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本日7月25日はベルナデット・ラフォンの没後13周年です。(1938年10月28日生誕-2013年7月25日死没)それを記念して彼女の作品を紹介します。■ベルナデット・ラフォン/BernadetteLafontフランスニーム生まれ。オペラ座のダンス科に入学、ダンサーを目指す。17歳の時チャリティ・ショーで知り合った俳優ジェラール・ブランと結婚。のちにパリに出て、夫の友人トリュフォーに紹介されて、1958年『あこがれ』で映画デビュー、夫も共演。その後は『二重の鍵』(1
オーストラリア→アメリカ→スペインときて、今度は、アマプラオリジナルのヤングアダルト作品のフランス映画を見ましたー!ボンジュール!大好きラブロマンス作品!アゲイン!(笑)「ユー+ミー世界が敵でも」もう最初に、率直に、簡潔に、この映画の感想を述べますと....えー!?まさに、こっから先が面白くなりそうやーん!私は今すぐに続きを見たい!続きを見たいんですけどー!?面白いラブロマンス作品の腕の見せ所は
モネと時間旅行フランス・パリを中心に芸術や文化が花開いた「ベル・エポック」と呼ばれる19世紀末を生きた女性の人生を描いたドラマです。ある一族が相続した古い屋敷を調査をする親戚同士の4人が、屋敷に残された絵画と先祖の女性にまつわる秘密を知る。面白かったです。二つの時代が交差して、時代を超えた人間模様を上手く描いていました。俺、個人的には、時代があっち行ったり、こっち行ったりするのは、あまり好きではない。途中で訳が分からなくなるし、ギミックに頼り過ぎ
9月30日は、モニカ・ベルッチの生誕62周年でした。(1964年9月30日生まれ)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。『アパートメント』(1996)監督ジル・ミモーニ共演ロマーヌ・ボーランジェ、ヴァンサン・カッセル、ジャン=フィリップ・エコフェ撮影ティエリー・アルボガスト【あらすじ】商社マンとして成功し、ニューヨークで知り合った美しい婚約者もいて幸福の絶頂期を満喫していたマックス。そんな時、彼はパリのカフェの公衆電話でかつて熱愛の果てに失恋したリザの声を聞く。
日本初登場作品をソフトリリース、または劇場公開前に放送するWOWOWのジャパンプレミアで「パリ警視庁事件137(原題:Dossier137)」を鑑賞…いつもは録画してから、よっくりと鑑賞するんだけど、そういえば、今日は映画を見てないなと思い、ちょうど放送時間とタイミングがあったので、10分くらいHDDレコーダーの追っかけ再生機能を利用し、ほぼリアタイで鑑賞した。2018年に、フランスで実際に起きた、デモ運動中の警察官による過剰な抑止の実態に迫る社会派サスペンス…監督は未解決の猟奇殺人に迫
本日8月14日は、エマニュエル・べアールの生誕63周年です。それを記念して、エマニュエル・べアールの作品を紹介しています。■エマニュエル・べアール/EmmanuelleBéart1963年8月14日仏サントロペに生まれる。父は歌手・詩人、母はモデル。生後まもなくしてモデルを経験。15歳の時、語学留学のために渡っていたカナダでロバート・アルトマン監督に演技の道を奨められ、女優を目指すようになる。帰国後演技学校に通い、やがてTVに出演。1986年『愛と宿命の泉PARTⅡ/泉の
本日9月22日は、アンナ・カリーナの生誕86周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介しています。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)『はなればなれに』(1965)監督ジャン=リュック・ゴダール共演サミー・フレイ、クロード・ブラッスール撮影ラウール・クタール音楽ミシェル・ルグラン【あらすじ】冬のパリ。フランツとアルチュールは大親友だが、性格は正反対。推理小説マニアで、ヒマはあるけど金がないのだけが共通点。そんな
来る9月22日は、アンナ・カリーナの生誕86周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介しています。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)『女と男のいる舗道』(1962)監督ジャン=リュック・ゴダール共演サディ・レボ、アンドレ・S・ラバルト撮影ラウール・クタール音楽ミシェル・ルグラン【あらすじ】ナナは、娼婦に零落する女優志願の娘。若くして結婚し、子供をもうけたが離婚して家を出た。安月給のレコード店員では生活が持
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■ドヌーヴは、1980年代にアンドレ・テシネ監督との出会いにより、キャリアを継続させていきます。大作映画や娯楽映画やコメディ映画にも出て、『インドシナ』(1992)で再度成功を収めます。また、その一方で新進の監督の低予算映画にも出演続けました。そして、50代を迎えます。間違いなくフランスの大女優の一人であり、50代を迎えても、その美しさを保っているだけでなく、映画産業の衰退
