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ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団来日公演(サントリーホール)指揮:ラハフ・シャニピアノ:チョ・ソンジンミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団ベートーヴェン:劇音楽『エグモント』 Op.84 序曲プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番 ト短調 Op.16(ソリスト・アンコール)ラヴェル:マ・メール・ロワ 第5曲 妖精の園(四手ピアノ版)(ラハフ・シャニとの連弾)ショパン:ワルツ第6番 変ニ長調 Op.64-1「小犬のワルツ」ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 Op.
先日は宇野健太無伴奏チェロリサイタルVol.2無事開催することができました彼ならではの選曲のプログラムで、現代音楽のオンパレード他では滅多に聞けない、すごい曲たちでしたが、説得力ある演奏でした、、、個人的には今年の夏、ザルツブルク音楽祭にて現代音楽にどっぷり浸かっていたことで、多少免疫ができた気がします笑素敵なお花でステージも彩っていただき、感謝いたしますそして、その数日後には、宇野健太が総合トレーナーを務めるこちらの大学オケの定期演奏会へ出かけました学生さん
あったかくなってきましたね…元気になるのは植物だけではないのです。練習していたら右腕に小さな蜘蛛が垂れてきて、心臓止まるかと思いました…クモは、虫が苦手なわたしでも比較的大丈夫な虫ですけど、なんで腕に急に落ちてきたの…一応演奏は止まらずに…でもギャァって叫んじゃったまだ蚊は出ていないようで喰われませんでした☆受付中◆横内愛弓ピアノコンサート2026〜継承・クラシックの舞〜◆★神奈川公演★【日時】2026年5月17日(日)13:00開場13:30開演予定【会場】糀ホ
皆様こんにちはモイスティーヌエビスサロン代表荻原潮絵です先日お客様が開催されたサロンコンサートへ仲良しのみどり先生とお伺いさせて頂きました真ん中にいらっしゃるのがピアニストでもあり情熱を持った指導者でも有られる溝渕様です私溝渕様みどり先生この日はバイオリンとピアノのデュオコンサートでした溝渕様と大学時代からのデュオのお相手はバイオリストのモニカ様です会場はモニカ様のご自宅に併設されている矢来音楽堂でした本当に素敵な音楽堂で心も身体もリラックス
行ってきました。2026年3月15日(土)14時開演牛田智大ピアノ・リサイタル茅ヶ崎市民文化会館大ホール(神奈川)茅ヶ崎に向かう電車の中で、チケットを出して開場時間を確認していたら隣に座った方に「牛田さんですか?」と声をかけられてびっくりしました。その方もこれから牛田くんのリサイタルに行かれるということで話をしているうちにSNSでもお話したことのある牛田ファンの方だとわかってお互いびっくり。会場までご一緒させ
ジャズ&クラシック備忘録様々な本を読み、CDを聞き、自分なりに解釈した事を忘れないように書いています。【保存版】ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番ヘ短調Op.5解説と名盤|若き天才ブラームス以前、エレーヌ・グリモーの演奏について触れた際に、ブラームスのソナタ第3番が好きだという話を少しだけ書きました。あれから改めて楽譜を引っ張り出し、色々なピアニストの録音を聴き直していたのですが、調べれば調べるほど「なんちゅう美しい曲なんや……」という思いが強くなりました。そこで今回は、前回
とうとう千秋楽となった、こちらに行ってまいりました。2026年3月22日(日)14時開演牛田智大ピアノ・リサイタル京都府中丹文化会館(京都)この日、東京は朝からいい天気。まるで牛田くんの完走を祝福しているみたい♪一昨日乗ったばかりの東海道新幹線に再び乗って京都へ。東京駅の混雑は、一昨日ほどではありませんでした。新幹線の窓からは、ちらほらと咲き始めた桜の淡いピンク色が見えこの一か月弱の間に春が
