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「えとらんぜ」「1」収録曲自己解説、M-3「キミはカリオカ」作詞:仲山卯月作曲:小林治郎2024年6月リリースハードロック(ヘビメタ)系ではHighwayStarやBurnのようなアップテンポの曲が、いつの時代のどのバンドにも存在していますが、僕のプロジェクトでは大抵の場合この手のサンバ調のポップソングが存在します。本曲は2009年頃にプロトタイプに着手、イントロのフレーズと歌詞のコンセプトは既にその時からありました。先ずは、男女の掛け合い形式で、地球の半径に渡る距離と現代のネ
次期ブラジル大統領選は来る10月4日に行われるが、国民がこれまでの大物候補二人(現ルラ大統領と前大統領の長男F.ボルソナロ)の長年の対立に疲れた中、突然政治経験ゼロの候補者が現れ、大きな関心を集め、最近の世論調査でも急伸してる。『生きている、ただそれだけで美しい』など多数のベストセラーがある精神科医のアウグスト・クリーで、彼の著書は日本語にも多数訳されている。(上記の他『「加速思考」症候群心をバグらせる現代病』、『素晴らしい親、魅力的な教師』など)ルラは次期も勝利すれば大統領3選
以前、ヴェロカイさんは挙げていましたが、台風前のグズついた曇り空に、あんまりにも合うので、あらためて再掲です。ブラジリアンなのに、非常にグルーヴィーなんですよね。これは、たまりません。しかも、サウンド作りも、本当にムダが無く、洒落ててカッコ良い。同じグルーヴィーでも、Deodatoとかとはまた違う、もうちょっと現代を感じさせますね。というか、あの時代なのに、今と同じ同時代性を感じさせるって、もうその時点で、ヤバいですね、ヴェロカイさん、、、。Azymuthとかとも違うんですよね。空
ブラジルのSSW、プロデューサー、マルチ演奏家であるブルーノ・ベルリは、近年に多くなったインディーズ・ポップ寄りのMPBで活躍する、90年代生まれとされる若いミュージシャン。当ブログではこれまでに2作のアルバムを記事にしています。"NoReinoDosAfetos"(2022年)デヴュー・アルバム『ブルーノ・ベルリ/NoReinoDosAfetos』今回はブラジルの北東部アラゴアス州の州都マセイオ出身のSSW/マルチ演奏
ミルトン・ナシメントは昔から好きだけどその昔(何十年も前)レンタルCD屋で彼のCDを聴いて好きな曲があってそのまま返却あの時からあの曲のタイトルなんだっけ?と何十年も放置最近あるキッカケで頑張って検索して曲聴いて“Tarde”(午後)でした!スッキリした〜"Tarde”ウェインショーターとのコラボでどうぞ-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beなにやら今
今日は群馬の施設で療養中の母親のお見舞いに行く予定が、大雨に阻まれて、自宅待機しています。そこで、久しぶりにブラジル音楽シンガーのTOYONOちゃんが毎日曜日にパーソナリティを務める調布FMのTOYONOmodaBrasilを聞いていました。(この番組は、今月中は13:00開始ですが、10月からは20:00~20:30になります)調布FM(83.8㎒)のネット(リスラジ)での視聴は以下のWebsiteにリンクがあります。https://www.chofu-fm.comTOY
10月の演奏のお知らせです♫ひかるさんはこの2つで年内終了ですので、是非ぜひいらしてくださいね!☆10月16日(金)mainNight&Day(JR天満駅または大阪メトロ中崎町駅各徒歩5分)大阪市北区山崎町4-24JR高架下52-53https://www.instagram.com/main_cafe2/?hl=ja19:30~MC¥3000(+オーダー)『ひかキュー☆feat水野鈴ブラジル音楽三昧!』水野鈴(ピアノ・ボーカル)Q-tch
なんとか雨がやみましたすぐに台風が来るみたいですが、ここの週間天気予報は曇りになっていますなのに夜から降り出しました変な天候は終わっていないようです連休中も心地良い秋空は期待できそうもないです長雨のお陰で風景は水分の溢れる瑞々しいものになっています綺麗な花ばかりなら良いのですが、あちこちの雑草も元気になってしまいました知り合いが「頼まれた草刈りが終わる前に凄い事になっている」と嘆いていました片田舎なので、あちこちで雑草が生え放題になっています
今日、ご紹介するのは、LeeRitenourのColorRit(1989年)です。ブラジル音楽を取り入れたアルバムになります。ナイロン弦の音の響きがとてもきれいで、聞いていて心地よいです。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.comEtude/LeeRitenour新規受講生募集中です。(小4~高3まで指導します。中高
今もおそらく続いてはいるのでしょうけれど、代々木公園ではお馴染みのタイフェスをはじめ年がら年中様々な催しがあり、ステージのイベントも無料で楽しめ、時にはとんでもない大物が来ることもありました。この時は何とブラジルのスーパースター:ジョルジ・ベン・ジョールの壮絶なライヴを土砂降りの雨の中で観た時の記録です。☆☆☆☆☆ブラジル音楽はそこそこ聴いてはいるけれど、あまり詳しくはないし、普段からあまり情報も持っていないので、こうしたイヴェントも全く知る由がなかったんだけれど、そこは
