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友川かずき時代の3作品がサブスク追加解禁されました今までは【ゴールデン☆ベスト(2004)】と【俺の裡で鳴り止まない詩(1978)】の2作品でしたが個人的友川かずき2大アルバム【桜の国の散る中を(1980)】【海静か、魂は病み(1981)】初期のライヴアルバム【犬/秋田コンサートライブ(1979)】が追加されました他作品の解禁も期待しています友川かずき/桜の国の散る中を(会田哲士君の霊に捧ぐ)友川かずき/殺人と青天井
映画『イエスソングス』が年明けに劇場公開されます。1972年アメリカ作品/ステレオ/上映時間約72分製作:AnAIOKPicturesLimitedproductionプロデューサー:デビッド・スピーチリー監督:ピーター・ニール©Yessongs1972.Allrightsreserved原題:Yessongs上映時間:72分/ステレオ提供:S-O-C-K-SINC.配給:REWINDERAPICTURES/WOWOW劇場及びプレス窓口:SANTA
TontonMacoute/TontonMacouteトントン・マクート/トントン・マクートの不思議な世界1971年リリース◆異なる音楽性を独特のセンスで構築したブリティッシュジャズロックの傑作◆英国ロックマニアの間でカルト的な人気を博しているプログレッシヴジャズロックグループ、トントン・マクートの唯一作。そのアルバムはフルートやサックス、そしてキーボードを中心とするブラスサウンドを巧みに用いたアンサンブルを聴かせつつ、ジャズやプログレ、ポップという異なる音楽性を独特のセンス
◼️今年の私的ベストアルバム第一位NoHillForAClimber/NealMorse&TheResonamce(2024年11月リリース)砂浜の砂の中から偶然見つけた宝石のようなアルバム。1年間ダントツでよく聴きました。トランスアトランティックのような壮大なサウンド、そしてジョニー・ビサハのクリアでハイトーンのヴォーカルにやられました。無名ですが若手メンバーの演奏も上手です。特にギターのアンドレ・マダティアンが気に入りました。またモースが一人で作曲した作品
料理家、研修講師の戸根みちこです。最近は遠方での講師のお仕事にもお声がけいただくことが増えてきて大変うれしいです。去年のことですが、12月6日に、福岡のノーリツ様の体験型研修施設「NORITZEXcenter福岡ショールーム」にてお正月レシピ料理教室の講師を務めさせていただきました。ご紹介したコンロは、ノーリツ様のコンロの最上位機種プログレPROGREプログレ|キッチン|ノーリツノーリツのプログレは13段階の火力調節や多彩なオートメニューなど豊富な
Tarantula/Tarantura1タランチュラ/ファースト1976年リリース◆多彩なキーボードの音色で織り成したヘヴィシンフォニックロックの名品◆スペインのバレンシア出身のプログレッシヴロックグループ、タランチュラのデビューアルバム。そのアルバムはメロトロンやピアノ、ハモンドオルガン、ARP&モーグシンセサイザーといった多彩なキーボードをメインに、技巧的なフルートやギターを絡めた壮大なシンフォニックロックとなっており、多くがフラメンコスタイルを取り入れた他のスペインのグル
◾️最新リミックスは旧リミックスを超えたのか?『危機』スティーヴン・ウィルソン・リミックス2013vs2025対決スティーヴン・ウィルソンがマルチ・マスターから制作した『危機』の2013年リミックスと、最新のリミックス(2025年スーパー・デラックス・エディション収録)を聴き比べてみました。違いがあるでしょうか。あるなら何がどう違うのか?比較対象の2013年リミックスは、ジャケ買いした日本盤CD(2019年)ではなく、Panegyric盤のデフィニティヴ・エディションCD(201