クーベリック指揮バイエルン放送交響楽団&合唱団による1978年9月28日ライヴ録音です。音楽がスタートし音が聞こえた瞬間にその音の美しさに惹き込まれました。澄んだ弱音。ピアニシモで歌い出す合唱の響きの美しさ、そして緊張感。かなりゆったりとしたテンポですが少しも緩んだ感じはなく、活き活きとした音楽空間が拡がっていきます。強靱なクレッシェンド、ダイナミックレンジがとても広く感じられる最強音でも決して乱暴になることのない合唱団のレベルの高さ。柔らかく透明感のあるオーケストラの音、そして熱く燃
皆様のおかげをもちまして、西尾フィルハーモニー管弦楽団第60回定期演奏会を無事終了させることができました。ありがとうございました。ソリストの水野氏も本番に向けて調整して、演奏会では曲のもつ良さをしっかりと引き出して、素晴らしい内容を繰り広げてくれました。プロのオーケストラに所属しながら、自分のヴァイオリンに向き合って、しかもブラームスのヴァイオリン協奏曲という大曲を仕上げていくという偉業を成し遂げてくれました。これから、山あり谷ありかと思いますが、是非自分のサウンドを見失わずに持ち続けてくれ
前回のブログで「必ず行きたいコンサートのチケットは前もって買う性格だ」と書いたが、今回のコンサートはまさにその典型である。私が愛してやまないウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の来日公演だ。ウィーン・フィルはアジアツアーを開始し、6日に名古屋、7日に大阪、そして今日8日が姫路と三日目にあたる。その後、横浜、東京と続き、さらに韓国、中国も回るというスケジュールである。このツアーを率いるのはクリスティアン・ティーレマン。ニューイヤーコンサートを2019年と2024年の二度指揮し、ウィーン・フィ
『こわれもの』(Fragile)は、イングランドのプログレッシブ・ロック・バンド、イエスが1971年に発表した4作目のアルバム。ストローブスのリック・ウェイクマンを迎えて、後に黄金期メンバーと呼ばれるラインナップが発表した最初の作品。バンドが演奏する4曲とメンバーのソロの5曲から構成されている。ウェイクマンが作曲者に名を連ねていないのは、ストローブスのメンバーとしてA&Mレコードと結んだ契約がまだ残っていたからだった。彼は権利関係の問題が起きることを危惧して、メンバーの協力を得て録音した自作
昨日確定申告を終えたので、旅行に行きたい気分。旅行先を探す中で、大垣の守屋多々志美術館が3月末で閉館することを知りました。施設老朽化のため移転が決まり、閉館後は移転先が決まるまでの間、スイトピアセンターで企画展等を開催するとのこと。守屋多々志美術館の機能を移転します|大垣市公式ホームページ/水の都おおがきwww.city.ogaki.lg.jp現在の場所での最後の企画展は「花咲きほこる頃」。「ウィーンに六段の調(ブラームスと戸田伯爵極子夫人)」も展示されるようで
こんばんは皆さん、私は新種絵今日のモルモンを離れカトリックに帰属することになりましたそして、本日、3/19-24で開催された、"国際芸術文化協会(Grobalart.andcvltureassosiathon?GACA)主催のArtandMusicEestivalinBerlinでベートーヴェン、バッハ、ブラームスとコラボし、私の自慢の逸話、"Flowers".がベートーヴェンのレコードアルバムに使われ、故ベートーヴェンが生前所有していた同じクラスの称号を授かりました。I'
ブロムシュテット指揮のN響10月定期ラスト公演に行きました。今月のブロムシュテット指揮の定期公演は毎回満席で、会場の熱気が先月とは異次元です。98歳のブロムシュテットは昨年より元気になっており、自律的に歩こうとするシーンも見られ、このマエストロの音楽も異次元です。今日のブラームスを聴いていると神がかった音楽としか言いようがなく、全く非の打ち所がない演奏でした。今回のCプロのカバー指揮者は下野さんでした。前半のブラームス「ピアノ協奏曲第2番」のソロはアンスネスで、高貴な演奏スタイルがブロムシュテ
