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オーストラリア→アメリカ→スペインときて、今度は、アマプラオリジナルのヤングアダルト作品のフランス映画を見ましたー!ボンジュール!大好きラブロマンス作品!アゲイン!(笑)「ユー+ミー世界が敵でも」もう最初に、率直に、簡潔に、この映画の感想を述べますと....えー!?まさに、こっから先が面白くなりそうやーん!私は今すぐに続きを見たい!続きを見たいんですけどー!?面白いラブロマンス作品の腕の見せ所は
本日6月26日は、フランソワーズ・ドルレアックの没後59周年です。(1942年3月21日生誕-1967年6月26日死去)それを記念して、フランソワーズ・ドルレアックの代表作を紹介しています。『柔らかい肌』(1963)監督フランソワ・トリュフォー撮影ラウール・クタール共演ジャン・ドザイー【あらすじ】著名な文芸評論家ラシュネーは、講演に出向くリスボン行の機上で見初めたスチュワーデスのニコルと町で再会、急速に親しくなり男女の仲となる。彼は自宅に戻るが気はそぞろ。やがて
同僚からすすめられ、primevideoで「パリタクシー」を視聴しました。公式サイトからフランス映画というと、私的にはパトリス・ルコント監督の「髪結いの亭主」など予想外の展開にしばし震える…そんなイメージがありましたが、この映画は良い意味で予想通りにお話が進みます。鑑賞後も後味の良さに包まれしみじみ。パリの街並みも美しく、素敵な映画でした。続いて、日本でリメイクされた「TOKYOタクシー」も視聴。倍賞千恵子さん、木村拓哉さん主演で、蒼井優さんも出演されています。人情劇を得意とする
本日8月14日は、エマニュエル・べアールの生誕63周年です。それを記念して、エマニュエル・べアールの作品を紹介しています。■エマニュエル・べアール/EmmanuelleBéart1963年8月14日仏サントロペに生まれる。父は歌手・詩人、母はモデル。生後まもなくしてモデルを経験。15歳の時、語学留学のために渡っていたカナダでロバート・アルトマン監督に演技の道を奨められ、女優を目指すようになる。帰国後演技学校に通い、やがてTVに出演。1986年『愛と宿命の泉PARTⅡ/泉の
来る3月16日は、イザベル・ユペールの73歳の誕生日です。(1953年3月16日生まれ)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。■ユペールは、1953年3月16日にパリに生まれました。大学ではロシア文学を専攻していたが演劇に魅了され、パリのコンセルヴァトワールで学びます。1970年に、映画デビュー。1978年に、『ヴィオレット・ノジエール』でカンヌ国際映画祭で女優賞を受賞。1981年には、アメリカにも進出。2001年の『ピアニスト』で、再びカンヌ国際映画祭女優賞を獲得。こ
「モネと時間旅行」を観ました。Fan’sVoiceさんの独占最速オンライン試写会が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、ノルマンディーの草原に佇む古い屋敷。100年以上閉ざされていた屋敷の相続権を持つのは面識のない30人以上の一族だった。土地開発のため屋敷を売ることになり調査のため4人の親戚が選ばれる。絵画と先祖アデルの手紙や写真が見つかり、家族の秘密が解き明かされ、それぞれの人生に新たな扉が開かれる。というお話です。パリで恋に仕事
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■50代のドヌーヴは、アンドレ・テシネ監督との出会いにより、キャリアを継続させていきます。こちらのテシネ作品は、『私の好きな季節』(1993)に次ぐ4作目となります。ダニエル・オートゥイユとは前作に引き続きの共演です。『夜の子供たち』(1996)監督アンドレ・テシネ共演ダニエル・オートゥイユ、ロランス・コート、ブノワ・マジメル撮影ジャンヌ・ラポワリー【あらすじ
