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鉄の摂り方月経がある世代の女性は、ほぼ100%低フェリチン。成長期の子供も低フェリチンがとても多い。女性では、まず、プロテイン*2+Fe36で開始。採血後、フェリチン150未満であれば、フェロミア2T(Fe100mg)追加。サプリの鉄も含め、136mg毎日服用。3ヶ月後にフェリチンを再測定。その後、6ヶ月毎にフェリチンを測定。フェリチンが150以上になれば、フェロミア1Tに減量。子供では、プロテイン*2、Fe27で開始。採血後、フェリチン150未満であれば、インクレミンシロ
胃の調子が悪く、プロテインが飲めなくなった女性症例;50代前半、女性。息子の起立性調節障害(OD)を治すため、H31から自身もプロテイン、サプリを継続していた。R7.11、胃の調子が悪くプロテインを受け付けなくなった。一度過呼吸発起を生じ、1週間入院した。→ジェイゾロフト25mg+ドグマチール50mg。マーズレン6T(分三)処方。R7.12、BUN8.2、フェリチン538。マーズレンで食欲が回復した。R8.1、胃の調子が良くなり、プロテインを再開した。10g*2~3。→
ADHDの小学3年生症例;小学3年生、男性1年生の頃、授業中に立ち歩きがあった。療育センターで検査を受け、ADHDと診断された。支援級に通っている。トラブルのため、学校からの電話が頻回。母親が知人から話を聞き、R7.7当院受診。少し前に、伊藤内科で採血。BUN17.6、フェリチン16.4。卵は大好き、プロテイン20g*2を開始した。インクレミン、プロマックの処方を受けた。→インクレミン、プロマックを継続処方。ナイアシンアミド、Mg100開始。R7.8
うつ病で休職となった女性症例:30代前半、女性。R8.3頃から体調が悪い。胃の調子が悪く、食欲が低下。気分が落ちる。朝起きが悪く、立ちくらみがある。睡眠はとれている。夫から受診を勧められ、R8.4当院受診。→一ヶ月の病休の診断書を書いた。ジェイゾロフト25mg+ドグマチール100mg処方。プロテイン*2、ナイアシンアミド、Nowアイアン36開始。一週後再診、初診時のBUN8.9、フェリチン63。プロテイン*2、ナイアシンアミド*3。少し落ち着いた。→フェロミア2T
4年前にリウマチを発症した女性症例;50代前半、女性。4年前にリウマチを発症し、治療を受けている。1年前から症状が進行し、指が曲がりにくくなっている。リウマチを完治させたあたご屋さんのyoutubeを見て、R7.5当院受診。あちこちの関節が痛む。メトトレキサート、セレコキシブなどを処方されている。→プロテイン10g*2+高タンパク/低糖質食。ナイアシンアミド、C1000、Mg100開始。死海ソルト入浴を推奨。1週後再診、初診時のBUN23.0、フェリチン72。
貧血の検査(支払基金における審査の一般的な取扱い(医科)等による)、特に葉酸について(1)について査定例が多い「葉酸」については下記「支払基金における審査の一般的な取扱い(医科)」にあるように、疑い病名では、「巨赤芽球性貧血(疑い含む。)」しかなく、後は、「大球性貧血」及び「葉酸欠乏症」は、病名確定の場合のみ認めるとなっている。(この発表がないと、葉酸が関係する疾患の疑いがレセプトに乱立しても査定されることになるので、今まで、査定が多いわけである。)(2)について(【国保】
手紙を頂きました(2025.10.22)コメント;食欲不振、体重減少はタンパク不足が原因でしょう。消化酵素=タンパク質なので、タンパク不足があると、消化吸収能力が低下します。プロテイン*2に加え、グルタミンパウダー5g*2が効果があります。グルタミンは、消化する必要のないアミノ酸で、胃腸の上皮細胞の栄養になります。処方薬グルタミンの、マーズレン1.5g(分三)を処方すると、胃腸の調子が良くなり食欲が回復される方が多いです。プロテインの回数を*3以上に増やせると、回復がより早くなるで