今回は『危機』の比較です。波形も確認します。ハイブリッドSACDはCDレイヤーの音で比較しています。対象はリミックスを除く以下の8枚です。98年に出た最初の日本盤HDCD紙ジャケは断捨離済ですが、時折サチュレートするほど音圧を高く極端に演出されてノイズも多いなど正直音はあまり良くありませんでした。『イエスソングス』がCD三枚組だったのはユニークでしたが。今回のテーマは4つ。曲は「危機」です。【テーマ1】最初のリマスターでどう変わったか①一番最初の米国盤CD(1987松下電器製造)
デイヴィッド・カヴァデールが引退。それ以来ずっとWhitesnakeを聴いています。本作は最高傑作ではないと思いますが、一番最初に聴いたWhitesnakeのアルバムなので、思い出深いです。来日公演にも行きました。聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。Whitesnake『SlipOfTheTongue』リリース:1989年前作『Whitesnake』での成功を経てリリースされた作品。やはり特徴としては、スティーヴ・ヴァイ(G)が参加した事でしょう。非
◼️全15枚ワーストからベスト2015年8月5日ByNickDeRiso(UltimateClassicRock)多くのクラシック・ロック・バンドがそうであるように、ピンク・フロイドも数十年の間に移り変わり、変化してきた。彼らのアルバムの大部分、そしてピンク・フロイドの伝統のバックボーンは、デヴィッド・ギルモア、ニック・メイソン、リック・ライト、ロジャー・ウォーターズによってもたらされた。1968年から79年にかけてのラインナップは、『狂気』、『炎』、『ザ・ウォール』、『アニマ
関連記事:『スリー・シップスの謎』クリスマスシーズン🎄ですね。自分はカトリック・ハイスクールを卒業しました。とはいってもむさ苦しい男子校ですし、仏教徒ですが(笑)「クリスマスイヴ」というの…ameblo.jp
◼️写真に写っているのはいつも3人だけですが。リック親子の珍しい写真。オリヴァー(長男)とアダム(次男)は最初の妻ロザリンさんとの子供。ジェマさん(長女)は三番目の妻ニーナさんとの子供。モデルだった母親似の美人さん。素晴らしい写真だ。でもなんで私が持っていないんだ?(リック)🤣ロザリンさんとアダム&オリヴァー(1974年)ニーナさんとジェマさん(1985年)ニーナさんとオリヴァー、アダム、ジェマ(1991年)同じ3人の子供たち。仲良し。ヒゲの男性はシンガーのAshleyHol
ColosseumⅡ/StrangeNewFleshコロシアムⅡ/ストレンジ・ニュー・フレッシュ1976年リリース◆名うてのミュージシャンが集結したスーパージャズロックグループ◆今は亡きドラマーのジョン・ハインズマンと、同じく2011年に急死した天才ギタリストのゲイリー・ムーアが手を組んで結成したコロシアムⅡのデビューアルバム。そのアルバムは腕利きのミュージシャン達による超絶技巧のインストパートと、洗練感のある都会的なヴォーカルパートを組み合わせたソリッドなジャズロックとなっ
現在来日中のMoonSafariです。来日を記念して、現時点での最新作を全曲レビューをしてみたいと思います。MoonSafari『HimlabackenVol2』リリース:2023年スウェーデンのシンフォニック・ポップ/プログレッシブ・ロックバンド。彼らの持ち味である美麗なハーモニーと叙情性を極限まで磨き上げた作品である。前作『Vol1』の流れを汲みつつも、より暖かみのある作品となっている。派手な展開よりも、じっくりとメロディを積み重ねていく構成で、アルバム全
Libra/Musica&Paroleリブラ/ムジカ&パローレ1975年リリース◆高度なテクニックで繰り広げられるファンキー系ジャズロックの名盤◆バンコ・デル・ムトゥオ・ソッコルソのサポートバンドとして活躍したイタリアのプログレッシヴロックグループ、リブラのデビューアルバム。そのアルバムは同時期のファンク/クロスオーバーの影響を反映させたハードでテクニカルなプログレッシヴ・ジャズロックとなっており、そこにイタリアらしいメロディとグルーヴ感を重視した躍動感あふれるサウンドになっ
