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本日9月13日は、ジャクリーン・ビセットの生誕82周年です。それを記念して彼女の作品を紹介しています。(1944年9月13日生誕)■ジャクリーン・ビセットの作品としては、この作品を挙げないわけにはいかないでしょう。『映画に愛をこめてアメリカの夜』(1973)監督フランソワ・トリュフォー共演ジャン=ピエール・レオ、ヴァレンティナ・コルテーゼ、ナタリー・バイ、ダニ撮影ピエール=ウィリアム・グレン【あらすじ】映画の撮影でフランスのリビエラに続々到着する人々。
本日8月14日は、エマニュエル・べアールの生誕63周年です。それを記念して、エマニュエル・べアールの作品を紹介しています。■エマニュエル・べアール/EmmanuelleBéart1963年8月14日仏サントロペに生まれる。父は歌手・詩人、母はモデル。生後まもなくしてモデルを経験。15歳の時、語学留学のために渡っていたカナダでロバート・アルトマン監督に演技の道を奨められ、女優を目指すようになる。帰国後演技学校に通い、やがてTVに出演。1986年『愛と宿命の泉PARTⅡ/泉の
#3111は、1967年8月末に完成し、9月2日に新車としてパリのランボルギーニ代理店に納車されました。イエロー仕様でブルー内装。この車は、強化されたフロントクロスメンバーや、オルタネータープーリー下に追加のスペーサーを装備して動作を最適化するなど、いくつかの技術的改良が施されています。シャシー#3108と同時に納入され、パリに納入された最初の2台のミウラとなりました。当初は、代理店のデモカーとして使用されました。その後、パリナンバー558VA75で登録され、ディーラーからフランスの投資家で
たまたま連続で観たサスペンス映画2本ですが。どちらもフランス人監督で、往年のヒッチコック作品を連想する部分のある映画でした。なので、まとめてレビュー。ヒッチコックを連想したのは、派手なアクション要素のない、大人のムードの落ち着いたサスペンス映画。でも結構ホラー要素はあったり、奇をてらったところもあってエンタメ度が高い…というようなところかなと思いますが。どちらもただそれだけでなく、現代の作品であることを感じさせる斬新さも兼ね備えていたと思います。隣人たちMothers'Instinc
来る2月5日はシャーロット・ランプリングの生誕80周年です。(1946年02月05日イギリス生まれ)それを記念して彼女の作品を紹介しています。■今日ご紹介するのは、57歳のシャーロットの作品です。『スイミング・プール』(2003)監督フランソワ・オゾン共演リュディヴィーヌ・サニエ撮影ヨリック・ルソー【あらすじ】ある夏の日、イギリスの女流ミステリー作家サラは、出版社社長の薦めで彼の南仏の別荘に出かける。そこに社長の娘ジュリーが現れ、ふたりの奇妙な共同生活が始まる。
来る3月16日は、イザベル・ユペールの73歳の誕生日です。(1953年3月16日生まれ)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。■ユペールは、1953年3月16日にパリに生まれました。大学ではロシア文学を専攻していたが演劇に魅了され、パリのコンセルヴァトワールで学びます。1970年に、映画デビュー。1978年に、『ヴィオレット・ノジエール』でカンヌ国際映画祭で女優賞を受賞。1981年には、アメリカにも進出。2001年の『ピアニスト』で、再びカンヌ国際映画祭女優賞を獲得。こ
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■50代のドヌーヴは、アンドレ・テシネ監督との出会いにより、キャリアを継続させていきます。こちらのテシネ作品は、『私の好きな季節』(1993)に次ぐ4作目となります。ダニエル・オートゥイユとは前作に引き続きの共演です。『夜の子供たち』(1996)監督アンドレ・テシネ共演ダニエル・オートゥイユ、ロランス・コート、ブノワ・マジメル撮影ジャンヌ・ラポワリー【あらすじ
