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・マルサネシャン・サロモンVV(ドミニク・ローラン)つい先日飲んだのは'21で、こちらは’22。色は普通〜やや薄め。香りはシンプルだが冷涼感はあり。飲むとマルサネにしては立体感や奥行きあり、そしてスムースで悪くない。もちろん'21よりは果実味は強め。それほど特徴無いものの、濃すぎず酸っぱすぎずで、良い落とし所。価格も昨今のブルゴーニュにしては安めなのが嬉しい。
こんにちはまりえママはフランスなう🐼🇫🇷ぼんやり主婦は晩餐会に出席したぞえっ😳😳😳えっと、このたび、まりえがですね、世界で最も権威あるワインソサエティの一つ、「ConfrériedesChevaliersduTastevin(ブルゴーニュワイン騎士団)」より、シュヴァリエの称号を叙任していただくという名誉にあずかりまして、、うーむ、シュヴァリエとはなんだべ?全くよくわからんのですが←その舞台が、ブルゴーニュワインの聖地ともいえるクロ・ド・ヴージョ城というわけなのであ
・2024シャンボール・ミュジニーVV(ユドロ・バイエ)困難なVTと言われるが、色はそれほど薄くはない。香りはタイトめながら、赤系果実がそこそこ立ち上がり悪くない。飲んでも薄めだが果実のコアもあり、旨味も感じられる。'21が似ているVTと思われるが、そこまで薄く酸っぱくは無い印象。まあ割と強めに造る生産者だからかもだが、美味しくは飲めた。
・2023フィサンアントル・ドゥー・ヴェール(ロウシーン・カーリー)色はやはり淡いものの、香りは先日飲んだラドワよりも深みあり複雑で、正統派寄りの香りだ。飲んでもラドワより明らかに果実味豊か。色は薄いのだがしっかりとした果実のコアはあり。そして酸は強めながら適度なバランスで、複雑さはそれなりだが緩さは感じず。ごく僅かな価格差かと思うが、こちらの方が全然ありだ。
・2023サヴィニー・レ・ボーヌ1erシャン・シュヴレ(トロ・ボー)色の濃さは普通。香りの果実はほぼ黒で、少し紫が入る。香りのトーンは低いものの、複雑さはあり。飲むと果実味たっぷりで、甘く分かりやすい美味しさ。タンニンもしっかりと熟れている。少しインキーなニュアンスはあるが、それほど気にならない。サヴィニーと考えるとキレイっで上手く作られている。
今月オープンしたばかりの鉄板焼きのお店、「苦楽園すけ」へと。ビールからスタート赤パプリカムース牛コンソメグラス白ワインはキムラセラーズのシャルドネ'23牛すき焼き巻き飯ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブラン但馬牛いちぼお店からボトルで、オーディフレッドの2022年ニュイ・サン・ジョルジュレ・ザルジラボトルの値付けが良心的なのは嬉しい干し葡萄、紫蘇など果実味は紫