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本日8月14日は、エマニュエル・べアールの生誕62周年です。それを記念して、エマニュエル・べアールの作品を紹介しています。■エマニュエル・べアール/EmmanuelleBéart1963年8月14日仏サントロペに生まれる。父は歌手・詩人、母はモデル。生後まもなくしてモデルを経験。15歳の時、語学留学のために渡っていたカナダでロバート・アルトマン監督に演技の道を奨められ、女優を目指すようになる。帰国後演技学校に通い、やがてTVに出演。1986年『愛と宿命の泉PARTⅡ/泉の
『プライベート・ケース』公式サイト7月に劇場スクリーンで見た作品の最後の記事になります。7月最後の火曜日、Wポイントデーの伏見ミリオン座で見たのは4K版によるリバイバル上映の『ぐるりのこと。』と、ジョディ・フォスターが主演した心理サスペンス『プライベート・ケース』。『告発の行方』と『羊たちの沈黙』でアカデミー賞主演女優賞に2度輝いているジョディ・フォスターですが、この新作はフランス映画界のソフィア・コッポラとも称されるレベッカ・ズロトヴスキ監督の手によるフランス映画。ジョディも全編流
来る9月22日は、アンナ・カリーナの生誕85周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介します。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)■アンナ・カリーナは、1940年9月22日デンマークのコペンハーゲンに生まれました。1959年に、短編映画に出演し、カンヌ映画祭で入賞したことをきっかけに、パリへ移り、モデルとして雑誌等に登場しました。1960年に、ゴダールの映画『小さな兵隊』で本格的にデビュー。その後、ゴダールの映画には合計7本出演
スワン・アルロー主演の歴史ドラマ「ラ・コンディション(LaCondition)」は、2026年4月7日よりVODで配信開始の新作です。ジャン=ロマン・ボネル監督が手掛け、ガラテア・ベルリジらが出演する本作は、小説『アムール』を原作とした注目作です。主な情報:主演:スワン・アルロー監督:ジャン=ロマン・ボネル配信開始日:2026年4月7日原作:小説『アムール』最新のVOD配信状況は、Sortiraparis.comの映画・シリーズガイドで確認できます。
おまえの顔を食ってやる青年ロマンは仲介者から入手した謎の赤い粉末を試すためパーティを訪れる。深夜になり車で帰宅する途中、全身が包帯で覆われた女性を拾ったことから事態は急展開を迎える。感染と錯乱が瞬く間に広がり、若者たちは正気を失い暴走。友情は崩壊し、街は血と悲鳴に覆い尽くされた地獄と化していく。(「作品資料」より)売人からクスリを手に入れたロマンは、パーティへ向かおうとする。しかしその途中、包帯を巻いた謎の女性と遭遇、自らを刺した女性を車で自分の家へ運ぶ。彼女を残したまま
本日5月29日は、ロミー・シュナイダーの没後44周年となります。(1938年9月23日生誕-1982年5月29日死没)それを記念して、ロミーの作品を紹介しています。『太陽が知っている』(1968)監督ジャック・ドレー共演アラン・ドロン、モーリス・ロネ、ジェーン・バーキン撮影ジャン=ジャック・キルベス音楽ミシェル・ルグラン【あらすじ】真夏の日射しが降りそそぐ南仏サン=トロペ。ジャン=ポールとマリアンヌは別荘で優雅にヴァカンスを楽しんでいたが、友人のハリーとその
本日1月27日は、エマニュエル・リヴァの没後9周年です。(1927年2月24日-2017年1月27日)それを記念して彼女の作品を紹介しています。■今日はリヴァの代表作にして、フランス映画史に残る前衛的な作品をご紹介します。『ヒロシマ・モナムール』(1959)※旧題『二十四時間の情事』監督アラン・レネ共演岡田英次脚本マルグリット・デュラス撮影サッシャ・ヴィエルニ、高橋通子音楽ジョルジュ・ドルリュー、ジョヴァンニ・フスコ【あらすじ】独軍の占領下にあった
