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UT.の皆さんと話が通じました🙇🙇🙇🙇🙇🙇有難いです、あとは派遣先との相性と私の仕事の出来具合に依存します😅😅😅😅😅😅😅😅😅頑張ります🫡🫡🫡🫡🫡🫡🫡🫡🫡🫡🫡🫡🫡リフトさんの横浜展への参加可否、検討中です🫡明日までには連絡させて頂こうと約束しております🙇🙇🙇🙇🙇🙇🙇🙇🙇🙇🙇🙇🙇🙇🙇🙇モーツァルト、バッハ、ブラームス、北方北斎のドイツ展、出展させて頂くことになりました、有難き幸せでございます😍😍😍😍😍😍😍😍😍そしてUT.様様です😘😘😘😘今朝早起きしてお祈りしてガッツリ洗濯してペットポトル捨
今回はブラームスのクララ・シューマンとロベルト・シューマンに関係する2作品・『6つの小品ロマンス』Op.118−5・『埋葬の歌』Op.13をテーマ(コード)やモットーに絡めて書きたいと思います。『ロマンス』だけで長くなったので、『埋葬の歌』は次回にしますロマンスブラームスの晩年のピアノ作品集の1つでブログで何度か書いている大好きな作品です。最近もこちらに自分の解釈を書きました⬇️『クラシックTV「心ときめくクラシック沼のススメ」ブラームスについて』
2026/1/31かぶとやま交響楽団の第66回定期演奏会の1週間前の練習です。手強いのがブラームスの「運命の歌」の延々と続く16分音符や、ブラームス特有のシンコペーションです。これも延々と続くと拍感が侵され、精神状態が不安定になり、そして自滅します(笑)。以前第3番交響曲でも悩まされ、今回は第1番と「運命の歌」と両方で披露困憊でした。丁度「室内楽を楽しむ会・ブーレ」の仲間とブラームスのピアノトリオ5番を練習していますが、全く拍が分からなくなる部分が多くあります。こんな時はあの音が
サントリーホールで都響の聴き初め。指揮者のルスティオーニは2014年に『蝶々夫人』、2016年に『トスカ』を都響と二期会と共演し、都響とのコンサートは7年ぶり。この間の出世ぶりは目覚ましく、METの首席客演指揮者を始め、欧米のオケや歌劇場で輝かしいキャリアを築いてきた。31歳だったルスティオーニは42歳になり(4月が誕生日)、美しくセットした髪は少しグレイがかって見えた。4月からは都響の首席客演指揮者となり、聴く機会が増えると思うと嬉しい。コンサートマスターは水谷晃氏。前半のブラームス『ヴ
2026/2/7人生でクラシックの名曲、それも規模のデカイ曲にどれだけ出会えるだろう。演奏するとなると50曲程かな。今日はかぶとやま交響楽団第66回定期演奏会でした。なんと伊丹のアイフォニックホールが満席。<リハーサルで合唱団入場>この楽団に最初に入団したのは20年前ですが、現職中はなかなか参加が難しく、本格的なベッタリ参加は古稀を過ぎてからになってしまいました。ところが、創立から38年のこの楽団に初回から参加しているメンバーが数人います。その方々は毎週土日の練習を
今年度のアマオケ演奏会は、新交響楽団(2回)、千葉フィルハーモニー管弦楽団、フィルハーモニックアンサンブルと社会人中心の楽団が続いたが、今日(12/21)は大学オーケストラ、専修大学フィルハーモニー管弦楽団である。テレビであれスタンドであれ野球観戦に興じるなら、プロの試合ではなく、もっぱら高校生の大会という人が意外にいる。クラシックコンサートの場合、アマオケしか聴かないという人はまれだろう。いずれにしても、両者には通じる何かがある。試合も演奏もドラマであり人生である。おいおい
2025年4月6日(日)古民家の味わい深い空間、素敵なしつらえが醸し出す空気、お客様がすぐそばでお聴きくださる一体感。青空のもと、お庭にはちょうどぴったりのタイミングで、カイドウやチューリップが咲き誇り、終演後は、心のこもった手作りケーキでお茶タイム。お客様ひとりひとりが、嬉しいご感想を口にしてくださって、興奮と笑顔に幸せな思い。オーナー掛井和代さんの素晴らしいお人柄に、自然に人が集まって、地域に根ざし愛されて、伝統文化と芸術が生きている場。感激しました💖
