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来る3月9日はジュリエット・ビノシュの62歳の誕生日です。(1964年3月9日生まれ)それを記念して彼女の作品をご紹介いたします。■なお、ジュリエット・ビノシュは、2025年のカンヌ国際映画祭で審査委員長を務めるそうです。ジュリエット・ビノシュ、カンヌ国際映画祭の審査委員長に:映画ニュース-映画.com「ショコラ」「イングリッシュ・ペイシェント」「ポンヌフの恋人」などで知られるフランスの名優ジュリエット・ビノシュが、2025年のカンヌ国際映画祭で審査委員長を務めることがわか
本日8月14日は、エマニュエル・べアールの生誕62周年です。それを記念して、エマニュエル・べアールの作品を紹介しています。■エマニュエル・べアール/EmmanuelleBéart1963年8月14日仏サントロペに生まれる。父は歌手・詩人、母はモデル。生後まもなくしてモデルを経験。15歳の時、語学留学のために渡っていたカナダでロバート・アルトマン監督に演技の道を奨められ、女優を目指すようになる。帰国後演技学校に通い、やがてTVに出演。1986年『愛と宿命の泉PARTⅡ/泉の
23世紀の火星を舞台に、ロボットと人間の関係性が揺らいでいく様を描いたフランス製SFアニメ。依頼を受けて、ある娘の捜索に乗り出した私立探偵アリーヌとアンドロイドの相棒カルロスは、調査の過程で火星の首都ノクティスの暗部に足を踏み入れていく。地球での仕事を終えて活動拠点である火星に戻ってきた私立探偵アリーヌは、ある男から「行方不明になっている大学生の娘を探してほしい」という依頼を受ける。早速アリーヌはアンドロイドの相棒カルロスと共に捜索を開始。調査を進めるなかで、火星の首都ノクティスの暗部に足
来る6月27日は、イザベル・アジャーニの生誕70周年です。(1955年6月27日生まれ)それを記念して、イザベル・アジャーニの代表作をご紹介します。『王妃マルゴ』(1994)監督パトリス・シェロー共演ダニエル・オートゥイユ、ジャン=ユーグ・アングラード撮影フィリップ・ルースロ【あらすじ】16世紀末、野望渦巻くフランス宮廷。国王を擁する旧教徒のヴァロワ家と、新教徒のブルボン家との間で内乱が勃発した。事態を鎮静化するため、ヴァロワ家の母后は実娘マルゴの美貌を利用し、新教
同意同意コンセント/フランスベルギー2023年製作118分AmazonPrime2026年3本目☆4.0文学を愛する13歳の少女ヴァネッサは、50歳の有名作家ガブリエル・マツネフと出会う。彼は自身の小児性愛嗜好を隠すことなくスキャンダラスな文学作品に仕立て上げ、既存の道徳や倫理への反逆者として時代の寵児となった著名人だった。やがて14歳になったヴァネッサは彼と<同意>のうえで性的関係を結び、そのいびつな関係にのめり込んでゆく。この作品は、80年代の出来事らし
彼とのSEXではスパンキングをされます。それが最近気持ち良くて叩かれて潮吹きしてます。彼との出会いはこのお仕事始める前で出会い系アプリで知り合って。その時は確か2ヶ月はアプリ内のメッセージをやり取りしてそこからLINEへ。マッチングアプリは殆どヤリモクで私もそのつもりでアプリでマッチングした数人と会って、エッチをしたけどその中で彼だけはLINEも聞いてこないし誘ってこないしでも、毎日必ずおはようって挨拶くれて。LINEに移ってからも変わらず。そんな中で今日はこ
「マーズ・エクスプレス」を観てきました。ストーリーは、西暦2200年。地球での仕事を終え活動拠点の火星に戻ってきた探偵アリーヌは、ある男から「行方不明になっている大学生の娘を捜してほしい」という依頼を受け、捜索に乗り出す。調査を進めると火星の首都ノクティスの暗部に触れてしまい、人間とロボットが共存する社会の根幹を揺るがす事態に巻き込まれていく。というお話です。2200年、私立探偵アリーヌ・ルビーと5年前に亡くなったパートナーのアンドロイド複製カルロス・リヴェラは、警
