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稲城ICカレッジ初めてのボサノヴァ・ヴォーカル10月期2026年10月〜の課題曲モデルです。メロディを覚えてからレッスンにいらっしゃることをおすすめします。10月:TristezaSergioMendes&Brasil66'11月:CorcovadoSergioMendes&Brasil66'12月:Obarquinho小野リサ1月:Amazonas小野リサ(注)テロップで表示される歌詞は正しくありませ
ここ数日は涼しくて、凌ぎやすいですね。実は今、栃木県にあるスノーピーク鹿沼のキャンプ場に来ています。雨の予報だったのですが、ほとんど雨は降らず、かと言って暑いわけでもなく、快適に過ごしています。今日はLupicínioRodrigues(ルピシニオ・ホドリゲス)が遺した名曲の一つ、Voltaをご紹介します。大好きな作曲家のひとりなのですが、日本では残念ながらあまり知られていません。でもこのコーナーでは過去に7回(この回を含む)取り上げています。LupicínioRodriguesは19
ブラジルを代表するMPBシンガー、イヴァン・リンスは1974年のアルバム辺りから、詩人のヴィトール・マルチンスとソング・ライティング・コンビを組み、独自の楽曲づくりに励んできました。イヴァン・リンスといえばこのアルバム、というような代表作がこの黄金コンビからいくつも生まれています。だいたい90年代半ばまでこのライティング・コンビが続くのですが、今回紹介する1980年の本盤は、まさにこのコンビによる最盛期ですね。イヴァン・リンスは、異国情緒さえ感じるような独特の美
2026年9月3日訪問。大塚『LIVEJAZZBARDONFAN』へ。◆上田裕香DUO・上田裕香(Vo)・尾花毅(8弦G)すごく良かったです。
本盤のジャケットは2種類あるようで、両方貼っておきます。ブラジル北東部のSSW、アルセウ・ヴァレンサは(広い意味の)フォホーをはじめとする、北東部の伝統的な各種ダンス音楽とロック寄りのMPBを融合させた音楽性。ノヴォス・バイアーノス★のような、ああいうバンドのノルデスチな味わいを知っている方には、よく分かってもらえそうな気がします。というか、ノヴォスを知っているのなら、アルセウもご存じでしょう。(笑)加えてジェラルド・アゼヴェード★やエ
昨日(8/29)は浅草サンバカーニバルでした。私はおとといまで富士吉田に滞在しており、疲労感Maxでしたので、浅草へは行かなかったのですが、ご覧になられた方もいらっしゃると思います。ちなみに、富士吉田へは火祭りを見に行ったのでした。さて、今日はカーニバルにちなんだ曲をご紹介します。CaetanoVeloso(カエターノ・ヴェローゾ)が1971年12月に2枚組のシングルレコードとしてリリースしたアルバム”OCarnavaldeCaetano”(カエターノのカーニバル)に収録された
みなさまぁ〜ご無沙汰しておりましたッチロでございますよぉ〜お昼間は焦げてしまいそうな暑さですので早朝のうちにお散歩をしております海辺さんでもお散歩しますでもやっぱりこの暑さは年々こたえますわねふふっ(チロ子13歳)^^^^^^^^^^そしてこの夏さんはたっくさんのひまわりさんを拝見いたしましたのよどこまでもどこまでもひまわりさんたちがぁ〜お元気に咲いておられますぅ〜ラーラちゃんとパシャリラーラちゃんの抱っ
8/27AzulTerraceにてMeguAdawas(vo)、Naoko(vo)のJazzコーラスユニット「MooNVoices」夏のライブ。共演メンバーは石川まぎ(p)、吉岡Panda泰祐(b)、VonBaron(ds)。バースの扱いも工夫された”It'sOnlyaPaperMoon"は仲睦まじくかけ合いコーラスで、ミュージカルみたいにチャーミング。二人の超絶スキャットが応酬する”You'dBeSoNicetoComeHometo"は隙のない鋭