パニック障害+食欲不振の女性症例;60代前半、女性、R5.11、パニック発作を生じ、救急搬送された。近くのメンタルクリニックで、レクサプロを処方されたが、ムカムカして飲めない。食欲がなく、夜もあまり眠れない。知人から当院の話を聞き、R5.12からプロテイン15g*2+高タンパク/低糖質食を始めた。B50、E400、C1000も購入した。R6.1当院受診。→ESポリタミン2g*2、プロマック2T、ドグマチール(50)2T処方。ナイアシンアミド開始。一週後再診、初診時のBUN18
起立性調節障害(OD)の中1女子症例;中学1年生、女性。R7.4から、朝になると腹痛、頭痛があり、学校を休むことが多い。母親が本を読み、R7.7当院受診。食欲はあり、卵、肉は食べることができる。1週間前からプロテイン20g*2を開始している。→Nowアイアン36、ナイアシンアミド、C1000開始。一週間後再診、初診時のBUN12.0、フェリチン27。ナイアシンアミド*3。→フェロミア2T処方。R7.8、ナイアシンアミド*6。頭痛が減った。R7.9、か
リウマチ+シェーグレン症候群の女性症例;50代後半、女性。両二の腕の痛み、両手親指の付け根の痛み、両膝の痛み、左足くるぶしの痛み、等がある。口渇もある。R7.4、リウマチ+シェーグレン症候群と診断された。Youtubeを見て、牛乳、小麦、砂糖を止めた。R7.9からプロテイン*2を開始した。R7.10、当院受診。B50、C1000、E400、Mg100を買った。→ナイアシンアミド、C1000、Mg100開始。Mg入浴を推奨。1週後再診、初診時のAlb3.3、BUN18.7、フ
38年前に発症した統合失調症女性症例;60代前半、女性。38年前に幻覚妄想状態で発症。広島市内のメンタルクリニックに通院している。ゼプリオン(抗精神病薬、デポ剤)の筋注を月に1度受けている。副作用の眼瞼痙攣で、目が開きにくい。知人から当院の話を聞き、R6.5受診。他院で採血、BUN15.5、フェリチン106。1年前から本人の希望で、フェロミア2Tの投与を受けている。今は幻聴、妄想はない。→プロテイン*2+高タンパク/低糖質食。ナイアシンアミド、C1000開始。R6.6~R
ADHD+ASDと診断されている6歳児症例;6歳、男性。保育園年長。理解力のなさ、記憶力が弱い、ひらがなを読めないことを保育園で指摘された。療育で検査を受け、ADHD+ASDと診断された。療育手帳を申請するほど重度ではないと言われた。R8.3、母親とともに受診。他院で採血、BUN12.6、フェリチン32.7。じっとしていられず、集中力がない。食欲はあり、卵肉は食べることができる。便が毎日は出ない。→プロテイン5g*2。インクレミン10ml処方。ナイアシンアミドもしくはフ
皇紀2686年8月18日です。遺伝の話ではなく、栄養素の話をします。ある方のご相談を受けてお付き合いさせていただいてもう20年近くになろうかと思います。表参道246号沿いのビルを借りていた頃なので長女が産まれる前です。その方は月経過多でした。もちろんしびれが発生するくらいの貧血です。上の子は通常発育です。下の子は支援学級でした。その状態でご来店です。そして別の方。こちらの親子は親子とも発達支援が必要です。母親は貧血でした。子も学年が3年遅れくらい
ADHD治療において、鉄はやはり最重要症例;6歳男性、幼稚園年長。落ち着きがない。集団行動ができない。他の心療内科に通院し、投薬を受けている。療育にも通っている。母親が栄養療法の講演会を聞き、R6.3当院受診。他院で採血、BUN19.4、フェリチン25.8。卵、肉は食べることができる。→プロテイン5g*2、ナイアシンアミドもしくはフラッシュフリー、Mg100開始。フェロミア顆粒1.2処方。鉄タンパク不足の母親にもフェロミア処方。1週後再診、プロテイ
この夏はずっと具合が悪かった。春くらいからその兆候はあって、何度といろんな病院に行っては「何も問題はない」と言われ続けた。階段をいつもの速さで登れなくなった。お風呂に入ること、歯を磨くこと、出掛ける支度をすること、全ての動作がいつもの3倍時間がかかった。怠さがひどくて、ベッドから起き上がれない日も出てきた。めまいがひどくて、運転ができないことが多くなった。運転ができないのは、タクシー運転手として生計を立てている身としては首をくくるようなものである。何とかしないとい
