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・2023ジュヴレ・シャンベルタンVV(マキシム・シューラン・ノエラ)色はクリアーで明るい。香りの果実は赤黒半々で、立ち上がり方や広がりはまあ普通。飲むと少し酸が強めのバランスで良い感じ。全体にはタイトめながら紫系の果実味がしっかりと広がり、タンニンはザラつかずスムース。余韻のひと伸びも感じられ、美味しく飲めた。
・2023ジュヴレ・シャンベルタンメ・サンク・テロワール(ドニ・モルテ)確かこのVTは初めて。色の濃さは普通かな。香りは折り目正しく正統派的。香りの果実は黒より赤の要素が多めで、あまりトーンは高くは無いが上質な香り。飲むと濃いめで果実味豊か。香りより黒果実の要素が多め。このボトルは内向的で、明るさや華やかさ、透明感は今一つ。タンニンもまあまあ感じる。このVTは美味しくなるのにちょっと時間がかかるかも…
今月オープンしたばかりの鉄板焼きのお店、「苦楽園すけ」へと。ビールからスタート赤パプリカムース牛コンソメグラス白ワインはキムラセラーズのシャルドネ'23牛すき焼き巻き飯ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブラン但馬牛いちぼお店からボトルで、オーディフレッドの2022年ニュイ・サン・ジョルジュレ・ザルジラボトルの値付けが良心的なのは嬉しい干し葡萄、紫蘇など果実味は紫
atebu(アテブ)にて食事を。グラスシャンパーニュはアンリオのブリュット・スーヴェランブータンノワールチーズ甘エビ鰻マンガリッツァ豚キャビア赤パプリカコンソメ雲丹グラス白ワインはゲヴェルツトラミネールとシャブリフォアグラカヌレこれに合わせてポルトワイン金目鯛アスパラガス・1995シャルム・シャンベルタン(フィリップ・シャルロパン
・2022ボーヌ1erレ・チュヴィラン(ジョルジュ・ノエラ)色は普通程度で、香りの果実は黒い!黒スグリ、ハッカ香。香りはそこそこ複雑に立ち上がる。飲むと黒く濃いめだが、酸の伸びがきちんとあるので全く重たくない。タンニンも多めだが気にならず、濃いがスムース。例年通りのスタイルで悪くない。
・2022ブルゴーニュレ・リュー(フランソワ・ミエ)色は薄めだが、香りは深みあり華やかでとてもACブルとは思えない。深紅のイメージでVR的。飲むと酸の出方が絶妙で、果実も赤く明るい。キレイな果実味が広がりバランス絶妙。昔のルジェのACブルを思い出した。余韻のひ弱さも感じられず、価格も高いが完成度も高い。美味しく飲めた。