来たる10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■『シェルブールの雨傘』の次の作品となります。『男を追って』(1964)監督エドゥアール・モリナロ共演ジャン=クロード・ブリアリ、フランソワーズ・ドルレアック、ジャン=ポール・ベルモンド、マリー・ラフォレ音楽ジョルジュ・ザンベタス撮影アンドレア・ヴァンダン【あらすじ】若き広告デザイナーのアントワーヌ・モンテイユは、ブルジョワなパリの環境の中で、気まぐれ
来る12月14日は、アンナ・カリーナの没後6周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介します。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)『女と男のいる舗道』(1962)監督ジャン=リュック・ゴダール共演サディ・レボ、アンドレ・S・ラバルト撮影ラウール・クタール音楽ミシェル・ルグラン【あらすじ】ナナは、娼婦に零落する女優志願の娘。若くして結婚し、子供をもうけたが離婚して家を出た。安月給のレコード店員では生活が持たず
来る6月27日は、イザベル・アジャーニの生誕71周年です。(1955年6月27日生まれ)それを記念して、イザベル・アジャーニの代表作を紹介しています。『カミーユ・クローデル』(1988)監督ブルーノ・ニュイッテン共演ジェラール・ドパルデュー撮影ピエール・ロム共同製作イザベル・アジャーニ【あらすじ】1885年、パリ。才能を認められ、彫刻家ロダンの弟子となったカミーユ・クローデルは、やがて妻のいる彼と愛し合うようになる。妊娠し、結婚を迫るが、ロダンは妻と別れられず、失
本日8月9日は、ビュル・オジエの生誕87周年です。それを記念して、ビュル・オジエの作品を紹介いたします。■BulleOgier1939年8月9日ブローニュ=ビヤンクール生まれ1960年代初めに演出家のマルク'Oと出会い、舞台女優として活動する。1968年マルク'Oの『アイドルたち』に主演。1969年ジャック・リヴェット『狂気の愛』に主演。以後、リヴェットの作品の常連となる。1971年アラン・タネールの『サラマンドル』で高評価を獲得。1991年グザヴィエ・ボーヴォワの
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■今日ご紹介するのは、ドヌーヴの古典三部作の1つです。『めざめ』(1968)監督ミシェル・ドヴィル共演ピエール・クレマンティ、ミシェル・モルガン、ミシェル・ピッコリ撮影ギスラン・クロケ【あらすじ】バンジャマンは孤児院育ちの、不幸な少年であった。ところが伯母のバランダリー伯爵夫人の城へ引きとられてからというもの、彼の生活は一変した。世間知らずばかりか女性につ
本日7月17日は、セシル・ドゥ・フランスの生誕51周年となります。それを記念して、彼女の作品を紹介します。■セシル・ドゥ・フランス/CéciledeFrance1975年7月17日ベルギー・ナミュール生まれ6歳で初舞台を踏み、その後ベルギーのアマチュア劇団で経験を積む。17歳からパリで演技の勉強を始め、短編映画や舞台、テレビで活躍するようになる。2001年リシャール・ベリ監督作でヒロインを務める。2002年『スパニッシュ・アパートメント』(02)でセザール賞有望若手女優
来る6月27日は、イザベル・アジャーニの生誕71周年です。(1955年6月27日生まれ)それを記念して、イザベル・アジャーニの代表作をご紹介します。『王妃マルゴ』(1994)監督パトリス・シェロー共演ダニエル・オートゥイユ、ジャン=ユーグ・アングラード撮影フィリップ・ルースロ【あらすじ】16世紀末、野望渦巻くフランス宮廷。国王を擁する旧教徒のヴァロワ家と、新教徒のブルボン家との間で内乱が勃発した。事態を鎮静化するため、ヴァロワ家の母后は実娘マルゴの美貌を利用し、新教
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■『シェルブールの雨傘』と並ぶ、フレンチミュージカルの傑作です。『ロシュフォールの恋人たち』(1966)監督ジャック・ドゥミ音楽ミシェル・ルグラン共演フランソワーズ・ドルレアック、ジーン・ケリー、ジョージ・チャキリス、ミシェル・ピッコリ、ダニエル・ダリュー撮影ギスラン・クロケ【あらすじ】年に一度のお祭りを目前に控える南仏の海辺の町ロシュフォール。双子の姉妹
