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日本ワインってなんとなく気になるけど、スーパーで買った国産ワインが期待はずれだった経験がある人、けっこう多いと思います。甘ったるいだけとか、なんかぼんやりした味とか。ただ、北海道の余市で造られているワインは、ちょっと話が違います。余市町は積丹半島のつけ根あたりにあって、対馬海流の影響で北海道にしては温暖。気候がフランスのブルゴーニュに似ていると言われていて、ケルナーやツヴァイゲルトレーベといったドイツ系品種、それにピノ・ノワールまで育つ、日本では数少ない冷涼ワイン産地です。世界的に有
焼鳥を食べたくて妻にテイクアウトしてもらった『鶏三和』の焼鳥。明治33年創業の名古屋コーチンの専門店です。焼鳥にはブルゴーニュのシャルドネを合わせたいといつも思うので今回はフランソワラキエのメルキュレブランを。名古屋コーチンの弾力ある焼鳥は冷めても美味しく、とっても美味しいです。あまりメルキュレの白って飲まないですが、これも美味しいです。タレには赤ワインの方が合いますが塩にはブルゴーニュ、やはり最高ですね。
何度後悔したか分からない。それぞれの味の記憶一一受けた心の痛み、軽くなる財布、広がる暗闇、残酷な虚無感ーーは、散財を繰り返すたびにモヤがかかったように薄れていった。しかし一つだけ、決して薄れないブルゴーニュの記憶があった。結婚式で飲んだブルゴーニュ。私の最初の赤、そして最後になるはずだった赤。忘れようとどんな努力をしても頭から消えていかず、幾度となく思いだされる。あの日の思い出のように同じ記憶を、妻も覚えているだろうかと私は思った。かつての面影などもはや残っていない、2人の関係の中で
エドゥアール・ドロネーブルゴーニュオート・コート・ド・ニュイル・モンブラン2022年ニュイ・サン・ジョルジュの西、レタン・ヴェルジー村にある蔵元。1893年に設立された歴史ある蔵元、だが、一時期他社に買収され姿を消した。ドロネー一族はラングドックに移り住みワインを醸造。そこで成功を収め、2017年に創設者のひ孫にあたるローラン・ドロネー氏がメゾンを買い戻し、最新設備を導入して新たなスタートを切った。ル・モンは標高375m、表土の薄い、石灰が多い真東を向いた区画。フードルと
龍の血みたいな味わい。宮廷料理に出てきそうなブルゴーニュ風俺は南アフリカのワイン代表人、**南(みなみ)**の自宅を訪れた。南は巨大な植物園を営む実業家で、花やハーブ、健康食品を販売しながら、ワインにも精通しているキャリアウーマンだ。南の邸宅は、中華風の意匠と緑が見事に調和していた。壁一面には植物の蔦が這い、庭には色とりどりの花が咲き誇る。夏は涼しげで、年中花が絶えない――まるでお伽話の中に出てきそうな空間だった。中へ入ると、部屋にはハーブや花がセンスよく飾られていた。どうやら中国
今回は気軽なデイリーブルゴーニュ。ブルゴーニュ・ピノ・ノワール2023(フランソワ・マルトノ)購入価格は約1100円。この価格帯のブルゴーニュとしては非常に現実的で、むしろ良心的な部類と言えるだろう。色調は若々しく軽やか。香りの立ち上がりは控えめで、赤系果実のニュアンスは感じるものの奥行きは浅い印象。グラスを回しても香りの層が増えていくタイプではなく、全体としてシンプルで素直な構成だ。口に含むと酸は穏やかで、ピノ・ノワールらしい繊細な骨格というよりは丸みのある軽快な飲み
6/4/26(木)Rouge¥2,178セブンイレブン/ローヤルオブジャパンこの日の夕食のメインは鶏むね肉を使ったチキンカツ。トリュフ塩あるいはとんかつソースと辛子をつけて、食べました。チキンカツに合わせて開けたのはセブンイレブンのブルゴーニュピノノワール。造り手は先日のブルゴーニュシャルドネ『BourgogneChardonnay2024CloseriesdesAlisieres』6/2/26(火)Blanc¥2,197セブンイレブンこの日の
