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強迫性障害の中2女子症例、中学2年生、女性。同じことを何度も繰り返す(コップを何回も置く、いただきますを何回も言う)。陸上長距離をしていたが、タイムが気になりすぎて、R7.9に退部した。母親が知人から話を聞き、R8.1当院受診。食欲はあり、卵、肉を食べることができる。→プロテイン10g*2、高タンパク食。Nowアイアン36、ナイアシンアミド、C1000開始。一週後再診、初診時のBUN9.0、フェリチン10。プロテイン5g*2、ナイアシンアミド*2、C1000*2飲めている。
リウマチの50代女性症例;50代前半、女性。4年前からリウマチで治療を受けている。1年前から症状が進行し、指が迂りにくい。夫がyoutubeを見て、R7.5当院受診。→プロテイン*2+高タンパク/低糖質食。ナイアシンアミド、C1000、Mg100開始。死海ソルト入浴推奨。一週後再診、初診時のBUN23.0、フェリチン72。プロテイン*2、糖質もかなり減らした。ナイアシンアミド*3、C1000*3、Mg100*4。お腹の調子は悪くない。→フェロミア2T処方。R7.7、
起立性調節障害(OD)の中1女子症例;中学1年生、女性。R7.4から、朝になると腹痛、頭痛があり、学校を休むことが多い。母親が本を読み、R7.7当院受診。食欲はあり、卵、肉は食べることができる。1週間前からプロテイン20g*2を開始している。→Nowアイアン36、ナイアシンアミド、C1000開始。一週間後再診、初診時のBUN12.0、フェリチン27。ナイアシンアミド*3。→フェロミア2T処方。R7.8、ナイアシンアミド*6。頭痛が減った。R7.9、か
血漿交換のカテーテル挿入は痛い?実際に処置を受けた日の記録今日は、血漿交換をするためのカテーテルを入れてきました。カテーテルを入れた場所は、**右首(内頸静脈)**です。「首からカテーテルを入れる」と聞くと、それだけでも怖いですよね💦これから血漿交換を受ける方の中には、「カテーテルを入れるのって痛いの?」「どのくらい時間がかかる?」「入れた後は普通に動ける?」と不安になって、検索している方もいると思います。私自身の記録として、今日のことを書いておこうと思います。※あくまで私が
うつ病で休職となった女性症例:30代前半、女性。R8.3頃から体調が悪い。胃の調子が悪く、食欲が低下。気分が落ちる。朝起きが悪く、立ちくらみがある。睡眠はとれている。夫から受診を勧められ、R8.4当院受診。→一ヶ月の病休の診断書を書いた。ジェイゾロフト25mg+ドグマチール100mg処方。プロテイン*2、ナイアシンアミド、Nowアイアン36開始。一週後再診、初診時のBUN8.9、フェリチン63。プロテイン*2、ナイアシンアミド*3。少し落ち着いた。→フェロミア2T
怖くて教室に入れない中2女子。症例;中学2年生、女性。生理が始まった小学6年生の頃から不調がある。学校を休むことが多い。登校しても怖くて教室に入れず、別室登校。食が細い。頭痛、ふらつき、吐き気がある。人混みに入れず、人と話せない。知人から話を聞き、R8.1当院受診。他院で測定、BUN10.7、フェリチン74。→ドグマチール50mg+プロマック1T処方。フェロミア2T処方。プロテイン10g*2、ナイアシンアミド開始。一週後再診、プロテイン10g*2、ナイアシンアミド*3
8年前から治療を受けているうつ病女性症例;30代前半、女性。8年前からうつ病で通院を続けている。倦怠感が強く、動けない。投薬は、イフェクサー75mg、ソラナックス0.4mg、デエビゴ5mg、ルネスタ20mgなど。本を読み、R8.2当院受診。→プロテイン10g*2、高タンパク/低糖質食。Nowアイアン36、ナイアシンアミド、C1000開始。イフェクサーは37.5mg*2で処方し、*1で大丈夫かを確認。一週後再診、初診時のBUN14.5、フェリチン34。プロ
