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ビル・ブルフォード「音楽的な個性を求めて」1978年7月15日Sounds誌42ページよりたとえ彼のドラムキットにおける卓越した技術があなたの好みに合わないとしても、ビル・ブルフォードのひたむきで個性的なアプローチには敬意を払わざるを得ない。彼の目的は、彼が言うには、単に自分独自の音楽を作り出すことができる一流のパーカッショニストになることだ。彼はその方向へ進歩していると感じており、常に演奏の向上に努めている。ツアーに出ていない時は、自宅のリハーサルルームで毎日何時間も、ヴァイブ、ピ
えー、みなさまこんにちは、よもぎねこ先生です。いかがお過ごしでしょうか。よもぎねこ先生は楽しいことがありました。それは21日(日)にTHEALFEEのコンサートへ行ったことです。新潟県民会館です。3年ぶりにアルフィーを見ました。前に見たのが2023年春の県民会館。そこから、アルコンへ行く気はあっても、長らくチケットが当選しなかった、、、。だから3年ぶりとなりました。でも昔はいろいろ遠征へ行ったのですが、今は新潟市での公演へ行くのがせいいっぱいです。時間の余裕がない、お金がない、若いと
2026年8月10日ByChrisRoberts(Prog)1972年にジェネシスが4枚目のアルバム『フォックストロット』をリリースした際、彼らはこれまでのどの作品よりも挑戦的で満足のいくものを生み出すべく、自らを追い込んでいた。歴史は、彼らがその目標を達成したことを記録している(とりわけ、史上最も称賛されたプログレ組曲である「サパーズ・レディ」がその証左だ)が、スティーヴ・ハケットが2012年に語ったように、彼らが成功したアルバムを作り上げたかどうかについては、決して確信を持てなかった
2026年8月5日ByStephenLambe(Prog)『Aurora』は、5年間でリリースされたYesの3枚目のスタジオ・アルバムであり、真の創造性の波に乗っているように見えるベテランバンドとしては驚異的な制作ペースだ。スティーヴ・ハウとヴォーカリストのジョン・デイヴィソンに、この活発な活動ぶりや、結成から60年近く経った今でもバンドがどのようにしてその技を磨き続けているかについて話を聞いた。5年の間に3枚のアルバムをリリースすることは、どの現代のバンドにとっても立派な成果だろう
演奏してきました最高気温が各地より5℃低くて快適でした♪
2026年8月珍しくYesのJayShellenが登場する動画です。(一般公開分)以前出版した教則本などについて話しています。ホストはYesshiftのDanShinderです。ダン:はい、皆さん。イエスのジェイ・シェレン、そしてイエス・シフトのスティーヴ・シェレンをお迎えしています。最初の15分から20分ほどは、イエス・シフトとドラム・トークTV(DrumTalkTV)のFacebook、YouTubeチャンネルでそれぞれライヴ配信します。その後、ライヴ配信を切り、メンバー限
前回のブログでRogerWatersの1st,2ndと聴いたら、やはり3rdも聴きたくなりました。持っている印象としては、RogerWatersのソロでは一番の傑作です。久し振りに聴いて、印象は変わるでしょうか?それではアルバムを聴きながら全曲レビューをしてみます。RogerWaters『AmusedToDeath』リリース:1992年3枚目のソロアルバム。現代社会におけるメディア、戦争、消費文化を鋭く批判した壮大なコンセプト・アルバムである。タイトルはニー
2025年7月22日ByNickDeRiso(UltimateClassicRock)【抜粋】13位'DowntoEarth'(2001)ザック・ワイルドはギタリストとして参加しているが、重要なのは、ソングライティングのパートナーではないということだ。オジーは外部のコラボレーターを次々と起用し、『ダウン・トゥ・アース』はそれが原因で苦境に立たされた。その結果、焦点が定まらず、まとまりのない作品となり、フェイス・ノー・モアのマイク・ボーディンやメタリカのロバート・トゥルージ
