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1970年、フランス・イタリア合作のサスペンス・アクション「流れ者」を鑑賞しました。元弁護士のシモンと妻のマルチーヌ、親友のシャルルは銀行員ガロワの息子を誘拐し100万ドルの身代金を要求する。ガロワが勤務する銀行は身代金の支払いを決定しシモンは100万ドルを手にするが、何者かの裏切りにあい逮捕されてしまう。クロード・ルルーシュ監督、ジャン・ルイ・トランティニャン主演の「男と女」のコンビが製作したフランス・イタリア合作のサスペンス・アクション映画です。元弁護士のシモンと妻のマルチーヌ、親友
本作が91本目の監督作となる名匠・山田洋次が、倍賞千恵子と木村拓哉を主演に迎え、2022年製作のフランス映画「パリタクシー」を原作に、人生の喜びを描いたヒューマンドラマ。タクシー運転手の宇佐美浩二は、85歳の高野すみれを東京・柴又から神奈川の葉山にある高齢者施設まで送ることになった。すみれの「東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがある」という頼みを受けた宇佐美は、すみれの指示で各地へタクシーを走らせる。旅を共にするうち、次第に心を許したすみれから語られたのは、彼女の意外な過去
オーストラリア→アメリカ→スペインときて、今度は、アマプラオリジナルのヤングアダルト作品のフランス映画を見ましたー!ボンジュール!大好きラブロマンス作品!アゲイン!(笑)「ユー+ミー世界が敵でも」もう最初に、率直に、簡潔に、この映画の感想を述べますと....えー!?まさに、こっから先が面白くなりそうやーん!私は今すぐに続きを見たい!続きを見たいんですけどー!?面白いラブロマンス作品の腕の見せ所は
来る5月29日は、ロミー・シュナイダーの没後44周年となります。(1938年9月23日生誕-1982年5月29日死没)それを記念して、ロミーの作品を紹介しています。『追想』(1975)監督ロベール・アンリコ共演フィリップ・ノワレ撮影チエンヌ・ベッケル【あらすじ】ドイツ占領下のフランス。医師のジュリアンは、連合軍の反撃による混乱を予感して、妻子を田舎の古城に避難させる。しかし数日後、城を訪れた彼の前にひろがっていたのは、惨殺された妻子の姿だった。怒りに燃えたジ
本日7月14日はフランスの女優ドロテの生誕73周年です。(1953年7月14日生誕)それを記念してドロテが出演したトリュフォーの作品を紹介します。■この作品にはトリュフォーの愛する3人の女優が、そろい踏みしています。『逃げ去る恋』(1978)監督フランソワ・トリュフォー主演ジャン=ピエール・レオ、マリー=フランス・ピジェ、クロード・ジャド、ドロテ撮影ネストール・アルメンドロス【あらすじ】印刷工として働きながら、自分の恋愛体験を小説にまとめ出版したアントワーヌは、
本日5月28日はキアラ・マストロヤンニの54歳の誕生日となります。(1972年5月28日生まれ)それを記念して、キアラの作品を紹介いたします。『クレーヴの奥方』(1999)監督マノエル・ド・オリヴェイラ共演アントワーヌ・シャピー、フランソワーズ・ファビアン、ペドロ・アブルニョーザ撮影エマニュエル・マシュエル【あらすじ】宝石店の娘カトリーヌは彼女に熱烈にアプローチするフランソワの愛に応えることなく、医師のクレーヴ伯と結婚する。ある日、グルベンキャン財団主催の夜会に夫婦
9月30日は、モニカ・ベルッチの生誕62周年でした。(1964年9月30日生まれ)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。『アパートメント』(1996)監督ジル・ミモーニ共演ロマーヌ・ボーランジェ、ヴァンサン・カッセル、ジャン=フィリップ・エコフェ撮影ティエリー・アルボガスト【あらすじ】商社マンとして成功し、ニューヨークで知り合った美しい婚約者もいて幸福の絶頂期を満喫していたマックス。そんな時、彼はパリのカフェの公衆電話でかつて熱愛の果てに失恋したリザの声を聞く。
