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「自然派中華クイジン」にて。母親を連れて行くためにこのお店にしたのだが、当の本人が体調不良で不参加となり、趣旨のよく分らない食事となってしまった(^o^;)前菜8種盛り合わせは四川風月桃餅よだれ鶏クラゲマスタードグレと台湾パイン麹蒸しシャク(山人参)とモツ・苺のネギ山椒和え山形天然山ウドのフリット桜海老ソースタイラギ、クリームチーズ紹興酒漬け手羽先又焼・ドクダミとニラの木姜和え小柱・林檎・ゴルゴンゾーラのクリーム春巻
アレックス・ガンバルサヴィニー・レ・ボーヌルージュ2015年ブルゴーニュへの情熱を抑えきれず1997年に自身のワイナリーを設立したボストン出身のアメリカ人アレックス・ガンバルのワイン(2019年にボワセ家に売却して引退)。2015年、生き生きしていてとても良かった。買っておきたいφ(..)アレックス・ガンバル/サン・トーバン・レ・ムルジュ・デ・ダンド・シアン[2013]【白ワイン】楽天市場5,544円${EVENT_LABEL_01_TEXT}アレックス・
この日は、別荘のご近所さん宅に集まって、8人でお食事会。ワイン持参でお伺いしました。シャブリ2023ドーヴィサ3本購入した1本目。一口目はギシッと固かったんですが、15分後にはハチミツの甘みと、梨・レモンの果実味が豊潤に開き、余韻は硬質な太いミネラル。今飲んでも十分美味しいです。ブルゴーニュ・ピノノワール2012ロベール・シリュグ3本購入した3本目。1本目は、2014年12月(記事は、2014/12/5付)2本目は、2015年1月(記事は、2015/1/28付)に開け
GW中は凸凹の営業でしたが、予約ゼロの日がありませんでした。=「アレ」の発動はなし。嬉しいような、寂しいような、です。しかし、今日11日(月)は予約がゼロ。「アレ」=「ブログ見たでえ‼」の発動です。合言葉でお得にお過ごしください。今日のお得は・・・・コース13,000円(ワイン6種付、税込)→11,000円(2,000円引き)(一杯辺り333円お得)・コースで追加のワイン→一杯辺り400円引き・2次会使いでのワイン→一杯辺り300円引き・お得な割引チケット進呈
纐纈さんの続き。鹿児島の太刀魚香川のホワイトアスパラジュヴレ・シャンベルタン1級レ・コンボット1991ジャン・ラフェ3本購入した1本目。香りは、軽やかさのあるい香水系。血・獣は感じられない一方で、土・森の下草のニュアンスといったジュヴレらしさがあり、余韻は粉末カツオを思わせる乾いた旨み。20分ほど経つと、ほんのりマグロの血合いのようなニュアンスが現れ、熟した赤果実と黒糖の甘み、カツオ出汁系の旨みと相まってめちゃ美味しい!「ジャン・ラフェのジュヴレ」を堪能できる1本でした。
一人飲み右お隣さんからキノー・ランクロ頂く♡久しぶりにサンテミリオンのいいワイン左お隣さんからブルゴーニュ頂く♡赤ワインから先に飲んじゃったけどほんとはシャンパンが飲みたくてシャルル・エドシック開ける今のシャルル・エドシック好き~好きなシャンパンに入るやつ!♡また飲みたい♡
ウイスキーの世界に足を踏み入れた時、誰もが最初にぶつかる壁がある。それは、似通った蒸留所名をどう区別するか、という点だ。「グレン」を冠する数多の銘柄や、立ち位置の近い蒸留所たち。私は、混同しやすいそれらを名前だけで追うのをやめ、ラベルの意匠やロゴといった視覚情報や味わいと紐付けて記憶することで、その迷宮を脱した。しかし、ワインの世界はそれ以上に難解だ。特に、相続による分家で同じ名を冠するドメーヌが並び立つ時、混乱は避けられない。星の数ほど存在する生産者の数が、それに拍車をかける
つい最近オープンしたばかりの表題のお店にて、ダイちゃんとミニワイン会既に人気店のようで、もう今月の予約は埋まっているとか(^o^;)この日使う食材蕪のポタージュカイノミのタルタル・1985ピュリニー・モンラッシェ1erクロ・ド・ラ・ムーシェール(アンリ・ボワイヨ)ダイちゃんからこちらが。ジャン・ボワイヨだったか?今となっては画像が暗くてエチケット読み取れず…熟成ピークは少し過ぎてはいるものの、香ばしさ
