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日本ワインってなんとなく気になるけど、スーパーで買った国産ワインが期待はずれだった経験がある人、けっこう多いと思います。甘ったるいだけとか、なんかぼんやりした味とか。ただ、北海道の余市で造られているワインは、ちょっと話が違います。余市町は積丹半島のつけ根あたりにあって、対馬海流の影響で北海道にしては温暖。気候がフランスのブルゴーニュに似ていると言われていて、ケルナーやツヴァイゲルトレーベといったドイツ系品種、それにピノ・ノワールまで育つ、日本では数少ない冷涼ワイン産地です。世界的に有
9/23の着付け教室のランチ会は大阪ステーションホテルでした。メニューを持ち帰りましたのでお料理の紹介ができます。タスマニアサーモンのハーブマリネ柑橘風味季節野菜のポタージュカプチーノ仕立て季節野菜がなんだったのかはもう忘却の彼方です牛肉の赤ワイン煮込みブルゴーニュ風大きなお皿!肉の香りを感じなかったのが残念米こうじパンフォカッチャ季節のハーブを袋に閉じ込めて2種類のパンは紙袋入りローズマリーの小枝が一緒に温めてありました(撮
もともと9月は「ワイン会をしない予定」といっておりまして、その代わりに「何かええワインを開ける日を造りましょう」としていました。結果的にワイン会は18日に開催することになりましたが、少人数でもありますし、やっぱりお約束通り「何かええワインを開けましょう」は実行します。20日からです。さて、その「ええワイン」は「ちょっとええ・・・」くらいの部類。ブルゴーニュはシャンソン社「ボーヌプルミエクリュバスティオン赤23」Magnumです。●ドメーヌシャンソンルバスティオン
こんにちは。イノベーションファクトリー247広報担当です。普段は楽天市場や商品のご案内が中心ですが、今日は少し日常の話を。最近、個人的にハマっているものがあります。それがブルゴーニュのピノ・ノワールです。⸻■成城石井で見つけた一本よく立ち寄る成城石井で購入するのが、ブルゴーニュ・ピノノワール。今回開けたのは2019年ヴィンテージ。フランス・ブルゴーニュ地方のピノノワールは、果実味と酸味のバランスが
・2023フィサンアントル・ドゥー・ヴェール(ロウシーン・カーリー)色はやはり淡いものの、香りは先日飲んだラドワよりも深みあり複雑で、正統派寄りの香りだ。飲んでもラドワより明らかに果実味豊か。色は薄いのだがしっかりとした果実のコアはあり。そして酸は強めながら適度なバランスで、複雑さはそれなりだが緩さは感じず。ごく僅かな価格差かと思うが、こちらの方が全然ありだ。
メゾン・シャンジーブルゴーニュピノ・ノワールレ・フォルチュンヌ2023年ダニエルとカトリーヌのシャンジー夫妻が1974年に購入したコート・シャロネーズのブーズロンにある蔵元。2013年にラグジュアリー投資会社OLMAが買収、近代的な大規模設備へ投資され、安定したワインを造るφ(..)シャロネーズからコート・ドール全域の80haの畑からワインを造る。この赤はブーズロンとメルキュレイにある計4つの区画のピノ・ノワール。ステンレスタンクで発酵し450Lのフレンチオーク樽で10ヶ月熟成
リシャール・マニエールヴォーヌ・ロマネ2019年1795年から続く歴史ある蔵元。現当主は元ラグビー選手という経歴を持つリシャール・マニエール氏。DRCの畑に隣接する区画を所有しながら2013年まではそのほとんどをネゴシアンに売却していた為、ヴォーヌ・ロマネの隠れた名門として知られていた。「庭園」と評されるほど完璧に手入れされた畑を所有、ロバート・パーカーからも4つ星(エクセレント)評価を受ける。このピノはレ・シャランダンとラ・コロンビエールの区画。100%除梗、ステンレスタンクで
