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フィーメールラッパーだけで、一杯になったんで、男性ラッパーはこちらに。どっちかというと、歌詞、リリックの内容よりも、音韻、トラックで聞いてるので(個人的に、日本や米国のラップも同じで、基本的にリリックよりライム優先なので)、ビートやトラックが面白い人の方が好みなんだけど、今は自動翻訳で、割とキレイに訳できるんで、一部歌詞も読んでみた。以前、RappinHoodの曲を訳した事があるけど、今は、口語多いラップでも、割としっかり訳できて、あの苦労はなんだったのか…と思います(ポル語の自動翻訳は、今
今回紹介するブラジルリオのSSW、フーベルの新録アルバムのジャケットは2種類あるようです。今年(2025年)発表されたものですが、左が当初の、配信のみの発売(2025年5月)で使われたジャケット、右がその後、フィジカルとしてもLP発売が決まり(10月下旬発売予定)、そのLPに使われる予定のジャケットになるかと思います。ちなみにそのフーベルについては、これまで2作のアルバムを記事にしてきました。"Casas"(2018年)2作め『エレクトロニ
今日ご紹介するのは、MarisaMonteがバンドTribalistasの仲間であるCarlinhosBrown、ArnaldoAntunesと創作したVilarejoです。この曲は2006年のMarisaMonteのアルバム”InfinitoParticular”に収録されました。Vilarejoとはポルトガル語で村を意味します。この曲のサビの部分にはTodagentecabeláPalestina,Xangri-Lá…(全ての人々がそこに受け入れられるパレス
9/22パブデッシャロ、でブラジル音楽ユニット「エスペランサ」ライブ。Masumi(vo)、大岸康雄(g)。それと、客席からいったん君(perc)が時々参加。巧みなリズム演出を聴かせて頂きました。今日のプログラムはブラジルの民間信仰の歌、カンドンブレがメイン。キリスト教に発する信仰ですが、偉大な自然の恵、力を司る八百万の神々に捧げる歌でもあります。悲しみを湛えた素朴なメロディはMasumiさんの澄んだ美声にぴったり。巧みに日本語訳の歌詞をあてたり、楽しいトークを交えての曲目紹介で
歌のスケジュール♪少々調子が悪いため10/3十条梅の木でのBGM演奏は『プレ小鳥時間』とさせていただきます🎹🕊️無理のないその時の私に合った表現で歌わせていただきます温かく聴いていただけますと幸いです♪BGM演奏日本語、英語、ブラジルの曲をBGMでピアノ弾き語りさせていただきます曲リストからリクエストも可能です。→このブログの【リクエスト用曲リスト】を!※『BGM演奏』は、お店の通常営業中のBGMとしてやらせていただいておりますので、話し声で騒がしい時もあ
私はブラジルのMPBシンガー、ホベルタ・サーを、2005年のデヴュー盤からアルバムを聴いて親しんできました。その2年ほど前に、同じくMPBシンガーのマリア・ヒタが、エリス・レジーナの娘の登場ということで、デヴュー盤から話題となり、こっちにも聴き親しんでいたため、どちらも未だに、私のなかではフレッシュな大物シンガーという印象が残っています。ふたりとも、今では40代の、ブラジルを代表するような中堅の名シンガーですが。それでホベルタのほう、これまで2作のアルバムを記事にし
今日ご紹介するのは、現存する録音されたサンバとして最も古い曲と言われているPeloTelefoneです。この曲は1916年にリオデジャネイロのPraçaOnze(オンゼ広場)にあったTiaCiata(シアタおばさん)として知られていた女性、HiláriaBatistadeAlmeidaの家で作曲されました。彼女はまだ奴隷制度が存在していた1854年にバイーア州で生まれ、1888年に奴隷制度が廃止された後にリオデジャネイロに移住し、公務員の男性と結婚して14人の子供(!)を設け
ブラジルミナスジェライスで生まれ育ち、当地で活躍するSSW/フルート奏者、アレシャンドリ・アンドレスはブラジル音楽が好きな方にはすでによく知られていると思います。私もかれが参加しているアルバムをいくつか記事にしていますが、かれのソロ・アルバムを採りあげるのは、我ながら意外にも、今回が初めて。2008年に18歳で初ソロ・アルバム。これまでに連名盤を含めれば通算8作のアルバムを発表し、そのうちソロ・アルバムは6作。で、今回は現在(2025年)のところの最新盤であ
ブラジルのバイーア州出身SSWのMarceloGanemが1985年に発表した自主制作盤SerradoJequitibaからの選曲。柔らかなオーガニックサウンドでノルデスチ特有の土着感が特徴のアルバムです。MarceloGanem-AquareladoPássaroMacuco
谷山和恵最新ライブスケジュールです!ホームページはこちら♬↓https://www.kazuetaniyama.comほとんどのライブはチケット制ではなく、飛び込みOKのご予約優先です。音楽チャージ(MF)と別途飲食代が必要でお支払いはお帰りの際にまとめて頂戴することが多いです。2026年9月19日(土)17:00,18:00,19:00大丸心斎橋店地下フードコート"SaturdayNightJazzLive"9月23日(祝)昼ブラフェスin茨
ブラジルでは人気の高い実力はシンガー/俳優/ソングライター、ジョルジ・セウは、リオデジャネイロ市に隣接するベルフォルド・ロッショ市の、当時は治安の悪かったゴゴ・ダ・エマ地区に生まれ育ちました。かれが20歳のとき、弟のヴィトーリオが殺害されるという事件が起きてそのまま家族は離散。その後3年間、ホームレス生活を経験しています。もともと音楽が好きだったセウは、あるとき、音楽仲間のひとりから舞台への参加を誘われ、歌手兼俳優として舞台に立つようになります。そこで4