こんにちはlocoですすっかりご無沙汰をしてしまいました1ヵ月半ぶりの投稿ですこの1ヶ月半おかげさまでは体調を崩すこともなく元気に過ごしておりましたが8月半ば過ぎに10月および11月に韓国旅行の計画が浮上しそれ以来ずっとその準備に追われており今もですが…なかなかブログを更新する時間が取れないままで申し訳なく思っております次の韓国旅行が決まると俄然やる気を出して色々と気になるロケ地を調べるですそれにして
来る3月9日はジュリエット・ビノシュの62歳の誕生日です。(1964年3月9日生まれ)それを記念して彼女の作品をご紹介いたします。■この作品は、『汚れた血』(1986)の姉妹作で、美しいハッピーエンドを持つ作品です。なお、12月から4Kレストア版が特集上映されています。『ポンヌフの恋人』(1991)監督レオス・カラックス共演ドニ・ラヴァン撮影ジャン=イヴ・エスコフィエ【あらすじ】天涯孤独の大道芸人の青年アレックスは彼が暮らす、パリで最も古く美しいポンヌフ橋で
来る9月22日は、アンナ・カリーナの生誕86周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介しています。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)『愛すべき女・女(め・め)たち』(1967)第6話『2001年愛の交換<未来>』(『未来展望』)監督ジャン=リュック・ゴダール共演ジャック・シャリエ、ジャン=ピエール・レオ撮影ピエール・ロム【あらすじ】男女の恋愛禁止となった近未来。一組の男女が出会い、愛の行為を発見していく話。
9月24日、フランスの女優マリナ・ヴラディが88歳で逝去しました。追悼の意を表し、彼女の作品を紹介します。■マリナ・ヴラディMarinaVlady1938年5月10日-2026年9月24日本名:マリナ・ド・ポリアコフ=バイダロフフランス・クリシーで生まれたロシア系移民。幼少期にパリ・オペラ座でバレエを学び、姉のオディール・ヴェルソワらとともに子役・バレリーナとして芸能活動を開始。1949年に映画デビューし、1954年の『洪水の前』などで若くして国際的な脚光を浴びる。19
NonabbiambisognodiparoleFeelMyVoice202616+ヒューマンドラマ家族の中でひとりだけ耳が聴こえる内気なティーンエイジャー。自分に歌の才能があることを知った彼女は、家族への務めを果たすべきか、それとも自らの道を進むべきか選択を迫られる。監督ルカ・リブオリ出演サラ・トスカーノ〜Netflixよりなんだか聞いたような⁈はやっぱりそうで〜本作は、フランス映画『エール!』、そしてアカデミー賞“作品賞”受賞作『コーダあいのうた
キャッシュの香り映画の…紹介かな…2023年のフランス映画ジャンルは…クライムコメディドラマかな…※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ■監督ジェレミー・ロザン■脚本ジェレミー・ロザン■出演者ラファエル・クナールアガト・ルセルイゴール・ゴーツマンアントワーヌ・グイユーセフ・ハイディステファン・ヴォイトヴィッチニナ・ミュリスブリュノ・ロシェグレゴワール・コラン■あらすじ世の中の不公平と割に合わない仕事にうんざりしていた工場勤めの青年。富裕層の鼻を明かし一儲け
WOWOWでエアチェックしておいた「Miss.イコライザー」を鑑賞…前はこの“Miss.●●●”系なタイトルというと、中華のB級アクション映画のことが多かったので、今回もてっきりソレ系だとばかり思って録画したら…なんとフランス映画だった(汗)日本では劇場未公開、ソフト・配信スルーの扱いではあったものの、何気に硬派なスパイアクション、スリラーとして、しっかりと見応えはある。面白いか、面白くないかは個人の好みもある程度影響してくると思うけど…オイラ的には、充分に面白く見れたかなと。主演はマリーヌ
本日5月29日は、ロミー・シュナイダーの没後44周年となります。(1938年9月23日生誕-1982年5月29日死没)それを記念して、ロミーの作品を紹介しています。『太陽が知っている』(1968)監督ジャック・ドレー共演アラン・ドロン、モーリス・ロネ、ジェーン・バーキン撮影ジャン=ジャック・キルベス音楽ミシェル・ルグラン【あらすじ】真夏の日射しが降りそそぐ南仏サン=トロペ。ジャン=ポールとマリアンヌは別荘で優雅にヴァカンスを楽しんでいたが、友人のハリーとその
劇場公開時に映画館で見てそれ以来見てなかった映画もう一度見る機会があったことに感謝ですレンギョウ・・・ようやく花の写真に恵まれた季節になりましたレストラン業界にずっといたので業界の内幕を描いた作品には興味があってこの映画もかなり細かいところまで気になったものです1983年のフランス映画「ギャルソン!」監督は、クロード・ソーテ音楽は、フィリップ・サルド出演は、イヴ・モンタン、ニコル・ガルシア
#3111は、1967年8月末に完成し、9月2日に新車としてパリのランボルギーニ代理店に納車されました。イエロー仕様でブルー内装。この車は、強化されたフロントクロスメンバーや、オルタネータープーリー下に追加のスペーサーを装備して動作を最適化するなど、いくつかの技術的改良が施されています。シャシー#3108と同時に納入され、パリに納入された最初の2台のミウラとなりました。当初は、代理店のデモカーとして使用されました。その後、パリナンバー558VA75で登録され、ディーラーからフランスの投資家で
