ブログ記事10,537件
オーストラリア→アメリカ→スペインときて、今度は、アマプラオリジナルのヤングアダルト作品のフランス映画を見ましたー!ボンジュール!大好きラブロマンス作品!アゲイン!(笑)「ユー+ミー世界が敵でも」もう最初に、率直に、簡潔に、この映画の感想を述べますと....えー!?まさに、こっから先が面白くなりそうやーん!私は今すぐに続きを見たい!続きを見たいんですけどー!?面白いラブロマンス作品の腕の見せ所は
来る8月14日のエマニュエル・べアールの生誕63周年を記念して、エマニュエル・べアールの作品を紹介しています。(1963年8月14日生誕)『優しく愛して』(1985)監督エドゥアール・モリナロ共演ダニエル・オートゥイユ撮影ジャン=ポール・シュワルツ【あらすじ】弁護士マルクは、浮気の現場を妻ジャンヌに見つけられ、離婚を言い渡されてしまった。ジャンヌはアントワーヌという相手を見つけて、さっそく同棲を始める。マルクも高級コールガールのサマンタに出合い、愛し合うようになる。
本日8月14日は、エマニュエル・べアールの生誕63周年です。それを記念して、エマニュエル・べアールの作品を紹介しています。■エマニュエル・べアール/EmmanuelleBéart1963年8月14日仏サントロペに生まれる。父は歌手・詩人、母はモデル。生後まもなくしてモデルを経験。15歳の時、語学留学のために渡っていたカナダでロバート・アルトマン監督に演技の道を奨められ、女優を目指すようになる。帰国後演技学校に通い、やがてTVに出演。1986年『愛と宿命の泉PARTⅡ/泉の
本日6月3日のフランソワーズ・アルヌールの生誕95周年を記念して、フランソワーズの作品を紹介しています。(1931年6月3日生誕-2021年7月20日死去)『パリジェンヌ』(1961)監督クロード・バルマ共演フランソワーズ・ブリオン撮影アルマン・ティラール【あらすじ】第3部フランソワーズフランソワーズは、ニューヨークに住むパリジェンヌ。不誠実な恋人フランクとケンカをしたため、久しぶりに故郷のパリへやって来た。彼女のパリの友人ジャクリーヌは、彼女の軽はずみな恋愛
来る5月29日は、ロミー・シュナイダーの没後44周年となります。(1938年9月23日生誕-1982年5月29日死没)それを記念して、ロミーの作品を紹介しています。『追想』(1975)監督ロベール・アンリコ共演フィリップ・ノワレ撮影チエンヌ・ベッケル【あらすじ】ドイツ占領下のフランス。医師のジュリアンは、連合軍の反撃による混乱を予感して、妻子を田舎の古城に避難させる。しかし数日後、城を訪れた彼の前にひろがっていたのは、惨殺された妻子の姿だった。怒りに燃えたジ
わが家は地方在住、40代夫婦、小6長女、小2長男、年長次男の5人家族ですいつもいいねやコメントありがとうございますまたまた懐かしい映画を配信はTSUTAYAしかなさそうなのですが、数年前にBSプレミアムでやってたのを録画してあったので探して観てみました(笑)ラ・ブーム(1980年)あらすじパリに引っ越して来た13歳の少女ビックは、新しい生活への期待に胸を膨らませていた。歯科医の父フランソワと漫画家の母フランソワーズは忙しく、曽祖母プペットがビックの良き相談相手だ。ある夜
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。こちらは、59歳のドヌーヴの作品です。『逢いたくて』(2002)監督トニー・マーシャル共演ウィリアム・ハート、エマニュエル・ドゥヴォス、ポーリーナ・ポリスコワ撮影アニエス・ゴダール【あらすじ】ファネットは、パリの出版社で美術書の編集を担当する中年の独身女性。暇を見つけては映画『めぐり逢い』の鑑賞に耽りながら、映画の中の主演2人を、かつての自分と未だに忘
来る9月22日は、アンナ・カリーナの生誕86周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介しています。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)『女と男のいる舗道』(1962)監督ジャン=リュック・ゴダール共演サディ・レボ、アンドレ・S・ラバルト撮影ラウール・クタール音楽ミシェル・ルグラン【あらすじ】ナナは、娼婦に零落する女優志願の娘。若くして結婚し、子供をもうけたが離婚して家を出た。安月給のレコード店員では生活が持
来る9月13日は、ジャクリーン・ビセットの生誕82周年です。それを記念して彼女の作品を紹介しています。(1944年9月13日生誕)■ジャクリーン・ビセットのベストはこの作品のように思います。『ベスト・フレンズ』(1981)監督ジョージ・キューカー製作参加ジャクリーン・ビセット共演キャンディス・バーゲン撮影ドン・ピーターマン音楽ジョルジュ・ドルリュー【あらすじ】大学卒業後、東と西に別れ異なる人生を歩む親友ふたり。金持ちで有名になるのがふたり共通の夢だ。リ
