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本日8月14日は、エマニュエル・べアールの生誕63周年です。それを記念して、エマニュエル・べアールの作品を紹介しています。■エマニュエル・べアール/EmmanuelleBéart1963年8月14日仏サントロペに生まれる。父は歌手・詩人、母はモデル。生後まもなくしてモデルを経験。15歳の時、語学留学のために渡っていたカナダでロバート・アルトマン監督に演技の道を奨められ、女優を目指すようになる。帰国後演技学校に通い、やがてTVに出演。1986年『愛と宿命の泉PARTⅡ/泉の
オーストラリア→アメリカ→スペインときて、今度は、アマプラオリジナルのヤングアダルト作品のフランス映画を見ましたー!ボンジュール!大好きラブロマンス作品!アゲイン!(笑)「ユー+ミー世界が敵でも」もう最初に、率直に、簡潔に、この映画の感想を述べますと....えー!?まさに、こっから先が面白くなりそうやーん!私は今すぐに続きを見たい!続きを見たいんですけどー!?面白いラブロマンス作品の腕の見せ所は
来る4月10日は、デルフィーヌ・セイリグの生誕94周年です。(1932年4月10日生誕-1990年10月15日死没)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。『インディア・ソング』(1975)監督・原作・脚本マルグリット・デュラス撮影ブルーノ・ニュイッテン共演ミシェル・ロンズデール音楽カルロス・ダレッシオ【あらすじ】1930年代のイギリス領インド、カルカッタのフランス大使館で、今は姿を消し、市内の墓地に埋葬されている女性、かつて大使夫人だったアンヌ=マリー・
本日1月27日は、エマニュエル・リヴァの没後9周年です。(1927年2月24日-2017年1月27日)それを記念して彼女の作品を紹介しています。■今日はリヴァの代表作にして、フランス映画史に残る前衛的な作品をご紹介します。『ヒロシマ・モナムール』(1959)※旧題『二十四時間の情事』監督アラン・レネ共演岡田英次脚本マルグリット・デュラス撮影サッシャ・ヴィエルニ、高橋通子音楽ジョルジュ・ドルリュー、ジョヴァンニ・フスコ【あらすじ】独軍の占領下にあった
来る5月29日は、ロミー・シュナイダーの没後44周年となります。(1938年9月23日生誕-1982年5月29日死没)それを記念して、ロミーの作品を紹介しています。『離愁』(1973)監督ピエール・グラニエ=ドフェール共演ジャン=ルイ・トランティニャン撮影ワルター・ウォティッツ【あらすじ】第2次世界大戦下のフランス。ナチスの進撃が迫る中、ジュリアンは妻と幼い娘を連れて疎開列車に乗ろうとしていた。だが、妻子とは別の車両に割り振られてしまう。そんな中、ジュリアンは
本日5月29日は、ロミー・シュナイダーの没後44周年となります。(1938年9月23日生誕-1982年5月29日死没)それを記念して、ロミーの作品を紹介しています。『太陽が知っている』(1968)監督ジャック・ドレー共演アラン・ドロン、モーリス・ロネ、ジェーン・バーキン撮影ジャン=ジャック・キルベス音楽ミシェル・ルグラン【あらすじ】真夏の日射しが降りそそぐ南仏サン=トロペ。ジャン=ポールとマリアンヌは別荘で優雅にヴァカンスを楽しんでいたが、友人のハリーとその
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■ドヌーヴは、1980年の『終電車』により大きな興行的な成功を収めました。作品的にも充実した内容であったため、1970年代のスランプから復活したかのように見えました。しかし、その後、あまりにもひどい企画を持ち込まれたこと、そして、監督たちの逝去(ヒッチコック、トリュフォー、ブニュエル)、ドゥミとの仲違いと言ったことからでしょうか、ドヌーヴは引退を考えたそうです。ドヌーヴは、映
来る9月22日は、アンナ・カリーナの生誕86周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介しています。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)『女と男のいる舗道』(1962)監督ジャン=リュック・ゴダール共演サディ・レボ、アンドレ・S・ラバルト撮影ラウール・クタール音楽ミシェル・ルグラン【あらすじ】ナナは、娼婦に零落する女優志願の娘。若くして結婚し、子供をもうけたが離婚して家を出た。安月給のレコード店員では生活が持