まるちゃんが昨日リオ入り!(「犯罪者の巣窟、リオデジャネイロ」)。リオは”The都会”ですって!私の第二の故郷!沢山見て行ってね~!自称、職業は旅人ですまるちゃんさんのブログです。最近の記事は「犯罪者の巣窟、リオデジャネイロ(画像あり)」です。ameblo.jp
9月22日(火・祝)久しぶりに東京・赤坂に参ります。【FarmoniceChapter2】Farmoniceはフルート、ピアノ、ボーカルという変則トリオを軸に、時折ゲストをお迎えするカルテットでのサウンドも重ねてきました。FarmoniceChapter2と進化を経て一4人体制Farmoniceが誕生、新しく進み始めています。ジャンルを行き来しながら、コンテンポラリーでありつつ、どこか懐かしさも感じる音楽を。この4人では秋に海外でのレコーディングも予定しており、その前に
酷暑のような暑さは減りましたが、それでも35℃の日が有りますお盆からトンボを沢山見るようになりましたそれまで良く聞こえてきた鳥のさえずりが、虫の音に変わりました肌に触れる空気の感覚も変わって風に湿り気を感じる気がします夏から秋へと変化する一歩手前だと思います雨も夕立程度は有りますが、水は全然足りないようですお陰でついに節水のお達しが出ました農業・工業を含めて生活水も10%の節水だそうですしかし、生活水の10%節水ってどうやるんだろう?まさかトイレを1
皆さん、こんにちは。毎日暑いですね。私は滋賀県大津市でイベントに参加し、京都に寄ってから戻ってきたところです。今日ご紹介するのは、ブラジルの音楽ジャンルの一つであるショーロの名曲、Tico-TiconoFubá(チコ・チコ・ノ・フバー)です。このタイトルはご存じないかもしれませんが、メロディは聞いたことがあるはず。この曲は今から100年以上前の1917年にZequinhadeAbreu(ゼキーニャ・ジ・アブレウ)が作曲しました。当初はTico-ticonoFaveroと言うタイト
🌟SambaBasicPattern初心者サンバ基本20ステップ(1ステップ、たったの1分!)💚鏡の中の自分を見ているイメージで、あおちゃんの動きをモノマネしてみて!最初から上手に踊らなくて大丈夫。💚最初は「なんとなく」「適当」でOK!同じステップを繰り返しているうちに、少しずつ体が動きに慣れてきます。💚「あれ?なんとなく踊れてる!」そんな瞬間がきっと楽しい!できる・できないを気にせず、陽気なサンバのリズムに乗って、まずは楽しく体を動かし
何日か夕立が有りましたが、また晴れた日が続いていますこのままだと夏を越えてからも水不足の話が出てきそうで不安です遠く西の方では大地震で大変な地方が有り、遠く東では大雨でる大きな被害が出ていますこの地方は幸いな事にどちらの災害にも直接的な関係は有りませんでしたが「親や祖父の時代に九州から集団就職でやって来た」という家も多く、九州に親類関係がいると心配する声もよく聞きます近所には東京の大学に進み千葉県に家を建てた次男がいるという親御さんが心配していましたし、息子さんが本社
谷山和恵最新ライブスケジュールです!ホームページはこちら♬↓https://www.kazuetaniyama.comほとんどのライブはチケット制ではなく、飛び込みOKのご予約優先です。音楽チャージ(MF)と別途飲食代が必要でお支払いはお帰りの際にまとめて頂戴することが多いです。私の出演しているところは基本的に美味しいお食事とドリンクをお楽しみいただけるお店が多いです。特に記載がなければどうぞ空腹でお越しください。ご予約はこちらから↓谷山和恵ライブ予約フ
