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ふと「禁じられた遊び」のギターが聴きたくなりました。1952年のフランス映画「禁じられた遊び」で流れた曲「愛のロマンス」はナルシソ・イエペスのギターで有名になりましたね。村治佳織のギターをメモしておきます。MURAJIKaori:RomancedeAmor村治佳織:愛のロマンス~禁じられた遊び私と同い年のこの映画は少女が名前を呼びながら駅の雑踏に消えていくラストが切なすぎて,あまり回数は観ていません,,。このギター曲は譜面にもよりますが,転調するまでは開放弦の音も多くて,初心者
オーストラリア→アメリカ→スペインときて、今度は、アマプラオリジナルのヤングアダルト作品のフランス映画を見ましたー!ボンジュール!大好きラブロマンス作品!アゲイン!(笑)「ユー+ミー世界が敵でも」もう最初に、率直に、簡潔に、この映画の感想を述べますと....えー!?まさに、こっから先が面白くなりそうやーん!私は今すぐに続きを見たい!続きを見たいんですけどー!?面白いラブロマンス作品の腕の見せ所は
だいぶ前ですが、映像のアスペクト比について以下のような記事を書きました。『画面アスペクト比について①』映像の画面サイズは大きく分けて3種類あります。①スタンダードサイズ(1.33:1)②ビスタサイズ(1.85:1)③シネマスコープサイズ(2.35:1)①スタ…ameblo.jpただ当時はまだ勉強不足で、よくわかっていない状態で記事を書いてしまいました…。最近、映画レビュー時にアスペクト比について正確じゃない表現で書いていたことに気付いて、改めてアスペクト比について整理したいと思います。
本日9月13日は、ジャクリーン・ビセットの生誕82周年です。それを記念して彼女の作品を紹介しています。(1944年9月13日生誕)■ジャクリーン・ビセットの作品としては、この作品を挙げないわけにはいかないでしょう。『映画に愛をこめてアメリカの夜』(1973)監督フランソワ・トリュフォー共演ジャン=ピエール・レオ、ヴァレンティナ・コルテーゼ、ナタリー・バイ、ダニ撮影ピエール=ウィリアム・グレン【あらすじ】映画の撮影でフランスのリビエラに続々到着する人々。
本作が91本目の監督作となる名匠・山田洋次が、倍賞千恵子と木村拓哉を主演に迎え、2022年製作のフランス映画「パリタクシー」を原作に、人生の喜びを描いたヒューマンドラマ。タクシー運転手の宇佐美浩二は、85歳の高野すみれを東京・柴又から神奈川の葉山にある高齢者施設まで送ることになった。すみれの「東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがある」という頼みを受けた宇佐美は、すみれの指示で各地へタクシーを走らせる。旅を共にするうち、次第に心を許したすみれから語られたのは、彼女の意外な過去
本日5月1日は、いにしえのフランスの大女優ダニエル・ダリューの生誕109周年です。それを記念して、ダニエル・ダリューの作品を紹介しています。(1917年5月1日-2017年10月17日,100歳)『うたかたの戀』(1935)監督アナトール・リトヴァク共演シャルル・ボワイエ撮影アルマン・ティラール他【あらすじ】19世紀末のウィーン。王室ハプスブルグ家は、国民との溝を深めていた。ある日起きた、学生と騎馬警官の衝突。取調官は検挙された学生の中に皇太子を見、腰を抜かし
本日4月18日は、フランスの女優ジャンヌ・バリバールの生誕57周年です。それを記念して彼女の作品を紹介いたします。■ジャンヌ・バリバール/JeanneBalibar1968年4月18日フランス、パリ生まれ哲学者のエティエンヌ・バリバールと物理学者のフランソワーズ・バリバールの子としてパリで生まれる。パリ第一大学で歴史学の修士号を取得。フランス国立高等演劇学校で学ぶ。1993年にコメディー・フランセーズに入る。アルノー・デプレシャン監督の『魂を救え』(1992年)で映画デ
わが家は地方在住、40代夫婦、小6長女、小2長男、年長次男の5人家族ですいつもいいねやコメントありがとうございますまたまた懐かしい映画を配信はTSUTAYAしかなさそうなのですが、数年前にBSプレミアムでやってたのを録画してあったので探して観てみました(笑)ラ・ブーム(1980年)あらすじパリに引っ越して来た13歳の少女ビックは、新しい生活への期待に胸を膨らませていた。歯科医の父フランソワと漫画家の母フランソワーズは忙しく、曽祖母プペットがビックの良き相談相手だ。ある夜
3月16日は、イザベル・ユペールの73歳の誕生日でした。(1953年3月16日生まれ)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。■今日ご紹介するのは、ユペールの中期の佳作です。『甘い罠』(2000)監督クロード・シャブロル共演ジャック・デュトロン、アナ・ムグラリス撮影レナート・ベルタ【あらすじ】ローザンヌの市庁舎で天才ピアニストのアンドレ・ポロンスキーとミカことマリ=クレール・ミュレールは2度目の結婚式を挙げる。アンドレと亡くなった前妻リズベットのあいだには
