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若い頃、学生オケの団員でした。定期演奏会を半年に1回、行っていて1年生は経験者じゃなければ出してもらえませんでしたが、2年生か交響曲を演奏する機会が回ってきました。定期演奏会に何をやるかは団員同士で決めるのですが、結局のところ、オケの中枢部の意見に左右され、決まることが多かったように思います。自分たちがどの曲なら演奏できるか否かを話し合うのですが、これは簡単に決められないこと(曲の難しさの種類が違う)なのですが、なんとなく中枢部の考えで納得させられていたように思います。チャイコフスキーの5番とブ
すっかり春になってしまいました。バタバタしてるうちに、ピアノデュオ戒重30周年4台16手コンサートが近づいてきました。さて、3/12福岡シンフォニーホールへ、牛田くんのリサイタルへ2人で行ってきました。小さい頃にデビューし、やけに可愛くハンサムで、みんなにキャアキャア言われて、捻くれ者の私は興味がなかった。ところが、前々回のショパン国際ピアノコンクールのライブで、牛田氏の演奏聴いて、あれ❣️こんなに優雅な演奏なさるんだ❣️なんだか嬉しい驚きだった。そして前回のショパン国際ピアノコンク
2026年9月のジャパンツアーでのコンサート情報をご案内します。【クリストフ・トラックスラーピアノリサイタル】2026年9月14日(月)札幌キタラ小ホール19:00開演全席指定(一般のみ):¥4,999当日券¥500+チケット発売開始:2026/06/15(月)10:00-スペシャルゲスト:宮澤むじか.......................【プログラム】シューベルト:ピアノソナタ21番変ロ長調D960F,Schubert:Sonatefü
来年6月に、東京交響楽団の新潟公演で歌うことになったのが、ブラームスの「運命の女神の歌」。私自身、ブラームスの「ドイツ・レクイエム」があまり好きでないため、彼の合唱曲はあまり熱心に聞いたことがありません、せいぜい「アルト・ラプソディ」位。そんな訳で、アバドのブラームス交響曲全集に、主要合唱曲がほぼ網羅されていることを思い出し、さっそく聞いてみました。短いけど、なかなか感動的な曲です。この曲、ブラームス最後の管弦楽を伴った合唱曲で、テキストはゲーテの戯曲「タウリスのイフィゲーニエ」から採られてい
昨日行ったのはサー・アンドラーシュ・シフピアノ・リサイタル[第二夜]住友生命いずみホール(大阪)チケットは完売でした。目次プログラムホール・席・ピアノベーゼンドルファー演奏前演奏アンコールおまけ雑記目次を開くプログラムプログラムは当日ご本人が演奏時に発表の形式。J.S.バッハ:カプリッチョ「最愛の兄の旅立ちに寄せて」BWV992モーツァルト:ピアノ・ソナタ第17(16)番変ロ長調K.570ハイ
行ってきました。2026年3月20日(金・祝日)13時30分開演牛田智大ピアノ・リサイタル愛知県芸術劇場コンサートホール(愛知)前回の八ヶ岳公演のプログラムに続き、チラシ裏面に記載された高坂はる香さんのコメントが素晴らしいのでご紹介します。常に挑戦を続ける牛田智大。ショパンコンクールという舞台を終えた今、次に向き合うのはブラームス。若さ溢れる牛田が、晩年のブラームスの集大成ともいえる枯淡の境地にどのように挑むのか、想像
行ってきました。2026年3月21日(土)14時開演牛田智大ピアノ・リサイタル東京芸術劇場コンサートホール(東京)1か月弱の期間の中で、全20回の牛田くんのオール・ブラームスリサイタル。気が付けば、この演奏会を入れて、残り2回となりました。池袋駅西口を出てすぐのところにある東京芸術劇場。劇場前の広場では、屋外ステージで賑やかなイベントが行われていました。広場の奥にある東京芸
よかった、楽しかった〜とポジティブな気持ちになった事を思うままに投稿するブログ、3回目はピアノリサイタルの感想を書こうと思います😊今月は2人のピアニストさんの演奏を聴いてきました♪目次牛田智大さん三浦謙司さん牛田智大さん言わずと知れた人気ピアニストの1人ですね!これまでデュオコンサートなどは聴きに入っていたのですが、リサイタルは初めてだったのです💦チケット取れないだろうな〜とか勝手に思っていて。同じ理由でかてぃんさんも未だ聴けていません。でも今回のツアープログラムはオール・
