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2017年のエミリア・ジョーンズの写真。YoungEuropeanactresses.ヤング・ヨーロピアン・アクトレシーズ(英国編)Part.1(ゴーストランドの惨劇編)ヨーロッパの若手女優たち。EmiliaJonesエミリア・ジョーンズ2002年2月23日生まれ。U.K.インクラウド・ロンドン・ウェストミンスター出身。父親=アレッド・ジョーンズ(歌手・TVタレント)国籍=英国女優身長=168cm※エミリア・ジョーンズは、いわゆる2世
同意同意コンセント/フランスベルギー2023年製作118分AmazonPrime2026年3本目☆4.0文学を愛する13歳の少女ヴァネッサは、50歳の有名作家ガブリエル・マツネフと出会う。彼は自身の小児性愛嗜好を隠すことなくスキャンダラスな文学作品に仕立て上げ、既存の道徳や倫理への反逆者として時代の寵児となった著名人だった。やがて14歳になったヴァネッサは彼と<同意>のうえで性的関係を結び、そのいびつな関係にのめり込んでゆく。この作品は、80年代の出来事らし
本日8月14日は、エマニュエル・べアールの生誕62周年です。それを記念して、エマニュエル・べアールの作品を紹介しています。■エマニュエル・べアール/EmmanuelleBéart1963年8月14日仏サントロペに生まれる。父は歌手・詩人、母はモデル。生後まもなくしてモデルを経験。15歳の時、語学留学のために渡っていたカナダでロバート・アルトマン監督に演技の道を奨められ、女優を目指すようになる。帰国後演技学校に通い、やがてTVに出演。1986年『愛と宿命の泉PARTⅡ/泉の
23世紀の火星を舞台に、ロボットと人間の関係性が揺らいでいく様を描いたフランス製SFアニメ。依頼を受けて、ある娘の捜索に乗り出した私立探偵アリーヌとアンドロイドの相棒カルロスは、調査の過程で火星の首都ノクティスの暗部に足を踏み入れていく。地球での仕事を終えて活動拠点である火星に戻ってきた私立探偵アリーヌは、ある男から「行方不明になっている大学生の娘を探してほしい」という依頼を受ける。早速アリーヌはアンドロイドの相棒カルロスと共に捜索を開始。調査を進めるなかで、火星の首都ノクティスの暗部に足
来る3月9日はジュリエット・ビノシュの62歳の誕生日です。(1964年3月9日生まれ)それを記念して彼女の作品をご紹介いたします。■ジュリエット・ビノシュ/JulietteBinoche1964年3月9日、舞台監督の父と女優で演劇学校の講師である母の間に生まれる。フランス国立高等演劇学校で演技を学び、TVや舞台にも出演。1983年から、ゴダール、ドワイヨンらの巨匠たちの映画で映画デビュー。1985年『ランデヴー』で初主演し、1988年には、アメリカ映画へ進出。1993年『
「マーズ・エクスプレス」を観てきました。ストーリーは、西暦2200年。地球での仕事を終え活動拠点の火星に戻ってきた探偵アリーヌは、ある男から「行方不明になっている大学生の娘を捜してほしい」という依頼を受け、捜索に乗り出す。調査を進めると火星の首都ノクティスの暗部に触れてしまい、人間とロボットが共存する社会の根幹を揺るがす事態に巻き込まれていく。というお話です。2200年、私立探偵アリーヌ・ルビーと5年前に亡くなったパートナーのアンドロイド複製カルロス・リヴェラは、警
本日10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期からたどり返しています。『ロバと王女』(1970)監督ジャック・ドゥミ共演ジャック・ペラン、デルフィーヌ・セイリグ、ジャン・マレー吹き替えアン・ジェルマン 音楽ミシェル・ルグラン原作シャルル・ペロー撮影ギスラン・クロケ美術ジャック・デュギー【あらすじ】病床の王妃は夫である王に、再婚するなら自分より美しい女性を選ぶように言い残してこの世を去った。世継ぎを望む王が求婚したの
