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ブラジルには自国の音楽を、自身が影響を受けたロックと混ぜ合わせたミクスチャーな音楽スタイルを開拓しようと試みたミュージシャンが多くいます。まあそれは、ブラジルに限ったことではないのですが。とくにノルデスチ(ブラジル北東部)出身のミュージシャンに多い感じがしますが、そういった潮流のひとつとしてレニーニの音楽があり、かれは日本でもいくらかは親しまれてきたよう感じます。ま、具体的にはミュージック・マガジン誌や、レコード・コレクターズ誌に何作か、ジャケット写真と共に記事にされて
ブラジル音楽弾き語る水野鈴さん!中崎町で昔から続くパン屋をご家族から引き継いでパンとコーヒーmainを営業されてますが(このパン屋も美味しい)2店舗目をオープンするとのことでレセプションパーティーに招待していただきました。今回のお店はギャラリーカフェ(時々音楽)だそうでお昼は軽いランチやカフェタイム、バー(昼のみ)としても。夜はたまに音楽やその他イベントなどを計画してるそう。楽しすぎて写真撮るの忘れてた…高架下と言うのも相まって開放的なんだけど隠れ家的なめちゃ
9月に観た映画のことでも記してみよーっと。〜オスロ、3つの愛の風景〜…これ、三部作で、かなり興味深かったんだけど、そのうちの一作、『Dreams』について。これはまた…不思議な魅力に富んだ作品だった。主人公ヨハンネの回想だったり内に湧き出る留めどない想いだったりがボイスオーバーで終始差し込まれるため、文字情報的にはとても過密なはずなのに、全体の雰囲気はとても静謐でオスロという街の素晴らしい風景とも相まって、耽美的な印象さえ与える。アンビバレントなことを言っているようだけど
今日は、先日逝去したサンバ歌手であり、数々の名曲を創作したArlindoCruz(アルリンド・クルス)の代表作、OShowTenQueContinuarをご紹介します。この曲は1988年にサンバ音楽グループであるFundodeQuintal(フンド・ジ・キンタウ)がこの曲と同名のアルバムに収録したのが最初です。作者として、ArlindoCruzの他に、FundodeQuintalの創設者の1人で後にArlindoCruzの音楽上のパートナーとなったSombrinha
「トリスチ(原題:Triste)」は、アントニオ・カルロス・ジョビンのボサノヴァ名曲の1つです。メロディとコードのハーモニーがまさにボサノヴァ私も大好きな曲です。「トリスチ」とは”悲しみ”という意味です。爽やかな曲調で、そうとは知らないと明るく楽しい曲にも聴こえますが実は、けっこうズタボロの心模様を歌っています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー【Triste】músicaeLetra;AntonioCarlosJobimTristeéviver
ミルトン・ナシメントのEncontrosedespedidas今回のリサイタルプログラムの最終曲でした。私がこの曲に出会ったのは、心が少し苦しかった時期でした。どうしようもないことで悩まなければならないことが沢山あって、そんな時に偶々この曲を教えてもらいました。曲自体の美しさもさることながら、歌詞を読んだときに、何か心が救われたような気がしたのを覚えています。「駅のプラットフォーム」を舞台にした詩。人が行き交い、留まってくれる人もいれば、さっさと通り過ぎてしまう人もいる。少しの間