本日8月14日は、エマニュエル・べアールの生誕63周年です。それを記念して、エマニュエル・べアールの作品を紹介しています。■エマニュエル・べアール/EmmanuelleBéart1963年8月14日仏サントロペに生まれる。父は歌手・詩人、母はモデル。生後まもなくしてモデルを経験。15歳の時、語学留学のために渡っていたカナダでロバート・アルトマン監督に演技の道を奨められ、女優を目指すようになる。帰国後演技学校に通い、やがてTVに出演。1986年『愛と宿命の泉PARTⅡ/泉の
フランス映画「モンテ・クリスト伯」(LeComtedeMonte-Cristo/TheCountofMonte-Cristo)を東京日仏学院(アンスティチュ・フランセ東京)で観てきました。何十年ぶりかに訪れた東京日仏学院は、相変わらずお洒落でした。2024年の製作。日本の上映はこれからで11月7日からです。IMDb評価は7・6。アレキサンドル・デュマの小説を映画化。セザール賞で美術賞と衣装デザイン賞を受賞しただけあって芸術面が際立ち映像美がありました。また日本でも「巌窟王
本日6月27日は、イザベル・アジャーニの生誕71周年です。(1955年6月27日生まれ)それを記念して、イザベル・アジャーニの代表作を紹介しています。■こちらは、女優が最も美しく撮影された映画の1つと言っていいでしょう。『アデルの恋の物語』(1975)監督フランソワ・トリュフォー主演イザベル・アジャーニ、ブルース・ロビンソン撮影ネストール・アルメンドロス【あらすじ】ヴィクトル・ユーゴーの娘、アデル・ユーゴーは、イギリス軍中尉の青年に一目惚れした。以来、青年の
わが家は地方在住、40代夫婦、小6長女、小2長男、年長次男の5人家族ですいつもいいねやコメントありがとうございますまたまた懐かしい映画を配信はTSUTAYAしかなさそうなのですが、数年前にBSプレミアムでやってたのを録画してあったので探して観てみました(笑)ラ・ブーム(1980年)あらすじパリに引っ越して来た13歳の少女ビックは、新しい生活への期待に胸を膨らませていた。歯科医の父フランソワと漫画家の母フランソワーズは忙しく、曽祖母プペットがビックの良き相談相手だ。ある夜
来る6月27日は、イザベル・アジャーニの生誕71周年です。(1955年6月27日生まれ)それを記念して、イザベル・アジャーニの代表作をご紹介します。『王妃マルゴ』(1994)監督パトリス・シェロー共演ダニエル・オートゥイユ、ジャン=ユーグ・アングラード撮影フィリップ・ルースロ【あらすじ】16世紀末、野望渦巻くフランス宮廷。国王を擁する旧教徒のヴァロワ家と、新教徒のブルボン家との間で内乱が勃発した。事態を鎮静化するため、ヴァロワ家の母后は実娘マルゴの美貌を利用し、新教
アパートの狭いエレベーターに映画女優と老女が乗り合わせた。「うちのせがれが戦争にとられてるのにアンタは男遊びかい?さかりのついたメス犬め。地球上の全ての男と寝るつもり?今にバチがあたるよ!」老女の執拗な嫌味と罵声を浴び、黙って耐える人気女優のジル。早くここから逃げ出したい。だが一度お騒がせ女優のレッテルをマスコミに貼られたら、もう剥がせない。私生活ルイ・マル監督1962年ブリジット・バルドーマルチェロ・マストロヤンニBBの魅力たっぷり初恋の男
園芸店でひとめぼれして購入した‘フォーチュンベゴニア’。バラ咲きの大輪花が魅力の球根ベゴニアです。私が慣れ親しんできたベゴニアといえば‘センパフローレンス’。いろんな場所で見かけるし、実家にもずっとありました。なので【ベゴニア=気軽に植えられる】という先入観があったのかも。実際、‘センパフローレンス’は初心者にも育てやすい品種だそうです。しかし‘ベゴニアフォーチュン’だと難易度が上がるとかフェイジョアの下草として植えたかったけど…暑さ・寒さともに弱く、地植
来る9月22日は、アンナ・カリーナの生誕86周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介します。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)■アンナ・カリーナは、1940年9月22日デンマークのコペンハーゲンに生まれました。1959年に、短編映画に出演し、カンヌ映画祭で入賞したことをきっかけに、パリへ移り、モデルとして雑誌等に登場しました。1960年に、ゴダールの映画『小さな兵隊』で本格的にデビュー。その後、ゴダールの映画には合計7本出演