ジャズ&クラシック備忘録様々な本を読み、CDを聞き、自分なりに解釈した事を忘れないように書いています。【保存版】ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番ヘ短調Op.5解説と名盤|若き天才ブラームス以前、エレーヌ・グリモーの演奏について触れた際に、ブラームスのソナタ第3番が好きだという話を少しだけ書きました。あれから改めて楽譜を引っ張り出し、色々なピアニストの録音を聴き直していたのですが、調べれば調べるほど「なんちゅう美しい曲なんや……」という思いが強くなりました。そこで今回は、前回
3月20日(金)、愛知県芸術劇場で行われた牛田智大ピアノリサイタルに行ってきました。この日は天気が良かったので、名古屋駅から会場のある栄まで、歩きました。名古屋から東山線に乗るのが一番早いのですが、とても混む路線なので、あまり乗りたくありません。他の地下鉄路線を使うと若干、時間がかかるのと乗換駅でけっこう歩くので、それだったら街を見ながら歩いた方が楽しいじゃないという結論に至りました。暑くなったら、歩く距離を極力減らす方法に変えると思うけど…。街歩きを楽しみ、昼食をとったあと、会場へ。
慌ただしい、騒がしい、カオスな竹下通り。ワタシは「ブラームスの小径」が好きです。ブラームスの小径には、クラシカルなムード漂う「カフェブラームス」があります。外観も中の調度品も、たいへん美しい‼️そしてコーヒーもとても美味しいですグランドピアノなどもあり、クラシカルな空間を満喫できるのですが…。お店を出るときの「キャッシュレス決済」により、一気に現実に引き戻されますね(笑)🤭「あ、ここは令和のニッポンだった…」ってなる。小銭とかで支払ったほうが、かっこいいのにそもそも注文も
みなさま、こんにちは。昨日3月14日(土)の日記です。午前中は子どもの居場所のご飯づくり午後は、神奈川フィルの定演、夜は、定演友人夫妻と会食へ忙しい日でした。3月の子どもの居場所はちらし寿司とおすまし、サラダサラダ用大根と湯通しした油揚げブロッコリー🥦と大根🥕のツナサラダスタッフが自宅で焼いてきた40個分の卵ちらし寿司100人分シメジと小松菜入りおわん星型お麩が先に待ってます。出来上がり子どもだけフルーツゼリーのお土産ありました。大慌てでみなとみらいホー
昨日の続きでハンガリーのダンスの話です。アンドレアス・オッテンザマーさんのアルバムブラームスハンガリアン・コネクションAndreasOttensamerBrahmsTheHungarianConnection収録されているのはブラームスの2つのワルツを編曲した1作品とハンガリー舞曲2作品ヴェイネルのセーケイ(トランシルヴァニアの民族)の踊りトランシルヴァニア舞曲(数曲を編曲で1作品に)などダンスに関係した曲が多いです。AndreasOtte
横浜市大倉山のピアノ教室〜楽しく学んで心豊かに〜知性と感性を育む3歳からのピアノ教室かいづさちこピアノ教室https://kaizoomusic.com今日はコンサートのご案内です毎年恒例のチェコフィルのメンバーとの室内楽コンサート🎶日本贔屓な彼らは今年は3人で来日私はブラームスのピアノ四重奏曲第1番🎼ーーーーーーーーーーー(ここからは、ひとりごと)この春はなんだかんだとコンサートやレコーディングとたてこんでしまって
美穂です。牡牛座は、五感が優れ、芸術的感性を持ち、美しいものが大好きな星座です。そんな牡牛座は、魚座と並んでクラシック音楽お勧め2大星座です。お勧めクラシック音楽を挙げておきましょう。=====まずは、ブラームス交響曲第1番↓創作にナント20年も費やした、ブラームス入魂の作品です。牡牛座さんは、疲れてたり、くじけそうになったら、コレを聴くとイイと思いますよ。下支えをしてもらえますし、肚の底からパワーが沸いてきます。私の人生に欠か