来る10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの生誕82周年を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返してみたいと思います。■存命の女優について資料を収集し、情報を発信することには意味があると考えます。(存命でなく、逝去した女優についても一定の意味がありますが、評価が出揃っているときが多いので、意義は高くありません)情報を発信することによって、存命の女優にとって、少しでも貢献をしたいと考えます。死んだあとに評価されても、女優も嬉しくないでしょう。■ドヌーヴのキャリアの膨大さは異様
映画が製作されたと聞いたころからずっと待ち続けていた映画ようやく日本で公開されましたススキ・・・もう冬なのに、秋の花や植物の写真がたくさん残ってます少し前にアメリカで作られた映画を見ているのでそれとの比較も面白いなと思ったりします2024年のフランス映画「モンテ・クリスト伯」監督は、アレクサンドラ・ド・ラ・パトリエール、マチュー・デラポルト原作は、アレクサンドル・デュマ・ペール出演は、ピエー
本日9月13日は、ジャクリーン・ビセットの生誕81周年です。それを記念して彼女の作品を紹介しています。(1944年9月13日生誕)■ジャクリーン・ビセットの作品としては、この作品を挙げないわけにはいかないでしょう。『映画に愛をこめてアメリカの夜』(1973)監督フランソワ・トリュフォー共演ジャン=ピエール・レオ、ヴァレンティナ・コルテーゼ、ナタリー・バイ、ダニ撮影ピエール=ウィリアム・グレン【あらすじ】映画の撮影でフランスのリビエラに続々到着する人々。
こんにちは。暑いと買い物に行く頻度を減らしたい、今日この頃。しかし我が家の冷蔵庫はそれほど大きくない。(二人なので、それでいいかなと思っていますが)しかし買い物頻度が減るということは一回の買い物の量が増える。(物価が上がり続けているので、特売でいいものがあれば買っておこうかな、という気にもなりますし)あと連勤の時は必然的に前もって買っておくのでどうしても冷蔵庫はいっぱいになってしまいます。それなのに、、なんで更に場所をとる2Lのビールを何本も入れるのか
本日9月22日は、アンナ・カリーナの生誕85周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介しています。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)『はなればなれに』(1965)監督ジャン=リュック・ゴダール共演サミー・フレイ、クロード・ブラッスール撮影ラウール・クタール音楽ミシェル・ルグラン【あらすじ】冬のパリ。フランツとアルチュールは大親友だが、性格は正反対。推理小説マニアで、ヒマはあるけど金がないのだけが共通点。そんな
来る3月9日はジュリエット・ビノシュの61歳の誕生日です。(1964年3月9日生まれ)それを記念して彼女の作品をご紹介いたします。■この作品は、『汚れた血』(1986)の姉妹作で、美しいハッピーエンドを持つ作品です。『ポンヌフの恋人』(1991)監督レオス・カラックス共演ドニ・ラヴァン撮影ジャン=イヴ・エスコフィエ【あらすじ】天涯孤独の大道芸人の青年アレックスは彼が暮らす、パリで最も古く美しいポンヌフ橋で、初恋の痛手と不治の眼病で絶望的な放浪を始めた空軍大佐の娘ミ
来る6月27日は、イザベル・アジャーニの生誕70周年です。(1955年6月27日生まれ)それを記念して、イザベル・アジャーニの代表作をご紹介します。『王妃マルゴ』(1994)監督パトリス・シェロー共演ダニエル・オートゥイユ、ジャン=ユーグ・アングラード撮影フィリップ・ルースロ【あらすじ】16世紀末、野望渦巻くフランス宮廷。国王を擁する旧教徒のヴァロワ家と、新教徒のブルボン家との間で内乱が勃発した。事態を鎮静化するため、ヴァロワ家の母后は実娘マルゴの美貌を利用し、新教
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。『恋のマノン』(1967)監督ジャン・オーレル共演サミー・フレイ、ジャン=クロード・ブリアリ、エルザ・マルティネリ衣裳エマニュエル・ウンガロ音楽セルジュ・ゲーンスブール撮影エドモン・リシャール【あらすじ】取材を終え、空港から帰国する途中の記者デ・グリューは、同じ便に乗っていたなまめかしい美女マノンに目を奪われる。パリに到着すると彼は迎えの車に乗り込もうと