こんにちはlocoですすっかりご無沙汰をしてしまいました1ヵ月半ぶりの投稿ですこの1ヶ月半おかげさまでは体調を崩すこともなく元気に過ごしておりましたが8月半ば過ぎに10月および11月に韓国旅行の計画が浮上しそれ以来ずっとその準備に追われており今もですが…なかなかブログを更新する時間が取れないままで申し訳なく思っております次の韓国旅行が決まると俄然やる気を出して色々と気になるロケ地を調べるですそれにして
来る6月27日は、イザベル・アジャーニの生誕71周年です。(1955年6月27日生まれ)それを記念して、イザベル・アジャーニの代表作をご紹介します。『王妃マルゴ』(1994)監督パトリス・シェロー共演ダニエル・オートゥイユ、ジャン=ユーグ・アングラード撮影フィリップ・ルースロ【あらすじ】16世紀末、野望渦巻くフランス宮廷。国王を擁する旧教徒のヴァロワ家と、新教徒のブルボン家との間で内乱が勃発した。事態を鎮静化するため、ヴァロワ家の母后は実娘マルゴの美貌を利用し、新教
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■こちらは、60歳のドヌーヴの作品です。『危険な関係』(2003)TV映画監督ジョゼ・ダヤン共演ルパート・エヴェレット、ナスターシャ・キンスキー、ダニエル・ダリュー撮影カロリーヌ・シャンプティエ衣裳ジャン=ポール・ゴルティエ【あらすじ】ラクロの古典文学を現代のパリに舞台を移して映像化した恋愛ドラマ。恋愛をゲームのように楽しんでいるメルトイユ夫人とヴァルモ
来る8月14日のエマニュエル・べアールの生誕63周年を記念して、エマニュエル・べアールの作品を紹介しています。(1963年8月14日生誕)『愛と宿命の泉PARTⅡ/泉のマノン』(1987)監督クロード・ベリ共演イヴ・モンタン、ダニエル・オートゥイユ、イポリット・ジラルド撮影ブルーノ・ニュイッテン【あらすじ】泉を利用した花の栽培で成功したウゴランは山で見かけた羊飼いの娘に恋するが、彼女こそジャンの娘、美しく成長したマノンだった。父の復讐を誓うマノンが泉の源を止めたために
劇場公開時に映画館で見てそれ以来見てなかった映画もう一度見る機会があったことに感謝ですレンギョウ・・・ようやく花の写真に恵まれた季節になりましたレストラン業界にずっといたので業界の内幕を描いた作品には興味があってこの映画もかなり細かいところまで気になったものです1983年のフランス映画「ギャルソン!」監督は、クロード・ソーテ音楽は、フィリップ・サルド出演は、イヴ・モンタン、ニコル・ガルシア
韓国ドラマ通算234作品目、今年の23作品目は『最後列からの声』です。こちらはNetflixのオリジナルドラマで、6月26日から全6話で一挙配信されました。名優チェ・ミンシクと若手有望株チェ・ヒョヌクが共演した、サスペンス・ヒューマンドラマです。スペインの戯曲(過去にフランス映画「危険なプロット」としても映像化)をベースにした物語だそうです。小説家になる夢に破れ、現在は大学で国文学を教えている気難しい教授ホ・ムノ、これを演じたのが現在64歳のチェ・ミンシクです。
来る7月31日は、ジャンヌ・モローの没後9周年です。(1928年1月23日生誕-2017年7月31日死没)それを記念してジャンヌ・モローの作品を紹介しています。■ジャンヌ・モローJeanneMoreau:1928年パリ生まれ。父はレストラン経営者、母は元ダンサー。18歳の時に見た舞台で演劇の世界に魅了され、フランス国立演劇学校(コンセルヴァトワール)に入学。その後モリエール劇団に入り、1948年映画デビュー。1957年の『死刑台のエレベーター』で話題に。29歳のブレ
映画の題名を調べています。地球に行くことになった別世界の人間が、水に足をつけることで連絡がとれるという設定。最後の方で演奏会がはちゃめちゃな展開になるという設定でした。映画名わかりますでしょうか。お探しの映画は、1996年にフランスで製作されたカルト的SFコメディ映画『美しき緑の星』(原題:LaBelleVerte)です。[1,2]ご記憶の通り、以下のようなユニークな設定と展開が特徴の作品です。水に足をつけて連絡をとる:貨幣経済や不要なテクノロジーを捨て去り、大自然と調和して
来る3月16日は、イザベル・ユペールの73歳の誕生日です。(1953年3月16日生まれ)それを記念して、彼女の作品を紹介いたします。■初期のユペールで、最高傑作と思う作品です。『レースを編む女』(1977)監督クロード・ゴレッタ撮影ジャン・ボフティ共演イヴ・ベネトン【あらすじ】ポムはパリの美容院に勤める若い見習い。慎ましい暮らしをしていて、控えめで静かな性格。上司で友人のマリレーヌは、とても社交的で、数日間の休暇にノルマンディーへ連れて行ってくれる。そこでポム
