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今日はとっても軽い雑記です。トレンドワードを見ていたら横顔イケメンのワードが。普段ならスルー(多分w)のワードですがここ数日横顔写真についてブログを書いてましたからなんだろう?とチェックしました。雑誌CanCamのアンケートでした⬇️\CanCam「横顔イケメン」アンケート開始✨/あの大バズり「恋する横顔」企画がカムバック🫶みなさんの大好き&気になる〝横顔イケメン〟をぜひ教えてください🙇⇩アンケートはこちらから⇩https://t.co
最近の国内オケの金管セクションの不信で、特に先週土曜日の「ペルトコスキ・N響事件」があり(下記ブログご参照ください)、7月から8月にかけては海外オケを中心に鑑賞することにします。『6/21ペルトコスキ指揮NHK交響楽団wロザコヴィッチ(2回目)』今日の午後は裏にサントリーでガランチャの公演があるので迷いましたが、今日もN響定期今シーズン最終公演に来ました。今日のNHKホールは日本人の推し活系ピアニスト…ameblo.jp今日は予定にはなかったロッテルダム・フィルを聴きにサントリーホ
慌ただしい、騒がしい、カオスな竹下通り。ワタシは「ブラームスの小径」が好きです。ブラームスの小径には、クラシカルなムード漂う「カフェブラームス」があります。外観も中の調度品も、たいへん美しい‼️そしてコーヒーもとても美味しいですグランドピアノなどもあり、クラシカルな空間を満喫できるのですが…。お店を出るときの「キャッシュレス決済」により、一気に現実に引き戻されますね(笑)🤭「あ、ここは令和のニッポンだった…」ってなる。小銭とかで支払ったほうが、かっこいいのにそもそも注文も
♪神奈川公演2026/5/17(日)受付中♪今日はコンサートのご案内をさせてください☆今回は「継承・クラシックの舞」と題して「踊り」いわゆる「舞曲」を中心テーマにプログラムを組みました。ワルツ、ポロネーズ、マズルカ、パヴァーヌ、等宮廷舞曲や地域に根付いて踊られてきた民族舞曲など、受け継がれてきた舞曲についてお話させていただきながらお届けします。優しく力強く、そして華やかで厳かなステップを皆さんと踏むことができたら嬉しいです。ぜひ、私に皆さんのお時間
NHK交響楽団第2059回定期公演Bプログラム2日目(サントリーホール)指揮:ヤクブ・フルシャヴァイオリン:ヨゼフ・シュパチェクドヴォルザーク/ヴァイオリン協奏曲イ短調作品53(アンコール)ドヴォルザーク(A.リーム編)/ユモレスク第7番ト長調作品101-7ヴァイオリン:ヨゼフ・シュパチェク、郷古廉ヴィオラ:村上淳一郎チェロ:藤森亮一ブラームス/セレナード第1番ニ長調作品11バンベルク交響楽団首席指揮者、英国ロイヤル・バレエ&オペラ音楽監督であり、20
こんにちは☆世の中はGWに突入ですね♪お仕事の方、お休みの方、勉強中の方、日常と奮闘中の方、そして闘病中の方…少しでも穏やかな日々になればいいなと思っています。私は、変わらない毎日を過ごしてます。最近お蕎麦をよく食べるようになって、見つけては食べてみてます☆以前はもっぱら立ち食いそば♪あとどちらかといえば…断然うどん派だったもので…昨日野菜天そばを頼んだら野菜がおっきくてラッキー♪このお蕎麦は二八そばとのこと。まだ初心者なので十割蕎麦との味の違いがあんまりわからないのです…
一昨日の金曜日7日に聴きに行った、兵庫芸術文化センター管弦楽団第164回定期演奏会のことを書きます。指揮はサッシャ・ゲッツェルで、プログラムは前プロがモーツァルトの交響曲第1番と、ソリストに河村尚子さんを迎えてのベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番、メインプロがブラームスの交響曲第1番でした。出演指揮:サッシャ・ゲッツェルピアノ:河村尚子管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団コンサートマスター:豊嶋靖嗣プログラム前半モーツァルト:交響曲第1番変ホ長調K.16