本日6月26日は、フランソワーズ・ドルレアックの没後59周年です。(1942年3月21日生誕-1967年6月26日死去)それを記念して、フランソワーズ・ドルレアックの代表作を紹介しています。『柔らかい肌』(1963)監督フランソワ・トリュフォー撮影ラウール・クタール共演ジャン・ドザイー【あらすじ】著名な文芸評論家ラシュネーは、講演に出向くリスボン行の機上で見初めたスチュワーデスのニコルと町で再会、急速に親しくなり男女の仲となる。彼は自宅に戻るが気はそぞろ。やがて
スワン・アルロー主演の歴史ドラマ「ラ・コンディション(LaCondition)」は、2026年4月7日よりVODで配信開始の新作です。ジャン=ロマン・ボネル監督が手掛け、ガラテア・ベルリジらが出演する本作は、小説『アムール』を原作とした注目作です。主な情報:主演:スワン・アルロー監督:ジャン=ロマン・ボネル配信開始日:2026年4月7日原作:小説『アムール』最新のVOD配信状況は、Sortiraparis.comの映画・シリーズガイドで確認できます。
今回は映画レビュアーのアズマさんからオススメして頂いた、フランスのコメディ映画を鑑賞しました。『ナターシャ盗まれたモナ・リザを取り戻せ』1963年、客室乗務員に憧れ何度も採用試験を受けるも連戦連敗中のナターシャ、遺失手荷物係として空港で働くも既に26歳。。。年齢制限で来年の試験は受けられないと知り絶望する彼女に最後のチャンス?半ば強引に正規の客室乗務員の代理として初フライトに挑む事に!折しもフランスの至宝"モナ・リザ"をアメリカで展示する事が決定、モナ・リザと共にアメリカに向かうモルラ文化
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■驚くべきことに、カトリーヌ・ドヌーヴは、1999年に4本もの全く毛色の違う作品に出演しています:『夜風の匂い』”Belle-maman"『ポーラX』『見出された時-「失われた時を求めて」より-』それは公開のタイミングがたまたま重なっただけで、撮影時期はかなり離れているとはいえ、かなりイレギュラーな事態ではあります。ドヌーヴはインタビューで「『シェルブールの雨傘』のあとに
わが家は地方在住、40代夫婦、小6長女、小2長男、年長次男の5人家族ですいつもいいねやコメントありがとうございますまたまた懐かしい映画を配信はTSUTAYAしかなさそうなのですが、数年前にBSプレミアムでやってたのを録画してあったので探して観てみました(笑)ラ・ブーム(1980年)あらすじパリに引っ越して来た13歳の少女ビックは、新しい生活への期待に胸を膨らませていた。歯科医の父フランソワと漫画家の母フランソワーズは忙しく、曽祖母プペットがビックの良き相談相手だ。ある夜
来る6月27日は、イザベル・アジャーニの生誕71周年です。(1955年6月27日生まれ)それを記念して、イザベル・アジャーニの代表作をご紹介します。『王妃マルゴ』(1994)監督パトリス・シェロー共演ダニエル・オートゥイユ、ジャン=ユーグ・アングラード撮影フィリップ・ルースロ【あらすじ】16世紀末、野望渦巻くフランス宮廷。国王を擁する旧教徒のヴァロワ家と、新教徒のブルボン家との間で内乱が勃発した。事態を鎮静化するため、ヴァロワ家の母后は実娘マルゴの美貌を利用し、新教
本作が91本目の監督作となる名匠・山田洋次が、倍賞千恵子と木村拓哉を主演に迎え、2022年製作のフランス映画「パリタクシー」を原作に、人生の喜びを描いたヒューマンドラマ。タクシー運転手の宇佐美浩二は、85歳の高野すみれを東京・柴又から神奈川の葉山にある高齢者施設まで送ることになった。すみれの「東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがある」という頼みを受けた宇佐美は、すみれの指示で各地へタクシーを走らせる。旅を共にするうち、次第に心を許したすみれから語られたのは、彼女の意外な過去
