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エマ・エ・クリスチャン・ソリーヌシャサーニュ・モンラッシェヴィエイユ・ヴィーニュ2022年シェイ・レ・マランジュ村に住み、サントネイ村に醸造所を所有する、ガロ・ロマン時代まで遡る古い歴史を持つ蔵元。1987年から参画したクリスチャン・ソリーヌと、2009年に加わった妻のエマが運営。この赤は平均樹齢約60年、最も古いピノ・ノワールで1929年植樹。手摘みで収穫、畑の中とワイナリー到着時の2回にわたり厳格な選果、低温マセラシオン、新樽30%程で12ヶ月熟成。熟したフランボワーズ、野苺
おはようございますみかんちゃんのお家の近くにロピアができて、私がホタテ食べたいと言ってたのを思い出して買ってきてくれましたホタテとトロタクホタテがゴロゴロ本当にほぼ具です!スパークリングは超辛口で600円ブルゴーニュの白が900円!どっちも美味しかった❣️後日スパークリングをまとめ買いしに行ったらパインをカットしてくれる機械をみつけてカットしてもらいました台湾パインが20秒でこんなに綺麗に剥いてくれますこの機械最高😆
今やたら騒がれているのが「ブルゴーニュ・ディジョン」推進派の一人にマルサネ・ラ・コートの市長が居るとか?私は本末転倒、認可は難しいと考えているそもそもマルサネはAOCBourgogneであったから以前にも書いたがこの地域のロゼが突出して旨いとの評判になり「BourgogneRosédeMarsannay」というデノミナシヨンを与えられ、後にAOCRosédeMarsannayを獲得、ロゼ以外に赤ワインと白ワインも認められてAOCMarsannay
1年ぶり、有楽町のアピシウスへこの階段を下りていくウエイティングバーで少し座り席に案内される。料理が出る前に、写真家内の誕生日とホワイトデーを兼ねて(笑)日頃の感謝を込めて、用意したボトルはリシュブールグラン・クリュ2013アンヌ・フランソワーズ・グロワインの影がハートに映る置き方があると聞き、やってみたが…A・F・グロは、ヴォーヌ・ロマネ伝説の醸造家ジャン・グロ氏の長女が引き継ぐドメーヌ。こちらはロマネ・コンティやロマネ・サン・ヴィヴィアン近くに位置する
・2016ブルゴーニュ・ブラン(ドミニク・ラフォン)3VTにしては若い色調。香りもシャープで上質な白い花の香りが立ち上がる。飲むと香りから想像するより果実味豊かで、蜜系の甘みも感じられる。酸も引き締まり、ACブルとは思えない複雑さやスケール感。これまで飲んだ2本同様に、クラスを超える素晴らしさ。村名ピュリニーみたいで、よく出来ている。
アレックス・ガンバルサヴィニー・レ・ボーヌルージュ2015年ブルゴーニュへの情熱を抑えきれず1997年に自身のワイナリーを設立したボストン出身のアメリカ人アレックス・ガンバルのワイン(2019年にボワセ家に売却して引退)。2015年、生き生きしていてとても良かった。買っておきたいφ(..)アレックス・ガンバル/サン・トーバン・レ・ムルジュ・デ・ダンド・シアン[2013]【白ワイン】楽天市場5,544円${EVENT_LABEL_01_TEXT}アレックス・
ご訪問いただき有難うございます。初めてお越しいただいた方は、まずはこちらをご覧くださいませ。↓「自己紹介」冬になると月1くらいの割合で必ず食卓に登場するフランス家庭料理。舌を噛みそうなフランス語の名前を聞くと、ハードルが高そうに感じる料理ですが、実は超簡単。料理教室をしていた頃にも何度も題材に、受講して下さった方々からは、我が家の冬のヘビロテ料理になりましたと、嬉しいコメントもいただきました。コックオーヴァン鶏肉の
