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HYDEが巨匠らを束ね、セッションしたワイン。カリスマと職人性の「組曲」はどう鳴るかHYDEが巨匠らを束ね、セッションしたワイン。カリスマと職人性の「組曲」はどう鳴るか|ForbesJAPAN公式サイト(フォーブスジャパン)最新のOIV(国際ブドウ・ワイン機構)の発表によれば、2025年の世界のワイン消費量は過去最低水準まで落ち込んでいるという。しかしここ日本は、昨年消費量が伸びた数少ない国の一つだ。ワイン文化が成熟し多様な楽しみ方が定着しつつある日本市場。い...forbesjap
二週にわたり体調不良のためお休みしましたが、今週から営業致します。100%回復まではいかないですが、リハビリ兼ねて宜しくお願いします。今週の週替わりメニューは、「パプリカのファルシー」です。具材を中に詰めて作る料理をファルシーと言います。パプリカにツナや玉ネギを入れ卵と生クリームの液を流し入れて焼いてます。【グラン・クリュ“エシェゾー”】グラン・クリュの中でも親しみやすいのがエシェゾー。造り手(ドメーヌ)が、あのフランソワ・ラマルシュ。今は代が
せせりさんの続き。三角/リンパ砂肝/ズッキーニ♪赤は、白とヴィンテージを合わせて、こちらを。ヴォルネイ1級ブルイヤール2017ベルナール・エ・ティエリー・グラントネ3本購入した2本目。1本目は、2020年12月(記事は、2020/12/21付)に開けました。やや還元的ながら濃厚なアメリカンチェリーの香りと、凝縮したイチゴジャムの甘み。他方で、綺麗な酸が中高域に伸びるので、ベタ甘くはならず、上品なバランス。そして、余韻には間違いなく1級!と思わせるフィネス。3
・2022シヤンボール・ミュジニー(デセル)色は薄めで明るくクリアー。香りもハイトーンで、赤い花に加えビタミンC製剤の香りなど複雑さもあり。飲むと酸が少し前に出る好みのバランスで、とても良い感じ。奥ゆかしい甘みもあり、シャンボールらしい。このボトルも美味しく飲めた〜
当ブログにお越し下さり、ありがとうございます(^-^)KALDIで購入したフランスのクッキーが美味しかったので、ここにご紹介致します。「ドロワ・マッド」というフランスはブルゴーニュのクッキーです。クッキーと表示がありますが、サブレ?ガレット?そういう言い方もするようですが、フランス語は良く知りませんので、表示通りにクッキーとして置きましょう。箱を開封しますと、2個ずつ個包装になっています。ドロワ・マッドの刻印が見えますでしょうか?かなり分かり辛
何点かのお知らせです。1:今月18日(金)は「ほぼウスケボーイズの会」一席空いています。是非、この機会に‼(一般営業をしながらの会です)2:ちょっと前に「9月はワイン会をしない」などと書いていました。しかし、「ちょっとええワインを開けてんか」というご要望もありまして・・・20日からブルゴーニュのMagnumを開ける予定です。無くなり次第終了です。頭の片隅にに留めておいてください。3:10月7日(水)に「熊本地震チャリティディナー」@ルク
何度かデジュネ(ランチ)でお邪魔したことがある神楽坂・飯田橋にあるフレンチビストロ『MaisonDeLaBourgogne(メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ)。今回初めてディネで、友人S子と一緒に訪れました。灯りが灯ると昼間とはまた違った雰囲気で、まるでモンマルトルの路地裏にあるお店みたい?!デジュネでは、いつもフランス好きそうなマダムたちで賑わっていますが、夜は落ち着いてて、おかげでS子とはゆっくり食べて飲んで話すことができました店名どおり、料理はブルゴーニュ
この日は、「せせり」さん。とうもろこし・桃・葡萄モモ・ムネそうめんシャサーニュ・モンラッシェル・コンシ・デュ・シャン2017ユベール・ラミー4本購入した3本目。1本目は、2020年2月(記事は、2020/2/28付)2本目は、2021年9月(記事は、2021/10/1付)に開けました。1本目は、パイナップルの果実味がベースですが、果実味より酸が勝ち気味で、例えばトロ・ボーのブルゴーニュ・ブランから甘みを抜いて、アンズを加えた感じ(笑)。スタートから1時間は酸が