本日10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期からたどり返しています。『ロバと王女』(1970)監督ジャック・ドゥミ共演ジャック・ペラン、デルフィーヌ・セイリグ、ジャン・マレー吹き替えアン・ジェルマン 音楽ミシェル・ルグラン原作シャルル・ペロー撮影ギスラン・クロケ美術ジャック・デュギー【あらすじ】病床の王妃は夫である王に、再婚するなら自分より美しい女性を選ぶように言い残してこの世を去った。世継ぎを望む王が求婚したの
今回はゲオでレンタルしたこちらのヤバそうなフランス産のホラー映画を鑑賞しました。『マッズ!血まみれバッドトリップ』ドラッグの売人から上物を仕入れたアホな若者ロマン、試供品?売人も中身を知らない"赤いドラッグ"を一服キメたところで残りをサービスで貰らい、自宅に向け車を走らせていると、停車したところで頭や腕に包帯を巻きボロボロの服を着た女性が乗り込んでくる!うめき声をあげ何かを必死に訴える女性だが、完全にラリってるロマンは警察に通報できるはずもなく、仕方なく近くの病院まで乗せていくと車を発車!
本日5月29日は、ロミー・シュナイダーの没後44周年となります。(1938年9月23日生誕-1982年5月29日死没)それを記念して、ロミーの作品を紹介しています。『太陽が知っている』(1968)監督ジャック・ドレー共演アラン・ドロン、モーリス・ロネ、ジェーン・バーキン撮影ジャン=ジャック・キルベス音楽ミシェル・ルグラン【あらすじ】真夏の日射しが降りそそぐ南仏サン=トロペ。ジャン=ポールとマリアンヌは別荘で優雅にヴァカンスを楽しんでいたが、友人のハリーとその
本日10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期からたどり返しています。『暗くなるまでこの恋を』(1969)監督フランソワ・トリュフォー共演ジャン=ポール・ベルモンド衣裳イヴ・サン=ローラン撮影ドニ・クレルヴァル【あらすじ】フランスの植民地島で、タバコ工場を営む男、マエが写真見合いをする。ところが実際に現れたのは、写真とはまったく違う美女だった。その女と結婚し、幸福な人生を歩みはじめたと思ったのも束の間、彼女はマエの預金を
HackneyPicturehouseでアルベルト・カミュ原作、フランソワ・オゾン監督の『TheStrenger/異邦人』(2025)を観た。若い頃に原作を読んだので、冒頭の「きょう、ママンが死んだ。」は覚えていたが、それに続く「もしかすると、昨日かも知れないが」はすっかり忘れていた。当時はフランス植民地というよりフランスの一部(海外県)だったアルジェリアは遠くの未知の国で頭の中で焦点が合わない感じだった。比較して今は、知り合いに当地出身者もいるし、いくつかの映画を通じてその歴史も昔よ
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■今日ご紹介するのは、ドヌーヴの古典三部作の1つです。『めざめ』(1968)監督ミシェル・ドヴィル共演ピエール・クレマンティ、ミシェル・モルガン、ミシェル・ピッコリ撮影ギスラン・クロケ【あらすじ】バンジャマンは孤児院育ちの、不幸な少年であった。ところが伯母のバランダリー伯爵夫人の城へ引きとられてからというもの、彼の生活は一変した。世間知らずばかりか女性につ
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■『シェルブールの雨傘』と並ぶ、フレンチミュージカルの傑作です。『ロシュフォールの恋人たち』(1966)監督ジャック・ドゥミ音楽ミシェル・ルグラン共演フランソワーズ・ドルレアック、ジーン・ケリー、ジョージ・チャキリス、ミシェル・ピッコリ、ダニエル・ダリュー撮影ギスラン・クロケ【あらすじ】年に一度のお祭りを目前に控える南仏の海辺の町ロシュフォール。双子の姉妹