皆様いかがお過ごしですか?今日は、今月末に開催予定の、2つのコンサートについてご紹介です🎵1つ目はこちら👀2月23日(日)14:00開演素朴で優しいステンドガラスが印象的な、久留米キリスト教会でコンサート⛪️今回はうにけこのピアニスト、安保さんがオルガンに挑戦🎹グリーグの無伴奏合唱組曲より3曲をヴァイオリンとオルガンにアレンジしてお届けいたします。ノルウェー🇳🇴の民謡風作品が、オルガンとヴァイオリンによって幻想的な響きとなっております。フィンランド🇫🇮民謡は、2月に
ブラームス3曲目(フランクのヴァイオリンソナタ)の情熱的なフィナーレが終わると、それを鎮めるようにアンコールの曲が始まりました・・・・・・アンコール:ブラームス作曲「ヴァイオリンソナタ第三番ニ短調Op.108第二楽章」アダージョの静かな楽章が始まってしばらく経つと、意外なことが起こりました・・・ステージ後方のブラインドがゆっくりと開き始め、そこに豊洲埠頭の夕景があらわれてきたのです海に続く運河の水面は夕暮れの光を反射し、やがて無数の十字形の光がさざめき
今日は昨年末に読んだシューマン夫妻の孫娘ユーリエに関する本についてです。クララと孫娘の書簡と日記本はおばあちゃんからの手紙クラーラ・シューマンから孫娘ユーリエへディーツ=リューディガー・モーザー(著・編集)伊藤はに子(翻訳)春秋社(2000年12月20日出版)現在品切れで重版未定のため図書館で借りて読みました。クララ・シューマンと孫娘ユーリエの間で交わされた書簡約50通とユーリエの日記著者の解説に加えて家系図やユーリエの写真などが含まれます。
19世紀ロマン主義の権化である作家&作曲家E.T.A.ホフマン晩年の珍書「牡猫ムルの人生観」の新訳版。シューマン/クライスレリアーナと関わりがあるとのことなので、一度は読んでみたいと思っていた。現代語が用いられているだけあって読みやすく―原文のロマン主義的な言い回しには辟易してしまうが、そのエッセンスは新訳でもきちんと感じさせてくれる―、両巻末の解説が考察本として機能できるほど充実しているのが嬉しい。図書館からの貸出期間延長+再度貸出でじっくり味わうこととした。「
今日はブラームスの書簡集から子ども時代の話と家庭環境の話です。過去の伝記の誤った情報が未だ残っていることもわかりました。シューマンの伝記を読みながらブラームスの書簡集の最初の方を読んでいないことを思い出し、クララとシューマンの裁判のページで休止してブラームスの本を取り出しました。ブラームスは貧しかったのかブラームスの生まれた家の写真を見るととんがり三角お屋根の集合住宅です。ウィキペディアにも画像があります⬇️ヨハネス・ブラームス-Wikipedi
今日はヨハネス・ブラームス23歳の時の作品、埋葬の歌Op.13(Begräbnisgesang)を再び取り上げ謎解きをしたいと思います。『埋葬の歌』の背景はこちらに書きました⬇️『ブラームス婚約頃の作品とクララ・シューマン』ブラームスがアガーテと出会って恋に落ちた頃の作品を調べると興味深いです。今回はその時期の5作品・セレナード第1番ニ長調Op.11(SerenadeNo…ameblo.jpブラームスはクララに批評を求めこの時、クララの返事に印象に残る言葉があり
今日はまたブラームスです。交響曲第1番作品68とピアノ四重奏曲第3番作品60の類似を見つけて交響曲の理解が進んだ気がした話です。四重奏曲を発展させて交響曲を作ったと思ったのでそれについて書きます。四重奏曲はクララとの叶わぬ恋といった私的な含み交響曲はその作品を基に抽象的で大きな意味、個人の葛藤から神の救済(ベートーヴェンの交響曲の後継も?)を感じました。ともにハ短調で始まりハ長調で終わり(四重奏曲はかろうじて)心の葛藤、苦悩から勝利、救済のイメージを聴く
昨夜のNHKクラシックTVはブラームスの回でした。公式サイトはこちらです⬇️「ブラームスを味わう」-クラシックTV鈴木愛理も大好き!ドイツ・ロマン派の巨匠・ブラームスを大特集。なんと清塚信也が、いつもの楽しい楽曲解説を拒否!?その意外すぎる理由とは…?味わい深い俳優でありミュージシャンの六角精児さんと一緒に、ブラームスの交響曲・ピアノ作品・室内楽など珠玉の名曲を心ゆくままに味わう極上の30分▽6つの小品作品118▽弦楽六重奏曲第1番ほかwww.nhk.jp録画したのを先ほ