2026年4月26日@東京国際フォーラムホールC東京21世紀管弦楽団第15回定期演奏会指揮∶浮ヶ谷孝夫ピアノ∶福間洸太朗東京21世紀管弦楽団曲目「劇場支配人」序曲K.486(モーツァルト)ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466(モーツァルト)交響曲第1番ハ短調op.68(ブラームス)聴きに行く演奏会を選択するのに、自分の場合は決め手となるのはまずは指揮者なり演奏家である。この指揮者、この演奏家を聴きたいというものがまずは筆頭にある。その他にも例えば藤原歌劇団や二期会は演目
こんばんは。随分と長らくブログを放置してしまいました🙇🏻皆様GWはいかがお過ごしになられましたか?わたくし、数年ぶりにラフォルジュルネに参加させて頂き、お祭り気分を味わいました🥰さて、今週末5/10に横浜管弦楽団さんとブラームスの協奏曲を弾かせて頂きます。指揮は徳永洋明氏。間際のご案内となってしまいましたが、ご都合よろしければ是非お越しください
木嶋真優さんは天才ですね!新年早々、聴きに行けて良かったです!!!宗次ホールへ。夫と二人でいきました。PROGRAMプログラムエルガー:愛の挨拶EdwardElgar(1857-1934):Salutd'amourファリャ:スペイン舞曲(歌劇「はかなき人生」より)ManueldeFalla(1876-1946):DanseEspagnole(Lavidabreve)シューマン/アウアー編:献呈RobertSchumann(1810-1856)
こんばんは皆さん、私は新種絵今日のモルモンを離れカトリックに帰属することになりましたそして、本日、3/19-24で開催された、"国際芸術文化協会(Grobalart.andcvltureassosiathon?GACA)主催のArtandMusicEestivalinBerlinでベートーヴェン、バッハ、ブラームスとコラボし、私の自慢の逸話、"Flowers".がベートーヴェンのレコードアルバムに使われ、故ベートーヴェンが生前所有していた同じクラスの称号を授かりました。I'
今回はブラームスのクララ・シューマンとロベルト・シューマンに関係する作品・『6つの小品ロマンス』Op.118−5をテーマ(コード)やモットーに絡めて書きたいと思います。ロマンスブラームスの晩年のピアノ作品集の1つでブログで何度か書いている大好きな作品です。最近もこちらに自分の解釈を書きました⬇️『クラシックTV「心ときめくクラシック沼のススメ」ブラームスについて』録画した番組を見ながらアイロンがけしようと選んだのが先週のNHKEテレのクラシックTV
ジャズ&クラシック備忘録様々な本を読み、CDを聞き、自分なりに解釈した事を忘れないように書いています。【保存版】ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番ヘ短調Op.5解説と名盤|若き天才ブラームス以前、エレーヌ・グリモーの演奏について触れた際に、ブラームスのソナタ第3番が好きだという話を少しだけ書きました。あれから改めて楽譜を引っ張り出し、色々なピアニストの録音を聴き直していたのですが、調べれば調べるほど「なんちゅう美しい曲なんや……」という思いが強くなりました。そこで今回は、前回
どうでもいいけどクッソ忙しい。この忙しい時に限って、さらにベテランあもちゃんですら初めて扱う事件が2つも束になって襲ってくるとか、完全に私を殺しにかかってる、ボスが。色々と後手後手になっておりますが、あと少しで6月になろうかというのに今更GWのお話です。2025年5月4日・5日、『ラ・フォル・ジュルネTOKYO2025』を聴きに行く。(in東京国際フォーラム)※ご参考までにあもちゃんラ・フォル・ジュルネの歴史はこちら・・・『ラ・フォル・ジュルネ~熱狂の日音楽祭20
ご訪問りがとうございます4月はラジオやテレビで藤田真央さんを拝聴できる多くの機会に恵まれていますが、締めくくりはパリのフィルハーモニーホールから4月29日(日本は4月30日早朝)にラジオ・フランスで生配信があります。こちらは5月後半に予定されている日本ツアーを前に本国での共演ですね!生配信後もしばらくの間ラジオフランスのpodcastで聴けるそうです。昨今の中東情勢が心配なところですが、5月の日本ツアーに向けて空の便がスムーズでありますように✈️🙏⏰放送日時🇫🇷現地:2026年4