・2023ジュヴレ・シャンベルタンVV(マキシム・シューラン・ノエラ)色はやや濃く、香りも甘く濃厚。香りの果実は黒寄りで、鉛筆の芯のニュアンスも混じる。飲むと香りから想像するより酸のキレがあり、全く重くは無い。ただ、タンニンは多くそこそこ目立つので、固さは感じてしまう。もう少し中間の膨らみ、果実味があればバランスが良くなるのだろうが、これはちょっと時間がかかりそう。
纐纈さんの続き。長良川の鮎♪きしめんキャビアジュヴレ・シャンベルタン1級レ・フォントニ2005ジャンヌ・エ・シルヴァン10本購入した10本目。6本目は、2012年3月(記事は、2012/3/6付)7本目は、2015年9月(記事は、2015/9/25付)8本目は、2018年2月(記事は、2018/2/27付)9本目は、2019年8月(記事は、2019/8/13付)に開けました。6本目は、ややくすんだ、けれどパワフルな凝縮感のある黒果実。他方で、と~っても滑らかで
・2021ブルゴーニュ・コート・ドールプルミエール・キュヴェ(シャルロパン・パリゾ)色は例によって薄め。香りはかなりロースティーでトーン低めながら、複雑さはあり。飲むと甘みあり複雑で、これまで飲んできた中では当たりのボトルかな。並みの'21のACクラスよりは大分上の美味しさ。それほどこのVTに付きまとう酸の突出も無いし、甘みも膨らむしでなかなか良いぞ。
壱(にのまえ)にて玉子豆腐アスパラトマト焼き茄子オクラゴーヤーなど八寸はモロヘイヤジャコエゴダイ南蛮漬けとうもろこし天ぷらマナガツオ幽庵焼きなど・2012ピュリニー・モンラッシェ1erレ・カイユレ(イヴ・ボワイエ・マルトノ)白ワインのボトルはこちらを。まあまあ色がついて進んだ色調。飲んでも一言で表現すると「ゆるい」。ピュリニーらしい酸の切れや爽やかさ、ミネラルの複雑さは感じられず。甘くクリーミーでまあまあな熟成感
ヴィニュロン・デ・テール・スクレレ・プレリュードブルゴーニュピノ・ノワール2022年マコンの西側、ソリュトレの岩の近く、プリッセ村にある、1928年設立の協同組合。120の組合員がおり、約900haの畑の葡萄でワインを醸造。このピノはステンレスタンク発酵、一部樽熟成。3千円台ピノ。
「水炊きこはく」にて冷製茶碗蒸し上には無花果泉州水茄子ピリ辛麹乗せ白肝のパテグラス白ワインも飲んでいるが、ボトルは提示されず鶏モツポンズ・2022ヴォーヌ・ロマネオー・ダモード(ベルトラン・アンブロワーズ)お店からボトルで、普段飲まない造り手のこちらをトライ。かなり濃くタニックで、果実は黒く思い。果実味に比べ酸とタンニンが目立つという、今どき珍しい?クラシカルなスタイ
9月ともなれば秋の気配が漂ってくるはず・・・美味しい食材も楽しみです。さて9月のスケジュールと状況をお知らせします。4日(金):お休みを頂戴します。10日(木):お休みを頂戴します。11日(金):カウンター1席とテーブル一卓の空き12日(土):カウンター4席とテーブル一卓の空き15日(火):お休みを頂戴します。16日(水):カウンター4席とテーブル一卓の空きメニュー変更日でもあります。18日(金):残席僅か一般営業とともに「ほぼウスケボーイズの会」開催
こんばんは、1軒目昼から食べログレビュアー忘年会リストランテ翔21でワインザブザブ〜→2軒目忘年会2次会駅ビル大衆居酒屋タイガーでメガハイザブザブ〜→3軒目北新地弘屋でChampagneザブザブ〜→イマココ4軒目wine-yaawasumiさん初訪問はこちら😃『wineyaKawasumi北新地ワインバー有名マスタソムリエPinotNoir』こんばんは北新地飲み歩き続き1軒目西天満の酒座てんまみちで日本酒ざぶ→2軒目タイ古式マッサージgoodThaiで
今回は…ブルゴーニュワインの神様と称された故「アンリ・ジャイエ」の甥、「エマニュエル・ルジェ」の“ブルゴーニュ・パストゥグラン”2021年VT…をいただきました。(^^♪********【エマニュエル・ルジェとは?/サイトより引用】エマニュエル・ルジェは、ブルゴーニュワインの神様と称されるアンリ・ジャイエの甥であり、その技術と情熱を完璧に受け継いだ正統後継者です。1980年代からジャイエのもとでワイン造りを学び、現在はフラジェ・エシェゾー村を拠点にドメーヌを運営しています。彼のワインは、ジ