本日8月9日は、ビュル・オジエの生誕87周年です。それを記念して、ビュル・オジエの作品を紹介いたします。■BulleOgier1939年8月9日ブローニュ=ビヤンクール生まれ1960年代初めに演出家のマルク'Oと出会い、舞台女優として活動する。1968年マルク'Oの『アイドルたち』に主演。1969年ジャック・リヴェット『狂気の愛』に主演。以後、リヴェットの作品の常連となる。1971年アラン・タネールの『サラマンドル』で高評価を獲得。1991年グザヴィエ・ボーヴォワの
【カンヌ国際映画祭】マリオン・コティヤールと愛息子、この日の前半には、コンペティション部門外作品として2本の映画が上映された。ひとつはギヨーム・カネ監督の『Karma(原題)』、もうひとつはジョン・トラボルタが監督デビューを果たした『PropellerOne-WayNightCoach(原題)』。同作では、娘のエラ・ブルーが主演を務めている。レッドカーペット4日目。この金曜夜のカンヌは、盛りだくさんなプログラムとなった。コンペティション部門外では、注目度の高い2作品が上
『外人部隊LeGrandJeu』1934年【DVDの紹介文★贅沢な恋人フローランスのために、会社の金を散財してしまったピエール。パリから追放され、恋人からも捨てられてしまった彼は、モロッコの外人部隊に入隊する。ある日、フローランスとそっくりなイルマと出会い……。】【Wikipediaの説明文より★フランス外人部隊を背景にしたロマンティックなドラマで、フランス映画における詩的リアリズムの好例となった。原題のLeGrandJeuは「大きな賭け」を指す。】特
本日5月28日はキアラ・マストロヤンニの54歳の誕生日となります。(1972年5月28日生まれ)それを記念して、キアラの作品を紹介いたします。『クレーヴの奥方』(1999)監督マノエル・ド・オリヴェイラ共演アントワーヌ・シャピー、フランソワーズ・ファビアン、ペドロ・アブルニョーザ撮影エマニュエル・マシュエル【あらすじ】宝石店の娘カトリーヌは彼女に熱烈にアプローチするフランソワの愛に応えることなく、医師のクレーヴ伯と結婚する。ある日、グルベンキャン財団主催の夜会に夫婦
『パニックPanique』1946年【DVDの紹介文★パリのある空き地で、絞殺された女性の死体が発見される。近所で変わり者と評判のイール氏が、容疑者として疑われるが……。G・シムノン原作で1989年に『仕立て屋の恋』としてリメイクされている。】可哀想だった。アリスという美女に惚れたイールという男性が、アリスの恋人アルフレッドが強盗目的で犯した女性殺人の犯人に仕立て上げられてしまう話。人間嫌いの変わり者として有名だったイールは、街でスケープゴートにされ、あいつがやったに違いない
来る8月30日は、ジーン・セバーグ没後47周年です。(1938年11月13日生誕-1979年8月30日死去)それを記念して、ジーン・セバーグの作品を紹介しています。『リリス』(1964)Centaur+Columbia製作・監督ロバート・ロッセン共演ウォーレン・ベイティ、キム・ハンター、ピーター・フォンダ撮影オイゲン・シュフタン【あらすじ】退役軍人のビンセントは、地元の町にある病院で作業療法士を目指し働き始める。そこに患者として入院しているリリスという女性に接し
本日6月26日は、フランソワーズ・ドルレアックの没後59周年です。(1942年3月21日生誕-1967年6月26日死去)それを記念して、フランソワーズ・ドルレアックの代表作を紹介しています。『柔らかい肌』(1963)監督フランソワ・トリュフォー撮影ラウール・クタール共演ジャン・ドザイー【あらすじ】著名な文芸評論家ラシュネーは、講演に出向くリスボン行の機上で見初めたスチュワーデスのニコルと町で再会、急速に親しくなり男女の仲となる。彼は自宅に戻るが気はそぞろ。やがて
本日10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期からたどり返しています。『ロバと王女』(1970)監督ジャック・ドゥミ共演ジャック・ペラン、デルフィーヌ・セイリグ、ジャン・マレー吹き替えアン・ジェルマン 音楽ミシェル・ルグラン原作シャルル・ペロー撮影ギスラン・クロケ美術ジャック・デュギー【あらすじ】病床の王妃は夫である王に、再婚するなら自分より美しい女性を選ぶように言い残してこの世を去った。世継ぎを望む王が求婚したの
本日7月25日はベルナデット・ラフォンの没後13周年です。(1938年10月28日生誕-2013年7月25日死没)それを記念して彼女の作品を紹介します。『気のいい女たち』(1960)監督クロード・シャブロル主演ステファーヌ・オードラン撮影アンリ・ドカエ【あらすじ】パリの電器店で働く4人の若い女性の退屈な昼と刺激的な夜を描く。ジャーヌはフィアンセがいながらも束縛を嫌う。一番年長のジネットは秘密が多い。リタは彼氏の両親を見て落胆する。ジャクリーヌは、若くハンサムな
