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こんにちはlocoですすっかりご無沙汰をしてしまいました1ヵ月半ぶりの投稿ですこの1ヶ月半おかげさまでは体調を崩すこともなく元気に過ごしておりましたが8月半ば過ぎに10月および11月に韓国旅行の計画が浮上しそれ以来ずっとその準備に追われており今もですが…なかなかブログを更新する時間が取れないままで申し訳なく思っております次の韓国旅行が決まると俄然やる気を出して色々と気になるロケ地を調べるですそれにして
はい!勝手に映画祭りのトリを飾るのは、モネと時間旅行です!単館系の映画作品では、結構上位に位置していたのでお席が心配でしたが、全然空いてて良かったです降って湧いた相続の話から、親族を代表して一軒の屋敷を調べる事になった四名。そこには、たくさんの写真や印象派と思われる絵画が飾られており、住んでいたと思わしき女性…アデルの暮らしぶりが窺える。そのアデルが生きた世界と、現代が交互に入れ替わりながらお話は進んでいくのですが…自分のルーツを辿る…という事で言えば、同じ日
左手が少し良くなったと思ったら、今度はかばったせいか右手が痛くなってしまいました。こっちが治ったと思ったら、こっちが痛くなるという状態です。2026年9月17日の毎日新聞に竹内望記者が書いています。「これまで供給が国内に限られていた防衛装備品の輸出拡大を通じて国内の防衛産業の基盤を強化し、有事に備えて生産量を確保する狙いもある。」全体的に喜々とした調子で武器輸出の記事を書いています。この人は「死の商人」という言葉を知らないらしい。「死の商人」は武器を作っても戦場には行きません。ただ人を
オーストラリア→アメリカ→スペインときて、今度は、アマプラオリジナルのヤングアダルト作品のフランス映画を見ましたー!ボンジュール!大好きラブロマンス作品!アゲイン!(笑)「ユー+ミー世界が敵でも」もう最初に、率直に、簡潔に、この映画の感想を述べますと....えー!?まさに、こっから先が面白くなりそうやーん!私は今すぐに続きを見たい!続きを見たいんですけどー!?面白いラブロマンス作品の腕の見せ所は
「モネと時間旅行」を観ました。Fan’sVoiceさんの独占最速オンライン試写会が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、ノルマンディーの草原に佇む古い屋敷。100年以上閉ざされていた屋敷の相続権を持つのは面識のない30人以上の一族だった。土地開発のため屋敷を売ることになり調査のため4人の親戚が選ばれる。絵画と先祖アデルの手紙や写真が見つかり、家族の秘密が解き明かされ、それぞれの人生に新たな扉が開かれる。というお話です。パリで恋に仕事
本日5月29日は、ロミー・シュナイダーの没後44周年となります。(1938年9月23日生誕-1982年5月29日死没)それを記念して、ロミーの作品を紹介しています。『太陽が知っている』(1968)監督ジャック・ドレー共演アラン・ドロン、モーリス・ロネ、ジェーン・バーキン撮影ジャン=ジャック・キルベス音楽ミシェル・ルグラン【あらすじ】真夏の日射しが降りそそぐ南仏サン=トロペ。ジャン=ポールとマリアンヌは別荘で優雅にヴァカンスを楽しんでいたが、友人のハリーとその
来る3月16日は、イザベル・ユペールの73歳の誕生日です。(1953年3月16日生まれ)それを記念して、彼女の作品を紹介いたします。■初期のユペールで、最高傑作と思う作品です。『レースを編む女』(1977)監督クロード・ゴレッタ撮影ジャン・ボフティ共演イヴ・ベネトン【あらすじ】ポムはパリの美容院に勤める若い見習い。慎ましい暮らしをしていて、控えめで静かな性格。上司で友人のマリレーヌは、とても社交的で、数日間の休暇にノルマンディーへ連れて行ってくれる。そこでポム
本日8月14日は、エマニュエル・べアールの生誕63周年です。それを記念して、エマニュエル・べアールの作品を紹介しています。■エマニュエル・べアール/EmmanuelleBéart1963年8月14日仏サントロペに生まれる。父は歌手・詩人、母はモデル。生後まもなくしてモデルを経験。15歳の時、語学留学のために渡っていたカナダでロバート・アルトマン監督に演技の道を奨められ、女優を目指すようになる。帰国後演技学校に通い、やがてTVに出演。1986年『愛と宿命の泉PARTⅡ/泉の
