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オーストラリア→アメリカ→スペインときて、今度は、アマプラオリジナルのヤングアダルト作品のフランス映画を見ましたー!ボンジュール!大好きラブロマンス作品!アゲイン!(笑)「ユー+ミー世界が敵でも」もう最初に、率直に、簡潔に、この映画の感想を述べますと....えー!?まさに、こっから先が面白くなりそうやーん!私は今すぐに続きを見たい!続きを見たいんですけどー!?面白いラブロマンス作品の腕の見せ所は
来る4月10日は、デルフィーヌ・セイリグの生誕94周年です。(1932年4月10日生誕-1990年10月15日死没)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。■デルフィーヌ・セイリグは、マルグリット・デュラスからは「フランスで、いやおそらく世界で最も偉大な女優」と評されました。また、2022年に英国映画協会が10年おきに発表する「史上最高の映画100」で、この作品がNo.1になっておりました。英国映画協会「史上最高の映画」10年ぶり更新の2022年版を発表、ネット「東京物
同意同意コンセント/フランスベルギー2023年製作118分AmazonPrime2026年3本目☆4.0文学を愛する13歳の少女ヴァネッサは、50歳の有名作家ガブリエル・マツネフと出会う。彼は自身の小児性愛嗜好を隠すことなくスキャンダラスな文学作品に仕立て上げ、既存の道徳や倫理への反逆者として時代の寵児となった著名人だった。やがて14歳になったヴァネッサは彼と<同意>のうえで性的関係を結び、そのいびつな関係にのめり込んでゆく。この作品は、80年代の出来事らし
本日10月22日はカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日となります。(1943年10月22日生誕)■このブログは、映画女優のエレガンスをテーマとしていますが、中心的に扱っている女優は、カトリーヌ・ドヌーヴです。その理由は、以下の通りです:多くの映画作品に出演していること主演や助演本数107作品その中に、ドゥミ、ブニュエル、トリュフォー、ガレル、オリヴェイラ等の映画作家による秀作が、多く含まれます。現役・存命の女優であること。リリアン・ギッシュやベティ・デイヴィスなども、
「モネと時間旅行」を観ました。Fan’sVoiceさんの独占最速オンライン試写会が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、ノルマンディーの草原に佇む古い屋敷。100年以上閉ざされていた屋敷の相続権を持つのは面識のない30人以上の一族だった。土地開発のため屋敷を売ることになり調査のため4人の親戚が選ばれる。絵画と先祖アデルの手紙や写真が見つかり、家族の秘密が解き明かされ、それぞれの人生に新たな扉が開かれる。というお話です。パリで恋に仕事
来る4月10日は、デルフィーヌ・セイリグの生誕94周年です。(1932年4月10日生誕-1990年10月15日死没)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。『インディア・ソング』(1975)監督・原作・脚本マルグリット・デュラス撮影ブルーノ・ニュイッテン共演ミシェル・ロンズデール音楽カルロス・ダレッシオ【あらすじ】1930年代のイギリス領インド、カルカッタのフランス大使館で、今は姿を消し、市内の墓地に埋葬されている女性、かつて大使夫人だったアンヌ=マリー・
本日8月14日は、エマニュエル・べアールの生誕63周年です。それを記念して、エマニュエル・べアールの作品を紹介しています。■エマニュエル・べアール/EmmanuelleBéart1963年8月14日仏サントロペに生まれる。父は歌手・詩人、母はモデル。生後まもなくしてモデルを経験。15歳の時、語学留学のために渡っていたカナダでロバート・アルトマン監督に演技の道を奨められ、女優を目指すようになる。帰国後演技学校に通い、やがてTVに出演。1986年『愛と宿命の泉PARTⅡ/泉の
