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本日8月14日は、エマニュエル・べアールの生誕63周年です。それを記念して、エマニュエル・べアールの作品を紹介しています。■エマニュエル・べアール/EmmanuelleBéart1963年8月14日仏サントロペに生まれる。父は歌手・詩人、母はモデル。生後まもなくしてモデルを経験。15歳の時、語学留学のために渡っていたカナダでロバート・アルトマン監督に演技の道を奨められ、女優を目指すようになる。帰国後演技学校に通い、やがてTVに出演。1986年『愛と宿命の泉PARTⅡ/泉の
9月30日は、モニカ・ベルッチの生誕60周年でした。(1964年9月30日生まれ)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。『アパートメント』(1996)監督ジル・ミモーニ共演ロマーヌ・ボーランジェ、ヴァンサン・カッセル、ジャン=フィリップ・エコフェ撮影ティエリー・アルボガスト【あらすじ】商社マンとして成功し、ニューヨークで知り合った美しい婚約者もいて幸福の絶頂期を満喫していたマックス。そんな時、彼はパリのカフェの公衆電話でかつて熱愛の果てに失恋したリザの声を聞く。
来る9月22日は、アンナ・カリーナの生誕85周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介します。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)■アンナ・カリーナは、1940年9月22日デンマークのコペンハーゲンに生まれました。1959年に、短編映画に出演し、カンヌ映画祭で入賞したことをきっかけに、パリへ移り、モデルとして雑誌等に登場しました。1960年に、ゴダールの映画『小さな兵隊』で本格的にデビュー。その後、ゴダールの映画には合計7本出演
毎月1日は映画をお得に鑑賞できます暑い日が続くので家に籠りがちですが、劇場でなにか素敵な映画はないかと探していたら、なんとジョディ・フォスター主演、しかもフランス映画じゃないですか25年のカンヌ映画祭でも披露されたようですし、他の役者たちも、フランスでは名優の声が名高い曲者ばかり。このメンツをみて胸が高鳴らないわけがないVIEPRIVEE(アクサンをつけないので敢えての大文字表記です)邦題は、うーん、ちょっとひねったけど、うーん、あんまりピント来ないプライベ
今回はゲオでレンタルしたこちらのヤバそうなフランス産のホラー映画を鑑賞しました。『マッズ!血まみれバッドトリップ』ドラッグの売人から上物を仕入れたアホな若者ロマン、試供品?売人も中身を知らない"赤いドラッグ"を一服キメたところで残りをサービスで貰らい、自宅に向け車を走らせていると、停車したところで頭や腕に包帯を巻きボロボロの服を着た女性が乗り込んでくる!うめき声をあげ何かを必死に訴える女性だが、完全にラリってるロマンは警察に通報できるはずもなく、仕方なく近くの病院まで乗せていくと車を発車!
たまたま連続で観たサスペンス映画2本ですが。どちらもフランス人監督で、往年のヒッチコック作品を連想する部分のある映画でした。なので、まとめてレビュー。ヒッチコックを連想したのは、派手なアクション要素のない、大人のムードの落ち着いたサスペンス映画。でも結構ホラー要素はあったり、奇をてらったところもあってエンタメ度が高い…というようなところかなと思いますが。どちらもただそれだけでなく、現代の作品であることを感じさせる斬新さも兼ね備えていたと思います。隣人たちMothers'Instinc
スワン・アルロー主演の歴史ドラマ「ラ・コンディション(LaCondition)」は、2026年4月7日よりVODで配信開始の新作です。ジャン=ロマン・ボネル監督が手掛け、ガラテア・ベルリジらが出演する本作は、小説『アムール』を原作とした注目作です。主な情報:主演:スワン・アルロー監督:ジャン=ロマン・ボネル配信開始日:2026年4月7日原作:小説『アムール』最新のVOD配信状況は、Sortiraparis.comの映画・シリーズガイドで確認できます。