来る3月9日はジュリエット・ビノシュの62歳の誕生日です。(1964年3月9日生まれ)それを記念して彼女の作品をご紹介いたします。■ジュリエット・ビノシュ/JulietteBinoche1964年3月9日、舞台監督の父と女優で演劇学校の講師である母の間に生まれる。フランス国立高等演劇学校で演技を学び、TVや舞台にも出演。1983年から、ゴダール、ドワイヨンらの巨匠たちの映画で映画デビュー。1985年『ランデヴー』で初主演し、1988年には、アメリカ映画へ進出。1993年『
フランソワ・オゾン監督最新作。フランスの田舎で暮らすミシェルは、親友マリー=クロードとの平穏な日々を過ごしていた。ある日、娘ヴァレリーと孫ルカがミシェルと共に休暇を過ごすためにやってくるが、毒キノコを巡る事件が発生して母娘の関係が悪化。ミシェルはルカに会えなくなり落胆する。一方、服役中だったマリー=クロードの息子ヴァンサンが出所し、ミシェルの家の庭でバイトをすることに。彼との生活はミシェルに新たな活力をもたらすが、ヴァンサンがパリへ向かった直後にある事件が起こり……。フランスの田
来る3月9日はジュリエット・ビノシュの62歳の誕生日です。(1964年3月9日生まれ)それを記念して彼女の作品をご紹介いたします。■この作品は、『汚れた血』(1986)の姉妹作で、美しいハッピーエンドを持つ作品です。なお、12月から4Kレストア版が特集上映されています。『ポンヌフの恋人』(1991)監督レオス・カラックス共演ドニ・ラヴァン撮影ジャン=イヴ・エスコフィエ【あらすじ】天涯孤独の大道芸人の青年アレックスは彼が暮らす、パリで最も古く美しいポンヌフ橋で
9月30日は、モニカ・ベルッチの生誕60周年でした。(1964年9月30日生まれ)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。『アパートメント』(1996)監督ジル・ミモーニ共演ロマーヌ・ボーランジェ、ヴァンサン・カッセル、ジャン=フィリップ・エコフェ撮影ティエリー・アルボガスト【あらすじ】商社マンとして成功し、ニューヨークで知り合った美しい婚約者もいて幸福の絶頂期を満喫していたマックス。そんな時、彼はパリのカフェの公衆電話でかつて熱愛の果てに失恋したリザの声を聞く。
来る6月3日は、フランソワーズ・アルヌールの生誕94周年です。それを記念して、フランソワーズの作品を紹介しています。(1931年6月3日生誕-2021年7月20日死去)『ヘッドライト』(1955)監督アンリ・ヴェルヌイユ共演ジャン・ギャバン撮影ルイ・パージュ【あらすじ】パリとボルドー間を走る初老のトラック運転手ジャンはこの日、街道筋の常宿でふと1年前の出来事に思いを馳せた。あの日もこの宿を訪れた彼は、そこで年若い女中クロチルドと出会い、恋に落ちた。冷たく暗い
爆弾を解体中に残った赤と青の配線。犯人は「赤を切れ」と。犯人は主人公の親友。信じて赤を切って爆弾が止まる→アメリカ映画信じず青を切って爆弾が止まる→イギリス映画信じて赤を切って死ぬ→イタリア映画信じず青を切って皆死ぬ→フランス映画残り3秒で遠くに投げる→日本アニメらしい…笑
本日6月27日は、イザベル・アジャーニの生誕70年です。(1955年6月27日生まれ)それを記念して、イザベル・アジャーニの代表作を紹介しています。■こちらは、女優が最も美しく撮影された映画の1つと言っていいでしょう。『アデルの恋の物語』(1975)監督フランソワ・トリュフォー主演イザベル・アジャーニ、ブルース・ロビンソン撮影ネストール・アルメンドロス【あらすじ】ヴィクトル・ユーゴーの娘、アデル・ユーゴーは、イギリス軍中尉の青年に一目惚れした。以来、青年の任
こんにちは。久しぶりに夫の話です。年齢的に代謝が悪くなってしまって何年もポッコリお腹に悩んでいる夫。先日、ダイエットのために管理栄養士さんに相談していました。zoomでね。CMで有名な大手のダイエットコースではなく初めて聞く名前の会社。とりあえず相談だけだから、ということ。私は家事をしながらZoomでの会話を聞いていました。彼が知りたかったの主に食べ物、食べ方について。それに対し、カメラの向こうのスタッフ(栄養士さんなの?)はまあ、普通に答
