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こんにちは、店長の工藤です。もう雪かきででクタクタなので、たまにはちょっと贅沢な赤ワインを飲みたいです・・・そんな時・・・クリーミィで上品で最高においしいウォッシュチーズがいいですね!!うっとりする切り口。その名も「コート・ドール」とうぜん、ブルゴーニュのワインに合わせたくなります!!コートドール(フランスブルゴーニュ地方ウォッシュタイプ牛乳)ワインの生産地としても有名な「コートドール」の名を冠したウォッシュタイプのチーズ。クリームを添加し、熟成しても苦みは出ず
・2022シャンボール・ミュジニーレ・ビュシエール(オリヴィエ・ジュアン)このVTは初めて飲む。色は濃い。香りも濃厚でリッチで甘め。香りの果実も黒い。だが飲むと香りから予想するより柔らかくキレいで、果実は黒いものの透明感ありトーンも高い。酸の伸び方もシャンボールらしい気がする。タンニン量は多いもののスムース。しっかり強くアルコール感も高めで、パワフル系シャンボール。
前回に引き続き、インポーター変更に伴うセールにて購入したワイン、シャンソンのものを開栓した。シャンソンはボーヌに拠点を置く、1750年創業の老舗メゾンだ。メゾンとは自社畑以外で作ったブドウやワインを買い上げる業態の事でネゴシアンとも呼ばれ、対になる言葉がドメーヌとなる。栽培から瓶詰めまでを一貫して行う比較的小さな規模の生産者がドメーヌで、シャンソンはメゾンの中でも規模が大きい。もちろん今のご時世では、メゾンも栽培から手掛けるキュヴェもあって、シャンソンもその路線に乗っている。とはいえ昔
・2019ニュイ・サン・ジョルジュVV(ロベール・シュヴィヨン)色は濃いめ。香りの果実は細く、あまり立ち上がってこず広がらず。飲むとまあスムースではあるが、トーン低めで明るさや華やかさは感じ取れず。そして全体にこぢんまり。まあこの作り手のイメージ通り?あ、後半にはちょっとマシになり、甘く膨らむようにはなったが(^o^;)
こんにちは土曜は早朝に車で起床一度帰宅して時間ギリギリまで寝るそして二日酔い気味ですが本部へGOそしてJAPANCUP前の土曜の朝練私も酒を抜くために少々動くそして13時から学生練習組手に入るも元気無しそして14時から合同練習楽しく練習できました終了後はいつも通り二階で宴会もちろんこの日もフライングそして乾杯スーパーで買ったピザも無煙ロースターで温めると焼きたてで美味しいです何かしらの方向に磨きがかかっているOZAWA君この日は久しぶりにENDOが来てくれました
先日これの'13を飲んだところ、かなり熟成が進んでいてピークを超えてる感があったため、1本だけあった'16を開けてみることに。・2016フィサンレ・クロ(ベルトー・ジェルベ)色はそこそこ進んだ色調。香りにははっきりと熟成のブーケ。香りはクラスにしては分厚く複雑で、なかなか良い感じ。飲むと熟成ピークのドンピシャリ。とても柔らかくタンニンはすごくシルキー。熟成の甘味もふんだんに出ており、小さいが球体感あり。この美味しさは熟成しないと出てこないなあ。ここまで来るとフィサンの
2015年に銀座のオーストリア宮廷料理レストランで知り合った頃の高多励さんは、熱心にワイン産地を旅する若きワイン愛好家という印象でしたが2018年に日比谷ミッドタウンにオープンした「鮨なんば」(シャリとネタの温度まで完璧に管理する究極の鮨屋)のセンス抜群のワインリストを作成した時にはビックリそして今や、40軒のお店のワインリストを担当しているというのだから、ライジングスターソムリエとは呼べない一流ソムリエですそんな高多さんが、2年前に自宅の建物の1階に「ふたみ」というワインバーを始めた