◾️あなたのナンバーワンは何?2025年12月30日ByMartinKielty(Prog)世紀の始まりが何年なのかという、くだらない議論はさておき、0年から数えても1年から数えても、今世紀の4分の1は過ぎ去った。そして、プログレ界はこの間、特にこの12ヶ月の間に大きく変化した。スティーヴン・ウィルソンによる、完全プログレへの華々しい復帰は、今年のベストアルバム候補に挙がるに違いない。彼は『TheOverview』の締めくくりにこう歌っている。「自分の存在が無意味で、人生が偶然の
Artist:Wabi-SabiTitle:LegendOfYamaryu(山龍の伝説)ReleaseDate:2025年11月25日ジャケットを一目見て「セバスチャン・ハーディー」の復活か?と思いましたが違いました。セバスチャン・ハーディー/ウインド・チェイス(バンド)のキーボード、トイヴォ・ピルト(ToivoPilt)とマルチ・インストゥルメンタリストのデヴィッド・カフェ(DavidCafe)のユニットWABI-SABI(侘び寂び)の新作です。マリオ・ミーロはいません。
◼️存在しなかったクリムゾンキング・クリムゾンの2016年ライヴにグレッグ・レイクのオリジナル・ヴォーカルをミックスしたバージョンが発表されました。「ミスター・ストーミーの2025年最後のリリースは、最初のKCラインナップに戻り、ウェセックス・スタジオのエピタフの録音からG.レイクのヴォーカルを取り上げ、2016年ラインナップのアリスバーリー、ウォーターサイド・シアターでのライヴとミックスしています。キング・クリムゾンが2014年にツアーに復帰した際、インターネット上の様々な場所で、
◾️トルコにも居るプログレArtist:NemrudTitle:AtTheEndOfTheDayYear:2025これも2025年の一枚。クラシック・プログレの影響を受けつつも聴きやすいサウンドです。Musicians:MertGöçay/vocals,guitars,keyboards(7-14)LeventCandaş/bassMertAlkaya/drumsWith:BaşakAlkaya/backingvocalsUğur
Amazonのスマイルセールで割引に!つられてポチってしまいました♪3枚組レコードイエスで3枚組というと勝手に、Yessongsの装丁を期待してしまうわけですがただの箱でした!しかも、ブックレットなど皆無無機的にレコードが3枚入っているだけ・・・ジャケットの絵がかなり綺麗なので装丁にすごく期待していたのですが・・・でも考えようによってはこれはJonAndersonが刻んだYesの墓碑銘かもしれないですね
今年は寒かったのに急に猛暑になって梅雨入りしすぐに熱帯低気圧になった台風2号が来たりして変な気候です梅雨明けって7月だった気がするのですが沖縄以外でも早々に梅雨明けした所もあるようですここ数年夏は猛暑の異常気象ですが今年も暑くなるのでしょうか?まだ身体が暑さに慣れていないので熱中症にはくれぐれもお気をつけてください竹久夢二「宝船」私の入っているプログレのサークルではほぼ毎月末の日曜日に配信イベントを行ってもらっているのですがここの所自宅で寝たきりの主人の介護をしているの
RareBird/AsYourMindFliesByレア・バード/自由への飛翔1970年リリース◆ギターレス&ツインキーボードが織り成すブリティッシュロックの名作◆デイブ・カフェネッティ(エレクトリックピアノ、シンセサイザー)とグラハム・フィールド(ハモンドオルガン)という2人のキーボード奏者を擁し、ギターレスという当時としては珍しい編成であったレア・バードのセカンドアルバム。そのアルバムはそのツインキーボードを前面に出した抒情性のあるブリティッシュロックとなっており、
最近購入したCDの全曲レビューをしてみたいと思います。今年のベストアルバム10位以内に入る事は間違いない作品です。A.C.T「EternalWinter」リリース日:2025年スウェーデン出身のプログレッシブ・ロック/ポップ・ロック・バンド。タイトルが示すように、「永遠の冬」「家族」「パレード」といった曲ごとのテーマ性が強く漂う作品で、短めの収録時間ながら、バンドらしいメロディ性と構築美、ドラマ性を兼ね備えています。テーマ性が強いと重い印象がありますが、本作は明るく幸
