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怖くて教室に入れない中2女子。症例;中学2年生、女性。生理が始まった小学6年生の頃から不調がある。学校を休むことが多い。登校しても怖くて教室に入れず、別室登校。食が細い。頭痛、ふらつき、吐き気がある。人混みに入れず、人と話せない。知人から話を聞き、R8.1当院受診。他院で測定、BUN10.7、フェリチン74。→ドグマチール50mg+プロマック1T処方。フェロミア2T処方。プロテイン10g*2、ナイアシンアミド開始。一週後再診、プロテイン10g*2、ナイアシンアミド*3
鉄の摂り方月経がある世代の女性は、ほぼ100%低フェリチン。成長期の子供も低フェリチンがとても多い。女性では、まず、プロテイン*2+Fe36で開始。採血後、フェリチン150未満であれば、フェロミア2T(Fe100mg)追加。サプリの鉄も含め、136mg毎日服用。3ヶ月後にフェリチンを再測定。その後、6ヶ月毎にフェリチンを測定。フェリチンが150以上になれば、フェロミア1Tに減量。子供では、プロテイン*2、Fe27で開始。採血後、フェリチン150未満であれば、インクレミンシロ
4年前にリウマチを発症した女性症例;50代前半、女性。4年前にリウマチを発症し、治療を受けている。1年前から症状が進行し、指が曲がりにくくなっている。リウマチを完治させたあたご屋さんのyoutubeを見て、R7.5当院受診。あちこちの関節が痛む。メトトレキサート、セレコキシブなどを処方されている。→プロテイン10g*2+高タンパク/低糖質食。ナイアシンアミド、C1000、Mg100開始。死海ソルト入浴を推奨。1週後再診、初診時のBUN23.0、フェリチン72。
胃の調子が悪く、プロテインが飲めなくなった女性症例;50代前半、女性。息子の起立性調節障害(OD)を治すため、H31から自身もプロテイン、サプリを継続していた。R7.11、胃の調子が悪くプロテインを受け付けなくなった。一度過呼吸発起を生じ、1週間入院した。→ジェイゾロフト25mg+ドグマチール50mg。マーズレン6T(分三)処方。R7.12、BUN8.2、フェリチン538。マーズレンで食欲が回復した。R8.1、胃の調子が良くなり、プロテインを再開した。10g*2~3。→
貧血の検査(支払基金における審査の一般的な取扱い(医科)等による)、特に葉酸について(1)について査定例が多い「葉酸」については下記「支払基金における審査の一般的な取扱い(医科)」にあるように、疑い病名では、「巨赤芽球性貧血(疑い含む。)」しかなく、後は、「大球性貧血」及び「葉酸欠乏症」は、病名確定の場合のみ認めるとなっている。(この発表がないと、葉酸が関係する疾患の疑いがレセプトに乱立しても査定されることになるので、今まで、査定が多いわけである。)(2)について(【国保】
ADHDの小学3年生症例;小学3年生、男性1年生の頃、授業中に立ち歩きがあった。療育センターで検査を受け、ADHDと診断された。支援級に通っている。トラブルのため、学校からの電話が頻回。母親が知人から話を聞き、R7.7当院受診。少し前に、伊藤内科で採血。BUN17.6、フェリチン16.4。卵は大好き、プロテイン20g*2を開始した。インクレミン、プロマックの処方を受けた。→インクレミン、プロマックを継続処方。ナイアシンアミド、Mg100開始。R7.8