障がい者施設のサマーキャンプに逃げ込んだ泥棒親子の逃避行を描くハートフルコメディ。父親と共に宝石泥棒に入ったパウロは、乗ってきた車がレッカーされてしまい、警察から逃げる術を失ってしまう。パウロたちが路上で立ち往生していると、毎年恒例のサマーキャンプに向け出発しようとしていた障がい者施設の職員に声をかけられる。その日から施設に加わるはずだった入所者シルヴァンと、その介助者に間違われたパウロと父親は、意を決してシルヴァンになりきり、サマーキャンプに紛れ込むことにする。監督・脚本・原案・キャス
来る3月9日はジュリエット・ビノシュの62歳の誕生日です。(1964年3月9日生まれ)それを記念して彼女の作品をご紹介いたします。■この作品は、『汚れた血』(1986)の姉妹作で、美しいハッピーエンドを持つ作品です。なお、12月から4Kレストア版が特集上映されています。『ポンヌフの恋人』(1991)監督レオス・カラックス共演ドニ・ラヴァン撮影ジャン=イヴ・エスコフィエ【あらすじ】天涯孤独の大道芸人の青年アレックスは彼が暮らす、パリで最も古く美しいポンヌフ橋で
来る3月16日は、イザベル・ユペールの73歳の誕生日です。(1953年3月16日生まれ)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。■この作品は、『ヴィオレット・ノジエール』(1978)に続き、ユペールの存在感を鮮烈に印象付けたこの作品です。『勝手に逃げろ/人生』(1979)監督ジャン=リュック・ゴダール出演イザベル・ユペール、ジャック・デュトロン、ナタリー・バイ撮影ウィリアム・ルプシャンスキー、レナート・ベルタ【あらすじ】主人公はライターのドゥニーズ、その愛人
フランス版「三銃士」2部作。冒頭のダルタニアン復活シーンで一気に引き込まれ、テンポも演出も現代的で、とても観やすい作品。2025.12.29(DVD)DVDレンタル開始日:2025.11/12(フランスでは2023年4月5日劇場公開)私が映画を観始めた1970年頃、リチャード・チェンバレンが出演していた『三銃士』『四銃士』を観た記憶があります。その後も何度か映画化されていて、「三銃士」は何度もリメイクされる定番作品という印象です。今回のフランス版は、製作費なんと104億円というフラ
来る9月22日は、アンナ・カリーナの生誕86周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介します。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)■本作は、ゴダールとカリーナの7作品の最初の作品です。■映画公開は以下の公開が先行していますが、撮影されたのは1960年です:・『女は女である』(1961)・『女と男のいる舗道』(1962)※公開が遅れたのは、拷問やアルジェリア戦争からの脱走兵が描かれているために、映倫によって禁止させたからだそ
本日7月3日は、フランスの女優リュディヴィーヌ・サニエの生誕47周年となります。■リュディヴィーヌ・サニエLudivineSagnier1979年7月3日イヴリーヌ県ラ・セル=サン=クルー生まれ子供のころから演劇学校に通い、10歳で『夫たち、妻たち、恋人たち』で映画デビュー。1990年『シラノ・ド・ベルジュラック』に出演。2000年『焼け石に水』に出演し、人気を博する。2002年『8人の女たち』でセザール賞有望若手女優賞にノミネートされた。2003年『スイミング・プ
NonabbiambisognodiparoleFeelMyVoice202616+ヒューマンドラマ家族の中でひとりだけ耳が聴こえる内気なティーンエイジャー。自分に歌の才能があることを知った彼女は、家族への務めを果たすべきか、それとも自らの道を進むべきか選択を迫られる。監督ルカ・リブオリ出演サラ・トスカーノ〜Netflixよりなんだか聞いたような⁈はやっぱりそうで〜本作は、フランス映画『エール!』、そしてアカデミー賞“作品賞”受賞作『コーダあいのうた
昨日近所のリサイクルショップにて、このDVDが売られていたので即買いした。真夜中の刑事「原題ポリス・パイソン357」1976年フランス映画。主役は歌手で俳優のイヴ・モンタン。冒頭の卵焼き作りながら、357マグナム弾のハンドローディングを並行して行うシーン等はハードボイルドその物な雰囲気。そして、射撃検定のシーンで素早い身のこなしでパイソンを抜き、連射でターゲットに叩きこむイヴ・モンタンに否が応でも映画への期待は高まる。だが、イヴ・モンタン演ずる主役の初老のオッサン刑事の意味不明な若い
