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ここ2,3日涼しくなっていたブリュッセルですが、今日あたりからまた30℃前後の暑い夏が戻ってきています。以前なら8月も第2周くらいになってくると夏も終わりかけという雰囲気が漂っていましたが、この夏なんかはまだまだ続きそうで嬉しいです。さて、昨晩のこと。窓を開けていたリビングのほうから大きな音が流れてきました。7月、僕らがイタリア旅行から戻ってきた翌週からですが、我が家の目の前の区庁舎前広場で子供向けのレクリエーションプログラムがオープン。広場内側の駐車スペースを開放し、さまざまなア
本日8月9日は、ビュル・オジエの生誕87周年です。それを記念して、ビュル・オジエの作品を紹介いたします。■BulleOgier1939年8月9日ブローニュ=ビヤンクール生まれ1960年代初めに演出家のマルク'Oと出会い、舞台女優として活動する。1968年マルク'Oの『アイドルたち』に主演。1969年ジャック・リヴェット『狂気の愛』に主演。以後、リヴェットの作品の常連となる。1971年アラン・タネールの『サラマンドル』で高評価を獲得。1991年グザヴィエ・ボーヴォワの
スワン・アルロー主演の歴史ドラマ「ラ・コンディション(LaCondition)」は、2026年4月7日よりVODで配信開始の新作です。ジャン=ロマン・ボネル監督が手掛け、ガラテア・ベルリジらが出演する本作は、小説『アムール』を原作とした注目作です。主な情報:主演:スワン・アルロー監督:ジャン=ロマン・ボネル配信開始日:2026年4月7日原作:小説『アムール』最新のVOD配信状況は、Sortiraparis.comの映画・シリーズガイドで確認できます。
本日6月27日は、イザベル・アジャーニの生誕71周年です。(1955年6月27日生まれ)それを記念して、イザベル・アジャーニの代表作を紹介しています。■こちらは、女優が最も美しく撮影された映画の1つと言っていいでしょう。『アデルの恋の物語』(1975)監督フランソワ・トリュフォー主演イザベル・アジャーニ、ブルース・ロビンソン撮影ネストール・アルメンドロス【あらすじ】ヴィクトル・ユーゴーの娘、アデル・ユーゴーは、イギリス軍中尉の青年に一目惚れした。以来、青年の
本日1月27日は、エマニュエル・リヴァの没後9周年です。(1927年2月24日-2017年1月27日)それを記念して彼女の作品を紹介しています。■今日はリヴァの代表作にして、フランス映画史に残る前衛的な作品をご紹介します。『ヒロシマ・モナムール』(1959)※旧題『二十四時間の情事』監督アラン・レネ共演岡田英次脚本マルグリット・デュラス撮影サッシャ・ヴィエルニ、高橋通子音楽ジョルジュ・ドルリュー、ジョヴァンニ・フスコ【あらすじ】独軍の占領下にあった
おまえの顔を食ってやる青年ロマンは仲介者から入手した謎の赤い粉末を試すためパーティを訪れる。深夜になり車で帰宅する途中、全身が包帯で覆われた女性を拾ったことから事態は急展開を迎える。感染と錯乱が瞬く間に広がり、若者たちは正気を失い暴走。友情は崩壊し、街は血と悲鳴に覆い尽くされた地獄と化していく。(「作品資料」より)売人からクスリを手に入れたロマンは、パーティへ向かおうとする。しかしその途中、包帯を巻いた謎の女性と遭遇、自らを刺した女性を車で自分の家へ運ぶ。彼女を残したまま
ジョディ・フォスターがフランス映画に初主演した「プライベート・ケース」。彼女が演じたのはパリ在住の精神科医。アメリカ人の彼女がパリに住んでいるのは、かつての夫がフランス人だったから。この元夫婦にはひとり息子がいて、孫が生まれたばかり。でもジョディ演じるママは息子とは険悪な関係。映画は、患者の女性が自殺してしまうことを中心に展開する。ジョディ演じる医師は夫が殺害したのではないかと疑う。さて事件の真相は?「プライベート・ケース」★★★★☆幼い頃からスターだったジョディ