ブラジル南東部のサンパウロ出身でシンガーソングライターのCarlinhosVergueiroが1978年に発表したJ.Petrolinoとの共同制作によるオリジナル曲が詰まったアルバムContraCorrenteからの選曲。歌い出しのシンプルで覚えやすいフレーズと思わず口ずさんでしまうメロディラインが特徴のソウルサンバです。CarlinhosVergueiro-ContraCorrente
雨がやみませんもう何日も雨の日と小雨の日が続いています天気予報が「曇り」なのに土砂降りだったりしています少し前に「全く雨が降らない」と言っていたのが嘘のようです気温的には5℃程度は下がっていると思いますが、蒸し暑くて汗だくになりますお盆を挟んで裏表のようです普通の天気が懐かしいですたまに少しだけ見える青空に感動したりしているというのに、もう次に来る予定の台風予備が待ち構えているようです「雨が全然降らない」と言っていた自分に反省を促しています災害が起こるような
谷山和恵最新ライブスケジュールです!ホームページはこちら♬↓https://www.kazuetaniyama.comほとんどのライブはチケット制ではなく、飛び込みOKのご予約優先です。音楽チャージ(MF)と別途飲食代が必要でお支払いはお帰りの際にまとめて頂戴することが多いです。2026年9月19日(土)17:00,18:00,19:00大丸心斎橋店地下フードコート"SaturdayNightJazzLive"9月23日(祝)昼ブラフェスin茨
2026.9.11大阪梅田クラベリト「ひかキュー☆1周年ライブ」この日は思いがけず満席のお客様に恵まれ!有り難くも大盛り上がりで終了しました演奏した豊富なジャンルはブラジル音楽だけでなく、親和性のある国の曲に積極的に取り組んだことが形になって来ました。この一年間走り続けて色々な経験をさせてもらえたのも、誕生させてくれたクラベリトさんと、「貴方たちはユニットにしなさい」と薦めて下さった温かいお客様方のお陰です。お写真・動画も有難うございますまた次回も楽しんで
今日ご紹介するのは、現存する録音されたサンバとして最も古い曲と言われているPeloTelefoneです。この曲は1916年にリオデジャネイロのPraçaOnze(オンゼ広場)にあったTiaCiata(シアタおばさん)として知られていた女性、HiláriaBatistadeAlmeidaの家で作曲されました。彼女はまだ奴隷制度が存在していた1854年にバイーア州で生まれ、1888年に奴隷制度が廃止された後にリオデジャネイロに移住し、公務員の男性と結婚して14人の子供(!)を設け
9/11クラベリト、田中ひかる(vo)、Q-tchan(vo,g)のユニット「ひかキュー」結成1周年ライブ!おめでとうございます🎊。サンバ、ボサノヴァに囚われず、北東部などブラジル各地の楽曲を取り上げ、既にレパートリーは40曲にもなるそうです。Caetano、Toquinho&Vinicius、Donato、Djavan、FreedMartins、SauloFerunandesと魅力あふれる曲たちを簡潔にわかりやすく紹介してくれるMCトークも好感度大。時折、「日本人とブラジ
マリーザ・モンチは80年代の終わりから、2020年代に入った現在もブラジルのポップス寄りMPBの世界で、話題を集めるSSW。かの女は1990年代から2000年代にかけて、ブラジルのMPB/ポップス界で最も成功した女性アーティストのひとりと言えます。トリバリスタスは、そんなマリーザのソロ活動が最も充実していた時期に結成されたトリオ。メンバーはマリーザの他に、男性SSWがふたり。ひとりはカルリーニョス・ブラウンで、バイーアの音楽を背景に、サンバ・レゲエやアフォシェ
もしも今年ひとつだけ選べ…と言われたら、この映像作品(“作品”という言葉だけではフィットしないと思いつつも)になる。※『ヒンド・ラジャブの声』…正直、エンドロールが流れ終わっても映画館の席から立てなかったほどだし、数日経った今でもハヌード(ヒンドの愛称)ちゃんの声が、深く重く残っている。でも。それでもこの作品は観なくてはいけないものだと強く思う。六歳の少女が、家族の遺体に囲まれた車の中で、世界に向けて「わたしを助けて」とひとりぼっちで発信し続けた。その実際の声と、本作でのパレ
※【note】でもライブスケジュールがご覧いただける様になりました。↓chihomi|note新田千穂美ジャズ、ボサノバ等のブラジリアンミュージックのボーカリストです。関西を拠点として活動中。大阪阿波座にてボーカルレッスンやボイストレーニングもしております。お気軽にお問い合わせください。→https://neajazz.com/vocal-school/note.com☆☆☆ボーカルレッスン、ボイストレーニングも行っております。お問い合わせはコチラまで