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■驚くべきことに、カトリーヌ・ドヌーヴは、1999年に4本もの全く毛色の違う作品に出演しています:『夜風の匂い』”Belle-maman"『ポーラX』『見出された時-「失われた時を求めて」より-』それは公開のタイミングがたまたま重なっただけで、撮影時期はかなり離れているとはいえ、かなりイレギュラーな事態ではあります。ドヌーヴはインタビューで「『シェルブールの雨傘』のあとに
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■今日ご紹介するのは、ドヌーヴの古典三部作の1つです。『めざめ』(1968)監督ミシェル・ドヴィル共演ピエール・クレマンティ、ミシェル・モルガン、ミシェル・ピッコリ撮影ギスラン・クロケ【あらすじ】バンジャマンは孤児院育ちの、不幸な少年であった。ところが伯母のバランダリー伯爵夫人の城へ引きとられてからというもの、彼の生活は一変した。世間知らずばかりか女性につ
メゾンある娼館の記憶🇫🇷フランス映画🇯🇵日本公開日2012年6月2日ドラマ/エロス🖊️字幕あり(吹き替えなし)配給アットエンタテインメント🚫映倫区分R15+⏳️125分📽️監督ベルトラン・ボネロキャスト★セリーヌ・サレットアデル・エネル★ノエミ・ルヴォヴスキ★ジャスミン・トリンカ20世紀初頭、華やぐパリ。高級娼館‘アポロニド’の女たちは、毎夜美しく着飾り、男たちの欲望を満たす。しかし、美しく華やかな表舞台とは裏腹に、娼館の日常は女たちの孤独、苦悩、
3月16日は、イザベル・ユペールの73歳の誕生日です。(1953年3月16日生まれ)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。■今日ご紹介するのはユペールの中期の傑作です。『女の復讐』(1991)監督ジャック・ドワイヨン共演ベアトリス・ダル撮影パトリック・ブロシェ【あらすじ】夫アンドレが死んでから1年後、セシルは夫に愛人がいたことを知る。セシルはその愛人スージーの家を訪ね、彼女を追い込んで行く。そこへセシルの現在の愛人ステファンが加わって来る…。■ヌーヴェ
本日7月16日は、ジェーン・バーキンの没後3周年にあたります。それを記念して、彼女の作品を紹介します。(1946年12月14日生誕-2023年7月16日死没)『ラ・ピラート』(1984)監督・脚本ジャック・ドワイヨン撮影ブルーノ・ニュイッテン共演マルーシュカ・デートメルス、フィリップ・レオタール【あらすじ】元恋人のアルマの帰りを待つキャロルと謎の少女。夫アンドリューのところへ戻ったアルマは、自分を待っていたキャロルの姿を見つけ熱いキスを交わす。キャロルはアルマ
10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期から、たどり返しています。■『シェルブールの雨傘』と並ぶ、フレンチミュージカルの傑作です。『ロシュフォールの恋人たち』(1966)監督ジャック・ドゥミ音楽ミシェル・ルグラン共演フランソワーズ・ドルレアック、ジーン・ケリー、ジョージ・チャキリス、ミシェル・ピッコリ、ダニエル・ダリュー撮影ギスラン・クロケ【あらすじ】年に一度のお祭りを目前に控える南仏の海辺の町ロシュフォール。双子の姉妹
9月30日は、モニカ・ベルッチの生誕62周年でした。(1964年9月30日生まれ)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。『アパートメント』(1996)監督ジル・ミモーニ共演ロマーヌ・ボーランジェ、ヴァンサン・カッセル、ジャン=フィリップ・エコフェ撮影ティエリー・アルボガスト【あらすじ】商社マンとして成功し、ニューヨークで知り合った美しい婚約者もいて幸福の絶頂期を満喫していたマックス。そんな時、彼はパリのカフェの公衆電話でかつて熱愛の果てに失恋したリザの声を聞く。
MourirD'aimer[愛のために死す]-FranckPourcelMourird'aimer-FranckPourcel愛のために死す(シャルル・アズナヴールの愛と悲しみの旋律)-フランク・プゥルセル「愛のために死す(Mourird'aimer)」は、フランスのシンガーソングライター、シャルル・アズナヴールが1971年に発表した名曲です。日本では、フランク・プゥルセル・グランド・オーケストラ(FranckPourcel)による華麗で哀愁漂うインストゥル
