催される親密な夜のライヴを、ここで少しご紹介する。今回のギグは「ジョン・ミッチェル&フレンズ」と銘打たれています。このフレンズとは誰でしょう?ドラ
2025年7月22日ByNickDeRiso(UltimateClassicRock)【抜粋】13位'DowntoEarth'(2001)ザック・ワイルドはギタリストとして参加しているが、重要なのは、ソングライティングのパートナーではないということだ。オジーは外部のコラボレーターを次々と起用し、『ダウン・トゥ・アース』はそれが原因で苦境に立たされた。その結果、焦点が定まらず、まとまりのない作品となり、フェイス・ノー・モアのマイク・ボーディンやメタリカのロバート・トゥルージ
80年代のアルバムを聴きたくなりました。考えてみたら、HR/HM・プログレのブログと言いつつJudasPriestがあまり登場していないと思い、一枚選んでみました。聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。JudasPriest『BritishSteel』リリース:1980年JudasPriestの代表作の一枚。鋼鉄のように硬質でシンプルなリフを主軸に据えたサウンドへと大きく舵を切った作品です。その後の彼らの代名詞にもなった「MetalGod」を収録。新
Emarson,LakeAndPowell/Sameエマーソン・レイク・アンド・パウエル/ファースト1986年リリース◆よりダイナミックになって帰ってきたEL&P版プログレッシヴハードロック◆1980年に解散した英国のプログレッシヴスーパートリオ、エマーソン・レイク&パーマーが再結成時に、カール・パーマーの代わりにコージー・パウエルを迎えて作られたアルバム。そのアルバムは1970年代後半のEL&Pサウンドの延長線上にありながら、ハードロック&ヘヴィメタル界で活躍してきたパウエ
2025年9月ByArqlgo.Edgarマエストロ・スティーヴ・ハウの歴史的、芸術的意義については、数え切れないほど多くのことが語られ、数え切れないほどの言葉を費やしても無駄だろう。しかし、ここでは簡潔にこう述べたいと思う。私にとって、マエストロ・ハウの音楽は文字通り神聖なものであり、至高の天界からもたらされ、その超越性は計り知れない。マエストロの遺産は、人間の完璧さを表す多くの側面の一つを統合したもので、芸術的偉大さの定義は、まさにふさわしい称号と言えるだろう。彼の名前は既に
オールドフィールドは5月15日に72歳になりました。◾️ニューエイジだとか、コンセプトアルバムだとか言う人には我慢がならない。2023年3月13日ByGrantMoon(Prog)時は1972年秋。ジョン・ケイルは、オックスフォードシャーの丘陵地帯に佇む絵のように美しい住宅スタジオ、マナーを明け渡そうとしていた。このスタジオは、リチャード・ブランソンという新進気鋭の音楽興行師が最近手に入れたものだ。スタジオに次に予約されたアーティストは、マイク・オールドフィールドという無名の寡黙な
2026年9月の来日が正式に公表されました。9月9日(水)大阪フェスティバルホール9月10日(木)広島JMSアステールプラザ大ホール9月13日(日)愛知COMTECPORTBASE9月15日(火)東京昭和女子大学人見記念講堂9月17日(木)東京昭和女子大学人見記念講堂9月18日(金)東京昭和女子大学人見記念講堂https://diskgarage.com/sp/yes2026/スティーヴ・ハウは大丈夫でしょうか?見切り発車ですね。
2025年7月29日ByJerryEwing(Prog)【抜粋】1999年、クラシックロック誌の『ザ・ウォール』特集記事のために、ロジャー・ウォーターズ、デヴィッド・ギルモア、ニック・メイソンにインタビューした。『Live8』以前、ウォーターズがソロ活動を始めたこと、そしてギルモアとメイソンがピンク・フロイドの名義で活動を続けることを理由に訴訟を起こして敗訴したことなど、バンドを分裂させた不和は依然として色濃く残っており、非難の応酬も続いていた。故リチャード・ライトにも話を聞いて
◾️3匹目のドジョウは6月リリースArtist:YesAlbumTitle:AuroraReleaseDate:2026年6月12日今回は、CD1に10曲収録(ボーナス2曲込み)CD2はインストルメンタル(10曲)ブルーレイ(アトモス、5.1、ステレオの10曲)の構成のようです。日本盤の仕様はわかりませんが、輸入盤の1CD仕様を買えば十分なようです。さて、イエスのニューアルバム『オーロラ』より冒頭のタイトル曲(7:25)が配信解禁されたので早速聴いてみました。ダウンズの
デヴィッド・ギルモア、娘のロマニー・ギルモアとの競演「BETWEENTWOPOINTS(GENTRYREMIX)」がデジタル・リリース!ミュージック・ビデオ公開全英1位を始め、8ヶ国で1位を獲得し、さらに14ヶ国でトップ10入りを果たしたデヴィッド・ギルモアの『邂逅(LuckandStrange)』に収録された「BetweenTwoPoints」のニュー・リミックス・ヴァージョンがデジタル・リリースとなった。●再生・購入はこちら:https://davidgilmou