◼️MDどうする②すいません、しょうもないネタです。よくわかってないかもしれません。詳しい方、的外れだったら指摘してください。断捨離する前にいくつかMDの音源をデジタル化して残しておこうと思い立ちました。「デジタル化」と言ってもMDに記録されているATRACKのデータをいかにマックに(WAVとかMP3とかロスレスとかの)より一般的な音楽ファイル形式で取り込むか、という話です。【アナログで入力】最初に簡単にできそう、と思ったのはMacにアナログ信号で入力することでした。Garage
◼️もう一つのエイジア、AFJはフランシス・ダナリーとツアーを開始。ニューアルバムも出して来日します。2025年6月18日ByConnyMyrberg(ArtRock)1991年はエイジアのダウンズ/ペイン時代が始まった年であり、私がこのバンドに強い関心を抱くようになった年でもあった。ジョン・ペインのベースとヴォーカルがバンドに更なる重みを与えたようで、すぐに数々のアルバムと、その後長きにわたって熱心に聴いた曲がリリースされた。それはアルバム『Aqua』(1992年)で、ダウンズ/
◼️会場録音の音質は?ピンク・フロイドの『WishYouWereHere50』がリリースされ配信も解禁されました。自分が興味があったのはマイク・ミラードが会場録音したライヴ音源をスティーヴン・ウィルソンが手を入れたというDISC3です。自分はそこまで熱心なフロイドファンではないので、元のMMのテープもブートも聴いたことはありません。しかしミラードの会場録音は、75年頃を境にステレオになり、音質が飛躍的に向上したのは知っていました。マイク・ミラードが手に入れたというステレオ・カセ
◾️ワーストからベスト2025年6月11日ByNickDeRiso(UltimateClassicRock)ピンク・フロイドのライヴ録音カタログは、1973年の『狂気』と1979年の『ザ・ウォール』が彼らの代表作であるという考えを裏付けている。結局のところ、この2つのプロジェクトに焦点を当てた複数のツアーを記念した複数のアルバムが存在する。デイヴィッド・ギルモアは、元ピンク・フロイドの共同創設者リチャード・ライトと再会すると、この時代をより深く探求し始め、グループでの初期のアルバ
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。◾️アンダーソンがついに『SonOfOlias』を完成させようとしている2025年12月30日ByMattWardlaw(UltimateClassicRock)ジョン・アンダーソンのファンは、2026年後半にリリース予定のバンド・ギークスとの次のアルバムを既に心待ちにしている。しかし、インタビューで彼が語ったように、彼は少なくとも25年前に始めたプロジェクトを完結させるべく、精力的に取り組んでいる。「実は今、
◾️素朴になった「ルパート王子のめざめ」アルバム『ポセイドンのめざめ』とともに同じ1970年にリリースされた『リザード』の新バージョンがリリースされました。後追いで聴いた二作品のうち自分が好きだったのは初めて聴いたクリムソンのアルバムであるグレッグ・レイクが参加したセカンドアルバムの方です。『リザード』はそれほど聴き込んだとは言えません。『リザード』にはそれまでよりジャジーでフリーフォームな雰囲気があり、子供の自分には良さがわからなかったのでしょう。しかし『リザード』にはなんと言ってもイ
TheMoodyBluesWithTheLondonFestivalOrchestraConductedByPeterKnight/DaysOfFuturePassedムーディー・ブルース/デイズ・オブ・フューチャー・パスト1967年リリース◆オーケストラとの共演によって創り出された一大コンセプトアルバム◆ロック界において最古参に位置し、プログレッシヴロックの草分け的存在であるムーディー・ブルースが、1967年にリリースしたコンセプトアルバム。そのアル