ドメーヌ・デュ・シャトー・フィリップ・ル・アルディブルゴーニュ・コート・ドール2023年サントネイ村にある歴史あるシャトー。1365年にブルゴーニュ公国の初代公爵であるフィリップ豪胆公が所有していたシャトーで、以前はシャトー・ド・サントネイという名前だったが2021年から現在の名前に。クレディ・アグリコル社が運営し、テラ・ヴィティスの認証も取得している。クロ・ド・ラ・シェーズ・デューの区画はサン・トーバンに近い標高の高いエリアにある単一区画。小樽(30%)と大樽を併用して醸造。樽
ピエール・ルイ・エ・ジャン・フランソワ・ベルサンイランシーキュヴェ・マリアンヌ2019年1453年からサン・ブリの地でワイン造りを行うベルサン家。地下には11〜12世紀に建造された歴史的な地下セラーを所有し熟成。サン・ブリ、コート・ドーセール、シャブリ、イランシーに22haの畑を持つ。このイランシーはピノ・ノワール100%、主にキンメリジャン土壌。ステンレスタンクで発酵後、オーク樽(新樽0%)で24ヶ月熟成。フランボワーズ、ダークチェリー、胡椒、リコリス、樽の香り。マリアンヌ
8月22日ワイン会(ピノノワール&シャルドネ)開催致しましたウェルカムドリンクアペロールスピリッツーーーーーーーーーーーーアンドレ・ドロームクレマン・ド・ブルゴーニュテロワール・ミネローブリュットN.M.アンドレ・ドロームは、1942年に設立された、ブルゴーニュのスパークリングワイン発祥の地であるリュリーに位置する老舗メゾンです。パイオニアであるアンドレ・ドロームは、グラン・クレマン・ド・ブルゴーニュのスペシャリストとしての地位を確立しました。このメゾンでは、醸造
昨日はワインスクールの日でした。お遊び的なものですが、昨日はブルゴーニュ地方がテーマ。3種のピノノワール白はアリゴテ、ソーヴィニヨンブラン、シャルドネどれがどのワインかを当てていきます。それぞれの作り方などロジカルにアプローチしていくというのがこのコースのテーマです。まぁいつも正答率の低いこと。ワインを語る資格などない僕です。でも解説を聞くとなるほどと思ったり、そういえばそういう香りがするかなぁとか楽しくはあります。そして、2種のチーズとのペアリング。この時間が大好きです。最近主には
・2023ジュヴレ・シャンベルタンラ・ジュスティス(ジルベール・エ・クリスティーヌ・フェレティグ)色は濃く、香りも濃厚系で果実は黒くトーンは低め。飲んでも重心低くややインキーさあり、陰性でいかにもジュヴレなスタイル。紫系果実のイメージが強い。時間をかけると明るくキレイに酸が伸び、ハイトーンでなかなかの美味しさへ向上。派手さは無いが手堅い銘柄だな。
私の中で多くのフランス菓子は、思い出と経験の反復として、常に一緒に生きている。現在、基本の焼き菓子本(仮タイトルですが)の撮影真っただ中。昨日は、スポンジ生地にジャムをはさんだお菓子を作った。題して、Genoisealaconfiture。このお菓子に初めて出会ったのは、30年以上前、ブルゴーニュに住むボーイフレンド、JFの家を訪れた時だった。腰の曲がったマミー(おばあちゃん)が、「今日はユキコが来たから、デザートにジェノワーズを作ろう。」と言って、泡立て器を使って、丁寧に丁寧に、手製
本日、【西麻布カノン】です。昨日の休日は愛車のランボルギーニ(チャリ)で小一時間ドライブした後まだまだ暑い夏にぴったりの鰻ちゃん秋先取り食材松茸ちゃんさらに極上のシャトーのブリアンちゃんのフルコースで終始悶絶しておりましたっ♡♡♡♡♡今日から当分きゅうり一本かな...。それでは本日もお待ちしてます♡♡♡#西麻布#花音#ワインバー#ワインソムリエ#神の雫
・2023ボーヌレ・ブレヴォル(ロウシーン・カーリー)色はかなり薄い。香りも淡く儚い赤系果実。香り思いっきりナチュール的、そしてシンプル…飲んでも薄く酸っぱい系。こちらから探しに行くと何とか旨味が感じ取れるものの、平坦で抑揚にかける。まあ心地よい酸っぱさではあるが、何故この価格でこんなに人気があるの???