◾️「失われたイエスアルバム」の制作を語るCDの英語ブックレットを読み始めました。『FromAPage』拡張版(Expanded&Remastered)についてオリヴァー・ウェイクマンが語っています。輸入盤を購入したので以下は拙訳です。ライナーの前半は2019年盤と同じでした。参照:https://ameblo.jp/yffcyeshead/entry-12543132068.html-----オリジナル・ボックスセット『FromaPage』は、2019年11月
◾️ジミーペイジがコリンズにダメ出ししたライヴエイド2021年10月18日ByFraserLewry(ClassicRock)ジミー・ペイジは、1985年のライヴエイドにおけるレッド・ツェッペリンのパフォーマンスは「あまりよくなかった」と認めた。ペイジはタイムズ紙とサンデータイムズ紙が共催するチェルトナム文学フェスティバルで講演を行ない、1200人の聴衆を前に、自著『ジミー・ペイジ:ザ・アンソロジー』についてインタビューを受けた。ドラマーのフィル・コリンズは、ロンドンでのライヴエ
DeepPurple/TheBookOfTaliesynディープ・パープル/詩人タリエシンの世界1968年リリース◆サイケ&アートロックにも通じるディープ・パープルの華麗なる世界◆レッド・ツェッペリンやブラック・サバスと並び、1970年代前半の偉大なハードロックグループの代表格であるディープ・パープルのセカンドアルバム。そのアルバムは6世紀ごろ活動したと言われるウェールズの吟遊詩人タリエシンの作品を編纂した『タリエシンの書』から取られたもので、ニール・ダイアモンドやザ・ビ
OpusAvantra/LordCromwellPlaysSuiteForSevenVicesオパス・アヴァントラ/クロムウェル卿の奏する7つの大罪の為の組曲1975年リリース◆ジャズ的前衛とバロック音楽を融合させ唯一無比の空間を構築した名盤◆「前衛(革新)=アヴァンギャルド」と「伝統=トラディショナル」のオペラという言葉をグループ名にしたイタリアのプログレッシヴロックグループ、オパス・アヴァントラのセカンドアルバム。そのアルバムはピューリタン革命で知られるイギリス
ClassicAlbumReviewが2025年のプログレアルバム・ベスト10を発表しました。10位Solstice–Clann「素晴らしいアンディ・グラスのギター・スタイル。バンドが絶頂期にあることを証明している」9位Karmakanic–Transmutation「うっとりするほど魅力的なメロディー。メロディアスでシンフォニックなプログレを愛する人に必携」8位Spock’sBeard-TheArchaeoptimist「複雑でありながら聴きやすい、心
2024年5月21日ByMalcomDome(Prog)2014年、シカゴは24枚目のスタジオアルバム(通算36枚目)となる『シカゴXXXVI:Now』をリリースした。この年ロバート・ラムは、バンドが音楽的に初恋だったプログレッシヴ・ロックへと回帰する時間を過ごしたと語り、ポップソングを数多くリリースしてきたにもかかわらず、自分たちを常にこのジャンルの一員だと考えてきた理由を説明した。「僕らはプログレッシヴロック・バンドであり、ずっとそうだった」とラムは自信たっぷりに語る。「レコ
2025年上半期のベストソングを振り返る2025年6月24日ByTheProgReport2025年上半期は、プログレッシヴロックにとって堅実で明るい時期となった。このジャンルで最も尊敬を集めるアーティストたちによる注目すべき新作リリースが目立った。ドリーム・シアターは焦点を絞ったエキサイティングな再結成アルバムでカムバックし、スティーヴン・ウィルソンはここ数年で最も「プログレ」らしいアルバムをリリースした。これらのビッグネームに加え、既存バンドから新進気鋭のバンドまで、数多くの
異なるマスターテープで、物理的なカッティングなども違うレコードなら理解できるけど、デジタルデータを記録したCDで国内盤と輸入盤が音が違うってあるのか?「CDのプレスで音の違いは感じられない」と以前フラワーキングスのCDで聴感検証しました。しかしイエスの国内盤CDには音が違うものがあります。尺が変わっていればCDデータベースでリマスターの有無をすぐ識別できますが、尺が変わらない場合は音を聴かないとなかなか気づきません。改めて国内盤と輸入盤を確認してみました。【ロイネ・ストルト/Th
◼️全15枚ワーストからベスト2015年8月5日ByNickDeRiso(UltimateClassicRock)多くのクラシック・ロック・バンドがそうであるように、ピンク・フロイドも数十年の間に移り変わり、変化してきた。彼らのアルバムの大部分、そしてピンク・フロイドの伝統のバックボーンは、デヴィッド・ギルモア、ニック・メイソン、リック・ライト、ロジャー・ウォーターズによってもたらされた。1968年から79年にかけてのラインナップは、『狂気』、『炎』、『ザ・ウォール』、『アニマ