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・2024シャンボール・ミュジニーVV(ユドロ・バイエ)困難なVTと言われるが、色はそれほど薄くはない。香りはタイトめながら、赤系果実がそこそこ立ち上がり悪くない。飲んでも薄めだが果実のコアもあり、旨味も感じられる。'21が似ているVTと思われるが、そこまで薄く酸っぱくは無い印象。まあ割と強めに造る生産者だからかもだが、美味しくは飲めた。
昨日はワインスクールの日でした。お遊び的なものですが、昨日はブルゴーニュ地方がテーマ。3種のピノノワール白はアリゴテ、ソーヴィニヨンブラン、シャルドネどれがどのワインかを当てていきます。それぞれの作り方などロジカルにアプローチしていくというのがこのコースのテーマです。まぁいつも正答率の低いこと。ワインを語る資格などない僕です。でも解説を聞くとなるほどと思ったり、そういえばそういう香りがするかなぁとか楽しくはあります。そして、2種のチーズとのペアリング。この時間が大好きです。最近主には
日本ワインってなんとなく気になるけど、スーパーで買った国産ワインが期待はずれだった経験がある人、けっこう多いと思います。甘ったるいだけとか、なんかぼんやりした味とか。ただ、北海道の余市で造られているワインは、ちょっと話が違います。余市町は積丹半島のつけ根あたりにあって、対馬海流の影響で北海道にしては温暖。気候がフランスのブルゴーニュに似ていると言われていて、ケルナーやツヴァイゲルトレーベといったドイツ系品種、それにピノ・ノワールまで育つ、日本では数少ない冷涼ワイン産地です。世界的に有
焼き鳥「おかもと」にてビールはサッポロトマトと桃の冷製スープそして、ここで奇跡的に復活していたデジカメが完全に壊れたため、スマホ画像にムネ肉タタキグラス白ワインムネ肉昆布〆せせり・2019モレ・サン・ドニ1erレ・ミランド(セラファン)香りはピュアなのに複雑さあり。そして飲んでもモレなのに華やか。ハイトーンとまではいかないが、'19らしいバランスの良さ
友達から結婚の報告をもらったとき、「おめでとう」の次に頭をよぎるのが「で、お祝い何にしよう」だと思います。相手がお酒好きなら、ワインを贈りたい気持ちはある。でもワインって種類が多すぎて、正直どれを選んだらいいのか見当がつかない。1万円くらい出せばそれなりのものが買えるはずなんだけど、「それなり」が具体的にどの銘柄なのかがわからない。しかも結婚祝いって、マナー的に変なもの選んじゃったらどうしようっていう不安もあるじゃないですか。私も去年、同僚の結婚祝いで同じ状況になって、結局ネットで3
こんばんは昨日またやっちまいました久しぶりに炉端行った後に、夜中に唐揚げなどカロリー高いものを酔っ払いで食べてしまいました胃がムカムカ。。しきもあまり覚えてない、、さて、北新地飲み歩き続きです北新地松庵はこちら☺️『北新地松庵和食おまかせコース季節料理お造り海鮮お肉大阪グルメ喫煙可』こんばんは!この日はワイン通グルメな紳士さんと新地飲みです( ̄▽ ̄)お店は紳士さんが選んでくれました北新地松庵北新地の路地にひっそりと佇む、檜のカウンターが…ameblo.jp松庵
10/5/25(日)Rouge¥1,780WineNavi/ダイセイワールドこの日の夕食はデパ地下で買ってきた惣菜で。京王百貨店新宿店の和食屋の惣菜えんで購入した鶏のから揚げ、しいたけの海老真薯、とぜんまいときのこのバルサミコマリネ。少し足りなかったので、冷蔵庫に残っていた四日市とんてき。ワインは2000円を切る価格のブルゴーニュピノノワールを合わせました。色は赤みの強いやや薄めのルビーレッド、エッジまでほぼ同じトーン。グラスからは、甘さのある苺
ちょっと久々になりました。最近すぐにログアウトされてしまいログインするのに時間がかかりましたみなさん、お元気ですか?4月の出来事私は最近10日間の旅へ出ました。夫の10年勤務?の休暇でね。初日は車で11時間移動の末イタリアのコモ湖ここの景色も絶景でした。私はイタリアはあまり好きではないけれど北イタリアの田舎は好きかも。からの小さな小さなスイスの湖畔でのんびり1泊してからツェルマットへ!最高のマッターホルンがみれました。マグネットもかわいい。ついつい買って
・2023シャンボール・ミュジニーVV(ユドロ・バイエ)色は濃いめだが、香りは前回のボトルより還元香は感じられず、トーンは高くは無いものの柔らかく広がり悪くない。飲むと果実味たっぷり豊かで甘め。果実の要素は黒系だが、スムースで悪くない。シャンボールらしい酸の伸びもしっかりと出ており、ギスギスしていた1本目よりは大分美味しく飲めた。