皇紀2686年8月24日です。こんにちは、アクシスアンスタッフのこっこです今回ご紹介するのは、35歳で第1子ご出産されたお客様です本当におめでとうございます!(かわいいあくび)▼お客様の体験談はこちら<今までの経緯>28才生理がとまってしまった(仕事のストレス、副鼻腔炎、逆流性食道炎の薬の副作用)←気づいたらこれらも改善していた29才アドバイザーに相談、徐々に生理がくるように!!!32才基礎体温整うも妊娠せず杉ウィメンズ受診、チョコレートの
ADHDの5歳児症例;5歳、男性。多動でじっとしてられない。衝動的で気に入らないと手が出る。落ち着きがなく、待つことができない。療育センターでADHDと診断された。母親が知人から話を聞き、R8.2当院受診。他院で採血、BUN16.0、フェリチン12.9。便秘がある。→プロテイン5g*2。インクレミン10ml処方。ナイアシンアミドもしくはフラッシュフリー、Mg100開始。一週後再診、プロテイン5g*1、ナイアシンアミド*1、Mg100*1。インクレミンは飲める。→プロ
抗MDA5抗体とフェリチン|なぜ数値を確認するの?「抗MDA5抗体が陽性と言われて、血液検査ではフェリチンも確認している」そんなとき、フェリチンって何?貧血を調べる数値じゃないの?🤔と思う方もいるかもしれません。フェリチンは、一般的には体内にどのくらい鉄が蓄えられているかを見るときに使われる検査項目です。でも、抗MDA5抗体陽性の皮膚筋炎などでは、病気の活動性や炎症の程度を把握するための参考になる数値のひとつとして確認されることがあります。今回は、「抗MDA5抗体とフェリチンに
お久しぶりすぎます…。今日はハロウィンですね🎃ということで、はっぴ~ハロウィン!笑大好きなモデル兼実業家のMALIA.ちゃんがおすすめしていた、サジーワン。2年くらい続けましたが…解約してしまいました。MALIA.ちゃんは何も悪くないですサジーも悪くないです理由は、効果を実感出来なかった~~~勿論、もっと継続(3年、5年、10年とか)すると良い効果を感じることができるかもなのですが、究極のめんどくさがりやのワタクシ…、冷蔵庫から出して、ヤクルトと割って飲むのもめんどくさい
ダイエット1)プロテイン*2+高タンパク/低糖質食が基本。「痩せる方法の大原則が、タンパク質と糖質の比の値を大きくすることにあることを忘れないで下さい。」2)鉄不足だと脂肪酸を電子伝達系で燃焼できない。フェリチン100~150は欲しい。3)クエン酸回路を回すためには、B50、C1000、E400、Mgが必要。写真は、三石巌:分子栄養学の健康相談元記事はこちらhttps://www.facebook.com/share/1HQKFhXAYc/
発達の遅い2歳児症例;2歳、男性。言葉が遅れ気味。先日、発達検査を受けた。母親が本を読み、R7.7当院受診。他院で採血、BUN17.0、フェリチン15。お腹は緩い。→プロテイン3~5g*2。インクレミン10ml処方。ナイアシンアミド、もしくはフラッシュフリーナイアシン。母親;BUN19.5、フェリチン25。→プロテイン5g*2。フェロミア2T処方。ナイアシンアミド、C1000開始。R7.8、プロテイン3~5g*2。ナイアシンアミド*2、中身を出してチョコアイスに
イライラが止まらない産後の女性症例;20代後半、女性。2年前に第一子出産。母乳は終了したが、イライラが抑えきれず、育児が苦痛になる。母親に勧められR7.10当院受診。食欲は普通にある。→プロテイン10g*2、卵、肉を増やすように。Nowアイアン36、ナイアシンアミド、C1000開始。1週後再診、初診時のBUN13.5、フェリチン19、ALP42。プロテイン10g*2、ナイアシンアミド*3飲めている。→フェロミア2T、プロマック1T処方。ナイアシンアミド増量を。R7.