日本初登場作品をソフトリリース、または劇場公開前に放送するWOWOWのジャパンプレミアで「パリ警視庁事件137(原題:Dossier137)」を鑑賞…いつもは録画してから、よっくりと鑑賞するんだけど、そういえば、今日は映画を見てないなと思い、ちょうど放送時間とタイミングがあったので、10分くらいHDDレコーダーの追っかけ再生機能を利用し、ほぼリアタイで鑑賞した。2018年に、フランスで実際に起きた、デモ運動中の警察官による過剰な抑止の実態に迫る社会派サスペンス…監督は未解決の猟奇殺人に迫
本日1月27日は、エマニュエル・リヴァの没後9周年です。(1927年2月24日-2017年1月27日)それを記念して彼女の作品を紹介しています。■今日はリヴァの代表作にして、フランス映画史に残る前衛的な作品をご紹介します。『ヒロシマ・モナムール』(1959)※旧題『二十四時間の情事』監督アラン・レネ共演岡田英次脚本マルグリット・デュラス撮影サッシャ・ヴィエルニ、高橋通子音楽ジョルジュ・ドルリュー、ジョヴァンニ・フスコ【あらすじ】独軍の占領下にあった
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■今日は、1990年代に戻ります。カトリーヌ・ドヌーヴは、37歳の『終電車』(1980)の大成功のあと、引退を考えたのですが、38歳のときのアンドレ・テシネ監督との出会いにより、キャリアを継続させていきます。大作映画や娯楽映画やコメディ映画にも出演し、『インドシナ』(1992)で再度成功を収めます。また、その一方でお気に入りの監督の作品や、新進の監督の低予算映画にも出演し続
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■40代を迎えたドヌーヴは、1983年にブニュエル、1984年にトリュフォー、1990年にジャック・ドゥミに続き、1996年に遂にマストロヤンニとも死別することになります。愛した男たち/監督たちが、次々と逝去していくのです。(なお、ロジェ・ヴァディムは2000年に逝去します)偶然かどうか、この時期(1995-99年)の作品群には、それまでのドヌーヴと異なる迫力があります。個人
急に具合が悪くなる(2026フランス、日本、ドイツ、ベルギー)監督:濱口竜介脚本:濱口竜介、ルディムナ玲亜原作:宮野真生子、磯野真穂撮影:アラン・ギシャウア美術:ミラ・プレリ編集:山崎梓音楽:サミュエル・アンドレイエフ出演:ビルジニー・エフィラ、岡本多緒、長塚京三、黒崎煌代、ジャン=シャルル・クリシェ、マリー・ビュネル、ロマン・コタール、マリー・ドゥナルノー、ガブリエル・ダマニ、エロイーズ・ジャンジョー、セフォラ・ポンディ、ハイディ・ベッカー=バベル①どうやって作ったのだろう
エリーズ・ジラール監督が2017年に監督した『静かなふたり(Drôlesd'oiseaux)』は、イザベル・ユペールの娘ロリータ・シャマと『昼顔』(監督:ルイス・ブニュエル1967)のジャン・ソレルがメイン・キャストを演じる年齢差49歳の恋愛を静謐なタッチで描いた作品です。地方都市トゥールからパリに引っ越して来て間も無い27歳のロリータ・シャマ(役名:マヴィ)は、朧げな自信を糧に作家になることを夢見てますが、都会生活に馴染めない日々を鬱々と過ごしています。社交的とは言い難い76歳のジ
Bonjour,Yuri♪です。秋はフランス映画の季節!(個人の感想です)今回ご紹介する映画はコチラ↓モネと時間旅行です。原題:LaVenuedel'Avenir(未来の到来?)まずは、予告編をどうぞあらすじ:アデル・ムニエという女性の子孫が一堂に集められる。大型スーパー建設のため、彼女の家の売却を了承してもらうためだ。子孫代表として4人が、ノルマンディーの家を調べることになる。そこで、見つけた一枚の絵をもとに驚くべき真実が明らかになっていく