8/5(水)@船橋coquelicotベティさんの弾き語りにご一緒させて頂いて〜と、回を重ねていくうち私がやりたい事をベティさんにお付き合い頂いてという感じに(いつも何でもウェルカムにアリガタヤ)終演後、フォルテに顔出しお久しぶりの再会あり8/28(金)@草加SugarHillいつもと同じ演奏していたつもりでいつもと違った感触や印象持たれたり、などなど頂いたご感想から次はどんな風に〜、などなどフワッとイメージ描かれてsitin塩のやもと
先日は、日本を代表するジャズサクソフォーン奏者、渡辺貞夫さんのカルテットコンサートに行ってきました。93歳とは思えない、見事な演奏。感動しました。今回はブラジル音楽も結構入っていて、ノリの良いコンサートでした。こういう演奏は、きちんと座席に座って聴くより、カウンターでバーボンを飲みながらの方が愉しめますな。じっと座っているより、聴きながら身体を動かしたい♪
稲城ICカレッジ初めてのボサノヴァ・ヴォーカル10月期2026年10月〜の課題曲モデルです。メロディを覚えてからレッスンにいらっしゃることをおすすめします。10月:TristezaSergioMendes&Brasil66'11月:CorcovadoSergioMendes&Brasil66'12月:Obarquinho小野リサ1月:Amazonas小野リサ(注)テロップで表示される歌詞は正しくありませ
ここ数日は涼しくて、凌ぎやすいですね。実は今、栃木県にあるスノーピーク鹿沼のキャンプ場に来ています。雨の予報だったのですが、ほとんど雨は降らず、かと言って暑いわけでもなく、快適に過ごしています。今日はLupicínioRodrigues(ルピシニオ・ホドリゲス)が遺した名曲の一つ、Voltaをご紹介します。大好きな作曲家のひとりなのですが、日本では残念ながらあまり知られていません。でもこのコーナーでは過去に7回(この回を含む)取り上げています。LupicínioRodriguesは19
ブラジルを代表するMPBシンガー、イヴァン・リンスは1974年のアルバム辺りから、詩人のヴィトール・マルチンスとソング・ライティング・コンビを組み、独自の楽曲づくりに励んできました。イヴァン・リンスといえばこのアルバム、というような代表作がこの黄金コンビからいくつも生まれています。だいたい90年代半ばまでこのライティング・コンビが続くのですが、今回紹介する1980年の本盤は、まさにこのコンビによる最盛期ですね。イヴァン・リンスは、異国情緒さえ感じるような独特の美
2026年9月3日訪問。大塚『LIVEJAZZBARDONFAN』へ。◆上田裕香DUO・上田裕香(Vo)・尾花毅(8弦G)すごく良かったです。
本盤のジャケットは2種類あるようで、両方貼っておきます。ブラジル北東部のSSW、アルセウ・ヴァレンサは(広い意味の)フォホーをはじめとする、北東部の伝統的な各種ダンス音楽とロック寄りのMPBを融合させた音楽性。ノヴォス・バイアーノス★のような、ああいうバンドのノルデスチな味わいを知っている方には、よく分かってもらえそうな気がします。というか、ノヴォスを知っているのなら、アルセウもご存じでしょう。(笑)加えてジェラルド・アゼヴェード★やエ
紹介曲が多くなって来ましたので、リストにしてみました。AcenderasVelas/ZéKetiAcontece/CartolaAçaí/DjavanAdeus,Batucada/SynvalSilvaAFloreoEspinho/NelsonCavaquinho&GuilhermeDeBritoAindaBem/MarisaMonteAlegria/AssisValenteAlguémCantando/Caet
昨日(8/29)は浅草サンバカーニバルでした。私はおとといまで富士吉田に滞在しており、疲労感Maxでしたので、浅草へは行かなかったのですが、ご覧になられた方もいらっしゃると思います。ちなみに、富士吉田へは火祭りを見に行ったのでした。さて、今日はカーニバルにちなんだ曲をご紹介します。CaetanoVeloso(カエターノ・ヴェローゾ)が1971年12月に2枚組のシングルレコードとしてリリースしたアルバム”OCarnavaldeCaetano”(カエターノのカーニバル)に収録された
みなさまぁ〜ご無沙汰しておりましたッチロでございますよぉ〜お昼間は焦げてしまいそうな暑さですので早朝のうちにお散歩をしております海辺さんでもお散歩しますでもやっぱりこの暑さは年々こたえますわねふふっ(チロ子13歳)^^^^^^^^^^そしてこの夏さんはたっくさんのひまわりさんを拝見いたしましたのよどこまでもどこまでもひまわりさんたちがぁ〜お元気に咲いておられますぅ〜ラーラちゃんとパシャリラーラちゃんの抱っ
8/27AzulTerraceにてMeguAdawas(vo)、Naoko(vo)のJazzコーラスユニット「MooNVoices」夏のライブ。共演メンバーは石川まぎ(p)、吉岡Panda泰祐(b)、VonBaron(ds)。バースの扱いも工夫された”It'sOnlyaPaperMoon"は仲睦まじくかけ合いコーラスで、ミュージカルみたいにチャーミング。二人の超絶スキャットが応酬する”You'dBeSoNicetoComeHometo"は隙のない鋭