本日9月20日は張曼玉(マギー・チャン)の生誕61周年です。(1964年9月20日香港生まれ)それを記念して彼女の作品を紹介しています。『イルマ・ヴェップ』(1996)監督・脚本オリヴィエ・アサイヤス共演ジャン=ピエール・レオ、ルー・カステル撮影エリック・ゴーティエ【あらすじ】新作映画『イルマ・ヴェップ』の撮影のためにパリにやってきた、香港映画の女優マギー・チャン。苦悩する監督に撮影は難航する。盗賊を演じるマギーがボンテージに身を包み、都市=パリの夜を漂流する。ル
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。『恋のマノン』(1967)監督ジャン・オーレル共演サミー・フレイ、ジャン=クロード・ブリアリ、エルザ・マルティネリ衣裳エマニュエル・ウンガロ音楽セルジュ・ゲーンスブール撮影エドモン・リシャール【あらすじ】取材を終え、空港から帰国する途中の記者デ・グリューは、同じ便に乗っていたなまめかしい美女マノンに目を奪われる。パリに到着すると彼は迎えの車に乗り込もうと
フランス版「三銃士」2部作。冒頭のダルタニアン復活シーンで一気に引き込まれ、テンポも演出も現代的で、とても観やすい作品。2025.12.29(DVD)DVDレンタル開始日:2025.11/12(フランスでは2023年4月5日劇場公開)私が映画を観始めた1970年頃、リチャード・チェンバレンが出演していた『三銃士』『四銃士』を観た記憶があります。その後も何度か映画化されていて、「三銃士」は何度もリメイクされる定番作品という印象です。今回のフランス版は、製作費なんと104億円というフラ
NonabbiambisognodiparoleFeelMyVoice202616+ヒューマンドラマ家族の中でひとりだけ耳が聴こえる内気なティーンエイジャー。自分に歌の才能があることを知った彼女は、家族への務めを果たすべきか、それとも自らの道を進むべきか選択を迫られる。監督ルカ・リブオリ出演サラ・トスカーノ〜Netflixよりなんだか聞いたような⁈はやっぱりそうで〜本作は、フランス映画『エール!』、そしてアカデミー賞“作品賞”受賞作『コーダあいのうた
※劇場でみてから観てからだいぶたってしまいました。上映中に紹介できなくてごめんなさい。興味をもっていただけたら、またどこかで観て下さいね💦公開前から観たかった作品です。こういうブラスバンドやオーケストラ系音楽のハートフルな作品が好きなもので。フランスで大ヒットした作品のようです。同じく大ヒットした『エール』ぐらい❗️と望まれたのか珍しく大きめの映画館で上映されてました。宣伝が弱かったのか、人は少なかったですけど😅観てから日がたってしまいましたが、良い作品でしたのでお薦めしたいと思いま
劇場公開時に映画館で見てそれ以来見てなかった映画もう一度見る機会があったことに感謝ですレンギョウ・・・ようやく花の写真に恵まれた季節になりましたレストラン業界にずっといたので業界の内幕を描いた作品には興味があってこの映画もかなり細かいところまで気になったものです1983年のフランス映画「ギャルソン!」監督は、クロード・ソーテ音楽は、フィリップ・サルド出演は、イヴ・モンタン、ニコル・ガルシア
来る11月13日は、ジーン・セバーグ生誕87周年です。(1938年11月13日生誕-1979年8月30日死去)それを記念して、ジーン・セバーグの作品を紹介しています。『リリス』(1964)Centaur+Columbia製作・監督ロバート・ロッセン共演ウォーレン・ベイティ、キム・ハンター、ピーター・フォンダ撮影オイゲン・シュフタン【あらすじ】退役軍人のビンセントは、地元の町にある病院で作業療法士を目指し働き始める。そこに患者として入院しているリリスという女性に接
こんにちは。久しぶりに夫の話です。年齢的に代謝が悪くなってしまって何年もポッコリお腹に悩んでいる夫。先日、ダイエットのために管理栄養士さんに相談していました。zoomでね。CMで有名な大手のダイエットコースではなく初めて聞く名前の会社。とりあえず相談だけだから、ということ。私は家事をしながらZoomでの会話を聞いていました。彼が知りたかったの主に食べ物、食べ方について。それに対し、カメラの向こうのスタッフ(栄養士さんなの?)はまあ、普通に答