本日6月27日は、イザベル・アジャーニの生誕71周年です。(1955年6月27日生まれ)それを記念して、イザベル・アジャーニの代表作を紹介しています。■こちらは、女優が最も美しく撮影された映画の1つと言っていいでしょう。『アデルの恋の物語』(1975)監督フランソワ・トリュフォー主演イザベル・アジャーニ、ブルース・ロビンソン撮影ネストール・アルメンドロス【あらすじ】ヴィクトル・ユーゴーの娘、アデル・ユーゴーは、イギリス軍中尉の青年に一目惚れした。以来、青年の
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■驚くべきことに、カトリーヌ・ドヌーヴは、1999年に4本もの全く毛色の違う作品に出演しています:『夜風の匂い』”Belle-maman"『ポーラX』『見出された時-「失われた時を求めて」より-』それは公開のタイミングがたまたま重なっただけで、撮影時期はかなり離れているとはいえ、かなりイレギュラーな事態ではあります。ドヌーヴはインタビューで「『シェルブールの雨傘』のあとに
来る4月10日は、デルフィーヌ・セイリグの生誕94周年です。(1932年4月10日生誕-1990年10月15日死没)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。『インディア・ソング』(1975)監督・原作・脚本マルグリット・デュラス撮影ブルーノ・ニュイッテン共演ミシェル・ロンズデール音楽カルロス・ダレッシオ【あらすじ】1930年代のイギリス領インド、カルカッタのフランス大使館で、今は姿を消し、市内の墓地に埋葬されている女性、かつて大使夫人だったアンヌ=マリー・
本日7月31日は、ジャンヌ・モローの没後9周年です。(1928年1月23日生誕-2017年7月31日死没)それを記念してジャンヌ・モローの作品を紹介しています。■ジャンヌ・モローの作品のベストNo.1は『エヴァの匂い』です。個人的にもオールタイムベスト10の1本です。『エヴァの匂い』(1962)監督ジョセフ・ロージー共演スタンリー・ベイカー、ヴィルナ・リージ撮影ジャンニ・ディ・ヴェナンツォ音楽ミシェル・ルグラン挿入歌ビリー・ホリディ衣装ピエール・カル
ヴィドック原題:VIDOCQ映画のお勧めです2001年フランス映画ジャンルは…サスペンススリラーかな※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ◆監督ピトフ◆脚本ジャン=クリストフ・グランジェピトフ◆出演者ジェラール・ドパルデューギヨーム・カネイネス・サストレアンドレ・デュソリエエディット・スコブアンドレ・ペンヴルン◆あらすじ1830年7月24日、パリ。街には国民的英雄ヴィドックの死を伝える新聞の見出しがあふれていた。ヴィドックを殺した鏡の仮面を被った殺人鬼を追う
来たる10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■この作品は、初期のカトリーヌ・ドヌーヴによる、映画史に残るフレンチミュージカルの至高の傑作です。フランス映画の至宝というべき高貴な存在でありながらも、あらゆる人を広く魅了し続ける美しい作品でもあります。なお、Amazonプライムビデオで無料で視聴可能です。Amazon.co.jp:シェルブールの雨傘(字幕版)を観る|PrimeVideoフランスの港町シェ
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■こちらは、60歳のドヌーヴの作品です。『危険な関係』(2003)TV映画監督ジョゼ・ダヤン共演ルパート・エヴェレット、ナスターシャ・キンスキー、ダニエル・ダリュー撮影カロリーヌ・シャンプティエ衣裳ジャン=ポール・ゴルティエ【あらすじ】ラクロの古典文学を現代のパリに舞台を移して映像化した恋愛ドラマ。恋愛をゲームのように楽しんでいるメルトイユ夫人とヴァルモ
本日4月26日は、アナ・ムグラリスの48歳の誕生日です。それを記念してアナ・ムグラリスの作品をご紹介しています。(1978年4月26日フランス・フレジュス生まれ)『NOVO』(2002)監督ジャン=ピエール・リモザン共演エドゥアルド・ノリエガ撮影ジュリアン・イルシュ【あらすじ】グラアムは、あるオフィスでコピー係を務めているが、記憶が5分しか持たないという重い障害を患っていた。新しくやってきた美しい派遣社員イレーヌは、そんなグラアムに社内を案内してもらう。事情を知