来る7月31日は、ジャンヌ・モローの没後9周年です。(1928年1月23日生誕-2017年7月31日死没)それを記念してジャンヌ・モローの作品を紹介しています。『小間使の日記』(1963)監督ルイス・ブニュエル共演ミシェル・ピッコリ脚本ルイス・ブニュエル、ジャン=クロード・カリエール撮影ロジェ・フェルー【あらすじ】20世紀初頭。パリの小間使だったセレスチーヌは、田舎貴族の家に奉公に来る。狩猟と女漁りに励む主人、家の実権を握る夫人、婦人靴に執着するその父、粗野
本日6月26日は、フランソワーズ・ドルレアックの没後59周年です。(1942年3月21日生誕-1967年6月26日死去)それを記念して、フランソワーズ・ドルレアックの代表作を紹介しています。『柔らかい肌』(1963)監督フランソワ・トリュフォー撮影ラウール・クタール共演ジャン・ドザイー【あらすじ】著名な文芸評論家ラシュネーは、講演に出向くリスボン行の機上で見初めたスチュワーデスのニコルと町で再会、急速に親しくなり男女の仲となる。彼は自宅に戻るが気はそぞろ。やがて
本日10月22日のカトリーヌ・ドヌーヴの82歳の誕生日を記念して、ドヌーヴの映画を最初期からたどり返しています。『ロバと王女』(1970)監督ジャック・ドゥミ共演ジャック・ペラン、デルフィーヌ・セイリグ、ジャン・マレー吹き替えアン・ジェルマン 音楽ミシェル・ルグラン原作シャルル・ペロー撮影ギスラン・クロケ美術ジャック・デュギー【あらすじ】病床の王妃は夫である王に、再婚するなら自分より美しい女性を選ぶように言い残してこの世を去った。世継ぎを望む王が求婚したの
本日7月25日はベルナデット・ラフォンの没後13周年です。(1938年10月28日生誕-2013年7月25日死没)それを記念して彼女の作品を紹介します。『気のいい女たち』(1960)監督クロード・シャブロル主演ステファーヌ・オードラン撮影アンリ・ドカエ【あらすじ】パリの電器店で働く4人の若い女性の退屈な昼と刺激的な夜を描く。ジャーヌはフィアンセがいながらも束縛を嫌う。一番年長のジネットは秘密が多い。リタは彼氏の両親を見て落胆する。ジャクリーヌは、若くハンサムな
急に具合が悪くなる(2026フランス、日本、ドイツ、ベルギー)監督:濱口竜介脚本:濱口竜介、ルディムナ玲亜原作:宮野真生子、磯野真穂撮影:アラン・ギシャウア美術:ミラ・プレリ編集:山崎梓音楽:サミュエル・アンドレイエフ出演:ビルジニー・エフィラ、岡本多緒、長塚京三、黒崎煌代、ジャン=シャルル・クリシェ、マリー・ビュネル、ロマン・コタール、マリー・ドゥナルノー、ガブリエル・ダマニ、エロイーズ・ジャンジョー、セフォラ・ポンディ、ハイディ・ベッカー=バベル①どうやって作ったのだろう
本日7月17日は、セシル・ドゥ・フランスの生誕51周年となります。それを記念して、彼女の作品を紹介します。■セシル・ドゥ・フランス/CéciledeFrance1975年7月17日ベルギー・ナミュール生まれ6歳で初舞台を踏み、その後ベルギーのアマチュア劇団で経験を積む。17歳からパリで演技の勉強を始め、短編映画や舞台、テレビで活躍するようになる。2001年リシャール・ベリ監督作でヒロインを務める。2002年『スパニッシュ・アパートメント』(02)でセザール賞有望若手女優
連休直前の平日、映画館へ。映画「モネと時間旅行」監督:セドリック・クラビッシュフランスはノルマンディーの先祖の屋敷の相続・売却のため、突然集められたパリ在住の全く面識のない親戚4人が、先祖の残した屋敷と絵画にまつわる謎を解き明かしてゆく・・・・という感じの物語で、場面は、パリとノルマンディーを舞台に、現代と19世紀ベルエポックの時代を行ったり来たりするのですが、これが全く違和感なくわかりやすくテンポもよく
こんにちはlocoですすっかりご無沙汰をしてしまいました1ヵ月半ぶりの投稿ですこの1ヶ月半おかげさまでは体調を崩すこともなく元気に過ごしておりましたが8月半ば過ぎに10月および11月に韓国旅行の計画が浮上しそれ以来ずっとその準備に追われており今もですが…なかなかブログを更新する時間が取れないままで申し訳なく思っております次の韓国旅行が決まると俄然やる気を出して色々と気になるロケ地を調べるですそれにして
アレクサンドル=デュマの手なるフランス人が大好きなこちらの傑作日本人にとっては『巌窟王』の方が分かりやすいかもしれないですね。幸福の絶頂からどん底に落とされ、自分を裏切った者たちを一人、そしてもう一人、復讐していくの。時間をかけ、綿密な罠を仕掛け、最後はずどんと落としていくのです、はい。名作ゆえ、何度も豪華な役者たちを揃えて、映画化、ドラマ化されています。その都度、フランスでは大きな話題になるのですよ。今回も素晴らしい役者を揃えていますが、やはりあの壮大な世界を3時間にまと