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この日は、緒乃さん。グラスで、ベレッシュのリヴ・ゴーシュ2020ピノ・ムニエ100%ドザージュ2g/Lデゴルジュ2023年11月個人的に、ピノ・ムニエに感じる少しヒネ気味の酸がありますが、蜜の甘みも出ていて飲み頃♪桑名のハマグリ行者にんにくアサツキセリ淡路島の天然鯛徳島の赤貝シャサーニュ・モンラッシェ1級クロ・ド・ラ・ロクモール1988ルネ・フルーロ(フルーロ・ラローズ)カスタードクリームの甘みと、シャサーニュらしい緩めの酸。リンゴ酸っぽい酸が心地よく、ク
ちょっと久々になりました。最近すぐにログアウトされてしまいログインするのに時間がかかりましたみなさん、お元気ですか?4月の出来事私は最近10日間の旅へ出ました。夫の10年勤務?の休暇でね。初日は車で11時間移動の末イタリアのコモ湖ここの景色も絶景でした。私はイタリアはあまり好きではないけれど北イタリアの田舎は好きかも。からの小さな小さなスイスの湖畔でのんびり1泊してからツェルマットへ!最高のマッターホルンがみれました。マグネットもかわいい。ついつい買って
kamiya(カミヤ)にてハリイカ豆苗マリネ鴨莓ムネ肉フォアグラ最中は台湾パイナップルのジャムフォアグラに合わせて甘口ワインサーモン・2022マルサネレ・ロンジュロワ(シルヴァン・パタイユ)香りにはちょっとだけ豆っぽさがあるような気がする…飲むと最初はタイトで果実味細く酸っぱい。ただ、薄いのだが酒質の強さは感じられるので、時間をかけていくと旨味がじんわりと広がるようになり、甘みも出てきて美味し
パリで茶懐石を広める一つ星レストラン、CHAKAISEKIAKIYOSHI。秋吉さんには、過日ブルゴーニュへ来て自宅で料理を振る舞って頂きました。その素晴らしい腕を、彼のレストランで堪能させてもらうべく、いざパリへ。時間になると扉が開き、女将さんによって一組づつ迎え入れられます。まずは汲みだしで一息ついて、整えます。茶懐石は、煮えばな、お味噌汁、向付で始まるのが決まりだそう。つづいてウナギ。椀物ごま豆腐、
甘美で究極のエレガント素晴しい香りと適度な濃さが魅力的なボンヌマールに隣接した素晴らしい畑シャンボールミュジニーIerクリュレフィエ/ドメーヌオドゥールコカール2018シャンボールミュジニーIerクリュレフィエ/ドメーヌオドゥールコカール2018ChambolleMusigny1erCruLesFuees/DomaineOdoul-Coquard生産地:フランス・ブルゴーニュ・コートドニュイ・シャンボールミュジニー
こんにちは土曜は早朝に車で起床一度帰宅して時間ギリギリまで寝るそして二日酔い気味ですが本部へGOそしてJAPANCUP前の土曜の朝練私も酒を抜くために少々動くそして13時から学生練習組手に入るも元気無しそして14時から合同練習楽しく練習できました終了後はいつも通り二階で宴会もちろんこの日もフライングそして乾杯スーパーで買ったピザも無煙ロースターで温めると焼きたてで美味しいです何かしらの方向に磨きがかかっているOZAWA君この日は久しぶりにENDOが来てくれました
2025年8月の家飲みワイン備忘録、その3。8月最後の週末だったので、我が家としては少し贅沢にブルゴーニュを。シャサーニュー村のシャトー・ド・ラ・マルトロワブルゴーニュピノ・ノワール。シャサーニュ・モンラッシェ村は言わずと知れた白ワインの最高峰モンラッシェを生むエリアであるだけに白ワインが有名なのだけれども、そこのピノノワールをいただきます。ChateaudelaMaltroyeBourgognePinotNoir2021シャトー・ド・ラ
ウイスキーの深淵を歩む中で、私はワインの世界へも足を伸ばした。かつてウイスキーでそうしたように、まっさらなワインの地図に、新しい味わいとの出会いを書き込んでいく。それは私にとっては大きな喜びだ。そしてそこには、モルト以上に「テロワール」があり、モルトにも通じる「熟成」のドラマが、違った形で結実している。今宵、グラスに注いだのはフランスはブルゴーニュ地区の白ワイン。ドメーヌ・シャンソンの「ボーヌ・プルミエ・クリュクロ・デ・ムーシュブラン2018」だ。このボトルは、日本の正規