みなさんこんにちは😃本日4月3日は作曲家ヨハネス・ブラームスの命日です。今年で没後129年になります。そんな本日ご紹介していくのは、カルロ・マリア・ジュリーニ&ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるブラームスの交響曲第1番。ドイツ・グラモフォンに交響曲全集を録音しており、当盤はその一部となります。残りの交響曲も取り上げますが、まずは第1番をみていきましょう。「カルロ・マリア・ジュリーニ指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」ブラームス作曲:交響曲第1番ハ短調作品68ジュリーニに
ウィーン・フィルハーモニーウィークインジャパン2025 クリスティアン・ティーレマン指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団来日公演(サントリーホール12日)シューマン:交響曲第3番変ホ長調作品97「ライン」ブラームス:交響曲第4番ホ短調作品98(アンコール)J・シュトラウス:美しく青きドナウ現代のカリスマ指揮者であるクリスティアン・ティーレマンの指揮によるウィーン・フィル来日公演、ブルックナーに続いてシューマンとブラームスという、これまたドイツ・オーストリ
また一段と寒くなってきました。昨夜札幌は初雪、とニュースで言っていました。もっとも朝には白い物はまったく見えませんでしたが雨が続き暗く寒い一日のスタートでした。こんな日に似合うのはやはりブラームスかな(笑)昨日ワルター/ニューヨーク・フィルのモーツァルト39番について書きましたが、実はワルター/ニューヨーク・フィルの録音を初めて聴いた頃、モーツァルトは以前のイメージとの違和感が大きくしばらくの間少し馴染めなかった記憶があります。その時強く惹かれたのは、むしろマーラーとブラームス…
[東京春音楽祭]ジュピター・カルテット・ジャパンの公演を自宅でライブ配信で聴いた、18時開演、終演19時50分、2026年の東京春音楽祭もいよいよラス前先日観た映画「カルテットという名の青春」で、夢に向かって全力で突き進むこの日出演の若い4人の青春の日々をつづったドキュメンタリーを観たばかりであり、映画の後の監督らの舞台あいさつで、この日の公演のことも話していたことから是非聴いてみたいと思ったので、ライブ配信に申し込んだ、1,500円のお手頃価格がうれしい『映画「カルテットという名の
こんにちは。企画担当です3月12日(木)14時に開催します「午後の特等席Vol.9ロータス・カルテット」ロータス・カルテットは1993年の大阪国際室内楽コンクールで入賞以来、活動拠点をドイツ、シュトゥットガルトに移して、現在も国際的な弦楽四重奏団として活躍しています。住友生命いずみホールでの公演もこれまでに多く、近年では2023年2月に披露したハイドン、メンデルスゾーン、シューベルトや、2024年11月のメンデルスゾーンレクチャー・コンサートでの演奏が記憶に新しいところですね。
パク・ジヒョン1994年11月26日167cm🇰🇷大韓民国活動期間2017年~映画作品☆2017年必ず捕まえる☆2018年コロシアム☆2018年親愛なる判事様☆2019年ディヴァインフューリー使者☆2020年ブラームスが好きですか?☆2021年〜ユミの細胞たちドラマ作品☆2017年師任堂☆2017年王は愛をする☆2018年私の恋したテリウス☆2018年ウンジュの部屋☆2018年コロシアム☆2022年コングロマリットの末っ子☆2
大好きなピアノを中心に音楽のある幸せな毎日を送っているすす紀です。毎日の生活の中で「幸せ見つけ」をすることが大好きです。ベートーヴェンのピアノソナタ第21番ワルトシュタイン。2楽章の譜読みを始めています。真ん中の段。2小節にかけて書かれてる記号「rinforzando」。なんだっけ、これ。スフォルツァンドみたいなかんじ?急に強く、みたいな・・・でもさ、「rinforzando」って長く書かれているからどの音が急に強いのかよく分からん・・・。
いつもご覧いただきありがとうございます。今日も暖かくなりました~福井県は24℃。朝晩との寒暖差がありおしゃれを楽しむのにちょうどいい気候ですね。皆さん春夏のファッションを存分に楽しんでください!本日も春夏のおススメ商品をご紹介させていただきます。Shirt/DenimPant/Bag/ShoseMaisonMargielaT-ShirtMM⑥MaisonMargiela