来る5月1日は、いにしえのフランスの大女優ダニエル・ダリューの生誕109周年です。それを記念して、ダニエル・ダリューの作品を紹介します。(1917年5月1日-2017年10月17日,100歳)『ベベ・ドンジュについての真実』(1952)監督アンリ・ドコアン共演ジャン・ギャバン衣裳ピエール・バルマン撮影レオンス=アンリ・ビュレル【あらすじ】女にだらしのないフランソワ。ベベという愛称の妻エリザベットは、夫の浮気が明らかになっても離婚はしない。結婚後10年が経ち、フ
来る7月31日は、ジャンヌ・モローの没後9周年です。(1928年1月23日生誕-2017年7月31日死没)それを記念してジャンヌ・モローの作品を紹介しています。■こちらは、フランス映画界での一大スキャンダルになった作品です。この作品と、同年の『死刑台のエレベーター』により、ジャンヌ・モローはスターダムへ押し上げられます。『恋人たち』(1958)監督ルイ・マル共演ジャン=マルク・ボリー撮影アンリ・ドカエ【あらすじ】地方の新聞社主の妻ジャンヌは閉塞的な日常からの逃
とても嬉しいことがありました長年待ち続けていたものをとうとう手に入れることができたんですどのくらい待っていたのか・・・ペチュニア・・・通りすがりの花壇に咲いてました待ち時間は約50年半世紀じゃねぇかよずいぶん待たせてくれたものよフランス映画のサントラCDわたしが50年もの間ずっと追い続けているフランス人作曲家ジョルジュ・ドルリューの作品がまた発掘されました\(^o^)/
本日8月14日は、エマニュエル・べアールの生誕63周年です。それを記念して、エマニュエル・べアールの作品を紹介しています。『愛を弾く女』(1992)監督クロード・ソーテ共演ダニエル・オートゥイユ,アンドレ・デュソリエ,エリザベート・ブールジーヌ,ブリジット・カティヨン撮影イヴ・アンジェロ※ヴェネツィア国際映画祭イタリア最優秀監督賞受賞【あらすじ】新進のヴァイオリニスト、カミーユは楽器工房を経営するマクシムと不倫の仲だった。心安くはあるが惰性的になりかけていたおり
来る4月10日は、デルフィーヌ・セイリグの生誕94周年です。(1932年4月10日生誕-1990年10月15日死没)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。『ミュリエル』(1963)監督アラン・レネ 共演ジャン=バティスト・チェーレ、ジャン=ピエール・ケリアン、ニタ・クライン撮影サッシャ・ヴィエルニ原作・脚本ジャン・ケイヨール【あらすじ】骨董屋を営む未亡人エレーヌはカジノに通って孤独を癒すが、大戦後別れた初恋の相手アルフォンスに会いたくなり手紙を認
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■今日は、1990年代に戻ります。カトリーヌ・ドヌーヴは、37歳の『終電車』(1980)の大成功のあと、引退を考えたのですが、38歳のときのアンドレ・テシネ監督との出会いにより、キャリアを継続させていきます。大作映画や娯楽映画やコメディ映画にも出演し、『インドシナ』(1992)で再度成功を収めます。また、その一方でお気に入りの監督の作品や、新進の監督の低予算映画にも出演し続
アンナ・カレーニナ🇫🇷フランス映画🖊️字幕あり(吹き替えなし)公開日1998年4月11日⏳️108分配給ギャガ・ションズ〓ヒューマックス・ピクチャーズ📽️監督バーナード・ローズキャスト🌟ソフィー・マルソー★ショーン・ビーン★アルフレッド・モリーナロマノフ王朝時代の帝政ロシア。貴婦人アンナ・カレーニナ(ソフィー・マルソー)は、近衛レーダーの青年将校ウロンスキー(ショーン・ビーン)と熱く、激しい恋に落ちた末に夫(ジェームズ・フォン)も子どもも捨ててしまうが、その一
アレクサンドル=デュマの手なるフランス人が大好きなこちらの傑作日本人にとっては『巌窟王』の方が分かりやすいかもしれないですね。幸福の絶頂からどん底に落とされ、自分を裏切った者たちを一人、そしてもう一人、復讐していくの。時間をかけ、綿密な罠を仕掛け、最後はずどんと落としていくのです、はい。名作ゆえ、何度も豪華な役者たちを揃えて、映画化、ドラマ化されています。その都度、フランスでは大きな話題になるのですよ。今回も素晴らしい役者を揃えていますが、やはりあの壮大な世界を3時間にまと