映画「モネと時間旅行」が先週公開されたので、友人のSさんと一緒に行きました。主にフランス映画を一緒に見るのです。この映画もフランス語がけっこうはっきり聞き取れて、内容もさることながら、興味深く鑑賞しました。有楽町の「ヒューマントラストシネマ有楽町」でしたが、我々の見た時間帯は狭い方のシアター2で、満席でした。モネはやっぱり人気あるのね…と。チケットを発売時間すぐに取ったので、一番後ろの席でゆったりと見れました。内容は、ある家族に遺された古い屋敷と1枚の絵画をめぐる謎を解いていく…みた
Bonjour,Yuri♪です。秋はフランス映画の季節!(個人の感想です)今回ご紹介する映画はコチラ↓モネと時間旅行です。原題:LaVenuedel'Avenir(未来の到来?)まずは、予告編をどうぞあらすじ:アデル・ムニエという女性の子孫が一堂に集められる。大型スーパー建設のため、彼女の家の売却を了承してもらうためだ。子孫代表として4人が、ノルマンディーの家を調べることになる。そこで、見つけた一枚の絵をもとに驚くべき真実が明らかになっていく
本日6月3日のフランソワーズ・アルヌールの生誕95周年を記念して、フランソワーズの作品を紹介しています。(1931年6月3日生誕-2021年7月20日死去)『パリジェンヌ』(1961)監督クロード・バルマ共演フランソワーズ・ブリオン撮影アルマン・ティラール【あらすじ】第3部フランソワーズフランソワーズは、ニューヨークに住むパリジェンヌ。不誠実な恋人フランクとケンカをしたため、久しぶりに故郷のパリへやって来た。彼女のパリの友人ジャクリーヌは、彼女の軽はずみな恋愛
来る3月16日は、イザベル・ユペールの73歳の誕生日です。(1953年3月16日生まれ)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。■ユペールは、1953年3月16日にパリに生まれました。大学ではロシア文学を専攻していたが演劇に魅了され、パリのコンセルヴァトワールで学びます。1970年に、映画デビュー。1978年に、『ヴィオレット・ノジエール』でカンヌ国際映画祭で女優賞を受賞。1981年には、アメリカにも進出。2001年の『ピアニスト』で、再びカンヌ国際映画祭女優賞を獲得。こ
来る9月22日は、アンナ・カリーナの生誕86周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介します。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)■アンナ・カリーナは、1940年9月22日デンマークのコペンハーゲンに生まれました。1959年に、短編映画に出演し、カンヌ映画祭で入賞したことをきっかけに、パリへ移り、モデルとして雑誌等に登場しました。1960年に、ゴダールの映画『小さな兵隊』で本格的にデビュー。その後、ゴダールの映画には合計7本出演
来る8月30日は、ジーン・セバーグ没後47周年です。(1938年11月13日生誕-1979年8月30日死去)それを記念して、ジーン・セバーグの作品を紹介しています。『フレンチ・スタイルで』(1963)Casana製作・監督ロバート・パリッシュ製作アーウィン・ショウ共演スタンリー・ベイカー撮影ミシェル・ケルベ【あらすじ】絵の勉強のためにシカゴから憧れのパリにやってきた19才のクリスティーナ。ある個展でギーという青年と知り合い、初めての恋を知った。だが二人の仲
日本初登場作品をソフトリリース、または劇場公開前に放送するWOWOWのジャパンプレミアで「パリ警視庁事件137(原題:Dossier137)」を鑑賞…いつもは録画してから、よっくりと鑑賞するんだけど、そういえば、今日は映画を見てないなと思い、ちょうど放送時間とタイミングがあったので、10分くらいHDDレコーダーの追っかけ再生機能を利用し、ほぼリアタイで鑑賞した。2018年に、フランスで実際に起きた、デモ運動中の警察官による過剰な抑止の実態に迫る社会派サスペンス…監督は未解決の猟奇殺人に迫
久しぶりの投稿ですこちらは映画や美術館のレビュー専用のつもりなのでジュリーのLIVEのことは書いてないんですけど、7月に🎥の「勝手にしやがれ」見てきたんですよね〜もうすぐ閉館しちゃうシネスイッチ銀座でね…ジュリーファンならなんで見に行ったのか想像つくと思いますけど…歌のように身勝手な男が結局あっけなく死んじゃってはぁ⁉️って感じで唐突に終わっちゃうんですよ!ジャン=ポール・ベルモントのヤサ男っぷりショートカットのジーン・セバーグの可愛さフランス・ヌーヴェルヴァーグというのがよぉ