こんにちは。10月中旬はまだ暑いと感じる日が多かったのですがここ数日は一転、寒かったですね~。なのに夫は半袖で出かけました。さすがにもうサンダルではないけれど短パンです。体感温度が違いすぎると夏はエアコンの温度戦争、そして今は「窓をどれくらい開けるか問題」勃発!この気温のせいで「寒いよ!」「いや暑いんだよ!」の問答が繰り広げられます。寒いなら着こめばいいんだから、と言われますが「いや、それだけじゃ解決しないんだよ!」と思う気持ちわかってくれます
急に具合が悪くなる(2026フランス、日本、ドイツ、ベルギー)監督:濱口竜介脚本:濱口竜介、ルディムナ玲亜原作:宮野真生子、磯野真穂撮影:アラン・ギシャウア美術:ミラ・プレリ編集:山崎梓音楽:サミュエル・アンドレイエフ出演:ビルジニー・エフィラ、岡本多緒、長塚京三、黒崎煌代、ジャン=シャルル・クリシェ、マリー・ビュネル、ロマン・コタール、マリー・ドゥナルノー、ガブリエル・ダマニ、エロイーズ・ジャンジョー、セフォラ・ポンディ、ハイディ・ベッカー=バベル①どうやって作ったのだろう
本日8月14日は、エマニュエル・べアールの生誕62周年です。それを記念して、エマニュエル・べアールの作品を紹介しています。■エマニュエル・べアール/EmmanuelleBéart1963年8月14日仏サントロペに生まれる。父は歌手・詩人、母はモデル。生後まもなくしてモデルを経験。15歳の時、語学留学のために渡っていたカナダでロバート・アルトマン監督に演技の道を奨められ、女優を目指すようになる。帰国後演技学校に通い、やがてTVに出演。1986年『愛と宿命の泉PARTⅡ/泉の
わが家は地方在住、40代夫婦、小6長女、小2長男、年長次男の5人家族ですいつもいいねやコメントありがとうございますまたまた懐かしい映画を配信はTSUTAYAしかなさそうなのですが、数年前にBSプレミアムでやってたのを録画してあったので探して観てみました(笑)ラ・ブーム(1980年)あらすじパリに引っ越して来た13歳の少女ビックは、新しい生活への期待に胸を膨らませていた。歯科医の父フランソワと漫画家の母フランソワーズは忙しく、曽祖母プペットがビックの良き相談相手だ。ある夜
本日5月29日は、ロミー・シュナイダーの没後44周年となります。(1938年9月23日生誕-1982年5月29日死没)それを記念して、ロミーの作品を紹介しています。『太陽が知っている』(1968)監督ジャック・ドレー共演アラン・ドロン、モーリス・ロネ、ジェーン・バーキン撮影ジャン=ジャック・キルベス音楽ミシェル・ルグラン【あらすじ】真夏の日射しが降りそそぐ南仏サン=トロペ。ジャン=ポールとマリアンヌは別荘で優雅にヴァカンスを楽しんでいたが、友人のハリーとその
本日6月26日は、フランソワーズ・ドルレアックの没後59周年です。(1942年3月21日生誕-1967年6月26日死去)それを記念して、フランソワーズ・ドルレアックの代表作を紹介しています。『柔らかい肌』(1963)監督フランソワ・トリュフォー撮影ラウール・クタール共演ジャン・ドザイー【あらすじ】著名な文芸評論家ラシュネーは、講演に出向くリスボン行の機上で見初めたスチュワーデスのニコルと町で再会、急速に親しくなり男女の仲となる。彼は自宅に戻るが気はそぞろ。やがて
WOWOWでエアチェックしておいた「Miss.イコライザー」を鑑賞…前はこの“Miss.●●●”系なタイトルというと、中華のB級アクション映画のことが多かったので、今回もてっきりソレ系だとばかり思って録画したら…なんとフランス映画だった(汗)日本では劇場未公開、ソフト・配信スルーの扱いではあったものの、何気に硬派なスパイアクション、スリラーとして、しっかりと見応えはある。面白いか、面白くないかは個人の好みもある程度影響してくると思うけど…オイラ的には、充分に面白く見れたかなと。主演はマリーヌ
来る6月27日は、イザベル・アジャーニの生誕71周年です。(1955年6月27日生まれ)それを記念して、イザベル・アジャーニの代表作をご紹介します。『王妃マルゴ』(1994)監督パトリス・シェロー共演ダニエル・オートゥイユ、ジャン=ユーグ・アングラード撮影フィリップ・ルースロ【あらすじ】16世紀末、野望渦巻くフランス宮廷。国王を擁する旧教徒のヴァロワ家と、新教徒のブルボン家との間で内乱が勃発した。事態を鎮静化するため、ヴァロワ家の母后は実娘マルゴの美貌を利用し、新教
