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◼️壮大なテーマを追い求める刺激的で複雑なアルバム2026年10月12日ByBobKeeley(TheProgReport)フラワーキングスの18枚目のスタジオアルバム『Hope』は、1年前にリリースされたアルバム『Love』に続く作品だ。歌詞のテーマという点では両作に共通点があるかもしれないが、音楽的な面では明らかに一線を画している。『Love』も素晴らしいアルバムだったが、『Hope』はさらに一歩前進しており、2006年の『ParadoxHotel』以来、ロイネ・ストルト
解禁された配信を速攻で聴いてみました。以下はあくまでも個人の感想です。◾️ライヴ一番注目すべきだと昨年11月に主張したのは1973年のライヴでした。やはりこれまで未発表だったハウの所蔵音源でした。【CD10Live1973】LiveatFreeTradeHall,Manchester,England(11/28/73)1.TheRemembering(20:00)やはり極上の音質とはまではいきませんが、会場録音の極悪な録音しかないことを考えると貴重ですし、十
2026年10月12日ByRafaelPolcaro(RockandRollGarage)1960年代と同様、その後の数十年においても英国のロックシーンは極めて活発であり続け、レッド・ツェッペリンの原動力の一人であるジミー・ペイジをはじめ、数多くの素晴らしいミュージシャンが台頭した。特にロンドンでは、プログレッシヴ・ロックを含め、ロックが包含し得る多様なスタイルを体現する、多種多様なバンドが登場した。ペイジはこうした様々なスタイルに精通しており、バンド「イエス」や、同バンドの故・伝
強い影響を受けた”神アルバム9枚”。これにどうにかしてBlackSabbathも入れたかったのですが…🤔今はいずれも外せん。10枚なら間違いなくSabbathが入る。あ、ASIAもあったなあ…。
ロイ・ウッドはザ・ムーヴ、エレクトリック・ライト・オーケストラ、ウィザードなどで活躍した英国出身のミュージシャンです。2026年9月6日ByPaulElliot(MusicRadar)1981年、4人の著名なミュージシャンが集結し、史上最も成功したスーパーグループの一つであるエイジアを結成した。しかし、もし彼らがヴォーカルとして派手なグラムロックのスターを選んでいたら、事態は違った展開になっていたかもしれない。ドラマーのカール・パーマーが語ったところによると、これは実現しかねなかった
少し前に購入したCDですが、全曲レビューをしてみたいと思います。L.A.GUNS『HollywoodVampires』リリース:1991年L.A.Gunsのサード・アルバム。荒削りだったロックスタイルから円熟味を増した内容となっている。『Cocked&Loaded』で成功を収めた後にリリースされ、ハードロックの勢いを保ちながらも、よりメロディックでシリアスな側面を打ち出しています。1st、2ndほど一般的には評価は高くないと思うが、忘れ去られるには惜しい一枚である
今年リリースされた新譜を聴きました。リリースされてから何回も聴いていますが、いつも寝る時に聴いているので、憶えていないんです(汗)今回はアルバムを真剣に聴きながら、全曲レビューをしてみたいと思います。Hackett&Rothery『TheRoaringWaves』リリース:2026年スティーヴ・ハケットとスティーヴ・ロザリーによるコラボレーション・アルバム。スティーヴ・ハケットは、プログレッシブ・ロックの名バンド、ジェネシスで活躍したギタリスト。一方のスティーヴ・ロザ
◾️どんどん良くなるミステリーArtist:MysteryTitle:Redemption(救済)Year:2023イエスのベノア・デヴッドが以前在籍していたカナダのミステリーのアルバムです。ベノアが辞めた後のライヴ盤を聴いて出来の良さに感心しましたが、このスタジオ盤も心地よい好作品。ヴォーカルもギターも好きです。JeanPageau/vocalsMichelSt-Pere/guitars,keyboardsAntoineMichaud/keyboards