ベルトー・ジェルベフィサンレ・クレイ2021年2013年に父ドニのドニ・ベルトーを継承、母方のドメーヌ・ジェルベの畑も相続した若き醸造家アメリー・ベルトーのワイナリー。夫であり、同じく醸造家として有名なニコラ・フォールのサポートも受ける。レ・クレイは小石の多い水はけの良い土壌。ピノ・ノワールを手摘み収穫、コンクリートタンクで発酵、2021年は冷涼な年だったので全房は使わず100%除梗、新樽30%程で12〜15ヶ月熟成。熟したラズベリー、苺の香り、樽香は控えめで艷やかで上品。久し
前回飲んだのは5年前だった(^o^;)・2018ブルゴーニュレ・リュー(フランソワ・ミエ)色はこの銘柄にしては濃い。香りも濃厚で黒系果実の目が詰まる。飲んでも果実味たっぷりな'18スタイル。果実の要素も黒が多いものの、酸のキレがかなり良くて全くベタつかずバランス良好。ACブルだがクラス超え感あり、余韻もしっかりでなかなか楽しめる。
6/4/26(木)Rouge¥2,178セブンイレブン/ローヤルオブジャパンこの日の夕食のメインは鶏むね肉を使ったチキンカツ。トリュフ塩あるいはとんかつソースと辛子をつけて、食べました。チキンカツに合わせて開けたのはセブンイレブンのブルゴーニュピノノワール。造り手は先日のブルゴーニュシャルドネ『BourgogneChardonnay2024CloseriesdesAlisieres』6/2/26(火)Blanc¥2,197セブンイレブンこの日の
これはスパークリングです。パカレがブルゴーニュのブドウで作ったスパークリング。ブドウが特徴的で、アリゴテメインのシャルドネ。ピノブランで作ったものもあるようですが、このスパークリングはアリゴテメイン。強目の酸は想像通り。後味にやや果皮由来の渋みを感じる。結構いけてます。夏や、冬の鍋に合いそうです。ちょっと驚かせるには良いアイテムではないでしょうか。あまり教えたくないワインです。
🍷今日のおすすめワイン今日は、フランス・ブルゴーニュの「ピノ・ノワール」を選んでみました🍇グラスに注ぐと、ラズベリーやチェリーのような繊細な果実の香り。そこに少し土や花を思わせるニュアンスが重なって、どこか上品で落ち着いた雰囲気を感じます✨口当たりは軽やかでなめらか。渋みも強すぎないので、ゆっくり会話をしながら楽しみたい日にぴったりです☺️きのこ料理や鴨肉、チーズなどとの相性もよく、シンプルな料理と合わせてもワインの魅力をしっかり感じられそう。ワインは、味わうだけではなく
家飲みで開けたフランスの赤ワイン☆ルイジャドのワインはお気に入り、どれもハズレがなく、安定した美味しさだと思います。ガメイとピノノワールの果実味溢れるスタイリッシュなミディアムボディワイン‼︎重たすぎず軽やかな味わい、すご〜く私好み♡辛口ながらもバランスがとれていてほどよい酸味も絶妙、飲み飽きない1本デス(o^^o)楽天はこちら☆↓↓↓コトーブルギニョンルージュ2023ルイジャドAOCコトーブルギニョン正規赤ワイン辛口ミディアムボディ750ml(コト
神楽坂ラ・ブルゴーニュで久しぶりの女子会久しぶりに神楽坂は見番横丁へ。スタッフほぼフランス人の本格フレンチレストランにお邪魔しました。土日は3900円で前菜、メイン、デザート、コーヒーまたは紅茶が頂けます。このあたりじゃ安価じゃないかと思う。私はスズキのポワレ。あんまり家で魚を食べないのでここぞと選んだ。スズキのポワレはハズレがない。安定した味で皮がパリッと焼けていて美味しかった。周りにちょっとついている樹の実の食感がおしゃれ。友人はチキンを頼んでいた
ファミーユ・グロッソシャブリ2023年モン・ド・ミリューの丘陵地帯、フレイ村で1920年代から続く蔵元。2022年に父ジャン・ピエールからイヴ・グロッソへ引き継がれファミーユ・グロッソに。18haの畑を所有しビオロジックを実践。これはスタンダードのシャブリ、ステンレスタンクで発酵、熟成。10ヶ月間シュール・リー。2023年、ミネラルやヨード感よりもグレープフルーツや青リンゴなどの果実味が前面に出ていてとてもわかりやすく、オイリーで旨味が強い、最後に鉱物感。2023年は質、量共に