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オーストラリア→アメリカ→スペインときて、今度は、アマプラオリジナルのヤングアダルト作品のフランス映画を見ましたー!ボンジュール!大好きラブロマンス作品!アゲイン!(笑)「ユー+ミー世界が敵でも」もう最初に、率直に、簡潔に、この映画の感想を述べますと....えー!?まさに、こっから先が面白くなりそうやーん!私は今すぐに続きを見たい!続きを見たいんですけどー!?面白いラブロマンス作品の腕の見せ所は
本日10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期からたどり返しています。『ロバと王女』(1970)監督ジャック・ドゥミ共演ジャック・ペラン、デルフィーヌ・セイリグ、ジャン・マレー吹き替えアン・ジェルマン 音楽ミシェル・ルグラン原作シャルル・ペロー撮影ギスラン・クロケ美術ジャック・デュギー【あらすじ】病床の王妃は夫である王に、再婚するなら自分より美しい女性を選ぶように言い残してこの世を去った。世継ぎを望む王が求婚したの
来たる10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの83歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期からたどり返しています。■本日は、1961年の初の主演作品『パリジェンヌ』に続いて、ドヌーヴの主演第2作をご紹介します:”EtSatanconduitlebal"(そして悪魔が導く)(1962)監督グリシャ・ダバ製作・脚本ロジェ・ヴァディム共演ジャック・ペラン撮影ラウール・クタール【あらすじ】コリウールの豪華な別荘で、若いジゴロのイヴァンと、引退したギャングの娘
1970年、フランス・イタリア合作のサスペンス・アクション「流れ者」を鑑賞しました。元弁護士のシモンと妻のマルチーヌ、親友のシャルルは銀行員ガロワの息子を誘拐し100万ドルの身代金を要求する。ガロワが勤務する銀行は身代金の支払いを決定しシモンは100万ドルを手にするが、何者かの裏切りにあい逮捕されてしまう。クロード・ルルーシュ監督、ジャン・ルイ・トランティニャン主演の「男と女」のコンビが製作したフランス・イタリア合作のサスペンス・アクション映画です。元弁護士のシモンと妻のマルチーヌ、親友
本日9月22日は、アンナ・カリーナの生誕86周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介しています。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)■アンナ・カリーナは、1940年9月22日にデンマークのコペンハーゲンに生まれ、フランスで活躍した女優です。ガルボ、バーグマン、ツァラー・レアンダーに続く、北欧美女です。(近年は、スウェーデンの血を引くエヴァ・グリーンがいます)当初はフランス語がたどたどしかったのですが、フランスのヌーヴェル・ヴ
本日8月14日は、エマニュエル・べアールの生誕63周年です。それを記念して、エマニュエル・べアールの作品を紹介しています。■エマニュエル・べアール/EmmanuelleBéart1963年8月14日仏サントロペに生まれる。父は歌手・詩人、母はモデル。生後まもなくしてモデルを経験。15歳の時、語学留学のために渡っていたカナダでロバート・アルトマン監督に演技の道を奨められ、女優を目指すようになる。帰国後演技学校に通い、やがてTVに出演。1986年『愛と宿命の泉PARTⅡ/泉の
来る3月9日はジュリエット・ビノシュの62歳の誕生日です。(1964年3月9日生まれ)それを記念して彼女の作品をご紹介いたします。■なお、ジュリエット・ビノシュは、2025年のカンヌ国際映画祭で審査委員長を務めるそうです。ジュリエット・ビノシュ、カンヌ国際映画祭の審査委員長に:映画ニュース-映画.com「ショコラ」「イングリッシュ・ペイシェント」「ポンヌフの恋人」などで知られるフランスの名優ジュリエット・ビノシュが、2025年のカンヌ国際映画祭で審査委員長を務めることがわか
来る7月31日は、ジャンヌ・モローの没後9周年です。(1928年1月23日生誕-2017年7月31日死没)それを記念してジャンヌ・モローの作品を紹介しています。■こちらは、フランス映画界での一大スキャンダルになった作品です。この作品と、同年の『死刑台のエレベーター』により、ジャンヌ・モローはスターダムへ押し上げられます。『恋人たち』(1958)監督ルイ・マル共演ジャン=マルク・ボリー撮影アンリ・ドカエ【あらすじ】地方の新聞社主の妻ジャンヌは閉塞的な日常からの逃
本日8月14日は、エマニュエル・べアールの生誕63周年です。それを記念して、エマニュエル・べアールの作品を紹介しています。『愛を弾く女』(1992)監督クロード・ソーテ共演ダニエル・オートゥイユ,アンドレ・デュソリエ,エリザベート・ブールジーヌ,ブリジット・カティヨン撮影イヴ・アンジェロ※ヴェネツィア国際映画祭イタリア最優秀監督賞受賞【あらすじ】新進のヴァイオリニスト、カミーユは楽器工房を経営するマクシムと不倫の仲だった。心安くはあるが惰性的になりかけていたおり
