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おはようございます、emiriです。白金台の会員制の完全個室の焼肉屋さん「自画自賛」で、夏生まれのお友達のお誕生日会開催しました。一度行けば会員さんのご紹介で予約が可能ですが、大体三か月先です!白金台以外にも四谷や人形町にもあります。Login•InstagramWelcomebacktoInstagram.Signintocheckoutwhatyourfriends,family&interestshavebeencapturing&shar
・2017ニュイ・サン・ジョルジュ(デセル)色はやや薄めでクリアー。香りには熟成感あり、深く複雑。飲むとやはり柔らかくスムース、そして旨味感が強く出ている。まだ果実味には莓を思わせるジューシーさが感じられ、それに加え熟成由来のカカオやモカのニュアンスも入り、複雑でかなり良い感じ。このVTだが酸が尖る神経質な雰囲気もしないし、やはり満足度高い。
・2022ジュヴレ・シャンベルタンメ・サンク・テロワール(ドニ・モルテ)色はそれほど濃くは無い。香りには深みあり複雑で、ジュヴレらしからぬ華やかさもあり、かなりいい感じに立ち上がる。だが、飲むとまだこのボトルは固さをそこそこ感じる。香りほどの複雑さや華やかさは無く、ちょっと平坦でタンニンも気になる。まだ寝かせるべきだった…
・2023ヴォーヌ・ロマネ(ベルトー・ジェルベ)先日飲んだジュヴレに続き、こちらを。色はやや薄い。香りは柔らかく優しい赤系果実でハイトーン。飲んでもジュヴレより果実味が広がり甘く膨らみ、分りやすく美味しい。タンニンも気にならずとてもキレイ。複雑さは早飲みということもあり、今一つかなあ。バランスよくどんどん飲めてしまう。
酒記1687頁フレンチカンカンのオレンジ《商品情報》ラングドック産のオレンジスパークリング(ヴァンドフランス)ワインの正式名称は「フレンチカンカン・ブリュットナチューレ・オレンジ・エディションデラックス」造り手はジェラールベルトラン品種はシャルドネ、グルナッシュブラン、ヴィオニエヴィンテージNV度数は12《感想》見た目では分かりにくいが、ラベルの素材がレザー素材みたいになっており、ポップでありながら高級感がある仕上がり色調はスティルのオレンジよりかは淡めブラインドならオ
・2023ヴォルネイVV(ティエリー・グラントネイ)色は若く、エッジまでしっかりと紫色。香りもまだ若く固さあるものの、複雑に広がり香りの目も詰まる。飲むと香りから想像するより果実は柔らかく、しっかりと凝縮感あり。トーンはそれほど高くなくタンニンはそこそこ感じるも、スムースでバランスも良く、クラシカルで安心できる美味しさ。洗練されて完成度高い。
10RワイナリーKWtN木村農園余市ピノ・ノワール2019Vintage今日はトアールワイナリーの木村農園ピノノワールを飲みますエチケットに記載のある【KWtN】とは【上幌ワインと仲間たち】の頭文字で、醸造家ブルース・ガットラブ氏と親交のある余市登地区・木村農園さんが栽培する古木のピノノワールを醸造したワインです木村農園は日本最古のピノノワールを栽培しているといわれますが、今や世界的にも注目されているピノノワールの産地・北海道余市町の先駆け的存在であり、日本ピノノワールの第一
こんにちはゴールドコーストのYokoですニュージーランド旅いよいよパート④です。7日目。ダニーデンからオアマル(オマルー)へ約110kmのドライブ🛣️オアマルは、英語ではオマルーと言うようですが、マオリ族の読み方はオアマルだそうなので、ここではオアマルと書こうと思います。この日は、オアマルに住んでいるSさんと11時にゴルフの約束があるため、早めに出発。早く着いたので、オアマルの街を見下ろす丘の上へ美しい街ここでは、ゴルフ組と観光組に分かれまして、私は観光組ゴルフ組をゴルフ場に降ろ
【雲仙観光ホテル⑨】の続きです。ランチは【伝統のビーフカレー】を予約。また、ホテルのダイニングへ。朝・昼・晩とココでいただいています昼間と夜では、ガラッと印象が変わる。昼間は穏やかな光が差し込み、明るい。娘の希望の【カレーランチ】まずはコンソメスープとサラダ🥗具が入ったコンソメスープ刻んだ野菜が入っていました。お待ちかねのカレー【長崎県産黒毛和牛カレーライス】~雲仙観光ホテル伝統のビーフカレー~けっこうご飯の量がある。食べきれるかな牛肉ゴロっと入ったカレー、ご飯に
おはようございます😃新年早々日本酒よりワインが呑みたくなったので、昨晩はワインを🍷フランス産2025年新酒、ジャン・ボジュール社ピノ・ノワール2026ヴァンドフランスです。フランス産新酒と聞くとボージョレ・ヌーヴォーを想像してしまいますが、実際はいろんな新酒がつくられるんですね(そりゃそうだ)。こちらのワインは船便で届く新酒のためボージョレ・ヌーボーに比べると半値以下で購入できるお手頃価格となっております(ラベルも安っぽい😅⁇)ヴァンドフランスは原産地呼称制度(AOC)より比較的ゆるい制度な
