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先日は宇野健太無伴奏チェロリサイタルVol.2無事開催することができました彼ならではの選曲のプログラムで、現代音楽のオンパレード他では滅多に聞けない、すごい曲たちでしたが、説得力ある演奏でした、、、個人的には今年の夏、ザルツブルク音楽祭にて現代音楽にどっぷり浸かっていたことで、多少免疫ができた気がします笑素敵なお花でステージも彩っていただき、感謝いたしますそして、その数日後には、宇野健太が総合トレーナーを務めるこちらの大学オケの定期演奏会へ出かけました学生さん
あくま教室に、バッハとリストにお越しいただき、ピアノ教育について、語っていただきました。円卓には、バッハとリストの二人だけが座っている。モニター席には、ショパンブラームスドビュッシーハイドンストラヴィンスキーシューベルト以下、私の意見は一切書いていない。私は、ただ、討論を眺めていただけ。討論開始バッハ「弟子はまず、構造を理解するべきだ。“なんとなく弾けた”では、後で必ず崩れる。」リスト「構造も大事だが、弟子は火だ。燃やさないと意味がない。
昨日のブラームス話はバレエがメインの雑談で、今日はもう少し真面目に調べました。ブラームスのピアノ曲2つのラプソディ作品79(Brahms,Johannes:2RhapsodienOp.79)についてです。⬆️今回聴いたのはカントロフさんのアルバムとブラームス作品全集のヴィルヘルム・ケンプ版どちらも名演奏。曲についてピティナ・ピアノ曲事典の概要と解説がわかりやすいです⬇️2つのラプソディOp.79/2RhapsodienOp.79-ブラー
このセットの中で、一番の名演奏かもしれません。ブラームスが、伝統的なスタイルを守りつつ、あちこちに工夫をして新味を出したと、言われる作品で、ワーグナーですら、「伝統的なものでも、まだできることがあったんだ。」と、認めたものです。スコアをしっかり読み取り、最良の形で音にするケンペこそうってつけですね、と、思ってしまうくらい見事です。地方オケが、名演をする見本のような音源。にほんブログ村CompleteSymphoniesAmazon(アマゾン)
行ってきました。2026年3月20日(金・祝日)13時30分開演牛田智大ピアノ・リサイタル愛知県芸術劇場コンサートホール(愛知)前回の八ヶ岳公演のプログラムに続き、チラシ裏面に記載された高坂はる香さんのコメントが素晴らしいのでご紹介します。常に挑戦を続ける牛田智大。ショパンコンクールという舞台を終えた今、次に向き合うのはブラームス。若さ溢れる牛田が、晩年のブラームスの集大成ともいえる枯淡の境地にどのように挑むのか、想像
先日の第2069回定期公演、N響第2069回定期公演~ルイージのフランツ・シュミット/オラトリオ「7つの封印の書」|NaruNara広島から戻った翌日の9月13日(日)、TBS系列「サンデーモーニング」の張本勲さん追悼特集を視てから、#サンデーモーニングきょう(9/13)のスポーツ御意見番は張本勲さんと親交の深かった#落合博満さん#中畑清さん番組冒頭からのご出演です。pic.twitter.com/yydpfUt0ak—サンデーモーニング(@Sund…note.co
7月25日(土)、鹿児島の宝山ホールで行われた「牛田智大セルゲイ・クリーロフダブルリサイクル」を聴いてきました。前日にセントレアから鹿児島空港へ。空港に着くと、霧島国際音楽祭の横断幕が掲げられています。今回は霧島へは行きませんが、連日コンサートに加え、若いアーティストのためのマスタークラスが行われ、意義ある音楽祭ですね。牛田さんは、リサイタルの出演の後は、マスタークラスで勉強されるようですね。鹿児島でのプチ旅行は次回に回し、今回はリサイタルについて書きます。会場の宝山ホー
3月20日(金)、愛知県芸術劇場で行われた牛田智大ピアノリサイタルに行ってきました。この日は天気が良かったので、名古屋駅から会場のある栄まで、歩きました。名古屋から東山線に乗るのが一番早いのですが、とても混む路線なので、あまり乗りたくありません。他の地下鉄路線を使うと若干、時間がかかるのと乗換駅でけっこう歩くので、それだったら街を見ながら歩いた方が楽しいじゃないという結論に至りました。暑くなったら、歩く距離を極力減らす方法に変えると思うけど…。街歩きを楽しみ、昼食をとったあと、会場へ。
いつか弾きたかったブラームス晩年のピアノ作品6つの小品ロマンスOp.118ー5ヘ長調JohannesBrahms:6StückeRomanceF-DurOp.118−5譜読みを始めました。1年ほど前、この記事を書いた頃に楽譜を買いました⬇️『ブラームス『6つの小品ロマンス』Op.118−5/シューマン夫妻とのつながり』今回はブラームスのクララ・シューマンとロベルト・シューマンに関係する作品・『6つの小品ロマンス』Op.118−5をテーマ(コー