こんにちは。暑いと買い物に行く頻度を減らしたい、今日この頃。しかし我が家の冷蔵庫はそれほど大きくない。(二人なので、それでいいかなと思っていますが)しかし買い物頻度が減るということは一回の買い物の量が増える。(物価が上がり続けているので、特売でいいものがあれば買っておこうかな、という気にもなりますし)あと連勤の時は必然的に前もって買っておくのでどうしても冷蔵庫はいっぱいになってしまいます。それなのに、、なんで更に場所をとる2Lのビールを何本も入れるのか
昨年の11月以来、5か月ぶりとなるネトフリの再加入中…とりあえず2025年に入ってから配信開始されたものを中心に、昨年の11月以降に配信が始まったものまで遡って、面白そうなネトフリオリジナル映画を物色中。そんなわけで、今日は「アドヴィタム(原題:AdVitam)」というフランスのアクションを鑑賞…元GIGN(フランス国家憲兵隊治安介入部隊=対テロ特殊部隊)の隊員が、陰謀に巻き込まれてしまい、身重の妻が人質にとられてしまう!主演はギョーム・カネ…フランス映画でよく見る名前で、いくつか出演作を
9月30日は、マリオン・コティヤールの生誕50周年でした。(1975年9月30日パリ生まれ)それを記念して、彼女の作品を紹介します。■マリオン・コティヤール(MarionCotillard)1975年9月30日パリ生まれ舞台俳優である両親の影響を受けて子供の頃から舞台に立ち、オルレアンの演劇学校を首席で卒業。米TVシリーズ『暗黒の戦士ハイランダー』のゲスト出演や『そして僕は恋をする』の端役を経て、リュック・ベッソン製作の『TAXi』シリーズで知名度を上げる。2003年『ビッグ・
来たる10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■『シェルブールの雨傘』は、ドヌーヴの主演第4作目となる、映画史に残るフレンチミュージカルの至高の傑作です。フランス映画の至宝というべき高貴な存在でありながらも、あらゆる人を広く魅了し続ける美しい作品です。一昨日、昨日の投稿に引き続き、傑作『シェルブールの雨傘』の魅力について、論じたいと思います。『フレンチミュージカルの至宝---カトリーヌ・ドヌーヴの『シェル
こんにちは。GWですね~。今年はカレンダー通りですと平日も挟んでの飛び石連休。皆さんは11連休?それとも間にお仕事ですか?今日のネタは、また近況の話題から。4月の中旬に実家へ帰省、から戻りすぐに仕事(人手不足の職場なので)そしてやや大きなイベントもあったため先週は本当に疲弊のどん底でしたその上、イベント翌日にはぶつけた覚えのない脚、太ももからふくらはぎまで変な痛みが起こりました。半日すぎた頃には広範囲赤くなってくるしで水泡は無いものの
来る10月15日は、デルフィーヌ・セイリグの没後35周年です。(1932年4月10日生誕-1990年10月15日死没)それを記念して、彼女の作品を紹介します。■デルフィーヌ・セイリグは、マルグリット・デュラスからは「フランスで、いやおそらく世界で最も偉大な女優」と評されました。また、2022年に英国映画協会が10年おきに発表する「史上最高の映画100」で、この作品がNo.1になっておりました。英国映画協会「史上最高の映画」10年ぶり更新の2022年版を発表、ネット「東京物語
先月1月にお亡くなりになった女優マリアンヌ・フェイスフル主演の本作を観てみたずっと観ようと思っていて先延ばしにしていた1本です。。いやー、、、めっちゃオモロイ。「あの胸にもういちど」1968年公開/91分/イギリス・フランス(英題:TheGirlOnAMotorcycle)監督/撮影:ジャック・カーディフ脚本:ジャック・カーディフ/ロナルド・ダンカン原作:アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグ
本日6月15日はブリジット・フォッセーの生誕78周年です。(BrigitteFossey、1946年6月15日-)それを記念して、彼女の作品を紹介いたします。ブリジット・フォッセーは『禁じられた遊び』での子役として有名ですが、こちらは31歳の時の作品です。■トリュフォーの最もスキャンダラスで、興行成績の悪かった作品の1つです。『恋愛日記』(1977)監督フランソワ・トリュフォー主演シャルル・デネ、ブリジット・フォッセー、ナタリー・バイ撮影ネストール・アルメ