ツアーに続いて、テイスティングです。大きな円卓で、パーティ会場みたいな雰囲気です。61シリーズというフランチャコルタ、3種類を飲ませてくれました。まずサテンサテンとは少し圧力が低めのフランチャコルタらしいです。泡がなめらかでクリーミーと言われたりします。100%シャルドネです。白の白(白ブドウ100%からの白ワイン)と言われるスパークリングワインです。逆に、皮が黒いブドウからも白ワインが作れるんですね〜。暑いので、特に美味しいっ!そして次にロゼこちらもシャルドネメインですが、ピ
10/5/25(日)Rouge¥1,780WineNavi/ダイセイワールドこの日の夕食はデパ地下で買ってきた惣菜で。京王百貨店新宿店の和食屋の惣菜えんで購入した鶏のから揚げ、しいたけの海老真薯、とぜんまいときのこのバルサミコマリネ。少し足りなかったので、冷蔵庫に残っていた四日市とんてき。ワインは2000円を切る価格のブルゴーニュピノノワールを合わせました。色は赤みの強いやや薄めのルビーレッド、エッジまでほぼ同じトーン。グラスからは、甘さのある苺
AmericanVintagePinotNoirこちらの続きになります。連休の味変になります。カリフォルニアワイン(アメリカ)赤/辛口ピノノワール100%ブルゴーニュの巨人ボワセが手掛ける米仏融合のカリフォルニアワイン!ラズベリーやチェリーなどの赤い果実と、トーストしたオークの香りや、スパイスのニュアンスが広がります。ジューシーな赤い果実のアロマに、バニラやスパイスの風味、よく溶け込んだシルキーなタンニンが調和された味わいに、優雅で心地よい長い余韻が続きます。合
オーストリアにほど近いアルトアディジェ州、ボルツァーノ県のワイナリー、フランツハースで買った赤ワインです。ピノ・ネロ種のシュヴァイツァー2021年(ピノ・ネロはフランス語でピノ・ノワール)さすが神の雫のチョー助さんのおススメのワインです。しっかりした芳香で美味しいです♪つまみはチーズ、グラナパダーノ♪裏面このフランツ・ハース社は急斜面にワイナリーがあります。普通ワイナリーは貯蔵庫がたいてい地下ですけど、ここは急な山なので、横穴が地中です。多様なワインを作られていますが、特にピノ・
お問合せが多い商品でありなが、明確なお答えができておらず申し訳ございませんでした。お待たせいたしました。高山村のヴィニクローブのワインが入荷いたしました。昨年はかなり入荷量が少なく、ご希望にお応えできる数量ではありませんでしたが、今年は少しですが、ピノ・ノワールも入荷しております。ピノ・ノワール2023¥7480完売メルロー2023¥4180残り僅かメルローオーク樽2022¥4950完売全て税込価格です。ラベルは1本ずつ異なりますので、
狂う699円何もかもが狂ってくる699円ただ値段が699円なだけのガチワイン特に白ワインが凄い絶対にこの値段ではありえーねだろコンビの2本缶詰のように濃くドカンと強いキャニオンオークス・シャルドネと輝くようなキレイが魅力の47°シャルドネ同じシャルドネ品種ながらも、両極端の味わいでどちらも甲乙つけ難い美味しさ。699円で、リッチもシャープもワインが揃ってるって普通にやばいですよ。赤に関しては無難で普通に美味しいキャニオンオークスカベルネ。濃い紅茶みたいな独自の魅力がある47
10/1/25(水)Red¥1,598ファミリーマート/日本アクセス、加工所:南アルプスワインアンドビバレッジこの日の夕食のメインは四日市トンテキ。ウスターソースと醤油、みりん、砂糖を混ぜたタレで味付けします。千切りキャベツを添えるのがマストです。レシピはこちらの記事をご覧ください。『SaumurLesPerrieres2011DomainedeSt.Just』9/29/24(日)Blanc¥1,980WineNavi/ヴィノラムこの日の夕食のメイ
・2014ポマール1erレ・リュジアン・バ(ミシェル・ゴヌー)色はしっかりしており、香りもこの作り手らしくクラシカル。酸の強さを予感させる香り。飲むと酸っぱい!カチカチに固い!酸とタンニンが著しく突出しており、まさに昔むかしのごヌーを若飲みしたイメージ通り。酸っぱく平坦で、今時こんなの珍しい。これって、今の時代に受けるのか!?
前回のボウモアのブログでも触れたが、スコッチウイスキーは今や巨大な産業であり、主要な蒸溜所は大資本による寡占が進んでいる。一方で、近年は地方創生などを目的とした規制緩和を背景に、個性が際立つマイクロ蒸溜所も次々と産声を上げている。巨大な資本力でブランドを守る大手と、地域の色を濃く打ち出す小規模蒸溜所。ウイスキーの世界にも、顧客ニーズの多様化に応えようとする変革の波が押し寄せているのかもしれない。こうした大手中心の産業構造と対照的なのが、ブルゴーニュのワイナリーだ。いわゆる「ドメー
2ヶ月ぶりにワイン会を催します。先日募集した「どんなワイン会をご希望か?」の中でいち早く「カルトワインでやって」というお声がありまして・・・定義の幅が広いのですが、下記もカルトワインの一翼を担うワインです。今回の主役「ジョセフフェルプスインシグニア98Magnum」以前ワインメーカーズディナーを開催した時に入手していたバックヴィンテージです。下記の内容にて開催いたします。日時:10月16日(木)19時~場所:そむりえ亭会費:お一人様29,000円(税込、料