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つい先日オープンしたばかりの、「鮨かわかみ」へと瓶ビールはアサヒ飛び魚の出汁熟成6日サワラの炙りと造りそう、こちらは魚の熟成を得意にしていらっしゃるそして、ここで復活して起動するようになったデジカメ(リコーGR)がまたダメに…そしてこちらのお店はつまみ→握りという流れではない、ローランギャロさんが苦手とするスタイルお店のストックからのボトル白はこちらをドメーヌ・ド・ピス・ルーのシャブリ2023年だが
・2020シャンボール・ミュジニー(モンジャール・ミュニュレ)この造り手、飲むのは8年ぶり。色はかなり濃く、先が見通せない。香りも濃く還元的で、重く暗く苦手な香り。そしてローヌのグルナッシュみたいな黒糖系の香りも混じる。だが飲むと強めの酸に助けられて、ブルゴーニュらしさは保っている。香りはダメだが果実味あり飲むと楽しめ、不思議な美味しさ…
・2023フィサンアントル・ドゥー・ヴェール(ロウシーン・カーリー)色はやはり淡いものの、香りは先日飲んだラドワよりも深みあり複雑で、正統派寄りの香りだ。飲んでもラドワより明らかに果実味豊か。色は薄いのだがしっかりとした果実のコアはあり。そして酸は強めながら適度なバランスで、複雑さはそれなりだが緩さは感じず。ごく僅かな価格差かと思うが、こちらの方が全然ありだ。
日本ワインってなんとなく気になるけど、スーパーで買った国産ワインが期待はずれだった経験がある人、けっこう多いと思います。甘ったるいだけとか、なんかぼんやりした味とか。ただ、北海道の余市で造られているワインは、ちょっと話が違います。余市町は積丹半島のつけ根あたりにあって、対馬海流の影響で北海道にしては温暖。気候がフランスのブルゴーニュに似ていると言われていて、ケルナーやツヴァイゲルトレーベといったドイツ系品種、それにピノ・ノワールまで育つ、日本では数少ない冷涼ワイン産地です。世界的に有
この日は、「カルネエペッシェ淡路島by緒乃」さん初訪問。マグロのクルード海苔と米のクロッカンテ北坂養鶏場の卵・自家製マヨネーズ椚座牛のタルタル淡路島新玉ねぎのムース椚座牛のリエットブリュット・ミレジメ2008ブルトン・フィス3本購入した1本目。アンズ・蜜が主体の古泡っぽい熟成感と、元気な泡のコントラストが面白い♪温度が上がってくると、ほろ苦さを伴う複雑なミネラルと旨みが増してきて、ちょっと熟成ジャクソンを思わせる味わい。なかなか美味しいです。(*^_^*
・2022モレ・サン・ドニ1erラ・リオット(オリヴィエ・ジュアン)色はこの造り手にしては薄め。香りは黒くロースティーで、トーン低くややインキー。飲むと香りから想像するよりも果実の要素は赤が多く、タンニンもよく溶け込んでいてスムース。果実味も豊かで悪くない。アーシーなニュアンスでモレ・サン・ドニらしい一面もあり。酸も不足せず美味しく飲めた。
ポール・グロヴォーヌ・ロマネオー・コミュンヌ2022年ヴォーヌ・ロマネの名門一族、グロ家のアンヌ・グロが、2人の子供(ポールとジュリー)の為、2019年に立ち上げたネゴシアン部門。これはヴォーヌ・ロマネの東側、クロ・デ・レアに近い村名区画。叔母のコレット・グロから相続した畑。熟練のスタッフが手摘み、畑と醸造所で2度選果、100%除梗、低温浸漬、コンクリートタンクとステンレスタンクで発酵、新樽30%程で12〜16ヶ月熟成。フランボワーズ、アメリカンチェリー、スパイス、スミレ、良い熟
・2014ポマール1erレ・リュジアン・バ(ミシェル・ゴヌー)色はしっかりしており、香りもこの作り手らしくクラシカル。酸の強さを予感させる香り。飲むと酸っぱい!カチカチに固い!酸とタンニンが著しく突出しており、まさに昔むかしのごヌーを若飲みしたイメージ通り。酸っぱく平坦で、今時こんなの珍しい。これって、今の時代に受けるのか!?
