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本日8月14日は、エマニュエル・べアールの生誕63周年です。それを記念して、エマニュエル・べアールの作品を紹介しています。■エマニュエル・べアール/EmmanuelleBéart1963年8月14日仏サントロペに生まれる。父は歌手・詩人、母はモデル。生後まもなくしてモデルを経験。15歳の時、語学留学のために渡っていたカナダでロバート・アルトマン監督に演技の道を奨められ、女優を目指すようになる。帰国後演技学校に通い、やがてTVに出演。1986年『愛と宿命の泉PARTⅡ/泉の
※劇場でみてから観てからだいぶたってしまいました。上映中に紹介できなくてごめんなさい。興味をもっていただけたら、またどこかで観て下さいね💦公開前から観たかった作品です。こういうブラスバンドやオーケストラ系音楽のハートフルな作品が好きなもので。フランスで大ヒットした作品のようです。同じく大ヒットした『エール』ぐらい❗️と望まれたのか珍しく大きめの映画館で上映されてました。宣伝が弱かったのか、人は少なかったですけど😅観てから日がたってしまいましたが、良い作品でしたのでお薦めしたいと思いま
来たる10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■本日はドヌーヴの主演第3作をご紹介します(厳密には主演と呼ばず、準主演かもしれませんが):『悪徳の栄え』(1962)監督ロジェ・ヴァディム共演アニー・ジラルド撮影マルセル・グリニヨン【あらすじ】第2次世界大戦末期、ナチス崩壊前夜。対照的な性格の二人の姉妹が、それぞれに全く異なる運命を生きていた。妹のジュスティーヌは、他の女性らとともにナチスに捕え
スワン・アルロー主演の歴史ドラマ「ラ・コンディション(LaCondition)」は、2026年4月7日よりVODで配信開始の新作です。ジャン=ロマン・ボネル監督が手掛け、ガラテア・ベルリジらが出演する本作は、小説『アムール』を原作とした注目作です。主な情報:主演:スワン・アルロー監督:ジャン=ロマン・ボネル配信開始日:2026年4月7日原作:小説『アムール』最新のVOD配信状況は、Sortiraparis.comの映画・シリーズガイドで確認できます。
来る4月10日は、デルフィーヌ・セイリグの生誕94周年です。(1932年4月10日生誕-1990年10月15日死没)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。■デルフィーヌ・セイリグは、マルグリット・デュラスからは「フランスで、いやおそらく世界で最も偉大な女優」と評されました。また、2022年に英国映画協会が10年おきに発表する「史上最高の映画100」で、この作品がNo.1になっておりました。英国映画協会「史上最高の映画」10年ぶり更新の2022年版を発表、ネット「東京物
フランス版「三銃士」2部作。冒頭のダルタニアン復活シーンで一気に引き込まれ、テンポも演出も現代的で、とても観やすい作品。2025.12.29(DVD)DVDレンタル開始日:2025.11/12(フランスでは2023年4月5日劇場公開)私が映画を観始めた1970年頃、リチャード・チェンバレンが出演していた『三銃士』『四銃士』を観た記憶があります。その後も何度か映画化されていて、「三銃士」は何度もリメイクされる定番作品という印象です。今回のフランス版は、製作費なんと104億円というフラ
本日7月31日は、ジャンヌ・モローの没後9周年です。(1928年1月23日生誕-2017年7月31日死没)それを記念してジャンヌ・モローの作品を紹介しています。■ジャンヌ・モローの作品のベストNo.1は『エヴァの匂い』です。個人的にもオールタイムベスト10の1本です。『エヴァの匂い』(1962)監督ジョセフ・ロージー共演スタンリー・ベイカー、ヴィルナ・リージ撮影ジャンニ・ディ・ヴェナンツォ音楽ミシェル・ルグラン挿入歌ビリー・ホリディ衣装ピエール・カル
