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8/5(水)@船橋coquelicotベティさんの弾き語りにご一緒させて頂いて〜と、回を重ねていくうち私がやりたい事をベティさんにお付き合い頂いてという感じに(いつも何でもウェルカムにアリガタヤ)終演後、フォルテに顔出しお久しぶりの再会あり8/28(金)@草加SugarHillいつもと同じ演奏していたつもりでいつもと違った感触や印象持たれたり、などなど頂いたご感想から次はどんな風に〜、などなどフワッとイメージ描かれてsitin塩のやもと
稲城ICカレッジ初めてのボサノヴァ・ヴォーカル2026年4月〜の課題曲モデルです。レッスンの前にぜひ聴いてみてくださいね。4月:Sódançosamba小野リサ5月:Águadebeberアストラッド・ジルベルト6月:Sambadeverão小野リサ7月:Leva-mepraluaアナ・カラン8月:GarotadeIpanema小野リサ9月:ミニ発表会上記5曲の
皆さん、こんにちは。毎日暑いですね。私は滋賀県大津市でイベントに参加し、京都に寄ってから戻ってきたところです。今日ご紹介するのは、ブラジルの音楽ジャンルの一つであるショーロの名曲、Tico-TiconoFubá(チコ・チコ・ノ・フバー)です。このタイトルはご存じないかもしれませんが、メロディは聞いたことがあるはず。この曲は今から100年以上前の1917年にZequinhadeAbreu(ゼキーニャ・ジ・アブレウ)が作曲しました。当初はTico-ticonoFaveroと言うタイト
立秋が過ぎましたが、毎日暑いですね。午後はコンサートで藤沢まで行くのですが、途中で溶けてしまいそうです。さて、今日はブラジルが生んだ知の巨人ViníciusdeMoraesとブラジル3大ギタリストのひとりBadenPowellのコラボにより、1966年にリリースされた名盤”OsAfro-Sambas”からCantodeOssanha(カント・ジ・オッサーニャ)をご紹介します。このアルバムはアフリカ起源の宗教Candomblé(カンドンブレ)のOrixás(神々)を取り上げたもの
2026.9.11大阪梅田クラベリト「ひかキュー☆1周年ライブ」この日は思いがけず満席のお客様に恵まれ!有り難くも大盛り上がりで終了しました演奏した豊富なジャンルはブラジル音楽だけでなく、親和性のある国の曲に積極的に取り組んだことが形になって来ました。この一年間走り続けて色々な経験をさせてもらえたのも、誕生させてくれたクラベリトさんと、「貴方たちはユニットにしなさい」と薦めて下さった温かいお客様方のお陰です。お写真・動画も有難うございますまた次回も楽しんで
今日ご紹介するのは、現存する録音されたサンバとして最も古い曲と言われているPeloTelefoneです。この曲は1916年にリオデジャネイロのPraçaOnze(オンゼ広場)にあったTiaCiata(シアタおばさん)として知られていた女性、HiláriaBatistadeAlmeidaの家で作曲されました。彼女はまだ奴隷制度が存在していた1854年にバイーア州で生まれ、1888年に奴隷制度が廃止された後にリオデジャネイロに移住し、公務員の男性と結婚して14人の子供(!)を設け
なんだかこのコラム、追悼特集の様相を呈してきていますが。HermetoPascoal(エルメート・パスコアル)が9/13に亡くなりました。89歳でした。2年前に来日し、元気な姿を見せていたのに。あの時の私、青森までライブに行く気満々だったのですが、直前に体調を崩してしまい、取りやめたのでした。行っとけば良かったなぁ。彼は1936年アラゴアス州生まれ。一昨年の来日の時は87歳で、めっちゃ元気でした。なんだか不死身のような錯覚を覚えるほど。Hermetoはアルビノとして生まれました。