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2026年5月7日午後2時横浜みなとみらいホールミヒャエル・バルケ(指揮)ヴァイオリン:服部百音バイエルン州立ゲルトナープラッツ劇場管弦楽団◇感想前半は2階舞台右で聴いた。■ワーグナー:歌劇「ローエングリン」より第3幕への前奏曲トランペット、トロンボ-ンの金管が活躍し歌劇場のオケらしく演奏慣れした上手さを感じた。■ブラームス:ヴァイオリン協奏曲独奏者の服部百音の演奏は音程が終始決まったようには聴こえなかった。細かいパッセ-ジの音の粒立ちも揃っていなかった。特に第3楽
193年前の今日、5月7日にブラームスは生まれました。そんな日に偶然、来週のホールリハーサルがあって、ブラームスの作品を演奏しました☆当たり前だけど、本当にブラームスは生きてたんですね。教科書の偉人ではなくて。ブラームスもショパンと同じくらい大好きです。いつも素敵な作品だけど、ある意味とても生々しく感じながら演奏してきました。よい曲♪にしても、今日暑かったですねぇお天気アプリの服装指数が長袖一枚と出てたので信じて長シャツで行ったんですけど、照明浴びて4時間弾いてたら汗だくになっちゃっ
どうでもいいけどクッソ忙しい。この忙しい時に限って、さらにベテランあもちゃんですら初めて扱う事件が2つも束になって襲ってくるとか、完全に私を殺しにかかってる、ボスが。色々と後手後手になっておりますが、あと少しで6月になろうかというのに今更GWのお話です。2025年5月4日・5日、『ラ・フォル・ジュルネTOKYO2025』を聴きに行く。(in東京国際フォーラム)※ご参考までにあもちゃんラ・フォル・ジュルネの歴史はこちら・・・『ラ・フォル・ジュルネ~熱狂の日音楽祭20
そう、この世界観...ピアニッシモよりももっと静寂さを追求した中に生まれる暗黒や至高の世界...これがピアニスト、ピオトル・アンデルシェフスキの最大の魅力であることを再認識させられたリサイタルだった。昨夜ワルシャワのフィルハーモニーホールで開催された彼のリサイタル、事前に発表されていたプログラムはブラームス後期の作品Op.116,117,118,119となっていた。しかし当日アナウンスがあり、前半がそのブラームスで、後半にバルトークの小品に一部変更となって
昨日は荻窪の杉並公会堂でコンサートがあった。ジェラール・プーレのヴァイオリンを聴くのは、今年になって3度目だったかな?ちょっとハマり気味である。ホールの前のシンボルツリーは曙杉。メタセコイヤですな。ホールと杉はよく考えて配置してあって気持ちがいい。ここはウルトラマン初回放送の前日、宣伝のイベントが行われた場所でもある。プーレは87歳という高齢。たくさんのミスをおかしたが、そんなものを超えて、ブラームスのコンチェルトの神髄に迫る堂々たる快演となった。これはこの日の朝咲いたわが家の庭の
第5回ザハール・ブロンヴァイオリン・マスタークラスin宗次ホールオープニングコンサートの詳細が発表されました。2026年8/22(土)14:00開演13:30開場会場:宗次ホール(名古屋)サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソOp.28(神鷹)チャイコフスキー:なつかしい土地の思い出より瞑想曲Op.42-1(神鷹)プロコフィエフ:2つのヴァイオリンのためのソナタハ長調Op.56(ブロン&神鷹)サラサーテ:ナバーラOp.33(ブロン&神
今回はブラームスのクララ・シューマンとロベルト・シューマンに関係する作品・『6つの小品ロマンス』Op.118−5をテーマ(コード)やモットーに絡めて書きたいと思います。ロマンスブラームスの晩年のピアノ作品集の1つでブログで何度か書いている大好きな作品です。最近もこちらに自分の解釈を書きました⬇️『クラシックTV「心ときめくクラシック沼のススメ」ブラームスについて』録画した番組を見ながらアイロンがけしようと選んだのが先週のNHKEテレのクラシックTV