起立性調節障害(OD)の女子高校生症例、高校1年生、女性。R7.12から不眠がある。R8.1頃から時々学校を休むようになった。母親が知人から話を聞き、R8.1当院受診。食欲はあり、卵、肉は食べることができる。気分の浮き沈みがある。→プロテイン10g*2。Nowアイアン36、ナイアシンアミド開始。ロゼレム処方。一週後再診、初診時のBUN17.8、フェリチン48。プロテイン10g*2、ナイアシンアミド*3。便秘がある。→フェロミア1T処方。C1000開始、死海ソルト入浴
先週、3週間ぶりの診察へ行ってきました。『氷が止まらない』氷を食べるのがやめられない〰️😭やめたいのにやめられない〰️😭寒いのにやめられない〰️😭このブログに書きましたが以前から氷をボリボリ食べている私。『鉄欠乏性…ameblo.jp結果をささっとブログに書きたいのになかなか時間が取れず書いては保存、書いては保存を繰り返し時間だけが過ぎていくよーなのでもうサッと結果だけ!!結果…貧血でしたー😂😂😂先生からそう言われた瞬間「やっぱりそうやったんや~😂これて氷やめられる
リウマチの50代女性症例;50代前半、女性。4年前からリウマチで治療を受けている。1年前から症状が進行し、指が迂りにくい。夫がyoutubeを見て、R7.5当院受診。→プロテイン*2+高タンパク/低糖質食。ナイアシンアミド、C1000、Mg100開始。死海ソルト入浴推奨。一週後再診、初診時のBUN23.0、フェリチン72。プロテイン*2、糖質もかなり減らした。ナイアシンアミド*3、C1000*3、Mg100*4。お腹の調子は悪くない。→フェロミア2T処方。R7.7、
20年以上の経過を持つ躁うつ病の女性症例;70代前半、女性。20年前から躁うつ病と診断され、治療を継続している。服薬していても躁うつの波が止まらない。躁状態時には、多動、多弁、観念奔逸、不眠となる。うつ状態時には、意欲低下、抑うつ気分があり、動けなくなる。知人から話を聞き、R5.8当院受診。服用中のリーマス(200)2T、ベルソムラ15mgは継続。→プロテイン*2、高タンパク/低糖質食。ナイアシンアミド、C1000開始。1週後再診、初診時のBUN15.
うつ病で休職となった女性症例:30代前半、女性。R8.3頃から体調が悪い。胃の調子が悪く、食欲が低下。気分が落ちる。朝起きが悪く、立ちくらみがある。睡眠はとれている。夫から受診を勧められ、R8.4当院受診。→一ヶ月の病休の診断書を書いた。ジェイゾロフト25mg+ドグマチール100mg処方。プロテイン*2、ナイアシンアミド、Nowアイアン36開始。一週後再診、初診時のBUN8.9、フェリチン63。プロテイン*2、ナイアシンアミド*3。少し落ち着いた。→フェロミア2T
起立性調節障害(OD)の中1女子症例;中学1年生、女性。R7.4から、朝になると腹痛、頭痛があり、学校を休むことが多い。母親が本を読み、R7.7当院受診。食欲はあり、卵、肉は食べることができる。1週間前からプロテイン20g*2を開始している。→Nowアイアン36、ナイアシンアミド、C1000開始。一週間後再診、初診時のBUN12.0、フェリチン27。ナイアシンアミド*3。→フェロミア2T処方。R7.8、ナイアシンアミド*6。頭痛が減った。R7.9、か
産後うつ病の女性症例;20代後半、女性。R4.4、第一子出産。産後、気分の落ち込みが激しい。揺れるのが怖くて辛い。R6.1当院受診。落ち込み、不安、恐怖が強い。食欲はある。便秘がある。→プロテイン10g*2、高タンパク/低糖質食。Nowアイアン36、ナイアシンアミド、C1000、Mg100開始。1週後再診、初診時のBUN14.2、フェリチン44、ALP75。プロテイン10g*2、ナイアシンアミド*3、C1000*1、Mg100*4。→フェロミア2T処方。R6.2、
2021年の情報ですが、東近江市にもフェリチン測定をしてもらえる医療機関(小児科)があるようです。ありがたいですね^^。⚫️藤川先生のブログ「フェリチン測定をしてもらえる医療機関と医師(全国版)」https://ameblo.jp/kotetsutokumi/entry-12426499118.htmlブログから抜粋(青字)辻井久先生東近江市立能登川病院小児科滋賀県東近江市猪子町191番地0748-42-1333予約、随時・予約いずれでも。出来れば空腹状態で来院を