8月8日土曜日に兵庫県尼崎市のピッコロシアターにて無事に終演できましたので、応援くださった全ての方へご報告の後記です☆この会場は、関西公演はじまりの場所でもあってとても思い入れがあります。そして、先日も書きましたが2024年の苦い思い出もあります。それでも変わらないピアノ☆相棒はYAMAHA楽しい思い出を追加するんだ♪との想いでのぞみました。皆さんと心地好く再会したかったんです。そんなコンサートの1日は、神奈川公演のデジタル後記のように調律からスタートしてスタッフの皆さんの力で成り立
【はじまり】当団はモーツァルト没後200年の記念の年、1991年に津田雄二郎氏指揮によるモーツァルト「戴冠ミサ」演奏会のために募集されたメンバーが母体となり結成されました。以来、30年以上にわたりモーツァルトの作品を中心にバッハ、ヘンデル、ヴィヴァルディ、ハイドンといったバロック・古典派から、ロマン派のブラームス、ベートーベンまで幅広い作曲家のオーケストラ付き作品を演奏しています。合唱が好きで、練習に参加できる方ならどなたでも入団できます。主に市川市の八幡市民会館(全日警ホール)、船橋
少し前に書いたユーリエ音型の補足記事に手を入れ要点だけをまとめた記事に直しました。合わせてユーリエ・シューマンについて書いた複数の過去記事を貼り付けました。ご興味のある方に読んでいただければ嬉しく存じます。こちらにまとめました⬇️『ユーリエ・シューマンとブラームスのユーリエ音型(モチーフ)まとめ』ロベルト&クララ・シューマンの3女ユーリエ・シューマンについて書いた過去記事をここにまとめました。(後半)ブーラムス作品のユーリエ音型(ユーリエのテーマ、動…ameblo
ブラームスの『2つのラプソディ第1番Op.79−1』にグリーグの『ペール・ギュント第1組曲オーゼの死Op.46ー2』に似た旋律がありそれはシューマンの『ユーゲントアルバム(子供のためのアルバム)作品68第9曲民謡Volksliedchen』の旋律に類似グリーグとシューマンを取り込んでシューマン夫妻の亡くなった息子フェリックスを想って作曲したのではとブログを書きました⬇️『①ブラームス『2つのラプソディ』オーゼの死とさくら
前回の記事でブラームスの声と演奏録音(1889年)動画をアップしたのですがハンガリー舞曲第1番に気を取られて曲目紹介が不十分でしたので修正と解説記事紹介を追加しました。ブラームスの演奏はハンガリー舞曲だけでなくもう1曲、ヨハン・シュトラウスのトンボもありました。シュトラウスの画像が動画に出ていたのはそのためでした。修正追加箇所をこちらに挙げさせていただきます。曲順からが修正と追加です。そこだけアップするとわかりにくいのでつながりのある箇所から始まります。一度
今回はブラームスの『ピアノ協奏曲第2番変ロ長調作品83』の背景について調べました。・何がきっかけで作曲を始めたか・どんな気持ちが曲に表れているか・他の作品との関係(取り込み)絶対音楽なのでテーマはありませんがタイトルに出ない作曲家の動機を調べました。今回の参考資料はブラームス・ポータルブラームス書簡集JohannesBrahmsLIFEANDLETTERS(SelectedandannotatedbyStyraAvinsJose
また一段と寒くなってきました。昨夜札幌は初雪、とニュースで言っていました。もっとも朝には白い物はまったく見えませんでしたが雨が続き暗く寒い一日のスタートでした。こんな日に似合うのはやはりブラームスかな(笑)昨日ワルター/ニューヨーク・フィルのモーツァルト39番について書きましたが、実はワルター/ニューヨーク・フィルの録音を初めて聴いた頃、モーツァルトは以前のイメージとの違和感が大きくしばらくの間少し馴染めなかった記憶があります。その時強く惹かれたのは、むしろマーラーとブラームス…
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるブラームスのハンガリー舞曲集、ドヴォルザークのスラヴ舞曲集、スケルツォ・カプリチオーソです。同時期に録音された「英雄の生涯」などと並んで非常に素晴らしい名盤となっています。「ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」ブラームス作曲:ハンガリー舞曲集ドヴォルザーク作曲:スラヴ舞曲集スケルツォ・カプリチオーソ変ニ長調カラヤン&ベルリン・フィ
こんにちは!心霊現象は信じていない派の西日暮里校スタッフです皆さん、弦楽器は触ったことはありますか?私自身、高校の授業でヴィオラ(ヴァイオリンの一回り大きいやつ)を弾いていたのですがピアノとは違って音を出すのがとても難しく苦労しましたが、今となってはとても良い経験をしたと思っています。オーケストラの活動を通して、音楽をみんなで作り上げていくのがとても楽しかったです。本日は、クラシック音楽ファン・弦楽器ファン必見のとっておきのコンサート情報をお届けします!なんと西日暮里駅前
