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最重度強迫性障害の中学生症例;中学1年生、男性。R5頃から、強迫的な手洗いが続いている。R6.2~3、小児精神科病院に入院。投薬により、症状はかなり軽減した。父親が本を読み、R7.9当院受診。他院で採血、BUN15.6、フェリチン15.6。朝起きが悪く、学校を休むことが多い。氷を欲しがる。母親に貧血があり、両親は2年前からプロテイン*2を継続している。本人も、少し前からプロテイン10g*2を開始している。食欲はあり、卵、肉を食べることはできる。他院でフ
ADHDの小学2年生症例;小学2年生、男性。授業中、集中できず、手遊びが目立つ。授業中立ち歩いてウロウロする。友達とのトラブルも多く、イライラして物を投げることもある。上記トラブルのため、学校から電話が頻回にかかってくる。知人に勧められ、R8.1母親と共に当院受診。他院で採血、BUN13.0、フェリチン47。少し前からプロテイン5g*2を開始した。母親も貧血があり、プロテインを開始した。→インクレミン10ml処方。プロテイン10g*2に増量を。ナイアシン
発病して20年以上経過したパニック障害女性症例;40代後半、女性。20歳頃パニック障害を発症し、投薬治療を継続している。状態の悪い時は、一人で外出できなかった。知人から当院の話を聞き、R6,7当院受診。処方薬は、パキシル20mg、ロナセン1mg、デパス0.5mg。158cm、64kg。→プロテイン*2+高タンパク/低糖質食。Nowアイアン36、ナイアシンアミド、C1000開始。処方薬は当院で継続処方。1週後再診、初診時のBUN10.2、フェリチン26。プロテイン20g*2
ADHDの小学3年生症例;小学3年生、男性1年生の頃、授業中に立ち歩きがあった。療育センターで検査を受け、ADHDと診断された。支援級に通っている。トラブルのため、学校からの電話が頻回。母親が知人から話を聞き、R7.7当院受診。少し前に、伊藤内科で採血。BUN17.6、フェリチン16.4。卵は大好き、プロテイン20g*2を開始した。インクレミン、プロマックの処方を受けた。→インクレミン、プロマックを継続処方。ナイアシンアミド、Mg100開始。R7.8
2年間でこれだけIQが上がった症例;4歳、男性。発達の遅れがある。R5.12、IQ60。母親が本を読み、R6.2当院受診。他院で採血、BUN21.0、フェリチン18。少し前から、プロテイン5g*2を開始している。→インクレミン10ml処方。母親:BUN13.0フェリチン43。→プロテイン10g*2開始。フェロミア2T処方。R6.7、IQ81。R6.12。母親のBUN10.4,フェリチン148。→母親のフェロミア1Tに減量。子供のインクレミン5mlに減量。
フェリチンを上げたい(2025年版)当院では初診時にフェリチンを測定し150未満の人には鉄剤を処方している。その後、3ヶ月後に再検査して評価している。その後は半年に一度のペースで再検査している。フェリチンの目標は150~200。フェリチンを上げるために最も重要なこと1.プロテイン*2+高タンパク食タンパク不足では、鉄剤を投与しても全くフェリチンが上がらない女性が多い。そのような人でも、プロテイン*2+高タンパク食を継続すれば、半年~1年後からフェリチンが上がりはじめる。2.鉄剤
藤川理論をはじめて5年半が経ちました少しずつ不調を改善していってどれだけ体の栄養素が足りてなかったか知りました医師や薬に頼らない!すべての不調は自分で治せる[藤川徳美]楽天市場私のめまいはどこへ?私のめまいが最初に起きたのは、、長男を産んで三年後、朝息子と仕事に行く前の準備をしていた時でした。ソファに座って上を向いた瞬間ぐるぐるぐる〜🌀天井が回りました驚いて横になり即気持ち悪くなりトイレに直行、、嘔吐が止まりませんでした怖くて#7119即救急車を呼んでください
HgbA1cが13.1だった糖尿病男性症例;70代後半、男性。数年前に孫が起立性調節障害となり、娘と共に当院に通院。現在ではすっかり元気になり、大検で勉強している。R6.2、糖尿病と診断された。娘に勧められ、プロテイン20g*2+低糖質食を始めた。R6.3、妻と共に当院受診。166cm、68kg。ナイアシンアミド、C1000、Mg100を開始した。1週後再診、初診時のHgbA1c13.1、フェリチン78。E400、D3&K2、Aも開始した。→フェロミア2T処方、R6.5