本日9月29日のミレーヌ・ドモンジョ生誕91周年を記念して彼女の作品を紹介します。(1935年9月29日-2022年12月1日、87歳)■ミレーヌ・ドモンジョMylèneDemongeot1935年9月29日フランス・ニースに生まれる。生れつきの斜視を治療し、映画界にスカウトされ、17歳で映画デビュー。『サレムの魔女』(1956)で脚光を浴び、1958年には英国アカデミー賞の有望若手女優賞の候補に。以来、フランス本国のみならず、日本でも人気を博す。1964年からは『ファ
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■ドヌーヴは、1980年の『終電車』により大きな興行的な成功を収めました。作品的にも充実した内容であったため、1970年代のスランプから復活したかのように見えました。しかし、その後、あまりにもひどい企画を持ち込まれたこと、そして、監督たちの逝去(ヒッチコック、トリュフォー、ブニュエル)、ドゥミとの仲違いと言ったことからでしょうか、ドヌーヴは引退を考えたそうです。ドヌーヴは、映
こんにちは。今日は曇天でスタートの朝。しかし季節は進んでいまして先週は土手一面が鮮やかな黄色で覆われたちょうど見ごろの菜の花を見てきました。春ですね~次は桜が咲いてくるのが楽しみですね~。お花と言えばイベント用に先月頑張って作ったジャイアントフラワー。イベントも無事に終わったので壁一面に飾っていた紙でできたお花たちを撤去しました。ちょっと寂しいけれどまた別のイベントに使ってもらえそうです。インスタや動画などを見て見よう見まねで作ったんです
「モネと時間旅行」を観ました。Fan’sVoiceさんの独占最速オンライン試写会が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、ノルマンディーの草原に佇む古い屋敷。100年以上閉ざされていた屋敷の相続権を持つのは面識のない30人以上の一族だった。土地開発のため屋敷を売ることになり調査のため4人の親戚が選ばれる。絵画と先祖アデルの手紙や写真が見つかり、家族の秘密が解き明かされ、それぞれの人生に新たな扉が開かれる。というお話です。パリで恋に仕事
こんにちは。早いものでブログを書き始めて今日で10年経ちました!始めた頃は家族が病気で気持ちの発散のしどころが欲しくて始めたんですけどね。と言っても、そのことを書くというより当時の仕事で得た面白ネタや語学を学んでいる時に気づいたメモをアウトプットする場所として大活躍。アウトプット以外には書くことによって後々、思い出したい時に検索できるのも便利ですよね。しかし何よりもよかったのはブログを通じて実生活では出会えなかった方々と繋がることが出来たって
本日8月14日は、エマニュエル・べアールの生誕63周年です。それを記念して、エマニュエル・べアールの作品を紹介しています。■エマニュエル・べアール/EmmanuelleBéart1963年8月14日仏サントロペに生まれる。父は歌手・詩人、母はモデル。生後まもなくしてモデルを経験。15歳の時、語学留学のために渡っていたカナダでロバート・アルトマン監督に演技の道を奨められ、女優を目指すようになる。帰国後演技学校に通い、やがてTVに出演。1986年『愛と宿命の泉PARTⅡ/泉の
アンナ・カレーニナ🇫🇷フランス映画🖊️字幕あり(吹き替えなし)公開日1998年4月11日⏳️108分配給ギャガ・ションズ〓ヒューマックス・ピクチャーズ📽️監督バーナード・ローズキャスト🌟ソフィー・マルソー★ショーン・ビーン★アルフレッド・モリーナロマノフ王朝時代の帝政ロシア。貴婦人アンナ・カレーニナ(ソフィー・マルソー)は、近衛レーダーの青年将校ウロンスキー(ショーン・ビーン)と熱く、激しい恋に落ちた末に夫(ジェームズ・フォン)も子どもも捨ててしまうが、その一
来たる10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの83歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期からたどり返しています。■本日は、1961年の初の主演作品『パリジェンヌ』に続いて、ドヌーヴの主演第2作をご紹介します:”EtSatanconduitlebal"(そして悪魔が導く)(1962)監督グリシャ・ダバ製作・脚本ロジェ・ヴァディム共演ジャック・ペラン撮影ラウール・クタール【あらすじ】コリウールの豪華な別荘で、若いジゴロのイヴァンと、引退したギャングの娘
本日8月30日は、ジーン・セバーグ没後47周年です。(1938年11月13日生誕-1979年8月30日死去)それを記念して、ジーン・セバーグの作品を紹介しています。■ジーン・セバーグ(JeanSeberg)1938年11月13日、アメリカアイオワ州生まれ。父はスウェーデンからの移民。オットー・プレミンジャー監督に見出され、『聖女ジャンヌ・ダーク』(1957)でデビュー。同監督の『悲しみよこんにちは』(1958)でのベリーショートが話題に。ゴダールの長編第1作『勝手にし