起立性調節障害(OD)の女子高校生症例、高校1年生、女性。R7.12から不眠がある。R8.1頃から時々学校を休むようになった。母親が知人から話を聞き、R8.1当院受診。食欲はあり、卵、肉は食べることができる。気分の浮き沈みがある。→プロテイン10g*2。Nowアイアン36、ナイアシンアミド開始。ロゼレム処方。一週後再診、初診時のBUN17.8、フェリチン48。プロテイン10g*2、ナイアシンアミド*3。便秘がある。→フェロミア1T処方。C1000開始、死海ソルト入浴
落ち着きのない6歳児症例;6歳、男性。落ち着きがなく、癇癪が目立つ。体感がグニャグニャ。母親がYoutubeを見て、R5.2当院受診。他院で採血、BUN16.8、フェリチン30.6。2週間前からプロテイン5g*3を開始した。母親も鉄タンパク不足あり、子供に対して怒りすぎる。→インクレミン10ml処方。ナイアシンアミドもしくはフラッシュフリー、Mg100開始。母親にはフェロミア2T処方、同じサプリを飲むように。1週後再診、ナイアシンアミド*2、Mg100*2を飲めている。
起立性調節障害(OD)の中1女子症例;中学1年生、女性。R7.4から朝になると、腹痛、頭痛が出て、学校を休むことが多い。母親が知人から話を聞き、R7.7当院受診。食欲はあり、卵、肉は食べることができる。少し前からプロテイン20g*2が飲めており、お腹の調子も悪くない。→Nowアイアン36、ナイアシンアミド、C1000開始。一週後再診、初診時のBUN12.0、フェリチン12。ナイアシンアミド*3。頭痛がある。→フェロミア2T処方。E400追加。ナイアシンアミド増量を。R
フェリチンは鉄貯蔵タンパク質であり、慢性炎症に伴う貧血において増加し、慢性炎症の指標となる。フェリチンは主に肝臓で産生され、ウイルス感染によって単球から放出されるインターロイキン-18(IL-18)によって産生が促進される。成人スティル病および血球貪食症候群は、単球が過剰に活性化される代表的な疾患であり、これらにおける血清IL-18レベルは高値を示すことが報告されている。また、これらの疾患は高フェリチン血症を特徴とする。もう一つの炎症性反応タンパク質であるCRPは、細菌感
最重度強迫性障害の中学生症例;中学1年生、男性。R5頃から、強迫的な手洗いが続いている。R6.2~3、小児精神科病院に入院。投薬により、症状はかなり軽減した。父親が本を読み、R7.9当院受診。他院で採血、BUN15.6、フェリチン15.6。朝起きが悪く、学校を休むことが多い。氷を欲しがる。母親に貧血があり、両親は2年前からプロテイン*2を継続している。本人も、少し前からプロテイン10g*2を開始している。食欲はあり、卵、肉を食べることはできる。他院でフ
2026.7.3金曜日病気の記録今日は4週に一度の診察の日でした。アクテムラ点滴治療から新薬皮下注射のイラリスに切り替えてから約半年。プレドニンは6mg。イラリス投与後は手の指や手首の痛みがスッと落ち着いています。痛みを1から5で表すと1くらいまで下がりました。4週に一度きっちり投与と始めた治療でしたが、やはり診察日の数日前になると、微熱がありロキソニンで治る程度であるが、どことなく調子はよくないです。案の定、今日の血液検査ではフェリチンもCRPも上昇してました。イラリスは1か月
ADHDの5歳児症例;5歳、男性。多動でじっとしてられない。衝動的で気に入らないと手が出る。落ち着きがなく、待つことができない。療育センターでADHDと診断された。母親が知人から話を聞き、R8.2当院受診。他院で採血、BUN16.0、フェリチン12.9。便秘がある。→プロテイン5g*2。インクレミン10ml処方。ナイアシンアミドもしくはフラッシュフリー、Mg100開始。一週後再診、プロテイン5g*1、ナイアシンアミド*1、Mg100*1。インクレミンは飲める。→プロ
こんばんわ!大病をきっかけに人生を見直し、心と体を整える日々を綴っていますMakotoです。だからこそ、これからは“整える”ことを大切にして、自分にやさしく向き合っていくことが大切だと思います。Mako&AINikoのブログでは、リアルな体験から多くのことを気づき、自分に合った体質改善をしていくべくNikoとやりとりしながら最終目標へ向けての様子をシェアしていっています。これで1人でも多くの方へのヒントになれればと思います--------------------