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先日は宇野健太無伴奏チェロリサイタルVol.2無事開催することができました彼ならではの選曲のプログラムで、現代音楽のオンパレード他では滅多に聞けない、すごい曲たちでしたが、説得力ある演奏でした、、、個人的には今年の夏、ザルツブルク音楽祭にて現代音楽にどっぷり浸かっていたことで、多少免疫ができた気がします笑素敵なお花でステージも彩っていただき、感謝いたしますそして、その数日後には、宇野健太が総合トレーナーを務めるこちらの大学オケの定期演奏会へ出かけました学生さん
第5回ザハール・ブロンヴァイオリン・マスタークラスin宗次ホールオープニングコンサートの詳細が発表されました。2026年8/22(土)14:00開演13:30開場会場:宗次ホール(名古屋)サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソOp.28(神鷹)チャイコフスキー:なつかしい土地の思い出より瞑想曲Op.42-1(神鷹)プロコフィエフ:2つのヴァイオリンのためのソナタハ長調Op.56(ブロン&神鷹)サラサーテ:ナバーラOp.33(ブロン&神
音78)大阪フィルアクロス8/22コンサート3連チャンの最後です今日は大阪フィルアクロス1階2列15番たまたま私の前が空席だったのでバイオリンソリストを目の前で見れる席ですラッキー大阪フィルは何度も聴きにきてますね今日の演目はブラームスバイオリン協奏曲とブラームス交響曲第2番ですブラームスのバイオリン協奏曲はかなり頻繁に聴きます前回は誰のバイオリンで聴いたっけ?調べたら今年5月熊本県立劇場新日本フィル三浦文彰さんで聴いてますね今日のバイ
今日はロベルト・シューマンがクララとの結婚3年目に作曲した『アンダンテと変奏曲変ロ長調op.46』について書こうと思います。土曜日に行ったキリル・ゲルシュタイン&藤田真央ピアノ・デュオ・リサイタルプログラムにあった『シューマン:アンダンテと変奏曲変ロ長調op.46』の背景が気になり関連本を読み直しました。目次参考文献作曲時期2台ピアノに編曲初演でアクシデント再びオリジナル演奏動画関連記事参考文献・クララ・シューマン
ドヴォルザークの才能を見いだし、その歩みを後押ししたブラームスの交響曲第3番。そして、ブラームスから大きな影響を受けたドヴォルザークの交響曲第7番。二人の傑作を並べた充実したプログラムである。ヴィオッティは、早くも東京交響楽団の心をしっかりとつかんだようだ。ジョナサン・ノットが築き上げた緻密なアンサンブルに、ヴィオッティの温かく色彩豊かな音楽性が加わり、両者は見事な相乗効果を生み出した。すでにオーケストラ全体が、ヴィオッティの音楽へと染まりつつあることを実感した。最大の特長は、そのま
行ってきました。2026年7月1日(水)19時30分開演牛田智大ピアノ・リサイタル中正記念堂国家音楽庁(台北)行ってきちゃったんですよ。行ってこれちゃったんですよ。たった一人で。4月にソウルに行ったばかりですから、そうそう呑気に遠征ばかりもしてられない。けど…なんですか?これは!なんですか?これはっ!(ToT)(2回書いちゃった…(///∇//))こんな素
行ってきました。2026年3月20日(金・祝日)13時30分開演牛田智大ピアノ・リサイタル愛知県芸術劇場コンサートホール(愛知)前回の八ヶ岳公演のプログラムに続き、チラシ裏面に記載された高坂はる香さんのコメントが素晴らしいのでご紹介します。常に挑戦を続ける牛田智大。ショパンコンクールという舞台を終えた今、次に向き合うのはブラームス。若さ溢れる牛田が、晩年のブラームスの集大成ともいえる枯淡の境地にどのように挑むのか、想像
応援くださった皆さまのおかげで、2026年5月17日(日)神奈川県川崎市でのコンサートを終演することができました。ありがとうございます。会場となったのは、私としては思い出深い「糀ホール」。もう10年以上も前、とあるオーディションを受けて出演した川崎市高津区の区役所ロビーでの演奏会。そこからご縁をいただいて、当時ソロコンサートや連弾コンサートをさせていただいた会場なんです。不思議ですね、会場の扉を開けた瞬間にオーディションや区役所、そしてこのホールの匂いと空気と、そして何よりそこで出会った
全20回のリサイタルツアー、15ヵ所目は大阪でした。高松公演(レクザムホール)と同じプログラムですが、会場とピアノが変われば違った印象を受けるんだなぁ…と感じながら聴きました。オール・ブラームス・プログラム7つの幻想曲Op.1163つの間奏曲Op.117*6つの小品Op.1184つの小品Op.1192026年3月14日ザ・シンフォニーホールホールピアノヤマハ昨年のソロリサイタルではFAZIOLIのピアノでしたが、今回はYAM