エリザベート王妃国際コンクールのピアノ部門の結果が出た折、私はブログに次のように書きました。"久末くんの第2位は納得です。ブラームス絶品でしたね。悠揚迫らぬ演奏、圧巻でした。我が家では第1位でした。ナマ演奏に接する機会があったら是非聴きに行きたいと思います。"『どの花が一番きれいかって云われても―エリザベート・ファイナルを聴いてー』ツツジが終わったあたりから次のアジサイの盛りまでの間、路傍の小さな花々に目が行くことが多くなりました。季節の代表的な花も良いですが、地べたを這う
今日もギルバート指揮・都響によるブラームス1番と2番に来てしまいました。この公演は名演の予感がしたので、2日連続行くことにしていました。昨日と今日の演奏ついての差分は最後に書きますが、昨日の公演レビューはこちらになります↓。『7/18ギルバート指揮東京都交響楽団(1回目)』今日はギルバート指揮・都響のブラームス・チクルスの1日目で、ギルバートは来年はサバティカルと聞いているので、来日するのは再来年以降になります。今日の公演は↓の…ameblo.jp今年に入ってからの都響は好調で、大野監督
一昨日ベルリンフィルの新しいアルバムベルリン・フィルハーモニー管弦楽団キリル・ペトレンコ(指揮)ブラームス:悲劇的序曲、交響曲第1番の感想を書いたのですが、今朝聴き直したら、書いた時と印象が違っていました。なぜ、あっさり感じたのかわからないくらい感情に溢れていましたもしかしたら第4楽章、終わりに向かっていく過程や(動画にあった箇所)カラヤンやヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィルで情緒たっぷりの箇所があっさりだったためにその印象が残ったのかもしれません。感
こんばんは皆さん、私は新種絵今日のモルモンを離れカトリックに帰属することになりましたそして、本日、3/19-24で開催された、"国際芸術文化協会(Grobalart.andcvltureassosiathon?GACA)主催のArtandMusicEestivalinBerlinでベートーヴェン、バッハ、ブラームスとコラボし、私の自慢の逸話、"Flowers".がベートーヴェンのレコードアルバムに使われ、故ベートーヴェンが生前所有していた同じクラスの称号を授かりました。I'
みなさま、こんにちは川崎市麻生区小田急線沿線で3歳から91歳が通う笑顔と音楽と花の空間アルテドレミ音楽教室ピアノ&エレクトーン講師岩本久美子です。いつもご訪問頂きありがとうございます。ホームページはこちらです💁♀️アルテドレミ音楽教室お問い合わせはこちらです💁♀️お問い合わせフォームインスタグラムはコチラです「題名のない音楽会へようこそ」おなじみのオープニングで始まる音楽番組ちょうど1ヶ月ほど前公開収録観覧に当選(スゴイ?初めての申し込み(笑))今月5月放送
昨日に引き続きブラームスの交響曲第1番第4楽章序奏についてです。目次昨日のティンパニ等オーケストラスコアを購入ホルンとフルートの主題古楽器による演奏昨日のティンパニ等昨日の記事、一生忘れられない雷雨の出来事を序奏に感じる、はコメント欄や追記で書きましたように曲を作る際その時の経験がアイデアの中で活かされたのではという意味にとっていただければと思います。今日は雑記的な感想でオーケストラ鑑賞初心者の素朴(?)な
2026/1/31かぶとやま交響楽団の第66回定期演奏会の1週間前の練習です。手強いのがブラームスの「運命の歌」の延々と続く16分音符や、ブラームス特有のシンコペーションです。これも延々と続くと拍感が侵され、精神状態が不安定になり、そして自滅します(笑)。以前第3番交響曲でも悩まされ、今回は第1番と「運命の歌」と両方で披露困憊でした。丁度「室内楽を楽しむ会・ブーレ」の仲間とブラームスのピアノトリオ5番を練習していますが、全く拍が分からなくなる部分が多くあります。こんな時はあの音が
ジャンママです。前半のゴールデンウィークは庭仕事と、元の会社の後輩で起業家の彰洋くんに会いました🥰彰洋くんは、何個下の後輩かな?この代の後輩は結構仲良くて、元いた会社にはその代は1人くらいしか残って無いかも?ってか、私の代は36人くらい入って、今残ってんのか?今度、突撃してやる(๑•̀ㅂ•́)و✧彰洋は身体をメンテナンスする素晴らしい商品がたくさん(☆∀☆)キラーン!👍👍ボディメトリクスジャパン👍👍ボディメトリクス|BODYMETRIX高反発EVAが全身のセンサーとローカル筋