来る9月22日は、アンナ・カリーナの生誕85周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介します。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)■アンナ・カリーナは、1940年9月22日デンマークのコペンハーゲンに生まれました。1959年に、短編映画に出演し、カンヌ映画祭で入賞したことをきっかけに、パリへ移り、モデルとして雑誌等に登場しました。1960年に、ゴダールの映画『小さな兵隊』で本格的にデビュー。その後、ゴダールの映画には合計7本出演
本日10月28日はベルナデット・ラフォンの生誕87周年です。(1938年10月28日生誕-2013年7月25日死没)それを記念して彼女の作品を紹介します。『ママと娼婦』(1973)監督ジャン・ユスターシュ共演ジャン=ピエール・レオ、フランソワーズ・ルブラン撮影ピエール・ロム【あらすじ】カフェで毎日を無為に送る青年アレクサンドルは、ブティックを経営するマリーの部屋に居候している。彼はつきあっていた女にフラれるとすぐにヴェロニカに声をかけ親しくなる。そのことを報
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■ドヌーヴは、1980年の『終電車』により大きな興行的な成功を収めました。作品的にも充実した内容であったため、1970年代のスランプから復活したかのように見えました。しかし、その後、あまりにもひどい企画を持ち込まれたこと、そして、監督たちの逝去(ヒッチコック、トリュフォー、ブニュエル)、ドゥミとの仲違いと言ったことからでしょうか、ドヌーヴは引退を考えたそうです。ドヌーヴは、映
報道によるとブリジット・バルドーが、サントロペのラ・マドラグにある自宅で逝去したそうです。(1934年9月28日-2025年12月28日、91歳)死因等は明かされていません。フランスのエマニュエル・マクロン大統領は以下のような追悼文を出しています:その映画、その声、眩いばかりの栄光、そしてそのイニシャル。彼女の悲しみ、動物たちへの惜しみない情熱、そして『マリアンヌ』のモデルともなったその美貌。ブリジット・バルドーは自由な生き方を体現していました。フランス的な存在であり、世
前回、ドラン映画の項目で、フランス映画に関して言及したけど、それで、思い出したわ、チュ・ジフンの「キッチン」(09)。また、そっちか〜!?って言われそうだけど、スミマセン、最近、ず〜っと、脳の回路がそっちに行くようになってるらしい「キッチン」て、ジフニ史上最もデンジャラスかつドキドキさせられる映画だと、私はかねがね思っているが、映画全体のテイストとして、フランス映画っぽい空気感が蔓延している。それは、最初に見たときから、ずっと感じていたんだけど、記
本日8月14日のエマニュエル・べアールの生誕62周年を記念して、エマニュエル・べアールの作品を紹介しています。『優しく愛して』(1985)監督エドゥアール・モリナロ共演ダニエル・オートゥイユ撮影ジャン=ポール・シュワルツ【あらすじ】弁護士マルクは、浮気の現場を妻ジャンヌに見つけられ、離婚を言い渡されてしまった。ジャンヌはアントワーヌという相手を見つけて、さっそく同棲を始める。マルクも高級コールガールのサマンタに出合い、愛し合うようになる。やがて四人は共同生活を始めたが
9月30日は、モニカ・ベルッチの生誕60周年でした。(1964年9月30日生まれ)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。『アパートメント』(1996)監督ジル・ミモーニ共演ロマーヌ・ボーランジェ、ヴァンサン・カッセル、ジャン=フィリップ・エコフェ撮影ティエリー・アルボガスト【あらすじ】商社マンとして成功し、ニューヨークで知り合った美しい婚約者もいて幸福の絶頂期を満喫していたマックス。そんな時、彼はパリのカフェの公衆電話でかつて熱愛の果てに失恋したリザの声を聞く。