こんばんは怒涛の新地飲み歩き続きヽ(´▽`)/1軒目高知からきた焼肉屋→2軒目kitchenBARmelange→3軒目会員制BARsalondeM→4軒目世界中の謎のお酒とウィスキーのお店→イマココ(下記にお店リンクあり)引き続き3人での訪問です5軒目salonduvinlucciola(ルシオラ)北新地から少し歩いて、西天満の落ち着いたエリアへ。裁判所の近くというロケーションもあって、どこか静かで大人の空気が流れる一角にありますグラスお
こんにちは、店長の工藤です。3月とはいえ、昨日は急に寒くなったので、赤ワインがよく売れました。赤ワインにも、このカマンベールは合いますよ!驚きの美味しさに感動します。チーズのプロも、ブラインドで食べたら「フランス産?」と答えてしまうほどです。美味しさの秘密は、「タカナシ乳業」と、「イズニー×サントメール酪農協同組合」のコラボレーション。ぜひいちどは、召し上がってみてくださいね。ハーフカットもご用意しております!!ブリーズドゥメールハーフカット125g(タカナシ乳
DomaineBenoitEnteBourgogneAligotéAntichtone2021Vintage今日はドメーヌ・ブノワ・アントのブルゴーニュアリゴテを飲みますブノワ・アントはブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区のピュリニーモンラッシェ村とシャサーニュ・モンラッシェ村にブドウ畑を所有するドメーヌで、ピュリニーモンラッシェを代表する生産者の一人といわれています兄はブルゴーニュの中でも特に人気の造り手・アルノー・アントですブノワ・アントは細部にまでこだわる研究家
・2022マルサネル・シャピトル(シャルロパン・ティシエ)香りは甘く広がる。香りの複雑さはそこそこだが、赤黒混じる果実が立ち上がる。だが、期待して飲むと果実の凝縮感や旨味は控えめで、薄くあっさり。コア弱くシンプル、余韻も強くは無い。まあ悪くないけど普通だよね…
何度後悔したか分からない。それぞれの味の記憶一一受けた心の痛み、軽くなる財布、広がる暗闇、残酷な虚無感ーーは、散財を繰り返すたびにモヤがかかったように薄れていった。しかし一つだけ、決して薄れないブルゴーニュの記憶があった。結婚式で飲んだブルゴーニュ。私の最初の赤、そして最後になるはずだった赤。忘れようとどんな努力をしても頭から消えていかず、幾度となく思いだされる。あの日の思い出のように同じ記憶を、妻も覚えているだろうかと私は思った。かつての面影などもはや残っていない、2人の関係の中で
焼鳥を食べたくて妻にテイクアウトしてもらった『鶏三和』の焼鳥。明治33年創業の名古屋コーチンの専門店です。焼鳥にはブルゴーニュのシャルドネを合わせたいといつも思うので今回はフランソワラキエのメルキュレブランを。名古屋コーチンの弾力ある焼鳥は冷めても美味しく、とっても美味しいです。あまりメルキュレの白って飲まないですが、これも美味しいです。タレには赤ワインの方が合いますが塩にはブルゴーニュ、やはり最高ですね。
この日は、弘屋さん。フランス・ホワイトアスパラのババロアコンビーフバーガーグジェール生落花生黄桃のカプレーゼお店からこちらの泡をボトルで。ブリュット・ブラン・ド・ブラン1999ビルカール・サルモンこれまで手持ちから2本開けて(記事は、2016/1/12・2017/2/13)いずでも、ふくよかな蜜の甘みと桃の果実味、引き締まった酸と硬質でミネラリーな余韻が素晴らしいボトルでした。今回のボトルは、桃のニュアンスは見当たらず、ほろ苦さの目立つスタート。2杯目は、ブリオッ
ベルナール・ボナンブルゴーニュ・ブランイニシャルB.B2023年ニコラ・ベルナールとヴェロニク・ボナン夫妻が営むムルソーにある蔵元。ヴェロニクはドメーヌ・ミシュロの娘。「可能な限り自然に」がモットーでビオディナミを採用。この白はムルソーにある複数区画のシャルドネで平均樹齢50年。天然酵母を用いオーク樽で発酵、澱と共にバリック(新樽15%程)で16ヶ月、ステンレスタンクで4ヶ月熟成してボトリング。しっかりと酸があり、シトラス、トースト、ナッツ、細かい石灰、レモンピール。ブテイユ
