ブログ記事12,640件
ブラームスはお好き?はっきり言って苦手ですね。風体は新橋の浮浪者のようだし、性格はネクラで、音楽も面白しくもなんともない。しかし、食べるブラームスは大好き。お店紹介荻窪駅直結のルミネ5階にある「洋食亭ブラームス」さん。昭和58年創業、荻窪が本店で中央線沿線や神奈川県東部にチェーン展開していたが、現在は、荻窪、自由ヶ丘、武蔵小杉、八千代のみ。ファミレスチェーンとは違い、本物の料理人による手作りの洋食を追求した結果、どうしてもチェーン店としては効率の悪さ
前記事の続きです。『牛田智大さんピアノリサイタルin台北PartⅠ(2026.7.1)』行ってきました。2026年7月1日(水)19時30分開演牛田智大ピアノ・リサイタル中正記念堂国家音楽庁(台北)行ってきちゃったんですよ。…ameblo.jp後半の始まりも客席の照明が明るくなったり暗くなったりを繰り返し最後に舞台が鮮やかな赤色に息づきました。にこやかに登場する牛田くん。
応援くださった皆さまのおかげで、2026年5月17日(日)神奈川県川崎市でのコンサートを終演することができました。ありがとうございます。会場となったのは、私としては思い出深い「糀ホール」。もう10年以上も前、とあるオーディションを受けて出演した川崎市高津区の区役所ロビーでの演奏会。そこからご縁をいただいて、当時ソロコンサートや連弾コンサートをさせていただいた会場なんです。不思議ですね、会場の扉を開けた瞬間にオーディションや区役所、そしてこのホールの匂いと空気と、そして何よりそこで出会った
こんにちは企画担当ですホール年間企画「バッハ2025綾なす調和」が先日のジャン=ギアン・ケラスによる演奏会から始まりました。変幻自在のバッハの無伴奏チェロ組曲に、魅了された方も多いのではないでしょうか?さて、シリーズの次は10月24日(金)開催のVol.2「バッハのプリズム」公演です。ヴァイオリニスト、佐藤俊介率いる「アンサンブル赤いはりねずみ」がバッハと周辺の作曲家を特集します。「アンサンブル赤いはりねずみ」は今回の住友生命いずみホールの演奏会のためにオリジナル楽器
ここんとこ涼しくてエアコン入れなくていい日が続く。が、湿気がすごくて除湿にしている。いきなり涼しくなったのは、ちょっと気持ち悪い。。。このまま夏は終わりま、夏が苦手の私には嬉しいけどね。ずっとおさぼり中のブログ。読む方もまとめて読んだり。。。先週の金曜日。一年ぶり??くらいな「クラシック講座」隣駅の地区センターの前にあったコレこれはなに。コリウスって言うらしい。メダカもいた可愛いねえ。帰りには、講座の後には必ずっていうくらい
ブラームスとシューマン夫妻のロマンス作品について興味深い論文がありました。長文で情報量が多い英語の論文。こちらでは論文から興味を持った箇所をピックアップしその他オンラインで調べた内容や個人の考察を合わせて書きました。目次論文URLきっかけ要旨ピックアップクララ・ヴィークとロベルト・シューマンクララ・シューマンブラームスブラームス作品118−5共通する手法感想関連記事目次を開く論文URL
秋の気配が朝夕に感じられる季節となってまいりました。皆様、いかがお過ごしですか?私は、反田恭平×JNO(ジャパンナショナルオーケストラ)の夏ツアー2026に8月末〜9月中旬まで参加しておりました。2021年からお世話になり続けているJNOは、今年で5周年を迎え、私にとっては、今回のツアーがレジデントメンバーになってから初のツアーでした。前回に引き続き、少し大編成の今回のプログラムはオールブラームス。前半5公演がブラームスのピアノ協奏曲第1番とブラームスの交響曲第2番のAプログラム。後半5
こんばんは♪リサイタルではありがたいメッセージをたくさんいただき本当に感謝の気持ちでいっぱいです🙏😍本当にありがとうございます😭音楽ができること,演奏することはどんなものにもかえられない喜びがあり😭本当に幸せな時間であります🙏言葉を交わさなくてもこの思いは共通していて音楽は本当に素敵な出会いをくださるのです🙏もちろん日々の練習は孤独でありますがピアノという楽器と作曲家と対話をしながらの練習は、作曲家のメッセージを読み取り想像力を膨らませながらの時間なので嘘偽りのな
今回はブラームスとシューマン夫妻の三女ユーリエ・シューマンについて書いた記事の補足版です『①ブラームスとクララの娘ユーリエへの恋と宿命』今日は雑記です、、、のつもりがいつも通りブラームスの作品の背景話になりましたシューマン夫妻の娘ユーリエ・シューマンとブラームスについて書くつもりがまとまら…ameblo.jp自分の考えをまとめる記録ですので長文です。ご興味のあるタイトルを目次からクリックしていただくとジャンプできます。目次略年譜①ユーリエについての記述
これから冬に向かう晩秋になるとブラームスが聴きたくなる。あの、暗くて、哀愁、未練、絶望は寂しい禅寺のようだ。ブラームスを聴きたい・・・いや食べたい!お店紹介荻窪駅直結のルミネ5階にある「洋食亭ブラームス」さん。荻窪が本店で中央線沿線や神奈川県東部にチェーン展開していたが、現在は、荻窪、自由ヶ丘、武蔵小杉、八千代のみ。チェーンのファミレスのように工場生産品をチンするだけの料理とは違い、本物の料理人による手作りの洋食を追求した結果、どうしてもチェーン店としては