来る9月22日は、アンナ・カリーナの生誕85周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介します。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)■アンナ・カリーナは、1940年9月22日デンマークのコペンハーゲンに生まれました。1959年に、短編映画に出演し、カンヌ映画祭で入賞したことをきっかけに、パリへ移り、モデルとして雑誌等に登場しました。1960年に、ゴダールの映画『小さな兵隊』で本格的にデビュー。その後、ゴダールの映画には合計7本出演
来たる10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■この作品は、初期のカトリーヌ・ドヌーヴによる、映画史に残るフレンチミュージカルの至高の傑作です。フランス映画の至宝というべき高貴な存在でありながらも、あらゆる人を広く魅了し続ける美しい作品でもあります。なお、Amazonプライムビデオで無料で視聴可能です。Amazon.co.jp:シェルブールの雨傘(字幕版)を観る|PrimeVideoフランスの港町シェ
本日8月14日のエマニュエル・べアールの生誕62周年を記念して、エマニュエル・べアールの作品を紹介しています。『優しく愛して』(1985)監督エドゥアール・モリナロ共演ダニエル・オートゥイユ撮影ジャン=ポール・シュワルツ【あらすじ】弁護士マルクは、浮気の現場を妻ジャンヌに見つけられ、離婚を言い渡されてしまった。ジャンヌはアントワーヌという相手を見つけて、さっそく同棲を始める。マルクも高級コールガールのサマンタに出合い、愛し合うようになる。やがて四人は共同生活を始めたが
来る12月14日は、アンナ・カリーナの没後6周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介します。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)『女と男のいる舗道』(1962)監督ジャン=リュック・ゴダール共演サディ・レボ、アンドレ・S・ラバルト撮影ラウール・クタール音楽ミシェル・ルグラン【あらすじ】ナナは、娼婦に零落する女優志願の娘。若くして結婚し、子供をもうけたが離婚して家を出た。安月給のレコード店員では生活が持たず
『サムシング・エクストラやさしい泥棒のゆかいな逃避行』【原題】UnP'tittrucenplus/ALittleSomethingExtra【製作年】2024年【製作国】フランス【監督】アルテュス【主なキャスト】アルテュス、クロヴィス・コルニアック、アリス・ベライディ、マルク・リゾ、セリーヌ・グルサール、アルノー・トゥパンス、マリ・コラン、テオフィル・ルロワ、ルドヴィク・ブール、ソフィア・リブ、スタニスラス・カルモンあらすじは…。パウロは、父
来る6月27日は、イザベル・アジャーニの生誕71周年です。(1955年6月27日生まれ)それを記念して、イザベル・アジャーニの代表作を紹介しています。『カミーユ・クローデル』(1988)監督ブルーノ・ニュイッテン共演ジェラール・ドパルデュー撮影ピエール・ロム共同製作イザベル・アジャーニ【あらすじ】1885年、パリ。才能を認められ、彫刻家ロダンの弟子となったカミーユ・クローデルは、やがて妻のいる彼と愛し合うようになる。妊娠し、結婚を迫るが、ロダンは妻と別れられず、失
ジョディ・フォスターがネイティブなフランス語を操り、フランス映画初主演を果たした映画です。精神科医リリアンは、急逝した患者ポーラの死に疑念を抱きます。前回の面談では、自死を予感させる様子がまったく感じられなかったからです。カギとなる面談記録が何者かによって持ち去られ、リリアンの身には脅迫めいた嫌がらせまで起こります。彼女は元夫に協力を求め、事件の渦中へと飛び込んでいきます。と、こう書くと「素人探偵の犯人捜しもの」と思われるかもしれませんが、本作はそんなジャンルに縛られません。見