うつ病で休職となった男性症例:30代前半、男性。小学校教諭。R8.5頃から、頭が回らす仕事がこなせない。力が出ない。気持ちが上がらない。早朝覚醒がある。R8.6、当院受診。→一ヶ月の病休の診断書を出す。ジェイゾロフト50mg+ドグマチール100mg+メイラックス0.5mg処方。プロテイン20g*2+高タンパク/低糖質食。ナイアシンアミド開始。一週後再診、初診時のBUN11.8、4フェリチン99。プロテイン20g*2、ナイアシンアミド*3。少し気分が良くなった。→フ
鉄の摂り方月経がある世代の女性は、ほぼ100%低フェリチン。成長期の子供も低フェリチンがとても多い。女性では、まず、プロテイン*2+Fe36で開始。採血後、フェリチン150未満であれば、フェロミア2T(Fe100mg)追加。サプリの鉄も含め、136mg毎日服用。3ヶ月後にフェリチンを再測定。その後、6ヶ月毎にフェリチンを測定。フェリチンが150以上になれば、フェロミア1Tに減量。子供では、プロテイン*2、Fe27で開始。採血後、フェリチン150未満であれば、インクレミンシロ
ダイエット1)糖質過剰摂取があると体脂肪が増える糖質過剰摂取→食後高血糖→追加インスリン分泌→ブドウ糖が脂肪に変換。対策は、糖質摂取量を減らす。糖質摂取前にプロテインを飲んでおくと、血糖上昇が緩やかになる。2)脂肪を燃やすためには鉄タンパク不足の解消が最も重要鉄タンパク不足=電子伝達系が機能しない=酸素が使えない=脂肪が燃えない。電子伝達系が正常に機能するためには、最低限、BUN15、フェリチン50以上。理想値、BUN20、フェリチン100~150。https
産後うつ病の女性症例;20代後半、女性。R4.4、第一子出産。産後、気分の落ち込みが激しい。揺れるのが怖くて辛い。R6.1当院受診。落ち込み、不安、恐怖が強い。食欲はある。便秘がある。→プロテイン10g*2、高タンパク/低糖質食。Nowアイアン36、ナイアシンアミド、C1000、Mg100開始。1週後再診、初診時のBUN14.2、フェリチン44、ALP75。プロテイン10g*2、ナイアシンアミド*3、C1000*1、Mg100*4。→フェロミア2T処方。R6.2、
ADHD治療において、鉄はやはり最重要症例;6歳男性、幼稚園年長。落ち着きがない。集団行動ができない。他の心療内科に通院し、投薬を受けている。療育にも通っている。母親が栄養療法の講演会を聞き、R6.3当院受診。他院で採血、BUN19.4、フェリチン25.8。卵、肉は食べることができる。→プロテイン5g*2、ナイアシンアミドもしくはフラッシュフリー、Mg100開始。フェロミア顆粒1.2処方。鉄タンパク不足の母親にもフェロミア処方。1週後再診、プロテイ
パニック障害+食欲不振の女性症例;60代前半、女性、R5.11、パニック発作を生じ、救急搬送された。近くのメンタルクリニックで、レクサプロを処方されたが、ムカムカして飲めない。食欲がなく、夜もあまり眠れない。知人から当院の話を聞き、R5.12からプロテイン15g*2+高タンパク/低糖質食を始めた。B50、E400、C1000も購入した。R6.1当院受診。→ESポリタミン2g*2、プロマック2T、ドグマチール(50)2T処方。ナイアシンアミド開始。一週後再診、初診時のBUN18
強迫性障害の男子中学生症例;中学3年、男性。同じ考えがぐるぐる回り、止められない。なかなか眠れない。無意識のうちに貧乏ゆすりをしたり、歩き回ってしまう。授業は座って受けることができるが、自宅ではウロウロ歩き回る。知人から話を聞き、R7.7母親と共に当院受診。→プロテイン10g*2、Nowアイアン36、ナイアシンアミド、Ng100開始。1週後再診、初診時のBUN13.0、フェリチン39。プロテイン*2、ナイアシンアミド*3、Mg100*4。→フェロミア2T