先日、自分が書き留めておいた楽譜を探していたところ、この切り抜きを見つけた。2010年に行われたイエスライヴの1つを宣伝しているとても素晴らしい記事だ。こうした歴史の断片に出くわすと、当時の思い出が鮮明に蘇ってくるので、いつもとても嬉しいものだ。クリスとアランが亡くなってしまった今、このラインナップがもう存在し得ないと思うと、本当に不思議な気分になる。まるで昨日のことのように鮮明に思い出してしまうので、時々、そのことを考えるのが少し辛くなることもある。奇妙なことに、先日メールを整理してい
◼️新譜、ツアー、その他2026年2月26日ByStephenLambe(ClassicRock)78歳にしてスティーヴ・ハウは驚異的な存在だ。イエスと共に全米を巡る大規模なシアターツアーを終えたばかりで、バンドの1971年の名作『こわれもの』を惜しみなく披露した。そして2026年も同様に多忙な年となることを心待ちにしている。同じセットリストでイギリス各地を巡るツアー、日本公演、そして驚くべきことに、6年ぶりにイエスとしてニューアルバムをリリースと、更なるライヴ活動が控えている。
◾️CDは全て同じ音でしょ日本製見本盤シングルです。(プレイヤーが無いので未再生)レコードの見本盤は市販盤より音が良い、と言われています。いわゆる「マト1」で、摩耗していない真新しいスタンパーを使用するので、物理的に溝が綺麗なレコードになるからだと理解しています。ではCDの見本盤はどうでしょう。CDはデジタルデータを記録したものですし、非接触の読み出しですから、マスター音源が同じなら当然同じ音がするはずです。(ピット形状の綺麗さの話は置いておきます)以前「宇多田ヒカルさんのCDがプレス
今月号のBURRN!のブライアン・ハウ(Vo)の過去のインタビューを読んで、彼の人柄の良さに感動をし、聴きたくなったアルバムです。BadCompanyといえば、ポール・ロジャース時代がクローズアップされますが、ブライアン・ハウ時代も応援したくなりました。聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。BadCompany『DangerousAge』リリース:1988年ボーカリストにブライアン・ハウを迎えた体制での2作目。80年代後半の洗練されたハードロック・サウンドを
久し振りにこのアルバムを聴きたくなったので、全曲レビューをしてみたいと思います。タイムリーに聴いていたので、自分としては愛着のあるアルバムですが、一般的には評価はそれほどでもないのかな?IronMaiden『FearOfTheDark』リリース:1992年9作目のスタジオ・アルバムであり、ブルース・ディッキンソン(Vo)在籍時代の最後の作品(その後再加入しています)。前作『NoPrayerfortheDying』の流れを引き継いでいるが、より楽曲が多彩になっ
◾️問題は人を失望させてしまうことへの恐怖だった2026年4月20日ByDavidWest(Prog)キースの晩年のパートナーであり、長年にわたり彼を支えた川口真理は、批評家の言葉が彼を傷つけることのできない日本の安酒場で、これまでで最高の『タルカス』の演奏を聴いたことを覚えている。2016年、プログレの世界はその偉大なミュージシャンの一人を失った。キース・エマーソンはハモンド・オルガンの「ヘンドリックス」とも称され、卓越したショーマンであり、プログレの伝説的存在だったが、ステージを
2025年12月29日ByMalcolmDome(Prog)「庶民のファンファーレ」はエマーソン・レイク・アンド・パーマーの8枚目のシングルで、1977年5月にチャート2位を獲得し、彼らにとって唯一のシングル・チャート・ヒットとなった。アーロン・コープランドによる原曲は約3分だったが、EL&Pはそれを9分以上に延長した。ただし、シングル盤は3分に短縮された。同年、この曲が「トップ・オブ・ザ・ポップス」のクリスマス版で演奏された際、ダンス集団「レッグス・アンド・コー」がクリスマスツリー