メラニー・ロラン綺麗かわいい女性が好き32この人はフランス人フランス映画のオーケストラという映画をどういうわけかテレビで見た多分洋画劇場であったんだと思うこの映画のバイオリンソリストとして出ていた女性映画の内容もとても素敵だったし音楽が素晴らしすぎてチャイコフスキーのバイオリン協奏曲は私のもっとも好きなバイオリン協奏曲となったそしてメラニー・ロラン小柄で美女でかわいいバイオリンを弾いてる姿がとても美しいまた主人公の指揮者が指揮をしなが
9月30日は、マリオン・コティヤールの生誕51周年でした。(1975年9月30日パリ生まれ)それを記念して、彼女の作品を紹介します。■マリオン・コティヤール(MarionCotillard)1975年9月30日パリ生まれ舞台俳優である両親の影響を受けて子供の頃から舞台に立ち、オルレアンの演劇学校を首席で卒業。米TVシリーズ『暗黒の戦士ハイランダー』のゲスト出演や『そして僕は恋をする』の端役を経て、リュック・ベッソン製作の『TAXi』シリーズで知名度を上げる。2003年『ビッグ・
来る9月22日は、アンナ・カリーナの生誕86周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介します。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)■アンナ・カリーナは、1940年9月22日デンマークのコペンハーゲンに生まれました。1959年に、短編映画に出演し、カンヌ映画祭で入賞したことをきっかけに、パリへ移り、モデルとして雑誌等に登場しました。1960年に、ゴダールの映画『小さな兵隊』で本格的にデビュー。その後、ゴダールの映画には合計7本出演
連休もとうとう最終日。休みはあっという間。Netflix三昧で終わってしまいました。今日は出かけようと水曜日ということで、映画を見に行ってきました。「モネと時間旅行」【STORY】パリで暮らす家族に遺された、ノルマンディーの草原に佇む古い一軒家。長い間閉ざされた屋敷から発見されたのは、白いドレス姿の女性が描かれた印象派の作品らしき絵画。絵に描かれた女性と、作者は、いったい誰なのか?一枚の絵画に隠された家族の秘密が解き明かされたとき、それぞれの人生が輝きはじめる。モネ好きとしては見た
来る3月9日はジュリエット・ビノシュの62歳の誕生日です。(1964年3月9日生まれ)それを記念して彼女の作品をご紹介いたします。■この作品は、『汚れた血』(1986)の姉妹作で、美しいハッピーエンドを持つ作品です。なお、12月から4Kレストア版が特集上映されています。『ポンヌフの恋人』(1991)監督レオス・カラックス共演ドニ・ラヴァン撮影ジャン=イヴ・エスコフィエ【あらすじ】天涯孤独の大道芸人の青年アレックスは彼が暮らす、パリで最も古く美しいポンヌフ橋で
本日1月27日は、エマニュエル・リヴァの没後9周年です。(1927年2月24日-2017年1月27日)それを記念して彼女の作品を紹介しています。■今日はリヴァの代表作にして、フランス映画史に残る前衛的な作品をご紹介します。『ヒロシマ・モナムール』(1959)※旧題『二十四時間の情事』監督アラン・レネ共演岡田英次脚本マルグリット・デュラス撮影サッシャ・ヴィエルニ、高橋通子音楽ジョルジュ・ドルリュー、ジョヴァンニ・フスコ【あらすじ】独軍の占領下にあった
来たる10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの83歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■前回の投稿に引き続き、傑作『シェルブールの雨傘』の魅力について、論じたいと思います。■ドヌーヴの魅力の中心は、美しい瞳の動きと、豊かなブロンドヘアです。この作品でも、カラフルな衣装や、歌声(ドヌーヴの声ではなく、吹替えですが)も素晴らしいのですが、いつも眼を奪われるのは、その瞳と髪の毛です。伏目がちなドヌーヴが、ふと瞳を上げるとき、あるいは、正面を向いていた瞳が、横
本日8月30日は、ジーン・セバーグ没後47周年です。(1938年11月13日生誕-1979年8月30日死去)それを記念して、ジーン・セバーグの作品を紹介しています。■ジーン・セバーグ(JeanSeberg)1938年11月13日、アメリカアイオワ州生まれ。父はスウェーデンからの移民。オットー・プレミンジャー監督に見出され、『聖女ジャンヌ・ダーク』(1957)でデビュー。同監督の『悲しみよこんにちは』(1958)でのベリーショートが話題に。ゴダールの長編第1作『勝手にし
劇場公開時に映画館で見てそれ以来見てなかった映画もう一度見る機会があったことに感謝ですレンギョウ・・・ようやく花の写真に恵まれた季節になりましたレストラン業界にずっといたので業界の内幕を描いた作品には興味があってこの映画もかなり細かいところまで気になったものです1983年のフランス映画「ギャルソン!」監督は、クロード・ソーテ音楽は、フィリップ・サルド出演は、イヴ・モンタン、ニコル・ガルシア
