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2026年9月7日(月)曇り一時雨今日の大阪は雨の予報でしたが、僕の棲んでいる地域はお昼前に少しぱらついた程度。最高気温は27℃、さすがに夏から秋に向かっていますね。さて、今年も『大阪クラシック』の季節がやってきました。『大阪クラシック』は、御堂筋や中之島を中心とした大阪の街を舞台に、クラシック音楽を気軽に楽しむことができる音楽祭です。今年2026年は、9月6日(日)~9月12日(土)の開催です。会場はコンサートホールだけではなく、オフィスビルやホテル、駅周辺など、
クララとロベルト・シューマンのピアノ作品を調べていたら曲が似ていて混乱しました。目次似ている曲シューマンブラームスクララ音型似ている曲曲の始まりが似ていると感じた2曲です。シューマンシューマン:ウィーンの謝肉祭の道化作品26第2曲ロマンスOp.26−2シューマン:色とりどりの小品5つの音楽帳作品99第1曲Op.99ー42曲目5つの音楽帳第1曲はクララとブラームスそれぞれの
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団来日公演(サントリーホール)指揮:ラハフ・シャニピアノ:チョ・ソンジンミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団ベートーヴェン:劇音楽『エグモント』 Op.84 序曲プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番 ト短調 Op.16(ソリスト・アンコール)ラヴェル:マ・メール・ロワ 第5曲 妖精の園(四手ピアノ版)(ラハフ・シャニとの連弾)ショパン:ワルツ第6番 変ニ長調 Op.64-1「小犬のワルツ」ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 Op.
今日はブラームスの作品ピアノ三重奏曲第1番ロ長調作品8についてです。目次1854年版と1889年版なぜ両方を残したか1854年版シューマン夫妻との交流曲に現れる性格不満のまま出版1889年改訂版の頃初演主な参考文献目次を開く1854年版と1889年版1854年に作曲1889年に改訂。ブラームスにしては珍しく、初版を破棄せず、両方の形が残っています。現在よく演奏されているのは
パーヴォ・ヤルヴィ指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団来日公演(サントリーホール)指揮:パーヴォ・ヤルヴィヴァイオリン:ジャニーヌ・ヤンセンチューリッヒ・トーンハレ管弦楽団シューマン:歌劇「ゲノフェーファ」序曲Op.81ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77(ヴァイオリン:ジャニーヌ・ヤンセン)(ソリスト・アンコール)J.S.バッハ:無伴奏パルティータ第2番「サラバンド」***チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調Op.64(アンコ
ブロムシュテット指揮のN響10月定期ラスト公演に行きました。今月のブロムシュテット指揮の定期公演は毎回満席で、会場の熱気が先月とは異次元です。98歳のブロムシュテットは昨年より元気になっており、自律的に歩こうとするシーンも見られ、このマエストロの音楽も異次元です。今日のブラームスを聴いていると神がかった音楽としか言いようがなく、全く非の打ち所がない演奏でした。今回のCプロのカバー指揮者は下野さんでした。前半のブラームス「ピアノ協奏曲第2番」のソロはアンスネスで、高貴な演奏スタイルがブロムシュテ
前記事の続きです。『牛田智大さんピアノリサイタルin台北PartⅠ(2026.7.1)』行ってきました。2026年7月1日(水)19時30分開演牛田智大ピアノ・リサイタル中正記念堂国家音楽庁(台北)行ってきちゃったんですよ。…ameblo.jp後半の始まりも客席の照明が明るくなったり暗くなったりを繰り返し最後に舞台が鮮やかな赤色に息づきました。にこやかに登場する牛田くん。