ブラームス・ポータルというサイトにあるブラームス関係の写真を見ていたらブラームスの横顔の写真がありました。目次ブラームス・ポータルブラームスの横顔写真裏の手書きメモブラームス・ポータル昨年(2025年)8月にドイツのリューベック音楽大学が公開したウェブサイトが『ブラームス・ポータル』リューベック音楽大学のブラームス研究所が所蔵する1万点以上のデジタル化された資料をみることができます。ブラームス・ポータルについて書いた過去記事です
今日は5連休最終日。明日が締切の業務や、明日の来客対応準備などのため、午前中に出勤し、13時頃まで仕事しました。その後、西小倉のVIVOでランチして、八幡駅へと向かいました。15時から開催の服部百音さんのコンサートに行くためです。服部百音さんは、作曲家・服部克久さんのお孫さんなんですね曾祖父は、朝ドラ「エール」のモデルにもなった服部良一さんってことですね。そんなサラブレッドの百音さんですが、まだ27才なんですけど、ステージに現れただけでその場を制するような威厳があり、存在感があり、そ
金山隆夫氏の棒、カラー・フィル公演、済む、演目は、シベリウス《7番》、ブラームス《1番》である、金山氏はとても不思議な人で、っざっくりとした棒はいかなる楽曲へもけっして金山隆夫色を塗らず、っじっさいにオーソドックスな演奏が展開するが、恆にその曲その曲の佳さがまったく自然に伝わる、シベリウスの同曲は、っわかってみればべつにそれほど晦渋な曲調なのでもなく、構成もけっして複雑ではないが、っいわゆるぱっと聴いてぱっとわかる音楽ではなかろう、っぼくの開眼は高槻で聴いた森口真司氏と紫苑響との実演で、っお
8月8日土曜日に兵庫県尼崎市のピッコロシアターにて無事に終演できましたので、応援くださった全ての方へご報告の後記です☆この会場は、関西公演はじまりの場所でもあってとても思い入れがあります。そして、先日も書きましたが2024年の苦い思い出もあります。それでも変わらないピアノ☆相棒はYAMAHA楽しい思い出を追加するんだ♪との想いでのぞみました。皆さんと心地好く再会したかったんです。そんなコンサートの1日は、神奈川公演のデジタル後記のように調律からスタートしてスタッフの皆さんの力で成り立
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、若きヴァイオリニスト辻彩奈さんによるブラームス、グラズノフのヴァイオリン協奏曲です。ブラームスはパスカル・ロフェ&大阪フィルハーモニー交響楽団、グラズノフはケンショウ・ワタナベ&東京フィルハーモニー交響楽団によるライヴが収録されています。こんかいはソニーミュージック第2弾として発売されます。「辻彩奈(ヴァイオリン)、パスカル・ロフェ指揮/大阪フィルハーモニー交響楽団」ブラームス作曲:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品77「辻彩奈(ヴァイオリン)、
今、コンサートに向けていろいろな曲を練習していますが、その中で、「あぁ、この曲、本当に好きだなぁ」と、何度も「曲に惚れ直す」瞬間があります。何回弾いても、良い曲はやっぱり良いんですよね。スルメと言うと、この曲の世界観には合わないかもしれませんが、弾けば弾くほど味わいが深くなる。「この曲に出会えて良かった」と思わせてくれる名曲があります。そのひとつが、ブラームスの《間奏曲Op.118-2》です。この曲は、ブラームス晩年の作品のひとつで、クララ・シューマンとの深い精神的な
こんばんは。パイプオルガン体験会のレポート。ロマン派の課題として用意していただいたブラームスのコラール前奏曲は2曲ありました。この2曲は作品の構成がだいぶ違うので、2回に分けてレポートします。ブラームス:コラール前奏曲op.122-8「一輪の薔薇が咲いて」この土台となったコラールは、クリスマスキャロルとしても有名です。今の季節にぴったりですね。このとてもシンプルな旋律線に、ブラームスは、一音一音にまるで唐草模様のように非和声音を付けて作曲しました。旋律が生まれ変わったよう
7月25日(土)、鹿児島の宝山ホールで行われた「牛田智大セルゲイ・クリーロフダブルリサイクル」を聴いてきました。前日にセントレアから鹿児島空港へ。空港に着くと、霧島国際音楽祭の横断幕が掲げられています。今回は霧島へは行きませんが、連日コンサートに加え、若いアーティストのためのマスタークラスが行われ、意義ある音楽祭ですね。牛田さんは、リサイタルの出演の後は、マスタークラスで勉強されるようですね。鹿児島でのプチ旅行は次回に回し、今回はリサイタルについて書きます。会場の宝山ホー