来る7月31日は、ジャンヌ・モローの没後9周年です。(1928年1月23日生誕-2017年7月31日死没)それを記念してジャンヌ・モローの作品を紹介しています。■ジャンヌ・モローJeanneMoreau:1928年パリ生まれ。父はレストラン経営者、母は元ダンサー。18歳の時に見た舞台で演劇の世界に魅了され、フランス国立演劇学校(コンセルヴァトワール)に入学。その後モリエール劇団に入り、1948年映画デビュー。1957年の『死刑台のエレベーター』で話題に。29歳のブレ
今年もGWは映画三昧!!アラン・ドロン追悼(ちぇいさー)Mortd'unpourri製作:アラン・ドロン監督:ジョルジュ・ロートネル脚本:ジョルジュ・ロートネルミシェル・オーディアールフランス映画上映時間:124分配給:日本ヘラルド映画フランス公開:1977年12月7日日本公開:1978年11月11日キャストグザヴィエ:アラン・ドロンフィリップ:モーリス・ロネヴァレリー:オルネラ・ムーティフランソワーズ:ミレーユ・ダルクモ
女優・岸恵子さん死去93歳映画「君の名は」ヒロインで脚光「真知子巻き」は社会現象に-スポニチSponichiAnnex芸能映画「君の名は」などで知られる女優の岸惠子(きし・けいこ)さんが8月7日、老衰のため死去した。93歳。19日、所属事務所が発表した。岸さんは日本アカデミー賞…www.sponichi.co.jp先ごろ、岸惠子さんの訃報が伝えられました。実のところ、改めて岸さんのご出演された映画を振り返ってみても、私が観た映画はほんの数えるほどしかありませ
来る6月26日は、フランソワーズ・ドルレアックの没後59周年です。(1942年3月21日生誕-1967年6月26日死去)それを記念して、フランソワーズ・ドルレアックの代表作を紹介します。『袋小路』(1966)監督ロマン・ポランスキー撮影ギル・テイラー共演ドナルド・プレザンス、ジャクリーン・ビセット【あらすじ】外界から遮断された古城で悠々自適な生活を送るジョージとその若い妻テレサ。しかしテレサはすっかりジョージに愛想を尽かしており、隣の島に暮らす青年と浮気をしている
こんにちはlocoですすっかりご無沙汰をしてしまいました1ヵ月半ぶりの投稿ですこの1ヶ月半おかげさまでは体調を崩すこともなく元気に過ごしておりましたが8月半ば過ぎに10月および11月に韓国旅行の計画が浮上しそれ以来ずっとその準備に追われており今もですが…なかなかブログを更新する時間が取れないままで申し訳なく思っております次の韓国旅行が決まると俄然やる気を出して色々と気になるロケ地を調べるですそれにして
今回はゲオでレンタルしたこちらのヤバそうなフランス産のホラー映画を鑑賞しました。『マッズ!血まみれバッドトリップ』ドラッグの売人から上物を仕入れたアホな若者ロマン、試供品?売人も中身を知らない"赤いドラッグ"を一服キメたところで残りをサービスで貰らい、自宅に向け車を走らせていると、停車したところで頭や腕に包帯を巻きボロボロの服を着た女性が乗り込んでくる!うめき声をあげ何かを必死に訴える女性だが、完全にラリってるロマンは警察に通報できるはずもなく、仕方なく近くの病院まで乗せていくと車を発車!
1976年、フランス製作のハード・アクション「危険を買う男」を鑑賞しました。政府から闇の仕事を依頼されるフィクサーのハンターはタカと呼ばれる凶悪な強盗犯を追跡する仕事を請ける。タカは不良少年コスタを利用し宝石店を襲撃、タカの顔を知るコスタから情報を得る為ハンターは逮捕され収監されたコスタに接触する。フランスを代表するアクションスター、ジャン・ポール・ベルモンドが凄腕のフィクサーに扮したハード・アクション映画で、、日本では2020年に「ジャン・ポール・ベルモンド傑作選」の1本としてリバイバ
「モネと時間旅行」を観ました。Fan’sVoiceさんの独占最速オンライン試写会が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、ノルマンディーの草原に佇む古い屋敷。100年以上閉ざされていた屋敷の相続権を持つのは面識のない30人以上の一族だった。土地開発のため屋敷を売ることになり調査のため4人の親戚が選ばれる。絵画と先祖アデルの手紙や写真が見つかり、家族の秘密が解き明かされ、それぞれの人生に新たな扉が開かれる。というお話です。パリで恋に仕事
本日7月16日は、ジェーン・バーキンの没後3周年にあたります。それを記念して、彼女の作品を紹介します。(1946年12月14日生誕-2023年7月16日死没)『ラ・ピラート』(1984)監督・脚本ジャック・ドワイヨン撮影ブルーノ・ニュイッテン共演マルーシュカ・デートメルス、フィリップ・レオタール【あらすじ】元恋人のアルマの帰りを待つキャロルと謎の少女。夫アンドリューのところへ戻ったアルマは、自分を待っていたキャロルの姿を見つけ熱いキスを交わす。キャロルはアルマ