本日10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期からたどり返しています。『ロバと王女』(1970)監督ジャック・ドゥミ共演ジャック・ペラン、デルフィーヌ・セイリグ、ジャン・マレー吹き替えアン・ジェルマン 音楽ミシェル・ルグラン原作シャルル・ペロー撮影ギスラン・クロケ美術ジャック・デュギー【あらすじ】病床の王妃は夫である王に、再婚するなら自分より美しい女性を選ぶように言い残してこの世を去った。世継ぎを望む王が求婚したの
明後日10月28日(火)、NHKBSで傑作『カリフォルニア・ドールズ』が放映されます。放送日時:10月28日(火)午後1:00~午後2:54主演の女優二人については、日本ではあまり知られておりませんが、女優がひときわ輝きを放つ素晴らしい映画ですので、以下にご紹介いたします。『カリフォルニア・ドールズ』(1981)監督ロバート・アルドリッチ撮影ジョセフ・バイロック出演ピーター・フォーク、ビッキー・フレデリック、ローレン・ランドン【あらすじ】女子プロレスラー、アイリス
来る5月29日は、ロミー・シュナイダーの没後43周年となります。(1938年9月23日生誕-1982年5月29日死没)それを記念して、ロミーの作品を年代順に紹介しています。(過去の投稿の再掲となります)『追想』(1975)監督ロベール・アンリコ共演フィリップ・ノワレ撮影チエンヌ・ベッケル【あらすじ】ドイツ占領下のフランス。医師のジュリアンは、連合軍の反撃による混乱を予感して、妻子を田舎の古城に避難させる。しかし数日後、城を訪れた彼の前にひろがっていたのは、惨
障がい者施設のサマーキャンプに逃げ込んだ泥棒親子の逃避行を描くハートフルコメディ。父親と共に宝石泥棒に入ったパウロは、乗ってきた車がレッカーされてしまい、警察から逃げる術を失ってしまう。パウロたちが路上で立ち往生していると、毎年恒例のサマーキャンプに向け出発しようとしていた障がい者施設の職員に声をかけられる。その日から施設に加わるはずだった入所者シルヴァンと、その介助者に間違われたパウロと父親は、意を決してシルヴァンになりきり、サマーキャンプに紛れ込むことにする。監督・脚本・原案・キャス
何週間か前に深夜放送で印象深い映画を見たのでシェア。トミーリージョーンズが監督、主演をしています。クリントイーストウッドみたいですね。彼は缶コーヒーの宣伝の宇宙人ジョーンズ役で、いい味出してました。舞台は開拓時代のアメリカで、訳あって3人の女性を遠方まで送り届ける仕事を引き受けます。それを依頼した敬虔な主人公の女性とのやりとりが興味深いです。最後は無事目的地まで送り届けるのですが、途中で主人公の女性が自死したり、彼が復讐で放火したりと単にハッピーエンドでないところが
来る1月23日は、ジャンヌ・モローの生誕98周年です。(1928年1月23日生誕-2017年7月31日死没)それを記念してジャンヌ・モローの作品を紹介します。■こちらは、フランス映画界での一大スキャンダルになった作品です。この作品と、同年の『死刑台のエレベーター』により、ジャンヌ・モローはスターダムへ押し上げられます。『恋人たち』(1958)監督ルイ・マル共演ジャン=マルク・ボリー撮影アンリ・ドカエ【あらすじ】地方の新聞社主の妻ジャンヌは閉塞的な日常からの逃避
わが家は地方在住、40代夫婦、小6長女、小2長男、年長次男の5人家族ですいつもいいねやコメントありがとうございますまたまた懐かしい映画を配信はTSUTAYAしかなさそうなのですが、数年前にBSプレミアムでやってたのを録画してあったので探して観てみました(笑)ラ・ブーム(1980年)あらすじパリに引っ越して来た13歳の少女ビックは、新しい生活への期待に胸を膨らませていた。歯科医の父フランソワと漫画家の母フランソワーズは忙しく、曽祖母プペットがビックの良き相談相手だ。ある夜