もともと9月は「ワイン会をしない予定」といっておりまして、その代わりに「何かええワインを開ける日を造りましょう」としていました。結果的にワイン会は18日に開催することになりましたが、少人数でもありますし、やっぱりお約束通り「何かええワインを開けましょう」は実行します。20日からです。さて、その「ええワイン」は「ちょっとええ・・・」くらいの部類。ブルゴーニュはシャンソン社「ボーヌプルミエクリュバスティオン赤23」Magnumです。●ドメーヌシャンソンルバスティオン
今回は気軽なデイリーブルゴーニュ。ブルゴーニュ・ピノ・ノワール2023(フランソワ・マルトノ)購入価格は約1100円。この価格帯のブルゴーニュとしては非常に現実的で、むしろ良心的な部類と言えるだろう。色調は若々しく軽やか。香りの立ち上がりは控えめで、赤系果実のニュアンスは感じるものの奥行きは浅い印象。グラスを回しても香りの層が増えていくタイプではなく、全体としてシンプルで素直な構成だ。口に含むと酸は穏やかで、ピノ・ノワールらしい繊細な骨格というよりは丸みのある軽快な飲み
🍷今日のおすすめワイン今日は、フランス・ブルゴーニュの「ピノ・ノワール」を選んでみました🍇グラスに注ぐと、ラズベリーやチェリーのような繊細な果実の香り。そこに少し土や花を思わせるニュアンスが重なって、どこか上品で落ち着いた雰囲気を感じます✨口当たりは軽やかでなめらか。渋みも強すぎないので、ゆっくり会話をしながら楽しみたい日にぴったりです☺️きのこ料理や鴨肉、チーズなどとの相性もよく、シンプルな料理と合わせてもワインの魅力をしっかり感じられそう。ワインは、味わうだけではなく
ululato(ウルラート)にてビールでスタートの後、グラス白ワインはイタリアのを冷前菜5種盛り淡路たまねぎ。パナコッタ、ペコリーノチーズと生黒こしょうレンコンとゴボウのトマト煮など豚タンと筍のソテー木の芽マスタードソース画像では分かりづらいが、かなりのボリューム・2019マルサネレ・グラス・テット(シルヴァン・パタイユ)赤のボトルはこちら。バリバリのナチュール香で、タカヒコみたいな香り。
飲み頃で美味しさのピークと感じているので、どんどん開けてしまおう。・2016ブルゴーニュ・ブラン(ドミニク・ラフォン)毎度の如く、VTにしては若い色調。香りは上質で複雑、熟れたメロンや白桃。酸化のニュアンスは皆無。飲むとまだ若くフレッシュさすら感じる果実味が広がり、そして酸もしっかりと全体を引き締める。ACブルにしては余韻も強めでミネラルも感じ取れる。全体の雰囲気はまるで村名ピュリニー。液温が上昇しても全くダレず、今回もかなり美味しく飲めた。
まもなく「秋分」を迎え、いよいよ「食欲の秋」です。そむりえ亭でも「そういう素材」が「季節通り」入手できることを祈ります。さて、これからの半月ほどのスケジュールと状況をリマインドいたします。15日(火):お休みを頂戴します。18日(金):「ほぼウスケボーイズの会」を開催。まだ一席空いています。16日夜に締め切り。この日は一般営業もしながら、の会です。20日(日):予てよりお約束の「ちょっとええワイン」を開けます。ブルゴーニュ一級畑
・2022ヴォーヌ・ロマネ(レシュノー)色は明るく薄め。香りの果実は赤黒半々に混じり、ロースティーさも入る。香りの立ち上がり方はそこそこ。飲むと全体には薄めの造りながら、タンニンはそこそこ感じられステムの青さもあり、ちょっと野暮ったい印象。還元的なニュアンスもあり、もっと明るく華やかなら良いのに…
2026年3月26日(木)にザ・サウザンド京都(ホテル)の日本料理店KIZAHASHIで昼食を楽しみました。これは『遺言信託』の契約締結祝いです。大阪駅地下ホーム24番線から特急くろしお12号(京都行)に乗車します。特急くろしお12号の車両は289系(元683系2000番台)でした。特急くろしおのチケットレス特急券です。京都駅0番線に到着した特急くろしお12号です。左側のザ・サウザンド京都に入りました。京都駅より徒歩2分のラグジュアリーホテルTHETHO
二週にわたり体調不良のためお休みしましたが、今週から営業致します。100%回復まではいかないですが、リハビリ兼ねて宜しくお願いします。今週の週替わりメニューは、「パプリカのファルシー」です。具材を中に詰めて作る料理をファルシーと言います。パプリカにツナや玉ネギを入れ卵と生クリームの液を流し入れて焼いてます。【グラン・クリュ“エシェゾー”】グラン・クリュの中でも親しみやすいのがエシェゾー。造り手(ドメーヌ)が、あのフランソワ・ラマルシュ。今は代が
せせりさんの続き。三角/リンパ砂肝/ズッキーニ♪赤は、白とヴィンテージを合わせて、こちらを。ヴォルネイ1級ブルイヤール2017ベルナール・エ・ティエリー・グラントネ3本購入した2本目。1本目は、2020年12月(記事は、2020/12/21付)に開けました。やや還元的ながら濃厚なアメリカンチェリーの香りと、凝縮したイチゴジャムの甘み。他方で、綺麗な酸が中高域に伸びるので、ベタ甘くはならず、上品なバランス。そして、余韻には間違いなく1級!と思わせるフィネス。3