何度後悔したか分からない。それぞれの味の記憶一一受けた心の痛み、軽くなる財布、広がる暗闇、残酷な虚無感ーーは、散財を繰り返すたびにモヤがかかったように薄れていった。しかし一つだけ、決して薄れないブルゴーニュの記憶があった。結婚式で飲んだブルゴーニュ。私の最初の赤、そして最後になるはずだった赤。忘れようとどんな努力をしても頭から消えていかず、幾度となく思いだされる。あの日の思い出のように同じ記憶を、妻も覚えているだろうかと私は思った。かつての面影などもはや残っていない、2人の関係の中で
つい最近オープンしたばかりの表題のお店にて、ダイちゃんとミニワイン会既に人気店のようで、もう今月の予約は埋まっているとか(^o^;)この日使う食材蕪のポタージュカイノミのタルタル・1985ピュリニー・モンラッシェ1erクロ・ド・ラ・ムーシェール(アンリ・ボワイヨ)ダイちゃんからこちらが。ジャン・ボワイヨだったか?今となっては画像が暗くてエチケット読み取れず…熟成ピークは少し過ぎてはいるものの、香ばしさ
この日は、弘屋さん。グラスで、クロード・カザルのカルオ・オール。ドザージュ7g/Lのブラン・ド・ブランリンゴ酸のニュアンス、柑橘と蜜の甘み。なかなか美味しいです。白味噌ポタージュフルーツトマト・バジルホワイトアスパラのババロアコンビーフサンドグジェール(そら豆)べにはるか・フォアグラ・ナッツグリーンピース・ウズラ温玉白は、こちらを。ムルソー1級シャルムキュヴェ・バエーズ・ド・ランレー1994オスピス・ド・ボーヌ一般的な評価はさておき、個人的に1994は良
焼鳥を食べたくて妻にテイクアウトしてもらった『鶏三和』の焼鳥。明治33年創業の名古屋コーチンの専門店です。焼鳥にはブルゴーニュのシャルドネを合わせたいといつも思うので今回はフランソワラキエのメルキュレブランを。名古屋コーチンの弾力ある焼鳥は冷めても美味しく、とっても美味しいです。あまりメルキュレの白って飲まないですが、これも美味しいです。タレには赤ワインの方が合いますが塩にはブルゴーニュ、やはり最高ですね。
メゾン・ロッシュ・ド・ベレーヌシャンボール・ミュジニーヴィエイユ・ヴィーニュ2018年ブルゴーニュを代表する生産者の一人ニコラ・ポテル氏の蔵元。これは樹齢50〜70年のピノ・ノワール。野生酵母で発酵、新樽20%で18ヶ月熟成。暑い年らしい凝縮感、ディアムコルクだからか若く感じる。久々の二日酔いだ。ロッシュ・ド・ベレーヌヴォーヌ・ロマネ1erオー・マルコンソール[2018]750ml楽天市場48,400円${EVENT_LABEL_01_TEXT}ロッ
この日は、家飲み。カツレツに合わせて、こちらを。ブルゴーニュ・コート・ドール・ブラン2023トロ・ボー3本購入した1本目。例年に比べて酸が緩めで、ちょっとダレた甘みが広がるスタート。アルコール感も強めです。これは酸が湧くまで待った方がいいかな、ということで、グラスで30分ほど待ってみると、白桃の果実味にキュッと締まった酸が湧いてきて、いつものトロ・ボーのワイン。個人的には、時間があるときじゃないと飲みにくいワインですが、さほど酸性人ではない相方さんはスイスイ飲んでいて、
ウイスキーの世界に足を踏み入れた時、誰もが最初にぶつかる壁がある。それは、似通った蒸留所名をどう区別するか、という点だ。「グレン」を冠する数多の銘柄や、立ち位置の近い蒸留所たち。私は、混同しやすいそれらを名前だけで追うのをやめ、ラベルの意匠やロゴといった視覚情報や味わいと紐付けて記憶することで、その迷宮を脱した。しかし、ワインの世界はそれ以上に難解だ。特に、相続による分家で同じ名を冠するドメーヌが並び立つ時、混乱は避けられない。星の数ほど存在する生産者の数が、それに拍車をかける