本日7月25日はベルナデット・ラフォンの没後12周年です。(1938年10月28日生誕-2013年7月25日死没)それを記念して彼女の作品を紹介します。■ベルナデット・ラフォン/BernadetteLafontフランスニーム生まれ。オペラ座のダンス科に入学、ダンサーを目指す。17歳の時チャリティ・ショーで知り合った俳優ジェラール・ブランと結婚。のちにパリに出て、夫の友人トリュフォーに紹介されて、1958年『あこがれ』で映画デビュー、夫も共演。その後は『二重の鍵』(1
『サムシング・エクストラやさしい泥棒のゆかいな逃避行』【原題】UnP'tittrucenplus/ALittleSomethingExtra【製作年】2024年【製作国】フランス【監督】アルテュス【主なキャスト】アルテュス、クロヴィス・コルニアック、アリス・ベライディ、マルク・リゾ、セリーヌ・グルサール、アルノー・トゥパンス、マリ・コラン、テオフィル・ルロワ、ルドヴィク・ブール、ソフィア・リブ、スタニスラス・カルモンあらすじは…。パウロは、父
来る10月15日は、デルフィーヌ・セイリグの没後35周年です。(1932年4月10日生誕-1990年10月15日死没)それを記念して、彼女の作品を紹介します。『夜霧の恋人たち』(1968)監督フランソワ・トリュフォー共演ジャン=ピエール・レオ、クロード・ジャド 撮影ドーニス・クレルバル【あらすじ】志願して兵役に就いたアントワーヌだが、素行不良で退役。恋人クリスティーヌの父の紹介でホテルの夜勤フロントとなるが、浮気の女性客の部屋に夫を入れてしまいクビに。私立探偵の
作品概要フランス映画『パリタクシー』を原作とした山田洋次監督最新作。倍賞千恵子が85歳のマダム・高野すみれ、木村拓哉がタクシー運転手の宇佐美浩二を演じ、実写映画で初共演を果たした。(C)2025映画「TOKYOタクシー」製作委員会『ハウルの動く城』が縮めた距離木村の証言:『ハウルの動く城』でソフィーとハウルを演じた経験が、二人の間合いを無条件に縮めてくれた実写での初対面にもかかわらず、あまり緊張せず自然に演じられたコミュニケーションやスキンシップにも違和感がなかっ
こんにちは。久しぶりに夫の話です。年齢的に代謝が悪くなってしまって何年もポッコリお腹に悩んでいる夫。先日、ダイエットのために管理栄養士さんに相談していました。zoomでね。CMで有名な大手のダイエットコースではなく初めて聞く名前の会社。とりあえず相談だけだから、ということ。私は家事をしながらZoomでの会話を聞いていました。彼が知りたかったの主に食べ物、食べ方について。それに対し、カメラの向こうのスタッフ(栄養士さんなの?)はまあ、普通に答
来る1月23日は、ジャンヌ・モローの生誕98周年です。(1928年1月23日生誕-2017年7月31日死没)それを記念してジャンヌ・モローの作品を紹介します。■ジャンヌ・モローの作品のベストNo.1は『エヴァの匂い』です。個人的にもオールタイムベスト10の1本です。『エヴァの匂い』(1962)監督ジョセフ・ロージー共演スタンリー・ベイカー、ヴィルナ・リージ撮影ジャンニ・ディ・ヴェナンツォ音楽ミシェル・ルグラン挿入歌ビリー・ホリディ衣装ピエール・カルダ
来る3月9日はジュリエット・ビノシュの62歳の誕生日です。(1964年3月9日生まれ)それを記念して彼女の作品をご紹介いたします。■なお、ジュリエット・ビノシュは、2025年のカンヌ国際映画祭で審査委員長を務めるそうです。ジュリエット・ビノシュ、カンヌ国際映画祭の審査委員長に:映画ニュース-映画.com「ショコラ」「イングリッシュ・ペイシェント」「ポンヌフの恋人」などで知られるフランスの名優ジュリエット・ビノシュが、2025年のカンヌ国際映画祭で審査委員長を務めることがわか
本日10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期からたどり返しています。『暗くなるまでこの恋を』(1969)監督フランソワ・トリュフォー共演ジャン=ポール・ベルモンド衣裳イヴ・サン=ローラン撮影ドニ・クレルヴァル【あらすじ】フランスの植民地島で、タバコ工場を営む男、マエが写真見合いをする。ところが実際に現れたのは、写真とはまったく違う美女だった。その女と結婚し、幸福な人生を歩みはじめたと思ったのも束の間、彼女はマエの預金を