ロウシーン・カーリーボーヌブラン2023年アイルランド出身の薬剤師で、ワインへの情熱からマスター・オブ・ワインの資格も取得した女性醸造家。買い葡萄による醸造(ネゴシアン・ヴィニフィカトゥール)を行い、信頼できる農家から葡萄を購入。テロワールを最大限に表現する為介入は最小限。この白はモンテ・ルージュという区画のシャルドネ90%にピノ・ブラン10%、混植混醸。収穫後、全房のままゆっくりと優しくプレスし、228Lと400Lの樽で発酵。新樽は使用せず10〜12ヶ月熟成。軽いフィルター
こんにちは土曜は早朝に車で起床一度帰宅して時間ギリギリまで寝るそして二日酔い気味ですが本部へGOそしてJAPANCUP前の土曜の朝練私も酒を抜くために少々動くそして13時から学生練習組手に入るも元気無しそして14時から合同練習楽しく練習できました終了後はいつも通り二階で宴会もちろんこの日もフライングそして乾杯スーパーで買ったピザも無煙ロースターで温めると焼きたてで美味しいです何かしらの方向に磨きがかかっているOZAWA君この日は久しぶりにENDOが来てくれました
当家リフォームお披露目&WSETlevel3合格御礼パーティー1回目より1日おいて第2回目お世話になっている近所のワインショップの皆さんをお招きして『皆さん』には家族の友人で、家族の紹介で厨房にはいってらっしゃる方もおられるSuenenChampagneOilyBlancdeBlancGrandCru木下インターナショナルのバイヤーさんがジャックセロスに行って配分をお願いしたら今年度分はもうないのでうちと同じぐらいいいワインを作ってるところがあるからと紹介されたメゾン
纐纈さんの続き。五島のアオリイカ四方竹梅出汁ニュイ・サン・ジョルジュ1級ヴィーニュ・ロンド2014ジョルジュ・ミュニュレ・ジブール3本購入した2本目。1本目は、2021年5月(記事は、2021/5/7付)に開けました。スタートから、しっとり湿ったバラの花弁を思わせる濃厚な香水。味わいも、甘く濃密な赤果実。その背景に、硬質で艶やかなミネラルがあって、舌を絡め取られるような粘性と滑らかさ。余韻には、濃密な薔薇ジャムのようなニュアンスが長く続き、ブラインドだと、ニュイ
ちょっとしたお祝いランチに甲府市のナチュラルフレンチZENへ完全予約制のお店お店を探している時にあるメニューが目に留まってそれを食べたくてこちらにしました予約の時に夏のビストロコースをお願いしましたではいただきまーす目に留まったメニューはこれ!大好きなブルゴーニュソースのお料理〜料理1品にパンがそれぞれついてきました焼きたてでカリカリ中もっちりでこれだけでも美味しい!パンをブルゴーニュソースにつけて、おいしー真鯛のポワレパンはローズマリーのフォカッチャローズマリーがほの
・2023ブルゴーニュコート・ドール(トロ・ボー)もちろん色は若い。温度低めでスタートしてみたら、香りはシャープでトロピカルさは無く、悪くない。だが飲むとアルコールのボリューム感がしっかり!エチケット見てみたら何と14.5%と!流石にクラスなりにシンプルでストレート、余韻も短め。液温上がると皆さんが指摘してるように、酸が低く甘くボリューミーなのが気になる。あまり特筆すべき美味しさは感じられず…
アーチェロにてハートランドからスタート甘海老と焼きナスラビゴットソースこの日は帰省した息子も居てるので、お店からボトルで白ワインをオーダーブノワ・アントのブルゴーニュ・ブラン2022年を胡麻の香りがしっかりと立ち上がる。タイトでミネラリーさもありながら、果実味も豊かでクラスを超える美味しさ。価格もクラス超えだが(^o^;)シラスのブルスケッタ見ての通りオムレツ・2023ニュイ・サ
今日9日はワイン会にて貸切です。どうぞ御容赦くださいまし。ご予定の方は19時に合わせご来場ください。土曜日の開催は珍しいのですが、良い候補日が無くこの日なった次第です。さて、この会は詳細をつまびらかにしていません。年に2度か3度、そういう会をしています。明らかにすると「希望者が殺到するのではないか?」「やっかまれるのではないか?」と・・・お電話なりSNSのメッセージ等で「内容を教えてんか」と問合せ頂ければ、内容をお知らせします。今後数か月はそういう予定