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■驚くべきことに、カトリーヌ・ドヌーヴは、1999年に4本もの全く毛色の違う作品に出演しています:『夜風の匂い』”Belle-maman"『ポーラX』『見出された時-「失われた時を求めて」より-』それは公開のタイミングがたまたま重なっただけで、撮影時期はかなり離れているとはいえ、かなりイレギュラーな事態ではあります。ドヌーヴはインタビューで「『シェルブールの雨傘』のあとに
本日5月1日は、いにしえのフランスの大女優ダニエル・ダリューの生誕109周年です。それを記念して、ダニエル・ダリューの作品を紹介しています。(1917年5月1日-2017年10月17日,100歳)■ダニエル・ダリューは、仏ボルドーに生まれ、パリの音楽学校でチェロを学んだ後、1931年『ル・バル』の主役で映画デビューしました。1936年『うたかたの戀』で、一躍国際的なスターとなりました。■このB.B.ならぬD.D.は、日本ではあまり馴染みがないかもしれません。しかし、若い頃は、蛾
本作が91本目の監督作となる名匠・山田洋次が、倍賞千恵子と木村拓哉を主演に迎え、2022年製作のフランス映画「パリタクシー」を原作に、人生の喜びを描いたヒューマンドラマ。タクシー運転手の宇佐美浩二は、85歳の高野すみれを東京・柴又から神奈川の葉山にある高齢者施設まで送ることになった。すみれの「東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがある」という頼みを受けた宇佐美は、すみれの指示で各地へタクシーを走らせる。旅を共にするうち、次第に心を許したすみれから語られたのは、彼女の意外な過去
AdieuRomantiqueNo.695『フレンチはお好き?n°1』【Aimez-vouslefrançais?】~時々、フランスの香りに包まれたくなるざんす~salut!(フランス語で「やぁ」みたいな軽い挨拶。最もヌーヴェル・ヴァーグ的な俳優、ジャン=ピエール・レオが映画の中でよく、そう言ってるので真
本日7月3日は、フランスの女優リュディヴィーヌ・サニエの生誕47周年となります。■リュディヴィーヌ・サニエLudivineSagnier1979年7月3日イヴリーヌ県ラ・セル=サン=クルー生まれ子供のころから演劇学校に通い、10歳で『夫たち、妻たち、恋人たち』で映画デビュー。1990年『シラノ・ド・ベルジュラック』に出演。2000年『焼け石に水』に出演し、人気を博する。2002年『8人の女たち』でセザール賞有望若手女優賞にノミネートされた。2003年『スイミング・プ
本日9月22日は、アンナ・カリーナの生誕86周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介しています。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)『はなればなれに』(1965)監督ジャン=リュック・ゴダール共演サミー・フレイ、クロード・ブラッスール撮影ラウール・クタール音楽ミシェル・ルグラン【あらすじ】冬のパリ。フランツとアルチュールは大親友だが、性格は正反対。推理小説マニアで、ヒマはあるけど金がないのだけが共通点。そんな
本日8月9日は、ビュル・オジエの生誕87周年です。それを記念して、ビュル・オジエの作品を紹介いたします。■BulleOgier1939年8月9日ブローニュ=ビヤンクール生まれ1960年代初めに演出家のマルク'Oと出会い、舞台女優として活動する。1968年マルク'Oの『アイドルたち』に主演。1969年ジャック・リヴェット『狂気の愛』に主演。以後、リヴェットの作品の常連となる。1971年アラン・タネールの『サラマンドル』で高評価を獲得。1991年グザヴィエ・ボーヴォワの