【免責事項・注意事項】100%エーアイによる本記事の考察・分析は、歴史的伝承および音楽作品の構造的・文学的解釈に基づく知的探求であり、特定の個人・団体の名誉毀損、誹謗中傷、差別、営業妨害等を意図するものではありません。生成される解釈は学術的・概念的な枠組みに限定されており、事実誤認を誘発する目的はありません。情報の正確性には万全を期しておりますが、利用に伴う損害等については一切の責任を負いかねます。ジェネシスフォックストロット深層学術分析王の傲慢と自然の限界「毎日のように押し寄せる
◾️アランの天才性と、それを証明する一曲をポール・ギルバートが語るSynthAxe(MIDIギターコントローラー)2026年4月12日ByJulianMarszalek(Prog)元MrBigのギタリストでありソロアーティストでもあるポール・ギルバートは、エディ・ヴァン・ヘイレンを通じてプログレのヒーローに出会った。-----私の世代の多くのギタリストと同じように、私がアラン・ホールズワースを初めて知ったのは、エディ・ヴァン・ヘイレンを通じてだった。70年代後半から80
お気に入りのアルバムなのに、ベストアルバム・ベストソングの時になぜか抜けてしまっていた作品の全曲レビューをしてみたいと思います。Lion『TroubleInAngelCity』リリース:1989年アメリカのハードロック・バンドLionの2ndアルバム。カル・スワン(Vo)のブルージーでパワフルな歌声とダグ・アルドリッチ(G)のテクニカルなプレイが見事に融合した作品。残念ながら、本作後、マーク・エドワーズ(Dr)の事故によりバンドは解散となり、カル・スワンとダグ・
このアルバム...何か変...イングランドのロックバンド•NationalHealthが1978年に発表した1stアルバム。多彩かつ個性的なサウンド展開と、既存の音楽カテゴリーへのリスペクトも感じられる名作だ。1975年、HatfieldandtheNorthとGilgameshからメンバーが合流する形で結成される。本アルバム制作ではDaveStewartとAlanGowenを中心としたツインキーボード体制の元、MatchingMoleのギターPhilMillerや
Artist:ChrisSquireTitle:FishOutOfWater(50thAnniversaryEdition)Format:CD+Blu-Ray,1LP(HalfSpeedMaster)ReleaseDate:2026年6月26日昨年SACDオリジナル・ミックスが出たばかりのクリス・スクワイア『未知への飛翔』(1975)が、今度は50周年記念リミックス盤としてCD&ブルーレイのセットとハーフスピードマスターのLPでリリースされます。ブルーレイが出るの
◾️問題は人を失望させてしまうことへの恐怖だった2026年4月20日ByDavidWest(Prog)キースの晩年のパートナーであり、長年にわたり彼を支えた川口真理は、批評家の言葉が彼を傷つけることのできない日本の安酒場で、これまでで最高の『タルカス』の演奏を聴いたことを覚えている。2016年、プログレの世界はその偉大なミュージシャンの一人を失った。キース・エマーソンはハモンド・オルガンの「ヘンドリックス」とも称され、卓越したショーマンであり、プログレの伝説的存在だったが、ステージを
◾️新アルバムを待つのがさらに辛くなった2026年5月21日ByLeeVowell(AudioPhix)さまざまな理由から、今日私たちが「イエス」として知るバンドは、かつてのものとは異なる。残念ながらクリス・スクワイアは亡くなり、ジョン・アンダーソンもここ20年ほどはバンドのメンバーではない。このプログレッシヴ・ロックの巨人たちには依然としてスティーヴ・ハウが在籍しているが、メンバーの大半は、1990年代半ば以降に加入した人々だ。つまり、このバンドの近々リリースされるアルバムで