本日7月16日は、ジェーン・バーキンの没後3周年にあたります。それを記念して、彼女の作品を紹介します。(1946年12月14日生誕-2023年7月16日死没)『ラ・ピラート』(1984)監督・脚本ジャック・ドワイヨン撮影ブルーノ・ニュイッテン共演マルーシュカ・デートメルス、フィリップ・レオタール【あらすじ】元恋人のアルマの帰りを待つキャロルと謎の少女。夫アンドリューのところへ戻ったアルマは、自分を待っていたキャロルの姿を見つけ熱いキスを交わす。キャロルはアルマ
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■『シェルブールの雨傘』と並ぶ、フレンチミュージカルの傑作です。『ロシュフォールの恋人たち』(1966)監督ジャック・ドゥミ音楽ミシェル・ルグラン共演フランソワーズ・ドルレアック、ジーン・ケリー、ジョージ・チャキリス、ミシェル・ピッコリ、ダニエル・ダリュー撮影ギスラン・クロケ【あらすじ】年に一度のお祭りを目前に控える南仏の海辺の町ロシュフォール。双子の姉妹
来る4月10日は、デルフィーヌ・セイリグの生誕94周年です。(1932年4月10日生誕-1990年10月15日死没)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。『ミュリエル』(1963)監督アラン・レネ 共演ジャン=バティスト・チェーレ、ジャン=ピエール・ケリアン、ニタ・クライン撮影サッシャ・ヴィエルニ原作・脚本ジャン・ケイヨール【あらすじ】骨董屋を営む未亡人エレーヌはカジノに通って孤独を癒すが、大戦後別れた初恋の相手アルフォンスに会いたくなり手紙を認
本日5月29日は、ロミー・シュナイダーの没後44周年となります。(1938年9月23日生誕-1982年5月29日死没)それを記念して、ロミーの作品を紹介しています。『太陽が知っている』(1968)監督ジャック・ドレー共演アラン・ドロン、モーリス・ロネ、ジェーン・バーキン撮影ジャン=ジャック・キルベス音楽ミシェル・ルグラン【あらすじ】真夏の日射しが降りそそぐ南仏サン=トロペ。ジャン=ポールとマリアンヌは別荘で優雅にヴァカンスを楽しんでいたが、友人のハリーとその
映画「東京タクシー」タクシー運転手の宇佐美浩二は、85歳の高野すみれを東京・柴又から神奈川の葉山にある高齢者施設まで送ることになった。すみれの「東京の見納めにいくつか寄ってみたいところがある」という頼みを受けた宇佐美はすみれの指示で各地へタクシーを走らせる。旅を共にするうち次第に心を許したすみれから語られたのは彼女の意外な過去だった。タクシーの運転手と客として偶然出会った2人の心そして人生が大きく動き始める山田洋二監督と倍賞千恵子の葛飾柴
来る7月31日は、ジャンヌ・モローの没後9周年です。(1928年1月23日生誕-2017年7月31日死没)それを記念してジャンヌ・モローの作品を紹介しています。■ジャンヌ・モローJeanneMoreau:1928年パリ生まれ。父はレストラン経営者、母は元ダンサー。18歳の時に見た舞台で演劇の世界に魅了され、フランス国立演劇学校(コンセルヴァトワール)に入学。その後モリエール劇団に入り、1948年映画デビュー。1957年の『死刑台のエレベーター』で話題に。29歳のブレ
来る3月9日はジュリエット・ビノシュの62歳の誕生日です。(1964年3月9日生まれ)それを記念して彼女の作品をご紹介しています。■こちらは、カンヌ国際映画祭監督賞を受賞した話題作です。『隠された記憶』(2005)監督ミヒャエル・ハネケ共演ダニエル・オートゥイユ、アニー・ジラルド、ダニエル・デュヴァル撮影クリスティアン・ベルガー※カンヌ国際映画祭監督賞受賞【あらすじ】人気TVキャスター、ジョルジュは美しい妻アンと息子のピエロと幸せな日々を送っていた。そん
アンナ・カレーニナ🇫🇷フランス映画🖊️字幕あり(吹き替えなし)公開日1998年4月11日⏳️108分配給ギャガ・ションズ〓ヒューマックス・ピクチャーズ📽️監督バーナード・ローズキャスト🌟ソフィー・マルソー★ショーン・ビーン★アルフレッド・モリーナロマノフ王朝時代の帝政ロシア。貴婦人アンナ・カレーニナ(ソフィー・マルソー)は、近衛レーダーの青年将校ウロンスキー(ショーン・ビーン)と熱く、激しい恋に落ちた末に夫(ジェームズ・フォン)も子どもも捨ててしまうが、その一