来年6月に、東京交響楽団の新潟公演で歌うことになったのが、ブラームスの「運命の女神の歌」。私自身、ブラームスの「ドイツ・レクイエム」があまり好きでないため、彼の合唱曲はあまり熱心に聞いたことがありません、せいぜい「アルト・ラプソディ」位。そんな訳で、アバドのブラームス交響曲全集に、主要合唱曲がほぼ網羅されていることを思い出し、さっそく聞いてみました。短いけど、なかなか感動的な曲です。この曲、ブラームス最後の管弦楽を伴った合唱曲で、テキストはゲーテの戯曲「タウリスのイフィゲーニエ」から採られてい
昨年度、アラン・ギルバートを聴こう聴こうと思いながら、その機会を得なかったのは、ワタシの都合によるが、それを変更してまで赴こうとする演目でもなかったのもある。しかし、今回(7/18&23)は、どちらの制約もないが、定期会員であるBプロ、Cプロではない。アラン・ギルバートのブラームス・チクルス——最近は英語でサイクルと言うのか——を聴くためにチケットを入手したわけである。ただし、7/23は、BプロとCプロの演目がかぶっている日があったので、その振り替えだ。都響のプログラム編成は、い
昨日は大阪のザ・シンフォニーホールで、ピアニストの牛田智大さんのピアノ・リサイタルに行ってきたRieruです今まで、ピアニストの演奏と言えば、角野隼斗氏(&ジャン=マルク・ルイサダ先生)のコンサートしか行ったことが無かったのですが、角野氏のツアーの大阪、3度もチケット落選したので、勢いで!昨年のショパンコンクールでセミファイナルまで進まれた牛田さん。今回はショパンでは無く、オールブラームスとのこと。ブラームをあまり知らない私ですが、逆に知らない方が面白いかもしれない!(なんという思考!)
こんばんは☆今日めっちゃ暑かったって「聞きました♪」私一歩も外に出てなくて、着替えもせずゴロゴロしてました♪ただ衣替えは完結しようと思って冬物をクローゼットの上の方に押し込んどきました☆ゴロゴロしながら考えていたことはコンサートのこと。今回は「踊り」をテーマにしていますけど、華やかなステップも踏みたくなって…ショパンのワルツ第1番「華麗なる大円舞曲」Op.18を来月のコンサートに加えることにしました。実は4日の誕生日の前日の22時くらいに、思い立って新潟県に遊びに行ってきました。
仕事が一段落して、コンサートにでも行こうかと調べると、4月4日(土)と4月5日(日)の14時から荻窪の杉並公会堂で2日連続アマチュア・オーケストラのコンサートがあった。荻窪は昔は「西の鎌倉、東の荻窪」と言われたほど、文士を始めとした文化人を魅了した街だが、今でもその面影はある。私のようなラーメン・マニアでアマチュア・オーケストラマニアには堪えられない場所なのだ。音響は普通で1200人規模だが杉並公会堂が駅から10分ほどのところにあるのが嬉しい。まず4月4日(土)の第4回ポルトフィルハーモニ
クーベリック指揮バイエルン放送交響楽団&合唱団による1978年9月28日ライヴ録音です。音楽がスタートし音が聞こえた瞬間にその音の美しさに惹き込まれました。澄んだ弱音。ピアニシモで歌い出す合唱の響きの美しさ、そして緊張感。かなりゆったりとしたテンポですが少しも緩んだ感じはなく、活き活きとした音楽空間が拡がっていきます。強靱なクレッシェンド、ダイナミックレンジがとても広く感じられる最強音でも決して乱暴になることのない合唱団のレベルの高さ。柔らかく透明感のあるオーケストラの音、そして熱く燃
凄い指摘だと思いました。記事:https://www.chunichi.co.jp/article/1210405そういうわけでクリムト「接吻」がジャケットのCDを聴いています。ベルリン弦楽六重奏団のブラームス弦楽六重奏曲第1番、今その第2楽章を聴いています。これ、ブラームス、27歳の作品なんですよね。なんか60歳過ぎてから聴くべき、沁みる曲です。渋く円熟された音楽のような。今、M37を自宅庭で撮影中ですが、主題が少し陰影を帯びて戻ってくる感じと、長時間露光でじわっ