今回ご紹介するのは、Djavan(ジャヴァン)が1989年にリリースしたアルバム”Djavan”からAviãoをご紹介します。このアルバムには、Oceano、Cigano、などのヒット曲も含まれ、他の同名のアルバムと区別するために”Oceano”の別名でも呼ばれています。Djavanの曲は、メロディーはリズミカルで明るいのですが、のっぴきならない恋愛をテーマにしたものも多いですね。Fatoconsumadoとか、このコーナーで紹介したことのあるFlordeLizとか…。この曲もその一
稲城ICカレッジ初めてのボサノヴァ・ヴォーカル2026年4月〜の課題曲モデルです。レッスンの前にぜひ聴いてみてくださいね。4月:Sódançosamba小野リサ5月:Águadebeberアストラッド・ジルベルト6月:Sambadeverão小野リサ7月:Leva-mepraluaアナ・カラン8月:GarotadeIpanema小野リサ9月:ミニ発表会上記5曲の
ブラジルでは人気の高い実力はシンガー/俳優/ソングライター、ジョルジ・セウは、リオデジャネイロ市に隣接するベルフォルド・ロッショ市の、当時は治安の悪かったゴゴ・ダ・エマ地区に生まれ育ちました。かれが20歳のとき、弟のヴィトーリオが殺害されるという事件が起きてそのまま家族は離散。その後3年間、ホームレス生活を経験しています。もともと音楽が好きだったセウは、あるとき、音楽仲間のひとりから舞台への参加を誘われ、歌手兼俳優として舞台に立つようになります。そこで4
いつもは北東の方で鳴る雷は、あっちの方で雨を降らせてもこっちの方では音だけで終わっていたのが雷抜きで雨の日が来ました台風がいつもと反対方向から来たせいか、あれだけ雨が降らなかったのが二日続けて夕立が降ったりして風の吹く涼しい日が続いています雨はあまり好きじゃないけど、雨り降らない日が続き過ぎたせいか、なんか心地良いです今年もお迎えをしました信仰する宗教崇派は有りませんが、こういった行事は嫌いではありませんもう一度会いたい、もう少し話したかった、という人が沢山いる
プロフィール丸山カオリヴォーカリスト日本語・英語の歌、ピアノ弾き語りを、佐々木康子氏に師事。ブラジル音楽の歌・打楽器・ピアノ等を、加々美淳氏に師事。ブラジルポルトガル語の発音を、愛マリアンジェラ氏に師事。大学時代からバンドのヴォーカルとして、主にポップスを歌い始める。佐々木康子氏に師事し、技術だけでなく、聴き手の心に伝わる歌を目指す。大学卒業後、友人の結婚式での余興を頼まれたことをきっかけに、ピアノの弾き語りを始める。また、自身のオリジナル
なんでそうなるの?(アラ還以上の世代は知っている)この曲、ブラジル音楽VerとジャズVerとでは小節数?繰り返しが違う😳発表会が終わり一段落したので、次を仕込もうとこの曲にしました。楽譜をネットで探したら、YAMAHAのぷりんと楽譜というサイトがあり、ダウンロードして購入しました。このサイトはあらゆるジャンルの楽譜が1曲からコンビニのコピー機で購入出来ます。この曲を色々なアーティストで聴いたら、繰り返すとこが、ブラジル音楽のOcantadorとジャズのLikealoverでは違
立秋が過ぎましたが、毎日暑いですね。午後はコンサートで藤沢まで行くのですが、途中で溶けてしまいそうです。さて、今日はブラジルが生んだ知の巨人ViníciusdeMoraesとブラジル3大ギタリストのひとりBadenPowellのコラボにより、1966年にリリースされた名盤”OsAfro-Sambas”からCantodeOssanha(カント・ジ・オッサーニャ)をご紹介します。このアルバムはアフリカ起源の宗教Candomblé(カンドンブレ)のOrixás(神々)を取り上げたもの