報道によるとブリジット・バルドーが、サントロペのラ・マドラグにある自宅で逝去したそうです。(1934年9月28日-2025年12月28日、91歳)死因等は明かされていません。彼女の死を悼み、過去の投稿を再掲します:■こちらは、BBのベストNo.1作品です。『ラムの大通り』(1971)監督ロベール・アンリコ共演リノ・ヴァンチュラ撮影ジャン・ボフェティ【あらすじ】時は1920年代、禁酒法真っ盛りの時代。ラム酒密輸のメッカであるカリブ海は通称“ラム
来る4月10日は、デルフィーヌ・セイリグの生誕94周年です。(1932年4月10日生誕-1990年10月15日死没)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。『ミュリエル』(1963)監督アラン・レネ 共演ジャン=バティスト・チェーレ、ジャン=ピエール・ケリアン、ニタ・クライン撮影サッシャ・ヴィエルニ原作・脚本ジャン・ケイヨール【あらすじ】骨董屋を営む未亡人エレーヌはカジノに通って孤独を癒すが、大戦後別れた初恋の相手アルフォンスに会いたくなり手紙を認
本日5月29日は、ロミー・シュナイダーの没後44周年となります。(1938年9月23日生誕-1982年5月29日死没)それを記念して、ロミーの作品を紹介しています。『太陽が知っている』(1968)監督ジャック・ドレー共演アラン・ドロン、モーリス・ロネ、ジェーン・バーキン撮影ジャン=ジャック・キルベス音楽ミシェル・ルグラン【あらすじ】真夏の日射しが降りそそぐ南仏サン=トロペ。ジャン=ポールとマリアンヌは別荘で優雅にヴァカンスを楽しんでいたが、友人のハリーとその
来る7月20日は、フランソワーズ・アルヌールの没後5周年です。それを記念して、フランソワーズの作品を紹介しています。(1931年6月3日生誕-2021年7月20日死去)『女猫』(1958)監督アンリ・ドコアン共演ベルナール・ブリエ撮影ピエール・モンタゼル衣裳ギ・ラロッシュ【あらすじ】1934年、ドイツ侵攻により夫を失ったコーラは彼の遺志を継ぐため自分も諜報部員となり、レジスタンス活動に加わり見事に敵の機密書類を奪い取ることに成功する。ひと仕事終えた彼女はバーで
来る3月9日はジュリエット・ビノシュの62歳の誕生日です。(1964年3月9日生まれ)それを記念して彼女の作品をご紹介しています。■本作は、セザール賞主演女優賞とヴェネツィア国際映画祭女優賞を受賞した作品です。『トリコロール/青の愛』(1993)監督クシシュトフ・キエシロフスキー共演ブノワ・レジャン、エマニュエル・リヴァ、シャルロット・ヴェリ撮影スワヴォミール・イジャック【あらすじ】音楽家の夫を事故で失ったジュリーは、全ての財産を処分しようとした。過去から離れて暮
韓国ドラマ通算234作品目、今年の23作品目は『最後列からの声』です。こちらはNetflixのオリジナルドラマで、6月26日から全6話で一挙配信されました。名優チェ・ミンシクと若手有望株チェ・ヒョヌクが共演した、サスペンス・ヒューマンドラマです。スペインの戯曲(過去にフランス映画「危険なプロット」としても映像化)をベースにした物語だそうです。小説家になる夢に破れ、現在は大学で国文学を教えている気難しい教授ホ・ムノ、これを演じたのが現在64歳のチェ・ミンシクです。
※少しだけネタバレあります。あくまでも個人的感想です。2024年の映画で、原題は『WeekendinTaipei』、台湾での上映時タイトルは『台北追緝令』。ほとんど情報入れずに見てきたら、予想以上に面白かった!でも、ツッコミどころはマジで満載w。台湾フリークの立場から言うと、めっちゃ楽しくて興奮する所(主役の桂綸鎂は最高、脇役チョイ役で知ってる俳優さんがいっぱい、台北の街と基隆の漁村が見れるetc)も多い反面、もう少し台湾華語や台湾語のセリフが欲しいとか、李沛旭のコミカル演技封印は超残
本日9月13日は、ジャクリーン・ビセットの生誕82周年です。それを記念して彼女の作品を紹介しています。(1944年9月13日生誕)■ジャクリーン・ビセットの作品としては、この作品を挙げないわけにはいかないでしょう。『映画に愛をこめてアメリカの夜』(1973)監督フランソワ・トリュフォー共演ジャン=ピエール・レオ、ヴァレンティナ・コルテーゼ、ナタリー・バイ、ダニ撮影ピエール=ウィリアム・グレン【あらすじ】映画の撮影でフランスのリビエラに続々到着する人々。