温泉話に戻る前に2025年5月の家飲みワイン備忘録、その3も。まいどのWEBワインショップ「U」にて購入した、久しぶりに白ワインのお話。それもブルゴーニュのシャブリをば。「ドメーヌ・ド・ラ・コルナス・シャブリ」は通常4000円弱ぐらいで販売されており、我が家では普段飲みにはできないカテゴリー(^^;白ワインは経験値が低いので、色々と言葉足らずになっているところはスミマセン!DOMAINEDELACORNASSECHABLIS2020ドメーヌ・ド・
2008GeorgesMugneretGibourgEchezeauxGrandCruジョルジュミュニュレジブールエシェゾーグランクリュ15年近く昔、会社辞めた時に戴いたワイン当時、2〜3万円もした高級ワインですからねずっとセラーで寝かせてて記念日にそろそろ開けてみるか?って、飲んでみた18年前のワインはいい感じになってるか?前回のCHATEAUCHASSESPLEEN1992『CHATEAUCHASSESPLEEN@1992』CHAT
・2023ヴォルネイVV(ティエリー・グラントネイ)色は若く、エッジまでしっかりと紫色。香りもまだ若く固さあるものの、複雑に広がり香りの目も詰まる。飲むと香りから想像するより果実は柔らかく、しっかりと凝縮感あり。トーンはそれほど高くなくタンニンはそこそこ感じるも、スムースでバランスも良く、クラシカルで安心できる美味しさ。洗練されて完成度高い。
9/4/26(金)Rouge¥7,980WineNavi/Amzこの日の夕食のメインは鶏むね肉を使ったチキンカツ。トリュフ塩あるいはとんかつソースと辛子で食べました。チキンカツに合わせて開けたのは、モレサンドニの村名。ヴィンテージは2021です。色は中程度の濃さのルビーレッド、落ち着いた色合い、エッジに微かに褐色が入ります。グラスの底は余裕で見えます。グラスからは、華やかなパフューム香、エロスを感じる香り、鼻腔の奥をツーンと刺激するトーンの高い芳しい香り、
エドゥアール・ドロネーブルゴーニュオート・コート・ド・ニュイル・モンブラン2022年ニュイ・サン・ジョルジュの西、レタン・ヴェルジー村にある蔵元。1893年に設立された歴史ある蔵元、だが、一時期他社に買収され姿を消した。ドロネー一族はラングドックに移り住みワインを醸造。そこで成功を収め、2017年に創設者のひ孫にあたるローラン・ドロネー氏がメゾンを買い戻し、最新設備を導入して新たなスタートを切った。ル・モンは標高375m、表土の薄い、石灰が多い真東を向いた区画。フードルと
弘屋さんの続き。サマーポルチーニ・坊主ごろしのアヒージョアメーラトマトじゅんさいくらげベルガモットエシェゾー2023エマニュエル・ルジェなんやかんやで3本購入したので、とりあえず1本開けてみようかな、と。これがもう、注いでいただいた瞬間から香水!!!華やかな赤い薔薇が咲き乱れる極上のヴォーヌ・ロマネ。赤い果実味には、品良くイチゴミルクの甘みもじんわりと感じられて、文句のつけようのない球体ワイン。1.5時間ほど経つと、もう華やかさ爆発!さらに、余韻には石灰っぽいミ
6/2/26(火)Blanc¥2,197セブンイレブンこの日の夕食のメインはサクラマスの幽庵焼きとムラサキイカ下足とブロッコリーのサラダ。幽庵焼きは下のレシピに従って220度に予熱したオーヴンで10分焼いたらとても良い感じに焼けました。【魚のプロ】さわらの幽庵焼きのレシピ。漬け込み時間は30分が基本!ぶり、鮭でも美味◎|三越伊勢丹の食メディア|FOODIE(フーディー)白いご飯に合うお弁当おかずにもおすすめの、さわら(鰆、サワラ)の幽庵焼きのレシピをご紹介
・2023アロース・コルトン1erレ・フルニエール(トロ・ボー)色は明るい。香りも明るく赤系果実。香りは膨らみ過ぎずシャープに広がり、良い感じ。飲むと前回のボトルより果実味豊か。複雑に縦に長く、果実はとてもピュア。冷涼感と鉄っぽさで、上質なジュヴレみたい。余韻もしっかりと強さあり。この作り手のボーヌ系とはちょっと違うスタイルで、なかなか楽しめる。
・2023シャンボール・ミュジニーVV(ジルベール・エ・クリスティーヌ・フェレティグ)色は普通で明るいルビーレッド。香りはハイトーンで明るく、先日飲んだばかりのデセルのシャンボールに似ている。香りの複雑さは村名なりかな。飲むと香りから想像するより甘めで濃い造り。タンニンもまあまあ感じられ、ちょっと野暮ったいかな…だが時間をかけると各要素が馴染み一体感が出て、エレガントに向上して美味しく飲めた。
クロ・デ・ザンジュシャブリ2022年フランスの巨大ワイングループ、LesGrandsChaisdeFranceの傘下、メゾン・フランソワ・マルテノ社が造るシャブリ。ClosdesAnges(=天使の囲い)というブランド名。ステンレスタンク醸造。シャブリらしいヨード感と石灰、オイル、レモン。勉強にφ(..)