先日、「第5回信州室内オーケストラ演奏会inみのわ」が文化センターホールで開かれました。箕輪での公演は、今回で5回目。プロのオーケストラを地方の町で毎年楽しむ、なんと贅沢なことでしょうか。これも、代表でもあり常任指揮者の荒川昌実さんがいるからでもあります。荒川さんの地域における音楽文化を根付かせたい、県内音楽家の活動場所を提供したいという熱意に敬意。今年のメインは、ヨハネス・ブラームス交響曲第4番ホ短調作品98第1章から4章まで。ブラームス作品の中では、後期の円熟作品とさ
ブラームスがアガーテと出会って恋に落ちた頃の作品を調べると興味深いです。今回はその時期の5作品・セレナード第1番ニ長調Op.11(SerenadeNo.1)・アヴェ・マリアOp.12(AveMaria)・埋葬の歌Op.13(Begräbnisgesang)そして・Brautgesang(ブライダルソング)紛失・ピアノ協奏曲第1番イ短調Op.15とブラームスの思いそしてアドバイスを求められたクララ・シューマンの思いを大胆に推察しようと思います。
このテーマ、書くうちに長くなりやめようと思ったのですが、本日5月7日はブラームス生誕193年ということでブラームス関連として書いておくことにしました。目次ヨアヒムが関係する作品音型(モチーフ/コード)ピアノ・ソナタ第1番とセレナーデ第2番セレナード第2番・第3楽章イメージ音型セレナード第2番と交響曲第3番関連記事ヨアヒムが関係する作品ブラームス作品には名ヴァイオリニストで親友のヨーゼフ・ヨアヒムに関係するものが
続・ヨハネス・ブラームスとクララ・シューマンの関係最終章です目次前置き1ブラームスの恋愛・結婚観前置き2クララとの後年1860年一進一退1861年再燃、恋愛?1862年ウィーンへ1863年クララ、キルヒナーと恋愛終わりに主な参考文献目次を開く前置き1ブラームスの恋愛・結婚観前回は婚約、解消、関係修復を書きました・ブラームスのクララへの気持ちは恋愛から敬愛に変わった後恋愛モードに戻らなかっただろう・自
ジャズ&クラシック備忘録様々な本を読み、CDを聞き、自分なりに解釈した事を忘れないように書いています。【保存版】ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番ヘ短調Op.5解説と名盤|若き天才ブラームス以前、エレーヌ・グリモーの演奏について触れた際に、ブラームスのソナタ第3番が好きだという話を少しだけ書きました。あれから改めて楽譜を引っ張り出し、色々なピアニストの録音を聴き直していたのですが、調べれば調べるほど「なんちゅう美しい曲なんや……」という思いが強くなりました。そこで今回は、前回
昨夜、晩御飯の後片付けをしていたらテレビから聞き覚えのある音楽が流れてきました。台所からあわててリビングへ行くとテレビの画面には山本耕史さん。そしてBGMはJohannesBrahms(ヨハネス・ブラームス)「交響曲第3番ヘ長調作品90第3楽章」なんとキンチョーのゴキブリ駆除剤ゴキブリムエンダーのコマーシャル山本耕史さんと妻役の女性(さとうほなみさん)のシリアス演技に物悲しいブラームス(ここまではよし)そこにKINCHOのG退治のCM
今日はブラームスの作品ピアノ三重奏曲第1番ロ長調作品8についてです。目次1854年版と1889年版なぜ両方を残したか1854年版シューマン夫妻との交流曲に現れる性格不満のまま出版1889年改訂版の頃主な参考文献目次を開く1854年版と1889年版1854年に作曲1889年に改訂。ブラームスにしては珍しく、初版を破棄せず、両方の形が残っています。現在よく演奏されているのは改訂版。どんな曲だったっけ?と思わ