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■今日ご紹介するのは、ドヌーヴの古典三部作の1つです。『めざめ』(1968)監督ミシェル・ドヴィル共演ピエール・クレマンティ、ミシェル・モルガン、ミシェル・ピッコリ撮影ギスラン・クロケ【あらすじ】バンジャマンは孤児院育ちの、不幸な少年であった。ところが伯母のバランダリー伯爵夫人の城へ引きとられてからというもの、彼の生活は一変した。世間知らずばかりか女性につ
来る7月20日は、フランソワーズ・アルヌールの没後5周年です。それを記念して、フランソワーズの作品を紹介します。(1931年6月3日生誕-2021年7月20日死去)『ヘッドライト』(1955)監督アンリ・ヴェルヌイユ共演ジャン・ギャバン撮影ルイ・パージュ【あらすじ】パリとボルドー間を走る初老のトラック運転手ジャンはこの日、街道筋の常宿でふと1年前の出来事に思いを馳せた。あの日もこの宿を訪れた彼は、そこで年若い女中クロチルドと出会い、恋に落ちた。冷たく暗い家庭に嫌
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。『恋のマノン』(1967)監督ジャン・オーレル共演サミー・フレイ、ジャン=クロード・ブリアリ、エルザ・マルティネリ衣裳エマニュエル・ウンガロ音楽セルジュ・ゲーンスブール撮影エドモン・リシャール【あらすじ】取材を終え、空港から帰国する途中の記者デ・グリューは、同じ便に乗っていたなまめかしい美女マノンに目を奪われる。パリに到着すると彼は迎えの車に乗り込もうと
フランス版「三銃士」2部作。冒頭のダルタニアン復活シーンで一気に引き込まれ、テンポも演出も現代的で、とても観やすい作品。2025.12.29(DVD)DVDレンタル開始日:2025.11/12(フランスでは2023年4月5日劇場公開)私が映画を観始めた1970年頃、リチャード・チェンバレンが出演していた『三銃士』『四銃士』を観た記憶があります。その後も何度か映画化されていて、「三銃士」は何度もリメイクされる定番作品という印象です。今回のフランス版は、製作費なんと104億円というフラ
🏫奇跡の教室受け継ぐ者たちへ『Lesheritiers』🇫🇷フランス映画🇯🇵日本公開日2016年8月6日実話ドラマ吹き替えあり配給シンカ⏳️105分📽️監督マリー〓カスティーユ・マンシォン〓シャールキャスト★マリアンヌ・アスカリッド★アハメッド・ドゥラメ★ノエミ・メルラン★ジュヌヴィエーヴ・ムンシュ★ステファン・バック【ストーリー】学校から見放された問題児クラスと、ベテラン教師アンヌの情熱。実話から生まれたパリ郊外の高校で本当に起こった奇跡のストーリ
NonabbiambisognodiparoleFeelMyVoice202616+ヒューマンドラマ家族の中でひとりだけ耳が聴こえる内気なティーンエイジャー。自分に歌の才能があることを知った彼女は、家族への務めを果たすべきか、それとも自らの道を進むべきか選択を迫られる。監督ルカ・リブオリ出演サラ・トスカーノ〜Netflixよりなんだか聞いたような⁈はやっぱりそうで〜本作は、フランス映画『エール!』、そしてアカデミー賞“作品賞”受賞作『コーダあいのうた
今日、ご紹介するのは、洋画「小さな悪の華」です。洋画「小さな悪の華」はフランス映画。洋画「小さな悪の華」は寄宿学校に通う15歳の少女たちが暗黒文学に傾倒し、悪の行為を尽くすという衝撃のトラウマ映画。1971年4月5日にカンヌ映画祭で上映されたものの、反宗教的,反道徳的な内容から本国フランスで上映禁止になった問題作です。日本では、1972年3月4日に公開されました。(結局、日本以外、各国で上映禁止になりました)原題は「Maisnenousdélivrezpasdumal
本日12月1日は、クロード・ジャドの没後19周年です。それを記念して、彼女の作品を紹介します。(1948年10月8日生誕-2006年12月1日死没)『夜霧の恋人たち』(1968)監督フランソワ・トリュフォー共演ジャン=ピエール・レオ、デルフィーヌ・セイリグ撮影ドーニス・クレルバル【あらすじ】志願して兵役に就いたアントワーヌだが、素行不良で退役。恋人クリスティーヌの父の紹介でホテルの夜勤フロントとなるが、浮気の女性客の部屋に夫を入れてしまいクビに。私立探偵の策略に