JulieBalagnyFleurieOBellaCiao2017Vintage今日はジュリー・バラニーのベラ・チャオを飲みますセパージュはガメイですジュリー・バラニーは2009年にボジョレーのフルーリー村でドメーヌを設立した栽培醸造家ですマルセル・ラピエールやイヴォン・メトラ、ミシェル・ギニエらボジョレーの重鎮の考え方と哲学に共感し、自身も設立当初から栽培・醸造ともに自然派の造りです自然派ワインファンや熱狂的ガメラーに大人気の造り手でしたが、残念ながら2023年に突
ブルーノ・ヴェレクレマン・ド・ブルゴーニュメティスN.Vイランシーの北西サン・ブリ・ル・ヴィヌーにある蔵元。シャブリやイランシーも有名だが、シャルドネとピノ・ノワールを半々使用したクレマンも素晴らしい。泡立ち細かく、レモン、ライム、干しリンゴにトースト。この地区の泡は良い。
・2016ジュヴレ・シャンベルタンVV(セラファン)2015はかなり飲んだが、'16は初飲みかな。色はエッジまで濃く、経年変化は伺えないものの、香りには熟成感が出ており、複雑に広がる。陰性のジュヴレらしい香りで良い感じ。しかし、飲むとかなり酸が強めのバランスで、果実は細くタニックで平坦。タイト過ぎて楽しめない。まるで昔のセラファンを若飲みしたよう…ちょっとこれは厳しい(><)
ちょっとしたお祝いランチに甲府市のナチュラルフレンチZENへ完全予約制のお店お店を探している時にあるメニューが目に留まってそれを食べたくてこちらにしました予約の時に夏のビストロコースをお願いしましたではいただきまーす目に留まったメニューはこれ!大好きなブルゴーニュソースのお料理〜料理1品にパンがそれぞれついてきました焼きたてでカリカリ中もっちりでこれだけでも美味しい!パンをブルゴーニュソースにつけて、おいしー真鯛のポワレパンはローズマリーのフォカッチャローズマリーがほの
「グラスに注がれたこの一本は、オレゴンの涼やかな風をまとったよう。レモンの花とジャスミンの繊細な香りが立ち上り、果実の豊かさと酸のキレが静かに響く。肩の力を抜いて、食事とともにそっと楽しみたい白ワイン。」そんな「ひとこと」を読んで、飲むことを楽しみに現在自宅セラーに保管している1本です。そのワインは、レゾナンスウィラメット・ヴァレーシャルドネ2021(RésonanceWillametteValleyChardonnay2021)この「自宅セラ
実家での気楽な夕食時に開けたフランスの赤ワイン‼︎プチプラですが、コレが意外とイケました。ワタクシ、ピノノワールが大好きなのですがフルボディのようなしっかりした味わいでお得感がありましたヨ♡ブルゴーニュの名門が手がけるコスパ抜群なピノノワール‼︎ブルゴーニュ産と南仏産のピノが絶妙にブレンドされていて、エレガントな味わいの中にも濃密な果実感アリ☆ブラックチェリーやカシスの香りが感じられほどよい深みとボリュームが心地よい1本です。楽天はこちら☆↓↓↓ジャン・マリー・ガルニエ
〈一昨日、日本に帰国しました。フランス滞在中はブログを書く時間が有りませんでした。フランス旅行の続きです〉フランス旅行2日目の夕方。宿泊するホテルに到着。ホテルはブルゴーニュ地方マコン地区のシャトーホテルChâteaudeBesseuil(シャトー・ド・ベスイユ)。このシャトー(お城)の説明。最初に記録に現れたのは1590年、1737年に再建、19世紀に修復工事を実施とあります。シャトーの本館、この大きさで各階2室、計6室しかないそうです。シャトーから入り口の門方向の眺め。我々