起立性調節障害(OD)の治療起立性調節障害(OD)の女子中学生症例;中学2年生、女性。母親がうつ病で当院に通院中。R6.2頃から朝起きが悪い。朝の頭痛、だるさ、体調不良あり。登校は週に1~2日、3~4日欠席。午後からは元気になる。母親に伴われ、R6.3当院受診。他院で採血、フェリチン13.5。食欲はあり、卵、肉は食べることができる。→プロテイン10g*2、高タンパク/低糖質食。フェロミア2T処方。ナイアシンアミド、C1000開始。1週後再診、プロテイン10g*2~3
2026.7.3金曜日病気の記録今日は4週に一度の診察の日でした。アクテムラ点滴治療から新薬皮下注射のイラリスに切り替えてから約半年。プレドニンは6mg。イラリス投与後は手の指や手首の痛みがスッと落ち着いています。痛みを1から5で表すと1くらいまで下がりました。4週に一度きっちり投与と始めた治療でしたが、やはり診察日の数日前になると、微熱がありロキソニンで治る程度であるが、どことなく調子はよくないです。案の定、今日の血液検査ではフェリチンもCRPも上昇してました。イラリスは1か月
産後うつ病の女性症例;30代後半、女性。4歳と2歳の子供がいる。R8.1頃から、仕事と育児が両立できたいないように感じ、頻繁に涙が出て、マイナス思考になる。疲れが全くとれない。夫の勧めで、R8.2、当院受診。→ジェイゾロフト25mg+ドグマチール50mg+メイラックス0.25mg処方。プロテイン10g*2、ナイアシンアミド、C1000、Nowアイアン36開始。一週後再診、初診時のBUN12.7、フェリチン23。プロテイン*2、ナイアシンアミド*2。→フェロミア2T追加処方。
気になる数値ドクターから続いて言われたのが気になるのがフェリチンです。今も鉄キレート剤は継続して飲んでもらってるんですがフェリチンがなかなか減らないんですよね。フェリチンが高い原因として考えられるのは輸血による鉄余剰が多いです。炎症が起こってる場合も減りません。ただ輸血は今年の3月からずっとしていませんし炎症も採血結果では出ていません。原因がどこにあるのか今のところ見つかっていないんです。腎臓の状態がずっと悪かったのでいつから始めるべきかと迷っ
皇紀2686年3月20日です。今でも届くんです。「どうしてもどうしても計測してほしい」「どうせ測ったって変わらないけどね」←計測に消極的な医者(意味わからん)「フェリチン8でした。。。」やっぱり貧血だったんですよ。私。この情報教えてくださってありがとうございました。っていうの。フェリチンセットで流産回避の症例発表です。▼シーちゃん先生@漢方相談onInstagram:"【このままだと流産と言われたあと、無事に出産✨】✂️ご本人登場ライブの切り抜き
皇紀2686年8月18日です。遺伝の話ではなく、栄養素の話をします。ある方のご相談を受けてお付き合いさせていただいてもう20年近くになろうかと思います。表参道246号沿いのビルを借りていた頃なので長女が産まれる前です。その方は月経過多でした。もちろんしびれが発生するくらいの貧血です。上の子は通常発育です。下の子は支援学級でした。その状態でご来店です。そして別の方。こちらの親子は親子とも発達支援が必要です。母親は貧血でした。子も学年が3年遅れくらい
最近の物価高の影響で、家計的にきびしくなっているご家庭が多いと思います。私自身も一日2回プロテインを20g飲んでいるので、プロテイン代は月に8000円くらいかかってました。ただ、今プロテインの値上げにより、月に10000円くらかかるようになりました。そういう事もあり、お子様にプロテインを勧めている際に、ちょっと勧めにくいな、と思うことがよくあります。特に兄弟が何人もいて、(例えば3人とか)皆、貧血や不調を抱えたお子様だと、全員にプロテインを勧めたら、かなり家計的に厳しくなるだ
当初HgbA1cが13.1だった男性症例;70代後半、男性。以前、孫が起立性調節障害となり、母親(当患者の娘)と共に当院に通院。孫はすっかり元気になり、現在大検で勉強している。R6.2糖尿病と診断され、内科主治医からは服薬治療を勧められた。娘から当院を受診するよう勧められ、R6.3当院受診。少し前からプロテイン20g*2を開始し、糖質を減らした。ナイアシンアミド、C1000、Mg100も開始した。165cm、68kg。1週後再診、初診時のBUN13.1、フェリチン78。B5