Artist:AsiaTitle:IndigoReleaseDate:2026年11月6日新生エイジアのニューアルバム『インディゴ』が11月にリリースされます。故ジョン・ウェットンが手がけた曲が2曲(「TattooIndigo」、「ChesapeakeBay」)収録され、それぞれマイク・ポートノイ(ボーナストラック)とスティーヴ・ハウが参加しています。アートワークはロジャー・ディーンです。TrackList:1.TheTraveller(IntoTheLight)
SagradoCoraçãodaTerra/Sameサグラド・コラソン・ダ・テッラ/捧げもの1984年リリース◆ヴァイオリンをメインに展開する南米シンフォニックロックの傑作◆平和や自然崇拝といった精神的な歌詞を持つブラジルのプログレッシヴロックグループ、サグラド・コラソン・ダ・テッラのデビューアルバム。そのアルバムは艶やかなヴァイオリンの音色と、美しいピアノやシンセサイザーを中心としたシンフォニック系プログレッシヴロックとなっており、その自然に溶け込むような雄大さの中に繊細
微妙にジャケ写が違います。Artist:YesTitle:SymphonicLiveFormat:DoubleSACDHybridMulti-ChannelReleaseDate:8月28日3社から怒涛のリリースラッシュが続くイエス。今度は『シンフォニック・ライヴ』のSACDハイブリッド盤がリリースされます。詳細:https://www.ccmusic.com/yes-symphonic-live/4895241452437?srsltid=AfmBOop9NX6uKS
◼️今年の私的ベストアルバム第一位NoHillForAClimber/NealMorse&TheResonamce(2024年11月リリース)砂浜の砂の中から偶然見つけた宝石のようなアルバム。1年間ダントツでよく聴きました。トランスアトランティックのような壮大なサウンド、そしてジョニー・ビサハのクリアでハイトーンのヴォーカルにやられました。無名ですが若手メンバーの演奏も上手です。特にギターのアンドレ・マダティアンが気に入りました。またモースが一人で作曲した作品
◼️遂に繋がりましたアルバム『炎/あなたがここにいてほしい』に二分割されて収録されていた「クレイジー・ダイアモンド(ShineOnYouCrazyDiamond)』が初めて1曲に統合され、25分26秒の長尺曲になって本日(11月18日)ジェームス・ガスリーによるニュー・ステレオ・ミックスとして配信解禁されました。12月12日にリリースされる『WishYouWereHere50』のディスク2に収録されます。これまでは13:35の第一部(Part1-5)と12:25の第二
JonAnderson&TheBandGeeksNewTheatre,OxfordThursday,10September20262026年9月13日ByRobFisher(TheProgressiveAspect)私はこれまで、自分を熱心なイエスのファンだとは考えたことがなかった。気分が乗った時には彼らの音楽を聴くことはあるが、他のバンドのように、深い渇望や懐かしさを抱いて定期的に聴き返すようなバンドではない。しかし、昨夜体験したあの素晴らしい体験は、間違
Ikarus/Ikarusイカルス/ファースト1971年リリース◆フルートやサックスをフィーチャーしたドラマティック・オルガンロックの名作◆アマチュアグループ時代から多くの音楽評論家から注目を集めていたドイツのプログレッシヴロックグループ、イカルスの唯一作。そのアルバムはフルートやサックスがフィーチャーされたオルガンロックとなっており、安定感あるリズム隊を土台にブルージー&ハードで引きずるようなギターリフと共に、カンタベリー的な味わいのするドラマティックなアンサンブルが特徴となっ
先週とは打って変わってクソ寒い日曜日愛犬の散歩以外は家でゴロゴロです。今週末は雪の予報も降ったのは山間部のみで予想通り平地は全く降らず積もらずどうも九州は南国というイメージがあるようですが、決してそんなことはなく福岡も年に1~2回は積もるんですけどね。まあ積もったら積もったで殆どの車はチェーンは持ってないわ、スタッドレスは履いてないわ無謀な車のおかげで大混雑するから大変なんですが…日本海側の大雪のニュースは周知のとおりですが、トータルで言えばやっぱり今年は暖冬になるのか