私はいいことを思いついた。原作ありのメディア作品は、映画でもドラマでもアニメでも何でも冒頭に「本作は原作改変しています。ご了承ください」とテロップを出すべきだと思う。よく「事故の映像が流れます。ご注意ください」とかあるけど、それと同じ。むかしの作品でも「差別的な表現がありますが、作品の芸術性がなんたら」と出たりするし、過去作もテロップ出そうよ。そうすれば原作を知らない人も「そっか、原作はまた違う部分があるのか」と思うだろうから。具体的にはどう違うのか分からなく
来る6月26日は、フランソワーズ・ドルレアックの没後59周年です。(1942年3月21日生誕-1967年6月26日死去)それを記念して、フランソワーズ・ドルレアックの代表作を紹介します。『袋小路』(1966)監督ロマン・ポランスキー撮影ギル・テイラー共演ドナルド・プレザンス、ジャクリーン・ビセット【あらすじ】外界から遮断された古城で悠々自適な生活を送るジョージとその若い妻テレサ。しかしテレサはすっかりジョージに愛想を尽かしており、隣の島に暮らす青年と浮気をしている
アラン・ドロン追悼(こじんせいかつ)LaRacedesseigneurs製作:アンドレ・ジェノーヴェ監督:ピエール・グラニエ=ドフェール脚本:ピエール・グラニエ=ドフェールパスカル・ジャルダンフランス映画上映時間:92分配給:東和フランス公開:1974年4月10日日本公開:1974年12月7日キャストジュリアン・ダンディユ:アラン・ドロンクリージー:シドニー・ロームルネ・ヴィバート:ジャンヌ・モローサバラン:ジャン・マルク
本日6月27日は、イザベル・アジャーニの生誕71周年です。(1955年6月27日生まれ)それを記念して、イザベル・アジャーニの代表作を紹介しています。■こちらは、女優が最も美しく撮影された映画の1つと言っていいでしょう。『アデルの恋の物語』(1975)監督フランソワ・トリュフォー主演イザベル・アジャーニ、ブルース・ロビンソン撮影ネストール・アルメンドロス【あらすじ】ヴィクトル・ユーゴーの娘、アデル・ユーゴーは、イギリス軍中尉の青年に一目惚れした。以来、青年の
映画の題名を調べています。地球に行くことになった別世界の人間が、水に足をつけることで連絡がとれるという設定。最後の方で演奏会がはちゃめちゃな展開になるという設定でした。映画名わかりますでしょうか。お探しの映画は、1996年にフランスで製作されたカルト的SFコメディ映画『美しき緑の星』(原題:LaBelleVerte)です。[1,2]ご記憶の通り、以下のようなユニークな設定と展開が特徴の作品です。水に足をつけて連絡をとる:貨幣経済や不要なテクノロジーを捨て去り、大自然と調和して
本日7月3日は、フランスの女優リュディヴィーヌ・サニエの生誕47周年となります。■リュディヴィーヌ・サニエLudivineSagnier1979年7月3日イヴリーヌ県ラ・セル=サン=クルー生まれ子供のころから演劇学校に通い、10歳で『夫たち、妻たち、恋人たち』で映画デビュー。1990年『シラノ・ド・ベルジュラック』に出演。2000年『焼け石に水』に出演し、人気を博する。2002年『8人の女たち』でセザール賞有望若手女優賞にノミネートされた。2003年『スイミング・プ
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報道によるとブリジット・バルドーが、サントロペのラ・マドラグにある自宅で逝去したそうです。(1934年9月28日-2025年12月28日、91歳)死因等は明かされていません。彼女の死を悼み、過去の投稿を再掲します:■こちらは、BBのベストNo.1作品です。『ラムの大通り』(1971)監督ロベール・アンリコ共演リノ・ヴァンチュラ撮影ジャン・ボフェティ【あらすじ】時は1920年代、禁酒法真っ盛りの時代。ラム酒密輸のメッカであるカリブ海は通称“ラム