8年前から治療を受けているうつ病女性症例;30代前半、女性。8年前からうつ病で通院を続けている。倦怠感が強く、動けない。投薬は、イフェクサー75mg、ソラナックス0.4mg、デエビゴ5mg、ルネスタ20mgなど。本を読み、R8.2当院受診。→プロテイン10g*2、高タンパク/低糖質食。Nowアイアン36、ナイアシンアミド、C1000開始。イフェクサーは37.5mg*2で処方し、*1で大丈夫かを確認。一週後再診、初診時のBUN14.5、フェリチン34。プロ
皇紀2686年8月18日です。遺伝の話ではなく、栄養素の話をします。ある方のご相談を受けてお付き合いさせていただいてもう20年近くになろうかと思います。表参道246号沿いのビルを借りていた頃なので長女が産まれる前です。その方は月経過多でした。もちろんしびれが発生するくらいの貧血です。上の子は通常発育です。下の子は支援学級でした。その状態でご来店です。そして別の方。こちらの親子は親子とも発達支援が必要です。母親は貧血でした。子も学年が3年遅れくらい
ダイエット1)糖質過剰摂取があると体脂肪が増える糖質過剰摂取→食後高血糖→追加インスリン分泌→ブドウ糖が脂肪に変換。対策は、糖質摂取量を減らす。糖質摂取前にプロテインを飲んでおくと、血糖上昇が緩やかになる。2)脂肪を燃やすためには鉄タンパク不足の解消が最も重要鉄タンパク不足=電子伝達系が機能しない=酸素が使えない=脂肪が燃えない。電子伝達系が正常に機能するためには、最低限、BUN15、フェリチン50以上。理想値、BUN20、フェリチン100~150。https
ADHD+ASDと診断されている6歳児症例;6歳、男性。保育園年長。理解力のなさ、記憶力が弱い、ひらがなを読めないことを保育園で指摘された。療育で検査を受け、ADHD+ASDと診断された。療育手帳を申請するほど重度ではないと言われた。R8.3、母親とともに受診。他院で採血、BUN12.6、フェリチン32.7。じっとしていられず、集中力がない。食欲はあり、卵肉は食べることができる。便が毎日は出ない。→プロテイン5g*2。インクレミン10ml処方。ナイアシンアミドもしくはフ
ADHD治療において、鉄はやはり最重要症例;6歳男性、幼稚園年長。落ち着きがない。集団行動ができない。他の心療内科に通院し、投薬を受けている。療育にも通っている。母親が栄養療法の講演会を聞き、R6.3当院受診。他院で採血、BUN19.4、フェリチン25.8。卵、肉は食べることができる。→プロテイン5g*2、ナイアシンアミドもしくはフラッシュフリー、Mg100開始。フェロミア顆粒1.2処方。鉄タンパク不足の母親にもフェロミア処方。1週後再診、プロテイ
70代のリウマチ女性症例;70代前半、女性。R6、コロナ、帯状疱疹になった。R6.9からリウマチで治療を受けている。Youtubeを見て、R7.1当院受診。投薬は、メトトレキサート、週5錠。→プロテイン10g*2、高タンパク/低糖質食。ナイアシンアミド、C1000、Mg100開始。1週後再診、初診時のBUN12.4、フェリチン87、ALP118。プロテイン10g*3、卵3個。ナイアシンアミド*3、C1000*3、Mg100*4。高かった血圧が下がった。→フェロミア2T処
お世話になりありがとうございます。前回はコルチゾールの分泌が低下してしまう副腎疲労の特徴と、それによって起こるブレインフォグの症状について説明しました。今回と次回は、栄養素についての説明となります。五大栄養素として、炭水化物、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラルがありますが、まず今回は、三大栄養素の、炭水化物、脂質、タンパク質の解説を、そして次回は、ビタミン、ミネラルの解説をしたいと思います。まず大まかな説明としては、炭水化物は脳や体を動かすエネルギーとなる栄養素で、糖質や食物繊維が