ビオディナミ農法の先駆者であり、今や自然派ワインの代名詞とも言われる造り手「フィリップ・パカレ」。★今回は…2017年VTから新たにリリースした、シャンパーニュ製法で造り上げたスパークリングワイン、“ビュル”の2020年VT…をいただきました。(^^♪********【フィリップ・パカレとは?/サイトより引用】自然派ワインを代表する造り手の一人。マルセル・ラピエールの甥であり、プリューレ・ロックの醸造長を務めた人物だが、今やフィリップ・パカレの名前は、自然派ワインを代表する造り手の一
AliceetOlivierdeMoorBourgogneAligoté"Plantation1902"2022Vintage今日はアリス・エ・オリヴィエ・ド・ムールのブルゴーニュアリゴテを飲みますセパージュはアリゴテ95%、ピノグリ5%のアサンブラージュですアリス・エ・オリヴィエ・ド・ムールはフランスのブルゴーニュ地方シャブリ地区に位置するドメーヌですが、保守的なシャブリ地区にあって早くから自然派ワインを造り始めた人気の造り手ですこの『プランタシオン1902』の
暑いので、お買い物時は保冷剤を入れた保冷バッグをご持参ください。有料で販売していますが、ぜひご持参くださいませウオッシュタイプスーマントランヴァシュラウスダルジェンタルウオッシュタイプは通好みのタイプと紹介されやすいけれど、この二つはクセ少なめなので通以外の方にも食べて欲しいです。スーマントランエポワスと同じフランスブルゴーニュだけど、エポワスとは味わい異なります。コクの中にミルクの風味があります。生ハムと添えてお酒のお供にどうぞ。ヴァシュラウスダルジェンタルフランスリヨン
何でも鑑定団を観ていたら20年前にDRCのロマネコンティとモンラッシェを買った方が出ていました当時、ロマネ・コンティを36万円でモンラッシェを19万円で購入したとのことですがモンラッシェの19万は分かるけどロマネ・コンティが36万は随分安く買えたなとムッシュ依頼品はロマネ・コンティ2001モンラッシェ2002二本で55万円だったそうです現在の価格はなんと7,300,000円ムッシュは「今なら700万くらいだろ」と予想していたのでぴったり賞(鑑定によると30万円はセットによるプ
「グラスによってワインの印象が変わる」は最近では当たり前のことになりました。某R社がそういうグラスの開発をはじめ、日本でも1990年代にチラホラと使われ始めています。残念ながら、当時勤めていたホテルでは会社の稟議が下りず、買えなかったのが悔やまれますが、2000年を過ぎてようやくGOが出ます。それから今に至る迄、ずっとR社のグラス。「ピノノワール用」「カベルネ・メルロ用」「シラー用」「ソーヴィニヨンブラン用」「シャルドネ用」・・・或いは「ボルドータイプ用」「ブルゴーニュタイプ用」等
この日は、「緒乃」さん。グラスで、ルイナールを。香ばしく、豊潤な蜜の甘みと硬質なミネラル。安定の美味しさ♪福岡のタケノコアオリイカイシガキダイ本マグロ&海苔醤油ムルソー1級ジュヌヴリエール2015イヴ・ボワイエ・マルトノ3本購入した3本目。1本目は、2017年9月(記事は、2017/9/19付)2本目は、2021年9月(記事は、2021/9/16付)に開けました。1本目は、スタートは、ちょっと温度が高めだったこともあり、パイナップル・白桃の果実味が開いている
おはようございます。ブログにご訪問いただきまして、ありがとうございます(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾ᵖᵉᵏᵒ月イチソウルのyuiです2025年12月韓国★NPHへ毎月訪れているNPH駆け足で見てまわった、12月に伺ったときの記録です今回、3月に訪れるブルゴーニュへの旅用ショルダーバッグを探しに来ました。旅用のショルダーバッグはいくつか持っているのですが小さすぎたり、少し大きすぎたりして、なかなかしっくりくるサイズに出会えなくて‥特にヨ