急に具合が悪くなる(2026フランス、日本、ドイツ、ベルギー)監督:濱口竜介脚本:濱口竜介、ルディムナ玲亜原作:宮野真生子、磯野真穂撮影:アラン・ギシャウア美術:ミラ・プレリ編集:山崎梓音楽:サミュエル・アンドレイエフ出演:ビルジニー・エフィラ、岡本多緒、長塚京三、黒崎煌代、ジャン=シャルル・クリシェ、マリー・ビュネル、ロマン・コタール、マリー・ドゥナルノー、ガブリエル・ダマニ、エロイーズ・ジャンジョー、セフォラ・ポンディ、ハイディ・ベッカー=バベル①どうやって作ったのだろう
ここ2,3日涼しくなっていたブリュッセルですが、今日あたりからまた30℃前後の暑い夏が戻ってきています。以前なら8月も第2周くらいになってくると夏も終わりかけという雰囲気が漂っていましたが、この夏なんかはまだまだ続きそうで嬉しいです。さて、昨晩のこと。窓を開けていたリビングのほうから大きな音が流れてきました。7月、僕らがイタリア旅行から戻ってきた翌週からですが、我が家の目の前の区庁舎前広場で子供向けのレクリエーションプログラムがオープン。広場内側の駐車スペースを開放し、さまざまなア
ジョディ・フォスターがネイティブなフランス語を操り、フランス映画初主演を果たした映画です。精神科医リリアンは、急逝した患者ポーラの死に疑念を抱きます。前回の面談では、自死を予感させる様子がまったく感じられなかったからです。カギとなる面談記録が何者かによって持ち去られ、リリアンの身には脅迫めいた嫌がらせまで起こります。彼女は元夫に協力を求め、事件の渦中へと飛び込んでいきます。と、こう書くと「素人探偵の犯人捜しもの」と思われるかもしれませんが、本作はそんなジャンルに縛られません。見
わが家は地方在住、40代夫婦、小6長女、小2長男、年長次男の5人家族ですいつもいいねやコメントありがとうございますまたまた懐かしい映画を配信はTSUTAYAしかなさそうなのですが、数年前にBSプレミアムでやってたのを録画してあったので探して観てみました(笑)ラ・ブーム(1980年)あらすじパリに引っ越して来た13歳の少女ビックは、新しい生活への期待に胸を膨らませていた。歯科医の父フランソワと漫画家の母フランソワーズは忙しく、曽祖母プペットがビックの良き相談相手だ。ある夜
9月30日は、モニカ・ベルッチの生誕60周年でした。(1964年9月30日生まれ)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。『アパートメント』(1996)監督ジル・ミモーニ共演ロマーヌ・ボーランジェ、ヴァンサン・カッセル、ジャン=フィリップ・エコフェ撮影ティエリー・アルボガスト【あらすじ】商社マンとして成功し、ニューヨークで知り合った美しい婚約者もいて幸福の絶頂期を満喫していたマックス。そんな時、彼はパリのカフェの公衆電話でかつて熱愛の果てに失恋したリザの声を聞く。
映画鑑賞記録。「ヌーヴェル・ヴァーグ」監督/リチャード・リンクレイター、2025年製作/フランス劇場公開日:2026年7月10日💙言わずと知れたヌーベルバーグの旗手、ジャン=リュック・ゴダール監督の「勝手にしやがれ」製作の舞台裏を映画化。映画史に革命を起こした若者たちの姿を、gフランス映画界を代表する映画作家たちとの活気ある交流とともに描き出す。💙ゴダール、ヌーベルバーグといえば、私の青春のアイコンの一つ。これを見逃す手はない。ポスターやチラシを見て
本日6月26日は、フランソワーズ・ドルレアックの没後59周年です。(1942年3月21日生誕-1967年6月26日死去)それを記念して、フランソワーズ・ドルレアックの代表作を紹介しています。『柔らかい肌』(1963)監督フランソワ・トリュフォー撮影ラウール・クタール共演ジャン・ドザイー【あらすじ】著名な文芸評論家ラシュネーは、講演に出向くリスボン行の機上で見初めたスチュワーデスのニコルと町で再会、急速に親しくなり男女の仲となる。彼は自宅に戻るが気はそぞろ。やがて