JérômeBalmetTêtedeCitron2021Vintage今日はジェローム・バルメのデット・ド・シトロンを飲みますセパージュはガメイですジェローム・バルメはブルゴーニュ地方ボジョレー地区で2012年から自然派ワインを造っている栽培醸造家です昨年2021年ヴィンテージのキュヴェ違いアンフュージョンを飲みましたがとても美味しかったのを覚えています【アタック(第一印象)】みずみずしい【酸味】すがすがしい酸【甘味】中辛口【渋味苦味】なめらかなタンニン
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。シャブリは、パリから200㎞位あります。しかも、TGV新幹線とかが無いので、日帰りで電車で行くのは、結構ハードですが、可能です。専用車でも片道2時間半位かかります。電車で行く場合には、シャブリの最寄りの駅まで2時間ほどかかり、さらに、タクシーで20分位かかりますので、結構遠いですよ。しかもこの線は、工事を行うようで、乗換が必要。どうにか、ぎりぎり乗換無しで行ってきました。ブルゴーニュやボルドーは、1泊2日で行くのが
📱公式インスタグラムはこちらをクリックするといただけます。←昨日オープン🎉の🍴Lecoteで、🐌フランス産エスカルゴのブルゴーニュ風1500円、🐟本日の魚のポワレブールブランソース温野菜添え1800円、🐽🐔ブーダンブラン1950円」、「🍷LECHARDONNAYBARRIQUEDEGOURGAZAUD950円、🍷COTESDURHONEE.GUIGAL950円、🍷TRACY&CIElesMarnesPINOTNOIR950円
薪焼きはし本にてスタートのビール長芋タタキオクラとびこ鹿児島のシマアジグラス白ワインはアルザスのピノ・ブラン東京湾の太刀魚三ツ星しいたけ夏華(なつか)イカ節明石のタコ120度の油で40分素揚げ・2023コルトンル・ロニエ・エ・コルトン(ピエール・ギユモ)まあまあな価格のコルトンだが、エマニュエル・ルジェの村名VRを買うための抱き合
ブルゴーニュの定番ネゴシアンとして知られるJosephDrouhin(ジョセフ・ドルーアン)。今回はその中でもエントリークラスにあたる「BourgognePinotNoir2022」を実際に飲んでみた感想と、他の評価も踏まえた位置づけをまとめてみました。コストコで2900ほど■ワインデータ・生産者:JosephDrouhin(ジョセフ・ドルーアン)・産地:Bourgogne(ブルゴーニュ)・品種:PinotNoir(ピノ・ノワール)100%・ヴィンテ
ドメーヌ・ダルデュイペルナン・ヴェルジュレスレ・ブーティエール2023年1927年にガブリエル・ダルデュイによってコルゴロアン村に設立された家族経営のワイナリー。2016年からクロ・ド・タールでの研修経験を持つヴァンサン・ボトロー氏が醸造責任者で、ドメーヌの評価を引き上げたφ(..)このワインはペルナン・ヴェルジュレスでも南側、アロース・コルトンとサヴィニー・レ・ボーヌに挟まれた南向きの区画。0.2haの畑を持ち、1913年植樹のシャルドネも植わる。フレンチオーク樽で発酵、8ヶ月
飲み頃で美味しさのピークと感じているので、どんどん開けてしまおう。・2016ブルゴーニュ・ブラン(ドミニク・ラフォン)毎度の如く、VTにしては若い色調。香りは上質で複雑、熟れたメロンや白桃。酸化のニュアンスは皆無。飲むとまだ若くフレッシュさすら感じる果実味が広がり、そして酸もしっかりと全体を引き締める。ACブルにしては余韻も強めでミネラルも感じ取れる。全体の雰囲気はまるで村名ピュリニー。液温が上昇しても全くダレず、今回もかなり美味しく飲めた。