本日10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期からたどり返しています。『ロバと王女』(1970)監督ジャック・ドゥミ共演ジャック・ペラン、デルフィーヌ・セイリグ、ジャン・マレー吹き替えアン・ジェルマン 音楽ミシェル・ルグラン原作シャルル・ペロー撮影ギスラン・クロケ美術ジャック・デュギー【あらすじ】病床の王妃は夫である王に、再婚するなら自分より美しい女性を選ぶように言い残してこの世を去った。世継ぎを望む王が求婚したの
WOWOWでエアチェックしておいた「Miss.イコライザー」を鑑賞…前はこの“Miss.●●●”系なタイトルというと、中華のB級アクション映画のことが多かったので、今回もてっきりソレ系だとばかり思って録画したら…なんとフランス映画だった(汗)日本では劇場未公開、ソフト・配信スルーの扱いではあったものの、何気に硬派なスパイアクション、スリラーとして、しっかりと見応えはある。面白いか、面白くないかは個人の好みもある程度影響してくると思うけど…オイラ的には、充分に面白く見れたかなと。主演はマリーヌ
先日、ネットの記事でフランスの脚本家であり映画監督であるジャン=ポール・ラプノーの訃報がひっそりと伝えられた。その名前を目にした時、聞き覚えはあるがすぐにその人が誰かを思い出せなかったが、調べてみたら『うず潮』(1975年)の監督だった。本作はイヴ・モンタンとカトリーヌ・ドヌーヴが共演した恋愛映画である。1975年はわたしが洋画に目覚めた「映画元年」であり、アメリカでは『ジョーズ』が公開された年である。『うず潮』を鑑賞したのはおそらくそれ以降、名画座であったと思うが、その頃はアメリカ映画に混じ
12月1日のミレーヌ・ドモンジョ没後3周年を記念して彼女の主要作品を、ここで年代順に紹介します。(1935年9月29日-2022年12月1日、87歳)■『サレムの魔女』(1956)※フランス映画残念ながら未見です。■『悲しみよこんにちは』(1957)※ハリウッド映画なんと、ジーン・セバーグ、デボラ・カーと並ぶ共演です。コートダジュールを舞台に、享楽的なミレーヌを堪能できます。■『上と下』(1959)※イギリス映画明日紹介します。佳作です。『追悼ミレーヌ・ドモ
来る6月27日は、イザベル・アジャーニの生誕71周年です。(1955年6月27日生まれ)それを記念して、イザベル・アジャーニの代表作をご紹介します。『王妃マルゴ』(1994)監督パトリス・シェロー共演ダニエル・オートゥイユ、ジャン=ユーグ・アングラード撮影フィリップ・ルースロ【あらすじ】16世紀末、野望渦巻くフランス宮廷。国王を擁する旧教徒のヴァロワ家と、新教徒のブルボン家との間で内乱が勃発した。事態を鎮静化するため、ヴァロワ家の母后は実娘マルゴの美貌を利用し、新教
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■こちらは、60歳のドヌーヴの作品です。『危険な関係』(2003)TV映画監督ジョゼ・ダヤン共演ルパート・エヴェレット、ナスターシャ・キンスキー、ダニエル・ダリュー撮影カロリーヌ・シャンプティエ衣裳ジャン=ポール・ゴルティエ【あらすじ】ラクロの古典文学を現代のパリに舞台を移して映像化した恋愛ドラマ。恋愛をゲームのように楽しんでいるメルトイユ夫人とヴァルモ
本日5月29日は、ロミー・シュナイダーの没後44周年となります。(1938年9月23日生誕-1982年5月29日死没)それを記念して、ロミーの作品を紹介しています。『太陽が知っている』(1968)監督ジャック・ドレー共演アラン・ドロン、モーリス・ロネ、ジェーン・バーキン撮影ジャン=ジャック・キルベス音楽ミシェル・ルグラン【あらすじ】真夏の日射しが降りそそぐ南仏サン=トロペ。ジャン=ポールとマリアンヌは別荘で優雅にヴァカンスを楽しんでいたが、友人のハリーとその