ジャズ&クラシック備忘録様々な本を読み、CDを聞き、自分なりに解釈した事を忘れないように書いています。【保存版】ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番ヘ短調Op.5解説と名盤|若き天才ブラームス以前、エレーヌ・グリモーの演奏について触れた際に、ブラームスのソナタ第3番が好きだという話を少しだけ書きました。あれから改めて楽譜を引っ張り出し、色々なピアニストの録音を聴き直していたのですが、調べれば調べるほど「なんちゅう美しい曲なんや……」という思いが強くなりました。そこで今回は、前回
昨夜、晩御飯の後片付けをしていたらテレビから聞き覚えのある音楽が流れてきました。台所からあわててリビングへ行くとテレビの画面には山本耕史さん。そしてBGMはJohannesBrahms(ヨハネス・ブラームス)「交響曲第3番ヘ長調作品90第3楽章」なんとキンチョーのゴキブリ駆除剤ゴキブリムエンダーのコマーシャル山本耕史さんと妻役の女性(さとうほなみさん)のシリアス演技に物悲しいブラームス(ここまではよし)そこにKINCHOのG退治のCM
シューマンの伝記の前半(クララと恋に落ち、婚約、クララの父の反対で結婚できない)で納得した点について書こうと思います。・なぜクララはロベルト・シューマンを深く愛したか・なぜクララはブラームスの気難しさに耐えられたか・クララの父とシューマンの関係がどう変化したか・クララの父はなぜシューマンとの結婚を大反対したのか・シューマンがクララを結婚相手にふさわしいと思った理由(愛とそれ以外の部分)・シューマンとリストの気があった理由(あくまで想像)読んでいる伝記はRobert
2025/9/28今日の練習曲はブラームスの交響曲1番、同「運命の歌」、シューベルトの「ロザムンデ序曲」でした。「運命の歌」は聞くのも初めて、弾くのも初めてでワクワクしました。管弦楽と合唱のコラボですので、合わせの日が楽しみです。曲は「天上の神の世界」と「地上の人間界」の対比が」見事に表現されています。オーケストレーションの技は、は1871年の時点ですでに熟達の域に達している感があります。それにしても「人間界」の部分の難しい事。そうでしょうね、人間は本当に難しい存在ですからね!(笑
ブラームス:弦楽五重奏曲第1番ヘ長調作品88弦楽五重奏曲第2番ト長調作品111ベルリン・フィルハーモニー八重奏団員アルフレッド・マレチェック(Vn)フェルディナンド・メツガー(Vn)土屋邦雄(Va)ディートリヒ・ゲルハルト(Vc)ペーター・シュタイナー(Vc)(1970,PHILIPS)55年前に録音されたレコードを聴きます。オーケストラじゃない曲を聴いても感動できるようになりました!成長しました。ブラームスの弦楽五重奏曲です。第1番が、ブラームス49歳の時の
YouTubeで、カール・ベームがウイーン・フィルと共に来日し演奏した1975年3月のブラームスの交響曲第1番を聴きました。そう言えば…。この演奏、たぶん同じ年のNHK-FMで聴いたのだと思います。私が初めてブラームスの交響曲第1番を聴いたのはそれより数年前だったと思いますが、しかし、本当にすごい曲だな、と思ったのはこのFM放送で聴いたカール・ベーム/ウイーン・フィルの演奏でした。このYouTube動画を観るうちにその時の記憶が浮かび上がってくるようでした。(あの頃はFM放送が音楽鑑賞のため
今年は余田愛子氏によるオールブラームスのピアノリサイタルから始まり、2月〜3月にかけては牛田智大氏によるオールブラームスのリサイタル…晩年のブラームスの曲の数々が、演奏されるコンサートは本当に素敵だろうなぁ…牛田君の生の演奏聴いたら、もう感動しちゃった何年か前…公演の前日に知って、当日券を1時間前から並んで最初にゲットできた時の嬉しかったこと!笑笑😆九響とのコンサートは素晴らし過ぎて、レコードにしてくれ、って当時ブログで書いたわよ!笑絶対に聞く価値あり‼️私も退院してたら行きたいよ…何度