今回は映画レビュアーのアズマさんからオススメして頂いた、フランスのコメディ映画を鑑賞しました。『ナターシャ盗まれたモナ・リザを取り戻せ』1963年、客室乗務員に憧れ何度も採用試験を受けるも連戦連敗中のナターシャ、遺失手荷物係として空港で働くも既に26歳。。。年齢制限で来年の試験は受けられないと知り絶望する彼女に最後のチャンス?半ば強引に正規の客室乗務員の代理として初フライトに挑む事に!折しもフランスの至宝"モナ・リザ"をアメリカで展示する事が決定、モナ・リザと共にアメリカに向かうモルラ文化
#3111は、1967年8月末に完成し、9月2日に新車としてパリのランボルギーニ代理店に納車されました。イエロー仕様でブルー内装。この車は、強化されたフロントクロスメンバーや、オルタネータープーリー下に追加のスペーサーを装備して動作を最適化するなど、いくつかの技術的改良が施されています。シャシー#3108と同時に納入され、パリに納入された最初の2台のミウラとなりました。当初は、代理店のデモカーとして使用されました。その後、パリナンバー558VA75で登録され、ディーラーからフランスの投資家で
本日10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期からたどり返しています。『暗くなるまでこの恋を』(1969)監督フランソワ・トリュフォー共演ジャン=ポール・ベルモンド衣裳イヴ・サン=ローラン撮影ドニ・クレルヴァル【あらすじ】フランスの植民地島で、タバコ工場を営む男、マエが写真見合いをする。ところが実際に現れたのは、写真とはまったく違う美女だった。その女と結婚し、幸福な人生を歩みはじめたと思ったのも束の間、彼女はマエの預金を
日本初登場作品をソフトリリース、または劇場公開前に放送するWOWOWのジャパンプレミアで「パリ警視庁事件137(原題:Dossier137)」を鑑賞…いつもは録画してから、よっくりと鑑賞するんだけど、そういえば、今日は映画を見てないなと思い、ちょうど放送時間とタイミングがあったので、10分くらいHDDレコーダーの追っかけ再生機能を利用し、ほぼリアタイで鑑賞した。2018年に、フランスで実際に起きた、デモ運動中の警察官による過剰な抑止の実態に迫る社会派サスペンス…監督は未解決の猟奇殺人に迫
『プライベート・ケース』公式サイト7月に劇場スクリーンで見た作品の最後の記事になります。7月最後の火曜日、Wポイントデーの伏見ミリオン座で見たのは4K版によるリバイバル上映の『ぐるりのこと。』と、ジョディ・フォスターが主演した心理サスペンス『プライベート・ケース』。『告発の行方』と『羊たちの沈黙』でアカデミー賞主演女優賞に2度輝いているジョディ・フォスターですが、この新作はフランス映画界のソフィア・コッポラとも称されるレベッカ・ズロトヴスキ監督の手によるフランス映画。ジョディも全編流
来る7月20日は、フランソワーズ・アルヌールの没後5周年です。それを記念して、フランソワーズの作品を紹介します。(1931年6月3日生誕-2021年7月20日死去)『ヘッドライト』(1955)監督アンリ・ヴェルヌイユ共演ジャン・ギャバン撮影ルイ・パージュ【あらすじ】パリとボルドー間を走る初老のトラック運転手ジャンはこの日、街道筋の常宿でふと1年前の出来事に思いを馳せた。あの日もこの宿を訪れた彼は、そこで年若い女中クロチルドと出会い、恋に落ちた。冷たく暗い家庭に嫌
来る6月27日は、イザベル・アジャーニの生誕71周年です。(1955年6月27日生まれ)それを記念して、イザベル・アジャーニの代表作をご紹介します。『王妃マルゴ』(1994)監督パトリス・シェロー共演ダニエル・オートゥイユ、ジャン=ユーグ・アングラード撮影フィリップ・ルースロ【あらすじ】16世紀末、野望渦巻くフランス宮廷。国王を擁する旧教徒のヴァロワ家と、新教徒のブルボン家との間で内乱が勃発した。事態を鎮静化するため、ヴァロワ家の母后は実娘マルゴの美貌を利用し、新教