こんにちは!皆さん。今日は「同じ土壌でも、同じ味にはならない」という話です。20代前半の頃、僕はフランス・ブルゴーニュのワインに夢中でした。同じピノ・ノワールを使い、同じ村、同じ畑で造られていても、斜面の上と下、日差しや風、水はけの違いだけで、香りも酸味も余韻も変わります。こうした狭い範囲の気候の違いを「ミクロクリマ」と呼びます。ほんの数メートル場所が変わるだけで、出来上がる味が変わってしまうのです。当時の僕は、その不思議さに完全に心を奪われました。同じ条件に見えても、実際にはまったく同
2022年12月に、ヴォーヌ・ロマネの名門「ドメーヌ・コント・リジェ・ベレール」が村人達の交流のためにオープンしたカフェ、ワインバー、食料品店が揃うラ・キュヴリーオープン当時は無かったが、お店の入り口には、ブルゴーニュでは見たことのない斬新な食料品の自動販売機が設置されているランチメニューのワインリストで一番美味しそうな白ワインコルトン・シャルルマーニュ2017、ドメーヌ・デ・レリティエ・ルイ・ジャドをグラスでお願いすると、コラヴァンで注いでくれた村名ワインはコラヴァンではないが、
何を血迷ったか、そこそこ高額な弱いVTのACブルを買ってしまった(^o^;)・2024ブルゴーニュピノ・ノワールキュヴェ・ロンド(アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ)色はまあまあ薄い。香りはまだ固めだが、赤系果実の香りはそこそこ立ち上がってくる。香りの構成要素は少なめ。飲むと香りから予想するほどの固さは感じられず、だが酸っぱめでシンプル。やはりACブルのクラスなり。まあキレいで柔らかさもあるが、この価格でこのスケールの小ささは厳しい(><)
びすとろトランクこんにちは!中野のビストロでお誕生会をしてもらいました。丸井の横道レンガ坂あれれ、以前は普通の細い坂だったのに、クリスマスのようにキラキラ素敵な脇道になってます。(随分以前から変わっていたらごめんなさい)駅から3分位のところにお店はあります。今日はお店の階段を登って2階です。1Fはカウンターバーでそちらでも楽しめそうです。店内は落ち着いて飲める印象です。瓶ビールですが丁寧に注がれて冷たいグラスで美味しい!!!お通しブレット&りんごバター&岩塩
部屋の照明を少し落として、静かにグラスを傾けている。今日も誰とも話さなかった一日が、ゆっくりと終わりを告げる時間ですね。今日のつまみは、カマンベールチーズに黒胡椒とオリーブオイルをかけただけの即席ものなんですけど。これがまた、濃厚なコクと塩気がたまらなくて。ちびちびと口に運ぶたびに、この味わいに負けない、いや、むしろ引き立てるような深みのある赤ワインが欲しいな、とふと思ってしまったんですよね。普段、一人で飲むときは、あまり重すぎず、かといって軽すぎるのも物足りない。香りも味わいも、