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変だなーと思ってはいたんですけれども・・・先般のキャブ調整中に、エンジン停止、始動不能・・・一番の原因は、セルモーターの電力消費過大によるバッテリー消耗過大と点火の弱体化でしたが、もう一つは、燃料計の不具合でガス欠であることがわからなかったことが原因でした。そこで今回は、燃料計の不具合を直します。ダッシュボードの燃料計はオーバーホールしてもらったものなので問題はないはずです。怪しいのは、燃料タンク内のゲージユニットです。ゲージユニットはトランク内の点検蓋を外せばすぐに取り
なんの変哲もない42SR。自走でこの場所まで来て、自走でバックからこの位置に収まりました。特に、大きな問題があるわけではないんですが、更なる高みを目指さねばなりません。しからば…ボンネット降ろして、水抜きました。もう、賢明な読者の皆様は、この時点でお解りかとも思いますが、ボンネット降ろして水抜いたって事は……そうです!降ろします。ラジエター降ろして、キャブも外しました。もちろん、プロペラシャフトとミッションマウントも外れてます。エンジンを吊るして…ボディから引き抜く。エンジン
富士スピードウェイミュージアム駐車場に並ぶSP&SR。その中にSP&SRには珍しいブリティッシュグリーンのSR311、ローウィンドウの1967年式前期型。ベルトコンベアの流れ作業で作られるクルマと違い、1台1台台車に乗せられ人力で次の工程に運ばれ作られるSP&SR。その塗装も本来カタログで指定される塗色以外でも日産純正色なら塗る事が出来たと聞いた事があります。このブリティッシュグリーンもその一つかも知れません。ナンバーは驚愕の「品川5」。数字もキリがいい4100。リアパネル、ナンバー周囲の
今月のマジョレットの新製品ニッサンフェアレディZです。既にトミカやマッチボックスてもあるのでパスなのですが、左ハンドルと魅力的なドア開閉につられてしまいました。デビューのイメージはイエローでしたが、実車はすでに生産を終了しているようです。フジスーパーにて購入。660円
ツインキャブには必需品なんですよね・・・シングルキャブなら不要だけれど、SUやソレックス、ウェーバーなどのツインもしくはトリプルキャブの装着車の場合、それぞれのキャブのバランスを合わせてあげないと本来の性能が発揮できません。そこでそのバランスを取るために使用するのが、キャブバランサーという計測器です。シンクロテスター、シンクロメーターなどという言い方もありますね。何のバランスを取るのかというと、吸入空気の量をそろえるのに使います。それぞれのキャブの吸入空気量が違っていると気持ちよく
わかっちゃいるけど・・・以前も空調のワイヤー関連の記事を書いていますが、その補足的なものを書いてみます。これまでの記事。ワイヤーのほつれ止め半田の使用センターコンソールには、「カウルベンチレータ、エア、ヒーター」の3種類のコントロールレバーが装備されています。操作方法は、取扱説明書にも記載されております。こちらを、文字起こししますので参考になればと思います。若干加筆修正しております。■室内の換気および暖房♦換気カウルトップにあけた
今日は朝から雨・・・日本か各地で『恵みの雨』だとニュースで言ってたけど我が家近辺では水不足だと過去に言われたこと無いからつい先日、飲み水となっている水源の貯水池の底が見えてて観光化されているのを見て驚いたほどでして・・・まぁ我が街の西側の山には、いくつものダムがありますし山には雪も積もっているから安心感・・・ありますね(汗)さて今日のブログはここへきてパソコンの調子が、また良く無くて昨日もブログ各のに苦労しちゃったんですがまだ今日の方が少しだけいいんだけどまだ絶好調とは
ダッシュボードとか、センターコンソールとかが綺麗になってくると、どうにもこの唐突感のあるウッドのステアリングが気になってくる。趣味にもよるが、後期のSRは70年を薫らせるダッシュが特徴でもあるので、ハンドルだけ60年代ってのもどうも…。そこで、純正ステアリングを投入。ただし、このままポン付けとはいかない。ホーンの配線が切れてしまっているので、ホーンパッドの下をバラして配線の修理。して、純正ステアリング装着。やっぱし、しっくりくる。でもって、降ろしたシートに手をかけるわけだが、案の定