プロテイン摂取で期待できる効果プロテインはホエイ一択。男性は、20g*2で開始。女性は、10g*2で開始。普通の食事をしている人は全員タンパク不足。プロテインが必要な人は、生きている人全員。生きている限り継続が必要。タンパク不足を放置すると、・薬が効かない、・ビタミン、ミネラルが効果がない、・鉄剤を飲んでもフェリチンが増えない。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/share/17xpocvCbf/
リウマチ疑いの女性症例;70代前半、女性。R8.4から、右手親指の腫れ、痛みがある。痛みのためドアノブを回せない。知人から話を聞き、R8.5当院受診。→プロテイン*2、高タンパク/低糖質食。ナイアシンアミド、C1000開始。一週後再診、初診時のBUN12.9、フェリチン114。プロテイン*2、パンを減らした。ナイアシンアミド*3、C1000*3。→フェロミア1T処方。R8.6、ナイアシンアミド*6。親指の腫れがなくなった。R8.7,親指の痛みがなくなった。ドアノ
ADHDの小学2年生症例;小学2年生、男性。授業中、集中できず、手遊びが目立つ。授業中立ち歩いてウロウロする。友達とのトラブルも多く、イライラして物を投げることもある。上記トラブルのため、学校から電話が頻回にかかってくる。知人に勧められ、R8.1母親と共に当院受診。他院で採血、BUN13.0、フェリチン47。少し前からプロテイン5g*2を開始した。母親も貧血があり、プロテインを開始した。→インクレミン10ml処方。プロテイン10g*2に増量を。ナイアシン
起立性調節障害(OD)の中1女子症例;中学1年生、女性。R7.4から朝になると、腹痛、頭痛が出て、学校を休むことが多い。母親が知人から話を聞き、R7.7当院受診。食欲はあり、卵、肉は食べることができる。少し前からプロテイン20g*2が飲めており、お腹の調子も悪くない。→Nowアイアン36、ナイアシンアミド、C1000開始。一週後再診、初診時のBUN12.0、フェリチン12。ナイアシンアミド*3。頭痛がある。→フェロミア2T処方。E400追加。ナイアシンアミド増量を。R
貧血の検査(支払基金における審査の一般的な取扱い(医科)等による)、特に葉酸について(1)について査定例が多い「葉酸」については下記「支払基金における審査の一般的な取扱い(医科)」にあるように、疑い病名では、「巨赤芽球性貧血(疑い含む。)」しかなく、後は、「大球性貧血」及び「葉酸欠乏症」は、病名確定の場合のみ認めるとなっている。(この発表がないと、葉酸が関係する疾患の疑いがレセプトに乱立しても査定されることになるので、今まで、査定が多いわけである。)(2)について(【国保】
胃の調子が悪く、プロテインが飲めなくなった女性症例;50代前半、女性。息子の起立性調節障害(OD)を治すため、H31から自身もプロテイン、サプリを継続していた。R7.11、胃の調子が悪くプロテインを受け付けなくなった。一度過呼吸発起を生じ、1週間入院した。→ジェイゾロフト25mg+ドグマチール50mg。マーズレン6T(分三)処方。R7.12、BUN8.2、フェリチン538。マーズレンで食欲が回復した。R8.1、胃の調子が良くなり、プロテインを再開した。10g*2~3。→
38年前に発症した統合失調症女性症例;60代前半、女性。38年前に幻覚妄想状態で発症。広島市内のメンタルクリニックに通院している。ゼプリオン(抗精神病薬、デポ剤)の筋注を月に1度受けている。副作用の眼瞼痙攣で、目が開きにくい。知人から当院の話を聞き、R6.5受診。他院で採血、BUN15.5、フェリチン106。1年前から本人の希望で、フェロミア2Tの投与を受けている。今は幻聴、妄想はない。→プロテイン*2+高タンパク/低糖質食。ナイアシンアミド、C1000開始。R6.6~R