先週末、家族3人でウィーン楽友協会での全日本ユーゲントオーケストラのコンサートを聴きに行きました。演奏曲目はブラームス作曲バイオリン協奏曲と、ブラームス作曲交響曲第1番。結構早めについて、まだお客さんがあまりいなかったので、楽友協会の階段を撮ってみました。赤い絨毯が素敵ですね。結構前の方の良いお席の招待券を頂きました。開演前。「黄金の間」だから、天井も金色。第1部は、ブラームス作曲バイオリン協奏曲。ソリストはウィーン・フィルのシュトラー
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ケント・ナガノ&ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団によるブラームスの交響曲第3番、第4番です。今話題の名盤であるケント・ナガノによるブラームス。ハンブルク・フィルの任期満了間近に録音された名盤で、SACDハイブリッド仕様の高音質盤でもあるという大きな特徴は目が離せません。ちょうど個人的にブラームスを聴きたくなった時期でもあったので、タイミング的にもよかったです。「ケント・ナガノ指揮/ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団」ブラームス作曲:交響曲
高崎市少年少女オーケストラ団長の島津さんは、いろいろな団体や個人的な繋がりがある方ですが、最近ニュースになった有名な芸能人が企画販売してるバームクーヘンを昨日?ツーショットでゲットされたそうです。昨日はブラームスの1番を夏の合宿で練習したいとのリクエストで楽譜を探していたらN響アワーで夜の10時過ぎにやってました。コンマスに最近定年したマロ君がいたので昨年の定期演奏会の様ですが、ジュニアオーケストラではブラームスは難しいですねファゴットの1番はジュニアOBの宇賀神君が吹いていました。髪
皆様、こんばんは❣️藤沢市の川添ピアノ教室の川添雅恵です🥰いつもお読みいただきありがとうございます💕✨✨✨✨✨今日は、朝から晩まで土曜日のレッスンでした❣️久しぶりのレッスンだったので生徒さんたちは、みんなものすご〜くたくさん練習してきてくれました💖嬉しかったです🥰みんなの努力を応援しております❣️コツコツと頑張ることで脳内の容積を増やすことができます。みんな、頑張れ〜❣️❣️✨✨✨✨✨ところで、明日は通常レッスンがお休みで冒頭の写真の牛田君のコンサートに
こんにちは企画担当ですホール年間企画「バッハ2025綾なす調和」が先日のジャン=ギアン・ケラスによる演奏会から始まりました。変幻自在のバッハの無伴奏チェロ組曲に、魅了された方も多いのではないでしょうか?さて、シリーズの次は10月24日(金)開催のVol.2「バッハのプリズム」公演です。ヴァイオリニスト、佐藤俊介率いる「アンサンブル赤いはりねずみ」がバッハと周辺の作曲家を特集します。「アンサンブル赤いはりねずみ」は今回の住友生命いずみホールの演奏会のためにオリジナル楽器
先日2月6日にアートスペース二条城前アルバで小鍛冶先生のフォーレ特別講座が開催されました。演奏は坂田恭子さん。曲目はノクターン第6番。フォーレ講座は珍しく、急に決まったので集まったのは少ない人数でしたがとてもいい講座で、皆さん満足して帰られました。ハーモニーの素晴らしさの秘密が解き明かされながら昔のフランスの上流社会を思わずイメージしてしまいました。恋の駆け引きは、ハーモニーの扱い方で分かってしまうかも。。。ともあれ今の私はあと2回控えているド
昨夜のNHKクラシックTVはブラームスの回でした。公式サイトはこちらです⬇️「ブラームスを味わう」-クラシックTV鈴木愛理も大好き!ドイツ・ロマン派の巨匠・ブラームスを大特集。なんと清塚信也が、いつもの楽しい楽曲解説を拒否!?その意外すぎる理由とは…?味わい深い俳優でありミュージシャンの六角精児さんと一緒に、ブラームスの交響曲・ピアノ作品・室内楽など珠玉の名曲を心ゆくままに味わう極上の30分▽6つの小品作品118▽弦楽六重奏曲第1番ほかwww.nhk.jp録画したのを先ほ