今年1年に書いた記事などブログを振り返ろうと思います。今年も趣味のブログを読んでくださりありがとうございました。ビジネスとは全く無縁なので文章に細かくこだわらず緩くダラダラと書きがち。趣味ブログでも要点を絞って読みやすくしたいです。日本語で読書をあまりしなくなりインプットが減って日本語の書き言葉を忘れてきたと感じます。一般人の趣味ブログなのでアクセス数は多くありませんが音楽鑑賞、ベルリンフィルやドイツロマン派の作曲家など同じジャンルに興味を持つ方が読んでく
ミシェル・ダルベルトピアノ・リサイタル(すみだトリフォニーホール)フォーレ:バラード嬰ヘ長調op.19シューマン:色とりどりの小品「5つの音楽帳」op.99ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲第1巻&第2巻op.35ラヴェル:夜のガスパールリスト:「ノルマ」の回想(ベッリーニ)S.394R.133(アンコール)シューベルト(ラフマニノフ編曲):美しき水車小屋の娘Op.25,D.795〜第2曲「どこへ?」1月に小金井宮地楽器ホール
ご訪問りがとうございます4月はラジオやテレビで藤田真央さんを拝聴できる多くの機会に恵まれていますが、締めくくりはパリのフィルハーモニーホールから4月29日(日本は4月30日早朝)にラジオ・フランスで生配信があります。こちらは5月後半に予定されている日本ツアーを前に本国での共演ですね!生配信後もしばらくの間ラジオフランスのpodcastで聴けるそうです。昨今の中東情勢が心配なところですが、5月の日本ツアーに向けて空の便がスムーズでありますように✈️🙏⏰放送日時🇫🇷現地:2026年4
昨日は大阪のザ・シンフォニーホールで、ピアニストの牛田智大さんのピアノ・リサイタルに行ってきたRieruです今まで、ピアニストの演奏と言えば、角野隼斗氏(&ジャン=マルク・ルイサダ先生)のコンサートしか行ったことが無かったのですが、角野氏のツアーの大阪、3度もチケット落選したので、勢いで!昨年のショパンコンクールでセミファイナルまで進まれた牛田さん。今回はショパンでは無く、オールブラームスとのこと。ブラームをあまり知らない私ですが、逆に知らない方が面白いかもしれない!(なんという思考!)
ちょっと遡りますが・・・アマチュアオケのコンサートに行きました。近いけどあんまり行かない鎌倉芸術館。アマチュアオケの指揮者はヴァイオリニストで桐朋の3つ先輩の清水醍輝氏そして、ブラームスのヴァイオリンコンチェルトを演奏するソリストは高校のクラスメイト、塩貝みつるちゃんプログラム見ると、オーケストラアミーチ、過去17回の記録見ると、指揮者やソリスト皆FB友人にいる人😅みつるちゃんはドイツを拠点に行ったり来たりの生活。良く勉強していてキャリア積んで来たんだなぁ、と思いました。ブラー
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、シャルル・ミュンシュ&ボストン交響楽団によるマーラー交響曲第10番よりアダージョ、ブラームス交響曲第1番です。ミュンシュによるブラームスの交響曲第1番といえば十八番中の十八番であり、何種類の録音が存在しているかわからないほど。対してマーラーに関してはこれがミュンシュ唯一の録音ということもあり、非常に貴重なライヴであることは多くの人々が理解できるはず。UHQCD×MQA-CD仕様の高音質盤で聴くミュンシュの世界を堪能していきましょう。「シャルル・
ThemusicofBrahmshasbeenclosetoArturRubinsteineversincehisveryearlyyearswhenhewasaprotégéofJosephJoahim,legendaryinterpreter,advisorandfriendofthecomposer,andwasthroughhim"immersed,"asthepianistexpressesit,in
♪神奈川公演2026/5/17(日)受付中♪今日はコンサートのご案内をさせてください☆今回は「継承・クラシックの舞」と題して「踊り」いわゆる「舞曲」を中心テーマにプログラムを組みました。ワルツ、ポロネーズ、マズルカ、パヴァーヌ、等宮廷舞曲や地域に根付いて踊られてきた民族舞曲など、受け継がれてきた舞曲についてお話させていただきながらお届けします。優しく力強く、そして華やかで厳かなステップを皆さんと踏むことができたら嬉しいです。ぜひ、私に皆さんのお時間