Eskaton/Ardeurエスカトン/情熱1980年リリース◆躍動感あふれるキーボードと女性スキャットによるズール系シンフォニックロックの傑作◆1980年代に登場したマグマ影響下のフランス産ヘヴィ・プログレッシヴロックグループ、エスカトンのデビューアルバム。そのアルバムは脈打つベースライン上でジャズ要素のあるエレクトリックピアノやオルガンを中心としたキーボード、クラシカルなヴァイオリン、そしてニ声の女性スキャットによるハーモニーが渾然一体となり、独自のシンフォニックロックを形成
◾️1960年代に忘れ去られていたが、プログレッシヴ・ロック界最大のバンドとなったグループ2026年9月18日ByReubenCross(FarOutMagazine)必ずしもメインストリームから大きな注目を集める可能性を秘めたジャンルとは限らないにもかかわらず、プログレッシヴ・ロック・バンドが熱心なファン層を築き上げることで、どれほど大きな存在になり得るかは驚くべきことだ。ある特定の音楽ファン層にとっては、野心は大きな原動力となり得る。コンセプトや演奏技術に全力を注ぎ、既成概念
AtomicRooster/DeathWalksBehindYouアトミック・ルースター/死の影1970年リリース◆強烈なオカルト臭を漂わせたヘヴィプログレの傑作◆2025年現在でも新ラインナップで活動を続けている英国のプログレッシヴロックグループ、アトミック・ルースターのセカンドアルバム。そのアルバムはヴィンセント・クレインを除くオリジナルメンバーが脱退し、ジョン・デュ・カン(ギター、ヴォーカル)とポール・ハモンド(ドラムス)が新メンバーとして迎えられた作品であり、ダー
今年も気が付いたら半分が過ぎようとしてますね。そこで、今年の新作で特に気に入っているものをピックアップしたいと思います。今年も新作が多く、少し聴いただけのものを含めると80枚ぐらいありました。残念ながら良いアルバムが少ないように感じますが、その中から10枚選んでみました。なお順位は付けず、アルファベット順にご紹介します。まずは前半の5枚ですが、曲は決してリードトラックではなく、自分の好きなものを選んでいます。BigBigTrain-Woodcutコン
Egg/CivilSurfaceエッグ/シヴィル・サーフェイス1974年リリース◆室内楽とロックの融合を試みた嗜好性の高いカンタベリーミュージック◆セカンドアルバムのリリース後に解散したが、未発表のままだった曲を録音するためにディヴ・スチュワートの提案で再結成されたカンタベリーシーンの最重要グループ、エッグのサードアルバム。そのアルバムは複雑な作曲や拍子、豊かなハーモニー、タイトなアレンジ、そして力強いソロによるジャズ中心主義の強化と皮肉なメロディに満たされており、そこにモント
⚫️KCを把握する<③約7年の雌伏と研鑽を経てアメリカ人が加入した大変貌期>KCファンの間では“ディシプリン期”と呼ばれ、おおむねあまり人気のないこの時期。この時期に関して、まずそれまでともっとも違うのは、アメリカ人が2人、vo.とg.のエイドリアン・ブリューとb.とstickのトニー・レヴィンの両名人がメンバーとして名を連ねていることです。そもそもこの時期の少し前からフリップ先生はアメリカNY住まいで、CBGBなどパンクロック発祥と言われるライヴハウスに足繁く通っていて、特にNYの
このブログをご覧頂きまして、どうもありがとうございます。さて、こんなウチでもお世話になりかけたことがあるHALLOFGLASSさん、HALLOFGLASSHALLOFGLASS,闇の彼方からProgressiveRock,NewWave,Gothic,暗い音楽,耽美派音楽,映像的な音楽,女性ボーカル,hallofglass.wixsite.comその音をご説明するには、「"WorldDisqueさんの説明"に、私の私見を挟む」のが分かり