本日8月9日は、ビュル・オジエの生誕87周年です。それを記念して、ビュル・オジエの作品を紹介いたします。■BulleOgier1939年8月9日ブローニュ=ビヤンクール生まれ1960年代初めに演出家のマルク'Oと出会い、舞台女優として活動する。1968年マルク'Oの『アイドルたち』に主演。1969年ジャック・リヴェット『狂気の愛』に主演。以後、リヴェットの作品の常連となる。1971年アラン・タネールの『サラマンドル』で高評価を獲得。1991年グザヴィエ・ボーヴォワの
ジョディ・フォスターがネイティブなフランス語を操り、フランス映画初主演を果たした映画です。精神科医リリアンは、急逝した患者ポーラの死に疑念を抱きます。前回の面談では、自死を予感させる様子がまったく感じられなかったからです。カギとなる面談記録が何者かによって持ち去られ、リリアンの身には脅迫めいた嫌がらせまで起こります。彼女は元夫に協力を求め、事件の渦中へと飛び込んでいきます。と、こう書くと「素人探偵の犯人捜しもの」と思われるかもしれませんが、本作はそんなジャンルに縛られません。見
映画が製作されたと聞いたころからずっと待ち続けていた映画ようやく日本で公開されましたススキ・・・もう冬なのに、秋の花や植物の写真がたくさん残ってます少し前にアメリカで作られた映画を見ているのでそれとの比較も面白いなと思ったりします2024年のフランス映画「モンテ・クリスト伯」監督は、アレクサンドラ・ド・ラ・パトリエール、マチュー・デラポルト原作は、アレクサンドル・デュマ・ペール出演は、ピエー
本日8月30日は、ジーン・セバーグ没後47周年です。(1938年11月13日生誕-1979年8月30日死去)それを記念して、ジーン・セバーグの作品を紹介しています。■ジーン・セバーグ(JeanSeberg)1938年11月13日、アメリカアイオワ州生まれ。父はスウェーデンからの移民。オットー・プレミンジャー監督に見出され、『聖女ジャンヌ・ダーク』(1957)でデビュー。同監督の『悲しみよこんにちは』(1958)でのベリーショートが話題に。ゴダールの長編第1作『勝手にし
本日5月29日は、ロミー・シュナイダーの没後44周年となります。(1938年9月23日生誕-1982年5月29日死没)それを記念して、ロミーの作品を紹介しています。『太陽が知っている』(1968)監督ジャック・ドレー共演アラン・ドロン、モーリス・ロネ、ジェーン・バーキン撮影ジャン=ジャック・キルベス音楽ミシェル・ルグラン【あらすじ】真夏の日射しが降りそそぐ南仏サン=トロペ。ジャン=ポールとマリアンヌは別荘で優雅にヴァカンスを楽しんでいたが、友人のハリーとその
来たる10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。『ピストン野郎』(1964)監督フィリップ・ド・ブロカ共演ジャン=ピエール・カッセル撮影ラウール・クタール音楽ジョルジュ・ドルリュー【あらすじ】富豪の伯父という金づるを失った青年が、パリに出て女を渡り歩いて喰いつなごうとする。やがて彼は、何もしない男として有名になる。■原題は「男のともだち」。(なお、英語圏では「俺はセックス爆弾だった(IWa
来る7月20日は、フランソワーズ・アルヌールの没後5周年です。それを記念して、フランソワーズの作品を紹介しています。(1931年6月3日生誕-2021年7月20日死去)『ジャン・ルノワールの小劇場』(1970)監督ジャン・ルノワール共演フェルナン・サルドゥー、ジャン・カルメ撮影ジョルジュ・ルクレール【あらすじ】ルノワール本人がひとりの劇場主として登場し、4本の短編を紹介するオムニバス作品。第4話イヴトーの王様南仏の陽光の中で繰り広げられる、気のいい初老の
本日4月27日は、アヌーク・エーメの生誕94周年です。それを記念して、アヌークの作品を紹介しています。(1932年4月27日-2024年6月18日)■アヌーク・エーメのベストNo.1の作品は、こちらとなります:『モンパルナスの灯』(1958年)監督ジャック・ベッケル共演ジェラール・フィリップ撮影クリスチャン・マトラ【あらすじ】1917年の春、モンパルナス。青年モジリアニは肺結核に冒され、また麻薬と飲酒の中毒でどん底の生活を送りながら、僅かの知己に支えられ画