きょうこそ、アズーロへGOOSTERIAAZZURRO12時5分で、すんなり入店ノープランでしたが、限定5食に惹かれて貝のオーブン焼きブルゴーニュ風ステキ新富町って、まだまだステキなレストランありそう🍽️サラダも🥗もりっともりだくさんそして、今日の貝🐚は、帆立貝でしたよ〜このたっぷりオイルにパンを浸して食べるのですが、オイルの中にトマトソースが沈んでいて🥫めっちゃめちゃ美味しかったパンもおかわりできます🥖仕事中じゃなけりゃ、ワインのみたいー周りのお客様た
ベルナール・ボナンブルゴーニュ・ブランイニシャルB.B2023年ニコラ・ベルナールとヴェロニク・ボナン夫妻が営むムルソーにある蔵元。ヴェロニクはドメーヌ・ミシュロの娘。「可能な限り自然に」がモットーでビオディナミを採用。この白はムルソーにある複数区画のシャルドネで平均樹齢50年。天然酵母を用いオーク樽で発酵、澱と共にバリック(新樽15%程)で16ヶ月、ステンレスタンクで4ヶ月熟成してボトリング。しっかりと酸があり、シトラス、トースト、ナッツ、細かい石灰、レモンピール。ブテイユ
・2023フィサンアントル・ドゥー・ヴェール(ロウシーン・カーリー)色はやはり淡いものの、香りは先日飲んだラドワよりも深みあり複雑で、正統派寄りの香りだ。飲んでもラドワより明らかに果実味豊か。色は薄いのだがしっかりとした果実のコアはあり。そして酸は強めながら適度なバランスで、複雑さはそれなりだが緩さは感じず。ごく僅かな価格差かと思うが、こちらの方が全然ありだ。
ロウシーン・カーリーボーヌブラン2023年アイルランド出身の薬剤師で、ワインへの情熱からマスター・オブ・ワインの資格も取得した女性醸造家。買い葡萄による醸造(ネゴシアン・ヴィニフィカトゥール)を行い、信頼できる農家から葡萄を購入。テロワールを最大限に表現する為介入は最小限。この白はモンテ・ルージュという区画のシャルドネ90%にピノ・ブラン10%、混植混醸。収穫後、全房のままゆっくりと優しくプレスし、228Lと400Lの樽で発酵。新樽は使用せず10〜12ヶ月熟成。軽いフィルター
合同お誕生日会@弘屋さんの最終回。野鍋(イノシシ)グラン・エシェゾー2001ルネ・アンジェル2011年5月に、pinot_noirさんご提供ボトルが伝説的な超絶の大当たりだったこのワイン(記事は2011/5/16付)。その後、運良く6本購入することができ、1本目を2013年10月(記事は、2013/10/24付)2本目を2014年11月(記事は、2014/11/10付)3本目を2014年11月(記事は、2014/11/10付)4本目を2019年11月(記事は、2019/11/
龍の血みたいな味わい。宮廷料理に出てきそうなブルゴーニュ風俺は南アフリカのワイン代表人、**南(みなみ)**の自宅を訪れた。南は巨大な植物園を営む実業家で、花やハーブ、健康食品を販売しながら、ワインにも精通しているキャリアウーマンだ。南の邸宅は、中華風の意匠と緑が見事に調和していた。壁一面には植物の蔦が這い、庭には色とりどりの花が咲き誇る。夏は涼しげで、年中花が絶えない――まるでお伽話の中に出てきそうな空間だった。中へ入ると、部屋にはハーブや花がセンスよく飾られていた。どうやら中国
この年のヴォーヌ・ロマネは初飲み・2023ヴォーヌ・ロマネオー・ジャシェ(ジルベール・エ・クリスティーヌ・フェレティグ)色は同年のジュヴレより明らかに薄い。香りは赤系果実主体で、あまりブルゴーニュでは感じることのないココナッツみたいな甘さが混じるものの(個人的にはマイナスポイントかな)、柔らかく優しい香りが広がり、期待が持てる。飲むととてもスムースで透明感にあふれ、昔のルジェのVRみたい!少しバランス的には甘めに振れており、酸のキレがあれば言う事なしだが、十分満足度