JérômeBalmetTêtedeCitron2021Vintage今日はジェローム・バルメのデット・ド・シトロンを飲みますセパージュはガメイですジェローム・バルメはブルゴーニュ地方ボジョレー地区で2012年から自然派ワインを造っている栽培醸造家です昨年2021年ヴィンテージのキュヴェ違いアンフュージョンを飲みましたがとても美味しかったのを覚えています【アタック(第一印象)】みずみずしい【酸味】すがすがしい酸【甘味】中辛口【渋味苦味】なめらかなタンニン
実家での気楽な夕食時に開けたフランスの赤ワイン‼︎プチプラですが、コレが意外とイケました。ワタクシ、ピノノワールが大好きなのですがフルボディのようなしっかりした味わいでお得感がありましたヨ♡ブルゴーニュの名門が手がけるコスパ抜群なピノノワール‼︎ブルゴーニュ産と南仏産のピノが絶妙にブレンドされていて、エレガントな味わいの中にも濃密な果実感アリ☆ブラックチェリーやカシスの香りが感じられほどよい深みとボリュームが心地よい1本です。楽天はこちら☆↓↓↓ジャン・マリー・ガルニエ
・2023フィサンアントル・ドゥー・ヴェール(ロウシーン・カーリー)色はやはり淡いものの、香りは先日飲んだラドワよりも深みあり複雑で、正統派寄りの香りだ。飲んでもラドワより明らかに果実味豊か。色は薄いのだがしっかりとした果実のコアはあり。そして酸は強めながら適度なバランスで、複雑さはそれなりだが緩さは感じず。ごく僅かな価格差かと思うが、こちらの方が全然ありだ。
脇役たちの西洋史9つのライフ・ヒストリー有光秀行鈴木道也編八坂書房発行2024年2月22日初版第1刷発行第1章忘れられた「第三の守護聖人」―アウクスブルク・ノイブルク司教聖シントペルトゥス(†807?)中世盛期頃から信徒の崇敬の対象となり、アウクスブルクの守護聖人の1人とみなされるようになった。だが崇敬は、19世紀以降急速に衰退し、今では彼の名前を知るものはほとんどいなくなってしまった。第2章「世界で最高の騎士」―ウィリアム・マーシャル(ca.1146‐1
アレックス・ガンバルサヴィニー・レ・ボーヌルージュ2015年ブルゴーニュへの情熱を抑えきれず1997年に自身のワイナリーを設立したボストン出身のアメリカ人アレックス・ガンバルのワイン(2019年にボワセ家に売却して引退)。2015年、生き生きしていてとても良かった。買っておきたいφ(..)アレックス・ガンバル/サン・トーバン・レ・ムルジュ・デ・ダンド・シアン[2013]【白ワイン】楽天市場5,544円${EVENT_LABEL_01_TEXT}アレックス・
何年か前に伺ったらお休みでしたので、今回はリベンジです。電話で確認してから伺いましたので、お店が開いてるのを見て感激しましたよ。お店のお母さんのお話が興味深くて楽しかったなぁ。焼き上がったのを食べさせてもらったら、もうホントに最高でした✨お土産として包んでもらって、ついでにコロッケもお願いしました。続いて宇和島へ行くならと教えてもらったフレンチ『ヴィオロンダングル』さんに伺いました。ブルゴーニュで修行されたシェフが腕を振るうお店です。スタンダードなコースを選びましたのでデザートま
この日は、「ふくふく」さん。湯引きてっさ白は、こちらを。ピュリニー・モンラッシェ1985ブシャール・ペール・エ・フィス蔵出しを3本購入した1本目。めっちゃ粘性のある舌触りと太いミネラル。スタートは酸控えめえで、アンズ・パイナップルと甘めのはちみつレモン。そこから徐々に酸が湧いてくるとともに果実味が変化して、1.5時間ほど経つ頃には、栗の渋皮煮(ウィスキー風味)という味わい。熟成したピュリニー的な酸とムルソーっぽい果実味が楽しめる、古酒好き向きな美味しさでした。(*^_