クララとロベルト・シューマンのピアノ作品を調べていたら曲が似ていて混乱しました。目次似ている曲シューマンブラームスクララ音型似ている曲曲の始まりが似ていると感じた2曲です。シューマンシューマン:ウィーンの謝肉祭の道化作品26第2曲ロマンスOp.26−2シューマン:色とりどりの小品5つの音楽帳作品99第1曲Op.99ー42曲目5つの音楽帳第1曲はクララとブラームスそれぞれの
パク・ジヒョン1994年11月26日167cm🇰🇷大韓民国活動期間2017年~映画作品☆2017年必ず捕まえる☆2018年コロシアム☆2018年親愛なる判事様☆2019年ディヴァインフューリー使者☆2020年ブラームスが好きですか?☆2021年〜ユミの細胞たちドラマ作品☆2017年師任堂☆2017年王は愛をする☆2018年私の恋したテリウス☆2018年ウンジュの部屋☆2018年コロシアム☆2022年コングロマリットの末っ子☆2
応援くださった皆さまのおかげで、2026年5月17日(日)神奈川県川崎市でのコンサートを終演することができました。ありがとうございます。会場となったのは、私としては思い出深い「糀ホール」。もう10年以上も前、とあるオーディションを受けて出演した川崎市高津区の区役所ロビーでの演奏会。そこからご縁をいただいて、当時ソロコンサートや連弾コンサートをさせていただいた会場なんです。不思議ですね、会場の扉を開けた瞬間にオーディションや区役所、そしてこのホールの匂いと空気と、そして何よりそこで出会った
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、ジョン・エリオット・ガーディナー&ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団によるブラームス交響曲全集です。古楽器を用いたオーケストラと共にブラームスの交響曲全集を完成させたのも20年前のことですが、その後モダン楽器のオーケストラとブラームス交響曲全集を完成させることになるとは誰が考えたでしょうか。「ジョン・エリオット・ガーディナー指揮/ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団」ブラームス作曲:交響曲第1番ハ短調作品68交響曲第2番ニ長調作品73交響
今ちょうどワルシャワでは夏のフェスティバル《ChopinandhisEurope2026》が開催されている。8月下旬から9月初旬頃まで開催される毎年恒例のミュージックフェスティバルだ。世界各国で活躍する若手からベテランまでの著名アーティストたちがここワルシャワに招致され、連日ソロや協奏曲、室内楽など多種多様なプログラムを繰り広げる。昨夜は俊才フランス人ピアニスト、アレクサンドル・カントロフがブラームスのピアノ協奏曲第1番をピッツバーグ交響楽団と共演
ブラームス作品でシューマン夫妻の3女、ユーリエ・シューマン関連の作品とユーリエ音型の続編です。ユーリエのために作ったロベルト・シューマンの1作品にも触れています。目次今回の内容収録曲8つの歌曲と歌第5曲アグネスシューマン子供のための3つのピアノソナタ作曲年『雨の歌』『余韻』弦楽四重奏曲第1番・第2番まとめと感想関連記事目次を開く長文です。目次のタイトルをクリックするとそのテーマにジャンプできます。今回の内容以下は今回の内
前回のブログで「必ず行きたいコンサートのチケットは前もって買う性格だ」と書いたが、今回のコンサートはまさにその典型である。私が愛してやまないウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の来日公演だ。ウィーン・フィルはアジアツアーを開始し、6日に名古屋、7日に大阪、そして今日8日が姫路と三日目にあたる。その後、横浜、東京と続き、さらに韓国、中国も回るというスケジュールである。このツアーを率いるのはクリスティアン・ティーレマン。ニューイヤーコンサートを2019年と2024年の二度指揮し、ウィーン・フィ
(9月12日・東京オペラシティコンサートホール)休憩を入れず、バッハのモテット《来たれ、イエスよ、来たれ》BWV229とブラームス《ドイツ・レクイエム》が続けて演奏された。バッハでの紀尾井ホール室内管弦楽団(KCO)の弦は4・2・2・1・1の編成。コンサートマスターは千々岩英一。東京オペラシンガーズは女声12、男声8の20名である。合唱指揮はキハラ良尚。《来たれ、イエスよ、来たれ》は、死を前に疲れ果てた魂がイエスに救いと安息を求める、葬送の悲しみと深い慰めに満ちた二重合唱のモテッ
NHK交響楽団第2070回定期公演Bプログラム2日目(サントリーホール)指揮:ファビオ・ルイージヴァイオリン:アウグスティン・ハーデリヒウェーバー/歌劇「オベロン」序曲ブラームス/ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品77(ソリスト・アンコール)シューマン(ハーデリヒ編)/トロイメライシューマン/交響曲第4番ニ短調作品120(改訂版)首席指揮者ファビオ・ルイージによる9月のB定期は、ご覧の通りの彼が得意とする独墺系名曲プロ。1曲目のオベロン序曲、6月