秋の定期演奏会に向けて練習が始まりました〜。社会人になってKCCに戻ってきたMゆちゃんR央ちゃんの妹です。こうやって戻ってきてくれるメンバーがKCCは多いです嬉しー!!まずは韃靼人の踊りま『練習してきてたテンポより速いんですけどしかも昨日久々に練習して唇痛いよ』S川『娘たちの踊りは、もう少ししたら仕上がるから』ま『えっ?むっ娘達の踊り?初耳なんですけど👂』Aちゃん『うんうん。初耳』S川『演奏委員で、娘たちの踊りはいるやろ〜って話になったやん』Sパパン『初耳!初耳!』S川『えぇ
今日はヨハネス・ブラームスの親友、ヴァイオリニスト、作曲家、教育者であったヨーゼフ・ヨアヒムの若い頃の話です。目次ヨアヒムの2つの音型登場人物出来事F.A.E.ソナタFAEの2つの意味シューマンのヴァイオリンソナタ第3番クララも作曲するはずだった?F.A.E.ソナタ演奏参考文献F.A.E.ソナタ(1853年シューマン、ディートリヒ、ブラームス作曲)をメインにヴァイオリンソナタ第3番イ短調(シューマン)AbendglockenOp.5
こんばんは!流行りのプリングルズチョコを作ってみたい西日暮里駅前校スタッフです今日は、当教室でレッスンを担当しているピアノ講師・鬼沢真美先生とヴァイオリン講師・椿太陽先生が出演されるコンサートをご紹介します!クラシック音楽がお好きな方はもちろん、「生演奏を聴いてみたい」という方にもおすすめの演奏会です。PIANOTRIOCONCERTVol.4📅日時2026年10月11日(日)開場13:30開演14:00📍会場ミューザ川崎シンフォニーホール市民交
こんにちは企画担当ですホール年間企画「バッハ2025綾なす調和」が先日のジャン=ギアン・ケラスによる演奏会から始まりました。変幻自在のバッハの無伴奏チェロ組曲に、魅了された方も多いのではないでしょうか?さて、シリーズの次は10月24日(金)開催のVol.2「バッハのプリズム」公演です。ヴァイオリニスト、佐藤俊介率いる「アンサンブル赤いはりねずみ」がバッハと周辺の作曲家を特集します。「アンサンブル赤いはりねずみ」は今回の住友生命いずみホールの演奏会のためにオリジナル楽器
先日はさばえ文化振興事業団さん主催で鯖江商工会議所1階ホールにて開催された、名前に「ひろ」がつく福井ゆかりの3人によるピアノ三重奏ユニット「HIROPIANOTRIO」のコンサートに行ってきました。ご出演された「HIROPIANOTRIO」は、福井県文化振興事業団越のルビーアーティストとしてもご活躍中の、加藤俊裕さん(ピアノ)、山本紘子さん(ヴァイオリン)、山内睦大さん(チェロ)の3名で構成。トリオで5回目の演奏会となる今回のテーマは「Songs~内なる響きに心を寄せて~」。ド
昨日のクラリネット五重奏コンサート、無事終演いたしました✨たくさんのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました🤗また、支えてくださったスタッフの皆さま、関係者の皆さまにも心より感謝申し上げます💐終演後の写真と、公演中の写真もいただいたので載せちゃいますね😉今回は、モーツァルトでは1stヴァイオリン🎻ブラームスとアンコールでは2ndヴァイオリン🎻を担当しました。この写真、私、ものすごくニヤニヤしながら弾いています🤣拡大すると……ほら、面白すぎる🤣笑大曲を弾き終
こんばんは♪音大生と都立高校に通う子の母のブログお読み下さりありがとうございます!さてさてタイトルの『化学グランプリ』は下の子が高校の化学の教師からここで出される問題は東大で出題されるものと近しいからスケジュールが合えば参加してくださいと言われてどうやら同じクラスの難関国立大学の理系学部目指す複数人で申し込んだと今夜初めて聞かされました一次試験の会場のひとつ東大駒場キャンパス内本人今日下見に行ったそうです下の子この化学グランプリの開催日は7月20日で
東京交響楽団第743回定期演奏会(サントリーホール)指揮:ロレンツォ・ヴィオッティブラームス:交響曲第3番ヘ長調op.90ドヴォルザーク:交響曲第7番ニ短調op.70(アンコール)ブラームス:ハンガリー舞曲第1番4月から東京交響楽団第4代音楽監督に就任したロレンツォ・ヴィオッティ。2028年8月からはチューリッヒ歌劇場音楽総監督に就任予定という、まさに楽壇のサラブレッドである。すでにウィーン・フィルの定期演奏会に出演し、先月はシェーンブルン宮殿における野外コ
♪兵庫公演受付中♪※こちらのコンサートは終了いたしました。コンサートの様子はコチラをどうぞ♪今日はコンサートのご案内をさせてください☆今回は「継承・クラシックの舞」と題して「踊り」いわゆる「舞曲」を中心テーマにプログラムを組みました。ワルツ、ポロネーズ、マズルカ、パヴァーヌ、等宮廷舞曲や地域に根付いて踊られてきた民族舞曲など、受け継がれてきた舞曲についてお話させていただきながらお届けします。優しく力強く、そして華やかで厳かなステップを皆さんと
ユーリ・バシュメットブラームスヴィオラソナタ2回目の録音(1995年)原曲のクラリネットによる枯淡の趣きよりも美しく艶めかしいヴィオラ3回目の録音はまだ聴いてないけど今度はどうなっているのだろう近々…作品120の1第1番第2楽章YuriBashmet(va)MikheilMuntian(ph)