フランス映画「モンテ・クリスト伯」(LeComtedeMonte-Cristo/TheCountofMonte-Cristo)を東京日仏学院(アンスティチュ・フランセ東京)で観てきました。何十年ぶりかに訪れた東京日仏学院は、相変わらずお洒落でした。2024年の製作。日本の上映はこれからで11月7日からです。IMDb評価は7・6。アレキサンドル・デュマの小説を映画化。セザール賞で美術賞と衣装デザイン賞を受賞しただけあって芸術面が際立ち映像美がありました。また日本でも「巌窟王
来る3月16日は、イザベル・ユペールの73歳の誕生日です。(1953年3月16日生まれ)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。■ユペールは、1953年3月16日にパリに生まれました。大学ではロシア文学を専攻していたが演劇に魅了され、パリのコンセルヴァトワールで学びます。1970年に、映画デビュー。1978年に、『ヴィオレット・ノジエール』でカンヌ国際映画祭で女優賞を受賞。1981年には、アメリカにも進出。2001年の『ピアニスト』で、再びカンヌ国際映画祭女優賞を獲得。こ
また行きたいと思う海は?▼本日限定!ブログスタンプ民間相談員にも❗️ケアマネジャーにも見てる❗️後見人宛てのメール下書き❗️民間相談員内容わかるも、文書下手と❗️民間相談員書き直し清書メール後見人送ると❗️それで、結果を◯❌️△期待外れでも、もう後見人不快感怒り終わりと言われて❗️夕方元ケアマネジャーにも電話❗️自分の期待は、スミマセンだと言って欲しい、思えてる言えたの、いいことと〜更に❗️7月で、母親施設1年来るも❗️近隣方からの苦情息子さんの、怒号あっても、間性ない❗️あなたは、
来る4月10日は、デルフィーヌ・セイリグの生誕94周年です。(1932年4月10日生誕-1990年10月15日死没)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。『インディア・ソング』(1975)監督・原作・脚本マルグリット・デュラス撮影ブルーノ・ニュイッテン共演ミシェル・ロンズデール音楽カルロス・ダレッシオ【あらすじ】1930年代のイギリス領インド、カルカッタのフランス大使館で、今は姿を消し、市内の墓地に埋葬されている女性、かつて大使夫人だったアンヌ=マリー・
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■ドヌーヴは、1980年の『終電車』により大きな興行的な成功を収めました。作品的にも充実した内容であったため、1970年代のスランプから復活したかのように見えました。しかし、その後、あまりにもひどい企画を持ち込まれたこと、そして、監督たちの逝去(ヒッチコック、トリュフォー、ブニュエル)、ドゥミとの仲違いと言ったことからでしょうか、ドヌーヴは引退を考えたそうです。ドヌーヴは、映
アレクサンドル=デュマの手なるフランス人が大好きなこちらの傑作日本人にとっては『巌窟王』の方が分かりやすいかもしれないですね。幸福の絶頂からどん底に落とされ、自分を裏切った者たちを一人、そしてもう一人、復讐していくの。時間をかけ、綿密な罠を仕掛け、最後はずどんと落としていくのです、はい。名作ゆえ、何度も豪華な役者たちを揃えて、映画化、ドラマ化されています。その都度、フランスでは大きな話題になるのですよ。今回も素晴らしい役者を揃えていますが、やはりあの壮大な世界を3時間にまと
「モネと時間旅行」を観ました。Fan’sVoiceさんの独占最速オンライン試写会が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、ノルマンディーの草原に佇む古い屋敷。100年以上閉ざされていた屋敷の相続権を持つのは面識のない30人以上の一族だった。土地開発のため屋敷を売ることになり調査のため4人の親戚が選ばれる。絵画と先祖アデルの手紙や写真が見つかり、家族の秘密が解き明かされ、それぞれの人生に新たな扉が開かれる。というお話です。パリで恋に仕事