来る8月30日は、ジーン・セバーグ没後47周年です。(1938年11月13日生誕-1979年8月30日死去)それを記念して、ジーン・セバーグの作品を紹介しています。『フレンチ・スタイルで』(1963)Casana製作・監督ロバート・パリッシュ製作アーウィン・ショウ共演スタンリー・ベイカー撮影ミシェル・ケルベ【あらすじ】絵の勉強のためにシカゴから憧れのパリにやってきた19才のクリスティーナ。ある個展でギーという青年と知り合い、初めての恋を知った。だが二人の仲
カナリアの声が響く部屋で煙草の煙を吐き、起き上がる男。「行ってくるよ」の挨拶がわりに鳥籠を札束で撫で鏡の前でコートの襟をたて帽子の縁を指で整えると孤独な仕事人のできあがり。ナイトクラブでターゲットを射殺し廊下に出たところで黒人ピアニストと鉢合わせ。目と目が合う。女は白手袋をはずす男を凝視。男が何をしてきたか察するが騒がない。男は無言で立ち去った。面通しで再び目が合う2人。女は男から目を逸らさずに断言する。「犯人は彼ではありません」サムライジャン=ピエー
StratfordVUEで戦争映画『Pressure』(2026)を観た。監督はアンソニー・マラス[『ホテル・ムンバイ』(2018)]、デイヴィッド・ヘイグ[本作の舞台版脚本家]との共同脚本。デヴィッド・ヘイグはTV(『ダウントン・アビー』)や映画でお馴染みの名脇役でもある。前々から映画館の予告編で配役を見て興味を持った作品。主人公の気象学者ジェームズ・スタッグ大佐役はBBCドラマ『シャーロック』で敵のモリアーティ役で名高いアンドリュー・スコット、連合軍最高司令官であるドワイド・D・アイゼン
南フランスを舞台にした「君の見る世界をなぞる」。主人公は16歳の男の子、エンゾ。裕福な家庭なのに、進学を望まずに建築現場で働いている。彼が気になるのは、この現場で働く出稼ぎのウクライナ人の青年。現場でつたないエンゾの面倒を見てくれている。そんな青年にあこがれの目を向けるエンゾ。「君の見る世界をなぞる」★★★★☆パパを演じるのはイタリアのスター、ピエルフランチェスコ・ファビーノ。この一家が住んでいるのはプール付きの豪邸。工事現場の仲間は彼がそんな裕福な家庭の子息と知って驚く
来る7月20日は、フランソワーズ・アルヌールの没後5周年です。それを記念して、フランソワーズの作品を紹介しています。(1931年6月3日生誕-2021年7月20日死去)『女猫』(1958)監督アンリ・ドコアン共演ベルナール・ブリエ撮影ピエール・モンタゼル衣裳ギ・ラロッシュ【あらすじ】1934年、ドイツ侵攻により夫を失ったコーラは彼の遺志を継ぐため自分も諜報部員となり、レジスタンス活動に加わり見事に敵の機密書類を奪い取ることに成功する。ひと仕事終えた彼女はバーで
来る8月14日のエマニュエル・べアールの生誕63周年を記念して、エマニュエル・べアールの作品を紹介しています。(1963年8月14日生誕)『優しく愛して』(1985)監督エドゥアール・モリナロ共演ダニエル・オートゥイユ撮影ジャン=ポール・シュワルツ【あらすじ】弁護士マルクは、浮気の現場を妻ジャンヌに見つけられ、離婚を言い渡されてしまった。ジャンヌはアントワーヌという相手を見つけて、さっそく同棲を始める。マルクも高級コールガールのサマンタに出合い、愛し合うようになる。
来る3月9日はジュリエット・ビノシュの62歳の誕生日です。(1964年3月9日生まれ)それを記念して彼女の作品をご紹介しています。■近年再評価が高まっている女性映画監督シャンタル・アケルマンの作品です。『カウチ・イン・ニューヨーク』(1996)監督シャンタル・アケルマン共演ウィリアム・ハート撮影ディートリッヒ・ローマン【あらすじ】患者に追われる生活に疲れた精神分析医ハリスが、パリの新聞に“アパート交換”の広告を出したことからストーリーは始まる。同じように男
WOWOWでエアチェックしておいた「Miss.イコライザー」を鑑賞…前はこの“Miss.●●●”系なタイトルというと、中華のB級アクション映画のことが多かったので、今回もてっきりソレ系だとばかり思って録画したら…なんとフランス映画だった(汗)日本では劇場未公開、ソフト・配信スルーの扱いではあったものの、何気に硬派なスパイアクション、スリラーとして、しっかりと見応えはある。面白いか、面白くないかは個人の好みもある程度影響してくると思うけど…オイラ的には、充分に面白く見れたかなと。主演はマリーヌ
来る9月13日は、ジャクリーン・ビセットの生誕82周年です。それを記念して彼女の作品を紹介しています。(1944年9月13日生誕)■ジャクリーン・ビセットのベストはこの作品のように思います。『ベスト・フレンズ』(1981)監督ジョージ・キューカー製作参加ジャクリーン・ビセット共演キャンディス・バーゲン撮影ドン・ピーターマン音楽ジョルジュ・ドルリュー【あらすじ】大学卒業後、東と西に別れ異なる人生を歩む親友ふたり。金持ちで有名になるのがふたり共通の夢だ。リ