ブラームス:6つの小品Op.118[福間洸太朗の動画で楽しむ楽曲解説・聴きどころ紹介#27]ホーム-KotaroFukuma-Pianist☆ミューズ・プレスより、福間の編曲した『3台ピアノ12手+トライアングル&スネアドラムのためのトルコ行進曲』の楽譜が発売されました!kotarofukuma.com
2025/12/27今日は本年最後の「かぶとやま交響楽団」の練習日でしたが、合唱団との合同練習もありました。練習曲はブラームスの「運命の歌」。合唱団は25人が練習にこられましたが、音量的にはオーケストラと十分対抗できる音量で歌われていました。お一人お一人のキャリアも凄いらしいです。この「運命の歌」は、第1部天上の安らぎと、第2部人間の苦悩という対照的な感情を描いた作品です。第1部の静けさを表す見事なハーモニーから第2部の激しさへ移行します。この部分、弦楽器の複雑な音型のトレモロが続き
Brahms:EindeutschesRequiem作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有www.youtube.com今日はジョン・エリオット・ガーディナー指揮モンテヴェルディ合唱団、オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティークの演奏でブラームスの「ドイツ・レクイエム」を。ガーディナーは「ドイツ・レクイエム」を1990年と2007年の2回録音していますが、今日聴いたのは1990年10月録音の旧盤の方でした。古楽で鍛えられたモンテヴェルディ合唱団の素直な発声
今日はヨハネス・ブラームスの親友、ヴァイオリニスト、作曲家、教育者であったヨーゼフ・ヨアヒムの若い頃の話です。タイトル「FAEの2つの意味」にブラームス:『ピアノ四重奏曲第3番』に関係する内容を追加しました(2026年1月9日)F.A.E.ソナタ(1853年シューマン、ディートリヒ、ブラームス作曲)をメインにヴァイオリンソナタ第3番イ短調(シューマン)AbendglockenOp.5(同年ヨアヒム)も触れヨアヒムのモットーFAEに込められた2つの意味とヨア
これから冬に向かう晩秋になるとブラームスが聴きたくなる。あの、暗くて、哀愁、未練、絶望は寂しい禅寺のようだ。ブラームスを聴きたい・・・いや食べたい!お店紹介荻窪駅直結のルミネ5階にある「洋食亭ブラームス」さん。荻窪が本店で中央線沿線や神奈川県東部にチェーン展開していたが、現在は、荻窪、自由ヶ丘、武蔵小杉、八千代のみ。チェーンのファミレスのように工場生産品をチンするだけの料理とは違い、本物の料理人による手作りの洋食を追求した結果、どうしてもチェーン店としては
昨日の続きでハンガリーのダンスの話です。アンドレアス・オッテンザマーさんのアルバムブラームスハンガリアン・コネクションAndreasOttensamerBrahmsTheHungarianConnection収録されているのはブラームスの2つのワルツを編曲した1作品とハンガリー舞曲2作品ヴェイネルのセーケイ(トランシルヴァニアの民族)の踊りトランシルヴァニア舞曲(数曲を編曲で1作品に)などダンスに関係した曲が多いです。AndreasOtte
【清塚信也47都道府県ツアー2025-2026】本日2026年2月1日、宮城公演として名取市文化会館で開催されました。恒例となった羽生選手からのフラスタは「春よ、来い」のイメージでしょうか。淡いピンクと白のお花と、午年たからか、お馬さんがピアノの前に。そして、楽譜はまさに「春よ、来い」で、音符が立っているという細かい気配りが!さらに、公演冒頭からサプライズ!47都道府県それぞれで、ゆかりのある方からメッセージをもらって
アメブロをご覧のみなさま、大変、大変ご無沙汰しております!昨年はたくさんの演奏会もあり、11月には能登の復興支援チャリティーコンサート第2段も終え、ゴルフ行ったりホノルルマラソン完走したりしているうちに新年も2ヶ月前に明けまして😂←今年もどうぞよろしくお願いいたします🙇♀️✨と、2017年3月1日ワルシャワを出て、3月2日に8年半の留学を終えて完全帰国したので、ちょうど昨日で丸8年!帰国後の日本生活9年目に突入しました!!😳なんと、あと半年で留学していた期間より帰ってきてからの方が長