歌のスケジュール♪咽頭の治療に専念するためお休みしておりましたが再開しました♪まだ不安定になりがちですがうまく付き合っていこうと思っていますBGM演奏日本語、英語、ブラジルの曲をBGMでピアノ弾き語りさせていただきます曲リストからリクエストも可能です。→このブログの【リクエスト用曲リスト】を!※『BGM演奏』は、お店の通常営業中のBGMとしてやらせていただいておりますので、話し声で騒がしい時もありますタルタルーガの小鳥時間@梅の木十条店☕️◼︎
リクエスト用曲リストBGMでピアノ弾き語りさせていただく際、下記よりリクエスト可能ですリクエストは無料です。時間の都合等で出来なかった場合は申し訳ございません。アレンジは原曲と異なる場合も多く、ボサノバ風の場合もございます。
今年の夏は、激しく暑くて、重くて、息苦しい。それで、ぜーんぶ嘘だってことに気づいちゃったりして。そんでも、この世に生きている人、誰しも、どうしても闘わなきゃいけない時があるらしい…。たとえば、その人に立ちはだかる運命とやらと…。「これが私の争だ。憧憬に身をささげて毎日を歩み過ぎる。それから、強く広く数千の根の条で深く人生に掴み入るー悩みを経て遠く人生の外に熟す。時代の外に。」(マイネル・マリア・リルケ)…餞にこんな詩を。A
比屋定篤子/ささやかれた夢の話vinyledition収録曲自己解説SideB-1「青い自転車」作詞:比屋定篤子、作曲:小林治郎、編曲:村山達哉本曲からレコードをひっくり返して「B面」に突入します。A面は曲順の入れ替え以外は基本的にCDとの違いはありませんが、B面の方は収録時間の制限もあって幾つか変更を余儀なくされました。しかし、逆にそれが功を奏して全体のクゥオリティが数段向上しています。なので僕としては、A面にも当然思い入れはありますが、どちらかというとB面を強く推した
映画『黒いオルフェ』を初めて観たのは、学生の頃、ススキノにあった名画座でだったと記憶している。映像や音楽の美しさや異国情緒には魅かれたものの、主人公のオルフェやユリディスの運命の悲劇性とそれを形作るべきエピソードの情動性との関係がどうにもちぐはぐな感じがして、例えばフェリーニの『道』を見終わった後に感じたような深い余韻は残らなかった。今回、『黒いオルフェ』について調べてみて、その理由がいくらかは分かったような気がした。最初のヒントは、Wikipediaの記述にあった。これによると、原作
※【note】でもライブスケジュールがご覧いただける様になりました。↓chihomi|note新田千穂美ジャズ、ボサノバ等のブラジリアンミュージックのボーカリストです。関西を拠点として活動中。大阪阿波座にてボーカルレッスンやボイストレーニングもしております。お気軽にお問い合わせください。→https://neajazz.com/vocal-school/note.com☆☆☆ボーカルレッスン、ボイストレーニングも行っております。お問い合わせはコチラまでお気
だいぶご無沙汰してしまいました。家族の病状は芳しくないまま安定してしまっているので、そろそろ活動を再開しようかなと思っています。今まではライブに誘われてもドタキャンの可能性が大きくて断ってきたので、ブラジル音楽からもだいぶ遠ざかっていました。ブラジルの夏の音楽を教えてとGeminiさんに聞いたら、AnaCastela(アナ・カステラ)の曲を紹介してくれました。今日は彼女の2023年のデビュー曲、Boiadeira(ボイアデイラ)を紹介します。この曲はRodolfoAlessi、Di
紹介曲が多くなって来ましたので、リストにしてみました。AcenderasVelas/ZéKetiAcontece/CartolaAçaí/DjavanAdeus,Batucada/SynvalSilvaAFloreoEspinho/NelsonCavaquinho&GuilhermeDeBritoAindaBem/MarisaMonteAlegria/AssisValenteAlguémCantando/Caet