ダイエット1)糖質過剰摂取があると体脂肪が増える糖質過剰摂取→食後高血糖→追加インスリン分泌→ブドウ糖が脂肪に変換。対策は、糖質摂取量を減らす。糖質摂取前にプロテインを飲んでおくと、血糖上昇が緩やかになる。2)脂肪を燃やすためには鉄タンパク不足の解消が最も重要鉄タンパク不足=電子伝達系が機能しない=酸素が使えない=脂肪が燃えない。電子伝達系が正常に機能するためには、最低限、BUN15、フェリチン50以上。理想値、BUN20、フェリチン100~150。https
【プロフィール】2025.11.10あたりまえの日常から突然の間質性肺炎皮膚筋炎(抗MDA5抗体右肺下葉)の診断がつき、後、左肺にも影。命の危険を感じました。入院時の抗MDA5抗体値1250この病気はまだ治療法が確立しておらず、1人1人のオーダーメイド。私自身の治療法を1例として、載せていきたいと思います。入院93日目今日で血漿交換3クール目は終了となります。フェリチンも下がり、酸素濃度も安定、肺の影も薄まっている状況✨️ここまでの血漿交換27回長かったなぁとしみじみ
♡はじめましての方はこちらを読んで下さい➛★♡本日20状態~ブラックフライデー開催❣️エントリーお忘れなく🥹⬇️そう言えば、気になっていたプロテイン届いたのにまだ一度も開封してなかった実はこのプロテイン、娘の為に注文したのですプロテインは毎日親子で欠かさず飲んでいるのですが、冬になって色々流行ってきてる中、更に免疫力高める為にも必要不可欠なのは栄養鉄分とたんぱく質が同時に摂れるプロテイン❣️成長期の娘に欠かせないと思いました鉄分が足りないと..酸素を運ぶ役割の
こんにちは。ミリーです。鉄欠乏のチェックリストを見つけました。私はこのチェックリストはほとんど該当していました色々調べてみると、ヘモグロビンが上がって来ていることから、、、ヘモグロビンが正常値でもフェリチン(鉄貯蔵タンパク質)が不足した状態でした。『潜在性鉄欠乏症』(隠れ貧血)だと思われました自由診療では、「mcv(平均赤血球ヘモグロビン)は100くらいなくちゃダメなんだよ。」と先生が仰ったんです。私のmcvはあの胃薬の断薬後に78.8まで上がって来ました。鉄の吸収が不足し
貧血+食欲不振の女性症例;30代後半、女性。H29に第1子、R4に第2子を出産。妊娠中に貧血を指摘され、鉄剤を処方されたがムカムカして飲めず、フェジンの静注を受けた。その後、食欲不振、胃もたれが強く、体重減少あり。気分の落ち込みもあるため、R5.6、近くの心療内科を受診。ドグマチール150mgで食欲が回復し、38kgが40kgに増えた。しかし高プロラクチンン血症となり、無月経となったため中止。その後、リフレックス、ジプレキサなどの投与を受けたが、効果なし。本を読み、R6.10当
強迫性障害の中学生症例;中学1年生、男性。R5頃から、頻回に手を洗う強迫症状が出現。R6に一ヶ月精神科病院に入院。投薬で症状はかなり軽減した。父親が本を読み、R7.9当院受診。他院で採血、BUN15.6、フェリチン43。母親に貧血あり。食欲はあり、卵、肉は食べることができる。少し前からプロテイン*2を開始した。処方薬はルボックス50mg。→フェロミア2T処方。ナイアシンアミド、C1000開始。死海ソルト入浴推奨。1週後再診、フェロミア飲めている。ナイアシンアミド*
こんばんわ!大病をきっかけに人生を見直し、心と体を整える日々を綴っていますMakotoです。だからこそ、これからは“整える”ことを大切にして、自分にやさしく向き合っていくことが大切だと思います。Mako&AINikoのブログでは、リアルな体験から多くのことを気づき、自分に合った体質改善をしていくべくNikoとやりとりしながら最終目標へ向けての様子をシェアしていっています。これで1人でも多くの方へのヒントになれればと思います--------------------
こんにちは、トータル3年飲んだジプレキサ(オランザピン)を2025年11月末に完全断薬したainaです私がかつて巨大パニック症から始まって不安障害になり抗うつ薬トリンテリックスと向精神病薬ジプレキサ(オランザピン)を服薬するようになってから完全断薬までたどり着けた最大の理由が栄養療法だったと自覚しています。栄養療法といっても、医師であるライナス・ポーリング博士の分子整合栄養学(オーソモレキュラー)や物理学者の三石巌氏の分子栄養学、精神科医の藤川徳美先生の藤