こんにちは!心霊現象は信じていない派の西日暮里校スタッフです皆さん、弦楽器は触ったことはありますか?私自身、高校の授業でヴィオラ(ヴァイオリンの一回り大きいやつ)を弾いていたのですがピアノとは違って音を出すのがとても難しく苦労しましたが、今となってはとても良い経験をしたと思っています。オーケストラの活動を通して、音楽をみんなで作り上げていくのがとても楽しかったです。本日は、クラシック音楽ファン・弦楽器ファン必見のとっておきのコンサート情報をお届けします!なんと西日暮里駅前
今日は、ブルーノ・ワルターがウイーン・フィルを指揮して1953年9月にエジンバラ音楽祭で演奏したブラームスのドイツ・レクイエムを聴きました。ソプラノ・ソロがイルムガルト・ゼーフリート、バリトンがディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ、コーラスはエジンバラ音楽祭合唱団。CDのキャッチ・コピーは「ワルター&ウィーン・フィルのドイツ・レクイエム、“幻の名盤"ついに国内盤初登場!」またアマゾン他のCDの紹介欄には「ウィーン・フィルは強靭かつしなやかに美音を響かせ、ゼーフリート、フィッシ
2026年9月7日(月)曇り一時雨今日の大阪は雨の予報でしたが、僕の棲んでいる地域はお昼前に少しぱらついた程度。最高気温は27℃、さすがに夏から秋に向かっていますね。さて、今年も『大阪クラシック』の季節がやってきました。『大阪クラシック』は、御堂筋や中之島を中心とした大阪の街を舞台に、クラシック音楽を気軽に楽しむことができる音楽祭です。今年2026年は、9月6日(日)~9月12日(土)の開催です。会場はコンサートホールだけではなく、オフィスビルやホテル、駅周辺など、
台湾一周の【2日目】できました。よれしければご覧ください。『台湾一周~【2日目】まずは台湾ウォーミングアップ、豆漿・二二八和平公園・幸福堂・魯肉飯など』【4月23日の話を例によってアリバイ偽装方式で5月24日投稿】■個人的な記録も兼ねていますので、細かくてスミマセン。※記事中の値段は1元=約5円で計算し…ameblo.jp第21回定期演奏会■ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲op.77■C.H.ヒューブラー:4本のホルンと管弦楽のための小
先日の第2069回定期公演、N響第2069回定期公演~ルイージのフランツ・シュミット/オラトリオ「7つの封印の書」|NaruNara広島から戻った翌日の9月13日(日)、TBS系列「サンデーモーニング」の張本勲さん追悼特集を視てから、#サンデーモーニングきょう(9/13)のスポーツ御意見番は張本勲さんと親交の深かった#落合博満さん#中畑清さん番組冒頭からのご出演です。pic.twitter.com/yydpfUt0ak—サンデーモーニング(@Sund…note.co
NHK交響楽団第2070回定期公演Bプログラム2日目(サントリーホール)指揮:ファビオ・ルイージヴァイオリン:アウグスティン・ハーデリヒウェーバー/歌劇「オベロン」序曲ブラームス/ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品77(ソリスト・アンコール)シューマン(ハーデリヒ編)/トロイメライシューマン/交響曲第4番ニ短調作品120(改訂版)首席指揮者ファビオ・ルイージによる9月のB定期は、ご覧の通りの彼が得意とする独墺系名曲プロ。1曲目のオベロン序曲、6月
ブラームス:6つの小品第5番ロマンスへ長調作品118−5初めてレッスンでみてもらいました。進捗状況は、、、まだまだ間違いばかりで何度も止まる思い通りに弾けないところもたくさんでもとりあえず最後までなんとか弾くことができるこの段階で先生にみてもらって良いものか悩みました。今の時点で直しておくべき点や方向性として問題ないか途中でチェックしていただくと変な癖をつけて突っ走るよりは軌道修正できると考えたのです。疑問点を尋ねて解決もして
昨日(9月19日)、ある原稿の締切りをどうにか終えてひと息つこうとTVの番組表を見たら、NHKEテレの「クラシック音楽館」で反田恭平さんとジャパン・ナショナル・オーケストラ(JNO)が2023年10月14日に行った「東大寺奉納公演」が放送されるというので、食い入るように拝聴しました。あの大仏の前の特設会場で、当日はあいにくの雨だったんですね。オーケストラの上には透明のテントを立て、屋外の客席に集った聴衆は全員が合羽を着ての鑑賞。しかし、録音は雨音を拾わずクリアに音楽が聴けました。全プログ
すごい長いインタビューなんだけど私も見て来なかったか、見ていたとしても当時は翻訳技術がなくてスルーしていたか。先日、ショパンコンクール今大会の6位ウィリアム・ヤンさんのインタビューをちょっと聴いてやっぱり入賞直後のインタビューはその人が一番輝いていて希望に溢れてかつ、それまでの努力も垣間見えるから貴重で大事だなと思いました。最初に原文、次に翻訳機の訳を載せます。途中、私の感想を挟んでいますがどうぞ、ご覧ください。ユンディの先生のタン先生、ママの言葉も載っています。マ