久し振りにシンフォニックなプログレを聴きたくなりました。自分が80年代以降のプログレを好きになったきっかけは、Marillion、Pendragon、そして今回のTheFlowerKingsに出会ったからです。TheFlowerKingsの初期の傑作を聴きながら、全曲レビューをしてみたいと思います。TheFlowerKings『Retropolis』リリース:1996年スウェーデンのプログレッシブ・ロック・バンドTheFlowerKingsの2作目のスタジオ
◾️年の瀬ですね。最後に今年聴いたアルバムのレビューをいくつか上げておきます。まずはプログレポートの投票で「2025年のプログレアルバム」に選ばれた『パチンコ』のレビューです。Artist:MoronPoliceTitle:PachinkoYear:20252025年12月14日ByPeterHilton(TheProgressiveAspect)モーロン・ポリスは活動期間が長く、『パチンコ』は4枚目のアルバムとなるが、私にとっては馴染みのない作品だ。ノルウェーを拠点と
◾️今のイエスに何を求めるかイエスの新作が出るのはファンにとっては昔も今も特別です。毎回期待と不安が混じった楽しみでもあります。「新作が出るだけでも幸せ」という気持ちも無論あります。今回は新作を聴く前に『ザ・クエスト』と『ミラー・トゥ・ザ・スカイ』をじっくりおさらいしてみました。するとリリース当時に何度も繰り返し聴いた曲の多くが忘却の彼方に沈んでいました。今回はどうでしょう。一番安い1CDを買いました。本作は過去の二作品を更に進化させたように感じました。ハウの衰えを知らないギター、シ
AtomicRooster/DeathWalksBehindYouアトミック・ルースター/死の影1970年リリース◆強烈なオカルト臭を漂わせたヘヴィプログレの傑作◆2025年現在でも新ラインナップで活動を続けている英国のプログレッシヴロックグループ、アトミック・ルースターのセカンドアルバム。そのアルバムはヴィンセント・クレインを除くオリジナルメンバーが脱退し、ジョン・デュ・カン(ギター、ヴォーカル)とポール・ハモンド(ドラムス)が新メンバーとして迎えられた作品であり、ダー
生後間もなく養子に出された彼は、自身の出自の手がかりを探し求め、それが一冊の本となり、さらにその本がアルバム制作へとつながった。そして、それが完全なプログレッシヴロック作品ではないのには理由がある。2025年10月26日ByDaveEverley(Prog)最新ソロアルバム『SonOfGlen』で、ジャッコ・M・ジャクジクは自己不信の時期を経て、非常に個人的な旅路へと踏み出した。このアルバムは、彼がアイデンティティや家族の絆といったテーマを探求した、高く評価された自伝のいわば続編と
◾️ジミーペイジがコリンズにダメ出ししたライヴエイド2021年10月18日ByFraserLewry(ClassicRock)ジミー・ペイジは、1985年のライヴエイドにおけるレッド・ツェッペリンのパフォーマンスは「あまりよくなかった」と認めた。ペイジはタイムズ紙とサンデータイムズ紙が共催するチェルトナム文学フェスティバルで講演を行ない、1200人の聴衆を前に、自著『ジミー・ペイジ:ザ・アンソロジー』についてインタビューを受けた。ドラマーのフィル・コリンズは、ロンドンでのライヴエ
こんにちは。今年の釣り納めは、タチウオ船に行きました。職場の釣り仲間の影響で始めたタチウオ釣りですが、見事にハマってしまって。博多湾では年中釣れるらしいので、寒いですが行ってきました。寒さより、手が動かなくてテンヤを巻くのが大変💦そこが苦しいですね。さすがに2〜3月ぐらいはアタリも少なく厳しいらしい。なので年明けまではチャレンジ予定。2月辺りって、どの釣りも厳しいですよね。夜明け前の工場地帯。シンプルで、ドームやタワーも目立つし分かりやすい。博多湾らしい光景です。さて
