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今回紹介するブラジルリオのSSW、フーベルの新録アルバムのジャケットは2種類あるようです。今年(2025年)発表されたものですが、左が当初の、配信のみの発売(2025年5月)で使われたジャケット、右がその後、フィジカルとしてもLP発売が決まり(10月下旬発売予定)、そのLPに使われる予定のジャケットになるかと思います。ちなみにそのフーベルについては、これまで2作のアルバムを記事にしてきました。"Casas"(2018年)2作め『エレクトロニ
Bomdia!かれこれ20年ぶりに札幌に来ています。札幌は、過去の旅ではほぼ通り過ぎただけで、あまり観光はしていません。今回の目的は食べ歩きです。活一鮮(寿司)で食べた時知らず(産卵前の白鮭)が激うまでした。あとは夜パフェしたり、ジャズのライブを聴いたり・・・楽しんでます。さて、今日はSNSのBGMとして偶然聞き、これはすごい!と思った曲をご紹介します。フランスのバンドTRINIXがブラジルのシンガーソングライターMariFroes(マリ・フローズ)をフィーチャーし、世界的な大ヒ
そろそろ桜が咲き始めますね!先日、映画「エリス&トム」を公開初日に観てまいりました。名盤「Elis&Tom(1978年)」の制作秘話ということです。私はエリス(ElisRegina)もジョビン(AntonioCarlosJobim)もほんの一部しか知識がないのでというか自分の好きなものしか知らないので見どころを上手にご紹介ができないこと、あらかじめご了承ください。Jobimの曲は幅広く知られていますがElisはブラジル系に興味がなければあまり聞かないと思います
今日はAntônioCarlosJobim(TomJobim)が遺したボサノヴァの名曲の一つ、Luizaをご紹介します。この曲は1981年9月から翌年の3月までTVGloboが放映した連続テレビドラマBrilhanteのテーマ曲としてTomJobimが作詞作曲し、彼自身が歌ったものがドラマで使用されました。TomJobimは父親が詩人であったため、卓抜したコンポーザーであるだけでなく、詩作の能力にもたけていました。Luisa(ルイーザ)はこのドラマの主人公の名前で、Vera
6/5(木)松田昌先生のライブに行って来ました🎵昌先生とヴォーカル秋山祐吏美さん、7弦ギター山田やーそ裕さん、この3人の顔合わせはお初でした。ブラジル音楽の聖地とも言われるCHOVECHUVA、予約は完売で狭いライブハウスはギューギューで熱気がありました今日はオリジナル曲は無しでブラジル音楽だけをやります、と昌先生。ギターもスゴイ、昌先生のピアニカは言うまでもなく‼️そしてもちろんポルトガル語がわかるはずもなく歌詞の意味もまったく❓だったけど、祐吏美さんの少しハスキーな歌声と流れる
大崎のイベントスペースで開催された「FESTAJUNINATOKYO2025(ブラジル田舎っぺ祭り)」に行ってきました。ブラジル音楽や物販、料理などのイベントで、昨年だけ何故か群馬県桐生市での開催でしたが、今年は東京開催に戻りました。大崎というと通過する機会は多いけど降りる機会は少ない駅の一つに挙げられることが多いかと思いますが、実は1ヶ月だけ住んでいたことがあります。新卒で入った会社の寮に1ヶ月だけ入れられ、場所で言うと戸越銀座寄りなので今回降りた方とは反対側なのですが、当時は埼京線
ブラジル音楽ボーカル、カヴァキーニョ・ギター弾き語りのTakakoさんをお迎えしてラテンにお届けする鎌倉ワールドラジオ厳選されたサンバ8曲が収録された、まもなくリリース予定の2ndアルバム「TakakoSamba」をご紹介。スタジオでは、Takakoさんのギターの弾き語り生演奏もあり、そのリズムと深みある美しい歌声が、春の鎌倉を優しく彩っていきます。6、7月には、ブラジルのポピュラー音楽界のレジェンドJoãoLyra(ジョアンリラ)やブラジル音楽を日本で展開し続けるミュージシャンの皆さ
毎年恒例の野川の桜ライトアップ行ってまいりました!たった一晩、二時間半の夢の光景。地元の照明器具会社アークシステムさんが私財を投じてのイベントです。広告などの一切の商業的な活動は排除されています。主催者スピーチもありません。純粋に夜桜を楽しむだけの時間です。感謝です。4月、5月、6月のスケジュールをお知らせします。どこかでお会いできたらうれしいです。2026年4月22日(水)吉祥寺Stringswww.jazz-strings.com/開場18:30PM開演
先日、ケン・ローチ監督の引退作を観てきた。※『オールド・オーク』ここで描かれる“分断”や“排除”は、今の日本にも大いに共通する。しかし排外主義的思想に至った人たちに「消えればいい」とただただ拒絶を突きつけても世界はなにも変わらない。問題は、そういう思想に至らしめた社会構造はどうやって形成されてしまったのかということ。そのことを、ケン・ローチ監督は丁寧に描き出す。主人公・TJの営むパブ「オールド・オーク」で呑んでいた常連客の女性がこう呟く。「私はレイシストじゃない。でも、この街
海の日は神戸でブラフェス!ブラジル音楽を愛する私たちがお贈りするブラジル音楽祭vol.7!!お待たせしました!!!今年もブチかましますっ😆大好評につき引き続き打楽器アンサンブル集団【ブロコバハヴェント】をお迎えしてジュニアバンド【ブラジルカラメリザード】と【フラウタブラジレイラ】わが【ブラジリアン研究会】いつもの4バンドで熱気ムンムン盛り上げます🇧🇷ブラジル系手作りアクセサリーTiéと昨年好評だったブラジル人ママの手料理【キオスケアリセ】も来てくれます‼️(例