来る9月13日は、ジャクリーン・ビセットの生誕81周年です。それを記念して彼女の作品を紹介しています。(1944年9月13日生誕)『料理長殿、ご用心』(1978)監督テッド・コッチェフ共演ジョージ・シーガル、ロバート・モーレイ撮影ジョン・オルコット音楽ヘンリー・マンシーニ【あらすじ】大の美食家として知られる料理雑誌の出版社を経営するマックスは、自ら選んだベスト4のシェフを集め、晩餐会を開いた。しかしその夜を境に4人のシェフが次々と殺されてゆく……。■ドヌーヴ
来る3月16日は、イザベル・ユペールの73歳の誕生日です。(1953年3月16日生まれ)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。■ユペールは、1953年3月16日にパリに生まれました。大学ではロシア文学を専攻していたが演劇に魅了され、パリのコンセルヴァトワールで学びます。1970年に、映画デビュー。1978年に、『ヴィオレット・ノジエール』でカンヌ国際映画祭で女優賞を受賞。1981年には、アメリカにも進出。2001年の『ピアニスト』で、再びカンヌ国際映画祭女優賞を獲得。こ
明日、NHKBSで傑作『カリフォルニア・ドールズ』が放映されます。9月9日(水)午後1:00〜午後2:54主演の女優二人については、日本ではあまり知られておりませんが、女優がひときわ輝きを放つ素晴らしい映画ですので、以下にご紹介いたします。『カリフォルニア・ドールズ』(1981)監督ロバート・アルドリッチ撮影ジョセフ・バイロック出演ピーター・フォーク、ビッキー・フレデリック、ローレン・ランドン【あらすじ】女子プロレスラー、アイリスとモリーのカリフォルニア・ドールズは、
お盆シーズンなので、古い投稿を再掲しています。■トリュフォーは、『トリュフォーによるトリュフォー』で自分の作品で本当に好きなのはこの作品だけだと語っているそうです。『アントワーヌとコレット』(1962)主演ジャン=ピエール・レオ、マリー=フランス・ピジェ撮影ラウール・クタール※国際オムニバス作品『二十歳の恋』の1つ【あらすじ】アントワーヌ・ドワネルは17歳。かつて非行を重ねて少年鑑別所に送られたが、脱走、すぐに連れ戻されて精神科医の治療を受ける。やっと社会復帰
劇場公開時に映画館で見てそれ以来見てなかった映画もう一度見る機会があったことに感謝ですレンギョウ・・・ようやく花の写真に恵まれた季節になりましたレストラン業界にずっといたので業界の内幕を描いた作品には興味があってこの映画もかなり細かいところまで気になったものです1983年のフランス映画「ギャルソン!」監督は、クロード・ソーテ音楽は、フィリップ・サルド出演は、イヴ・モンタン、ニコル・ガルシア
本日6月26日は、フランソワーズ・ドルレアックの没後59周年です。(1942年3月21日生誕-1967年6月26日死去)それを記念して、フランソワーズ・ドルレアックの代表作を紹介しています。『柔らかい肌』(1963)監督フランソワ・トリュフォー撮影ラウール・クタール共演ジャン・ドザイー【あらすじ】著名な文芸評論家ラシュネーは、講演に出向くリスボン行の機上で見初めたスチュワーデスのニコルと町で再会、急速に親しくなり男女の仲となる。彼は自宅に戻るが気はそぞろ。やがて
今回はゲオでレンタルしたこちらのヤバそうなフランス産のホラー映画を鑑賞しました。『マッズ!血まみれバッドトリップ』ドラッグの売人から上物を仕入れたアホな若者ロマン、試供品?売人も中身を知らない"赤いドラッグ"を一服キメたところで残りをサービスで貰らい、自宅に向け車を走らせていると、停車したところで頭や腕に包帯を巻きボロボロの服を着た女性が乗り込んでくる!うめき声をあげ何かを必死に訴える女性だが、完全にラリってるロマンは警察に通報できるはずもなく、仕方なく近くの病院まで乗せていくと車を発車!