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■『シェルブールの雨傘』と並ぶ、フレンチミュージカルの傑作です。『ロシュフォールの恋人たち』(1966)監督ジャック・ドゥミ音楽ミシェル・ルグラン共演フランソワーズ・ドルレアック、ジーン・ケリー、ジョージ・チャキリス、ミシェル・ピッコリ、ダニエル・ダリュー撮影ギスラン・クロケ【あらすじ】年に一度のお祭りを目前に控える南仏の海辺の町ロシュフォール。双子の姉妹
倍賞千恵子さんが、タクシーでこれから暮らすことになる施設まで個人タクシーで行くという内容の映画だということは知っていました。このお話はフランスで映画に作られた話を日本版にした映画のようなのです。フランス映画は見たことがないのですが、なんだかこういうあらすじはフランス映画にぴったりのように思います。そういうフランス映画にぴったりの素材を、どうやって日本映画に仕立てるのか。しかもこの映画を作ったのが、山田洋次監督なのです。しかも、タクシーに乗っていく老婦人役が、とらさんシリーズの「さくら」役
フランス版「三銃士」2部作。冒頭のダルタニアン復活シーンで一気に引き込まれ、テンポも演出も現代的で、とても観やすい作品。2025.12.29(DVD)DVDレンタル開始日:2025.11/12(フランスでは2023年4月5日劇場公開)私が映画を観始めた1970年頃、リチャード・チェンバレンが出演していた『三銃士』『四銃士』を観た記憶があります。その後も何度か映画化されていて、「三銃士」は何度もリメイクされる定番作品という印象です。今回のフランス版は、製作費なんと104億円というフラ
『パニックPanique』1946年【DVDの紹介文★パリのある空き地で、絞殺された女性の死体が発見される。近所で変わり者と評判のイール氏が、容疑者として疑われるが……。G・シムノン原作で1989年に『仕立て屋の恋』としてリメイクされている。】可哀想だった。アリスという美女に惚れたイールという男性が、アリスの恋人アルフレッドが強盗目的で犯した女性殺人の犯人に仕立て上げられてしまう話。人間嫌いの変わり者として有名だったイールは、街でスケープゴートにされ、あいつがやったに違いない
かなり前に観たフランス映画のラブコメ作品です。フランス映画にあまりない王道(←ひねりの全くない)のラブコメ、いわゆるフランス版ノッティングヒルの恋人バージョンとでもいいましょうか。主役がフランスで人気実力ともトップのオマール・シーですまぁ、それで観たのだけどね。FrenchLover邦題もそのままカタカナだし。フレンチ・ラヴァー画像はお借りしました。あらすじは映画予告編から引用します。今をときめくトップスターの俳優アベルと、とことんツイていない普
60年代フランス映画、ギイ・ジル監督・脚本の2作品。今回が初公開。いずれもモノクロ&カラーで美しい映像。『海辺の恋』★★★★1964年製作の第1作目。ヌーベルバーグとは、男の身勝手さを描くってことかしらん。評価はすれど、好きじゃあないなぁ。全文はコチラ→「キネマのマ」『オー・パン・クペ』★★★☆1967年製作の第2作目。思い出は不滅なのかどうか、のようなテーマ。なんだけど・・・全文はコチラ→「キネマのマ」
9月30日は、モニカ・ベルッチの生誕60周年でした。(1964年9月30日生まれ)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。『アパートメント』(1996)監督ジル・ミモーニ共演ロマーヌ・ボーランジェ、ヴァンサン・カッセル、ジャン=フィリップ・エコフェ撮影ティエリー・アルボガスト【あらすじ】商社マンとして成功し、ニューヨークで知り合った美しい婚約者もいて幸福の絶頂期を満喫していたマックス。そんな時、彼はパリのカフェの公衆電話でかつて熱愛の果てに失恋したリザの声を聞く。
来る3月9日はジュリエット・ビノシュの62歳の誕生日です。(1964年3月9日生まれ)それを記念して彼女の作品をご紹介しています。■本作は、セザール賞主演女優賞とヴェネツィア国際映画祭女優賞を受賞した作品です。『トリコロール/青の愛』(1993)監督クシシュトフ・キエシロフスキー共演ブノワ・レジャン、エマニュエル・リヴァ、シャルロット・ヴェリ撮影スワヴォミール・イジャック【あらすじ】音楽家の夫を事故で失ったジュリーは、全ての財産を処分しようとした。過去から離れて暮