また一段と寒くなってきました。昨夜札幌は初雪、とニュースで言っていました。もっとも朝には白い物はまったく見えませんでしたが雨が続き暗く寒い一日のスタートでした。こんな日に似合うのはやはりブラームスかな(笑)昨日ワルター/ニューヨーク・フィルのモーツァルト39番について書きましたが、実はワルター/ニューヨーク・フィルの録音を初めて聴いた頃、モーツァルトは以前のイメージとの違和感が大きくしばらくの間少し馴染めなかった記憶があります。その時強く惹かれたのは、むしろマーラーとブラームス…
これから冬に向かう晩秋になるとブラームスが聴きたくなる。あの、暗くて、哀愁、未練、絶望は寂しい禅寺のようだ。ブラームスを聴きたい・・・いや食べたい!お店紹介荻窪駅直結のルミネ5階にある「洋食亭ブラームス」さん。荻窪が本店で中央線沿線や神奈川県東部にチェーン展開していたが、現在は、荻窪、自由ヶ丘、武蔵小杉、八千代のみ。チェーンのファミレスのように工場生産品をチンするだけの料理とは違い、本物の料理人による手作りの洋食を追求した結果、どうしてもチェーン店としては
(3月24日[火]19:00開演・東京文化会館小ホール)出演チェロ:上村文乃、横坂源ピアノ:五十嵐薫子予習したく音源を探すも、クラインとブラームス以外は、見つからず、ほぼ予習なしで公演に臨んだ。上村文乃も横坂源も大好きなチェリスト。今日の演奏は、2人ともまさに『チェロは歌う』という風情。2人とも音が柔らかくフレージングが滑らか。横坂は低声部を受け持つことも多く、また上村に比べて太く逞しい響きをつくる。クラインだけは、合わせた時間が少なかったのか、少しアンサンブルが、ばらけ
ベルリンフィルのティンパニ奏者ブラームスのオーケストラ作品はティンパニがアクセントになっている印象がありティンパニの魅力を再発見しています。それで思い出したのは私がオーケストラにハマるきっかけとなった「ベルリン・フィル/ヨーロッパコンサート1991−2021」1991年に始まった、ベルリン・フィルのヨーロッパ・コンサート30周年記念1991年から2021年までのブルーレイ・ボックスです。(ブルーレイも製造終わっちゃいますね、、、)1991年か
音楽と映画37ひまりデュオ2025.6.14県立劇場HIMARIちゃんとお母さんの吉田恭子さんとのデュオピアノ河野紘子さんRKK主催RKK常連様先行販売にてとても良い席が手に入ったのに運悪く右膝半月板損傷松葉杖で行くことになる県立劇場とRKKと連絡をとり松葉杖は危険なので車椅子にて鑑賞してくださいとのこと残念コンサートホールの座席表を見ると車椅子席は一階の一番後ろに5席と2階の右側テラス席前方に3席一階の一番後ろは音響が一番悪い席
ご訪問りがとうございます4月はラジオやテレビで藤田真央さんを拝聴できる多くの機会に恵まれていますが、締めくくりはパリのフィルハーモニーホールから4月29日(日本は4月30日早朝)にラジオ・フランスで生配信があります。こちらは5月後半に予定されている日本ツアーを前に本国での共演ですね!生配信後もしばらくの間ラジオフランスのpodcastで聴けるそうです。昨今の中東情勢が心配なところですが、5月の日本ツアーに向けて空の便がスムーズでありますように✈️🙏⏰放送日時🇫🇷現地:2026年4
薔薇・ばら・ローズ、シューベルト、シューマン、ブラームス、モーツァルト、ベートーヴェン、セリーヌ・ディオン、ゲーテ、ドイツ、子守歌、ララバイ、野ばら、バラ園、クラシック音楽、映画音楽、洋楽。トップページ・プロフィールこれまでの曲目リスト歴音82.私のバラと子守歌(ROVE.2)風薫る五月!春を惜しむ五月!青葉・若葉の五月!新緑・万緑・小満の五月!そして、バラの芳醇な香りに包まれる五月!どうぞ一瞬でも、「バラ色のひととき」を…。◇ROVE英語「ROVE(ローブ)
住友生命いずみホールの人気シリーズ「ランチタイム・コンサート」は、11:30開演のお昼のコンサートです。出演者の演奏とお話をお愉しみいただける1時間半のコンサートですので「クラシック音楽は詳しくないけど、ちょっと聴いてみたいな」という方に、一番おすすめのコンサートです。まもなく開催のVol.30と、まもなく発売となるVol.31をご紹介いたします。3月10日(火)開催のVol.30では、医学部を卒業しヴァイオリニストとして活躍する京都出身の石上真由子さんが出演!ベストパートナーで