こんにちは企画担当ですホール年間企画「バッハ2025綾なす調和」が先日のジャン=ギアン・ケラスによる演奏会から始まりました。変幻自在のバッハの無伴奏チェロ組曲に、魅了された方も多いのではないでしょうか?さて、シリーズの次は10月24日(金)開催のVol.2「バッハのプリズム」公演です。ヴァイオリニスト、佐藤俊介率いる「アンサンブル赤いはりねずみ」がバッハと周辺の作曲家を特集します。「アンサンブル赤いはりねずみ」は今回の住友生命いずみホールの演奏会のためにオリジナル楽器
今日はまたブラームスです。交響曲第1番作品68とピアノ四重奏曲第3番作品60の類似を見つけて交響曲の理解が進んだ気がした話です。四重奏曲を発展させて交響曲を作ったと思ったのでそれについて書きます。四重奏曲はクララとの叶わぬ恋といった私的な含み交響曲はその作品を基に抽象的で大きな意味、個人の葛藤から神の救済(ベートーヴェンの交響曲の後継も?)を感じました。ともにハ短調で始まりハ長調で終わり(四重奏曲はかろうじて)心の葛藤、苦悩から勝利、救済のイメージを聴く
1988年5月5日・東京この夜、帝王は日本で最後の指揮台に立つ。拍手の中で彼が静かに腕を上げると、ホールが静まりかえる。わずかの間、彼は静寂に耳を傾ける。次にその手が動くと、ティンパニが異様なまでの緊迫感で――まるで運命のように――鳴り響く。やがて音楽がゆるやかに流れ、木管が祈りのような静けさを奏でるとき、彼はいつものように目をつむる。彼のバトンが導くのは、もう若き情熱ではなく、深い慈しみである。淡い陽光のように音が微笑み、オーケストラは彼の一挙手一投足に応え
先日2月6日にアートスペース二条城前アルバで小鍛冶先生のフォーレ特別講座が開催されました。演奏は坂田恭子さん。曲目はノクターン第6番。フォーレ講座は珍しく、急に決まったので集まったのは少ない人数でしたがとてもいい講座で、皆さん満足して帰られました。ハーモニーの素晴らしさの秘密が解き明かされながら昔のフランスの上流社会を思わずイメージしてしまいました。恋の駆け引きは、ハーモニーの扱い方で分かってしまうかも。。。ともあれ今の私はあと2回控えているド
昨夜のNHKクラシックTVはブラームスの回でした。公式サイトはこちらです⬇️「ブラームスを味わう」-クラシックTV鈴木愛理も大好き!ドイツ・ロマン派の巨匠・ブラームスを大特集。なんと清塚信也が、いつもの楽しい楽曲解説を拒否!?その意外すぎる理由とは…?味わい深い俳優でありミュージシャンの六角精児さんと一緒に、ブラームスの交響曲・ピアノ作品・室内楽など珠玉の名曲を心ゆくままに味わう極上の30分▽6つの小品作品118▽弦楽六重奏曲第1番ほかwww.nhk.jp録画したのを先ほ
録画した番組を見ながらアイロンがけしようと選んだのが先週のNHKEテレのクラシックTV。公式サイトです⬇️「心ときめくクラシック沼のススメw/鈴木愛理」-クラシックTV今回はMC鈴木愛理がナビゲートする夏休み特別企画!番組開始からの5年間を振り返りながら、愛理さんが清塚信也直伝の「クラシックがググっと近くなるヒント」をお伝えします!▽クラシックは、実は身近なものと繋がっている!▽ロックやアニメ音楽もクラシック!?▽もう「クラシック音楽は近寄りがたい」なんて言わせません!懐かしの
先ほど唯我独尊的クラシックCD聴聞記(仮)(厳選クラシック音楽CDについて書いてらっしゃる内容の濃いブログです)の新芽取亜―symmetria―さんからビッグニュースを教えていただきました。教えていただいたサイトはこちらです⬇️ブラームスにまつわる1万点を超す膨大な資料がデジタル化されオンラインで無料公開中(リューベック音楽大学)|officeyamaneブラームス好きがよだれをダラダラと垂らす風景が目に浮かぶようだ。そう、どら焼きを目にしたドラえもんのようになっ!!
みなさんこんにちは、イギリスの指揮者として有名なロジャー・ノリントンが7月18日に亡くなりました。91歳でした。ピリオド楽器、古楽器によるベートーヴェンやブラームス作品における演奏はあまりにも有名で、賛否両論を呼んだこととして有名です。そんな本日ご紹介していくのは、ロンドン・クラシカル・プレイヤーズとのブラームス交響曲全集です。「ハイドン変奏曲」と「悲劇的序曲」も収録しており、普段聴き慣れたブラームスとはまた違う世界観が非常に面白い名盤と言えるでしょう。「ロジャー・ノリントン指揮/ロンドン・