こんにちは!心霊現象は信じていない派の西日暮里校スタッフです皆さん、弦楽器は触ったことはありますか?私自身、高校の授業でヴィオラ(ヴァイオリンの一回り大きいやつ)を弾いていたのですがピアノとは違って音を出すのがとても難しく苦労しましたが、今となってはとても良い経験をしたと思っています。オーケストラの活動を通して、音楽をみんなで作り上げていくのがとても楽しかったです。本日は、クラシック音楽ファン・弦楽器ファン必見のとっておきのコンサート情報をお届けします!なんと西日暮里駅前
読売日本交響楽団第288回土曜マチネーシリーズ(東京芸術劇場コンサートホール)指揮=上岡敏之ソプラノ=アウシュリネ・ストゥンディーテワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲ワーグナー:ヴェーゼンドンク歌曲集ブラームス:交響曲第4番ホ短調作品98自分にとっては8ヶ月ぶりの東京芸術劇場、そして7年ぶりの上岡敏之の公演である。東京芸術劇場、わずかな一部の座席を除き、どこで聴いても音がピンボケでもやもやし、感動も何もあったものではないのでできる限り避けているのだが、今回は他公
住友生命いずみホールの人気シリーズ「ランチタイム・コンサート」は、11:30開演のお昼のコンサートです。出演者の演奏とお話をお愉しみいただける1時間半のコンサートですので「クラシック音楽は詳しくないけど、ちょっと聴いてみたいな」という方に、一番おすすめのコンサートです。まもなく開催のVol.30と、まもなく発売となるVol.31をご紹介いたします。3月10日(火)開催のVol.30では、医学部を卒業しヴァイオリニストとして活躍する京都出身の石上真由子さんが出演!ベストパートナーで
はじめにブラームスやシューマン、ルービンシュタインなどを調べているとなんだか見たことあるなぁ。。。と目にかかる名前があります。そう、その名前は「ヨーゼフ・ヨアヒム」。恥ずかしながら調べるまでは知りませんでした。これだけ有名な作曲家たちとつながりが多いのに知らない。せっかくの機会なので「さっくり」調べていきたいと思います。よろしければお付き合いください。目次はじめに隠れた立役者「ヨーゼフ・ヨアヒム」幼きヨアヒムが切り開いた新境地紹介や推薦を通じて才
「蒼のピアニスト」という人気ドラマがありましたね。残念ながら見てないんです。チュ・ジフンとチ・チャンウクが共演したんですね。2012年ですから、お二人とも若かったんだ・・・内容はネットに書いてあるけれど、一度は見てみたいです。暑くて長い夏休みに、韓流ドラマも日本のドラマも色々一気見しました。その中で「ブラームスは好きですか?」というドラマが印象に残りましたので、ちょっと感想など書いておこうと思います。2020年に放送されたドラマで、主演は、パク・ウンビン、キム・ミンジェ
慌ただしい、騒がしい、カオスな竹下通り。ワタシは「ブラームスの小径」が好きです。ブラームスの小径には、クラシカルなムード漂う「カフェブラームス」があります。外観も中の調度品も、たいへん美しい‼️そしてコーヒーもとても美味しいですグランドピアノなどもあり、クラシカルな空間を満喫できるのですが…。お店を出るときの「キャッシュレス決済」により、一気に現実に引き戻されますね(笑)🤭「あ、ここは令和のニッポンだった…」ってなる。小銭とかで支払ったほうが、かっこいいのにそもそも注文も
さて、楽しみだったショパンコンクールも終わり次の心のよりどころを探しながら、毎日を過ごしております。気づけばもうすぐ10月も終わりが近づき、肌寒くなってきて「もう冬かぁ」なんてつぶやきが出そうな時期、そう年末です。年末の次は新年がきます。そう、ニューイヤーコンサートがありますね。とか、言っておきながら、ぎりぎりまで「今年の指揮者はだれだっけな?」などという始末なので、今年はきちんと下調べしてから聴こうかなぁと思っております。<ウィーンフィルの指揮者告知ページ>T