来る9月22日は、アンナ・カリーナの生誕86周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介します。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)■アンナ・カリーナは、1940年9月22日デンマークのコペンハーゲンに生まれました。1959年に、短編映画に出演し、カンヌ映画祭で入賞したことをきっかけに、パリへ移り、モデルとして雑誌等に登場しました。1960年に、ゴダールの映画『小さな兵隊』で本格的にデビュー。その後、ゴダールの映画には合計7本出演
本日6月26日は、フランソワーズ・ドルレアックの没後59周年です。(1942年3月21日生誕-1967年6月26日死去)それを記念して、フランソワーズ・ドルレアックの代表作を紹介しています。『柔らかい肌』(1963)監督フランソワ・トリュフォー撮影ラウール・クタール共演ジャン・ドザイー【あらすじ】著名な文芸評論家ラシュネーは、講演に出向くリスボン行の機上で見初めたスチュワーデスのニコルと町で再会、急速に親しくなり男女の仲となる。彼は自宅に戻るが気はそぞろ。やがて
92歳のマダム、マドレーヌにとって今日は特別な日。タクシードライバーのシャルルのタクシーに乗り込んだ彼女はふと思い出の場所に立ち寄ることにしました。マダムは思い出話に花を咲かせます。が、思い出したくないものもあります。(お話は衝撃的な展開に進む!)現在46歳のシャルルも山あり谷ありの人生・・・自分と家族とを見つめ直し現実と向き合おうと思うのでした。2人が過ごした時間はかけがえのない思い出に(マドレーヌ)父がいつも言ってた“ひとつの怒りでひとつ老い
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■ドヌーヴは、1980年の『終電車』により大きな興行的な成功を収めました。作品的にも充実した内容であったため、1970年代のスランプから復活したかのように見えました。しかし、その後、あまりにもひどい企画を持ち込まれたこと、そして、監督たちの逝去(ヒッチコック、トリュフォー、ブニュエル)、ドゥミとの仲違いと言ったことからでしょうか、ドヌーヴは引退を考えたそうです。ドヌーヴは、映
Bonjour,Yuri♪です。秋はフランス映画の季節!(個人の感想です)今回ご紹介する映画はコチラ↓モネと時間旅行です。原題:LaVenuedel'Avenir(未来の到来?)まずは、予告編をどうぞあらすじ:アデル・ムニエという女性の子孫が一堂に集められる。大型スーパー建設のため、彼女の家の売却を了承してもらうためだ。子孫代表として4人が、ノルマンディーの家を調べることになる。そこで、見つけた一枚の絵をもとに驚くべき真実が明らかになっていく
HELLO!世界🔊🌎前の記事から11日ぶりぶりだけど私のこと忘れてないよね?今日、私はやっとすっきりした体調でブログ綴りが出来て嬉しいなう😙♪このところ、というかそれは前々からだけど(バイト生活を始めた2年半前位から)私の場合1日3時間~5時間のバイトの日だけでなくルンルンなお楽しみの外出日も帰宅するや否や鬼ヘトヘトになって眠ることしか考えられなくなる毎日を私はこの11日間、送っていて私って今まで【寝溜め】出来る派だったので😴たとえ1時間の短時間睡
来る4月10日は、デルフィーヌ・セイリグの生誕94周年です。(1932年4月10日生誕-1990年10月15日死没)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。■デルフィーヌ・セイリグは、マルグリット・デュラスからは「フランスで、いやおそらく世界で最も偉大な女優」と評されました。また、2022年に英国映画協会が10年おきに発表する「史上最高の映画100」で、この作品がNo.1になっておりました。英国映画協会「史上最高の映画」10年ぶり更新の2022年版を発表、ネット「東京物
来る7月20日は、フランソワーズ・アルヌールの没後5周年です。それを記念して、フランソワーズの作品を紹介します。(1931年6月3日生誕-2021年7月20日死去)『ヘッドライト』(1955)監督アンリ・ヴェルヌイユ共演ジャン・ギャバン撮影ルイ・パージュ【あらすじ】パリとボルドー間を走る初老のトラック運転手ジャンはこの日、街道筋の常宿でふと1年前の出来事に思いを馳せた。あの日もこの宿を訪れた彼は、そこで年若い女中クロチルドと出会い、恋に落ちた。冷たく暗い家庭に嫌
報道によるとブリジット・バルドーが、サントロペのラ・マドラグにある自宅で逝去したそうです。(1934年9月28日-2025年12月28日、91歳)死因等は明かされていません。彼女の死を悼み、過去の投稿を再掲します:■こちらは、BBのベストNo.1作品です。『ラムの大通り』(1971)監督ロベール・アンリコ共演リノ・ヴァンチュラ撮影ジャン・ボフェティ【あらすじ】時は1920年代、禁酒法真っ盛りの時代。ラム酒密輸のメッカであるカリブ海は通称“ラム