ダウン症の4歳児その後の経過(R7.12の記事)ダウン症の4歳児症例;4歳、男性。ダウン症(染色体異常トリソミー)と診断されている。ーーーーーーーーーーーーーーーR7.12、スタスタ歩けるようになった。身長が伸びた。中耳炎になりやすい。→C1000*4に増量を。R8.1、反応が良くなった。睡眠リズムが悪い。→フラッシュフリーを(1,0,2)に増量を。R8.3、他院で採血、BUN24.8、フェリチン255。→Fe36*2を*1に減量を。ダウン症=染色体
鉄の摂り方月経がある世代の女性は、ほぼ100%低フェリチン。成長期の子供も低フェリチンがとても多い。女性では、まず、プロテイン*2+Fe36で開始。採血後、フェリチン150未満であれば、フェロミア2T(Fe100mg)追加。サプリの鉄も含め、136mg毎日服用。3ヶ月後にフェリチンを再測定。その後、6ヶ月毎にフェリチンを測定。フェリチンが150以上になれば、フェロミア1Tに減量。子供では、プロテイン*2、Fe27で開始。採血後、フェリチン150未満であれば、インクレミンシロ
30年来の経過を持つパニック障害の女性症例;40代後半、女性。夫と2人暮らし。30年前に飛行機の中で初めてパニック発作を生じた。以後、薬物治療を継続している。本を読み、R6.4からプロテインとサプリを開始した。最初はプロテインの量があまり飲めなかったが、20g*2が飲めるようになった。ナイアシンアミド*6、C1000*3、B50*2、E400*1、Fe36*3、Mg100*4で継続。R7.3当院受診。お腹が緩い。→ジェイゾロフト25mg+ドグマチール50mg+
貧血の検査(支払基金における審査の一般的な取扱い(医科)等による)、特に葉酸について(1)について査定例が多い「葉酸」については下記「支払基金における審査の一般的な取扱い(医科)」にあるように、疑い病名では、「巨赤芽球性貧血(疑い含む。)」しかなく、後は、「大球性貧血」及び「葉酸欠乏症」は、病名確定の場合のみ認めるとなっている。(この発表がないと、葉酸が関係する疾患の疑いがレセプトに乱立しても査定されることになるので、今まで、査定が多いわけである。)(2)について(【国保】
起立性調節障害(OD)の中1女子症例;中学1年生、女性。R7.4から、朝になると腹痛、頭痛があり、学校を休むことが多い。母親が本を読み、R7.7当院受診。食欲はあり、卵、肉は食べることができる。1週間前からプロテイン20g*2を開始している。→Nowアイアン36、ナイアシンアミド、C1000開始。一週間後再診、初診時のBUN12.0、フェリチン27。ナイアシンアミド*3。→フェロミア2T処方。R7.8、ナイアシンアミド*6。頭痛が減った。R7.9、か
体調不良で実家に戻ってきた女性症例;20代前半、女性。北陸地方の大学を卒業し、東京で就職したが、体調不良でR7.1実家に戻った。外に出るのが嫌になっている。イライラして家族に当たってしまう。R7.3、当院受診。食欲はあり、卵、肉は食べることができる。今まで米、パンが多かったと自覚。→プロテイン10g*2、高タンパク/低糖質食。Nowアイアン、ナイアシンアミド、C1000開始。5月末まで休養の診断書を書く。1週後再診、初診時のBUN9.9、フェリチン6。プロテイン10g*
パニック障害+アトピーの女子高生症例;高校2年生、女性。中学時代から過呼吸発作が頻発。小学校4年生からアトピーがあり、プレドニンを内服している。母親が友人から話を聞き、R7.10当院受診。過呼吸発作が頻発している。気持ちの起伏が激しい。→プロテイン10g*2、高タンパク/低糖質食。Nowアイアン36、ナイアシンアミド、C1000開始。1週後再診初診時のBUN9.5、フェリチン46。プロテイン10g*2、ナイアシンアミド*3、C1000*3飲めている。→フ
倦怠感が強く、何もする気が起きない女性症例;50代前半、女性。甘いものが大好きで、毎日米を2合食べていた。倦怠感が強く、何もする気にならない。背部に色素沈着があり、掻痒感が強い。そのため、皮膚科で抗アレルギー剤の処方を受けている。4年前、帯状疱疹となった。本を読み、R5.2当院受診。少し前からプロテイン20g*2と低糖質食を始めた。C1000*6、B50*2、E400*1、ナイアシンアミド*3、Mg200*1、Fe36*1も開始した。その結果、あれだけ好きだった甘いもの、チョコ