昨日のブラームス話はバレエがメインの雑談で、今日はもう少し真面目に調べました。ブラームスのピアノ曲2つのラプソディ作品79(Brahms,Johannes:2RhapsodienOp.79)についてです。⬆️今回聴いたのはカントロフさんのアルバムとブラームス作品全集のヴィルヘルム・ケンプ版どちらも名演奏。曲についてピティナ・ピアノ曲事典の概要と解説がわかりやすいです⬇️2つのラプソディOp.79/2RhapsodienOp.79-ブラー
音楽の都と言われてきた街、ウィーン。ウィーンフィル(ウィーン国立歌劇場管弦楽団)からホイリゲのシュランメルンまで、華麗ななかに甘い吐息のような節まわしが宿っています。ウィーン国立歌劇場の夜景ウィーンフィルには、指揮者によらず、ポルタメントを聴かせる時代があったようです。徳岡直樹さんは、モーツァルトの40番交響曲を素材に、名高いワルターのライブ(1952年または1956年)に聞かれる冒頭主題のポルタメント(D→Bb,C→A)が、ワルター独自と言うよりはウィーンフィルの歌いまわしの
(3月24日[火]19:00開演・東京文化会館小ホール)出演チェロ:上村文乃、横坂源ピアノ:五十嵐薫子予習したく音源を探すも、クラインとブラームス以外は、見つからず、ほぼ予習なしで公演に臨んだ。上村文乃も横坂源も大好きなチェリスト。今日の演奏は、2人ともまさに『チェロは歌う』という風情。2人とも音が柔らかくフレージングが滑らか。横坂は低声部を受け持つことも多く、また上村に比べて太く逞しい響きをつくる。クラインだけは、合わせた時間が少なかったのか、少しアンサンブルが、ばらけ
あくま教室に、シューマンとラヴェルにお越しいただき、大人の趣味ピアノ練習は「毎日少し」か「週末まとめて」かについて、語っていただきました。円卓には、シューマンとラヴェルの二人だけが座っている。観覧席ショパンドビュッシーブラームスリストバッハラフマニノフ大人の趣味ピアノ練習は「毎日少し」か「週末まとめて」か人物像シューマン指の故障経験から「無理をしない継続」を重視。毎日の“精神の整え方”としてピアノを扱った。作曲も日記のように
昨日のクラリネット五重奏コンサート、無事終演いたしました✨たくさんのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました🤗また、支えてくださったスタッフの皆さま、関係者の皆さまにも心より感謝申し上げます💐終演後の写真と、公演中の写真もいただいたので載せちゃいますね😉今回は、モーツァルトでは1stヴァイオリン🎻ブラームスとアンコールでは2ndヴァイオリン🎻を担当しました。この写真、私、ものすごくニヤニヤしながら弾いています🤣拡大すると……ほら、面白すぎる🤣笑大曲を弾き終
エリーザベトの書簡集はお休みしてブラームスの弦楽六重奏曲第2番ト長調作品36をメインに比較のために弦楽六重奏曲第1番変ロ長調作品18を鑑賞、調べました。ここでは主に第2番を取り上げます。ブラームスの婚約者を表すアガーテ音型が入っていると言われる作品です。『ブラームスとアガーテ婚約解消後どうなったか』今日はヨハネス・ブラームスが若い頃婚約し解消したアガーテ・フォン・ジーボルトとのその後についてです。目次婚約と破棄グリムに消息尋ねる弦楽六
20代の頃までお世話になっていたピアノの先生に誘っていただき、反田恭平さんとベルリン・ソロイスツのコンサートへ行ってきました。思いがけずチケットまで。久しぶりに先生とゆっくり話せたことも、心がほっとする時間でした。コンサートの前には、ピザとコーヒーで小さなランチ。「ピアノを頑張っているから、誘ったのよ」そう言ってくださって(´ω`*)会場では友人のピアノの先生ともお会いできて、新しいご縁ができうれしいひとときでした。演奏は、シューベルト、ブラームス、モーツァルト。ブラームスの
9月5日(土)、しらかわホールで行われたネルソン・ゲルナーピアノリサイタルに行ってきました。新しく改装されたしらかわホールに行くのは今回が初めてです。2階のバルコニー席がお家の窓のようになっていました。この席って使えるのかしら?当日券で確保した席から舞台を見ると↓客層は、高齢者が多いのですが、文化庁の子供舞台芸術鑑賞体験支援授業のコンサートなので、小学生を含む親子連れの姿もちょくちょく見られました。ネルソン・ゲルナー氏は、アルゼンチンの生まれの57歳。ショパンコンクールで審査員を務