「クロード・シャブロル傑作選」公式サイトヌーヴェル・ヴァーグを代表する監督のひとりで、サスペンスやミステリーの巨匠として、半世紀にわたってフランス映画界をけん引してきた映画監督クロード・シャブロル。私には作品鑑賞した記憶のない映画監督ですから、今回の「クロード・シャブロル傑作選」には興味津々。上映の3作品すべてを鑑賞することになりました。1960年代後半から70年に発表された3作品は、当時シャブロルの妻だったステファーヌ・オードランを主演に据えたサスペンス作品。まずは『女鹿』と『不貞
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■『シェルブールの雨傘』と並ぶ、フレンチミュージカルの傑作です。『ロシュフォールの恋人たち』(1966)監督ジャック・ドゥミ音楽ミシェル・ルグラン共演フランソワーズ・ドルレアック、ジーン・ケリー、ジョージ・チャキリス、ミシェル・ピッコリ、ダニエル・ダリュー撮影ギスラン・クロケ【あらすじ】年に一度のお祭りを目前に控える南仏の海辺の町ロシュフォール。双子の姉妹
「祝🎉「シャークネード7」製作決定‼️‼️タイトルは「シャークネード/オリジンズ」楽しみだなぁ😍と、最近、人生が消化試合になってきている大佐だが、楽しみが一つ増えた😍さて今回は1本「モンテ・クリスト伯」(フランス)。(軽くネタバレあり)貧乏だが、真面目な主人公エドモンは、22才の航海士。嵐の夜、隣の船が火災で転覆しているとき女性が投げ出され、それを助けたエドモン。それがきっかけで船長に昇進し、美しい彼女メルセデスと婚約、そして結婚式を挙げてる最中、突然逮捕される。貧乏ながら美しい彼女をもらい
来る7月31日は、ジャンヌ・モローの没後9周年です。(1928年1月23日生誕-2017年7月31日死没)それを記念してジャンヌ・モローの作品を紹介しています。■こちらは、フランス映画界での一大スキャンダルになった作品です。この作品と、同年の『死刑台のエレベーター』により、ジャンヌ・モローはスターダムへ押し上げられます。『恋人たち』(1958)監督ルイ・マル共演ジャン=マルク・ボリー撮影アンリ・ドカエ【あらすじ】地方の新聞社主の妻ジャンヌは閉塞的な日常からの逃
来る6月27日は、イザベル・アジャーニの生誕71周年です。(1955年6月27日生まれ)それを記念して、イザベル・アジャーニの代表作を紹介しています。『カミーユ・クローデル』(1988)監督ブルーノ・ニュイッテン共演ジェラール・ドパルデュー撮影ピエール・ロム共同製作イザベル・アジャーニ【あらすじ】1885年、パリ。才能を認められ、彫刻家ロダンの弟子となったカミーユ・クローデルは、やがて妻のいる彼と愛し合うようになる。妊娠し、結婚を迫るが、ロダンは妻と別れられず、失
だいぶ前ですが、映像のアスペクト比について以下のような記事を書きました。『画面アスペクト比について①』映像の画面サイズは大きく分けて3種類あります。①スタンダードサイズ(1.33:1)②ビスタサイズ(1.85:1)③シネマスコープサイズ(2.35:1)①スタ…ameblo.jpただ当時はまだ勉強不足で、よくわかっていない状態で記事を書いてしまいました…。最近、映画レビュー時にアスペクト比について正確じゃない表現で書いていたことに気付いて、改めてアスペクト比について整理したいと思います。
来る4月10日は、デルフィーヌ・セイリグの生誕94周年です。(1932年4月10日生誕-1990年10月15日死没)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。『ミュリエル』(1963)監督アラン・レネ 共演ジャン=バティスト・チェーレ、ジャン=ピエール・ケリアン、ニタ・クライン撮影サッシャ・ヴィエルニ原作・脚本ジャン・ケイヨール【あらすじ】骨董屋を営む未亡人エレーヌはカジノに通って孤独を癒すが、大戦後別れた初恋の相手アルフォンスに会いたくなり手紙を認
本日8月30日は、ジーン・セバーグ没後47周年です。(1938年11月13日生誕-1979年8月30日死去)それを記念して、ジーン・セバーグの作品を紹介しています。■ジーン・セバーグ(JeanSeberg)1938年11月13日、アメリカアイオワ州生まれ。父はスウェーデンからの移民。オットー・プレミンジャー監督に見出され、『聖女ジャンヌ・ダーク』(1957)でデビュー。同監督の『悲しみよこんにちは』(1958)でのベリーショートが話題に。ゴダールの長編第1作『勝手にし