愛知県安城市小川町おとの木ピアノ音楽教室こんにちは平田亜紀(ひらたあき)です先日、娘と一緒に愛知県芸術劇場で行われた牛田智大さんのピアノリサイタルに行って参りました🎹この公演は、生徒さんの保護者の方に教えていただき久しぶりのリサイタルということもあり、この日を心待ちにしていました若い頃はよく足を運んでいたものの、出産・育児を経て、気づけばいつ以来か思い出せないほど久しぶり。そして牛田さんの演奏を生で聴くのは今回が初めてでしたオール・ブラームス・プログ
荒涼とした雪原を、ただ一人、歩いていく影がある。それは、若きプレッシングの姿であり、同時に、私たち自身の内面の姿でもあるのかもしれない。心に刺さった棘は、簡単には抜けない。むしろ、時間とともにその存在を深く沈め、やがて苦い泉となって内側から溢れ出す。そのとき人は、抗うことをやめる。世界の冷たい風に、ただ身を委ねるしかなくなる。――そんな“魂の冬”に寄り添う音楽がある。オットー・クレンペラーの指揮するブラームスは、決して優しくはない。むしろ重く、逃げ場のない響きで、聴く者の内面に深
(3月24日[火]19:00開演・東京文化会館小ホール)出演チェロ:上村文乃、横坂源ピアノ:五十嵐薫子予習したく音源を探すも、クラインとブラームス以外は、見つからず、ほぼ予習なしで公演に臨んだ。上村文乃も横坂源も大好きなチェリスト。今日の演奏は、2人ともまさに『チェロは歌う』という風情。2人とも音が柔らかくフレージングが滑らか。横坂は低声部を受け持つことも多く、また上村に比べて太く逞しい響きをつくる。クラインだけは、合わせた時間が少なかったのか、少しアンサンブルが、ばらけ
こんにちは。企画担当です来週に迫りました、午後の特等席Vol.9ロータス・カルテット。日本から世界へ羽ばたき、ドイツ、シュトゥットガルトを拠点に世界で活躍する彼女らが、オール・ブラームス・プログラムに挑みます。このたび、2023年2月に開催した公演の動画を、特別に公開します。3月12日の公演日当日までの公開ですので、是非ご覧ください。曲目はシューベルト:弦楽四重奏曲第14番ニ短調D810《死と乙女》です。なお、この動画は住友生命いずみホールの会員限定動画サービス「
寒の戻りで、冷たい雨が降り続く夜。浜離宮朝日ホールへ、三浦謙司さんのピアノを聴きに行きました。三浦謙司さんは、2019年ロン=ティボー国際コンクール第1位という輝かしいご経歴。ですが、それ以前にはピアノを一旦やめ、在籍していたベルリン芸術大学も退学し、全く違う仕事やボランティアなどを経験しながら、自分が音楽をやる意味を問い続ける生活をされたという、珍しいご経歴もお持ちです。ベルリン在住の三浦さん。いつも、日本公演を終えるとすぐにドイツへ帰られ、「本業は、夫とパパ」と仰られていたり、SNS
今日午後は妻の属するオケの定期を聴きに越谷へ。メインはブラームスの交響曲第2番だ。去年、適応障害になった時にいろいろやる気なくなって1か月休職。しばらく薬処方になった。大好きなクラシックも興味なし。しかしブラームス2番だけは受け入れられた。ブラ2だけは聴けたのだ。その要因がはっきりわからないが、推察するに適応障害の時は、脳が非常に疲れやすく、複雑な展開や激しい音響(ブルックナー、シュトラウス、マーラー)は「攻撃」のように感じてしまうので避けたのかも。ブラーム
今日はコンサートのご案内をさせてください☆今回は「継承・クラシックの舞」と題して「踊り」いわゆる「舞曲」を中心テーマにプログラムを組みました。ワルツ、ポロネーズ、マズルカ、パヴァーヌ、等宮廷舞曲や地域に根付いて踊られてきた民族舞曲など、受け継がれてきた舞曲についてお話させていただきながらお届けします。優しく力強く、そして華やかで厳かなステップを皆さんと踏むことができたら嬉しいです。ぜひ、私に皆さんのお時間をください。どうぞよろしくお願いいたします。神奈川公演のチケット受付は2
今日は、ベルナルト・ハイティング指揮バイエルン放送合唱団、バイエルン放送交響楽団による「Brahams:ChoralWorks」を聴きました。ブラームスの作曲した「アルト・ラプソディハ短調作品53」、「埋葬の歌(Begräbnisgesang)作品13」、「運命の女神の歌(GesangderParzen)作品89」、「哀悼歌(Nänie)作品82」4曲の合唱曲が収められたアルバムです。記事冒頭に掲載したのは1曲目の「アルト・ラプソディ」。独唱のアルフレーダ・ホジソン