『天井桟敷の人々Lesenfantsduparadis』1945年【DVDの紹介文★フランス映画界の巨匠M・カルネが、パントマイム芸人バチストの恋愛模様を描いた映画史に残る傑作。下町の住人の人情も折り込んで、フランス映画の頂点に君臨し続けてきた傑作人間ドラマ】感動した。舞台は1820年代のパリ。(日本は江戸末期)(江戸時代1603年–1868年)本気で愛し合うがために安易に男女関係になれず、そうこうしているうちに運命の歯車が食い違って男性は妻子を持ち、
3月16日は、イザベル・ユペールの73歳の誕生日です。(1953年3月16日生まれ)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。■今日ご紹介するのはユペールの中期の傑作です。『女の復讐』(1991)監督ジャック・ドワイヨン共演ベアトリス・ダル撮影パトリック・ブロシェ【あらすじ】夫アンドレが死んでから1年後、セシルは夫に愛人がいたことを知る。セシルはその愛人スージーの家を訪ね、彼女を追い込んで行く。そこへセシルの現在の愛人ステファンが加わって来る…。■ヌーヴェ
本日9月20日は張曼玉(マギー・チャン)の生誕61周年です。(1964年9月20日香港生まれ)それを記念して彼女の作品を紹介しています。『イルマ・ヴェップ』(1996)監督・脚本オリヴィエ・アサイヤス共演ジャン=ピエール・レオ、ルー・カステル撮影エリック・ゴーティエ【あらすじ】新作映画『イルマ・ヴェップ』の撮影のためにパリにやってきた、香港映画の女優マギー・チャン。苦悩する監督に撮影は難航する。盗賊を演じるマギーがボンテージに身を包み、都市=パリの夜を漂流する。ル
本日2月24日は、エマニュエル・リヴァの生誕99周年です。(1927年2月24日-2017年1月27日)それを記念して彼女の作品を紹介します。『愛、アムール』(2012)監督・脚本ミヒャエル・ハネケ共演ジャン=ルイ・トランティニャン、イザベル・ユペール、アレクサンドル・タロー撮影ダリウス・コンジ【あらすじ】パリの高級アパルトマンで悠々自適の老後を送る音楽家の夫婦、ジョルジュとアンヌ。ところがある朝、アンヌが突然の発作に見舞われ、夫婦の穏やかな日々は終わりを迎える。
たまたま連続で観たサスペンス映画2本ですが。どちらもフランス人監督で、往年のヒッチコック作品を連想する部分のある映画でした。なので、まとめてレビュー。ヒッチコックを連想したのは、派手なアクション要素のない、大人のムードの落ち着いたサスペンス映画。でも結構ホラー要素はあったり、奇をてらったところもあってエンタメ度が高い…というようなところかなと思いますが。どちらもただそれだけでなく、現代の作品であることを感じさせる斬新さも兼ね備えていたと思います。隣人たちMothers'Instinc
来る8月14日のエマニュエル・べアールの生誕63周年を記念して、エマニュエル・べアールの作品を紹介しています。(1963年8月14日生誕)『優しく愛して』(1985)監督エドゥアール・モリナロ共演ダニエル・オートゥイユ撮影ジャン=ポール・シュワルツ【あらすじ】弁護士マルクは、浮気の現場を妻ジャンヌに見つけられ、離婚を言い渡されてしまった。ジャンヌはアントワーヌという相手を見つけて、さっそく同棲を始める。マルクも高級コールガールのサマンタに出合い、愛し合うようになる。
本日5月1日は、いにしえのフランスの大女優ダニエル・ダリューの生誕109周年です。それを記念して、ダニエル・ダリューの作品を紹介しています。(1917年5月1日-2017年10月17日,100歳)『うたかたの戀』(1935)監督アナトール・リトヴァク共演シャルル・ボワイエ撮影アルマン・ティラール他【あらすじ】19世紀末のウィーン。王室ハプスブルグ家は、国民との溝を深めていた。ある日起きた、学生と騎馬警官の衝突。取調官は検挙された学生の中に皇太子を見、腰を抜かし
9月22日は、アンナ・カリーナの生誕85周年でした。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介しています。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)■本作は、ゴダール作品ではなく、ファッションやモード、パリが好きな方向けのTV映画作品です。『アンナ』(1966)監督ピエール・コラルニック共演ジャン=クロード・ブリアリ、セルジュ・ゲンスブール、マリアンヌ・フェイスフル撮影ウィリー・クラント音楽セルジュ・ゲンスブール【あらすじ】セ
1981年製作のフランス映画「危険なささやき」を鑑賞しました。刑事を辞め私立探偵となったシュカスはイザベル夫人から失踪した盲目の娘マルトの捜索を依頼される。シュカスは相棒のタルポンと秘書のシャルロットと共にマルトの行方を追うが、警察から圧力を掛けられシャルロットが誘拐されてしまう。ジャン・パトリック・マンシェットの同名ミステリー小説をアラン・ドロンが監督、製作、脚本、主演で映画化したサスペンス・アクション映画で、、撮影時アラン・ドロンの彼女だった21歳のアンヌ・パリローが秘書シャルロット