映画【モネと時間旅行】観てきました!https://monetojikan.com/映画『モネと時間旅行』公式サイトパリとノルマンディー、19世紀ベル・エポックへ遺産の屋敷と一枚の絵画に隠された謎を紐解く、家族と人生をめぐる感動作9月18日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、Bunkamuraル・シネマ渋谷宮下ほかロードショーmonetojikan.comテアトル梅田外国人旅行者に大人気の梅田スカイビルここに、小さい映画館があります。駅からは10分ほ
わが家は地方在住、40代夫婦、小6長女、小2長男、年長次男の5人家族ですいつもいいねやコメントありがとうございますおはようございます今日は暑くなりますかね!?またまた映画の感想ですみませんいったんシャラメ祭りは置いておいて(笑)『【映画】ティモシー・シャラメだけじゃない!すべてが美しい『君の名前で僕を呼んで』』わが家は地方在住、40代夫婦、小6長女、小2長男、年長次男の5人家族ですいつもいいねやコメントありがとうございます先日こちらでもちょっと書いたのですが…『…ameblo
WOWOWオンデマンドで視聴した映画の感想です☆あらすじ☆世界を飛び回るスター指揮者のティボ(バンジャマン・ラヴェルネ)は、ある日突然、白血病と診断される。ドナーを探す中で、自分が養子であること、そして生き別れた弟ジミー(ピエール・ロタン)の存在を知る。かつては炭鉱で栄えた町は今は寂れ、仲間との吹奏楽団が唯一の楽しみであるジミー。すべてが正反対の二人だが、ティボはジミーに類まれな音楽の才能を見出す。これまでの運命の不公平を正そうと、ティボはジミーを何がなんでも応援することを決意する。やが
#3111は、1967年8月末に完成し、9月2日に新車としてパリのランボルギーニ代理店に納車されました。イエロー仕様でブルー内装。この車は、強化されたフロントクロスメンバーや、オルタネータープーリー下に追加のスペーサーを装備して動作を最適化するなど、いくつかの技術的改良が施されています。シャシー#3108と同時に納入され、パリに納入された最初の2台のミウラとなりました。当初は、代理店のデモカーとして使用されました。その後、パリナンバー558VA75で登録され、ディーラーからフランスの投資家で
来る9月22日は、アンナ・カリーナの生誕86周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介します。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)■アンナ・カリーナは、1940年9月22日デンマークのコペンハーゲンに生まれました。1959年に、短編映画に出演し、カンヌ映画祭で入賞したことをきっかけに、パリへ移り、モデルとして雑誌等に登場しました。1960年に、ゴダールの映画『小さな兵隊』で本格的にデビュー。その後、ゴダールの映画には合計7本出演
(あめのほうもんしゃ)Lepassagerdelapluie監督:ルネ・クレマン製作:セルジュ・シルベルマンフランス映画上映時間:120分配給:日本ヘラルド映画キャストハリー・ドブス:チャールズ・ブロンソンメリー・モー:マルレーヌ・ジョベールニコール:ジル・アイアランドトニー・モー:ガブリエレ・ティンティトゥーサン:ジャン・ガヴァンジュリエット:アニー・コルディロッソ:ジャン・ピア大使館員:スティーヴ・エッカート
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■ドヌーヴは、1980年の『終電車』により大きな興行的な成功を収めました。作品的にも充実した内容であったため、1970年代のスランプから復活したかのように見えました。しかし、その後、あまりにもひどい企画を持ち込まれたこと、そして、監督たちの逝去(ヒッチコック、トリュフォー、ブニュエル)、ドゥミとの仲違いと言ったことからでしょうか、ドヌーヴは引退を考えたそうです。ドヌーヴは、映