今年も気が付いたら半分が過ぎようとしてますね。そこで、今年の新作で特に気に入っているものをピックアップしたいと思います。今年も新作が多く、少し聴いただけのものを含めると80枚ぐらいありました。残念ながら良いアルバムが少ないように感じますが、その中から10枚選んでみました。なお順位は付けず、アルファベット順にご紹介します。まずは前半の5枚ですが、曲は決してリードトラックではなく、自分の好きなものを選んでいます。BigBigTrain-Woodcutコン
マイケル・シェンカーの来日を記念して、最近もっとも聴いているマイケル・シェンカーのアルバムの全曲レビューをしてみたいと思います。なぜ本作を多く聴いているかというと、数年前にUKミックスの素晴らしさを知り、ハマったからです。TheMichaelSchenkerGroup『BuiltToDestroy』リリース:1983年4作目のスタジオ・アルバム。前作『AssaultAttack』でのグラハム・ボネット脱退を経て、オリジナル・ボーカリストゲイリー・バーデンが復
なぜか僕にエックスの曲を教えてほしいとの事で、ブルーブラッドを家で30年ぶりに練習してみた。粒が揃わない。難しすぎる。YOSHIKIさん凄い!近所迷惑だが、なんとかマスターしたい。練習ですね。
今VOWWOW熱が再浮上しているので、彼らの中でもっとも好きなこのアルバムを聴いてみました。聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。VOWWOW『V』リリース:1987年4枚目のスタジオ・アルバムで、海外マーケットを強く意識したサウンド・プロダクションが特徴の作品です。前作までのハードロック色を基盤にしながら、よりキャッチーで洗練されたメロディとコーラスワークを前面に押し出し、80年代後半のメジャー感あふれる仕上がりとなっています。本作からニール・マーレイ(B)
◼️MDどうする②すいません、しょうもないネタです。よくわかってないかもしれません。詳しい方、的外れだったら指摘してください。断捨離する前にいくつかMDの音源をデジタル化して残しておこうと思い立ちました。「デジタル化」と言ってもMDに記録されているATRACKのデータをいかにマックに(WAVとかMP3とかロスレスとかの)より一般的な音楽ファイル形式で取り込むか、という話です。【アナログで入力】最初に簡単にできそう、と思ったのはMacにアナログ信号で入力することでした。Garage
◾️12月7日はグレッグ・レイクの命日でした。「ひどいアルバムも作った」2020年のインタビューより2025年11月19日ByPhilipWilding(Prog)エマーソン・レイク・アンド・パーマーは2020年、復活を遂げたかに見えた。唯一生き残ったメンバー、カール・パーマーは1992年の映像を基にライヴショーを企画し、編集を施すことで、キース・エマーソンとグレッグ・レイクと共に演奏する彼とバンドの姿をビデオスクリーンで見られるようにする予定だった。一方、EL&Pが『恐怖の頭脳
◾️ジョンは本日81歳になりました🎂ジョン・アンダーソンが初めてイエスを辞めて、イエスも解散していた時期の貴重なインタビューです。ニューヨーク、ロング・アイランド地区のローカル・フリーペーパーに掲載されました。1982年8月ByBruceA.Friedricks(TheIsland-Ear)感受性の強いティーンエイジャーだった頃、私が最も高く評価していたのはイエスだった。ツェッペリン、ストーンズ、そしてもちろんデッドヘッズに囲まれながらも、私はイエスの熱狂者だった。彼らの音楽に
◼️明日公開されますByIanBirchSounds誌1976年4月3日号より『イエスソングス』を観て体験する前に、長く深く考えた末にたどり着いた私のアドバイスは、行きつけのパブでじっくりと時間をかけて体験することだ。誤解しないでほしい。決して足を引っ張るわけではない。トポグラフィック・オーシャンにゆったりと浸かりたいなら、『イエスソングス』はほぼ必須だ。簡単に言うと、これは1972年という遥か昔、今は残念ながら閉館してしまったレインボー劇場で行われたコンサートの映像だ。ライヴ